タコマ・レイニァーズ(3A)
今日の朝は早い!試合は午後1時過ぎからですが、朝9時半からアシスタントGMのケビンさんが私達をクラブハウスなど各施設を案内してくれるということで、昨日の興奮冷め止まぬまま(眠い目もこすりつつ…)出かけました。楽しみ!楽しみ!
今日も運転手は交代。ウイリーさんは大の野球ファンで今年セーフコ・フィールドには30試合程行ったそうだ。
アシスタントGMのケビンさんが球場施設を案内してくれました。この写真はクラブハウスの中。
ボールパークに到着。クラブハウスの入口で。
選手のロッカー。思わず何か持って帰りたくなる?!
みんな熱心にケビンさんの説明を聞きます。
昨日のゲームの余韻が残るダグアウト。
CHENEYスタジアム建設者、CHENEY氏の銅像について説明するケビンさん。
おっー!銅像の足下にピーナッツとプログラムが!!わかります? なんか、さすがアメリカだなぁ。
内野の屋根の上にあるプレスボックへ(アナウンサーやスコアラーがいる場所)
プレスボックスから見下ろしたボールパーク。センターは約130mと長く、壁も高いので、過去40年間センターを超えたホームランは出ていないそうです。
タコマの過去40年間のユニホームが壁に描かれていました。一番右が現在のレイニァーズ。
9時半から約1時間ちょっと。ケビンさんはクラブハウス、ダグアウト、プレスボックス、その他球場の各ポイントをくまなく一緒に回ってくれました。タコマは前日に地区優勝を決め、クラブハウスはパーティの後で汚れているからとのことで、ビジターサイドの部屋を見せてくれました。エピソードもいくつかあって、例えばタコマにはあのランディ・バース選手や現中日のバンチ投手もプレーしたそうです。
ケビンさんはみんなの質問にも親切、丁寧に答えてくれました。本当に感謝の気持ちで一杯です。
試合開始まで、運転手のウイリーさんが観光ポイントに連れて行ってくれました。
途中、スーパーマーケットへ買い物に。嶋田さんはアメリカ製の歯磨き粉をずーっと使っているそうです。この日も10個程買っていました。
再びボールパークに戻って、プレイボール!
さあ、開門。まずはグッズ売り場へ直行!マイナーリーグにもおもしろい物がたくさんあります。
すっかりサインをもらうコツをつかんだ一興君。素晴しい思い出です。
今日も青空が広がりました。
お馴染み、サインする選手とそれを待つ子供達の風景。もちろん大人もいます!
今日もサインをGET!
球団スタッフの笑顔。いーですねー。
マイナーリーグは今年100周年。全選手がこのパッチをつけてます。
シーズンチケット・ホルダーの名前が座席に入ってます。
マスコットもサインをするんです!
ゲーム中のイベントに参加した光平くん。夢はメジャーリーガーだ!
もちろん、ゲームもちゃんと見てます。
ホテルへ帰る途中のバスで。全員「あ〜、疲れたびぃ〜」
夕食は名鉄観光からのプレゼントでダウンタウンの日本料理屋へ。
今日も抜けるように広がる青空のもとでゲームを観戦しました。さすがに3Aにもなると、選手の体つきも大きく、メジャーリーグのような迫力あるゲームが展開されました。不思議なのは、内野のダイアモンドがとても狭く感じること。もちろん選手の体格もあるでしょうが、やはり『客席とフィールドの距離が近いこと』、これに尽きるのではないでしょうか。
【24日
シアトル・マリナーズ】
【25日 エベレット・アクアソックス】
【26日 タコマ・レイニャーズ】
【27日 帰国】
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