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石塚さんの最新作! Part2(2001.10.2更新)

これは誰だ?!
石塚さんが現在取り組んでいる最新作です!その正体は?
石塚さんのHPを覗いてチェックしちゃいましょう!制作過程なども楽しめますヨ。


その他石塚さん情報!!
その1: 石塚さんのHPで「身辺雑記」が始まりました。日々の生活のことや思うことなどを日記風に書かれています。
その2: 来月10月、代官山にてジャズ・ブルースシリーズのオイルプリントの展示会が開かれます。内容は昨年行った「3人のアメリカ展」とほぼ同じだそうです。興味ある方、去年見逃した方はぜひ!
一石塚公昭オイルプリント展一
10月26日(金)〜11月1日(木) ロイドギャラリー
東京都渋谷区代官山15-10 第2林ビル2F
ジャズ・ブルースシリーズ作品10数点展示の予定です。
その3: 著名人が参加して作られる阿佐ヶ谷にちなんだCD「ASAGAYA FRIENDS」が10/25(木)に発売されます【予定】。石塚さんもジャケット撮影で参加!その他参加者は山下洋輔、佐野史郎、大森うたえもんさんなど多数。11/25(日)には新宿PIT INNにてライブも行われます。

写真の正体は…

ニジンスキー【伝説のバレエダンサー 1890〜1950】
20世紀のはじめ、バレエ界に水星のごとく登場し絶大な人気を誇った大スター。一方、その悲劇的な生涯もまた有名で“伝説のバレエダンサー”と呼ばれる。
天才的バレエダンサーとして早くから注目され、1911年(21歳)ディアギレフによって創設されたロシア・バレエ団のトップダンサーとして活躍した。その後『バラの精』『ペトルーシュカ』などを次々と演じ人気者となり、1912年『牧神の午後』ではパリに一大センセーションを巻き起こす。しかし、翌年にディアギレフに無断で結婚したことを理由にロシア・バレエ団を追放され、精神分裂病の兆候を示すと1919年以降は二度と踊ることもなく、60歳で亡くなるまでにあちこちで療養生活を送った。実質活躍したのはわずか8年あまり。ディアギレフとは愛人関係だったといわれている。

ディアギレフ【今世紀最大のプロデューサー 1872〜1929】
彼なくしてはモダン・バレエは存在すらしていなかった、と言われるほど影響力をもった“天才プロデューサー”。有名なロシア・バレエ団の創設者。
若い頃から音楽、絵画など芸術に興味を持ち、1911年にロシア・バレエ団を設立。以後、1929年までヨーロッパ各地で公演を続けた。ロシア・バレエ団の特徴は、物語・音楽・舞台美術・振り付けを総合した新しいバレエを目指したところ。そのためにディアギレフは一流の作曲家、画家、振付家、台本作者に依頼、もしくは発掘をした。その中にはピカソ、マティス、コクトー、ストラヴィンスキー、ラヴェル、ニジンスキーら多数が含まれる。ディアギレフは同性愛者としても有名で、ニジンスキーとの愛憎は映画にもなっている。

                     文・構成/株式会社オズボーン  写真/石塚公昭

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