そして、広角レンズよりも背景がぼけやすい望遠レンズを選ぶのが第三のポイント。
かなりの逆光で撮るラインライトは背景が広く写る広角にはちょっと不利。望遠のほうが一層ラインの効果が得られます。
また、コンパクトカメラの望遠域ではどうしても物足りなさを感じてしまうので、一眼レフタイプのカメラがお奨めです。
手軽にラインライトが楽しめるちょっと面白い方法を。
トイレットペーパーやラップの芯を望遠鏡のようにして、太陽が低めの逆光で、人物やペット、花などを覗いてみてください。ラインライトが意外と簡単に確認出来ます。またレンズフードの大切さも分かります。試してみてはいかがですか?
今回はちょっとマニアックになりましたが、以上のこの三つのポイントさえ押さえれば華麗なラインライト写真がゲットできること間違いなしです。
前回のレンブラントライトと今回のラインライトを駆使して、あなたの被写体を原石から宝石に変身させてみませんか。
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