↑中国といえば自転車。天安門広場を往来する数の多さにびっくり。自転車が好きな私にとって、どうしても目がいってしまいます。「ロードスポーツタイプの自転車&昔ながらの三輪車」は、今の中国を象徴するようで、思わず見入ってしまいました。毎日仕事で使っているらしい三輪車は、しっくり街にとけ込んで良い感じでした。
←中国には世界各国から観光客が来ています。レストランや中国茶の喫茶店に人気があるようで、面白そうな店をのぞいてみると必ずといっていいほど何人かの外国人がいました。黒い髪がほとんどの中国では、やはり目立ちますね。中国の店には骨董品や書を飾っているところが多く、それを見るだけでも面白いのですが、たまたま書の額と外国人の何とも言えないアンバランスが面白くて思わずシャッター切ってしまいました。
→取材で移動中、何人かの街頭散髪屋さんを目にしました。最初は何をしているのかと思いましたが、櫛とハサミを見て納得。私もカットしてもらいたかったのですが、残念ながら並んで待っている人が何人も…。中国語が話せれば待ってでも体験したかった!人通りが少ない道沿いでは、バイクや自転車にまたがったまま散髪をするのが普通だとか。もう少し接近して撮りたかったのですが、この辺は写真に対して非常に敏感な地域と聞き、ちょっと不満な角度となってしまいました。残念。
←中華料理はとても美味しいですが、なかでも見逃せないのが中華スウィーツ、パイのような生地に包まれたごま風味のあんこ美味しかったです。写真は窓際の席だったので自然光で撮りました。このように明るい窓際は撮影にはもってこいの場所。立体感ある写真はやはり逆光に限ります。ドリンクなども美味しそうに撮れますよ。