Goyard Club
>>
賛同者&ファン
>>
藤原 ヒロユキ
>> 2004.6
バックナンバー
プロフィール
6/30(水)
インゲンとオクラを軽く茹で、ハニーマスタードであえる。
カラシ酢みそあえみたいな感じになる。
スルメイカが安かったので買ってみた。
刺身にしようと思ったが、急に思い立って、煮ることにした。
豚肉(ショウガ焼き用)が安かったので買った。
ショウガ焼きにするのは芸がないと思ったので、シイタケとブラックオリーブとで炒めてみた。
ハニーマスタードはカラシ酢味噌っぽい味がする。
見た目もカラシ酢味噌っぽいね。
イカを煮た。
ショウガ焼き用の豚肉をシイタケなどと炒めた。
つぶれそうなラーメン屋を買いたいという青年があらわれた。
日本で一番”あの人が死ななければ良くならない”と公然と言われちゃってる人が
「金があればいいってもんじゃないんだよ」と曰う。
それ、あんたが言うかぁ?
「知らない人は仲間にしてあげない」って、独占禁止法違反やろ。
6/29(火)
アートディレクターの上野氏にドライフルーツの詰め合わせをもらう。
そのまま食べても旨かったが、ちょっと料理に使ってみる。
鶏の手羽中をマリネにして焼いて煮てみた。
マリネの時にドライ・アプリコットを加えてみた。
もう一品は、生パスタのトマトソース。
実はこのトマトソース、27日の料理教室で余ったもの。
生パスタは中力粉100gと全卵1個を捏ねて練って伸ばして切るだけ。
パスタマシーンとかいりません。
麺棒で伸ばし、幅3cmぐらいの短冊にして、三角形になるように適当に切って、フォークの先でヒダヒダのかたをつけるだけ。
茹でて、ソースに絡めれば出来上がり。
鶏の手羽中をマリネして焼いて煮る。一番上にアプリコットを飾る。
手打ち生パスタです。練る、打つ、伸ばす、切る、茹でるで30分ほどで出来る。
パスタのヒダヒダはフォークでつける。
6/28(月)
高田馬場駅前の歯科医院「H」に行く。
先日詰め物が取れて、新しく作ってもらったが上手く合わず、きょう新たに詰め直すことになった。
が、付けると緩くてやり直し。
今度はきつく、挙げ句の果てに変な具合にはまったまま取れなくなってしまった。
強引に取ろうとするのだが、「ちょっとぉ、歯が抜けるんちゃう?」と思うぐらい痛い。
やっとのことで取れて、削って詰め直したが、この歯科医院には二度と行かないと決めた。
6/27(日)
午後1時よりKIORA料理教室。
・野菜を使った色々な前菜:茄子グリルのマリネ、フリッタータ(イタリア風卵焼き)、アスパラガスのマリネにんにくアンチョビソース、ジャガイモのロースト香草風味、アスパラガスのパルマ風、花ズッキーニのフリット
・ホッカッチャを使ったパニーノ(イタリアのオリーブ風味のパンで前菜を挟んで食べる)
・若鶏のローマ風トマト煮込み(ローマの古典料理)
・オレンジのグラニータ(フローズン・シェイク)
キオラ総料理長鵜野秀樹氏に料理を習う。
ホッカッチャを焼くために生地をこねる。発酵してプクーッ。
オリーブを並べてから焼く。
ホッカッチャ。焼き上がりを切った状態です。
花ズッキーニにチーズを詰めて揚げます。
ズッキーニのソテー。
フリッタータ。イタリア版卵焼き。
茄子のグリルのマリネ。
ジャガイモのロースト香草風味。
若鶏のローマ風トマト煮込み。
花ズッキーニのフリット。
各自好きな物を取りホッカッチャとともに食べる。
終了後、仙台坂「IZAYOI」に鵜野シェフと関根夫婦と飲みに行く。
6/26(土)
ホテル・ニュー・オータニでビール仲間のエディ中村氏の結婚式。
新婦はビア・フェスで私のブースを手伝ってくれた靖子さん。
エディ氏は、職業はミュージシャンと自称していたが本当は頭頸部外科の医師だったことが判明。
あらま、サプライズな結婚式でした。
Gラーメンのオーナーは「セ激戦区もパ激戦区もやめちゃって新たなラーメン街を作る」って言い出してます。
ところで、ラーメン屋は最終的には1軒でも成り立つが、野球は相手チームがいなければゲームが出来ないってわかってるのかなぁ?
6/25(金)
5月末にオープンした日本橋「FEA DOMA」でジェノバ料理を食べる。
オーナーシェフは、以前人形町の「アルポンテ」を手伝っていたこともある伊料理人の松橋ひらくさん。
前菜はホヤのカルパッチョ。
オレンジとのコンビネーションは絶妙でパクパクと食べてしまう。
続いてパスタはジェノバペーストの生パスタ。
かなり塩味が強いが、バジルの爽やかさと相まっていい食べ頃。
魚料理はヒラメのオレンジソース。
ドライトマトの酸味と柑橘系の甘酸っぱさが淡泊な白身魚とよく合っている。
メインはウサギのモモ肉。
セロリ、タマネギをじっくり炒めたソースと絡まりパンチのある逸品だ。
お腹イッパイ。
でもドルチェもいただきます。
チョコレートムースを軽くトーストしたパンで挟んでラズベリーソースを垂らしたドルチェとオレンジプリンとメロンのソルベ。
ウォッカにレモンの皮とシロップを漬け込んだリモノ・チェロもいただきマジで腹一杯。
銀座「ポップ・イン」でキルケニーを一杯飲んだ。
店が暑くて早々に退散。
6/24(木)
久々の野球観戦。
神宮球場でヤクルト対横浜。
ほのぼのと純粋に野球を楽しむ。
失礼な言い方かもしれないが、これぐらいの“入りの悪さ”が僕的には心地良い。
神宮球場の鶏のローストは300円でモモ肉1本はお買い得だ。
球場では生ビールのタンクを担いで売ってる。
ちょうど、僕のところでビールが底をついた。
コップにはまだ8分目ほどしか入っていない。
「すみません。いま新しいタンクに付け替えて来ますんで、ちょっとお持ち下さい」
と売り子は走っていった。
しばらくすると戻ってきて「つぎたします」というのでコップを出した。
当然コップの中のビールはチョロッと残っているだけだ。
だって、待ってられないジャン。飲んじゃったよ。
売り子のおねーさんは、コップにドドドッと満杯についでくれた。
1.5杯分は飲んだね。
しかし、生ビールのタンクはかなり重いだろうね。
6/23(水)
恵比寿の「トラットリア・キオラ・ザ・フォーコ」で、日本テレビ3分クッキングの取材を受ける。
テキストのインタビューページで、ビールについて語る。
全国紙で見開きの写真付きなんでちょっと緊張?
難しかったのは、写真のアングルの都合で、窓の外を見ながらインタビューに答える必要があった場面だ。
カメラもインタビュアーも見ず喋ってる姿はちょっと危ない?
終了後はそのまま「トラットリア・キオラ・ザ・フォーコ」で食事。
フランス産若鶏のダッチオーブン藤原ビール蒸しが旨い。
優しい味つけにビールの香りと僅かなほろ苦さが相まって絶妙である。
最近話題のお話はこんな感じ?
老舗で行列の出来るGラーメンという店があった。
この隣に新たにラーメン屋を作るのはバカかというとそーでもない。
なぜならば、そこには確実にラーメン好きが集まるのだから。
場合によっては「並ぶのめんどくさいから、こっちでいいや」とか「たまには違うのも食べてみたいな」なんて客がけっこう入るものだ。
そのうち「こっちのほうが俺の好みに合うな」とか「新しい味を応援したい」といってファンになってくれる人がでてくる。
こーやってラーメン激戦区が出来る。そこはセ激戦区とよばれ、老舗+新たな5店舗が出来た。
そして、新興の5店舗は順番に“老舗Gラーメンと食べ比べフェアー”をおこなった。
店には日頃のファンに加えGラーメンファンもやって来る。アンチGラーメンファンという屈折した客も来る。
いつも満席である。
その日に限ってラーメン代を高くする店さえあった。
しばらくすると、また別の地区で6軒のラーメン屋ができ激戦区が生まれる。ここはパ激戦区。
しかし、イマイチ客の入りが悪い。美味しいラーメン出すんだがなぁ。
マスコミもGラーメンを中心にセ地区ばっかとりあげるしね。
田舎の人なんかGラーメンしか知らないし。パ地区の店の名前も知らない。ラーメン=Gラーメンと思ってるぐらいだ。
そーこーするうちに月日は流れ、パ激戦区では赤字店が増え、そのうちの2店舗が1つに合併することとなった。
だってこの2軒の看板メニュー、トルネード麺や振り子麺は「どんなにいい味だしても見向きもされないんで本場に行ってきます!」とばかり海外に流出しちゃったもん。
この合併劇にセ激戦区の老舗店Gラーメンが「じゃー、パ激戦区と橋渡しして1つの大きな激戦区にしよう」と名乗り出た。
パ地区でも“老舗Gラーメンとの食べ比べフェア”をやろうじゃないかと。
実はGラーメンも最近はけっこうドキドキしてたんですよ。
人気メニューの移籍権であるFAや新メニューの独占権である逆指名なんて我田引水な協約を次々に作って、他店から人気メニューをかき集めているものの、一番人気だったゴジラ麺が海外流出してしまったからね。
激戦区統一で、パ地区のラーメン屋は「Gラーメンの客が流れてくる」と大喜びだ。
ところが、セ地区のラーメン屋は「そんなことしたらウチに“Gラーメン食べ比べフェア”がまわってくる回数が減っちゃうじゃない。減収だ」と騒ぎだした。
うーん、実に情けない。
結局、おまえらは自分の味で客を呼ぶことは出来ないのか?
日頃「Gラーメンがなんぼのもんじゃい!打倒Gラーメン」とか言ってたんじゃないの?
本当はGラーメン様々ってことか?
ラーメン好きによるラーメン激戦区のお話でした。
6/22(火)
冷蔵庫の残り物で夕食を作る。
茄子、トマト、シメジ、舞茸。
冷凍庫にホタテ、豚コマ、鶏ガラスープ。
トマトピューレを加えてスープにする。
トーストを焼いて食べる。
6/21(月)
仕事中。
6/20(日)
ジャパン・ビア・フェスティバル2004。
木内酒造さんのご厚意で新たにエスプレッソポーター1樽とキャスケードエール1箱を提供していただいた。
結果、木内さんに80リットル以上の無料提供を強要してしまったことになってしまった。
これはあきらかに私のミス。反省。
午前11時30分開場で午後2時には柚子エール、キャスケードエール、エスプレッソポーターすべて売り切れ。
100リットル近く(私のミスでくしくも)あったのだが…。
せっかくお越しいただいたのにお飲みいただけなかった皆さんには申し訳ありませんでした。
藤原ヒロユキビールは木内酒造HP、
http://kodawari.cc/
で販売並びに飲める店を御覧いただけます。
フェスティバル来場者が選ぶ人気ビール投票でエスプレッソポーターが2位
柚子マーマーレードエールが3位に選ばれた。
ありがとうございます。
ちなみに1位はよなよなリアルエールです。さすがですね。
終了後、「トラットリア・ザ・キオラ・ザフォーコ」でキャスケードエールと仏産若鶏のダッチオーブン藤原ビール蒸し、パスタ、アンガス牛と黒豚の薪窯焼きなど目一杯たらふく食う。ドルチェも喰ってワインも2本空けて、『もー喰えないぃ!』って状態で1人で6,700円。トラットリアは安い。
http://www.kiora.jp/
6/19(土)
ジャパン・ビア・フェスティバル2004。
あっと言う間に、柚子エールの生樽が空になる。
柚子エールは工場にも全くないんで、明日のために1本キープして本日は売り切れ。
続いてエスプレッソ・ポーター1樽が空になり、新しい樽を開ける。
キャスケードエール(瓶)も無くなった。
とりあえず、エスプレッソ・ポーターのみをサーブする。
ところが、実はいま現場にあるビールは2日分だったのだ。
あー、勘違い。
新たに開けたエスプレッソポーターの樽とキャスケード・エールの半分は明日の分だったのだ。
ビア・フェスティバルは各ブルワリーが80リットルずつ持ち寄る決まりになっているので、1日に40リットルしか出せないのだ。
それを思い違いして、明日の分にまで手をつけてしまった…。
慌てて“売り切れ”の札を出し、本日は閉店。
終了後、「イニッシュモア」でキャスケ−ドエールの生を飲む。
http://www.inishmore.jp/inishrecommend.html
6/18(金)
私が監修したHP「BEST-BEER ! 」
がオープン。
http://www.best-beer.jp/
マニア垂涎のビールを大盤振る舞いでプレゼントするコーナーもあり、是非とも覗いていただきたい。
6/17(木)
7月中旬に幻冬舎から出版される「知識ゼロからのビール入門」の表紙イラストを入稿。
「知識ゼロからのビール入門」は私がこの2ヶ月半、渾身の力をこめて書き上げた本である。
是非ともお買い求めいただきたい。
これであなたもビール通!
http://www.gentosha.co.jp/top.html
6/16(水)
雑誌「インビテーション」(ぴあ)の取材。
次号の”食の真相”に掲載されるので見て下さい。
6/15(火)
NHK「ものしり一夜づけ」のOA。
柚子エールを造っているところを紹介してもらう。
6/14(月)
午後3時より恵比寿「イニッシュモア」で藤原ヒロユキビールに合うスペシャルメニューを作りに行く。
http://www.inishmore.jp/inishrecommend.html
6/13(日)
ジャパン・ビア・フェスティバル2004の準備会。
6/12(土)
ムーンライトリーグソフトボールの試合だったが、東調布球場から『前日の雨によるグラウンドコンディション不良のため中止』の勧告を受ける。
午後5時より六本木「オセル」でムーンライトリーグソフトボール・サマーフェタの打ち合わせ。
ちなみにフェスタは8/21(土)午後2時から9時、新小岩にておこないます。
今年はなんと!ムーンライトサマーフェスタ特別醸造ビールを造り会場で飲んでいただける予定です。
6/11(金)
六本木交差点から飯倉方面に歩くと左手に「ホブゴブリン」がある。そしてそのすぐ隣に、新しくスポーツバー「レジェンズ」が出来た。
オーナーのマーティ・キーナート氏は日米のスポーツ問題を鋭く語るスポーツ・コメンテイター、作家として有名な方だ。
店内には、マーティ氏の友好関係の深さを物語るスポーツ選手のサイン入りメモラビリアも多く飾られている。
6/10(木)
伊根町「向井酒造」に日本酒を買いに行く。
http://kuramoto-mukai.jp/
杜氏の久仁子さんとも久しぶりにお目にかかる。
舟屋の海側に桟橋を広げ、船から直接お酒が買える(道の駅ならぬ)“海の駅”も出来ていた。
福知山から京都と経由して東京に帰る。
京都駅で買った駅弁がものすごく不味くてガッカリ。
サントリー・プレミアムモルツを2本買ったのに駅弁が肴にならず1本だけ飲んで、ふて寝。
6/9(水)
加悦工芸の里の「クラフト樺」へ行き、天板の原木を見る。
素晴らしい無垢板が揃っている。
テラスでお茶をいただく。
夕食の材料を買うため、母と市場に行く。
舞鶴港で揚がった赤エイと宮津産のくろくちという貝と天然のハマチ。
関東では天然物をイナダ、養殖をハマチと呼んでいるようだが、本来はどちらもブリの小さい時の名前である。
関西ではハマチが一般的な呼び名である。
関東では、ハマチ=養殖のイナダと考えている人も多いようだが、それは大きな誤解である。
http://www.trolling.jp/fish/hamachi/
赤エイは初めて見た。
いつも揚がるとは限らない食材だそうだ。
トマトが安かったので、ドカッと10個も買い込んだ。
ニンニクとタマネギとトマトと赤ワインでソースを作り、赤エイを煮た。
赤エイは白身の魚に軟骨のコリコリ感がプラスされた素晴らしい味である。
トマトとの相性もバッチリだ。完全にイタリアンの一品になった。
くろくちは母に任せて煮付けにしてもらった。
プックリとふくらみを噛むと牡蠣にも似た旨味が口中に広がった。
ヒモはコリコリだ。
旨い。バクバクと食べた。
ハマチはスライスした腹身と背身を交互に並べ、二個一で食べる。
脂の乗った腹と食感のいい背が良いバランスで解け合う。
赤エイです。初めて見た。
くろくちという貝です。これも初めて見た。
赤エイはトマトで煮た。旨い。すっかり赤エイファン。
くろくちは煮るとこんな感じ。
なんだかスゴイ迫力。喰うとほわっとしてこりこりっとして旨い。
腹と背の交互盛り。
腹と背と一切れずつを一箸で取って食べる。
6/8(火)
鵜野シェフが、今年の暮れ発売の予定で料理写真集を出す。
その撮影のため、東京から編集の青木さんとフォトグラファーの古田さんが来る。
午前10時にホテルのロビーで、待ち合わせ。
錦市場、古門前通り、白川南通、八坂神社、四条通、先斗町を写真を撮りながら歩く。
東華菜館で昼食。
東華菜館の入り口。古い洋館だ。
エントランスのレリーフはタコ。なんでタコやねん?
水餃子。旨い。
海老とタケノコ。これもなかなかいけた
東華菜館から鴨川越しに南座を見る。その向こうには東山。
山陰線二条駅から特急はしだてに乗り、福知山へ。
福知山で父にピックアップしてもらい、加悦町に帰る。
夕食は、本日舞鶴港水揚げのとびうおと白いかとクロソイ。
とびうおはタタキにし、白いかは芋と煮て、ソイは刺身にした。
とびうおは卵と白子を持っていたので焼いてみた。
モルツで乾杯。
地元で今日揚がったトビウオ。
タタキにした。木の芽は庭にはえているのをもいできた。
白いかと小イモの炊いたんはメッチャ旨い。やっぱモルツでしょ。
6/7(月)
東京駅で麻布十番「KIORA」の鵜野シェフと待ち合わせ、新幹線に乗り京都へ。
京都駅で銀座「バードランド」の和田さんとサントリーの高司さんと合流して、長岡京の「サントリービール工場」へ。
工場で銀座「スターバー」の岸さんも加わり、工場見学。
工場長じきじきの案内にかなり突っ込んだ質問やサントリービールへの提案など好き放題言いたい放題の状態でした。
サントリーのビール工場前で。左から本埜醸造技師長、バードランドの和田さん、スターバーの岸さん、伊藤工場長、私、キオラの鵜野シェフ。
工場の玄関にホップが植わっていた。
これが酵母。瓶から溢れ出てきている。
試飲中。お気楽モードです。
モルツは旨い!
市内に戻り、京都ホテルで大人組KANSAIの編集長渡部さんと副編集長の宮崎さんと合流して、北白川の「あ多知」へ行く。
カウンターで京のおばんざいをいただく。
肉厚のシイタケや豆鰺が旨い。
北白川のおばんざい屋あ多知の前に立つ鵜野シェフ。京都らしい風情だ。
ホテルに戻り、和田さんの案内で三条のバー(しまった、いいバーだったのに名前忘れた。鳩居堂西入る)と先斗町の「セントジェームスクラブ」で飲む。
6/6(日)
仕事中。
6/5(土)
四谷荒木町「あさま」で日本酒を飲む会。
醸し人九平次と初亀の蔵人も参加して楽しい一時。
http://www4.famille.ne.jp/~asama/
あさまのご主人。酒のことを語り出すと長い?
こんな肴でスタートしました。
チョビチョビ飲みます。
こんなお酒を飲みました。
さらに四谷三丁目「あぶさん」でオリオンビールを飲む。
「あぶさん」は正しいジャパニーズ・スポーツバーだ。
6/4(金)
新橋「アレルギークリニック」で減感作注射。
下北沢「蔵くら」で蝦夷麦酒のインペリアルスタウトを飲んで、伊藤ちゃんの店「月灯」でハイネケンを飲んで帰宅。
http://www.best-beer.jp/
6/3(木)
NHK出版「食彩浪漫」の取材で五反田の「ヌキテパ」に。
田辺シェフに鯖の味噌煮を作ってもらう。
これが簡単で旨い!
詳しくは「食彩浪漫」の次々号を御覧いただきたいのだが、マジでぶっ飛びのシンプル&イージー=デリシャスって感じ。
フレンチの敏腕シェフ田辺氏に鯖の味噌煮を作ってもらうというおそろしい(?)企画。
で、完成品がこれ。素晴らしい。秘伝はNHK出版の食彩浪漫テキスト本を見てちょ。
終了後、田辺シェフの案内で大崎の「Ohara's」へ。
ここも評判の高いフレンチレストランだ。
今度は食事に来たい。
ピーコックに行ったら、トマトが見切り品で2個130円だった。4個買った。
これでトマトソースを作ろう。
パスタは…。ラビオリにすると決める。
具はホタテ。
トマトソースには海老を加えると良いような気がする。
鶏の胸肉が半額!即、買う。
これは香草焼き。
本日はイタリアンってことか。
帰宅すると5時ちょうど。
うーん、手際よくやらねば。
まずはパスタを打つ。
中力粉100gに全卵1個。ボウルでザザザと手早く混ぜ、ボソボソになったら1つにまとめる。
大きな団子が出来たら、まな板の上に打ち粉(強力粉)をまき、そのうえで団子を練る。
5分ぐらい練るとラップして冷蔵庫に。
トマトを湯むきして種を取って、みじん切りにする。
海老は背わたを取って、フードプロセッサーでミンチにする。
みじん切りのニンニクとタカノツメ(去年の個展の時にBeginからもらった花束に入ってたのを干して作った物)1本をたっぷりのオリーブオイルで炒める。
香りが出たらタカノツメはとりだし、トマトを入れて塩コショウハーブで味つけし、海老も加える。
鶏の皮を取り、筋を切り取る。
4つに切って、両面に塩コショウハーブをふる。
皮はスキレットでじっくり焼いてパリパリにする。
肉は重しをかけて弱火で15分ほど焼く。
肉を取り出したスキレットを洗わずに新キャベツを焼く。
30分間寝かせたパスタの団子を麺棒で伸ばす。
ちょうど半分に切る。
ホタテを叩き、オリーブオイルで絡める。
塩コショウハーブで味つける。ソースに負けないぐらいにしっかりと味つける。
この具をスプーンで一口分すくい、パスタの1枚に等間隔に並べていく。
具の間に溶いた玉子を刷毛で塗っていく。
もう1枚のパスタを上から被せる。
具が中心になるように型(私の場合はコップで)切り抜く。
周囲をフォークで押さえつける。このとき空気を抜くと上手く茹であがる。
湯に塩を入れ、ラビオリを茹でる。
浮いてきたらOK。3分ほどで良い。
湯からあげたラビオリをトマトソースに入れて加熱しながら絡める。
完成は7時30分でした。
先日、天城ドームでDDFの竹内氏から「レシピを載せてください」との要望があったので、材料と分量を載せておきます。
本日の食材と分量と値段。
むき海老(ブラックタイガー) 96g 382円
ホタテ貝柱 77g 306円
鶏胸肉(半額!) 269g 282円
トマト(見切り品!) 4個 260円
小麦粉(中力粉) 100g
卵 2個
オリーブオイル 適量
ニンニク(小) 3個
タカノツメ 1本
ホタテのラビオリを作る。以前、KIORAの料理教室で習ったレシピをちょっとアレンジしてみた。ちなみに、純正レシピは合い挽きミンチのソース。
鶏の胸肉が半額だったので即買い。新キャベツは焼いてみた。パスタを打つ時に余った卵を焼いて散らしてみた。焼いた皮を乗せた。
6/2(水)
鶏とコンニャクの煮物。
甘辛くして「飯が何杯でも喰えるぞ!」って味にしたかったのだが、「上品にいただく」って感じの味になった。
旨かったんだけど。ちょっと予想外になってしまいました。
良いのか悪いのか?
鶏もコンニャクも一度焼いてから煮る。
6/1(火)
先日、奥歯の詰め物が取れた。
すぐに医者に行き、新しい詰め物を作るための型を取った。
で、今日それを着けてもらいに行ったら、合わなかった。
また型を取った。