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藤原 ヒロユキ
>> 2004.11
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プロフィール
ただいま新刊発売中!
買ってちょ!
「知識ゼロからのビール入門」 幻冬舎:1,200円+税 藤原ヒロユキ著
11/28(日)
麻布十番「エノテカ・KIORA」料理教室。
http://www.kiora.jp/
鮭の一夜干し、小松菜のおひたし、白味噌とマスカルポーネの蟹鍋、手打ちうどん、トリフ入りおじや。
ビールは藤原ヒロユキキャスケードエール、日本酒は十四代と醸し人九平次。
まずは水菜のお浸し。左上にチラッと写ってるのが鮭の一夜干し。
一番ダシに白味噌とマスカルポーネチーズを入れる。分量はこんな感じの目分量。
鵜野シェフ自ら味噌とチーズを溶かす。
まずは豆腐からいきます。
さらに九条ネギを加える。
タラバガニです。
豆腐とネギを喰いきったところにカニをドバッと入れます。
煮えてきました。ガンガン喰います。皆、無口です。
手打ちうどんを加えてネギもドバッ!
手打ちうどんは冷蔵庫で3日寝かせたもの。旨い!
さらにおじや。なんとトリフのスライス入り!
さらに「IZAYOI」に行って飲む。
ウサギの串焼き、鶏の刺身など喰い、ビールを飲む。
11/27(土)
戸田の「道満グリーンパーク」でムーンライトリーグ&レンジャースの合同練習。
手の皮が剥けるまでバッティング練習すると宣言し、がんばった。
雲一つ無い青空のもと、実に気持ちいい練習だった。
練習の始め、キャッチボールの第一球、黄色いソフトボールが青空にポンと浮かんだ瞬間、思わず『綺麗!』と声を出してしまったほどだ。
正午から午後4時までとても楽しく練習できた。
帰り際は夕焼け。これまた、とても美しい風景を見ることが出来、満足のいく初冬の午後を締めくくってくれた。
夕食は海老焼売、ジャガイモとシメジと小松菜の炒め物。
焼売を包むの、かなり面白い。
海老とミンチとシイタケとタケノコが入った焼売。
ジャガイモの千切りとシメジと小松菜の炒め物。豆板醤がちょっと入ってる。
11/26(金)
昼食は、牛スネ肉のワイン煮をスライスし、トマトも入れスパゲッティを作る。
牛スネ肉をスライスしてパスタの具にした。トマトはアックアパッツァの残り物。
午後7時より天王洲球場において、ムーンライトリーグ今季最終戦。
http://www.moonlightleague.com
3打席まわって1打数0安打2四球。
あー、ヒット打ちたかったぁ…。
3打席の中でストライク来たのは1球だけだったよなぁ。
今日の2四球で今季の四球王のタイトルを手にしたものの、1-0で打率が下がってしまったのが悔しい。
守備では特に可もなく不可もなく。
あ、1つ不可があった。
ランナー1.2塁でピッチャーゴロ。送球は3塁に。なんでもないプレートと決めつけて(レフトの私は)ポーッと見てしまった。
ら、悪送球。慌ててボールを追ったが、2者生還。
ピッチャーゴロの瞬間にサード方向に走ってバックアップ体制に入ってたら、2人目の生還は阻止できたかもしれない。
反省。
11/25(木)
飯田橋「日本歯科大病院」で治療。
毎日ものすごく一所懸命に歯を磨いているつもりなんですが、まだ不十分なようで歯と歯ぐきの間をデンタル・フロスでグリグリやられる。
これ、気持ち悪くてすごくイヤ。冷や汗が出る。
飯田橋のベルギービール専門店「Funaz」でビールを飲む。
http://r.gnavi.co.jp/g211602/
ヒューガルデン、シメイ、サンフーヤン、グーデン・カロルス…。
旨い。
階段を下りると壁一面にベルギービールのボトルがディスプレーされていて壮観。
11/24(水)
夕食はメバルのアックアパッツァと牛スネ肉のワイン煮。
メバルはちょっと高かったが、奮発してみました。アックアパッツァというほどのものではないですが、それ風に仕上げてみました。
牛のスネ肉が安かったので赤ワインで煮込んだ。ダッチオーブンで2時間。
11/23(火・祝)
仕事中。
水炊き用の鶏肉が安かったので買った。
そのまま水炊きにするのも面白くないのでトマトで煮込んでみた。
ジャガイモと人参もたっぷりあるのでね。
水炊き用の鶏ぶつ切りをトマトの水煮缶で煮る。ジャガイモと人参は北海道の伊藤君が送ってくれた物。
11/22(月)
「内幸町ホール」でおこなわれた桂雀々“落語のひろば”を聴きに行く。
http://www.sutv.zaq.ne.jp/jak2/
終了後、CDを買ってサインをもらった。
コリドー街の「HUB」でギネスを一杯飲んで、打ち上げに参加。
11/21(日)
郵便を出しに新宿北郵便局まで出かける以外、外出せず。
室内履きの底がパカパカと抜けそうだったので、革紐で編み直す。
この革紐は以前に黒いグラブのレースを茶色に変えたので余ったもの。
有効利用できてなんだか嬉しい。
11/20(土)
箕面ビールからビールが届く。
ボジョレー・ヌーヴォーとヨコワの薫製も入っていた。
昼食は、このヨコワの薫製を使ってパスタ料理を作ってみた。
タマネギをスライスしてバターで炒め、しんなりしたらダイス大に切ったナスを加え、さらに舞茸も加え、ヨコワの薫製を手で裂きながら加える。
水をたし、ショートパスタを入れる。
このショートパスタ、サラダ用で“茹で時間1分”である。
湯に3分漬けておくだけでも(茹でなくても)OKというスゴイやつだ。すぐ出来る。
この1品の調理時間は15分未満です。
箕面ビールからもらったヨコワの薫製を使ってショートパスタを作ってみた。ヨコワからイイ味が出て旨かった。
11/19(金)
高田馬場「大同病院」に行く。
昨日の帰宅後、ずっとアイシングしていたので痛みは随分ひいていた。歩いて行けたし。
レントゲンを撮り、骨に異常はないことがわかった。
『月曜日に整形外科の専門医が来るので、また来るように』と言われた。
11/18(木)
麻布十番「リストランテ・KIORA」で講談社の岩田さん達と夕食。
ジビエ喰いまくり。
鹿と猪と熊を食べた。
どれも旨い。
熊は牛の頬肉のようだ。
左が猪。右が熊のキャベツ巻き。
帰り、東西線の電車の中で滑って転んだ。
左膝と左足首を強打。
古傷のあるとこばっかじゃん。
痛。
11/17(水)
朝起きて、実家のまわりを散歩して驚いた。
実はここらへん一帯、先日の台風でかなりの被害が出たのである。
(舞鶴市で水没したバスの天井に避難していた人達が救出されるというニュース、記憶ありません?舞鶴市とうちの実家は車で20分ほどしか離れていないのです。)
うちの実家も車庫の一部が強風に飛ばされ、溢れた川の濁流に畑の白菜が流されてしまったのだ。
しかし、こんなものはかわいいものである。
泥に埋まってしまった田んぼや鉄砲水に流されて柱と屋根だけになってしまった家などがある。
一番驚いたのは、石作りの橋が流されて無くなってしまった所である。
川の風景が完全に変わってしまっている。
田舎らしい素晴らしい風景だっただけに残念だ。
この風景は是非とも描いてみたいと思っていた場所だったのに…。
自然は恐いものだ。
被害を免れた田園には秋の実りが。
美しい田舎の風景が広がる。
山も綺麗だ。
今回、一番嬉しかったのはイチジクが実ってきたこと。決壊した裏の川に近かったので心配していたのだがセーフだった。
福知山発12時36分の山陰線たんば6号で京都へ。さらに東海道新幹線に乗り継ぎ品川着16時18分。
新幹線品川駅で初めて降りた。
駅弁はカニ釜飯。
山手線で新橋へ。
午後5時から「新橋アレルギークリニック」で減感作注射。
そのあと、新橋の立ち食い「和田寿司」で握り8カン喰って、630円!安すぎ!
(和田寿司の画像は
'04.9.3
の日記にも出てます。)
ちなみにサバ50円、ヅケマグロ105円、スミイカ80円、コハダ80円を2カンずつ。
これがかなり旨いときてるからスゴイ。
コハダはやや感動にかけるものがあったが、サバ、ヅケは良いできばえだ。
スミイカにいたっては大正解。もっと喰いたいと思いつつ、次の予定に。
午後7時から両国「POPEYE」でビア・ジャッジ勉強会。
偶然、三味線ライブもおこなわれていてビックリ。
POPEYEでは柳家小春さんの三味線ライブがおこなわれていた。吾妻ひなこではない。
勉強会終了後、いったん帰宅して、サントリー主催の「ボジョレー・ヌーヴォー解禁パーティー」に出かける。
日付が変わる午前0時に今年の新酒を抜栓する。
渋谷のセルリアンタワー東急ホテルでおこなわれた、ボジョレー・ヌーヴォー解禁パーティー。18日の午前0時とともにワインの栓を抜く。
これが2004ジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヌーヴォーです。ヴィラージュは旨いよ。
いやぁー長い一日でした。
11/16(火)
大阪から福知山線で福知山へ。
さらに車で加悦町へ向かう。
実家の台所のシンクが搬入され、取り付け工事。
のはずが、トラブルがあり、結局は設置できずじまい。
シンクの一部が注文と違ったサイズに仕上がっていたのだ。
製作した厨房機器メーカーに連絡した結果、作り直すことになった。
トホホ。
買い物に行ったら、ハマチが半額!
半分を刺身で食べ、半分は薄くスライスしてしゃぶしゃぶにした。
しゃぶしゃぶには畑で出来た水菜を入れた。
今朝、宮津港であがった新鮮なハマチがタイムサービスで半額に!買うしかないでしょ。
これで600円台とは!
本日はこれぐらい食べましょうってことで。
ちっちゃいですが我が家の畑です。
11/15(月)
大阪に行く。
ぶらり横丁にある某串カツ屋で串カツと日本酒。
うーん、よくもまぁこんなに薄く牛肉をスライスできるものだなぁと感心する串カツだ。
ほとんどコロモだけやん。
「松葉」に行けばよかった。とやや後悔。
http://www.threeweb.ad.jp/~h2onishi/new2.html
ここまで歩いてくるまでに、しゅうまいの「あみ彦」
http://www.ohatendori.com/shop/5/amihiko/main.html
関西煮の「常夜灯」
http://www.asahi.co.jp/gokigen/info/20040120.html
ハイボールの「サンボア」
http://www.samboa.co.jp/
の前を通り過ぎてきたのに…。
西梅田から桜橋交差点を越え南に進む。
北新地をかすめ、堂島を抜け、渡辺橋を渡り中之島へ。
さらに肥後橋を渡り、土佐堀川添いの小道を西に折れる。
しばらく進むと、右側に目指す店があった。
10/20にオープンしたBeer Bar「BEER BELLY」だ。
(ちなみに住所は大阪市西区土佐堀1-1-30である。
http://www.mapfan.com/
で探してね。)
生ビールのタップが14本も並んでるスゴイ店だ。
ビール好きならば絶対に訪れるべき店である。
箕面ビール、藤原ヒロユキビール柚子マーマエールなど美味しいビールが飲める。
http://www.aji-beer.co.jp/
http://kodawari.cc/html/fujiwara/fujiwara_top.html
この店で、箕面ビールの社長、ブルワーの大下姉妹と会う。
さらに、ジ・アースの渡部さんと落ち合う。
BEER BELLYで箕面ビールの大下社長と記念写真。
旨いビールをしこたま飲んだあと、渡部さんと東通り商店街までブラブラ歩き、ひこちゃんの店「DO」へ。
渡部さんは私が初めて連載をもらった時の担当編集者だから、もー20年のお付き合いである。
「DO」は故中島らも氏の行きつけだった店。
らもさんの話はでず、古い友人の話に花が咲く。
11/14(日)
赤星の7盗塁は日米野球タイ記録です。岩村も7盗塁しました。
実は、赤星はもう2つ盗塁をしてるんですが幻になっています。
1つは、完全にモーションを盗んでセーフのタイミングだったんですが、打者がカットしてファール。
もう1つは盗塁したけども打者が三振してチェンジになってしまったのです。
上手くいってれば9盗塁になっていたかもね。
ちなみに1回目も2回目も打者は同じ選手でした。
誰だったでしょうか?
わかった人は
goyard-club
までe-mail下さい。
11/13(土)
お台場でピクニック。
レインボーブリッジも見えるナイス・ヴュー。
お台場の最もレインボーブリッジに近い場所でピクニックしました。
アンティークのピクニックセットです。
チーズなどもいっぱい揃いました。
シャンパン有り、ソフトドリンク有り。
丸いパンを切ると!サンドイッチになってる。
11/12(金
)
仕事中。
11/11(木)
紀伊國屋で料理の本を3冊買った。
CHRONICLE BOOK の「PICNICS」とCONRAN OCTOPUS「PICNICS」とHARVARD COMMON PRESS「Chcolate Chip Cookies」
友人のフリーランス編集者、寺倉力氏から本が届いた。
「湘南に家を持つ」えい出版
https://www.ei-shop.jp/ec/script/product/pub.php?code=13830410
寺倉さんとはスキー関係で知り合ってずいぶんになる。
編集者としても書き手としても優秀で、スキー雑誌を見ていて「面白い企画だなぁ。」「読ませる文章だなぁ」と扉を見るとだいたいはText by Chikara Terakuraとなってる。
その寺倉さんが自らの体験を一冊の本にまとめたのがこの「湘南に家を持つ」である。
実に面白い。一気にグイグイ読んじゃった。
湘南に興味のある人もない人も、家作りに興味のある人もない人も是非とも読んで欲しい1冊だ。
寺倉力氏著、“湘南に家を持つ”えい出版から好評発売中。
夕食は豚のヒレ肉のローストと銀座「マルディグラ」で習ったフライドポテト。
豚のヒレ肉が20%引きだったので買った。
全面に塩コショウして、ガチッと焼く。
その後ダッジオーブンで玉ネギ、ジャガイモ、人参、ブドウとハチミツ大さじ2ぐらいを加え蒸し焼きにする。
15分ぐらいで肉を取りだし、アルミホイルに5分ほど包んでおいておく。
食べる前にスライスして、ベビー・リーフ、玉ネネ、ジャガイモ、人参、ブドウとともに盛る。
フライドポテトは男爵を1cm角のスティック状に切り、強力粉をまぶし、ハーブとともに揚げる。
コツは油の分量を控えめにして揚げること。半身浴程度で良い。
詳しくはNHK食彩浪漫テキスト本を御覧下さい。詳しく出てるよ。
ローストした肉は、切る前にしばらく休ませておくのがコツ。ジンワリ火を通す。
ブドウもワンパック160円台と安かった。豚ヒレは2割引。ジャガイモと人参はもらい物。野菜は台風の影響で値段が高騰したがベビーリーフは上がってないので重宝してます。
銀座のマルディグラというフレンチレストランのシェフ和知さんに習った作り方でやってみた。
ハーブたっぷりです。外がカリッとしてて中がフワッと柔らかい。
リイド社から新しく出た雑誌「自分時間」で“藤原ヒロユキ流「大人の遊び時間」”
という連載がはじまりました。
http://www.leed.co.jp/www3/special/jibunjikan/prezent.htm
新しい連載が始まりました。KIORAの鵜野シェフやIZAYOIの原くんも載ってます。
11/10(水)
午後4時「日本歯科大」で歯の治療。
なんと2日続けて麻布十番「エノテカ・キオラ」へ。
http://www.kiora.jp/
http://kodawari.cc/
本日は木内酒造第4回東京蔵楽々会。
日本酒とイタリアンのマリアージュである。
食前酒に“今朝しぼったばかりの本当のしぼりたて新酒”をいただく。
厚岸産牡蠣のイベリコハム巻きに“菊盛純米吟醸にごり酒 春一輪”
関鯵のマリネ フランボワーズ風味に“古代米醸造朝紫(あさむらさき)”
松茸のタリオリーニ スモークしたパンチェッタ風味に“菊盛 昔造り原酒 木桶仕込み”
鴨のロースト ポロネギのソテー添えには“大吟醸 蔵響”
チーズ(エポワス)とドルチェ(パルメジャーノのムース、酒粕のジェラート)には“大吟醸古酒 月下香”の1986年、1989年、1994年の垂直試飲。
今朝しぼったばかりという本物の“しぼりたて”です。
瓶内二次発酵のスパークリング日本酒です。
関鯵をフランボワーズでマリネしてあります。TBSの魂のワンスプーンで絶賛された一品です。
紫黒米の玄米から造られた日本酒。フルーティでスモーキー。
松茸とパンチェッタの相性が素晴らしいパスタです。
合鴨農法で栽培された完全無農薬有機米使用を山廃仕込み。さらに木桶仕込みで造られています。飲みごたえアリ!
ソテーされたポロネギは鴨胸肉と抜群の相性。トリフの香りも素晴らしい。
品のある香りがする大吟醸。嫌みなく飲みごたえがある。玄人好みの大吟醸だ。
左から月下香の1994年・1989年・1986年。旨すぎぃー。
11/9(火)
昼食はショートパスタ。
昨日の煮込みの肉以外をフードプロセッサーで潰し、漉してペーストにする。
マカロニを茹でて、絡める。
昨日の煮込みをソースにして、ショート・パスタに絡めて食べる。
麻布十番「エノテカ・キオラ」でおこなわれた“ホッピーでイタリアンを楽しむ会”に参加。
http://www.kiora.jp/
http://www.hoppy-happy.com/
人参ムース、ウニ添えにルビンボンド。
厚岸産牡蠣・ホッキ貝のサラダにホッピーのシャンパン割り。
鴨ラグーのラヴィオリに赤坂地ビール。
イベリコ豚のローストと豚のガツのサラダ仕立てに赤坂エール。
チーズ(パルメジャーノレッジャーノ、サンシモン)に55ホッピー&ウォッカ。
黒ホッピーのジェラートとチョコレートのプリンに黒ホッピー&ラム。
トローっとして最高。のっけから『やられたっ』て感じ。
牡蠣の柔らかさとホッキの歯ごたえが素晴らしいハーモニーを奏でる。
鴨肉の旨味がしっかり詰まったラビオリ。旨い。
塩加減が絶妙。この味は素人には出せない。プロの素晴らしいさじ加減を見せつけられる。
黒ホッピーのラム割りがピッタリと合うドンピシャのドルチェ。
11/8(月)
牛のブロック肉が安かったので購入。
肩やスネやモモの肉が混じっている肉で煮込むと美味しい。
ビール仲間だった伊藤君が北海道に帰り、農園をしている。そこから送られてきたジャガイモとニンジンを使い、ブロック肉を煮る。
ダッチオーブンで1時間30分煮込んだ。
旨い。
安い肉を煮込んで食べた。伊藤君に送ってもらったジャガイモと人参が旨い!
11/7(日)
東名ハイウェイシリーズ2日目。
本日は志村坂上の小豆沢ガーデン球場での開催である。
本日はMLSがセインツ、デビルズともに人数不足のため単独チームが組めず、MLSスターズとして対戦に臨んだ。
個人的には、(レフトを守っていて)ライン際の打球をダイビングキャッチできたのが嬉しかった。
やっぱ天然芝のグランドは思い切ったプレーができて楽しいわ。
最終ゲームでヒカル君がランナーに激突されて頭を打った。
救急車を呼んで、板橋中央病院でCTスキャンと頭部レントゲンの検査をした。
幸い異常はなかった。
スポーツに怪我はつきものだが、問題は対処法である。
ファーストエイドの知識をもっとつけなければと思った。
11/6(土)
スローピッチソフトボール“東名ハイウェイシリーズ”初日。
東名ハイウェイシリーズとは私の所属するムーンライトリーグソフトボール(MLS)と名古屋のダブルデイフィールド(DDF)が戦う年1度の恒例行事である。
今年は綱島ボブルヘッズも参戦した。
本日は新小岩の私学事業団球場での開催である。
MLS所属のセインツの一員としてDDFと対戦した。
スタンドではホットドッグも焼いてお祭り気分。
http://www.moonlightleague.com/
終了後はいったん自宅に帰り、車を置き、水道橋「グリーンホテル」でおこなわれた親睦会に参加。
「うけもち」にハシゴしようとしたが閉まってた。残念。
11/5(金)
3日に取材できなかった「神田」でNHK食彩浪漫の取材。
粕汁を作ってもらう。
「神田」で作ってもらった粕汁。ポタージュスープのようなまろやかな口当たり。
終了後、「東京ドーム」へ向かい、日米野球の取材並びに観戦。
試合前の取材中、DDFの竹内氏やアメリカ野球愛好会の藤澤氏などに会う。
さらにサンフランシスコ在住のフォトグラファーMewにも久しぶりの再会。
こーゆー古くからのメジャーリーグ仲間に出会えるのも日米野球ならではってことだ。
さらにさらに、マーティ・キーナート氏にも会った。
『マーティさん、おめでとう!』って立ち話していたら、あっと言う間にカメラに囲まれてバシャバシャと写真を撮られた。
視界の180°がカメラでその列が3段ぐらいに重なってる。ストロボの閃光が稲妻のようだ。
さすがに時の人マーティ氏である。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/
試合前のMLB側ダグアウト。
私が一番注目している選手はカール・クロフォードです。
ワールドシリーズで日本でも名前が売れた(?)ラミレス。
その後、スタンドでDDFやMLSのメンバーと観戦。
ダブルデイフィールドの面々。左からバーニー、入江君、小谷君。
http://www.sun-inet.or.jp/~mlbddf/ddfrs.html
左からダブルデイフィールド代表の竹内君とムーンライトリーグデビルズの伊藤君と三橋君。
http://www.moonlightleague.com/
終了後、新宿の「アイアン・ジョー」という店でギネスを飲む。
11/4(木)
水道橋「うけもち」で立ち飲み。牡蠣が旨い!カワハギも旨い!針子(小ぶりの秋刀魚の干物)も旨い!
http://www.ukemochi.com/
さらに「王将」でビールと餃子。
11/3(水・祝)
「新宿御苑」でおこなわれた、「東京ピクニッククラブ」主催のピクニックに参加。
http://www.picnicclub.org/
本日は最高のピクニック日和。暑くも寒くもなく、湿度も低い。ピクニックのラグはテーブルクロスの変わりなのでなるべく上には座りません。
これがいわゆるピクニックセットです。右上が典型的なセットです。左は紅茶を沸かすアルコールランプがついてるもの。ともにイギリスのアンティーク物です。
自作の和風ピクニックセットを広げた図。
重箱の一段は卵焼きと鶏モモの重し焼き。親子重?
二段目は茸とカボチャとレンコンのグリルと釘煮と松茸昆布。さらに金平糖です。
ピクニックを中座して、NHK出版「食彩浪漫」の取材のために元麻布へ。
ところが取材先のお店が閉まっている!
どーやら、忘れられたようだ。
1時間待ったが、取材陣は撤退。トホホ。
ピクニックでお酒がまんしたのにぃ…。
夕食は、買い物に行くのがめんどくさくなって冷蔵庫の残り物で作った。
カボチャとレンコンを切って、解凍した豚と炒める。
トマトの水煮缶とひよこ豆の缶詰と解凍した海老でスープを作る。
カボチャとレンコンをまず炒め一度取り出す。解凍した豚肉を炒め、カボチャとレンコンを戻し、味を付ける。
トマトもひよこ豆も缶詰です。ダッチオーブンで煮込みました。やや手抜き。
11/2(火)
NHK出版「食彩浪漫」の取材で代官山の「カノビアーノ」に行く。
植竹シェフにロールキャベツを習う。
正直言って、私にとってロールキャベツは『さほど美味しいものではない』存在だったのですが、本日より『旨いもの!』とさせて頂きます。
っていうか、今まで旨いロールキャベツを食べたことがなかったのだ。
ロールキャベツといえば、キャベツの芯と葉の食感バランスが悪かったり、筋が口に残ったり、キャベツと中味がバラバラになって結局は別々に食べたりといったもので
『わざわざ頼むほどのメニューではないな』という感じだった。
また、妙にドミグラスソースやトマトソースやベジャメルソースの味が支配的でなんのためのロール“キャベツ”かわからんではないかぁ、というものだった。
しかし、今日のロールキャベツはキャベツの甘味をしっかり感じることができた。
芯の食感も葉とバランスがよかった。
そのキモは「食彩浪漫」誌上に譲るので是非御覧下さい。
日本を代表するイタリアン・シェフ植竹さんに、大胆にもロールキャベツをリクエスト。
ブイヨンで煮ただけのシンプルな味。
鶏モモ肉に重しをかけてじっくり20分焼く。
付け合わせはキノコである。
最近、野菜が高くて…。
もう一品は、先日作った餃子の残りを冷凍していたので白菜とスープにする。
すっかり我が家の定番となった鶏モモ肉の重し焼き。無駄な脂が抜けて、こんがり焼ける。
白菜も高いんだけど…。冷凍していた水餃子を入れてスープにしてみた。
11/1(月)
デイリースポーツ紙に興味深い記事が載っていた。
記事によると、キリンが11月2日から「とれたてホップの一番搾り」というビールを数量限定で全国発売するらしい。
http://www.kirin.co.jp/brands/IS/html/ti/index.html
そしてそのPRの為に、2004キリンジョッキーズ(キャンペーンガール2名)がデイリー・スポーツ本社を訪れとのことだ。
記事にはキャンペーンガールのコメントとして『飲んだ後に鼻に抜けるフルーティーな香りが最高』と出ていた。
ラガー・スタイルである一番搾りがなぜフルーティーなのか?
ビールの特徴を大別すると「エール=フルーティー」、「ラガー=シャープでスッキリ」と表現することが多い。
もっと大胆に言っちゃうと「ラガー=フルーティーではない」ってことになる。
ちなみにこの「フルーティー」と表現される香りはエステルと呼ばれるもので、酵母が発酵の段階で造り出す物質である。
高温で発酵するエールはエステルが多く造られ、低温で発酵するラガーの場合は低レベル(人間が関知できるレベルを下回る)なのが普通である。
言い方を変えると「フルーティなラガーは発酵温度が上がりすぎ、意図したものとは違うものになってしまったビール」ということになる。
もちろん、この「フルーティー」という表現も果実が入ってるわけではないので「フルーツのような香りを感じる」ということであるわけだから、ホップの香りをなんら
かのフルーツのようだと認識することは自由であるし、そう表現するのも勝手である。
しかし、それは個人的な表現であって、ビールに関わる仕事をしている人間が、ビールを語る共通言語として用いるのは適切でないと思う。
特に「フルーティー」という言葉は一般的な言葉でありなおかつビール鑑定の共通言語として使われる言葉なので誤解を受けがちである。
「フルーティーなラガーが良いビール」という間違った認識を消費者に刷り込みかねないという問題もある。
と、まーぐだぐだと言ってるわけだが、早い話、ラガーである一番搾りの何をもって「フルーティーな香り」と言わしめたのか是非とも飲んでみたいと思ったのである。
って、ひょっとしたらそれってキリンの作戦?キッチリはまってる?
とにもかくにも、飲むのが楽しみだ。
共通言語というとスポーツ紙の釣り情報も素人にはまったくわからないものがありますね。
「八景イシモチ本牧沖20メートルダチ。2本バリ青イソメエサで午後好調」
うーん、わかりません…。
でも釣り好きならわかるんですよね。
新宿「MY CITY」8階の「ガンボ&オイスター」で新たに出すオイスター・スタウトの打ち合わせをかねて夕食。
http://www.e-mycity.co.jp/shunkan/shop_17.html
http://www.oysterbar.co.jp
上中央より時計回りに、北海道厚岸産真牡蠣、宮城県唐桑産真牡蠣、シアトル産パシフィックオイスター、シアトル産クマモトオイスター、ニュージーランド産パシフィックオイスター、南オーストラリア産パシフィックオイスター
左:トマトとハラペーニョのオイスター・シューター、右:山芋と飛子と鶉の卵のオイスター・シューター。グラスから直接飲み込むようにして食べる。
ケイジャン料理の定番、ガンボ。頃合いの辛さが心地良い。
さらに、赤坂の「ホブゴブリン」に移動して、マーストンズのオイスター・スタウトを飲む。
http://www.hobgoblin-tokyo.com/jp/hobgoblin.html
マーストンズ・オイスタースタウトのサーバーについているディスプレー。綺麗だ。
さらにさらに、両国の「ポパイ」に移動して、ベアードのライジングサン・リアルエールを飲む。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm
http://www.bairdbeer.com/j/html/year-round-beers.html