Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2003.7

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7/31(木)
新橋「ヤクルト球団」に行き、打ち合わせ。
汐留のシオサイトを抜け、浜離宮へ。
竜舌蘭の花を見る。
http://www.date-navi.com/shiodome/
http://www.internetacademy.co.jp/~01010001/hamarikyu.htm

柿の木坂「ガレージ大橋」に車を取りに行く。
http://www.garage-ohashi.com/
ブレーキパットなど総入れ替え。
パットが磨り減ってディスクにキズが付くまでになっていた。
取り外したディスクを見るとまるでレコード盤のよう。あー怖ぁー。

天王洲「TYハーバー・ブルワリー」に行く。
http://www.tyharborbrewing.co.jp/
シーズン・スペシャルのトマトエールがなかなかの評判。


7/30(水)
金目鯛のアラを煮た。
新生姜の練り物を筍と煮る。


7/29(火)
車のブレーキが調子悪い(変な音がしてた)ので見てもらったら、ブレーキパットが磨り減ってディスクまで傷ついてるとのこと。
パットを換えて、ディスクも研磨するだけじゃ無理なんで総換えすることになった。
修理には『10万円ぐらいみておいて下さい』と言われる。
このあいだ車検に出したばっかりなのに…。
そーゆーところは、車検ではわからないのか。
とすると車検とは何なのか?
車の長さや幅を計ってお金を取ってるということか?
国は自分でルールを決めて、好き勝手に集金システムを作れるからイイわなぁ。

代々木の「Jeff's Fitness」に行く。
先週から、やけに真面目に通ってるのは、来る8/2にムーンライトリーグ・ソフトボールのサマーフェスタがあるからだ。
人様に観て頂くゲームに出る限り、無様な格好は見せられない。
http://www.moonlightleague.com
正午から6時まで、3ゲームをおこなう予定である。

観客席ではビール、ホットドッグなどが100円で販売されるので、ぜひともお越し頂きたい。
もちろん入場は無料。知り合いの人がいなくても御遠慮なくお越し下さい。
関係者以外の観戦は大歓迎である。
場所は、新小岩の私学事業団運動場。
地図は
http://homepage3.nifty.com/zoo/map_kyosai.html
で御覧いただけます。
ちなみに、私は
午後0:30〜の第1試合と
午後4:30〜の第3試合に出場予定です。
空き時間はホットドッグを焼いています。

夕食は
鶏のオレンジソース焼きサラダとシカゴ・ビーフ・バーガー。
アメリカのブルー・パブでの夕食みたい?

<鶏のオレンジソース焼きサラダ>
鶏肉を、オレンジ果汁、オレンジジュース、ママレード、ハチミツ、粒マスタード、バルサミコ酢、ベルジャン・ホワイトビールで作った漬け汁に2時間漬ける。
味の浸み込んだ鶏肉をグリルパンでカリッと焼く。ベーコンおさえなどで重しをかけると無駄な脂が抜けて良い。
枝付きトマトとローズマリーも焼く。
鶏肉、トマト、ローズマリーを野菜の上に並べる。
グリルパンに漬け汁を適量流し込み、一気に加熱しドレッシングを作る。
熱いうちにサラダにかける。
枝付きトマトをそのまま焼いた。画面ではわかりにくいけど皮がパチッとはじけてイイ感じ。鶏にはオレンジの香りと甘味、マスタードとバルサミコ酢の刺激がほどよく浸みている。

<シカゴ・ビーフ・バーガー>
ハンバーガーのレシピ集“The Art of the HAMBURGER”に出ていたもの。
なんでシカゴの名前がついてるのかって言うと、たぶんシカゴが全米の牛肉集散地だからでしょう。
だからビーフバーガーが“シカゴ・ビーフ・バーガー”という名前で出てるんだと思う。
この本には、他にも“ジョージア・チキン・バーガー”とか“トロント・ターキー・バーガー”とか“ペンシルバニア・ダッチハム・バーガー”とか“カリフォルニア・
ピザ・バーガー”とか“ホノルル・照り焼き・バーガー”といったメニューが並んでいる。
しかし、“バーガー”というのはハンバーグが挟んであるからハンバーガーなんじゃないの?
チキンやハムはバーガーじゃなく、“ジョージア・チキン・サンドイッチ”とか“ペンシルバニア・ダッチハム・サンドイッチ”なんじゃない?
などとツッコミを入れつつ、作ってみる。

と言うものの、
牛肉ミンチにビールまたはソーダを加え、ホットペッパーソースを2ダッシュしてオリーブオイルを小さじ2加え、混ぜるだけ。

バンズが無かったんでマフィンで作ってしまった。
だったら、シカゴって言うよりニューイングランド風?
って言うより、ロンドン風?
そのうえ、加えたビールがイギリス産ストロング・エールの”ブルドッグ”。
もーこれは、シカゴ・ビーフ・バーガーじゃないな。
付け合わせはフライドポテトとオニオンリングとピクルスとブラックオリーブ。
ケチャップはトマトピュレに塩を加えて作ってみました。
マフィンで作ったんで、シカゴ風ではなくなってしまったか?

阪神が横浜に負けた。うちもファシストではない。
横浜には今シーズン2敗目。

夜、かなりの勢いで雨。
梅雨はいつあける?

阪神−横浜戦の最後、レフトのファールフライを捕球しようとした横浜の多村選手に向け、スタンドからメガホンが投げられた。
TVのニュースで観ていて、『変な捕り方したなぁ。なんか棒状の物が飛んでたなぁ』と思ったら、案の定そーゆーことだった。
このようなことをする輩はファンでない。と言うか観客失格である。球場に来るな。
多村選手はスライディングしながら『飛んでくるのが視界に入り体勢が崩れた』と述べている。
しかし、よくぞ捕ってくれた。ありがとう。さすがプロだ。
あれで落球されてたら、後味悪すぎ。

こーゆー観客はその場で逮捕するべきだ。
罪状は、選手に怪我をおわせかねないということで傷害未遂、ゲームという興行を妨害したと言うことで威力業務妨害。あと、他にもなんか諸々付けちゃえばいい。

アメリカの球場には、スタジアムポリスという警官がかなりの数いる。
腰に拳銃と警棒と手錠をぶら下げてるんで、威圧感がある。
日本は大きな試合以外は警備員どまりだ。
逮捕と注意では、抑止力が違う。

メジャーの球場にはバックネット以外に高い金網がない。
内野などは簡単に乗り越えられる高さのフェンスだ。
日本でも『金網は無粋。廃止すべき』との意見があるが、このようなバカがスタンドにいる限り金網は存在し続けるだろう。イヤ、もっと高く分厚く頑強な物にせざるを得ない。
フィールドをスタンドと分離してきたのは野球機構側の問題ではなく、観客側の問題なのだ。
自らの悪行で自らの首を絞めているにすぎない。
快適な観戦環境を手に入れる為には、バカな客を周りのみんなで取り押さえるぐらいのことをしなくてはならないのか?

おそらく、この輩は野球をしたことがない奴だろう。
自分がフィールドに立ったことがある人間なら、フィールドに物を投げ込むなんてできっこない。
ましてやインプレー中に。

優勝が近づくにつれ、こーゆーバカな“にわかファン”が増えるだろう。
単なる“にわかファン”は『にわかでも何でもエエでぇー。一緒に応援しよなぁー』って気になるけど、
騒ぎたいだけでワーワー言うてる奴にはウンザリやね。
たぶんそーゆー奴って、去年は青いシャツ着て顔にペイントしてサッカー観てたんやろぉーなぁ。


7/28(月)
新橋「アレルギークリニック」で減感作注射。
今日は抗原濃度がかなり高く、量も多いので『調子が悪くなる方もいますんで、そーゆー時はすぐに言って下さい』と言われる。
ちょっとドキドキ。
注射して、15分休み、注射のあとがどれぐらい腫れてるか計る。
調子が悪いと言うほどではないが、とにかく痒い。
でも、掻いちゃダメなんで我慢する。
なんせ、アレルギーの元であるスギとヨモギと猫の抗原を注射しているのだから。
実に痒い。
これがツライ。痛いほうがマシかも?
痒み止めの薬を塗ってもらう。
腫れて熱を持ってるので患部を冷やしてもらう。
かなり痒みが治まったので帰るが、地下鉄の中で猛烈に痒くなる。
ダッシュで帰り、かゆみ止めを塗って冷やす。
とりあえず治まるが、しばらくするとやっぱり痒い。


7/27(日)
イクスピアリ「ロティズ・ハウス」で関東ブルワーズ・ミーティング。
このミーティングは、ビール醸造者の横の繋がりを作り、醸造の相談事や質問を気軽にしあえる環境を整えようというものである。
とりあえずは、その第1段階としてハーベストムーン、ロコビア、ネストのブルワーが集まった。
http://www.ikspiari.com/shops/list.iks?name=9
http://www.shimor.com/
http://kodawari.cc/

今後、このような繋がりに数多くのブルワーが参加し、全国規模になり、多くのブルワーの悩みやトラブルシューティングを解決する場になることが目標だ。

「ロティズ・ハウス」では、自家製のスモーク・サーモンやソーセージ、地鶏のハニーマスタード焼きなどを食べた。
ビールはもちろん、ハーベストムーン。すべての種類を飲んで、さらに2周目って感じで飲み続けました。
http://www.rakuten.co.jp/ikspiari/491298/


7/26(土)
タマネギのスライスとベーコンのみじん切りを炒めて、トマトピュレ大さじ1を加え、塩コショウスパイス類で味を付ける。
ポテトを茹でて、潰し、塩コショウスパイス類で味を付ける。
トマトをスライスする。
目玉焼きを丸く作るための輪っか(本当はセルクルという専用の輪っかがあるんですが、我が家にはないので)を皿の中央に置き、ポテト、トマト、トマトソースの順に
重ねていく。
アスパラガスを添えて、バージンオリーブオイルを垂らす。
一見ゴージャスそうに見えるけど、問題は盛りつけだけ。マッシュポテトとトマトとベーコントマト煮ソースを丸い輪の中に重ねていっただけです。

タコを一口大に切り、ソーダと水(半々ぐらい)で60分煮る。ダッチオーブンを使う。
煮汁を捨て、トマトホール缶を1缶加える。
トマトは手で握りつぶす。
固形ブイヨンを1つ加える。
塩コショウスパイス類で味付ける。
ペンネを別の鍋で茹で、加える。茹で汁は海水ぐらい塩辛くする。
タコは炭酸で煮ると柔らかくなる。ペンネはソースと良く絡むので、ソースしっかり系にはありがたい。

ラムは味付きのものを買った。
味が付いてないものの場合は1晩は漬け込む必要がある。
スパイス、ハーブ類をさらに加える。
スキレットで両面を焼く。
両面が焼けたら、水菜を加え、蓋をする。弱火でしばらく焼く。
イイ感じに焦げ目がついたら火を消す。
ここから5分、放っておく。
この5分が実に大切。
予熱で肉が綺麗なピンクのグラデーションになる。
ちなみにこの逆の方法で調理するのがカツオのタタキ。
焼いてすぐに氷水に漬けるので焼けた部分と生の部分がピシッと2層になるわけだ。
肉は焼いてすぐ切ると、肉汁がドッと出てしまう。
肉は焼いてしばらく休ませる。グリル、ロースト系の基本です。
予熱で火を通すのがコツ。手前は軽く火が通った水菜、奥はズッキーニと人
参。


7/25(金)
新橋「アレルギークリニック」で減感作注射。

大塚の「ジェルスホール」にRei-ayのオムニバス・コントライブを観に行く。
http://www.rel-ay.com
面白い。

終了後、大塚の居酒屋「こなから」へ。
http://www.serai.shogakukan.co.jp/tokusen/konakara.html
この店は、以前『大塚にこなから有り!』とまで言われた名店だ。
板長が変わり、やや平凡な街場の居酒屋になったという感もあるが、やはり大塚なら
「こなから」と言うことになるだろう。

他にも、江戸前料理で有名な「なべ家」
http://www.gourmet.ne.jp/nabeya/

豆腐料理の「えん重」
http://www.enjyu.net/

など大塚にはしぶい店がある。


7/24(木)
昨日の残りの鶏野菜煮と鰹の角にでスープパスタを作って昼ご飯。
昨日の残り物でパスタを食べる。

夜は、以前より一度行ってみたかった湯島の居酒屋「シンスケ」に。
日本酒は秋田の両関
コハダの酢締め
夏野菜の煮つけ
どぜうの唐揚げ
最後は冷やそうめん
どれも旨い。
趣もあっていい店だ。

さらに広小路のバー「EST ! 」へ。
古くからあるオウセンティックなバーである。
クロンダイク・クーラーはオレンジの甘味がちょうど良い塩梅で心地良い。
モヒートは自家製ミントが惜しみなく使われていて爽快だ。


7/23(水)
夕食は
焼き茄子
鶏と野菜の煮つけ
鰹の角煮

焼き茄子は醤油ではなくオリーブオイルで食べる。
これは五反田の「ヌキテパ」で習った手法。
醤油をかけると食べてるうちにどーしても水っぽくなってしまうが、オリーブオイルならその心配はない。
是非ともお試しあれ。味が物足りないなら粗挽きコショウをふり、食べるごとにその分だけ塩をふって食べると良い。

鶏は皮目をしっかり弱火で焼く。
その際、ベーコンおさえで重しをかけると脂が抜けカリッとする。
ベーコンおさえがなければスキレットやフライパンなど重ねて乗せて重しにすれば良い。
皮目がカリッとしたら、グリルパンで編み目のコゲをつける。これは面倒ならば省いても良い。
鍋に胡麻油をいれ、人参の乱切りを炒める。
さらに鶏を加え、出汁を加える。
人参が柔らかくなったら、アスパラガスやオクラやエリンギを加える。

鰹の切り落とし(尾などのハンパな部分)が6〜7尾ぶん入ってワンパック150円!
生姜一片も一緒に入ってる。
これは買いでしょー。
鰹を1cm角ぐらいに切って、生姜の千切りとともに醤油、酒、味醂で煮つける。
鶏と野菜の煮物、焼き茄子、鰹の角煮です。 オリーブオイルで食べます。胡麻油も良いかも。

鶏は一度カリッと焼いて余分な脂を抜く。野菜は時間差で煮る。 一度作っておけば、数日はもつ。御飯の友に酒の肴に活躍する。


7/22(火)
ものすごく久しぶりに「Jeff's Fitness」に行く。
たぶん1ヶ月半ぶりぐらい。
減感作の注射に週2回も行ってると、ジムに行く時間が無いって。
でもそれもちょっと言い訳がましいよね。
ってことで週1ぐらいは必ず行こうと決める。


7/21(月・振替休日)
京都の友人、山下由香里女史から京漬け物が届く。

で、本日の夕食は和食。

おぼろ豆腐。
練り物とオクラの煮物。
牛塩焼き。
白菜の浅漬け。

おぼろ豆腐には、キュウリ、マッシュルーム、トマト、食用菊を二杯酢で味付けした薬味を載せる。
練り物は新生姜の入ったもの。オクラは最後に加え、シャキッとした感じを残す。
牛肉はバラとカルビとタン。塩とコショウのみで味付けし、グリルパンで焼く。
豆腐と肉の塩焼きとオクラの煮物。 豆腐の上に二杯酢であえた薬味を載せる。

新生姜の練り物とオクラを煮つける。 牛肉を塩とコショウで味付けして、グリルパンで焼く。


7/20(日)
代々木上原「jeeten」にてNHK出版“食彩浪漫”の取材。
吉田勝彦料理長にレバニラ炒めを作ってもらう。
旨い!
いつも思うんですが『なんでだろぉーなぁー?…』って感じ。
だって、この仕事で取材してる料理って特別スゴイ献立じゃないでしょぉ。
普通にどこにでもあるメニューでしょ。
今回だって“レバニラ炒め”でしょー。普通でしょー。品目としては。
それがどーして、『こーも違うのかぁ?』と唸る逸品になるのか?
素人はもちろん、並みの料理人と名人クラスは、どーしてこんなに違うのか?
レバーのフワフワ感とニラのシャキシャキ感が実に素晴らしい。
今まで、街場の中華料理屋で食べていたレバニラ炒めはなんだったのか?
あの、レバーのモソモソ感とニラのグンニャリ感はなんだったのか?
素晴らしい料理人に感動すると同時にインチキな料理人に憤りを憶えた取材でした。
一流の料理人はやっぱすごい!
レバニラ炒め、侮るなかれ


7/19(土)
先日、牛肉の角切りが安かったので買ったのだが、なんとなく使いそびれ、本日が賞味期限。
で、ビーフストロガノフのようなものを作る。
煮込む際、箕面A.J.I..ビールのペールエールを入れる。
ビールの炭酸が肉を軟らかくし、ホップとモルトの風味が味に深みを加える。
我流レシピにしては大成功!って感じである。

ショートパスタを茹でて、ビーフストロガノフ(のようなもの)をドバッとかけて食べた。
ビールはもちろん、箕面A.J.I..ビールのペールエール。メッチャ旨い。
素晴らしい。最高!
ま、デミグラ缶で牛肉を煮たってことだけですが。 結構それらしくなった。箕面ビールのおかげですぅ。ショートパスタにかけて喰う。


7/18(金)
新橋アレルギークリニックで減感作注射。

午後7時から天王洲球場でムーンライトリーグ・オールスターズ対綱島ボブルヘッズの試合。
http://homepage2.nifty.com/rbc/contents.htm
私は審判とスコアラーとして参加。
結果は22対2でムーンライトリーグ・オールスターズの勝利。

終了後、天王洲球場近くの居酒屋に行ったら、予約を入れていたにもかかわらず、席が用意されていない。
そのうえ、「前のお客さんが長引いて無理です」みたいなことを言う。
なんのための予約か?話にならない。
少人数なら、こんな気分の悪い店はサッサと後にするところだが、なんせ15人の大所帯。
「それは店側の責任でしょ。予約は予約。何とかして」と席を用意してもらう。
が、それは電車のシートにキッチリ定員通り座ってるような状態。
ソフトボール帰りに暑苦しーんじゃぁ。と言いたくなる感じである。

そのうえ、ただでさえ気分が悪いのに、出てきたサラダになんと!虫がぁ!
それも動いてる!
早速、クレームである。
新しい皿を持ってきてもらったが…。
ちょっと喰う気にならんよね。
そしてその後、どーなったか?
それは内緒である。

てなわけで、この店に行くことは二度と無いだろう。


7/17(木)
最近、“ビールを使った料理”に挑戦中。
本日は、ベーコンとポテトのサワ−クリームスープ。
以前、鶏ガラからとったスープストックを冷凍していたものがあったので、それに箕面A.J.I..ビールのヴァイツェンを加え、スープのベースにする。
箕面A.J.I..ビールのヴァイツェンはバナナを思わせるアロマが実に素晴らしい小麦ビールである。実に旨い。
今年5月におこなわれた“ジャパン・ビア・フェスティバル大阪”で“入場者による人気投票”第1を獲得したビールである。
http://www.aji-beer.co.jp/

ベーコンは自家製のものを角切りに。ポテトも角切りにする。
出来上がったスープをスプーンですくい口元に運べば、かすかな甘味を伴ったフルーティー・アロマがポワァ〜ンと香る。
一口含めば、フルーティーなフレーバーとサワークリームの酸味が口中に広がり、素晴らしい味わいだ。
もちろん、ビールは箕面A.J.I..ビールのヴァイツェンを飲む。
ベスト・マッチ!トレビアーンなマリアージュである。
アッ、そりゃそーかぁ。そのビール自身を使ってるんだもんね。


7/16(水)
新宿「伊勢丹本店」で藤原ヒロユキビール/キャスケードエールが販売されることになった。
地下1階の洋酒・ビールコーナーで世界のビールや日本の地ビールとともに並ぶことになった。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjyuku/index.jsp
買ってね!


7/15(火)
ネストビールのブルワー、谷さんと神田神保町「ブラッセルズ」でベルギービールを飲む。
いっぱい飲んでかなり酔う。


7/14(月)
スキレットで厚揚げのゴルゴンゾーラと味噌煮込みを作る。
ダッチオーブンでタコのトマト煮込みも作る。
タコは炭酸で煮込むと柔らかくなるとものの本に書いてあった。
ビールを使って煮込む。
たしかに、通常より柔らかくなった気がする。

ダッチオーブンでクルミパンを焼く。

さらにベーコンを作る。
ダッチオーブンで豚の三枚肉を塩ゆでし、蒸し、燻す。
厚揚げとゴルゴンゾーラと味噌は2回目の画像紹介。タコのトマト煮込みはビールを使ってみた。
洒落た取り皿でしょ。

タコをビールとトマトで煮ました。 さぁー、クルミパン焼きまっせ。 出来ましたぁ。上に並んでるのは乾燥イチジク。

まずは塩ゆでにする。
さらに蒸して脂抜き。
そして、桜のチップで燻す。


7/13(日)
夕食は麻布十番「リストランテKIORA」で。

メニューは以下の通り。(マルうつしです)
琵琶湖産稚鮎のクネルと秋田産天然ジュンサイ、長芋の冷製スープ(クネルってのはツミレみたいなもんでした)
江戸前アナゴと仏産フォアグラのテリーヌ仕立て。アナゴのジュのソース、コンソメゼリー寄せ、夏とリフトともに。
明石産マダコのラグーのマルタリアーティ。岩牡蠣の軽いスモーク添え、ハーブのサラダとともに。(マルタリアーティってのは平たいパスタでした)
福岡産スズキと車海老のムースのパイ包み焼き。赤ワインソース。
旬のチーズ。
ソーテリヌでマリネした山梨産モモのキャラメリゼ。

ワインは以下の通り。(これまたマルうつし)
Opere Brut
Vill Sandi
Frascati Superiore Castel Vecchio '01
Piero Costantini
Salice Salentino '00
Leverano
Cotes du Rhone Villages Rasteau '93
Girasole
Orvieto Classico Superiore Pouriture Noble '96
Barbi

料理もワインも素晴らしく、大満足。
そのうえ、同席した関さん、関根さん、香西さん、鈴木さん、金子さんと盛り上がりすぎて、
『申し訳ございませんが、お静かに願います』と注意されてしまった。

さらに「がいがい」で、若狭産へしことホタルイカのマル干しで仕上げ。


7/12(土)
両国の「江戸東京博物館」でおこなわれた、第3回ざこば・南光・雀々三人会に行く。
http://www.beicho.co.jp/

その前に昼食を両国「POPEYE」で増山くんと食べる。
増山くんは大阪の放送作家で10年ぶり(?ぐらい?もっとか?)の再会。
懐かしい。

三人会は実に素晴らしく、笑いの連続。
上方古典落語を堪能した。

終了後は、桂雀々師匠が贔屓の両国「ふく竹」で打ち上げ。
ちゃんこ鍋の出汁がすこぶる旨い店である。
http://r.gnavi.co.jp/g011101/
ロス五輪金メダリストの森末慎二さん、作家の室井佑月さんも合流し、多いに盛り上がる。
http://www.sato-kikaku.co.jp/profile/morisue.html#top
http://books.rakuten.co.jp/bsearch/RBtitles.jsp?shopID=67&KEY=%BC%BC%B0%E6%CD%A4%B7%EE

さらに「POPEY」へ。今日2回目やん、POPEYに来るのん。

「POPEYE」のスクリーンで阪神対巨人戦をやってた。点数みたら14-0だった。
『これ、昨日のVTR?今日は雨天中止?』と思ったら、今日も大差のゲームだった。


7/11(金)
新橋「アレルギークリニック」で減感作の注射。

八丁堀に移動し、取材。

大川端の「マリリン・クラブ・ニックス」で昼食。
鶏のモモ肉のグリルを喰った。
非常に旨い。


7/10(木)
『チャーリーズエンジェルの3人の中で誰が一番好き?』と訊かれて
『シェリル・ラッド』と答えてしまう私はかなりのおじさんってことですね。
http://www.cherylladd.com/

晩ご飯は、サラダと雑炊を嫁が作り、鶏のハツ塩焼きを私が作る。
ワンタンの皮を揚げてサラダの具に。夏野菜の雑炊はゴルゴンゾーラと味噌味。ハツは塩焼き。 鶏のハツを開き、塩をふり、魚焼きグリルで焼く。


7/9(水)
昼ご飯は昨日のスネ肉を刻んで焼きめしを作る。
スネ肉を細かく切って焼きめしの具に。味付けは煮込んだ汁。

来る8/2(土)におこなわれるムーンライトリーグ・サマーフェスタ2003
http://st.sakura.ne.jp/~mls/summer_festa_2003.html
の会場、私学事業団総合運動場
http://homepage3.nifty.com/zoo/map_kyosai.html
に下見に行く。
サマー・フェスタはムーンライトリーグ恒例のイベントである。
ムーンライトリーグに所属するセインツとデビルズが招待チームと対戦をする。
観客席ではホットドッグ、ハンバーガー、ビール、コーラなどが売られ、選手登場のアナウンスや音楽が流れる。
観戦はもちろん無料。関係者以外の観戦も大歓迎。
是非、お越し下さい。

神宮球場のチケットをもらったので、ナイトゲームを観に行く。
ヤクルト対巨人。
どっちが勝っても気にならない試合は純粋に野球が楽しめて心地良い。
ペタジーニの満塁ホームラン、鈴木健の同点2ラン。延長のすえ、土橋のサヨナラ打。
いい試合だったんじゃないですか。

終了後、以前から気になっていた神宮前の飲み屋に行ってみる。
薩摩の地鶏が自慢の店だが…。
うーん…。
ゴボウの天ぷらは旨かったが…。


7/8(火)
高田馬場「大丸ピーコック」に買い物に行ったら、牛スネ肉がグラム100円だった。
これは買わねば。
650グラム買った。
ゴーヤも安かったので、買う。

まずはスネ肉をダッチオーブンでワイン煮込みにする。
さらにゴーヤは鶏ミンチを詰めて焼く。ピーマンの肉詰めのの“ピーマン”をゴーヤにしたってことだ。
赤ワインで牛スネ肉を煮込む。スライスしてマスタードで喰う。 ピーマン肉詰めのゴーヤ版ってとこ。裏表市松に盛る。


7/7(月)
七夕。


小学館「ビーパル」の企画でノンアルコールビールのテイスティング。
日本で手に入るノンアルコールビールを一気にテイスティングする。


7/6(日)
仕事中。


7/5(土)
ムーンライトリーグの練習日。
道満球場で正午から4時まで。
いやー暑い。

帰り際、隣の空き球場に勝手に入って犬を走らせている女性を注意したら逆ギレ。
旦那らしき男性も加わり、口論となる。
が、あまりの馬鹿さかげんに相手にする気力もなくなる。
この球場は野っぱらの球場ではない。フェンスに囲まれ、ゲートもある。
ちゃんと申し込みをして、お金を払って借りる球場だ。
芝も土も綺麗に整備されている。
無断で入って良い場所かどうか、普通の人間ならわかるはずだ。
空いてるからって勝手に入って良いと思うのは正常な人間の知能を持ち合わせていないということだ。
自分たちが無断で球場に入って、咎められたら、逆ギレするなんて論理も理屈もあったもんじゃない。
世の中には馬鹿がいるもんだ。
というか頭がおかしいとしか思えない。
ま、球場から出たわけだし、これ以上相手にする必要もない。

後味の悪い形となったが、練習自体はとても楽しく有意義だった。

夕食は和食にしてみた。
本日は3品
コーンは下茹でする。コーンに茄子、人参、南瓜、赤ピーマンを加え、出汁で煮るだけ。
油揚げを半分に切って中に玉子を生のまま入れる。オクラとともに出汁と醤油と砂糖で煮る。

中の玉子は、ゆで卵になる。ゆで卵入り巾着の出来上がり。 丹波黒大豆の絹豆腐。京都村上重の漬け物を添える。


7/4(金)
新橋「アレルギークリニック」で減感作治療の注射。

夕食は麻布十番「リストランテKIORA」
「エノテカKIORA」では何度も食事をしているが「リストランテ」は開店パーティー以来。
キッチリと着席してコースをいただくのは初めてだ。
まずはガスパッチョに山羊のモッツァレラ・チーズが浮かんだ前菜。アンチョビのクロワッサン添えだ。
山羊のチーズはクリーミーでガスパッチョとよく調和している。
続いて、自家製ハムのオードブル。とろけるような素晴らしさだ。
琵琶湖天然稚鮎のフリット。軽く焼いたそら豆の上に稚鮎が並び、バジルソースとウルカのソースが添えられている。
頃合いの苦味も夏の味わいだ。
さらに琵琶鱒。実に上品に仕上がっている。
ここで氷菓のパイナップルシャーベットを一口。爽やかな酸味が広がる。
メインはプラチナポークのパイ包み。肉とモツのバランスを絶妙に保つあたり鵜野シェフの腕が冴えまくりの一皿だ。
最後はチーズとドルチェでしっかり満足。

さらに歩いて「IZAYOI」に。
レバーの珈琲煮やハチミツレバーをいただく。
「KIORA」をあがった鵜野シェフも合流し、軽く一杯。


7/3(木)
新幹線で東京へ。
いやー充実した大阪紀行でした。

大阪−東京間の新幹線では水了軒の「御堂筋弁当」と決めている。
この弁当は新大阪駅の新幹線ホームでしか売ってない。(ごく稀に東京駅の八重洲北口の新幹線グルメコーナーで売ってることもあるけどね)
この弁当を肴にビールと日本酒を飲む。
ほろ酔いでウトウトとすると、東京に着くって塩梅だ。
新大阪駅でしか買えない駅弁だ。絶対にこれじゃないとイヤ!売り切れてたら暴れるでぇ!
右上から時計回りにハムカツとソーセージ、海老と銀杏の塩焼き、アナゴの黄身寿司、白身魚のなます(ごめん、魚を喰っちゃった後で撮影しちゃいました)、里芋の青海苔あえ、酢レンコンと焼き魚、グレープフルーツのゼリーとキウイ、玉子のチーズ焼き、そして中央がイカの印籠詰め。御飯は豆御飯でたこ焼き風味の揚げ物が添えてある。

夕食は自宅で。
カジキマグロと野菜のグリル、手羽先の塩焼き。
カボチャ、ズッキーニ、人参、赤ピーマン、水菜を焼いてメカジキに添える。味は塩とオリーブオイル。 手羽はスキレットで皮側から焼く。その際、ベーコンおさえで押さえつける。さらにグリルパンで焼き目をつける。


7/2(水)
朝起きたら、ホテルの窓から大阪ドームが。
なんか、シャンプーハットかぶった禿頭みたい。

本日の第一食目はかやく御飯で有名な「大黒」
茄子煮とはまぐりのすまし汁。
趣のある外観は食通に愛された歴史を物語る。
右がかやく御飯の小。この他に中と大がある。おかずは選べる。

難波から道具屋筋、日本橋でんでんタウンを抜け、新世界へ。
電気屋までタイガースを応援してる。 アーケードはこんなことになってる。でぇ−。
道具屋筋で見つけた蚊遣りブタ。そこまでせんでもえーんちゃうん?

通天閣の真下に広がる界隈は「新世界」と呼ばれている。
大阪のシンボル?通天閣が青空に映える。

新世界には安い飲食店が多い。
暖簾一枚で店になる元祖オープンカフェ(?)「晃」でちょっと一杯。
韓国風モツ焼きはすごいボリューム。
ハチノスとレバーがコチジャンで煮込んである。
山盛り!パワー全開間違いなし。

さらに、ジャンジャン横町の「てんぐ」で串カツとドテ焼き。
どちらも1本100円。
右の皿が串カツ。左の皿がドテ焼き。串カツはオーダーすると右上に見える網の上に揚げたてを出してくれる。これを正面に見えるソースに漬けて喰う。二度漬けは禁止。ドテ焼きは牛スジの味噌煮込み。これがまた旨い!キャベツは食べ放題

天王寺「新世界」界隈をあとにして、いよいよ聖地に向かう。
そこは、勝利に続く約束の地である。
西梅田から阪神電車に乗り、巡礼は始まる。
急行電車に乗って約15分。
♪鉄腕強打幾千度ひ、鍛えてここに甲子園♪である。
http://www.gao.ne.jp/~tgs1698/mb/pagetig.htm

巡礼者の列は駅前から阪神高速の高架をくぐり、蔦の絡まる球場に吸い込まれていく。
日本一、いや世界でも一二を競う美しい球場だ。 いつまでたってもオマリーは人気者?最後はヤクルトの選手だったんだけどやはり、浪花の変なアメリカ人ってイメージ?彼の唄う六甲颪は必聴。笑う
で、しかし。

ついに来ました!
甲子園球場に!
ヤッパ、今年は甲子園で生阪神を観とかなあかんでしょう。
この勢いを聖地で拝まねば。
美しい。実に美しい。自然の芝と青空のコントラストこそボールパークの描く絶景だ。

先発は井川。初回にいきなり2本のツーベースで1点を献上する。
その裏、先頭の今岡が右中間にヒットで出塁。
赤星のファーストゴロでランナー入れ替わったあと、赤星が盗塁死。
ちょっとイヤなムードだったが、ここで3番金本が四球で出塁。
(金本はこの日ノーヒットに終わったがこの四球は大きかったと思う。ある意味この試合の流れを作った“ツボ”かもしれない)
そしてそのあと桧山の2ランホームランで逆転した。
さらには、2回に井川自らのタイムリー、3回に矢野のタイムリー、5回には片岡のホームラン、赤星意地のタイムリーなどでドンドン加点。

そしてこの試合のハイライトは、桧山進次郎である。
ホームラン、ツーベース、シングルヒットと続け、残るはスリーベースヒット。
そして最後にキッチリと打ってくれました。
これにてサイクルヒット達成。
前日に村松のサイクルヒットを観逃してるだけに、ホームラン・ツーベースと続いた瞬間から
『サイクルヒットを狙え』と“サイクル念仏”を唱え続けていたのです。いやホンマの話。
するとシングルヒットが出て、
『残るはスリーベースかぁ。難儀なんが残ったなぁ。しやけど桧山はやりよるでぇ』
と思ってたら7回裏。
やってくれました。センターオーバーの弾丸打。
桧山はセカンドベースを蹴って一気にサードへ。
『ワァオー!サイクルやぁー!!』
達成です。
野球でもっとも難しいのは“三塁打を狙う”ってことかもしれない。
特にプロの場合、野手の能力が高いので、二塁で止まらざるを得ないことがほとんどだ。
ある意味、ホームランを狙うほーが楽かもしれない?
野手のシフト、打球の方向、クッションボールのバウンド、ランナーの有無、そして打者走者の走力。
いろいろな要素が絡まないとスリーベースヒットは生まれない。
それをやってのけたのである。
三塁塁上で桧山に花束が渡された。
でも、正直言ってほとんどの観客が、「桧山選手サイクル安打達成です」のアナウンスがあるまで気付いてなかったんじゃない?
タイムリーヒットだったことで湧いてたって感じ。
げんに星野監督が試合後のインタビューで『気付いてなかった』と言ってたから。
ま、手前味噌ですが、私は知ってましたよ。
って言うか、私が“サイクル念仏”を唱えたのですから。

井川は、悪いなりに要所を絞め、気がつけば完投勝利。
結果は14-3の圧勝でした。

7回裏が始まる前の恒例行事。ジェット風船飛ばし。 試合後のヒーローインタビューはもちろん大記録達成の桧山進次郎。


7/1(火)
午後1時30分発JAL117便で伊丹空港へ。
うーん、やっぱり飛行機は好きじゃないなぁ。
でも安いし。今回、早割で10,600円。
飛行機は何が嫌って、まず自由がかなり束縛されること。
特に着陸まえは「ベルトをしろ」だの「リクライニングを戻せ」だの「トイレに行くな」だのうるさいんじゃ。
それと、どーも気圧が下がるせいかなぁ?調子悪くなる気がする。
降りてもしばらく、なんか体がだるい。

空港からモノレール、阪急電車と乗り継ぎ石橋に到着。
この街は我が母校である大阪府立池田高校のお膝元。
まずは、最新号の料理王国に出ていたピザ屋「オーソレミーオ」に行く。
石釜で焼いたピザが旨い。
石釜で焼いたピザは美味。この店のパンも旨いぞ。

ピザを喰ったあと、画廊「ぶらんしゅ」へ。
今回の大阪行きはこの画廊でおこなわれる、承風美術展に作品を出品するためである。
本日がその搬入日なのだ。
ちなみに承風美術展とは池田高校OBの美術展で7/13までおこなわれている。

搬入の作業を終え、一路大阪ドームへ!
大阪ドームで野球観戦するのは初めてである。
ちょっと遅れていったら、もー近鉄がボロ負けしてる。
初回に9点も取られ、一方的って感じ。
大阪ドームで野球を観るのは初めてです。
ローズのフォームは面白いなぁ

途中で「もーえーかぁ」と球場をあとにしたら、帰りのタクシーのラジオで村松がサイクル・ヒットを達成したって言ってる。
村松のホームラン自体が珍しかったので、それで満足してたらサイクルとは!
見逃しちゃいましたねぇ。

で、この大記録を見逃してまで行きたかった博労町「麦酒食堂Beer&Bear」に到着。
http://www1.ocn.ne.jp/~sjk/
箕面A.J.I.ビールのヴァイツェンからスタートし、スワンレークのポーターなど飲む。
沖縄の豆腐ようや海ぶどうを食べながら全国の地ビールを飲むというのも粋なものだ。