Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2003.3

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3/31(月)
日赤通り「ヘルムズデール」の村澤さん御一行が「ネストビール」のBOPでビールを造ると聞き、同行することに。
村澤さん達は3種類のビールを造った。
http://www.helmsdale-fc.com/
http://kodawari.cc/japanese/bop/mybeer.htm

私は、先日造ったビールを試飲して、『ジャパンカップに出すかどうか?』をブルワーの高さん、谷さんと相談した。
で、出すことにしました。
どんなビールをどのカテゴリーに出すかをここに書いちゃうとインサイダー情報になりかねないので、シークレットとさせて頂きます。
コンペは厳正でなくっちゃ。
ちなみに、審査会は今週末に某所にておこなわれます。
私もジャッジ(審査員)として参加します。
『自分のビール出して、自分で審査員なんて厳正じゃないじゃん』と思われるかもしれませんね。
御安心下さい。
ビールは各スタイル(種類)ごとに、いくつかのカテゴリーに別れてエントリーされています。
イングリッシュ・ライトエール部門とかジャーマン・ダークラガー部門とかね。
で、私は自分の出したカテゴリーの審査には参加できないようになってます。
自分で自分のビールを審査するわけではないのです。
厳正でしょ。
http://www.beertaster.org/
http://www.beertaster.org/style/beerstyle-index.html

帰路、常磐道を走ってると猛烈な眠気に襲われる。
サービスエリアに停まり、車の中で仮眠。
フロントガラス越しに春の日差しが降り注ぎ、ポカポカして凄く良い気持ち。
あっという間に眠りに落ち、1時間ぐらい寝た。

スッキリして再び常磐道。
快適に走行していたが首都高に入り渋滞。さらに高松出口、一般道が大渋滞。
そーかぁ、今日は年度末かぁ。

自宅で木内酒造で買った日本酒「純米吟醸新酒・春待月」を飲む。
旨い!
http://kodawari.cc/japanese/newinfo/info/haru_annai/harumachi.htm
ラベルも綺麗な新酒「春待月」


3/30(日)
麻布十番「KIORA」での料理教室が急遽キャンセルになったので、麻布十番商店街の「魚可津」でサワラ照り焼き定食を食べる。
http://www.azabujuban.or.jp/
http://www.azabujuban.or.jp/kameiten2/uokatsu2.htm
魚屋が直営してる定食屋「魚可津」

ウォーキングがてら、六本木−青山1丁目−神宮外苑前−信濃町まで歩く。
絵画館前の球場で草野球を観ながらブルックリン・ブルワリーの'02-03ウィンター限定発売ブラックチョコレート・スタウトを飲む。
http://www.brooklynbrewery.com/
http://www.brooklynbrewery.com/beer_blkchocolate.html
濃厚でフルボディ。是非飲んでおきたい1本です。素晴らしいの一言。野球が?ビールが?言わずもがな。


3/29(土)
午前10時45分、高田馬場駅前に集合し、車で戸田市へ。
正午から戸田市道満ソフトボール場A面でムーンライトリーグの練習。
http://www.toda-greenpark.or.jp/douman.html
http://www.moonlightleague.com

道満のソフトボール場は実に心地良い球場である。
4面が集まり(扇が4つ集まり、正円が出来るようにレイアウトされていて、間が通路になっている)隣の球場がよく見える。
なんと、隣では戸田中央病院が練習していた。
http://www.tmg.or.jp/honbu/softball/softball_menu.htm
ピッチャーは全日本の坂井寛子投手だ。
こんなに間近で観ることが出来るなんて!
素晴らしい。

練習は40歳を過ぎたメンバーばかり4人で4時間もやった。
ほとんど休憩らしい休憩もなく、フィリーバッティングを続けた。
30球ほど入るボールバックを打ち切るクールを5回やった。
もちろん、他の選手が打つ時は守りにつく。レフトフィールドで打球を追う。
天然芝のフィールドは実に気持ちが良い。
隣の球場のむこう側には彩湖があり、視界が広がっている。
ときどき、ウィンドサーフィンの帆がススススっと走るのが見える。
楽しくて楽しくて楽しい土曜日の午後である。
http://www.toda-greenpark.or.jp/map.html


3/28(金)
高校の美術部の先輩である駒原みのりさんが表参道で個展をなさっているので、御挨拶に伺う。
http://www.asahi-net.or.jp/~ev6t-kmhr/

午後7時30分より、恵比寿イーストギャラリーで河原崎家河上家結婚披露パーティー。
2次会も参加して、かなり飲んだ。
新婦の河上さんとツーショット。あれ?新郎の河原崎さんはいずこへ? かなり出来上がっています。新郎新婦のアツアツぶりに、あつい?


3/27(木)
昼食は高田馬場「ラ・ディネット」で。
タコのマリネとハラミステーキ。

夕方、40分間のウォーキング。今日は走らず、歩くのみ。

妻の職場が4/1から変わる。
今の職場にある荷物を車で取りに行き、新しい職場に運ぶ。
段ボール箱16個。やっぱチェロキーは広い。

膝蓋骨骨折してから丸2年がたちました。
詳しくは2001.3.27の日記をご覧下さい。


3/26(水)
ついに発売!
藤原ヒロユキ監修のムック「スロービールで行こう」(廣済堂出版:1,300円)
http://www.kosaido-pub.co.jp/
内容の一部を紹介しよう。
「スロービールを堪能できる店」では旨いビールが飲める店を30店紹介。
「ドイツ、ベルギー、イギリス、アメリカ、日本のビール事情」では相原恭子さん、高嶌和子さん、田中健氏、白井哲也氏、藤浦一理氏といった各国の事情通が執筆。
「ビールと料理の美味しい関係」では「KIORA」の鵜野シェフが腕をふるってくれてます。
「ビールに合う料理レシピ」は私の考えたビールと料理のマリアージュが並んでいま
す。
「日本の地ビールセレクション100」では100銘柄が通販可能。
「スロービールの飲み方教えます」では「POPEYE」の青木さんが、上手な注ぎ方を写真で伝授してくれます。
「女性ヘッドブルワーたち」はハーベストムーンの林さん、ロコビールの鍵谷さん、箕面AJIビールの大下さんが本音で語ってくれてます。
「スロービールが出来るまで」は私のBOP姿が載ってます。
はっきり言って、久々に出た強力なビール本です。(と自画自賛)
藤原ヒロユキ監修の「スロービールで行こう」です。買ってね!!

代々木「Jeff's Fitness」でリハビリトレーニング。
いやー、キツイ。汗だく。

夕食は昨日の新作を再びトライ。

野菜のブイヨン煮、酒粕風味はブロッコリーの芯の処理をちゃんとした。
さらにカボチャもプラス。
さらにさらに動物性タンパクとして鶏のもも肉もプラス。

カラメルアーモンドは黒糖カラメルクルミに進化。
実は今日、代々木に行ったら改札口の手前に出店があって黒糖を売ってた。
クルミは昨日のサラダの残り。
黒80gに水1カップ。塩2つまみ入れて煮詰める。
出来たカラメルに45gのクルミを絡め、バットにあけて冷やす。
豆板みたいになってイイ感じ。
黒糖100gでもイイかも。たぶん黒糖の量は種類によって変わってくると思う。
先日、フーデックスで黒糖の食べ比べしたけど島によってかなり味が違うんですね。
西表島、与那国島、波照間島…と味が違うのだ。
今度、それぞれ取り寄せてみようと思う。

その他の夕食のおかず。
切り干し大根と大豆と焼き鮭の煮物。
正月に帰省した時にもらった手作り切り干し大根と大豆と焼いた鮭のほぐし身を煮た。
これまた「食彩浪漫」に出てた人形町「きく家」のメニューのパクリ。
本物は酒粕で味付けるが、なんか全部酒粕風味になっちゃうので、これは除いた。

鯵のインチキ酢締め。
ちゃんとした酢締めには時間がかかるので、インチキな締めかたで作った。
三枚におろしたあと腹骨と中骨を取り、塩をして少しおく。
洗って、そぎ切りにして、酢にヒタヒタにつける。
10分ぐらいでOK。
ま、締めると言うほどではないが…。生とは違った味わいが。
大葉の上に箸でひとつかみ載せ、ゆずワサビ(フーデックスで入手したゆず風味のワサビ)を加え、巻く感じにして食べると美味。
酒にも御飯にも良い。

ネストビールの赤米エールとホワイトエールを飲む。
お!紅白じゃん。


3/25(火)
日本橋「丸善」でダッチオーブンの本を買う。
ダッチオーブンは持っていないが、普通の鍋でも作れそうなメニューが満載されている。
でも、ダッチオーブンならなおのこと上手くできるのだろう。
ダッチオーブン、買いたいと思う。

新橋「アレルギークリニック」に行く。

夕食は
ホタルイカとガーリックとクルミをタップリのオリーブオイルで炒め、ロケット菜の上にかけたサラダ。
焼いた牡蠣。
ニンジンとタマネギとブロッコリーのブイヨン煮、酒粕風味。
クルミパン。
ネストビールのオイスタースタウト。
カラメルアーモンド。

本日の初挑戦はブイヨン煮に酒粕を入れるという和洋折衷メニューとアーモンドのカラメルあえというデザート。
2つともなかなかのものとなった。

まずはブイヨン煮。これはテレビでやってたので早速パクってみた。
酒粕の風味がブイヨンに合うとは意外な発見だ。そしてなにより体が暖まる。
ブロッコリーのぶっ太い芯の部分も賽の目に切って入れたのだが、これは皮をかなり剥いてから賽の目にしたほうがよかった。
内側と外側の固さが違い、やや食感に難あり。かなり煮込むとそれも消えるが、そーするとブロッコリーの房の部分がグニュッとしてしまう。
今度はそこを改善しよう。

カラメルアーモンドは、NHK出版「食彩浪漫」(男の食彩がこの名前に変わった)の折り込み付録に出ていた、銀座「武蔵」のメニューのパクリ。
パクリばっかりかよぉ!ま、イイじゃん、素人なんだから。
これは砂糖を煮詰めカラメル状にし、半分に切ったアーモンドを絡めるというシンプルなデザート。
はじめ、砂糖20gに水2/3カップを煮詰めてみたがやや物足りない。
また、このときに丁字を4つ入れてみたが、あまりキャラクターが出ず意味が無かった。
続いて砂糖を60gに水1カップという割合でカラメルを作ってみたらちょうどよかった。
でも、もーちょっと砂糖を減らし、かわりに塩をひとつまみ入れたほうが甘く感じたんじゃないか?とも思う。
でも、今回のもかなり旨かったので成功したと言えよう。


3/24(月)
代々木「Jeff's Fitness」に行く。
新しいメニューはかなりハード。
2つ目のメニューあたりでしっかりと汗が滲み出てくる。
跳んだりするメニューもあり、以前のものよりも膝にかなりの負荷がかかる。

久しぶりに高田馬場「カオタイ」でタイ料理。
生春巻き、海老とレモングラスの炒め物、トムヤンクン、魚のすり身の揚げ物。
ミャンマービールを2本飲む。

帰宅して、以前もらっていたハーベストムーンのクリスマスポーターを飲む。


3/23(日)
夕方、1時間のウォーキング&ランニング。
江戸川公園はすでにお花見用の提灯が並んでいる。
商店街の出したおでん屋もある。
まだ桜は早いが、梅の木も何本かあるんで天気のいい日には気分が良いだろう。
もうじきここも野外宴会場と化すのだろう。

開戦前、子供ニュースで
「学級会(国連)で『イラクのフセイン君が危険なナイフ(武器)を隠し持ってるようなので持ち物検査をしたほうがイイと思います』と決まって、検査したんだが何も出てこなかった。すると学級委員(私は学級委員気取りと言ったほうがイイと思ったが)のアメリカ君が『検査の前に隠したんだ。ほら、ポケットにナイフらしい膨らみがあるぞ。僕が力ずくでそのポケットの中身を探ってやる』と言ってるわけ」と言ってた。
でも、なんかやってるうちに「ナイフ探しだけじゃなくフセイン君に退学してもらったほうがイイと思います」みたいになってきたね。
しかし、この“学校にたとえる方式”で理解すると日本君はアメリカ君の親友(同盟国)ってことになる。
親友ならば「アメリカ君、ちょっと冷静になれよ。学級会でも『ケンカはいけないよ。もう一度じっくりとイラク君の持ち物検査しよーよ』って言ってるよ」と言えなかったのか?それが本当の親友じゃないの?
「いやー、アメリカの旦那、よござんすねー。イラクのフセイン君なんかボコボコにしちゃって下さいよー」って感じじゃん。
これじゃー親友というより子分か太鼓持ちですね。

戦争は意見や利害の対立を暴力で解決することだ。
60年代から70年代初頭、学生運動のデモで「ベトナムに平和を!アメリカ軍は北爆をやめろ!」って叫びながら機動隊に投石してたが、それって意見や利害の対立を暴力で解決しようとしてたの?Mini War?そして最後は浅間山荘?

人間の盾としてイラクに行ってる日本人がいるらしい。
人間の盾って言葉自体、おぞましいが、これってある意味で参戦してるってことじゃないの?
イラクチームに入ってるし、作戦に参加してるってことだと思う。
本人達は反戦のつもりかもしれないが、それって、ものすごく戦争を肯定してる気がしますが。どーなんでしょう?
考えすぎ?


3/22(土)
門前仲町の「深川江戸博物館」に行く。
http://www.rakugo.or.jp/fukagawa.htm
久しぶりだ。十年ぶりぐらいかな。
以前ここで立川談志一門会を聴いたことがある。
「深川江戸資料館」は「横浜ラーメン博物館」や「ナンジャタウン」に並ぶパノラマ型展示館だ。
って言うか、先駆けだよね。
土間やへっついが見れるだけでなく実際に部屋に上がったり出来るのがすごい。
古い建物の構造などわかり、とても勉強になる。

深川飯を喰う。ま、深川に来たんだから縁起物ってことで。

夕食は下北沢「ラ・ベファーナ」。
カボチャのグラタン風前菜
紋甲烏賊と自家製ドライトマトのサラダ
自家製スモークチーズのピッザ
鯛とムール貝とアサリのトマトソース煮込み
ウィルキンソンのジンジャーエールが旨い。


3/21(金・祝)
戦争は悲惨で悲しい。
それを知りつつ、人はなぜ戦争をするのか?
なぜ戦争は無くならないのか?
No Warと叫ぶことも必要だが、『なぜ戦争が起こってしまうのか?』を考えることが一番大切だと思う。

日本は、
・国連絶対主義
・日米同盟
・平和主義
を三原則としているらしい。
日本政府のアメリカ支持に対し、テレビのニュースで
「国連絶対主義と平和主義はすでに守られていない。日米同盟だけが守られている」
と言っていた。
でも、正確には日米同盟も守られてないんじゃない?
だって、もし日米が本当の意味で同盟国ならば、
アメリカから「我が国はイラクに武力攻撃をかける。同盟国の日本はこの戦争を支持しろ!」と言われた時、日本は「我が国は平和主義が原則だ。同盟国のアメリカは平和解決を支持しろ!」と言い返せるはずだ。
それが同盟だ。
今の感じは同盟じゃないよね。
米日主従関係って感じ?


3/20(木)
夕方、1時間のウォーキング&ランニング。

最近凝ってることは、鍋磨き。
家中の鍋、釜、ボウル、やかんなどを磨いている。
銀色系の物は耐水ペーパーやスチールたわしやコンパウンドを駆使し、顔が映るほどピカピカにしている。


3/19(水)
代々木「Jeff's Fitness」で新メニューをもらう。
かなりというかまったく新しいエクササイズばかりでかなりハードになる。
跳んだり屈伸したりと、膝への負荷も著しく大きくなるメニューが満載。
また、ウェイトもかかる運動が多くパワーもかなりいる。
疲れた。

両国「POPEYE」でビアジャッジの勉強会並びにジャパンビアフェスティバルの打ち合わせ。
後半は飲みながらとなりかなり酔う。

さらに両国駅前の屋台でおでんを喰い、日本酒。
すっかり酔う。

高田馬場までタクシーで帰ってきて「丸八」でまた日本酒を飲んだ。
めっちゃ酔う。


3/18(火)
夕方、1時間のウォーキング&ランニング。


3/17(月)
代々木「Jeff's Fitness」
新しいメニューを考えてもらうためにメディカルチェックを受ける。

以前から気になっていた、池袋の「おわんすし」に行ってみる。
おわんすしとはどんなものなのか?
関西の蒸し寿司のようにお椀に入った寿司なのか?
で、行ってみると“おわん”というのは単なる屋号で普通の寿司屋だった。
ガラスのショーケースがない、昔風の店で白木の良い香りがした。
おやじの愛想はよかった。

ちょっと肩すかしをくった(とはいえ、それは勝手にこちらが“おわんすし”というのをなにやら“新種の寿司”と勘違いしてたからなのだが)気分になり「AleHouse」に行く。
http://alehouse.hoops.ne.jp
ユニブローのビールがすでに入荷されてたところは流石である。
このビール、まだ日本では馴染みがないが、カナダのケベックで造られているベルギー風のビールです。
先日、フーデックスで飲んで『旨い』と思ったビールです。

さらに「ブラック・シープ」でキルケニーを飲んで帰った。


3/16(日)
夕方、約1時間のウォーキング。


3/15(土)
両国「POPEYE」でリアルエール・フェスティバル。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm
リアルエールとは樽内で二次発酵するエールで詳しくは以下のHPに出ています。
http://www.tokyorealale.org/
ま、簡単に言うと「本当に生きたビールを発酵で出来た炭酸ガスだけで飲む」ってことです。
これをハンドポンプで組み上げるのがリアルエールです。
イギリスのパブなどで飲まれているエールがそれにあたります。
日本の飲食店で飲むことが出来る“いわゆる生ビール”とどこが違うかというと
・樽内で二次発酵がおきるため、飲食店側に管理温度などの専門知識が必要。
・樽内で二次発酵がおきるため、飲み頃をパブの主人が自ら決める必要がある。
・発酵で出来た自然なカーボネーション(炭酸ガス)が楽しめる。
*一般的な生ビールはボンベの炭酸ガスで押し出すためカーボネーションが強い。
・ハンドポンプで組み上げるため、樽内に大気が入り酸化していく。1樽を1〜2日で飲みきる必要がある。
などです。

今日は、そんなりあるエールが10種類以上一気に楽しめるという画期的なフェスティバルです。
もちろん私の「藤原ヒロユキビール/キャスケード・エール」も出品しました。
そして、自らバーマンとなってハンドポンプを引きました。
このポンプ、結構重くて腰を入れて力をかけなければいけません。
体重をのせるぐらいでね。
そのうえ、1杯注ぐのに1〜3回引く必要があります。
フー、疲れたぁー。
でも楽しかった。
格好だけは一人前の1日バーマンです。
カウンターに入りすっかりバーマン気取り。手前のデッカイ握り手がハンドポンプのレバー。これを引いてビールをくみ出す
左から健ちゃん、白井君、藤原。白井君は千早書房から『パブは愉しい』という本を出している英国・アイルランドパブのエキスパート。白井君の本を読むとさらにリアルエールの詳しいことがわかるよ。 ハンドポンプのレバーを引き、ビールをくみ上げているところ。カウンターの下にチューブがいっぱいあるの、わかります?これがそれぞれのケグ(樽)に繋がってます。


3/14(金)
細工町のイタリアンレストラン「カルミネ」でNHK出版「食彩浪漫」(男の食彩改め)の取材。
http://gourmet.ozmall.co.jp/g-chef/carmine/
本日のメニューはトマトの冷たいカッペリーニ。
シェフのカルミネさんが作ってくれた。
カルミネさんはイタリにの自分のオリーブ畑を持っていて、そこで採れたオリーブ油を使ってるそうだ。
お土産にボトル詰めされたものをもらう。
カルミネのオーナーシェフ、カルミネさんがトマトの冷たいパスタを作ってくれる。
これが冷たいパスタだ。


3/13(木)
幕張メッセでおこなわれている「フーデックス」に行く。
http://www2.jma.or.jp/foodex/ja/
食品の見本市である。


今回、ビール部門はまとまったブースが無くちょっと淋しいものの、新潟県ブースのエチゴビールや神奈川の厚木ビールなど良いビールが出ていた。
また、ベルギーのブース、カナダのブースにかなり良いビールが出ていた。
日本酒のブースは充実していて、特に古酒のブースが賑わっていた。
さらに詳しい情報は、ほそおかさんのHPのBBSの3/11付けに載ってます。
http://bbs2.otd.co.jp/beer/bbs_tree
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/7987/
ちなみにこのサイト、ビール好き必見なんで一度ご覧下さい。

京葉線に乗って、イクスピアリの「オールド・オール」に行く。
期間限定のパイナップル・エールを飲む。


3/12(水)
代々木「Jeff's Fitness」に行く。

午後3時30分、麻布十番「KIORA」で鵜野シェフと今後のキャスケード・エール販売などについての打ち合わせ。

中目黒にニューオープンする「HIGASHIYAMA」に藤原ヒロユキビール/エスプレッソポーターが置かれることになった。
ちなみに場所は目黒区青葉台1-13-12(03-5428-0240)


3/11(火)
はっきり言って二日酔い。


3/10(月)
代々木「Jeff's Fitness」に行く。

午後7時から両国「POPEYE」で「スロービールでいこう」の打ち上げ。
かなり飲んだ。
結構酔った。


3/9(日)
廣済堂から3/20出版予定のムック「スロービールでいこう」の校正。
午後2時から始まって、終わったのは10時過ぎ。

「スロービールでいこう」は私が監修したビールの本。
全力を出し切って企画構成監修に参加させて頂きました。
もちろん原稿を書き、イラストも描きました。
手前味噌ですが“最強のビール本”に仕上がりました。
あとは印刷と製本を待つのみ。
3/20、買ってね!

本日も月下香をちびっと飲む。


3/8(土)
夕方、1時間のウォーキング。

夕飯は木内酒造でもらった酒の粕で粕汁。
粕汁と日本酒でいい気分。


3/7(金)
木内酒造常陸野ネストビールに行く。
藤原ヒロユキビールとネストのUSA向け商品のラベルに関する打ち合わせ。
実は、ネストビールはアメリカでバカうけしている。
http://kodawari.cc
年間に16,500リットルも輸出しているのだ。
今回私が描いたラベルは今年の年末に販売するホリディ・エール用。
スパイシーでホッコリとしたビールである。

夕食は水戸のイングリッシュスタイルパブ「The Drunken Duck」で。
http://www.thedrunkenduck.net/
牛肉のギネス煮込み、ハッシュドブラウンのフワフワ揚げ、カンガルーバーガー。
カンガルーバーガーはカンガルーの肉のハンバーガー。
カンガルーは初めて喰った。
旨かった。

料理はこんな感じ。ちなみにこれはHPからコピーした画像です。

帰宅後、木内酒造で買った、菊盛の純米大吟醸3年古酒“月下香”を飲む。
http://kodawari.cc/japanese/kikusakari/kikusakari1.htm
720ml瓶5,000円の高級品。
うーん、さすがに素晴らしい。
ごくごくわずかに色がある。
利き猪口を斜めに傾けたあと元に戻すと、壁をゆっくりと垂れていく。
かなりのフルボディとみた。
飲んでみるとしっかりとした旨味が口中に広がり、芳醇な味わい。
文句なく旨い。
木内酒造の純米大吟醸古酒、月下香。1升は10,000円。


3/6(木)

劇団「Fever Dragon」の久保田君に会う。
次回公演“Black Eye's”の告知パンフのイラストを私が描いたので、その原稿を受け渡した。
(「Fever Dragon」次回公演“Black Eye's”に関する詳しい内容はhttp://www1.odn.ne.jp/fever-dragon/next.html で御覧いただけます)

火災保険料84,590円也。

夕方、1時間のウォーキング。

3/5(水)
午後6時から高校の先輩のミッキーさんと建築家の滝川君と会う。


3/4(火)
仕事中


3/3(月)
丹後から松葉蟹が届く。
生きている。
持ち上げると動くし、ブクブクと泡を吹いている。
かわいそうだが、感謝の気持ちを持ちつつ捌く。
まずは片側の脚を焼き蟹にする。
蟹味噌は甲羅のまま焼く。
焼けた蟹の脚の身を焼けた蟹味噌にからめて喰う。
プリッとした身が滋味濃厚な蟹味噌と混じり、しばし言葉を失うほど上手い。
蟹が届く。生きています。 生きてる証拠。泡を吹いてます。「喰わんとってくれよぉ」って?「すまんのぉ」喰わせて頂きます。
甲羅の味噌が溢れ出んばかり。 そろそろ火が通り始めた。さらに火が廻ると味噌の水気が飛んで濃厚さが増す。これを身に絡めると最高!

腹部分を鍋にする。
さらに片側の脚をしゃぶしゃぶにして食べる。
鍋に生の蟹の脚をつけるとチリチリパッと花が咲いたように広がる。
これを豪快にガブッと喰らう。
湯の通ったところのプリッとした食感と生の部分のねっとりした食感が混じり合う。
その絶妙なバランスに再びしばし言葉を失う。

腹の身を鍋でしっかり味わい、最後は雑炊。
蟹の旨味をしっかり吸った出汁が体を芯から温めてくれる。


3/2(日)
雨の次の日の晴れた日がもっとも花粉が飛ぶ。
晴れているのに、上下雨カッパに身を包み、フードまでかぶり、マスクをして、ウォーキングに行く。
花粉対策の基本は”花粉と接しないこと!”
これが一番。
服はツルツルの素材がいい。
家に入る前にはしっかり花粉を外ではたいて入室しましょう。


3/1(土)
弥生三月。はやいものだ。

雨が降っている。
花粉の季節は雨が降ってると嬉しい。
ソフトボールのシーズン中は、小雨でも降るとイライラするぐらいなのに。