Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2003.2

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2/28(金)
新橋の「アレルギークリニック」に行く。
先日つらい日があった旨を伝えると前回とは違った薬を処方された。


2/27(木)
昨日のくしゃみ−鼻水−鼻をかむの続き。
でも、昨日よりはマシだ。
本日はマンションから一歩も出ず。


2/26(水)
午後1時から「青山球場」でムーンライトリーグの合同自主トレ。

どーやら、練習で大量の花粉を浴びたようだ。
夜、くしゃみ鼻水に悩まされる。
午後10時頃から12時頃まで、くしゃみ−鼻水−鼻をかむ−くしゃみ−鼻水−鼻をかむをひっきりなしに続ける。
今季最大級の被粉。


2/25(火)
寒い。
雨も降っている。
ほとんど氷雨である。

代々木「Jeff's Fitness」に出かける。
本日はトレーニングではなく雑誌Ballpark TIME ! の取材。

携帯電話に「夏みかんをもらって帰ったら、マーマーレード作る?」というe-mailが入っていた。
妻の勤務先には大きな夏みかんの樹があり、今日剪定をするらしい。
枝には実がなっていて、放っておくとそのまま業者が持って帰って捨ててしまうそうだ。
これって、勝手に成って勝手に育った自然栽培無農薬の実ってことですよねぇ。なんか面白い。
マーマーレード、作ったことないけど、まーだめもとでやってみるか。
「作ってみよう」と返事を送る。

で、妻がもらってきた夏みかんを2つを細かく切って、3度ゆでこぼして、砂糖で煮てマーマーレードを作った。
約3時間で出来た。
これが実に旨い。
そのうえ、部屋中にオレンジの良い香りが漂い、心地いい。

完全なる無農薬自然栽培(早い話が放っぽらかし)の夏みかん。 皮をスライスし、苦味を抜くために3度煮こぼし、砂糖で煮詰めるとマーマレードの出来上がり。


2/24(月)
飯田橋の「逓信病院」に行く。
このあいだ、村社さんにあったとき『足の裏のホクロを取る手術したんですよ。
足の裏のホクロって皮膚癌になりやすいんで』と言ってたんで、見てみたら私にもあった。
で、逓信病院が良いってんで行ったわけ。

診察室で
『どーしました』と訊かれたんで、
『かくかくしかじか』と説明したら
『じゃー、診ましょう。靴下脱いで下さい』と言われ、脱いで診せたら
『おおっ、これね…。うーーーん、ちょっとベットに寝てもらっていいかな?』と医師の顔がシリアスになったような。
ちょっとビビッた。
で、なんかジェルのようなものを足の裏に塗られ、スコープのようなもので覗かれた。
『それで、何がわかるんですかぁ…』
『反射のぐあいで悪性か良性かわかるんですよ』と。
おおおお、怖いじゃないですかぁ。
『で?』
『今はまだホクロって感じだけど、悪性黒色腫にならないとは保証できないホクロですね』と言われた。
『マズイですか?』
『ま、気になるんなら切っといたほうがイイね。今は4mm×3mm位の大きさだけど7mm以上になったらダメだなぁ。どーします?』って。
『切るというのは、どーするんですか?』
『周りを切って、縫うんだけどね、足の裏だから3〜4日は歩けないんで入院してもらいます。抜糸は14日後。その間は走れない。ま、1ヶ月位で完治かな』
『…1ヶ月…』
『で、いつ切ります?』
って、もー切るの前提?
『とりあえずちょっと考えます…』
といって帰ってきた。
どーしようかなぁ?

代々木「Jeff's Fitness」に行ってトレーニング。
久しぶりです。


2/23(日)
押上の「オリンピック」にビデオテープを買いに行く。
10本入りパックを15個。
こんなにビデオテープを買うなんて、違法コピーか裏ビデオの闇販売業者と思われた?
本職ならこんなところで買わないか。


2/22(土)
久々に家で料理をする。
ルッコラ、ロケット菜の上に砕いたクルミを掛け、たっぷりのオリーブオイルで炒めたニンニクとホタルイカを掛ける。
ニンニクとタマネギとリンゴのみじん切りを合い挽きミンチと炒め、バルサミコ酢を加えてミートソースを作り、スパゲッティーに掛ける。
カジキマグロに塩コショウとハーブをまぶし、魚焼きグリルで焼く。
3品が1時間ぐらいで出来た。

本日のヒットはホタルイカのサラダ。単に私がホタルイカ好きってことかもしれないが、実に素晴らしい。
コツは目と軟骨を取っておくことと熱いうちに野菜に掛けること。
パスタのソースはやや薄味だったが火の通ったリンゴの甘酸っぱさとバルサミコ酢が実にナイスなコンビネーション。
スパゲッティーよりもペンネなどのショートパスタにしたほうが食べやすかったかもしれない。
カジキマグロはグリルしたので無駄な脂が落ちてイイ感じに旨かった。ソテーよりいいかも。

瓶で買ったディバイン・バンプを1本飲む。

*藤原ヒロユキビールのキャスケード・エール、飲めるお店が増えてます。
以前からの生樽販売
・麻布十番「KIORA」(http://www.granada-jp.net/kiora.html)
・両国「POIPEYE」(http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm)
に加え、瓶入り330mlが
・池の上「the apartment」(代沢2-44-15-105:03-3413-1195)
・後楽園「Tail's Ale House」(本郷1-33-9コージュ後楽園ビル:03-5684-8008)
・新宿「ベルク」(マイシティ地階:03-3226-1288)
・白馬「スタジオ902」(長野県白馬村エコーランド:0261-72-5151)
・上石神井「ASAYA'S BAR」(http://www.ne.jp/asahi/asaya/e-shop/)
でお楽しみいただけます。

また、個人向けの販売(瓶)は木内酒造ホームページ
http://kodawari.cc/
にておこなっております。


2/21(金)
頑張って仕事中。

今度はホームレス同士の喧嘩で死者が出たそうだ。
で、驚いたことにその中の1人が女子高生だったってこと。
今年の始め頃に家出してホームレスの男2人とテント生活してたんだって。
そこにもう1人のホームレスが加わり酒盛りしてたうちに口論となって喧嘩に。
で、殺しちゃったそうだ。
うーん、女子高生ホームレスかぁ…。すごいのが出てきたなぁ。
男性のホームレス達も、みんな30代前半。
ホームレスっていうと働きたくても働けないおじさんや老人っぽい人をイメージしがちだが、最近のホームレスは若いようだ。
ま、事情がそれぞれおありなんでしょうから軽率なことは言えないが、女子高生と暮らして酒飲んで喧嘩して人殺す元気がありゃー働けばいいって思うんですがねぇ。
どーなんでしょ?
とにかく、ホームレス村は犯罪の温床にもなるってことなんじゃないでしょうか?
言い過ぎ?


2/20(木)
午後2時、舞浜イクスピアリにある「ロティズ・ハウス」に行く。
廣済堂出版のMOOK「スロービールでいこう」の特集ページ「女性ブルワー対談」の取材だ。
ハーベスト・ムーンの林さん、ロコビールの鍵谷さん、箕面AJIビールの大下さんに出席いただき、対談してもらった。
http://www.ikspiari.co.jp/restaurants-news/roti.s-harvestmoon.html
http://www.shimor.com/
http://www.aji-beer.co.jp/

この3人、若くて綺麗な女性ブルワーでそれぞれジャパンビアカップやインターナショナルビアサミットで受賞歴を持つ敏腕だ。
対談、ブルワリーの釜の前での撮影、ビールと料理の撮影と午後6時過ぎまでかかった。
いやぁーお疲れさま。
でも、これもいいページになる手応えを感じたぞ!
しかし、ブルワー同士がビールの造り方の話をしてる風景っていいもんだ。
『最近、泡のたちが悪いんですよ。なんでだと思います?』
『イーストはリキッド?』
『培養回数はどれぐらい?』
なんて話してるのを聞いてるとワクワクする。
みんな情熱を持って一所懸命がんばって醸造してるんだなぁ。

その後、箕面の大下さんと「POPEYE」に行ってビールを飲む。
なんと20時間ぶりの「POPEYE」である。
キャスケードエールやディバイン・バンプを飲む。
ディバイン・バンプは「POPEYE」と細岡さんがエチゴビールで作ったオリジナルビール。
しっかりとしたIPAだ。
http://www.geocities.co.jp/Foodpia/7987/divine.html

さらに、「フィラデルフィア・ソウル・バー」でビリヤードに興じる人々を肴にしてギネスを一杯飲む。


2/19(水)
午後1時から「青山球場」でムーンライトリーグの練習。
フリーバッティング2クールとノック。
外野での守備もかなり出来るようになった。
本日はバックホームの練習もしてみた。
そこそこの球を返せるようになってきた。

午後7時から両国「コミューンχ 」にてビア・ジャッジの勉強会。
2種類のビールをジャッジする。
午後8時からはそのまま、ジャパン・ビア・フェスティバル2003の準備委員会。
*ジャパン・ビア・フェスティバル2003は5/31(土)、6/1(日)に恵比寿ガーデンプレースのガーデンホールでおこなわれます。
詳しくは日本地ビール協会HPでご覧下さい。
http://www.beertaster.org/

午後9時からは場所を「POPEYE」に移し、飲みながら準備委員会の続き。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm

さらに両国駅前の屋台でおでんと日本酒。
ここのおでん、品によってやや仕事が粗いもの(牛スジが固かったりとか)もあるが、かなり気に入ってます。
薄味の出汁、とろろ昆布と三つ葉が添えられてるのも嬉しい。


2/18(火)
知人の河上さんと河原崎さんが結婚するってんで『これはお祝いをせな』ってことで、浅草に出向く。
午後6時、浅草「大多福」でおでんを喰う。
http://www.otafuku.ne.jp/
いやー、やっぱ旨い。
風情ある店構えも実にいい。
大根、蕗、牛スジ、袋、さえずり、湯葉、粟麩、イイダコ、がんもどき、厚揚げ…と喰う喰う。
こーゆー時は日本酒の熱燗だな。それも、ごく一般的な本醸造がいい。

さらに「Barバーレイ浅草」へ。
マンハッタン、クロンダイククーラー、グラスホッパー、ギネス、レッドアイ、ギムレット、マティニ…と飲む飲む。


2/17(月)
午後7時、上石神井の「ASAYA'S BAR」に行く。
http://www.ne.jp/asahi/asaya/e-shop/
西武新宿線の上石神井駅から徒歩数分の「麻家酒店」の一角にオープンしたBarである。
アールのついた天井が美しい。
地ビールやベルギーをはじめとした世界のビール、ワインやスコッチが並んでいる。
酒屋さんが経営してるだけあって、品揃えの豊富さや価格の良心的設定が嬉しい。
そして藤原ヒロユキビールのキャスケード・エールがある。
是非とも足を運んで頂きたいお店だ。


2/16(日)
午前10時から麻布十番「KIORA」にて料理の撮影。
http://www.granada-jp.net/kiora.html
廣済堂出版から出す(3/20発売予定)ビール本「スロービールでいこう」の料理ページを「KIORA」の鵜野シェフにお願いしたのだ。
なんと28種類の料理を、作っては撮り作っては撮りの繰り返し。
稚鮎のフリット、クルミと自家製ベーコンのほうれん草サラダ、牛かつ、豚の生姜焼き、肉じゃが、フライドチキン、干し柿の洋酒漬け…。
日頃は作らないようなジャンルの料理までお願いしてしまって申し訳なかったですぅ。
でも、ものすごく良いページに仕上がるって予感がする撮影でした。
ところでこの撮影、どれぐらい時間がかかったでしょう?
答えはなんと13時間!
終わったときは午後11時でした!
お疲れさまぁー。


2/15(土)
大阪で少年達がホームレス狩りをした事件があった。
少年達は『おまえらがおるから遊ばれへんのや』といいながらホームレスを襲ったそうだ。
この事件、起こるべくして起こった気がする。
暴力を持って自分の意見を押し通したり私的な制裁を加えることは、断じて許されることでない。
しかし、誤解を恐れずに言ってしまうと、少年達の気持ちもちょっとわかる。うーん、わからなくもない。
おそらく、そんなことを口にすると『弱者をいじめる少年達を正当化するのか?』といった非難を受けるだろう。
確かに、ホームレスの多くは弱者だろう。
しかし、とても弱者とは呼べない人もいるのではないか?
だいいち、彼らの中にはホーム”レス”とは呼びづらい人もいると思う。
不法占拠者と呼ぶべき人がいる。
彼らは公共の公園を不法に占拠して住んでいる。
段ボールの家やテントの家ではなく、角材で柱と梁をキッチリと組み上げられた家に住んでいる。
一般の家との違いは壁がビニールシートで出来てるってことぐらいか?
寝起きする家だけでなく倉庫や家財用の別棟も建てている。
それらを繋ぎ中庭のようなスペースを作り、デッキチェアーで日光浴をしている。
スーツを着ていたりアウトドアっぽいカジュアルウェアを小綺麗に着ている。
公園の遊戯施設や立木の枝にめいっぱい洗濯物を干している。
車座になり、昼間から酒を飲んで、麻雀やカード博打に興じている。
公園の水道から水をくみ、カセットコンロを使って料理をしている。鍋釜や調味料も揃っていて、とてもいいニオイが漂ってくる。
自転車もあるし、テレビやラジオもある。犬も飼っている。
親子なのか夫婦なのか?家族で住んでる家もある。
バリバリという騒音を発する自家発電機を稼働させ、こうこうと電気をつけ、テレビゲームまでしている。
彼らは本当に弱者なのか?

彼らは、コンビニの廃棄弁当や飲食店からのゴミで最低限の食糧を確保し、古本を拾ったり日銭のバイトで現金を得るようだ。
家賃、ローン、固定資産税といった支出がないからやっていけるということだろうか?
役所がホームレス用の宿泊施設を作ったが入居希望者はほとんど無かったそうだ。
TVで『なぜ入居しないのか?』とインタビューしてまわってたいが、答えは『狭くなる』『自由が無くなる』といったものだった。
仕方がなくホームレスになってしまったのではなく、ホームレスが楽だからなったんじゃないか?
確かに、冬や雨の日はつらかろう。病気やケガをすればなおのことだろう。
しかし、それも本人のリスクだろう。

おそらくこの問題は、そろそろ真剣に考えないと大変なことになるって気がする。
最も考えなければならないのは、ホームレスを襲った少年や私がホームレスを弱者だとは思えなくなってしまっている現状にあるんではないだろうか?
ぶっちゃけたところ『あいつら、駅前一等地にある公共の公園に勝手に住みつきやがって!優雅なもんだ』と思ってる人、多いんじゃない?
見て見ぬふりの役所もいかんよ。いや、こいつらが一番いかん。
これが私有地だったら地主がとっくに叩き出してるはずだ。
税金で管理している公園に不法に建てられた建造物は撤去し、本当に弱者ならば法に基づき保護するべきだ。

しかし、当の本人が施設のことを『狭くて不自由だ』なんて言っちゃってるんだからなぁ…。
どーすりゃいいの?


2/14(金)
車検のため愛車チェロキーを「ガレージ大橋」へ運ぶ。
そのまま田町の「百代茶屋」へむかい、午後7時からムーンライトリーグのミーティングに出席。
田町駅があまりに変わっていたので驚いて『品川と間違えて降りた?』と改札を出るのを躊躇してしまった。

ところで、田町の駅前に「新田町ビル」ってあるの、ご存じ?
New田町ビルってことでしょうが、「にったちょうビル」って読んでしまう。
それって私だけ?
名古屋駅前の「大名古屋ビルヂング」も「だいみょう古屋」と読んでしまったしね。
これも私だけ?


2/13(木)
銀行のATMが土曜日の引き出しに手数料を取る。
同行で105円、他行210円。
その理由は「土曜はATMの操作管理を業者に委託しているので」とのこと。
ひらたく言うと「土曜は俺たち休むんで、機械は他の奴に任せてる。だからその費用は利用者が払え」ってことだ。
休みたいのはおまえらやろ。
ならばおまえらの財布から払え!銀行員の給料をカットして払え!もしくは休むな!
シフトでも何でも組んで出てこい!
リストラ、賃金カットのご時世に優雅なもんだ。
休み、給料減らず、負担は利用者に。何様や?

100万円を1年間預けても利息は土曜日の手数料以下。
土曜日に1回引き出すだけで利息以上のお金が銀行に落ちる。
どんなに頑張っても、なんだかの理由で年に何度かは手数料のかかる時間帯に引き出さざるを得ないことってあるはずだ。
第一、自分の金を引き出すのに“頑張って、時間を考えて”なんて努力が必要なこと自体納得いかない。
利息より引き出し手数料が高いってことは、銀行に金を置くと金が減っていくってことだ。
ならばタンス貯金のほうがイイじゃないか。利息は無いが引き出すのはタダだし。

そのうえ、今後(早いところでは来週から)両替にも手数料がかかるようになるらしい。
100円硬貨を1円玉100枚に両替したら200円かかるんだって。
アホか!気ぃー狂っとんか?
おまえら「両替商」っちゅー看板を提げとんちゃうんかぁ。
なんで手数料かかるねん?100円を100円に換えるだけやろ。
数える手間?
それやったらコンビニでガムでも買って崩してくるわ。
手数料は消えて無くなるけどガムは喰えるからな。

もし、銀行という商売が誰でも始められるならばこんな殿様商売は成立しないだろう。
企業努力して他よりサービスをしなければやっていけないだろう。
しかし、現実には銀行は新規参入が事実上不可能な業種だ。法的な保護もある。
だからあぐらをかいている。ルールは自分達で決める。
今回の手数料も一斉に横並びに開始する。
これがなぜ談合として罰せられないのか?
なぜ独占禁止法の適応を受けないのか?

また、銀行と関わらずに生きていけるならこんなに腹も立たないだろう。
しかし、ほとんどの人が、給料の振り込み、公共料金の振り込みなどなど関わらざるを得ないのが現実だ。
苛立たしいが仕方なく、長蛇の列に並んで自分でパネルのボタンを押し(こっちが手数料欲しいわ!)、105円取られて、自分のお金を引き出している。

独占、寡占だから仕方ない?
これじゃー、縄張り、元締め、高利貸しの世界ではないか。
ヤクザと同じである。いや、そんなことを言うとヤクザに失礼だ。

今後、私は銀行員という人種を真っ当な人間と考えないことにする。
こんなシステムやルールを平気で考え平然と遂行する奴にまともな人間性などあるわけがない。
もし、私が銀行に勤めていたら会議で「これっておかしいですよ」と反対するだろう。
そして、それが通らないなら銀行を辞めるだろう。
自分が休む負担を利用者に課したり、100円のものを200円で交換したりするようなあこぎな商売をして心が痛まないのだろうか?
正義感とはなにか?


午後7時、第3回「R'sサロン」に出席し、日本酒を飲む。


2/12(水)
午後1時から青山球場でムーンライトリーグ合同自主トレ。
前回は小春日和って感じでしたが、今日は寒い!
一時は微かに小雪が舞ったほど。


2/11(火)
関さんとオレンジプロダクションに行き、久保さん、柳原さんと会う。

関さんが「また銀行が統合して支店名が変わるとかでめんどくさいよ」と怒ってた。
「おまえらの都合だろぉ」って。
まさにその通り。


2/10(月)
ミスタードーナツでもらったピングーのカップ。
妻の同僚の万治さんからポイントを譲ってもらい交換しました。

キリンの麦焼酎ピュアブルーのパーティーに行く。
ゲストは山田まりやさん。


2/9(日)
午後5時から「原宿アストロホール」でおこなわれた嘉門達夫さんのライブを聴きに行く。
http://www.daipro-x.co.jp/kamon/index.html
1人でたっぷり2時間のライブをこなす達夫さんのパワーに感心。
また、ライブならでは”きわどい時事ネタ”なども有り、爆笑の連続。

終了後は達夫さん、コージー富田さん、げんしじんさんと原宿「天海地」でちゃんこ鍋。
なんか、ちゃんこづいてるなぁ。
今夜もやはり塩味で。
エビ、ホタテ、鶏のつみれが旨い。
仕上げは雑炊ではなく中華麺。これがまたピッタリ。
日本酒八平次と焼酎佐藤(白)を飲む。


2/8(土)
イシモチを2尾、塩と胡椒で表面を焼いた後、白ワインで蒸し焼きにする。
別のフライパンでパン粉とみじん切りにしたニンニクを乾煎りにする。
焼き上がったイシモチを皿にのせ、キツネ色になったパン粉を目一杯かける。
ニンニク入りのパン粉をソースのようにして魚を食べるわけである。
これ、テレビの料理番組でやってたんで真似してみたんですが実に旨い。
簡単だしね。


2/7(金)
仕事中。


2/6(木)
午後、代々木「Jeff's Fitness」に行く。

夕食はビールの勉強会の仲間と両国「巴潟」でちゃんこ鍋。
http://www.tomoegata.com/
私が強引に塩味を主張。
と言うのも、多くのチャンコが味噌味ですが、どー考えても味噌より塩や醤油味のほうが旨いと思うので。
なぜならば、煮込まれると味噌は不味くなるから。
不注意で沸騰させてしまった味噌汁って不味いでしょ。
鍋ってどーしても煮込んでしまうわけで…。
てなわけで本日は塩味のちゃんこ鍋です。

終了後は「POPEYE」でキャスケードエール。


2/5(水)
仕事中。


2/4(火)
NHK男の食彩の取材で西麻布「ゆず亭」へ。
土鍋で作るタケノコ御飯。
土鍋で御飯を炊くのって、思ったより手軽で早い。
そのうえ、旨い!

取材後、テレ朝通り入り口の「パンドラ」でケーキを食べる。


2/3(月)
夕食は村社さんと麻布十番「KIORA」で。
実に8年ぶりの再開。
先日「KIORA」に行ったとき、鵜野シェフが『フジテレビの村社さんがいらして“藤原ヒロユキビール”というメニューを見て驚かれてましたよ』と言ったので、『わー懐かしいなぁ』と電話した。
で、『じゃー一度KIORAで御一緒しましょうよ』と本日の再開が実現したわけである。

活スカンピの前菜、サルサソースで。さっきまで生きててプリプリだ。甘い。
河豚の白子を沖縄の塩で軽く焼いて黒トリフとともに。ホクホクでトロトロ。
フランス産ホワイトアスパラガス、目玉焼きのせ。目玉焼きってのがイイ。半熟の黄身がアスパラと絡む。
四万十川産青海苔の練り込まれた自家製パスタ、明石産イイダコと里芋のラグーソース。イイダコは卵を持っていて最高。里芋も歯ごたえを残し美味。海苔の風味もマッチしている。
アンコウを自家製パンチェッタで巻きソテーに。しっかりとした食感が淡泊な白身にアクセントをつけている。
鶉のコンフィー、タケノコとフォアグラ添え。カリッとした鶉とサクッとしたタケノコとトロッとしたフォアグラが三位一体。
素晴らしい。
酒はもちろん藤原ヒロユキのキャスケードエール。

さらに麻布十番のBar「GATE」でオールドファッションドとクロンダイククーラーを飲む。


2/2(日)
昨日の野菜の煮浸しのスープだけが鍋に残ってた。
これがプルプルの煮こごりになってた。
鶏の関節のゼラチン質がそうさせたのだろう。
食べるとカボチャの甘味とスモーキーフレーバーがはっきりとあって実に旨い。
ツルリンプルリンの食感も最高だ。
半分食べて、のこりは暖めてスープにして飲んだ。
これがまた、体を芯から暖めるって感じ。
野菜の旨味、鶏の脂、コゲの香ばしさ。三位一体とはまさにこのことか。
金土日と一鍋で3日楽しめた。

今日は目白台の方へウォーキング。

川崎で本を万引きした少年が逃げて電車にひかれて死んだって事件、憶えてます?
その件で被害にあった本屋に「人殺し」って嫌がらせ電話が相次いで、廃業に追い込まれたそうだ。
ひどすぎる。
たしかに、人が死んでしまったことは悲しいことだ。
しかし、じゃーどーすればいいのか?

少年は5冊もの本を盗んでいた。出来心というには多くはないか?
「お金がないけど、どーしてもこの本が欲しくて…」って感じじゃないでしょ。
そのうえ完全黙秘で名前も住所も言わなかったらしい。
警察に通報するしかないではないか。
警察が来た後、パトカーに乗せようとしたところ逃げたらしい。
で、踏切に走ってって轢かれて死んだらしい。
それは店主のせいではない。

本屋の万引きによる被害は(全国平均で一件あたり)年間200万円を超えるそうだ。
200万円ですよ200万円。
「ボク、もー悪いことしちゃダメだよ」って諭して無罪放免って次元じゃないよ。
「人殺し」って言う人は本屋に200万円持ってって「これで今後は万引きを見逃してやってよ」と言えるのか?
第一、万引きは立派な窃盗である。
万引きって言葉がいかん。なんか軽い感じがする。
全部“窃盗”でいいじゃないか。
金額の大小ではない。

また、この一件で最も腹が立ったのは少年の親のコメント。
「本屋が無くなるのは嬉しい。あの前を通るのがツライ。ウチの息子の苦悩を考えると」だって。
ちょっとおかしいよ。あまりにも自己中心的ではないか?
もちろん、我が子を喪った悲しみはわかる。
しかし、いったい誰が一番悪いのか?
息子の苦悩?
じゃー本屋の苦悩はどーなる?種をまいたのは誰だ?
本屋は真面目に営業をし、正しく防犯活動をし、市民としての義務である犯人逮捕に協力したのである。
実に正しい。なんの非も落ち度もない。警察に協力したという感謝状をあげたいぐらいだ。
それで責められて廃業かい?
正義とは何か?
盗人猛々しい。とはこのことだ。


2/1(土)
今週は一度も「Jeff's Fitness」に行けてないが、ウォーキングは欠かしていない。
いつもは神田川添いを江戸川橋まで行くが、今日は早稲田通りを穴八幡までというちょっと違うコースを辿ってみた。

夕食は今日もほぼ昨日と同じ。
残った野菜を焼き、出汁に漬ける。
今日の変化はここに鶏の手羽中を入れたこと。
出汁に動物系の脂がまわってさらに旨味がました。