Goyard Club
>>
賛同者&ファン
>>
藤原 ヒロユキ
>> 2003.12
バックナンバー
プロフィール
12/31(水)
大晦日。
田舎から送られてきた冷凍鮎を焼いて、冬瓜のスープに入れてみた。
食べてるうちにワタがスープに溶けて、独特の苦味が出る。
旨い。
今日のオムレツはタマネギ。チーズディップに加え、アボガドディップも作ってみた。
いろいろ乗せてみました
緑色はアボガドディップ。白いのはチーズディップ
これがなかなかのもの。スープに苦味が溶けて美味。
うーん、大晦日のテレビは歌とアニメと格闘技しかやってないのね。
12/30(火)
遅い朝食に、ポテトとコンビーフ入りオムレツを焼いて、チーズディップと海老バターを乗せてみた。
なかなかイケる。
銀行がバカ混み。
しかし、カウンター形式の店舗で「客が立って、店員が座ってる」なんてシステムが他にあったっけ?
立ち食い蕎麦やホテルのフロントは「客が立って、店員も立ってる」
寿司屋やバーは「客が座ってて、店員が立ってる」
不動産屋なんかは「客も店員も座ってる」
「客が立って、店員が座ってる」のってのは、みどりの窓口とかデパートの案内所とかか。
無くはないか。でもどちらもそんなに長くは待たせないし、手数料は取らないでしょー。
銀行は手数料とって座ってる。
しかし、あの手数料ってのはなんで私達がパネル操作した上に取られるわけ?
手数かけたのはこっちでしょ。
手数料はこっちが欲しいわ。
ふざけるな銀行!
昨日一緒だった、櫻井さんが『高田馬場の「ありのみ」に行くんで一緒に行かない?』と誘われる。
日本酒が豊富な店で、本日と明日は5,000円で飲み放題。
いろいろいっぱい飲んだ。
日本酒も旨いなぁ。
12/29(月)
ブルワーミーティングのために舞浜イクスピアリの「ハーベストムーン・ブルワリー」に行く。
うーん、この時期の舞浜は、近寄りたくない危険ゾーンだ。
結局、茅場町まで戻り「五穀屋」という店で、宍倉さんと櫻井さんと及川さんと飲む。
日本酒の旨い、いい店だった。
燗酒を頼むと湯燗とっくりで出してくれるのがいい。
http://www.peccary.co.jp/shop/shop03_01.html
12/28(日)
昨日の海老バターはこんな感じになりました。
うどんに入れたら、妙に旨かった。
意外とこの海老バター、ヒットかも。
海老バター。固まるとこんな感じ
12/27(土)
木綿豆腐のウニ焼きを作る。
チキンのハーブ焼きを作る。上手くカリッと焼けすぎて、歯にちょっとツライ。残念ながら残してしまった。
上手くいって喰えないってのは誠にツライ。
ロンドンのパブメニューって本に出てた料理を2品作る。
1つはチーズディップ。
クリームチーズとカッテージチーズとチェダーチーズを同量混ぜ合わすというもの。
うーん…。チェダーチーズは無くて良いかも。
もう1つは、ポッテド・プロ−ンってもの。
プローンってのは車海老のことらしい。
まずは、海老(普通のむき海老で作りました)200gをバター100gで炒めます。
バター100gというのは市販のはこの半分です。
炒めるというより、溶けたバターで半身浴させて揚げてるって感じです。
このバターをポット(耐熱の陶器の容器ならなんでもイイ)に入れます。
別の鍋でバター100gを溶かし(早い話、バター1箱用意しとけってことですね)、その上澄みをポットに入れます。
バターが固まるまで待ちます。
つまり、バターで炒めた海老をバターの中に閉じこめるわけです。
上手く焼きすぎて、歯に辛かった一皿。表面カリカリっと
豆腐はしっかり水切りしましょう。木綿が合う
ハーブ類を混ぜ込んだチーズディップ
これが問題の海老バターの固まる前
12/26(金)
ボーっとしてたら、ライトカンパニーに打ち合わせに行くの忘れてたぁ!
電話かかってきて慌てて飛び出した。1時間遅れで到着。
すみませんでした。
午後7:00から日本橋「アリス」で大空出版の忘年会。
インディ500の取材でお世話になった会社だ。
ビンゴでスティーム・クリーナーってのがあたった。
蒸気で汚れとかをプシューッと掃除するやつだ。
素晴らしい。
12/25(木)
ライターの丸山さんのお宅で忘年会。
編集者など30人以上が集まり、盛大だった。
丸山さんのお母さんの料理がこれまた旨い。
鰤大根に白菜が入っていてこれが実にイイ味だ。
12/24(水)
午前10:30から新橋の「アレルギークリニック」
午後1:00から飯田橋の「日本歯科大病院」と病院のハシゴ。
午後2:00から三浦ケイコ女史の年賀状をプリントアウトしてあげる約束をしてたが、遅れる。
ちょっとタイトなスケジュールにしすぎたかな?
夕食は鰆のウニ焼きと摺りおろしナスの味噌汁仕立て。
鰆に酒で溶いた粒ウニ(ちょっとでよい)を塗って魚焼きグリルで焼いただけ。
摺りおろしナスの味噌汁仕立てはメチャメチャ旨いので是非とも作って下さい。
ナスを半月切りにして、フライパンで軽く焼いて、フードプロセッサーで出汁とともに攪拌して、味噌を溶く。
豆腐を入れたら完成。
ナスをフードプロセッサーで擂って、味噌汁仕立てにする。豆腐は絹が合う
魚焼きグリルでこの通り
12/23(火・祝)
高田馬場の薬局「龍生堂」でケーキをもらってきた。
なぜ薬屋でケーキかというと、ポイントを集めると年末にケーキをくれるのがここの恒例なのである。
ほとんど毎年、ケーキをもらってる。
ケーキ自体は高田馬場駅前の「ボストン」のモノである。
これは旨い。
12/22(月)
世界文化社「Begin」の忘年会が六本木の「バニラ」であった。
https://www2.sekaibunka.com/teiki/teikisi.cfm?m_code=07697
さらに、廣済堂ムック “スロービールで行こう”の企画編集のライトカンパニーの忘年会が「セルベッサ」であった。
http://www.kosaido-pub.co.jp/
http://www.cerveza.co.jp/
徒歩5分とかからない距離だったのでハシゴした。
「セルベッサ」では藤原ヒロユキビールの営業もして、キャスケードエールを置いて頂けることになった。
さらに、恵比寿の「Fab」、青山の「ラブラブ」、中目黒の「東山TOKYO」にいたクワノくんから、六本木に「HB」って店をオープンしたってハガキをもらってたんで、行ってみた。
芋洗坂を下り、左側の第7ビレッジビルの2階。
いい店だ。
関さんも合流して、ヘベレケに酔いました。
[お知らせ]
*ゴーヤードクラブ事務局の年末年始休暇のため、次回の更新は年明け1/6〜になります。ご了承くださいませ。
*2004.1.2.〜31まで、新宿マイシティ「Beer&Cafe BERG」に藤原ヒロユキの作品が飾られます。また、期間中は藤原ヒロユキビールも飲むことが出来ます。
出展予定作品
人生横丁
White River
12/21(日)
本日は、昨日のオムレツに茹でたポテトのスライスとチーズを加えてみた。
山芋はかけず、二色のソースで。
チーポテオムレツ。チーズとポテトのオムレツです。
アイナメのバターソテーにオレンジ色のパプリカを載せた。
味はバターと塩コショウと若干のハーブ類。じっくり焼いて皮はパリッとさせる。パプリカは皮を焼き剥きしてドレッシングビネガーでマリネしておく。
身が分厚いのでゆっくり火を通す。
やっと、これぐらいは食べられるようになりました。
12/20(土)
オムレツにジェノバソースとトマトピュレと山芋の摺りおろしをかけて、イタリアンカラーオムレツ。
ジェノバソースとトマトピュレも自家製。
ジェノバソースはバジルとニンニクとオリーブオイルをミキサーにかけるだけ。トマトピュレはトマトを煮詰めるだけ。実に簡単。
今日のレバーペーストはすごく細かくなめらかに出来た。
チョコトリフを作ってみました。
メチャ旨!
チョコレートを湯煎してとかし、生クリームを加え、冷蔵庫で冷やす。これをスプーンなどで掻き出してココアパウダーをふる。
12/19(金)
NHK「食彩浪漫」の取材で広尾の「久田」に。
http://www.neko.co.jp/hisada/
きんぴらごぼうを作ってもらう。
TVでもお馴染みの久田雅隆さん。男前。
ストロボたいたんでちょっと色が悪く写ってしまいました。味は極上。
夕食は、ホタテと卵豆腐の山かけ、煮豚と冬瓜のスープ。
生食用のホタテをみじん切りにしてオリーブオイルとモルトビネガーでマリネ。卵豆腐に長芋の摺りおろしをかけて、ホタテを盛る。ジェノバ・ソースをかけ、オリーブオイルをたらす。
マリネは冷蔵庫で20〜30分します。
煮豚は細かく刻みます。冬瓜も小さな銀杏切りにして茹でてから煮豚と煮ます。
煮豚の汁を薄めて、そのままスープにします。
12/18(木)
打ち合わせが2つ。
12/17(水)
本日は大阪北部の箕面、池田を取材する。
隣接する豊中市出身の私としては、非常に馴染みある場所である。
実に懐かしい。
まずは池田のうどん屋「吾妻」へ。
と、その途中に我が母校である大阪府立池田高校の近くを通った。
で、ちょっと寄ってみた。
改めて訪れてみると池田高校は実に環境の良いところにあったんだなぁと思った。
非常に緑豊かな場所である。
高校時代、もっとも多くの時間を過ごした美術室にも行ってみた。
なんか、青春プレーバックみたいな感じだ。
さらに、車で10分ほど離れた、大学にも行ってみた。
と言っても、すでに大学は移転していてそこには無い。
正確には大学跡地のすぐ近くを通ってみたということだ。
よく行った喫茶店はちゃんとあった。
「吾妻」でささめうどんを食べた。
古いたたずまいの店は高校時代からほぼ変わっていない。
「さかえすじ商店街」を歩く。
NHKの朝ドラ”てるてる家族”の舞台になっている街だ。
あちこちにポスターが貼ってある。
そして、箕面の地ビール「A.J.I. BEER」に行く。
http://www.aji-beer.co.jp/
ここのビールは大好きだが、醸造所に行くのは初めてだ。
工場を見せてもらい、出来たてのビールを飲む。
実に素晴らしい。
この看板が箕面ビールの目印!
工場を見学。案内してくれたのは大下香緒里さん。27歳のうら若き工場長だ。
香緒里さん(左)と妹の真友子さん。業界で噂の美人姉妹ブルワーです。
夕食は箕面の「旬彩亭」
和の食材を見事に生かしたフランス料理。
旨い!
実にイイ。
いやぁー、料理の世界は奥が深いって気がする。
地の利の良い場所ではない。
はっきり言って、行きづらい場所である。
そんな場所で、このように素晴らしい料理を黙々と作る料理人がいることに感動した。
手がこんでいるのに安い。
最終の飛行機で東京に戻る。
12/16(火)
羽田から飛行機に乗って伊丹空港へ。
本日から2日間、「おとなびかんさい」という雑誌の企画で大阪を取材する。
まずはじめに本日は、大阪市内の淀屋橋界隈をそぞろ歩く。
住友銀行本店(現在は三井住友銀行大阪本店ということになりますが)から南、御堂筋から西、阪神高速から東、大阪ガスビルから北の一角を”淀屋橋West"と呼び、飲食店を誘致し、殺風景なオフィス街から脱却しようということらしい。
和食、中華、スペイン料理、ベルギービールカフェなどがある。
このエリアはもともと歴史ある重厚なビルが多いのでムードは満点だ。
銀行の金庫室を個室にしたなんて部屋もある。
まー詳しいことは2/1発売の「おとなびかんさいVol.4」の誌面に任せるとして、なかなか有意義な取材だった。
最後に訪れた「へっつい館ここり」は日本酒が50種類あった。
単に数だけ揃えているのではなく、渋いセレクションだった。
女将さんとちょっと話したが、実に日本酒愛の高い人だった。
時間があまりなく、ゆっくり出来なかったのが残念だった。
今度大阪に行くときは、ゆっくり寄せてもらいたいと思った。
スペイン料理の「カルボン」と和食の「きちり」もまた行きたいな。
茶屋町の「りゅうぼん」で豆腐料理を食べる。
実は、大阪に行く前からインターネットで宿泊先の新阪急ホテルから近い「豆腐が食べられる店」を探しておいたのである。
なかなかいい店だった。
12/15(月)
日本歯科大に行く。
もう、消毒されても浸みないようになった。
12/14(日)
ほとんどマンションから出ず。
夕方に買い物に行っただけ。
12/13(土)
仕事中
12/12(金)
東麻布「イゾラ・ローザ」で小学館「ビーパル」の忘年会。
http://www.isola.st/rosa/
ビンゴでパーカーやザックが当たる。
リゾットなら喰えるかと思ったら、アルデンテなわけ。
本来、これが非常に素晴らしい出来のリゾットなわけで文句は言えない。
と言うよりも賞賛すべきだ。
で、ティラミスとパンナコッタばっかり喰ってた。
この日、くしくも「エアー・ビーパル」で藤原ヒロユキビールの記事が配信された。
http://www.airbepal.com/
http://www.airbepal.com/bn/10509172534600/1071203816.html
エアー・ビーパルは毎日面白い情報が送られてくるので実に有意義なメルマガだ。
12/11(木)
日本歯科大に行く。
やっとカバーが取れた。
とは言うものの、完全には治っておらず、患部が露出したわけで注意はかえって必要になる。
しかし「いつまでも着けてても清潔に保てないし」とのことで外した。
12/10(水)
ティラミスを作る。
生クリームをホイップしてたら、突然バターと脱脂乳に分離した。
パッケージをよく見るとパントリークリームというもので「ホイップできません」と書いてあった。
売り場が生クリームと並んでて、パッケージのサイズもまるで同じなんで、間違っても仕方がない。
で、パントリー・クリームってどーゆー時に使うの?
12/9(火)
レバーペーストの作り方を完全に会得。
豚でも鶏でも任せといて。
と言っても、そんなに難しくない。
問題は、血の塊をしっかり取っておくことと、フードプロセッサーでキッチリ刻むこと。
さらにムースのようにしたければ、裏漉しすること。ぐらいです。
味つけは目分量。
日本酒、味醂、醤油、カレー粉を隠し味に使い、あとは赤ワインとハーブ類で味つける。
注意するのはカレー粉。多いとカレー味になってしまうので微量にすること。
カレーって気付かないぐらいね。
これはある有名な中華料理店で、レバニラ炒めの秘伝テクとして使ってるのです。
12/8(月)
日本歯科大に行く。
プラスティックのカバーは「もーちょっと着けときましょーか」とのこと。
12/7(日)
三軒茶屋「欽こん館」で桂雀々の”ほんとの話”を観る。
http://www.asaikikaku.co.jp/profile/index.html
http://www.sutv.zaq.ne.jp/jak2/
終了後は打ち上げに参加。
とはいえ、本日もほとんど喰えるもの無し。
チーズ鱈のチーズの部分だけ喰う。
桂雀々師匠から浴衣の生地をもらう。
桂一門の結び柏紋が散りばめられ、桂米朝という文字が所々入っている。
http://www.beicho.co.jp/
http://www.est.co.jp/fe/kamon1200/list/contents/kasiwa.htm
なんと人間国宝の御名前だ。おそれおおい!
仕立てて着よう。
12/6(土)
向島の「あつみ寿司」でムーンライトリーグの忘年会。
てっちりとカニという豪華な内容だったが、歯ぐきの具合がよろしくなく、あまり食べられなかった。
でも、すごく美味しかったのでまた日を改めて必ずうかがいたい。
ちらし寿司をお土産にもらって、家で食べた。
赤酢を使っているので寿司飯がうっすら桜色をしている。酸味もマイルドで実にイイ。
12/5(金)
昨日のバスの一件に関して、電話があった。
調査の結果、事実が認められたようだ。
運転手とバスガイドに事情を訊いたところ「確認が遅れたのでそーなってしまった」
と言っているらしい。
うーん、納得いかんなぁ。
確認が遅れた?
バスガイドははっきりと私を制して進もうとしたんですけど。
それに確認が遅れたとしても、その場でブレーキを踏んで停まるべきじゃないの?
「轢かれたくなければおまえが停まれ」ってことでしょ。
さらに内輪差に入ってしまってる歩行者に対してまったく停止も減速もしないってことは、
「轢かれたくなければおまえが逃げろ」ってことでしょ。
さて問題です。
1)青信号ですでに横断歩道を渡ろうとしている歩行者と左折車のどちらに優先権があるか?
2)内輪差内に人や自転車やバイクがいる場合、そのままアクセルを踏み続けて良いか?
この2点を運転手とバスガイドに伺いたい?
すくなくとも、内輪差から脱出するための時間を与えるため、減速か停止しなければイカンでしょ。
子供や老人や体の不自由な人だったら確実に巻き込まれてるぞ。
殺す気か!
「確認が遅れたのでそーなってしまった」なんて、言い逃れっぽくてちょっと納得いかんなぁ。
12/4(木)
今日、明治通りと早稲田通りの交差点で観光バスに轢かれそうになった。
青信号で交差点を渡ろうとしたら、観光バスが左折してきた。
バスはまったく減速もせず、そのまま一気に曲がろうとした。
そして、こともあろうかバスガイドがガラス越しに広げた手を私に向けて「止まれ」という制止を要求する手サインを出した。
すでに横断歩道に入っている直進する歩行者に対して、まったく優先権を持たない左折車が強引に制止を強制してきたのだ。
これはあきらかに道交法違反である。
とは言うものの、そのままでは轢き殺されるので、私は制止した。
ところが、すでにその場所は内輪差の内側でそのまま立ち止まっても巻き込まれて轢かれる場所だった。
だから、私は後ろに下がらざるを得なかった。
しかし、驚くことにこのバスはまったくブレーキを踏むことなく、停止はおろか減速すらせずに一気に曲がろうとした。
私は慌てて2歩ほど下がった。
だが、まだそこは内輪差内だった。みるみる目の前に観光バスの車体が迫ってきた。
さらに慌てて3歩ほど下がった。
そしてなんとか轢かれることなく、歩道に戻ることが出来た。
「殺す気かぁ!」
走り去る車体にはYASAKAと書かれていた。
バスは明治通りを池袋方面に走り去り、新目白通りを右折して逃げた。
しばらくすると白バイがちょうど信号待ちで停まったので、ことの次第を告げた。
「現行犯じゃないと取り締まれない」といった内容のことを言っていた。
轢かれなければ問題にならんと言うことか?
タクシー運転手のマナーや常務態度に関する苦情(運転中に携帯電話に出る運転手が増えていますね。これは道交法と接客との両方からNGです。また、出発時に経路の確認をしないなどもダメです。)はタクシー近代化センター03-3648-0300で聞いてくれますが、これはあくまで客としての怒りを聞いてくれるところです。
今回の場合のような、営業車と歩行者(または一般ドライバー)とのトラブルに関してはここではなく、045-211-7246で聞いてくれます。
ちなみにこの番号は不良タクシーに対して指導する課で、バスに関してもそこから内線でまわしてくれます。
この2つは、皆さんも携帯電話に入れておいたほうが良いですよ。
12/3(水)
日本歯科大に行く。
プラスティックのカバーを外してみたところ、やや回復の兆しとのこと。
消毒されると歯ぐきの横の骨が露出していたところはまだ浸みて痛い。
またカバーをかけ直す。
カバーと歯ぐきのあいだに緩衝になる物を詰めてくれたとのことでかなり楽になる。
絹ごし豆腐は食べられるようになった。
流動食より一歩進歩?
12/2(火)
歯ぐきの調子は、だいぶよくなってきた気がしますが、まだ飲み込むときにちょっと痛い。
一番痛いのはくしゃみ。次にあくび。
あいかわらず、流動食。
12/1(月)
日本歯科大病院に行く。
患部を覆ったプラスティックを外したところ、以前よりは良いがまだ取ってしまうには早いということで再び着け直す。
本日もメニューは昨日と同じ。
ホワイトソースの完全な配合を会得した。
これまでは「やや固い?」とか「ちょっと牛乳が勝ちすぎてる…」といった感じだったが、本日は完全に「これで良し!」といった塩梅に仕上がった。
豆乳と豆腐のジュースは醤油を加えると飲みやすい。
あとの2品は、ぶっちゃけ旨い!
ホワイトソース、自家製だもんねぇー。
すべて裏漉ししてるもんねぇー。
なんせ、手がかかってるのだ。
だが、食事が三食とも(具の無い)スープってのは…。
あー、はやくちゃんと食事したいー!