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藤原 ヒロユキ
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プロフィール
10/31(金)
仕事中
10/30(木)
新宿「世界堂」に額装用のマットを発注に行く。
「末広亭」近くの中華料理屋にフリで入り、麻婆豆腐と白身魚フライのチリソースあんかけ定食を喰う。
旨かった。が、店名を憶えてくるのを忘れた。
「末広亭」の並びを北へ進んだ地下の店です。
10/29(水)
新橋「アレルギークリニック」で減感作注射。
半月イチも今日で最後。次回からは月イチになる。
先日、ある出版社から電話で仕事の依頼があった。
この出版社はゴルフの専門の出版社で、私は以前連載を持っていた経験もある。
その時もはじめは『僕はゴルフをしたことがないし、今後もするつもりもない。知識と経験がないので、描く自信がない』と丁重にお断りしたのだが『資料等はこちらでお渡ししますので』と半ば強引に依頼された。
そんな経緯でしばらく連載を続けたが、イラスト原稿を無くすという大きなミスをしでかしてくれた。
もちろん、誰しも人間である限りミスはあるものだ。それをきつく責めるつもりはない。
しかし、問題はその対処法である。
なんと、開き直られた。
『引っ越しの時に無くなったみたいなんですよ』と。知るか、そんなこと!
さらに極めつけは『××先生など大御所にはすぐに返却してたんで無くなってないんですが』ときたもんだ。
じゃーなにかい?私程度のポンチ絵には対して気をつかわずガラガラポンみたいな感じなわけ?
ふざけるな!
さすがにぶち切れて『俺は、あんたの所では二度と描かん!世界中に出版社があんた一社になったとしても、絶対に二度と描かない!』と連載をやめた。
たぶん、今回電話をかけてきた記者はそんないきさつは知らなかったのだろうが、やはり同じ穴のムジナって奴だろうか実に無礼で馬鹿な奴だった。
金曜日に依頼してきて次の週の火曜日が締め切り。そのうえ、一度ラフを出せとのこと。
月曜にラフだして次の日に描き上げろってこと?タイトすぎる。
『それはちょっと無理なスケジュールなんで』と丁重にやんわりと断ろうとすると、
『土日に描いてもらえれば出来るんじゃないですか?』ときた。
アホか!おまえに描くスピードやスケジュールを決められる筋合いはないわ!
このGD社には先輩から脈々と馬鹿の教育が受け継がれてるに違いない。
10/28(火)
小学館「ビーパル」の打ち合わせ。
昼食もかねて「山の上ホテル」で天ぷらを食べる。
携帯電話が机の上でゴトッと転がっただけで画面が砂嵐になってしまった。
慌ててdocomoショップに行ったら、無料でバックアップしてくれてフロッピーまでくれた。
なかなか良いサービスだ。
10/27(月)
仕事中。
夕方、「今日の先発は誰かなぁ?」と思った。
0.5秒後に「あっそうか、もー野球やってないんだ」と思った。
10/26(日)
個展のための額などをチェックする。
これがなかなかというかこれがすべてというか、非常に大変な仕事である。
残念でした。
ダイエーは強かった。
来年に夢と宿題を残し、今シーズンも終わりです。
10/25(土)
14:00上野発のスーパーひたちで水戸に向かう。
さらに水郷線に乗り換え、常陸鴻巣駅に降りる。
徒歩数分で木内酒造に着いた。
今日はここで「蔵楽々会」というイベントがある。
http://kodawari.cc/japanese/kurara/kurara/kurara2.htm
地元の食材を使った料理+木内酒造のお酒飲み放題+ガーナ音楽のライブという素晴らしいイベントである。
歴史ある日本酒蔵とガーナ音楽という風景は不思議にマッチしてイケてる感じだ。
ところで、なぜガーナ音楽か?と言うと「ガーナ人のミュージシャンが近くに住んでる」からなんですって。
試飲コーナーでブルワーの高さんがお出迎え。
レセプションはまず屋外での生演奏。古い蔵と民族衣装が妙にいい塩梅。
今シーズンのホリデーエールは私のイラストがラベルです。さらにノベルティーのTシャツにもなってます。
蔵の中で催されたパーティーは実に気分良し。
木内酒造の酒が飲み放題。左から日本酒、濁り酒、ビール。他に焼酎とワインもあり。手ぬぐい、小皿、ライティングも小粋。絵になる演出だ。
地元の食材とガーナ料理のコンビネーションが素晴らしい。この他にも多数の
美味が供された。
盛り上がってます。このての音楽は文句なくハイになりますね。
躍動感あふれる演奏だ。
美酒美味にグッドミュージック。藤原もご機嫌。
そして木内酒造社長もノリノリ。
正直な話、このイベントはあまり人に教えたくなかった。
なぜならば、参加者が多くなりすぎると僕の食いブチと飲みブチが減るからだ。
せこい!?
でも、マジでこのイベントはあまりにもお得で、おおっぴらに告知すると参加者がすぐにパンクするだろうから。
なので、goyardの読者の皆さんには特別にそっとクチコミしたいって感じでお伝えします。
次回もそのうちあるみたいよ。
http://kodawari.cc/
をマメにチェックすべし!
10/24(金)
締め切りが4つあった。
うーん、パニックだ。
本日より、「カタログハウス」地下1階のショップにて、来る11/10から始まる「藤原ヒロユキ画業20周年記念展」の告知チケットが配られ始めた。
展覧会は入場無料だがこのチケットを持参すればオリジナルポストカードがもらえるのだ。
てなわけで
<緊急告知>
藤原ヒロユキ画業20周年記念展
2003.11.10〜15
カタログハウス本社ビル(新宿南口)B2Fセミナーホールにて開催します。
詳しい内容は、このページを見て下さい。
http://www.artatcom.com/mire/fujiwara-show.htm
ちなみにこのHPのプリントアウトを持っていただいてもポストカードをさし上げます。
是非来て下さいね!
出品予定作品「LOFT:茶屋町、大阪」
日本シリーズ第5戦。
1点差でタイガースが勝利!
しかし、5戦中4試合が1点差。3試合がサヨナラとは、すごいシリーズだ。
夕飯はエビチリ。
10/23(木)
すごい夕立だった。
カタログハウスにパネルを届けに行かなければならなかったのだが、雨なんで車で行くことにした。
カタログハウスの駐車場がいっぱいだったので『向かいのマンションの下がパーキングなんで、そこに停めて下さい』と言われた。
向かいのマンションに行ったら駐車場があった。
ジャガーとフェラーリとメルセデス2台とBMWが停めてあった。
フェラーリとメルセデスのあいだが空いていたのでそこに停めた。
カタログハウスに戻り、『空いてた所に停めたけど、あそこでイイの?』と訊いたら
『係りの人いました?』と言われたんで『いなかったよ』と答えた。
『おかしいですねぇ、いつもはいるのに。駐車券もらわなかったですか?』と言われ、どーも話がかみ合ってないのがわかった。
よくきいたら、真向かいではなく、はす向かいのマンションの下が駐車場だそーだ。
やべー!
すぐに車を移動させに行った。
確かに、はす向かいのマンションの下は時間貸しの駐車場だった。
真向かいのマンションの駐車場は単なる住人向けの月極駐車場のようだ。
しかし、真向かいのマンションにはいったに何者達が住んでるのだろう?
日本シリーズ第4戦。
金本のサヨナラホームラン。
すごい試合だ。
夕食は牛タンの塩焼きと麦とろ。
10/22(水)
夕方、麻布十番「KIORA」で打ち合わせをしたあとそのまま夕食。
牛肉のラグーのパスタ、蟹のパスタ、上海蟹のリゾット、ヤンバル豚のソテー、鱧のパンチェッタなど喰いました喰いました。デザートは夕張メロンの海に浮かんだパン
ナコッタの島。グラッパも飲みました。
いやー実に旨かったです。
さらに手前味噌ですが藤原ヒロユキビールのキャスケードエールが最高の熟成加減。
飲むべし!
今すぐ「KIORA」に走って下さい。
その後「IZAYOKI」に流れ、レバーの蜂蜜かけと白レバーとバナナ焼きといった変わり串を頂きながら日本酒。
さらにイカの塩辛でもう一杯。これがまた旨い!日本酒がクイクイすすみもう一杯。
「IZAYOKI」にも走れ!
日本シリーズ第3戦。
藤本のサヨナラ犠打。
10/21(火)
NHKの取材で「アロマ・クラシコ」に行く。
原田シェフに、温かいポテトサラダを作ってもらう。
詳しくはNHK食彩浪漫を御覧頂きたいが、まーひと言で言って『旨い!』
原田シェフの腕が冴える。
旨い!いわゆるポテトサラダでもジャーマンポテトでもない。隠し味は…。食彩浪漫の発行を待ってね。
10/20(月)
午前9時から池袋で打ち合わせ。
早ーい。
正午から青山球場でソフトボールの練習。
だいぶん目測が戻ってきた。
2年のブランクで一番戸惑ったのが外野フライの目測。
はじめに一歩が切れない。見てしまう。で、追いつかない。
前回埠頭公園でダサイエラーをしてしまいガックリきてた。
今日は、頭を越されそうな当たりを、いったん目を切って背走し、振り向きざまイッパツ逆シングルキャッチというプレーが出来た。
こーゆーのが出来るとすごく気持ちいい。
あとはこのプレーが試合中にできるようになればね。
午後4時から青山で打ち合わせ。
打ち合わせと打ち合わせのあいだにソフトボールをするというハードな1日。
『こいつなにデッカイ荷物を持ってんだ?』と打ち合わせ先で思われてたかな?
夕食は今日も鍋。
そーゆー季節になってきたような。
ホタテの煮物も作った。
IKIIKI地ビールの黒部氷筍ビールがホタテに良くあう。
ホタテはじっくり煮込みました。
10/19(日)
日本シリーズ第2戦。
本日はうってかわってダサイゲーム。
10/18(土)
今季初鍋。
豆乳鍋である。
酒もにごり酒。
油アゲが旨い。水菜も旨い。
白いスープには、にごり酒。
日本シリーズ第1戦。
ホークスのサヨナラ勝ち。
すごい試合だった。
どちらのファンでもない人にとっては面白くて仕方がない試合だったに違いない。
野球の醍醐味を観た気がする。
10/17(金)
カボチャを煮る。
ニンジンと煮る。
旨そうだ。
旨かった。
カボチャとニンジンが実に美しい。βカロチン満載の一皿。
10/16(木)
夕食は、テレビの料理番組で観たレシピのパクりだ。
鶏を焼いて、シイタケと煮た一品と豆腐のかわりに麩を使ったゴーヤチャンプル。
なんていう番組で観たのかは忘れたが、いつか作ろうと思ってたものだ。
麩のゴーヤチャンプルはかなりの傑作だ。
豆腐のかわりに麩を使ったゴーヤチャンプル。麩に味が染み込んで、いい塩梅。
豆腐が麩に変わった以外はまったく同じ作り方。
煮込む前に焼くのがポイントだ。
酒は箕面A.J.I.ビールのペールエールと小西の白雪。
レトロなラベルがいい味出してる。
10/15(水)
新橋「アレルギークリニック」で減感作注射。
代々木「Jeff's Fitness」に行く。
昼、帰ってきたら何も喰う物がない。
流しの下の棚をゴソゴソ探ってると乾燥パスタが出てきた。
冷蔵庫の野菜室に残っている野菜を刻み、冷凍庫に残っていたミンチと炒める。
オリーブも残ってたので入れる。
パスタを茹でて、からめて食べる。
乾燥パスタと野菜さえあればなんとか残り物でも格好がつくもんだ。
あり合わせでパスタの昼食。
10/14(火)
白菜のクリーム煮を作る。
ホワイトソースから作ってみる。
失敗を覚悟して始めたが、やってみると思った以上に簡単でちょっと拍子抜けした。
これぐらいで出来るのなら、もー缶詰のホワイトソースや固形のルーなんか買ってる
場合じゃない。
安くて旨くて安全である。
ミンチを炒めて別の皿に取っておく。
スキレットに白菜、ミンチ、白菜、ミンチと重ねていき最後にホワイトソースをたら
す。
火にかけてグツグツいいだしたら弱火にして蓋をする。
スキレットごと食卓に載せる。
これがまた美味。
10/13(月・祝)
錦糸町の「すみだ会館」でリアルエール講習会2日目。
終了後、半蔵門の国立劇場で桂雀々独演会。
http://www.sutv.zaq.ne.jp/jak2/
http://www.asaikikaku.co.jp/profile/index.html
いやー実に面白かった。「夢八」と「あたま山(サクランボ)」の二席はまさに熱演。
笑ろた、笑ろた。
前座の林家花丸「時うどん」や共演の笑福亭笑瓶「伝説のカウンセラー(新作)」、春風亭昇太「強情灸」もとても良かった。
素晴らしい講座だった。
終了後は、打ち上げに参加。
桂雀々さんを中心に笑福亭笑瓶さん、春風亭昇太さん、嘉門達夫さん、北野誠さん、スターダストレビューの要さん、アップフロント大友さん、てっぺいちゃんといった面々が同窓会のようになって大盛り上がり。
10/12(日)
錦糸町の「すみだ会館」でリアルエール講習会。
昼御飯は駅前の魚屋「魚錦」で鰹丼弁当。
すみだ会館のテラスで野郎6人で弁当を喰う。
その光景は端から見るとかなり不気味だっかも?
終了後は両国「POPEYE」でオクトーバー・リアルエールフェスティバル。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/oktof/oktoinfo.htm
http://www.tokyorealale.org/
さらに両国「新世紀」で中華料理を食べて帰る。
ここの一口餃子、トマト餃子、鶏のバナナ包みオレンジソースかけは抜群に旨い。
さらにここのメニューに“ビンゴ餃子”ってのがある。
7つ入ってる餃子のうちの1つが辛いのだ。
で、みんなでこれに挑戦した。
一番隅っこは違うだろーと思って、パクッといったらなんかヤバイ臭いがする。
ひょっとして?と思いつつ咀嚼するとだんだん舌がピリピリとしてきて、そのうち痛くなってきた。
当たりだぁ!!!!ヒィーーー!!!
残った半分の中をほじってみたらドッサリとハラペーニョのような青唐辛子が!
ビールゴクゴク飲みました、あとの祭り。
ヒィーーーーー!!!痛いよぉー舌が。
リアルエールは、本場イギリスで飲まれている伝統的なビール。デリケートで繊細な味わいである。この大きなハンドポンプで樽からビールを直接引き上げる。
リアルエールは人工的にCO2を加圧しない。自然の発酵で生まれる炭酸だけのビールだ。
10/11(土)
朝起きて、TVを観ようとしたら、映らない。
フロントに電話したがなかなか直しに来ない。
NHKの「朝ドラ」と関テレの「いつえみ」が観たいのにぃー。
直しに来て、後ろガサガサやってやっと直ったのが8:14。
なんとか「朝ドラ」観れました。
しやけど、対応の遅さにちょっと苛立ちました。
ウェスティン大阪、しっかりせーちゅーとんねん。
本日はインターナショナルビアコンペの表彰式。
IKIIKI地ビール、箕面A.J.I.ビール 、よなよなエール、サンクトガーレン、ハーベストムーン
http://www.ikspiari.com/harvest/
といった常連ブルワリーが受賞してます。
(詳しい結果発表は日本地ビール協会HPで)
http://www.beertaster.org/
IKIIKIビールの松本さん。メダル2個だ。
箕面A.J.I..ビールの大下さん。26歳の若き女性工場長だ。
自社のビール缶を体に貼り付けて授賞式に臨んだよなよなチーム。もはや王者の貫禄。
サンクトガーレンの岩本さん。受賞の常連ブルワーだ。
ハーベストムーンの櫻井さん(左)と林さん(右)。メダル4個!
噂の美人ブルーマスター(工場長・醸造主任)の揃い踏み。
ホットドッグがバカウマ。
帰りは新幹線で帰ってきたが、なんと“ひかり”は1時間に2本しかなく、あとは“のぞみ”ばっかり。
そのうえ、私の乗ったひかりは、浜松、静岡、三島、品川と停まるのだ。
ほとんど“プチこだま”ってこと?
のぞみに乗せようという意図みえみえです。
なんでも、のぞみに自由席を設け、ひかりの自由席料金と同じにしてるらしいです
が、自由席じゃなければ結果的に高い料金を払わなければ不便するってことでしょ?
はっきり言って、品川停車も近隣や川崎方面、渋谷利用の人には便利かもしれません
が、全体的にはあまり大きな利便性は無い気がする。
それなら、東海と上越や東北新幹線を完全乗り入れにして、大阪から乗り換え無しで上越や東北方面に行けるようにしたほうが良いんじゃない?
そのうえ、水了軒の御堂筋弁当が売り切れ!
メッチャ残念!!
10/10(金)
遅い朝食かつ早い昼食、いわゆるブランチで「揚子江」のラーメンを食べる。
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kinki/Osaka/guide/0304/P011961.html
これこれ!
底が透けるようなダシに極細麺。
そして春菊。
これでんがな!
さらに串カツ。
「松葉」がまだ空いてなかったので、別の店(頭文字はM)に入った。
が、ここは失敗。
大将(店主)があまりにもやる気がなく、ぞんざいな仕事っぷり。
オーダーは同種2本からというのも1人で来ている者としては気分が悪い。
早々に退散する。
「松葉」の前を通るも未だ準備中。
残念。
正午すぎ、新梅田シティーでおこなわれている、インターナショナル・ビア・サミットに行く。
http://www.ibws-npo.org/index.html
いろいろなビールや食べ物のブースが並び、ステージでは民族音楽や民族舞踊のイベントが催される。
今回もっとも収穫だったのがジョンソンビルのホットドッグ。(ビール情報じゃなくてゴメン)
http://www.johnsonville.co.jp
いやー久しぶりに旨いホットドッグ喰った。
もちろん、ビールもいっぱい飲んだ。
IKIIKI地ビール
http://www.iki-iki.co.jp/
箕面A.J.I.ビール
http://www.aji-beer.co.jp/
よなよなエール
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/
サンクトガーレン
http://www.sanktgallenbrewery.com/
レッドフック
http://www.orca-international.com/jp/redhook.htm
夜は博労町の「麦酒食堂」で。
サミット参加のブルワーもたくさん集まりまさにブルワーズ・ミーティング・ナイトといった有様。
http://www1.ocn.ne.jp/~sjk/
10/9(木)
羽田から伊丹空港へ。
早割チケットで安い!
クレジットカードで買ったので当日窓口でチケットを受け取るだけという便利さ。
そのうえ、はやめに買ったのですごく前の方の席。
ゆったりしたTV付きシート。
伊丹の「白雪長寿蔵」でビールを飲み、日本酒を買う。
http://www.konishi.co.jp/html/choju/index.html
まずは新梅田食堂街「たこ梅」でおでんとタコの甘露煮。
特製錫の酒杯で熱燗も頂く。
さらに、北新地「立呑み処かんづめや」に行く。
http://kgnet.jp/mise_info.asp?mise_id=5061
サントリー・クォータリーに知人のコピーライター品川雅彦さんが書いてた店で、是非とも訪れたかった店である。
つまみは缶詰が主流で、酒はマッコリなどもある。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/
10/8(水)
アケビ料理に再挑戦。
本日は小ぶりのものが多い。
種は裏漉ししたら薄茶色に変色してしまった。
アケビの内側をこそげ落としてから調理するのも試してみようとしたが、皮も一緒に破れちゃいそうになったのでやめた。
中に詰める栗入りバターライスはアケビとともに蒸し焼きにすると水気を吸ってしまうので、別にとって置いて最後にあわせることにした。
サラダは鰯のレモン煮缶を使ったキャベツの千切りサラダ。
買い占めた鰯のレモン煮缶もそろそろ底をつきそうだ。
また買っておこう。このあいだみたいに安売りしてないかなぁ…。
ビールは箕面A.J.I.ビールのペールエール。旨い。アケビの滋味によく合う。
アケビは今日も続く。
今日は食べやすかった。アケビの皮は苦くて旨い。
この鰯缶、また買わなきゃ。もしくは似た味を自作するか?
10/7(火)
きのう、山遊び教室「くまっ子ハウス」の林さんから野生のアケビが届いた。
林園長から『野生のアケビ畑(厳密には畑じゃないけど)を発見しました。
ザッと見ても200〜300個はある。獲りに行きませんか?』と誘われていたんですが日程が合わず断念した。
ならば、『恵みだけでも』と送って下さった。
ありがとう!
ゆうパックのクール便で届きました。実に美しい。まずは中のタネ周りのポワポワしたところを食べました。甘美で旨い!大好き!
料理本にアケビの外皮を使った料理があったので、それに挑戦した。
こんなチャンスはなかなか無いものね。
まずはアケビを湯通しする。この湯にはオリーブオイルを少し垂らしておくとイイらしい。
中のポワポワしたところとタネは取ってボウルに残しておく。
バターライスを作る。これにはキノコと茹でた栗を入れる。
アケビの皮にバターライスを詰め、凧糸で縛る。
スキレットで炒めたあと、ブイヨンとプレーンヨーグルトとタネを加え、蓋をして蒸し焼きにする。
てなわけで完成しました。
アケビと栗とキノコ。まさに秋の旨味を頂くって感じだ。旨い!!インペリアル・スタウト、バルティカNo.6を飲んだ。相性が良かった。ドッペル・ボックも合いそうだ。
結論から言うと、旨いがちょっと食べにくかった。
というのも、タネと米が一緒に口に入ってしまい、選別できないのだ。
また、皮の外側は苦味が苦手な人にはちょっとツライかもしれない。
おそらく、以下のレシピに変えたほうが完璧な料理になると思う。次はこれで行こうと思う。
まず、皮を茹でたあと内側をスプーンなどでこそげて、柔らかくなったところだけとり出す。
タネの周りはシノアもしくは裏漉しして固いタネとポワポワを分ける。タネは捨てる。
皮の内側からこそげ取った部分とバターライスを合わせて皮に詰める。
タネを除いたポワポワは蒸し焼きのときに加える。
いちばん大外の皮は食べても良いし残しても良い。お好みで。
私はたぶん食べるけど。
もう一品は、鮪の赤身サラダ。
鮪の赤身とオリーブオイルと塩とコショウをフードプロセッサーで砕きサラダの上に載せるだけ。
コーンとブラックオリーブを散らす。
鮪に味が付くのでとても旨い。オリーブオイルが加わり中トロぐらいの食感になってる。
10/6(月)
冷たい雨が降っていて、膝がちょっと痛い。
10/5(日)
午後9時30分から錦糸町「すみだ会館」で日本地ビール協会主催の醸造学基礎セミナーを受ける。
昼食は錦糸町駅前の「魚錦」で鮪ヅケ丼を買って食べる。
http://www.knet.or.jp/uokin/uokin2.html
夕食は鶏のモモ肉ホワイトソースかけ。
ホワイトソースを作り、炒めたマイタケとタマネギと茹でた栗とタネを抜いたブラックオリーブを加える。
ホワイトソースははじめ『なんかダマダマやなぁ』と思ってたら、牛乳の量を少なく間違えてた。
でも、それが結果的に“牛乳をちょっとずつ入れて混ぜてはまた入れる”という丁寧な仕事になって、かなり上手に出来た。
しかし、グラタン用のレシピで作ったため、ちょっとドッシリしすぎ。
チキンにかけるにはもーちょっとサラッとしたほうがいいかも。
今度はもっと粉を少なくしてみようと思う。
サラダは今日も鰯のレモンに缶詰を千切りキャベツの載せた一品。
ビールはサントリーのスーパープレミアム。
鶏を焼いて、ホワイトソースをかける。サラダは千切りキャベツと鰯レモン煮缶。なんか定番になりつつある。
ホワイトソースを粉とバターと牛乳から作った。グラタンのレシピで作ったのでちょっとコッテリしすぎた。栗とキノコはホワイトソースにとても良くあう。
10/4(土)
午後5時から吉祥寺「前進座劇場」で桂米朝落語会。
人間国宝の話芸を楽しむ。
いやぁー、エエもん見せて頂きました。
吉祥寺「須弥山」で和食。
胡椒鯛の刺身、金目の風干しなどいただく。
日本酒は開運。
10/3(金)
午後6時から港区埠頭公園でムーンライトリーグソフトボール。
本日はちょっと格好悪いエラーをしてしまった。
レフトを守っていたのだが、目測を誤りバンザイエラー。
そのうえ、真後ろにヨタヨタと下がりながらだった。
フェンスがちょっと気になってたこともあったが、実際はまだまだ距離があってそんなに気にすること無かったのに。
後退するときは半身になって下がらないとね…。
そのあとは無難にこなせたがかなり格好悪かった。
しかし、ランナー2塁でレフト前のあたりを素早く処理し、中継のサードへ素早くかえし、ランナーを本塁で刺したのは“上手に出来ました”って感じだったな。気持ちよかった。
10/2(木)
代々木上原「レダック」で前田さんと犬飼さんとビール談義。もちろん、ビールを飲みながら。
10/1(水)
新橋「アレルギークリニック」に行き、減感作注射。
大丸ピーコックの朝刊チラシに、モチ豚と栗が特売と出ていた。
そのうえ、冷蔵庫にはブドウがある。
もーこれはあのメニューしかないでしょー!
てなわけで本日の夕食は
豚のソテー、栗とブドウのバルサミコソース。
鰯のトマト味スープ。
栗は茹でて皮と渋皮を剥く。
ブドウは縦1/2に切り、タネを抜く。
ニンジンを茹で、丸くくり抜く。
150gぐらいのモチ豚を1/2に切り、スキレットで焼く。
両面に焦げ目がつくぐらい焼き、取り出してバットに敷いた網の上で5分寝かせる。
スキレットに栗、ブドウ、ニンジンを入れ、赤ワインとバルサミコ酢を加える。
本日はロシアのビールバルティカNo.6を大さじ2杯ほど加える。
このビールはインターナショナル・ビア・コンペティション2003のインペリアル・スタウト部門で金賞をとった優れものである。
濃厚な麦芽の甘味とそれに負けない苦味がある。まさにフルボディなビールだ。ちなみにアルコール度数は7%。
http://www.beertaster.org/medal/ibc2003.htm
ソースが煮詰まったら、豚を皿に盛り、ソースをかけて出来上がり。
赤ワインとスタウトの濃厚なソースが豚の旨味と絡んでいる。
ブドウの甘酸っぱさとバルサミコ酢がいいハーモニーだ。
栗のホクホク感も素晴らしい。
バルティカNo.6との相性も抜群だ。
豚のソテー、栗とブドウのバルサミコソース。ソースには赤ワインとスタウト
ビールを隠し味に使ってある。飲みながら食べると最高!
豚は栃木のモチ豚。特売で安かった。ブドウは甲斐路。秋の実りを感じる一皿です。