Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2003.1

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1/31(金)
夕食に焼き野菜の煮浸しと肉じゃがを作る。
焼き野菜の内容はレンコン、長芋、シイタケ、オクラ、プチトマト、小タマネギ、カボチャ。
これらを魚焼きグリルで焼き、出汁に漬ける。
野菜に軽く焦げ目を付けるのがコツ。
出汁にスモーキー・フレーバーが付いて旨い。

肉じゃがは新じゃがで作った。
皮をむかずに丸ごと。旨い!


1/30(木)
午後1時から「青山球場」でムーンライトリーグの練習。
久しぶりに外野でノックを受ける。
いやー実に久しぶり。ケガして以来だから1年8ヶ月ぶりぐらいか。
目測がずいぶん衰えてるって感じ。カンッていう打球音と共にスタートが切れない。
「ここらへん?えっ、伸びる?うっそー」って感じ。
しばらくは他の選手のノックを見ながら「これはここらへん、これはそこらへん」と目測の勘を掴み直す。
何本か見てるうちにかなり戻ってきた。
まだ本気のダッシュができないから恐る恐るヨタヨタと打球を追う。
守備範囲がメチャメチャ狭くなったって感じ。
でも、背走キャッチも出来たし。みんなから「ザ・キャッチみたいだった」って褒めてもらった。
ヤッパ、外野手は楽しい。

午後5時30分から赤坂「尻臼」でメニューマガジンの取材。
ホッピービバレッジの石渡さんにホッピーについてインタビュー。
http://mina@hoppy-happy.com/
杉並の球場でソフトボールをしてた頃、試合帰りに高円寺のガード下の居酒屋でホッピーをよく飲んだなぁ。
ホッピーはノンアルコールビールとしても楽しめるし、贔屓にしている。


1/29(水)
今日は締め切りが3つも重なっていた。
あわただしい一日。


1/28(火)
高田馬場「本田歯科」に行く。
右下の奥歯の詰め物が取れてしまっていたのだ。
ついでに下の前歯のちょっと虫歯になり始めてたとこも削ってもらった。


1/27(月)
かなり激しい雨。
気温も最高で4℃までしか上がらず。
寒い1日。

慈恵医大の調査によると在学生(20歳前後の若者)の71%がスギ花粉に対するアレルギーを持っているそうです。
10人中7人がスギ花粉症もしくは今後発症する可能性を持っているということだ。
20年後は、働き盛りの人々の7割が“2月から4月まで、毎日が風邪ひき状態”になってるということです。
生産性の低下は免れないでしょう。
どーする…?


1/26(日)
麻布十番「KIORA」で“藤原ヒロユキのキャスケードエールとのマリアージュを楽しむ会”がおこなわれた。
http://www.granada-jp.net/kiora.html
鵜野シェフが私のビールに合う特別メニューを組んでくれ、ビール好きが集まった。

まずは厚岸産牡蠣の軽いポシェの冷製。軽いポシェとはサッと熱を加えてあるってこと。
これにスティック状に切られたイタリア産黒トリュフとフォアグラが散りばめられ、コンソメゼリーがチョロッと入ってる。
牡蠣の海っぽさと麹にも似たトリュフの香りとフォアグラの濃厚さがビールの苦みによく合う。

続いては長野産馬の霜降り首肉のカルパッチョ。
タケノコと京水菜のサラダが添えてあり、生姜風味のバルサミコソースで味付けされている。
しっかりとした肉の旨味をモルトの甘味が引き立てる。
生姜はホップの香りと相乗効果を織りなす。
タケノコと水菜の歯ごたえも良いアクセントになっている。
絶妙のコンビネーションだ。
これがたてがみの下肉のカルパッチョ。京水菜がたっぷり載ってます。

パスタは千葉産菜の花とプラチナポークの自家製サルシッチャのリングイネ。ローズマリーの香りがする。
菜の花の春っぽさが華やかなキャスケード・ホップのアロマと響き会う。
また、プラチナポークの自家製サルシッチャをほぐして作られたラグーソースはモルトのキャラクターで味の厚みを増している。
パワーを感じる一皿だ。

メインはタラの芽とスカモルツァアッフミカートを詰めた真鱈、イタリア産ラルド巻きロースト。
ジャガイモのピュレが添えられている。
ソースはマディラワインベース。
スカモルツァアッフミカートとはスモークされたチーズでラルドは豚の脂身。
タラの芽の苦みとスカモルツァアッフミカートのスモーキーさがホップに、鱈の旨味とジャガイモとマディラワインの甘味がモルトに、ラルドの油分が炭酸にマッチしている。
そしてその3つの味わいが三位一体となり広がっていく。
驚嘆の一皿だ。
タラの芽とスカモルツァアッフミカートを詰めた真鱈。マディラワインソースです。

ドルチェはクレムブリュレ。キャラメリゼしたバナナが載っている。
カスタードクリームの強い甘味がキャスケードエールの鮮烈な苦みにマリアージュする。
コーヒー・キャンディやチョコレート菓子でもわかるように甘味と苦味は素晴らしい相性である。
バナナの持つフルーティーな香りもエールならではのエステル・アロマにマッチする。
ブリュレとバナナをキャラメルゼする鵜野シェフ。

実に素晴らしいコース料理だった。
そしてこれが“キャスケード・エール”というたったひとつのビールで突っ切っていけるとは!
牡蠣にスタウト、肉にスコティッシュ・エール、パスタにペール・エール、スモークチーズにラオホビール…なんてぐあいにコースをビールで突っ切るということは考えつくが、一銘柄で突っ切るコースを組み立てるとは!
鵜野シェフのセンスに脱帽だ。
すごい。とにかく、すごい!としか言いようがない。ホント、すごい。


1/25(土)
銀座「ガスホール」で日本地ビール協会主催のビアテイスター講習会のお手伝いに行く。
http://www.beertaster.org/

小ぶりの鯵を15尾ほど3枚おろしにしてミリン干しにする。


1/24(金)
青山円形劇場に劇団「GISELLE」の“お察しします”という芝居を観に行く。
素晴らしい芝居だった。
これは私の中での『名作』のひとつに数えたいと思った。
病院内の喫煙所に集まる余命いくばくと無い入院患者達。そしてカウンセラー。
重たいテーマだが笑いを交え展開されていく。
作は桝野幸宏。演出は蟷螂襲。
出演は木村陽子、久野麻子、島田典子、升毅、蟷螂襲、後藤秀樹。
みんな実にイイ。 

宮益坂のうどん屋「澤ノ井」で釜揚げうどんを食べる。
旨い!ホント旨い。
釜揚げうどんってあんまり好みでなかったんですが、気に入りました。
湯につかっていてもヘナッとすることもなく、ツルツルのシコシコ。
そのうえ出汁がイイ。

劇団「GISELLE」の打ち上げに参加。
楽しい打ち上げでした。


1/23(木)
代々木「Jeff's Fitness」へ行く。

野菜をグリルで焼き、出汁に漬ける。
イシモチ2尾を3枚におろし、日本酒で蒸し焼きに。仕上げにチョビッとミリンを垂らす。
魚焼きグリルで焼き野菜を作った。
イシモチは目分量で味付けした。旨く仕上がった…と思う。

鯵を2尾開いて干物にする。


1/22(水)
両国「コミューン X」でビア・ジャッジの勉強会。
3種類のビールをジャッジングする。
http://www.beertaster.org/seminar/judge.htm

終了後は「POPEYE」で飲む。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm
藤原ヒロユキビールのキャスケード・エールはさらに熟成が進み素晴らしい味わいになっている。
自分で言うのもなんですが、いま抜群に飲み頃です。
エスプレッソ・ポーターもリッチな味わいでイイ感じ。
尚、キャスケード・エールは木内酒造のHP
http://kodawari.cc/japanese/fujiwara/fujipage/fujiwarapale.html
でネット販売されています。
買ってくださーい。マジ、美味しいよ。


1/21(火)
球遊構造会の大野君と小松君が事務所に来る。
彼らは千葉県富津市に自らの力で球場を造ろうとしている若者達である。
もちろん内野に自然芝も張って。
もともとブッシュだらけだった土地を自分でユンボを動かし、また人海戦術でならし、更地にまでこぎつけた。
この先、排水やフェンスの設置や芝植えなどの作業に入っていくそうだ。
実に素晴らしい計画である。
詳しくは
http://www.novakick.com/ksk/index.html
を御覧いただきたい。
ボールゲーム好きならば必ず興奮するはずである。


1/20(月)
仕事中。


1/19(日)
代々木「Jeff's Fitness」に行く。

夕食は自宅で鍋。
藤田さんにもらった沖縄土産オリオンビールを飲む。


1/18(土)
仕事中。

東あずまの「ファイヤー・ワールド」に薪ストーブを見に行く。
東京で一番充実した薪ストーブのショールームである。
http://www3.ocn.ne.jp/~eiwa/page06.htm


1/17(金)
代々木「Jeff's Fitness」に行く。

午後7時、月島で関さんと待ち合わせ、写真スタジオ「オウル」のオープニング・パーティーに行く。
いやー、このご時世にこんなドデカいスタジオを作るとは立派なものだ。
http://www.owlcompany.net/

終了後、月島の居酒屋「味泉」で日本酒と刺身。
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/6045/ajisen.htm
活のイカ刺しは身が透明である。これってさっきまで生きてた証拠。
以前、博多でプールのようなドデカい生け簀で泳ぎ回ってるイカをその場で締めてもらったとき以来だ。
こんなに活きのいいイカを東京で食べるのは初めてだ。
鯖も旨い。
ウニも食ったが、これまた旨い。
日本酒は黒龍と秋鹿。
http://www.kokuryu.co.jp/
http://shugou.mimo.com/products/0048/


1/16(木)
本日は色々と大変な1日だった。
まず、午前中に事務所の電話が不通になっていることがわかった。
これは私が料金を払い忘れていたためで、こちらが悪い。
ちなみになぜ料金を払い忘れたかというと、今までVISAカードで引き落としてくれてたのだがそのサービスが終了してしまっていたことに気付かなかったからだ。
ま、とにかく払えば繋がるだろうと郵便局で払い込んだ。

そして、そのまま取材に出かけた。

取材は三田のうどん屋「小石川」
カレーうどんを作ってもらう。
私にとって、カレーうどんはそれほど食手の動く食べ物ではない。
が、旨かった!これはマジ旨かった。
なぜこんなに旨いかの種明かしは、次号のNHK出版男の食彩を御覧いただきたい。
小石川の料理長、堀江郁夫さんにカレーうどんを作ってもらう
これが小石川流カレーうどん。刻み揚げと温泉玉子のせ

取材中、今度は携帯電話の調子が悪いことに気付く。
着信音は鳴るが、出ても通話できないのである。全くの無音。
こちらからかけようとしても同じく無音状態である。
で、田町駅前のdocomoショップに行ったら『修理に1週間ほどかかりますね。費用も最低でも7,000円はかかります』とのこと。
1週間は困る。そのうえ7,000円以上ってのはいかがなものか。
『今一番安い機種っていくらで機種変更できるわけ?』
『2,000円ですね』
ってオイオイ。新しいのにした方が安いじゃないか。
今と同じ機能の機種でも6,000円〜8,000円ぐらいだそうだ。
そんなわけで、新しい携帯電話に換えることにした。

そして事務所に帰ったのだが、まだ電話が不通のままだ。
NTTに連絡すると
『金融機関から振り込みの通知がくるのに1週間〜10日はかかるので』だって。
1週間?10日?
ふざけるな。どーゆーこっちゃ。もー金は払ろてんぞ。
『コンビニならオンライン化されてるんですぐに連絡が来るんですが』だって。
おい!金融機関てなんや?コンビニのほうが優れてるやないか。
やっぱ金融機関は無能で愚図で役立たずだ。
とにかく払ったんだから至急に繋ぐように要請した。
つまり、金融機関より早く自分で連絡したってことになる。
もう一度言おう。金融機関は無能で愚図で役立たずだ。
みなさんも気をつけましょう。あ、みなさんは延滞とかしないから安心ですね。


1/15(水)
代々木「Jeff's Fitness」に行く。

新橋の「アレルギークリニック」に行く。
http://www.shinbashi-mall.jp/hospital/
花粉症対策だ。
診察を受け、薬をもらう。
2月に入ったら薬を飲み始めるようにとのこと。
去年は、ここで治療を受けたおかげでずいぶん楽だった。
このクリニックはパッチテストや血液検査や鼻のレントゲンなどもちゃんと撮ってくれての治療なのでお薦めである。

西新橋の「ダッチウエスト・ショールーム」に薪ストーブを見に行く。
http://www.dutchwest.co.jp/

高校時代の先輩、藤田さんと高田馬場「もめん屋」で夕食。


1/14(火)
午後5時、南新宿のカタログハウスに行き、打ち合わせ。
いやー、立派なビルだ。
地下の通販生活ショップも面白い。
http://www.cataloghouse.co.jp/index2.html

新宿「フリゴ」でビールを飲む。
http://www.flex-inter.co.jp/beer/frigo.html


1/13(月・祝)
本日は成人の日。
各地で成人がまた暴れてるようですね。


1/12(日)
黒豆を炊く。田舎で買った丹波黒だ。
すでにブランドとなった感のある丹波黒豆。

乾燥した黒豆を、昨日の寝る前に米の研ぎ汁に浸けおいた。
一晩でしっかりふやけている。
これを、以前NHK男の食彩に載っていた新宿「割烹中嶋」流で炊いてみた。
http://www.shinjuku.or.jp/nakajima/

まず、たっぷりの水で煮る。
アクを取りながら弱火で3時間煮る。
弱火でコトコト煮る。豆を驚かせないようゆっくり煮る。アクもこまめに取る。

途中、湯が少なくなったら湯を足して、常にたっぷりの湯で煮るようにする。
水をさしてはいけない。温度が下がり、豆の皮が破けるからだ。
親指でやや力を入れて押すと潰れるぐらいの固さになれば茹であがりである。

この豆をザザザザザーっとザルにあけるなんてことをしてはいけない。
いままでの苦労が水の泡である。
まず鍋をシンクにうつし、そーっと水を注ぎ込む。
煮汁の温度をゆっくり下げるのだ。
煮汁に手がつけられるぐらいの温度になったら、豆を両手でそっとすくいだしザルにあける。
そしてそのまま室温になるまで放置する。
ここまでで4時間はかかった。

今日はこの黒豆を“水みつ煮”にする。
下茹でされた豆の重さの1.8倍の水でゆっくりと煮始める。
茹で水が60℃になったら乾燥状態の豆の重さの3分の1の砂糖を入れる。
わかりにくい?
つまり、水に浸ける前の豆の重さを昨日のうちに計っておけってこと。
乾燥豆が300gならば砂糖を100g入れるということだ。
そしてさらに温度を上げ、沸騰寸前になったら火を止める。
これで完成!と思ったらさにあらず。
これを室温まで自然に冷ます。
だいたい1時間から1時間半はかかる。

室温になったら、再び火にかけ、60℃になったら乾燥状態の豆の重さの3分の1の砂糖を入れる。
そしてさらに温度を上げ、沸騰寸前になったら火を止める。
で、室温まで自然に冷ます。
さっきと同じジャン!
当然、1時間から1時間半はかかる。
私はここでウォーキングに出かけた。

室温に下がったら喰えるのか?と思ったら、これもさにあらず。
室温になったら、再び火にかけ、60℃になったら乾燥状態の豆の重さの3分の1の砂糖を入れる。
そしてさらに温度を上げ、沸騰寸前になったら火を止める。
で、室温まで自然に冷ます。
またまた同じジャン!

つまり、乾燥状態の豆と同量の砂糖を3度に分けて入れるために、加熱→60度になったら砂糖を入れる→沸騰直前に火を止める→室温に戻すを繰り返すのだ。
なんでこんなめんどくさいことをするのか?
いっぺんに入れちゃいけないのか?
なんで室温に戻すの?
自然に冷まさなくてもいいのでは?と思うでしょー。
理由は
・身と皮では砂糖によって縮む度合いが違うため急激に加糖すると皮がシワシワになる。
・甘みは温度が下がるときに豆に染み込んでいく。
・急激な温度変化は皮を破る原因になる。
からだって。

まーとにかく、時間がかかる料理である。
下茹で4時間、味付け5時間って感じです。

てなわけで、丸1日かかりで黒豆を煮たら夕食の準備をしなければって時間になっていた。
出来ました。シワ無く炊けました。

昨日干したミリン干しを焼き、冷蔵庫にあった残り物の野菜で筑前煮もどき(鶏ではなく豚肉を使った。タケノコとこんにゃくは無かったので入れず)を作り、水煮段階で皮の破れた黒豆とエビとキャベツを炒めた。
一ノ蔵の玄昌を飲みきる。
今回は総て片身仕上げにしました。
たまりませんね、この透明感。 光にかざすと皮まで透ける。

インチキ筑前煮。鶏ではなく豚肉を使ったのは“冷凍庫にあったから”という理由。
これまたキャベツが冷蔵庫に、エビが冷凍庫にあったから。皮の破けた黒豆を捨てるのはもったいなかったので全部まとめて炒めてみた。


1/11(土)
代々木「Jeff's FItness」に行く。

高田馬場「大丸ピーコック」で買い物をして夕食作り。
昨日、粒ウニをもらったのでそれを生かすメニューを考える。
イカを鹿の子に切り、日本酒で溶いたウニを塗る。
有頭エビを縦に割り、これにも日本酒で溶いたウニを塗る。

この2品は魚焼きグリルで焼く。

煮物は大根と鶏モモと砂肝。

大根の皮と葉は刻んで浅漬けに。
日本酒、一ノ蔵の大吟醸、玄昌を冷やで。

夕食後、残ったイカのワタとアシとエンペラで塩辛を仕込む。
小鰺を開き、みりんに漬け、夜干しする。


1/10(金)
渋谷「ギャラリー・ボッシュ・オート・コミュニティー」でおこなわれている岡本三紀夫さんのイラスト展を観に行く。
素晴らしいイラストの数々だ。
プレゼンテーションの仕方も工夫がされていて実にイイ感じである。
久しぶりに岡本さんにもお目にかかる。

麻布十番「KIORA」に行く。
http://www.granada-jp.net/kiora.html
蕪のムースの前菜。メチャ旨。
キジハタのカルパッチョ、京の赤蕪添え。
キジハタはなかなか入らない珍しい魚とのこと。僕も初めて食べた。
甘みすらある旨味。
http://comiya.net/fish/slt/suzuki_mc/hata_ca/mahata_zc/kijihata.html
さらにキジハタの切り身にサッと火を通した一皿。
うーーーーーん、旨い!
刺身も旨かったが、火が入っても実に旨い。
キジハタ。憶えておこうこの魚の名前。
蝦夷鹿のソテー、赤ワインと血のソース。北海道のジャガイモのマッシュと香茸添え。
やっぱこの季節はジビエ喰わないとね。
猪は田舎で喰ったから、今回は鹿。
次は雉とか鴫がイイかも。
本日は藤原ヒロユキビールのキャスケード・エールで突っ切った。
手前味噌ながらどの料理実も合う。

本日はKIORAで関根夫婦と会った。
関根夫婦とはKIORAの料理教室でいつも御一緒させていただいている。
今度、奥様がアメリカに単身赴任されるということで『渡米前にお目にかかりませんか?』と年末にお誘いをいただいていたのだが、帰省のため機を逃してしまい、心残りだった。
そんなわけで、関根夫婦に今日会えたことはとても嬉しかった。
また、本日はスターツ出版の原田さんにも会った。
原田さんは飲食関係のムックを数多く手がけた食通でキャスケード・エール試飲会にもいらしてくれた方だ。
「KIORA」を中心とした、人との出会いは実に有意義である。


1/9(木)
仕事中


1/8(水)
事務所のシャコサボテンの花が咲いた。
シャコサボテンの花。葉の先のツンツンが無いものはカニサボテンと言うそうだ。

田町「そじ坊」で蕎麦を喰う。
本ワサビ使用が嬉しい。


1/7(火)
e-mailの返事を書き続ける。
夕方、1時間のウォーキング。


1/6(月)
代々木「Jeff's Fitness」に行こうと思ったが、膝が痛くてやめにした。
最近調子がよかったのでちょっとオーバーワークしたのだろうか?

本など買って帰る。


1/5(日)
仕事中。


1/4(土)
年賀状や年賀e-mailを頂きありがとうございます。
私、年賀状を出さない人なんで年々少なくなってきている。
去年からちょっと反省して、「返事ぐらいは」とまずはe-mailからとりかかる。

6日締め切りの原稿もあり早速仕事。


1/3(金)
午後3時40分。福知山発。
京都で新幹線に乗り換える。
えっ?私の席にすでに人が座ってる。
それもものすごくくつろいで。
子供がガーッて寝てる。
「勝手に座るな」と思いつつ紳士的に「私、6のAなんですけどね」と切符を見せると
「あれ?同じですね」と6のAの切符を出す。
なんでや?
すると車内アナウンスが「この電車は東京行きのぞみ…」
え?私の乗る新幹線はひかりだったはず。
やばい。私が間違えた。
名古屋で降りて乗り換えた。
2本も早いのに乗ってた。
予定では京都での待ち合わせが20分だったが、山陰線が6分遅れたんで14分になってた。
山陰線と新幹線は京都駅の北端と南端なんでそこそこ時間がかかる。
毎回、切符を買うときに「待ち合わせ10分じゃ怖いな。15〜20分は欲しい」と思う。
そのうえこの時期は階段や通路や乗り換え口の混雑が激しい。
14分というのはかなりギリギリという感じがしてた。
だから、ホームに着いてすぐに入ってきた新幹線に確認もせずに「セーフ。間に合った」と乗ったわけ。
いやー、のぞみが名古屋に停まってよかったよ。
常々、私は「のぞみ、名古屋は停まらんでもええんちゃうのん」と言ってたのだが…。
いやー、名古屋も停まるべきですよね。
しかし、10分ほどの間にのぞみとひかり2本、(さらにこだまも1台走ってた)が走ってるとは恐ろしいよね。
時速200kmとかで3分間隔。まさに数珠繋ぎでしょ。

新幹線の中で京弁当と柿の葉寿司を食ってサントリーのモルツスーパープレミアムを飲む。

東京に帰ってきたら、氷雨が降ってた。


1/2(木)
餅を七輪で焼く。
餅を七輪で焼く風情。 ふくらみました。プゥー。

ウォーキング1時間。

夕食は本日もアラ煮と31日に漬け込んでおいた味噌漬けを焼く。
ネストのペールエールを飲む。


2003年 1/1(水)
新年明けましておめでとうございます。
羊羊羊。¥¥¥のほうがイイ?数えてると眠くなるのは羊?¥?数えてるうちに眠くなるほど¥があれば…。

年取り柿(干し柿)とお屠蘇と雑煮の朝食。

昼食はみよこおばちゃん(母の姉)のうちですき焼きと蟹鍋。
肉、旨めー。
蟹はマツバガニのオス。これも旨めー。オスもオスでやっぱ旨いわ。
さらにぜんざい。
みよこおばちゃんの作るぜんざいは旨い!

夜は今日もアラ煮とコッペ丼。
ネストビールのバイツェンを飲む。