Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2002.9

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9/30(月)
午後7時30分から渋谷「ルノアール・パルコ横店会議室」でBallparkTIME!編集会議。

ちなみにBallparkTIME!Vol.6は10/7発売です。買ってね!
BallparkTIME!最新号(Vol.6)の表紙は私が撮影した写真です。全オーストラリア女子ソフトボールチームのショートストップ、ダニー・ハンナ。可愛いでしょ。


9/29(日)
麻布十番「KIORA」で料理教室。
秋茄子のグラタン、
キノコのリゾット、
仔羊のグリルとローストを習う。
本日は、格好も本格的にしてみました。

出来上がった頃には関家族と下門家族もやってきて食べて飲んで楽しい一時でした。
さらに焼き肉屋と南麻布「IZAYOI」とハシゴ。
すっかり出来上がる。
まずは格好から。すっかりその気です。 敏腕シェフ鵜野氏から極意を習う。 トマトソースを作ってます。

茄子のグラタン、焼く前です。 焼き上がったグラタンを取り分けた一皿。 日本のキノコのリゾットです。シイタケ、シメジ、マイタケ、マツタケ、エノキダケが入ってます。

仔羊の胸肉です。 半分は焦げ跡しっかりのグリルにします。 半分はローストに。

出来たら試食。ビールもワインもいただきます。


9/28(土)

代々木「Jeff's Fitness」に行く。
Jeffが『キャッチボールしよう』と言うので久しぶりにキャッチボールをした。
ホント久しぶりに一汗かくぐらいキャッチボールした。


9/27(金)

夕方、45分間のウォーキング&ジョギング。
今日は10分間弱ジョギングし続けることが出来た。


9/26(木)

夕方45分のウォーキング&ジョギング。

ドトールのフリーペーパーの表紙、私のイラストです。見て下さいね。
これが原画です


9/25(水)

夕方、急に膝が痛くなる。
別に何をしたということではないのに、突然痛くなり脚を引きずらないと歩けない。
なんでぇー?
とりあえずアイシングする。
とりあえず、強い痛みは消えたが不安が残る。


9/24(火)

南烏山「そば切り典座」で煮ハマグリとキノコなどを肴に日本酒を飲む。
仕上げはせいろ。細切りで実に上品だ。

まずは蕎麦だけを一口食べてみる。旨い。
続けてつゆにつけて食べる。
もちろん、蕎麦をドップリとつゆにつけてはいけない。
いけないと言うよりもつゆの味が支配的すぎて台無しである。

蕎麦を上手に食べるコツは、一度にあまり多く取らないことだと思う。
箸の先に「ちょっと少なめかな?」と思うぐらい引っ掛けるのがちょうどいい。
これはスパゲッティーなどでも言えることだが、ガバッといくと「あれあれ、どこまで続くのぉ?」という量が上がってきてしまう。
こーなるとズルッ(パスタならパクッ)といけず、モゴモゴとなって不格好な喰い方になる。

最後は山葵を蕎麦の上に微かにのせ、そーっとたくし上げ、蕎麦の下半分ほどをつゆにつけ、ズルッと一気にたぐる。
旨い山葵は辛みの中に甘みと香りがあり、蕎麦の旨味とマッチする。
山葵をつゆに溶かしてしまうとこの調和を楽しめない。損だ。
山葵やネギをつゆにドバッと放り込む人がいるけど、あれは味音痴としか思えない。
刺激物の食い過ぎで味蕾が潰れてるんじゃない?
こーゆーのはカッコ悪いとか粋じゃないとかマナー違反とかじゃなく、不味くなるからやめたほうがいいというだけのこと。

「典座」はわざわざ足を運んでいい蕎麦屋だ。
私は電話番号を携帯電話のアドレス帳に登録した。


9/23(月・祝)

日本地ビール協会ビアテイスター・ビアジャッジコース講習会の手伝いに行く。
テイスティングのカップを運んだり下げたりする係である。

終了後は講師や受講者の皆さんと両国「POPEYE」へ。
ヒロユキエールのシアトルエスプレッソポーター<生>は順調に売れ続けているようです。
(炭酸ガス・バージョンはすでに売り切れ。窒素ガス・バージョンが残ってます。ちなみに窒素ガスのほうがクリーミーな泡が立ちますよ)
皆様、御愛飲ありがとうございます!

さらに秋葉原の「チムニー」でもう一杯。


9/22(日)

仕事中。

夕方50分のウォーキング&ジョギング。


9/21(土)

本日は藤原ビールを2000リッター仕込む。大瓶にして3000本強の量である。
これだけ大きいリットル数を仕込むのは初めてなんで期待と不安でドキドキだ。
実は、このために前日からお邪魔していたのである。

午前8時、ネストビールの谷さんと蔵でおちあう。
まずはモルトを少し離れた場所にある倉庫へ軽トラで取りに行く。
25kg弱のモルトを20袋近く、軽トラの荷台に載せて降ろすのはかなりの重労働だ。
このモルトを挽いて、マッシュにして、麦汁を造り、煮沸して、イーストを加える。
と書くと簡単のようだが温度管理や機材の洗浄などかなりの作業が次から次へとある。
とにかく2000リットルというと大変だ。

午後、関猿の関氏が家族とともにネストのBOPコーナーに来る。
関さんは本日ビール造りに初挑戦。
アンバーエールを15リットル造る。
私は、(本仕込みの蔵とBOPは隣同士なんで)合間合間に覗きに行っていたが、特にトラブルもなく順調に仕上がっていっていた。

結局、私の仕込みは午後6時終了。
きっちり10時間かかったわけだ。
この後、発酵と熟成をさせて商品としてデビューする予定である。
すでに都内数箇所のレストランから、「興味有り」との声をいただいているんで、10月中旬には店頭で飲んでいただけると思う。
もちろん、その時は『○○って店で飲めるよー』って発表しますんで、よろしくお願いします。

ビールはこれらの釜で造られる。
真ん中にあるコントロールパネルをネス
トのブルワー谷さんが操作中。
パネルのアップ。パイプの弁の開閉や
釜の中の温度などがコントロールできま
す。

釜の上に登り、このような攪拌棒で
混ぜたりもします。
釜は高温の為、メガネが一瞬にして曇ります。
出来上がった麦汁はこの発酵タンクに
移され酵母が添加されます。
このタンク一つで2000リットル

水郡線常磐線と乗り継ぎ上野に帰り、山手線で高田馬場へ。


9/20(金)

銀座ガスホールでおこなわれた、日本地ビール協会ビアテイスター・イバリュエイト
クラス講習会の講師をする。
ドイツ、チェコ、イギリス、ベルギー、アメリカのビールについて喋った。

終了後、東京駅八重洲南口からJR高速バスに乗る。
常磐道那珂ICバス停まで1時間36分。
バス停で木内酒造の木内さんにピックアップしてもらい木内酒造へ。

部長のお宅で晩ご飯をよばれる。大洗港であがった鯵、烏賊、つぶ貝、海老などを使った献立はどれも美味。
また、そば粉を使ったオーブン焼きは初めての味でとても美味しかった。
もちろん酒は木内酒造のネストビールと日本酒菊盛。
上機嫌のまま専務のお宅に移動し泊まる。どちらも大きな立派な家だ。


9/19(木)

ステレオサウンドの青木氏の案内で六本木「さだ吉」へ。
入り口に看板は無く、「一見さんはお断りいたします」と書かれた張り紙が一枚。
茗荷のきんぴら、黄ニラのおひたし、干しめきす、鰊の薫製などをいただく。
酒は日本酒「東一」の吟醸、大吟醸などを5種類、順番に出してもらえるコースを選んだ。
最後にもりうどんでしめるのだが、つゆに豆乳を加える。
豆乳もほとんど湯葉に近いって感じのトロトロ加減。
旨かった。
「さだ吉」の電話番号を携帯電話のメモリーに登録した。


9/18(水)
代々木「Jeff's Fitness」でリハビリ・トレーニング。

午後7時から両国「POPEYE」でビア・ジャッジの勉強会。
3種類のビールをジャッジする。

終了後はそのまま「POPEYE」で飲み会。
さらに高田馬場の「あるてま」で飲んでたら朝になってた。


9/17(火)
驚いた。そーゆーことだったのか。
やっぱ、拉致されてたんだ。
彼らは死んだのか?殺されたのか?

味噌漬けにしていた鯖を焼いて食べる。
すごく旨い。
日本酒にも白飯にも合う。

私が銀行に腹が立つのは、寡占企業だからだ。
新規参入できにくいシステムの中で、かってに自らのルール(たとえば手数料とか金利とか)を決め、それを当たり前のように押しつける。
八百屋や魚屋なら「他で買う」と怒ればいいが、「他の銀行に行く」といっても手数料も金利も横並びだ。
自由競争で切磋琢磨してるとは思えない。だから腹が立つ。
そのうえ、常に自己本位で自己中心的だ。
バブル期(これだって銀行が作ったようなもんだ)には頼んでもいないのに金を貸しに来て、崩壊したら税金(我々国民の金だ)で立て直してもらい、国からもらったお金は内にため込んで貸し渋りである。
自分のことしか考えていない。殿様商売、俺様商売。
だいたい、銀行の窓口の女はなぜ座っている?座ってダラダラやってるから仕事が遅いんじゃ。
客が立って店員が座ってるなんて商売は他に類を見ない。
客が立ってれば店員も立ってる。店員が座ってるなら客も座れる。もしくは客が座って店員が立ってるってのが普通でしょ。
特に奥の方で座ってるオヤジ。おまえも窓口業務を手伝え。そーすれば、待ち時間も減るはずだ。
あの連中、どー見ても何も仕事してないって感じだ。


9/16(月・祝)

UFJ銀行のCMを見るたびに腹が立つ。
銀行で番号を呼ばれて立ち上がりかけると、まだ自分よりも若い番号でトホホと座り直す。
周りの人も同じようにトホホと座り直す。
それを「待ち時間を伝えるシステムに変えました」というCMだ。
だから、その間に帽子を買いに行ってきました。ってやつだ。
つまりなにか?
”待たせてしまう”という根本的なことを改善するのではなく、”時間を教えるからイライラするな。
おとなしく待ってろ。なんなら外で買い物してきても良いぞ”ってことか?
おまらのサービスってそんなことか?
そんなことより、業務をテキパキとするなり人員を増やすなりして待ち時間を少なくする努力をするべきじゃないのか?
開き直りも甚だしい。
さらに、どー考えてもその”時間”ってのも概算にすぎんだろー。15分と言ったら本当に15分か?
今度から、銀行でカード引いたらストップウォッチ押してタイム取ってやろーと思う。
そんでもって、指定の時間が1秒でも過ぎたら『時間過ぎたぞぉー!』と怒鳴ってやろー。
でもたぶん、どっかに「時間通りにいかないこともあります」みたいな但し書きがあるんでしょーなぁー。
じゃー、意味無いじゃん。時間表示なんて。
とにもかくにも、これが改善か?CMで自慢することか?時間表示にしてやったんだからありがたがれってことか?
銀行って何か思い違いしてるやろ。何様のつもりや!
だいたい、普通預金を100万円してても年の利息が100円とかでしょ。
それって時間外に引き出した手数料1回でとんでしまう金額だ。
そのほかの手数料はもっと高いだろー。
第一、手数料ってなんや?
同じ銀行の違う支店に金を送るのになんで手数料がいるのか?
それはおまえらの会社の中の金の動きやろ。なんで客が負担せなあかんねん?
その手数料が、ン百万円かを1年間預けた利息と同じか?
たとえば、家賃と駐車場代を毎月振り込むとしよう。他行への振り込みなら1回420円
だから840円。
これが年間で10,080円。たった2カ所に毎月振り込むだけででだ。
この金額を利息で取り戻すには1億円の貯金をしておく必要があるってことだ。
暴利を貪るな。クズどもめが。もとはと言えば全部他人の金やろ。

で、私はどーすれば「銀行を全く利用しない生活」が出来るか考えてみた。
1)公共料金は全てコンビニで払う。
2)原稿料などの振り込みは全て現金書留で送ってもらう。
3)クレジットカードは持たない。
4)お金はタンスにしまう。
1は可能だろう。4もドキドキするほどの金額は無いので出来るだろう。
問題は2と3番だ。
「原稿料を現金書留で」って言ったら嫌がる出版社とかもあるだろうなぁ。
クレジットカード無しで現金持ち歩くのもねぇ…。まー、これはがんばればなんとかやっていけるかぁ。
”脱銀行宣言”しよーかなぁ。あんなクズどもにピンハネされ続けるよりマシだ。

午前11時45分、代々木「Jeff's Fitness」に行く。

鯖が安かったので1尾買った。
三枚におろし、片身を生寿司(しめさば)にする。
作り方は、砂糖をベタ塗りにし30分、水洗いしたあとベタ塩で1時間30分、水洗いしたあと合わせ酢に10分漬ける。
頭、カマはカブの皮と葉とともに味噌汁にした。
残りの半分は味噌漬けにし、明日にまわす。
日本酒「香住鶴」の純米酒を飲む。
最近、魚の”しめ”に凝っている。
今日は鯖をおろして生寿司(きずし)を
作った。いわゆる、しめさばです。
頭とカマは汁にしました。
頭の大きさを見ていただくと、この鯖の大きさが
わかっていただけるかと思います。


9/15(日)
神田川沿いをウォーキングとジョギング。45分。

甲烏賊の表面に細かい切れ目を入れ、真っ赤に熱した網にジュッと載せる。
焼き目が付いたらすぐに取り、一口大に切る。
3cmぐらいに切ったアサツキを皿の中央に盛り、烏賊を牡丹のように盛りつける。
胡麻油を垂らす。
醤油はつけない。塩で食べる。
虎ノ門「青柳」の料理本に出ていた”烏賊の焼き霜造り”という料理です。
真似して作ってみました。簡単で旨いです。

以前に「KIORA」の鵜野くんからもらって、冷凍していた豚肉を解凍してトンカツにした。
日頃はトンカツってほとんど食べないんですが、鵜野くんが「サクッとトンカツが旨いですよ」って言ってたので、作ってみた。
実に旨い。
これならばトンカツもイイって感じだ。
私のトンカツの印象って、パサパサかギトギトかって感じだったのだが、それは”今までに旨いトンカツに巡り会わなかった”ってことだったんでしょう。
って言うか”旨い豚肉に巡り会わなかった”ってことか。
旨いもんは旨い。


9/14(土)

神田川沿いをウォーキングとジョギング。40分。

鯵を塩で軽く締めて、網で焼く。
皿に焼き茄子を置き、上に鯵を載せる。
さらに、凍った梨を摺りおろしたものを載せる。
軽くオリーブ・オイルを垂らす。
梨の甘みと冷たさが鯵の旨味と暖かさに不思議とマッチする。
焼き茄子も素晴らしい合いの手を入れてくれてるって感じです。
NHK出版「男の食彩」のテキストに出ていたのを真似して作ってみました。


9/13(金)

午後6時より田町の埠頭公園でムーンライトリーグ。
「今日は人数不足の為、練習に違いない。それならちょっと打たせてもらおう」と思いバットを持っていったら、試合が出来る人数が揃っていた。
そんなわけで、久しぶりに試合に出た。
と言っても、変速的EH(エクストラ・ヒッター。打つだけの選手)である。
私がバッターボックスに入ると、審判の後ろあたりに自軍の選手がスタンバイして、
打つと同時に代走として走ってくれる。
てなわけで4打席に立ちました。
結果は2安打。ともにセンター前でした。


9/12(木)
新しい丸ビルに行く。
以前、取材でお世話になったイタリア料理「アロマフレスカ」のパスタ専門店「エッセンツァ」、フランス料理の「ラビラント」、際コーポレーションのベトナムフレンチ「カサブランカ・シルク」が出店している。
いやぁー、しかしすごい人出ですねぇー。
どこのレストランも入店待ちの列ができているか、予約で満席ですの看板かって感じ。

一通り、ぐるーっと回って結局は海岸通りの「湾岸食堂」に行く。


9/11(水)
久しぶりに「Jeff's Fitness」に行く。
仕事の忙しさと夏風邪でしばらくリハビリトレーニングが出来なかった。
久しぶりなのでややセーブ気味にメニューをこなす。

活きのいいサンマが出てたので『生でいける?』と訊いたら『全然大丈夫ですよ!』と言われたので2尾買う。
イチジクが安かったのでこれも買う。
サンマは大名おろしにし、塩をふり、酢で締めた。感動的に旨い。

イチジクは皮を剥き、4つ切りにし、プチトマトとともに白扇揚げにした。
白扇揚げとは小麦粉とコーンスターチで作った衣で揚げた天ぷらである。
卵が入っていないので白っぽく揚がる。また、コーンスターチのおかげでカリッとした食感が持続する。
この料理、虎ノ門「青柳」の料理本”小山裕久の日本料理で晩ごはん(朝日新聞社)”という本に出てたのをそのまま真似したのである。
イチジクやトマトを揚げるってのはちょっと『?』ってな感じでしょうが、これがすこぶる美味である。
ただし、(特にイチジクは)揚げてすぐ食べないと魅力が半減する。
揚げて3分以内に食べて下さいって感じ。

午後9時から、あの忌まわしい事件の追悼番組を見る。
特に、貿易センタービルの中に入っていたカメラの映像は衝撃的なものだった。
番宣を見たとき『ワイドショー的な覗き見趣味かなぁ…』と思って、見るかどうかを迷ったが見てよかった。
改めていろいろなこと考えさせられた。

去年の日記を読み返すと私自身『報復も仕方なし』といった感じのことを書いている。
しかし、本当にそれでよかったのか今はわからなくなってしまっている。
世界にはさまざまな宗教、価値観、経済状況がある。
その中で何を持って”正論”とするのか?
感情というエネルギーはどう作用するのか?
簡単に言い捨ててしまえることでないと思った。
とにもかくにも、”人の命が大切だ”ということだけは間違っていないと思う。
『報復も仕方なし』と言い捨ててしまったことは反省したい。
今後も、『どうすれば一番いいか?』を考え続けるべきだろう。


9/10(火)
午後7時、「Ballpark TIME!」の編集作業の為「Ball Club Tokyo」に行く。
表紙の文字などのレイアウト完了。

さらに、事務所に帰り追加原稿を書きe-mailで送る。
個人的には入稿完了。


9/9(月)
午後2時過ぎ、神田駿河台の「Mr.October」に行く。
www.mst-bp.co.jp
ここは、私のソフトボール仲間である土屋くんがこの夏にオープンした店で、ベースボール・カジュアルウエアー・ショップである。
オリジナルデザインのTシャツやキャップなどが並んでいる。
ベースボール・カジュアルとは、野球のユニフォームやグッズそのものではなく
”ベースボールをモチーフとしたファッション”のことで、
野球大好き人間の日常着にはもってこいといった感じである。
是非、行ってみるべきだと思うよ。そのうえ、毎週ごとに新作を出そうって意気込みだから目が離せない。
もちろん、デザインも素晴らしい物揃い。
野球好きのファッションって、どーしても”特定のチームのロゴが入ってる物”になってしまい、『君ってヤンキース好き?』みたいな”かたより”が出てしまいがちだ。
そんなかたよりが、ここ「Mr.October」の商品には無いのである。ここがうれしい。
野球そのものが好きだって人にはもってこいなんじゃないかな?
しかし、唯一『○○好き』って主張が全面的に出ている商品がこれ。
だって店名が「Mr.October」でブランドネームが#44なのだから。
野球好きなら、もーおわかりでしょう。誰のことかは?
メジャーリーグ・フリークならピンと来ますよね、このセンス。
でも、これって単に野球選手のシルエットを描いただけ。
特定の選手のことではありませんので念のために。
選手会やライセンス管理会社の皆様、そこのとこよろしく。


9/8(日)
仕事中。


9/7(土)
午後3時、「Ballpark TIME!」編集部に行く。
先週に取材したソフトボールページの写真を選び、レイアウトを決める。
アート・ディレクターの玉井博氏はセンスが良いので一緒に仕事をしていて楽しい。
あーでもない、こーでもない、この写真も捨てがたい、でも欲張ると写真自体が小さくなって逆効果だ…。
と、ライトテーブルの上でポジ・フィルムを覗き込む。

結果、女子ソフトボールの特集はかなり力の入ったページに仕上がった。と自負しております。
「Ballpark TIME!」Vol.6は10/7(月)発売です!
女子ソフトボールのイメージがちょっと変わるんじゃない?
また、関智氏の”真性ジャイアンツ・ファンの憂鬱”は秀作です。
品川雅彦氏の小説、井上俊彦氏のインタビューも冴えています。
同都市チームのファン気質の違いを描く”ザ・ライバル”ではデイブ・スペクター氏
にシカゴカブスとホワイトソックスについて語ってもらいました。
もちろん、私の連載”ベースボールはかく語りき”も読んで下さいね。
そして、表紙にも注目して下さい!
なんと、私が撮った写真が採用されました。
かわいいっす。御期待下さい。


9/6(金)

なんとか回復。

午後7時、麻布十番の「KIORA」にビールを届ける。
次回の料理教室に合わせる為のビールを試飲してもらう為だ。
もちろん、食事もする。
ポワロネギのムース、牡蠣のガスパッチョ・ソースなど素晴らしい味だ。
パスタやリゾットも旨い。
極めつけは牛フィレと鶉と鯛。本来はメインをこの中から選ぶんですが
「うーん…、どれも捨てがたいなぁ…」と迷ってたら、一つのさらにちょっとずつ盛ってくれた。
もちろんソースなどが混ざらない工夫と美しい盛りつけで。
こーゆーわがままな客の要望にも応えてくれるところが鵜野シェフの凄さである。

ワインをお任せで3種類いただき、持ち込んだヴィンテージ・ビール”那須高原ナインテールド・フォックス2001年”を飲む。


9/5(木)
やや、調子を取り戻す。
仕事もしなければ…。


9/4(水)

本日は誕生日。
44歳になる。

やっぱ風邪のようだ。だるくて熱っぽい。


9/3(火)

午後2時30分から「男の食彩」の取材で京橋の「竹葉亭」に出かける。
本日の料理は鯛茶漬け。

頭痛と吐き気が夕方になっても治らない。
喉も痛くなって痰もからむ。
昨日飲み過ぎて二日酔いなのかと思っていたが、どーやら風邪をひいたようだ。


9/2(月)

午後4時から「BallparkTIME!」の取材で赤坂に出かける。
ジャイアンツ・ファンの横田さんという女性TVレポーターを取材する。
さらに午後6時から同じ特集の取材で徳光和夫氏を取材する。

終了後、新橋の台湾料理屋「香味」で食事をし、麻布十番のイタリアンレストラン
「KIORA」でワインとグラッパを飲む。


9/1(日)

仕事中。
保土ヶ谷球場での決勝戦は若干気になるところだが、写真の整理と原稿書きに追われる。
この一連の取材結果は9/30発売の「Ballpark TIME !」を御覧いただきたい。
特に今回はビジュアル面重視で構成する予定なんで、御期待下さい。
かわいこちゃん選手の写真を。並べますんで。
ソフトボールというと、いかつい女性がなりふり構わず泥だらけになってるってイメージかもしれませんが、騙されたと思って見て下さい。
モデルクラスの美女がいっぱいいます。
アメリカのジェジュー・フィンチなんて、「君って、チャーリーズ・エンジェルに出てたっけ?」て訊きたくなるほどです。
金髪にブルー・グレーの瞳で身長が183cm。その3分の2は脚なんじゃないって感じです。
オーストラリアはダニー・ハンナ、ケリー・シーハン、ダニカ・ホワイト、フェリシティ・ウィット、ブルック・ウィルキンスと粒ぞろい。
まさにモデル軍団です。
中国だって負けてはいません。チャン・イェンチン、モン・リーチェン、トン・シャオリン。怪我したチャン・リーシアも178cmの長身でモデルばりのスタイルです。
ミーハーな視線といわれようがかまいません。
スポーツの人気って、スタートはそこらへんでいいんじゃないでしょうか?
「ベッカム様ぁー」ってのと同じでしょ。それで活性化すればありがたいもんですよ。