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藤原 ヒロユキ
>> 2002.8
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プロフィール
8/31(土)
本日も引き続き取材。
午後1時から中国vsオーストラリア
午後3時30分から日本vsアメリカ
午後6時から中国vsアメリカ
の3ゲームを観る。
オーストラリアと日本が1勝し、アメリカが2勝した。
結果、アメリカ3勝、日本2勝1敗、オーストラリア1勝2敗、中国3敗となった。
全日本チームのベンチ越しに観た試合風景。美しい。
8/30(金)
本日も取材。
午後1時から日本vs中国
午後3時30分からアメリカvsオーストラリア
午後6時から日本vsオーストラリア
の3ゲームを観る。
日本が2勝、アメリカが1勝した。
第1試合で中国のピッチャー、チャン・リーシアがライナーを顔面に受け負傷退場。
上顎を骨折したらしい。
ソフトボールって、名前はソフトですが使用球は12インチの硬球です。(日本でよくやるゴムの球でなはい)
あたりどころが悪いと死に至ることもある。
8/29(木)
季刊「Ballpark TIME !」の取材で保土ヶ谷球場に行く。
明日から始まるJapan Cup 国際女子ソフトボール大会の公開練習を取材する。
8/28(水)
仕事中
8/27(火)
午後1時、武蔵関のキッチンスタジオ「アトリエCHU-BO」で撮影。
「アトリエCHU-BO」は写真家鈴木雅也氏のスタジオである。
ビールに合うつまみを作るという仕事だ。
きゅうりの塩もみと豆腐と煎り卵黄の小鉢
長芋の千切り梅肉和え
自家製飛竜頭
イタリアン・マリネ
ふろふき大根二色味噌のせ
ハマグリと焼きネギとクレソンの雪見鍋
を作った。
ちなみに、きゅうりの塩もみと長芋はシメイ・ホワイト
飛竜頭はサントリー・モルツ・スーパープレミアム
マリネとふろふきはレッド・フックESB
雪見鍋はギネス・スタウト
似合うってことで考えてみました。
8/26(月)
午後6時、新橋で関氏と待ち合わせ「GIANT BAR」に行く。
阪神ファンの私がなぜ、「GIANTS BAR」に行くのか?
目的は、季刊誌「Ballpark TIME!」の取材である。
オーナーの杉浦氏は純粋な野球ファンといった感じ。
東京生まれの東京育ちとして、フランチャイズ球団である巨人を応援しているという姿勢に好感を持った。
江川問題に関しても、冷静な視点から読売批判が出来る真性ジャイアンツファンだった。
「GIANTS BAR」はバランスを持ったGIANTS FUNのたまり場って感じがした。
取材終了後、新橋の焼きトン屋で黒ホッピーを4本飲み、ニュー新橋ビル地下のバーで山崎とグレンフィディックのロックを飲んだ。
結構酔った。
8/25(日)
仕事中。
夕方、50分のウォーキング。
ちょっとジョギングも入れ始めている。
8/24(土)
午前4時頃まで雨は降り続いたが、明け方からすっかりあがった。
午後2時頃、高田馬場を出発し目指すはフェスタ会場となる新小岩へ。
午後3時過ぎ、新小岩の「私学事業団総合運動場」に到着。
すでに何人かのメンバーが集まっていて、すっかり臨戦態勢だ。
音響用の機材や飲食ブースのテーブル、ホットドッグ用の食材やコーラ、ビールも運び込まれていく。
午後5時、いよいよフェスティバルの開始である。
私は音響ブースで選手登場の音楽やイニング間の音楽を流す係に従事した。
音響班。左から加納、土田、藤原の3人
観客席ではホットドッグが焼かれ、まるでマイナーリーグの球場のようだ。
いい風情である。
素晴らしい設備の球場だ
ホットドッグはMLSのメンバーが焼く
ホットドッグの他にサンドウィッチもあり。これまた旨い
途中、観客参加のアトラクションをはさみ、2試合をこなし午後9時にフェスタ終了。
素晴らしい夜であった。
試合は2試合。第1試合はMLS所属のメトロベイ・デビルズと招待チームアブフレックス戦。第2試合はMLS所属のキャピタルシティ・セインツが招待チームのエアウォーカー・レンジャースと戦った
アトラクションはバッティングコンテスト。観客も参加してのTボール
「8/24,撮影:渡辺智宏」
8/23(金)
雨。
明日のはMLSのサマー・フェスタだというのに…。
しかし、大丈夫!絶対に晴れると確信し、準備にいそしむ。
夕方から雨はやんだり降ったりという感じ。
夕食は高田馬場「しょうじろう」で久々に焼き肉。
8/22(木)
明後日はいよいよムーンライトリーグソフトボールのサマー・フェスティバルだ。
午後5時から9時まで、新小岩「私学事業団総合運動場」でおこないます。
ソフトボール2試合をビールとホットドッグとともにお楽しみ下さい。
ビールは200缶、ホットドッグは150本用意しました。
どちらもたったの100円です。
是非、お越し下さい!観客席完備。入場無料です。
知り合いがいなくても、部外者でも、全然気にせずお越し下さい。
球場にはグッド・ミュージックが流れます。
そのセンスは神宮球場よりイイという噂すら有ります。
選手紹介アナウンスもあります。
まるでプロ野球のナイター観戦?
趣味の域を超えている?
「ここまでやるか?ムーンライトリーグ」ってとこをお見せします。
http://www.moonlightleague.com
http://homepage3.nifty.com/zoo/map_kyosai.html
8/21(水)
夕方、神田川沿いを40分のウォーキング。
暑さも峠を越えたのか?かなり過ごしやすくなった。
8/20(火)
代々木「Jeff's Fitness」にてリハビリ・トレーニング。
新聞を読んでいてちょっと腹が立った。
長野県での話です。
田中康夫氏が県知事だった頃に作った県政広報ポスターの一部を撤去してるそうです。
一部とは田中氏の顔写真が入ったもので、田中氏が知事選に出馬したため公職選挙法に触れるということです。
いろいろなところ(商店街やガソリンスタンドなど)に貼ってあるポスターを県の職員が剥がして回ってるそうです。
そして、もし、田中氏が再選したら再びこのポスターを貼って回るのだそうです。
これは当然のことでしょう。
それに対して県の職員が「二度手間でめんどくさい」と言った趣旨の発言をしてるんです。
これには(他県のことながら)腹が立ちました。
「それが、おまえらの仕事やろ!」と言ってやりたい。
「知事が辞めなければ」「やめた知事が再出馬しなければ」「田中元知事が自分の写真を使わなければ」…。
「何もしなくて良かったのになぁ」ってことかぁ?役人というのはとにかく働きたくないんですね。
日ハムの問題も、もとはと言えば狂牛病に対する農水省の無策が発端なんじゃないの?もちろん、日ハムは悪いけど。
狂牛病を水際で食い止められず、チェックの出来ない方法で買い取りをおこない、このざまだ。
ザル法を作っておいて「みんなズルしないと思ってたのにぃ。けしからん」ってことでしょ。
買い取りには税金を使ってんだから、もーちょっと慎重にやってくださいよ。
もちろん、日ハムは悪いけどね。
8/19(月)
台風の影響か?一日中ほとんど雨
8/18(日)
午前11時から麻布十番「KIORA」で鵜野シェフによる料理教室。
水蛸のカルパッチョと夏野菜のパスタと茹でた鶏の一皿を作る。
鶏をさばきました。
夏野菜のパスタも作った。
夏野菜のパスタはロメインレタスがシャキシャキで旨い。
水蛸のカルパッチョ。まずは大皿盛り。
鵜野シェフが一人前盛りも作ってくれました。
最後はもちろん試食会。
8/17(土)
代々木「Jeff's Fitness」にてリハビリトレーニング。
午後5時から雪が谷大塚の「東調布野球場」でムーンライトリーグの練習。
久しぶりにフリーバッティングをする。
ムーンライトリーグのサマーフェスタはいよいよ来週の土曜日だ。
午後5時から9時まで、
新小岩「私学事業団総合運動場」にて開催します!
観客席完備、駐車場あり、入場無料。
部外者の観戦大歓迎!
白熱したソフトボールを是非ご覧下さい。
冷えたビールと旨いホットドッグを用意して、皆様のお越しをお待ちしております!
なんと350ml缶のビールが100円の大サービス。
http://www.moonlightleague.com
http://homepage3.nifty.com/zoo/map_kyosai.html
8/16(金)
Ballpark TIME!の取材
本日はちょっと面白い話が聞けた。
面白いというか『これでいいのか?』って感じの話。
“ある野球漫画”を企画した元編集者が、実は野球に興味がないって話。
衝撃の告白だ。
詳しくは9月末発売の季刊「Ballpark TIME!」にて。こうご期待。
8/15(木)
新宿高島屋「木挽町天國」でL.A.から帰国中のヤーコと昼食。
ヤーコは現在USCの大学院に留学中で、今は夏休み。
来週にはまたL.A.に戻るので『食事でもしましょーか』ってことになったのだ。
で、『何喰うぅー?』と訊いたら『蕎麦か天ぷら』って。
そんなわけで「天國」へ。
先日、S.F.から帰ってきてたMewは『西海岸は和食のレストランが結構あるとはいえ、美味しい鰻とはお目にかかれない』と言っていたが、蕎麦や天ぷらも同様のようだ。あったとしてもメッチャ高かったり…。
はす芋のごま和えと茗荷、生麩、鱧のアサツキ巻きの天ぷらと
天ぷら御膳(海老天、鱚天など)を肴にビールを飲んだあと野菜天丼。
メニューに”野菜天丼(茄子、椎茸、南瓜、小玉葱、蓮根)”と出てたのを見て
『蓮根と小玉葱の天ぷら、絶対食べたいー!』と思って決めました。
8/14(水)
代々木「Jeff's Fitness」でリハビリ・トレーニング。
午後7時から両国「コミュニティー×」でビアジャッジ勉強会。
4種類のビールをテイスティング。
終了後「POPEYE」で食事。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm
シアトル・エスプレッソ・ポーターを中心に飲む。
おかげさまで好評のもようです。
静岡の有原さんがイギリスから届いたインペリアル・スタウトを持ってきてくれたので、みんなで飲む。
ダラハムとサミュエル・スミスの2種類。
どちらも素晴らしい。
ドライフルーツを思わせる馥郁とした香り、リッチなモルトフレーバー、シャープなホップの苦みが三位一体となった逸品だ。
さらに「ソウル・バー」に行き、ビリヤードを見ながらギネスを飲む。
8/13(火)
夕刻、40分間のウォーキング。
8/12(月)
代々木「Jeff's Fitness」でリハビリトレーニング。
大塚「こなから」でNHK男の食債の取材。
肉豆腐を作ってもらう。旨い。
こなからの竹本さんに肉豆腐を作ってもらう。
大塚「豆腐懐石ゑん重」で昼食。
おぼろ豆腐、生湯葉刺身、ホタテの刺身、揚げ出し豆腐、がんもどきの煮付け、鰆西京焼きなどが入ったランチ膳。
デザートは豆乳のチーズケーキ。
舞浜のイクスピアリの「ロティズ・ハウス」で未濾過のペールエールが飲めると聞き出かける。
http://www.ikspiari.com/shop/shop.iks?shop_no=I2&re=1&subcate=1
ちなみに未濾過のペールエールは”サンシャインエール”という銘柄です。
加えてテイスティングセットでピルスナー、バイツェン、ブラウンエール、シュバルツと全ての銘柄を飲んだ。
いやぁー、旨いなぁ。
さらに、すぐ向かいのBar「OLD OWL」でグレープフルーツ・ビールとバーレイワインが飲めると聞きハシゴ。
グレープフルーツ・ビールは夏らしく爽やかでスッキリとしている。
フルーツ・ビールって難しいんですが、いやぁー、素晴らしく出来上がってますね。
イクスピアリ「ファニィー」で財布の留め金を付け替える。
8/11(日)
午後6時より荻窪の「北京遊膳」にて中華料理。
銀座「バードランド」の和田さん夫妻など料理通の皆さんと卓を囲む。
牛舌、カンパチの刺身を辛めのソースであえた皿、ジャガイモとミョウガを千切りにした皿が前菜にでる。
どれも旨いが、特にジャガイモとミョウガは『こーゆー調理法があるんだぁ』と驚きの味。
トマトの冷たいスープ。一見フレンチっぽいんですが実に中華な味わい。なんで?中華奥深し。
マナガツオの味噌味炒め。お酒が進む。白メシでもいいなぁー。
卵の黄身をフワフワに煎り、蒸しアワビのスライスを乗せた小皿。空気を孕んでフワフワの食感。フレンチのスクランブルエッグをも思わせる。
鶏の唐揚げ。これが前回の取材で感動した一品。カリカリではなくサクサク。色もキツネ色ではなく白い。
蜂の巣とネギのピリ辛炒め。中国のフェンチュウ(コーリャンという穀物を原料にした白酒。度数53度!)によく合う。
エビ入りの冷たい麺。爽やかで旨い。
イチジクなどの果実が入った杏仁豆腐。
これがサクサクの鶏唐揚げだ。
8/10(金)
仕事中。
8/9(金)
午後3時、代々木の「Jeff's Fitness」にてリハビリトレーニング。
終了後、JRに乗って田町へ。
本日はムーンライトリーグの日。スコアラーとして参加。
セインツ対デビルズ戦は、残念ながらデビルズの人数不足で非公式戦だったが白熱した一戦だった。
終了後、サマー・フェスタのためのミーティングを田町「百代茶屋」でおこなう。
ムーンライトリーグ・サマー・フェスタは、8月24日(土)午後5時〜9時、新小岩の「私学事業団総合運動場」にて開催します!
是非!是非!是非ともお越し下さい!
観客席完備、駐車場あり、入場無料。
冷えたビールと旨いホットドッグを用意して、皆様のお越しをお待ちしております!
もちろん試合も白熱した熱戦をお見せします。
イニング間や選手登場時には音楽やアナウンスを流します。
また、観戦者による飛び入り参加のアトラクションも企画しています。
http://st.sakura.ne.jp/~mls/summer_festa_2002.html
夕涼みがてらお越し下さい!プロ野球より面白い?はずです。
ミーティング終了後、麻布十番の「KIORA」に行く。
田舎で掘った赤イモと鯵の干物を鵜野シェフにあげた。
関猿の関さん、オープンハウスの谷内田さんとワインとグラッパを飲む。
夕方40分間のウォーキング。
8/8(木)
仕事中
夕方40分間のウォーキング。
8/7(水)
e-mailを開くと着信がいっぱい。
下高井戸のビア・バー「アゴラ」が夏祭りイベントをやっているというので出かける。
期間中に『○○を持って来店した方にヒューガルデン生が一杯無料』とのこと。
ちなみに○○はホームページ上に出ているんでチェックすべし。
http://www.dotcommise.com/
最新ニュースに出ています。
8/6(火)
長い旅だ。
10:33、加悦町の実家をスタート。
11:03、JR福知山駅前通過。
実家からジャスト30分。
ちなみに、JRだと福知山から京都まで山陰線特急で1時間14分。(大阪まではJR福知
山線で1時間32分。)
のぞみで京都−東京間は2時間15分だから、福知山−東京間は3時間29分だ。
京都駅での乗り継ぎは(いつもだいたい)15分ぐらいで連絡してるから、4時間かからず東京だ。
てことは、14:45には東京駅か…。
しかし、今日は車なんでまだまだ遠いぞ、東京は。
11:10、両親の勤務先「成美学園」着。
11:25、「成美学園」発。
11:35、福知山インターから舞鶴自動車道に乗る。
吉川ジャンクションから中国自動車道に乗り換える。
12:27、豊中池田インター通過。ちなみにこのインターで降りれば伊丹空港がすぐ目の前だ。
実家から空港まで約2時間ってことだなぁ。
ちなみに飛行機だと1時間で羽田だから…。搭乗手続きを30分とみても…。14:00には羽田か…。
うーん、そんなことは考えずにおこう。車の旅はまだまだ長いぞぉー。
12:35、名神高速に乗る。
茨城−京都南で渋滞15km。
13:55、多賀PA着
14:05、多賀PA発
15:13、守山PA着
15:38、守山PA発
渋滞17km。
18:37、足柄PA着
19:40、足柄PA発
横浜町田で渋滞8km。
20:42、東京料金所着
21:40、高田馬場の自宅着。
走行距離 654.7km
所要時間 11時間07分
8/5(月)
朝食に香住産のカレイを焼く。
朝は香住産カレイの干物。
天橋立に車で行く。
25分で、もー海だ。
車で25分も走ればそこは日本海。
何となく懐かしい海の家があった。
昼食は「対橋楼」で北前船うどんとイカめし御前。
http://www.taikyourou.com/
昼食はイカめし御膳。
イカに餅米を詰めて煮込む。いわゆるイカポッポ。印籠煮。
夕食は従兄弟のトヨちゃんちで御馳走になる。
8/4(日)
母の姉のミヨ子おばちゃんちに野菜採りに行く。
ピーマン、ナス、トマト、ジャガイモを採る。
”赤イモ”と呼ばれる赤みがかったジャガイモも採る。
畑で野菜採り。
ナスとピーマンを採った。
実に美しいトマト。
皮が赤いジャガイモ。中もちょっと黄色い。でもサツマイモではない。
夕食は、本日採った野菜とシマイサキを食べる。
オリーブオイルをかけてイタリアンにしてみる。
地魚のシマイサキ。325円でした。
上手くおろせました。
ちょっとイタリアンにしてみました。
木で熟したトマトはやっぱ旨い。火にあぶって皮を剥いただけ。
焼きナス。これまた焼いただけ。醤油なんかいらん。
しまった、伊根満開をおいとくべきでした。
おそらく抜群に合ったと思うんですが、イタリアンに…。
昨日のバーベキューで飲んじゃった。
8/3(土)
午前9時40分、いとこのノブちゃんがやっている喫茶店「もっく」
http://www.town.kaya.kyoto.jp/shop/index.html
で玄川政憲とあう。
彼は大学の同期で偶然にもこの近くに居を構えていたのである。
OB会名簿で知って連絡し、待ち合わせをしたのだ。
約15年ぶりの再会だ。
彼は大学と大学院で金属工芸と木工芸を勉強し、現在は福知山市雲原に元郵便局だった建物をアトリエ兼住居として制作活動をしている。
政憲から、『近くに同じように木工芸の制作場を求め都会から移り住んだ作家がいる』と聞き、訪ねる。
「工芸の里」にある「手おりと木工クラフト 樺」の大野博史氏である。
http://moriao.com/kagu.htm
いろいろお話を伺った。
作業場、ショールームには素晴らしい作品が並んでいた。
同じ「工芸の里」にある「そば工房 くり」でソバを食べる。
これはなかなかの味である。かなりのハイレベル。
わざわざ足を運んでも損はない味だ。
鮎の甘露煮などといった地の肴や蕎麦味噌と地酒などがちょっと欲しいとこだなぁ。
蕎麦の前に軽く一杯ってな楽しみがあれば言うこと無しだと思う。
http://www2.nkansai.ne.jp/kaya/aji/ajibasic.html#05
ところで、この「加悦町工芸の里」についてこの場を借りて私感と私憤を述べさせていただく。
http://www.town.kaya.kyoto.jp/kanko_map/k_kogeinosato/index.html
それは(「樺」、「くり」、「風夢たずみ」、若干の木工場など以外は)ほぼ休業状態だったことに端を発する。
なぜ、こんなに開いてない建物が多いのか?
事情を訊くと、閉まってる所の人はここには住んでないんだって。
大阪や京都に住んでてたまに来るだけなんだって。
そのうえ、工芸家でもなんでもないケースが多いんだって。
趣味で陶器を集めてるだけとか日曜大工程度とかの人なんだって。
一度か二度ばかり陶芸教室に通っただけで『陶芸家です』なんてシャーシャーと申し込んできた輩もいたそうだ。
ここは、『工芸家を招き、加悦町を活性化する』ために『通常よりも安い地価で売られた場所』である。
その地に入植もせず作品も造らず、単なる別荘状態にしているなんて…。
そんなのってあり?
始めに審査をしなかったことや作品発表の義務を課さぬまま、土地を分譲してしまった町政の不備が最大の理由だろうが、居住も制作もせず居座り続ける鉄仮面さには呆れ果ててしまう。
彼らは大学の先生や企業の社長や某放送局の偉いさんといった社会的地位もお金も持っている人達だそうだ。
すでに分譲されているのだからそれをどう使おうがその人の勝手だ。
しかし、「工芸の里」と看板が上がっている限り、観光客はなんらかの期待を持ってそこを訪れるだろう。
そんな観光客が、開かずの館が多い「工芸の里」にどんな感想を持つだろうか?
真面目にやっている人がいるにもかかわらず、一蓮托生で『がっかりだ』と思われる
のではないだろうか?
グループというものは一番低いレベルが全体の印象になってしまうものだ。
また、物を造るということに真剣に対峙したことがある人ならば、(周りが一所懸命やっているのに)自分が制作していない状況には耐えられないんじゃないだろうか?
ま、それがわからない程度の人なんでしょうが…。
別荘に使われてしまうぐらいなら、このスペースを若い駆け出しの連中に貸してあげたい。
とにかく、(他人事ながら)きいていて腹が立った。
こうなれば、真面目にやってる人達を応援するしかない。
皆さん!「加悦工芸の里」に行って真面目にやってる職人さん達の作品をご覧下さい!
気に入ったら買って下さい。蕎麦を食べて下さい。
夜は裏庭で従兄弟のノブちゃん家族とヒデちゃんと政憲も来てバーベキュー。
肉や鮎を焼きました。
左の2本が鹿肉で右の2本が猪肉。
猪の肉を切ったらこんな感じ。
鹿は生でも食える。
ヨコワ(本マグロの稚魚)です。三枚におろしてタタキにした。
タタキのアップです。旨かった。
ヨコワのタタキが完成。ネギとニンニクを刻んでぶっかける。
焼けた部分と生のバランスが絶妙に仕上がったと自画自賛。
8/2(金)
午後0時30分、加悦町の実家を車で出発。日本海を目指す。
のんびり走って50分後、琴引浜に着く。
ここは泣き砂で有名な浜である。
歩くと”キュッキュッ”と音がする。
しかし、駐車場が1000円は高いなぁ。ちなみに天橋立海水浴場は600円だ。
http://www2.nkansai.ne.jp/org/sea-man/index.html
琴引浜から海沿いの道を東に向けて走る。
20分後、間人(たいざと読む)港に着く。
ここは蟹で有名な漁港だ。
冬の日本海の蟹と言えば越前蟹が有名だが、ここ間人の蟹はそれと同じ物である。
つまり、漁場は同じってこと。
漁場は福井から西に4時間ほどの場所で、これって間人からなら東に2時間って所なのだ。
福井のほうが遠いのよ。
兵庫や鳥取の松葉蟹も同じこと。
みんな、ここら辺の漁場までわざわざ来て捕って帰ってるのだ。
そんなわけで、他県からの大型船は(効率が悪いので)2、3日の沖泊まり漁業をして帰る。
その間に蟹の鮮度が落ちたり身が痩せたりするんだなぁ。
それに比べ、間人蟹は小型船による日帰り漁業。
漁場からすぐに帰れるので新鮮なのだ。
冬はここで蟹を買うのが一番だ。
http://www.meitenkan.com/spots/tangochou/taizakou/
さらに車を走らせ、屏風岩、経ヶ岬と海岸線の名所を回る。
これが屏風岩。なんだかちょっぴりスコットランド風の景色って気がしません?
浦島伝説ゆかりの「浦島館」に着く。
まぁー、浦島伝説はいろんな所で『ここが本家』みたいな主張をしているが、ここも
その一つと言うことだ。
でも、最古の伝説らしいですよ。
http://www.geisya.or.jp/~honchu/urasima.html
「浦島館」の食堂で筒川ソバを食べる。
浦島伝説を伝える浦島館。うーん、このデザインは…。良いのか悪いのか?
浦島館にあるレストランで蕎麦を食べた。
http://www2.ocn.ne.jp/~okunoya/soba.html
ここら辺はソバの名産地らしい。
さらに泊港、伊根の舟屋などを見て回った。
綺麗な海岸線だ。
泊から伊根のへ向かう道から見た海。
美しい。
そして振り向けば山が迫り、里の風景が広がる。
岩滝町を抜け、宮津市に入る。
午後5時30分、天橋立に到着し、丹後半島一週ドライブの旅は終了。
天橋立から実家まで25分で到着。
「浦島館」の土産物売り場で買ったイカの酢の物とホタルイカのしぐれ煮を肴に、伊根の道の駅で買った日本酒伊根満開を飲む。
伊根満開は赤米で造った日本酒でロゼワインを思わせる味わい。
わずかな酸味があり素晴らしい日本酒である。
http://kuramoto-mukai.jp/shop/item/1007.html
夕食は本日の戦利品でまかなった。
ホタルイカのしぐれ煮。
イカに昆布とにんじんが詰めてある。商品名が”いかス味”というのはどーか
なぁ…。
赤米で造った日本酒。赤い色、わかる?
8/1(木)
由良川に父と鮎釣りに行く。
針が7、8本付いた釣り糸を垂らす”コロガシ”と言われる方法で釣る。
ま、早い話が引っかけて釣るってことね。餌なしで。
股まである長靴を履き川の中まで入っていく。
http://homepage1.nifty.com/-yossy/ayu/korogasi/
釣果は…。
そんな簡単に釣れるものではないですね。
由良川です。ここで鮎釣りをしました。
さすが、父は年季が入ってるって感じ。
なんだか上手そうに見えますが…。全く初めてです。
全くの坊主だったが6月に父が釣った鮎(冷凍してあったもの)を焼いて食べる。
旨い!
で、鮎の塩焼き。しかし、今日は釣れなかったんで…。
冷凍物でも、やっぱ天然物は旨い。
生きてるまま冷凍すると味は落ちないそうだ。
しかし、生きてるまま冷凍されるのって…。
凍死するってことか。
だんだん寒くなって眠くなって死ぬのだろうか?
鮎同士『寝るなぁ!寝ると死ぬぞぉ!』とか言って相手の頬を尾ビレで打ち合うのだろうか?