3月31日(日)
午前中は今日も花粉を関知。
夕方、1時間のウォーキング。
阪神2連勝。
3月30日(土)
今季最悪の花粉関知。
もー、スギのピークは過ぎてると聞いたのに。
今はヒノキらしいが、以前の検査では『ヒノキのアレルギーは無い』と聞いてたんですが…。
午前中は鼻のかみっぱなし。
これだけの水分、どこから出てくるのだろう?と不思議に感じる。
夕方、マスクをして1時間のウォーキング。
3月29日(金)
高田馬場「山田クリニック」に行く。
ここは腰痛のエキスパートと聞いている。
膝痛で体のバランスが崩れているせいか、最近は腰も痛い。
腰と膝のレントゲンを撮る。
背骨は比較的綺麗なカーブを描いているそうだが、骨盤はやや傾いているそうだ。
左膝をかばっている為かも?
山田式ゴムバンドというのを腰に巻いてフラフープを廻すような運動をするといいらしい。
さらにマッサージを受けた。
腰を治すと膝も治るかも?
3月28日(木)
バタバタとしているうちに夜になり、ウォーキングに行きそびれる。
午後9:30頃から50分ほど神田川沿いを歩く。
江戸川公園まで行くと花見の酔っぱらい客が騒がしかったのできびすを返す。
3月27日(水)
小雨の中、1時間のウォーキング。
午後7時から雑誌「Ballpark TIME!」の編集会議。
3月26日(火)
両国の同愛病院で膝のMRIを撮る。
その結果、骨や靱帯には問題はないとのこと。
痛みは加齢によるものと同じらしい。
つまり、骨折とその後に膝を使わなかったことをきっかけに老化と同じことになったってことらしい。
うーん、なんだかちょっとよくわからないが、そーゆーことらしい。
このまま放っておくとさらに悪くなるんで、「次の日に痛みが残らない程度に歩いたり水中ウォーキングしたりする」ことを薦められた。
頑張って現状を維持するしかないそうだ。
このままかぁ…。ちょっと辛いなー。
ヒアルノン酸ってのを何度か膝に注射すると、ちょっとはいいかも?ってことでうってもらった。
以前より何度か雑誌で紹介せれているのを見て『一度行ってみたい』と思っていた神楽坂の某フレンチ・レストランで昼食を食べた。
砂肝のサラダと仔ウサギの白ワイン煮。
味は悪くはなかった。
しかし店の空気は最悪だった。
フランス人のオーナーが従業員達をフランス語で怒鳴り散らし続けているのだ。
タオルを鞭のように使って叩いたり、拳で頭を小突いたりもしている。
私はフランス語はわからないが、どーみても勝手に怒ってるとしか思えない。理不尽だ。
内容がわからなくても、人が罵倒されている空間では食事を楽しむ気にはなれない。
従業員の1人が「騒がしくてすみません。お詫びです」と赤ワインのおかわりを注いでくれた。
「いつもこーなの?」と聞いたら「忙しいと興奮しちゃって…」と答えたところをみると、日常茶飯事のようだ。
絶対に行ってはいけない店だと思う。(従業員の諸君も1日も早くやめるべきだ。こんな店にいると悪い癖がつくよ)
気分が悪いので途中で帰ろうかと思ったが(2時になったからでしょう)オーナーがエプロンはずしてトットと出ていったおかげで、まーなんとか最後まで食べることができた。
しかし、負の空気はそこに淀んだまま。気分良く残りの食事が出来たわけではない。
私がこの店に来ることは二度とないだろう。
レストランが世界でここ一軒だけになったとしたら、私は全食自炊するにちがいない。
名前をあげることはしないが、被害者がでないように場所だけは書いておきます。
(神楽坂にはフレンチ・レストランが多いので、他の真っ当な店が風評被害にあわない意味も込めてね)
飯田橋駅から神楽坂を上がり、「サークルK」の角を右に入り、一本目の小路を右に入ったレストランです。
ランチは前菜と主菜の2品プリ・フィックスにグラスワイン一杯と口汚いフランス人の怒鳴り声つきで1,600円。デザートとコーヒーをつけると税込み2,835円になります。
どーしても行ってみたい人は、電話で予約と共に『オーナーの機嫌は良いか?』の確認をしてからがお薦めです。
3月25日(月)
仕事をしました。
3月24日(日)
雪はやんで、いい天気。
新雪を滑るスキーヤーやボーダーが実に楽しそうだ。
本日は、モーグル・デュアル戦。
デュアルは2人で滑って勝ち上がっていくトーナメント方式。
接戦は特に面白い。
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| デュアルは2人で滑る。まさに一騎討ち。 |
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接戦は実に面白い。
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観戦終了が、こまっちゃんの店「白馬飯店」で昼食。
海老蕎麦。
牛肉と筍の炒め物。
海老と野菜の塩味炒め。
これまた旨い!
やっぱ、白馬に来たら一度は「白馬飯店」ですね。
こまっちゃんと小一時間ほど話したあと、おかやんの店「ナパリ」へ。
おかやんとゴッチョと話す。
白馬に行くと友達の店を巡るのが楽しみの1つである。
午後5:30、白馬を出発。木崎湖あたりからトロトロと車が繋がり始める。
6:50、豊科から高速に乗ると、諏訪あたりから渋滞情報が出始めて、勝沼から本格的に渋滞。
談合坂まで25kmの表示。
さらに、渋滞したり流れたり。
高井戸まで残り120km強の場所で、所用時間が180分とのこと!
平均時速40kmかぁ!
そんなん地道とかわらへんやん。
結局、高井戸をお降りたのが午後10:17でした。
ま、思たほどかからんかったってことですね。
3月23日(土)
本日はモーグル・デュアル戦の公式トレーニング。
正直言ってここまで観るほどの番記者じゃないので、信州蕎麦を食べ巡るツアーに出た。
まずは一気に池田村の「翁」まで行ってみた。
素晴らしい。噂に違わぬ味である。
もり蕎麦はしっかり香りが楽しめるうえ、ほのかな甘みすらある。
つゆも尖りが無い。
そば湯もサラリとして上質だ。
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| まずは焼き味噌で一杯。日本酒は白馬の地酒「大雪渓」 |
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翁のもりそば。
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池田美術館と碌山美術館をハシゴして、井比わさび店でワサビ、蜂の子、ウルカを買う。
ちなみに、ウルカとは鮎の内臓の塩辛。
サービスに生ワサビを1本付けてくれた。こーゆーのって妙に嬉しーなぁー。
ここから白馬村方面に帰りながら、まずは美麻村の蕎麦屋「山品」へ。
「翁」には優らぬが、非常にレベルの高い蕎麦である。
よどみがない。
白馬村から「翁」まで40分位かかることを考えれば、近い「山品」で充分かもしれない。
さらにもう一軒、本などで紹介されていた店に行ってみたが、はっきり言って行く必要なし。
というか、行くべきでない。
太さは不揃いでボソボソの麺、揚げ置きで冷えた天ぷら、ドロドロで糊のようなそば湯。
被害者を少なくする為にも店名の頭文字が「M」だということは言っておきます。水車小屋の近く。
夕食は「ピンクポピンズ」で。
鴨の燻製とキウイのスライス。
鱸と鮭のムース、レッドピーマンソース。
牛肉の赤ワイン煮。
デザートはプディング。
旨い!
蕎麦でお腹がいっぱいのはずなのに、ペロッといけた。
食後は、「FITチューン」のノリくんがピンクポピンズに来てくれた。
そこにピンクポピンズのオーナー北村さんとブラボー取材陣も加わり、ビールを飲む。
私が持ってきたネストのバイツェン、エチゴのペールエール、アンバーエール、スタウト、インペリアルポーターと飲んでいく。お土産のはずだったんですが…。自分で飲んじゃーダメダメ?
それでも足りずに冷蔵庫からよなよなエールを出して飲んでいく。
やっぱ、旨いビールはいいよねー。
昼過ぎから降り出した雪はやまず、50cmほど積もっている。
3月22日(金)
白馬さのさかスキー場にて、第22回フリースタイルスキー全日本選手権観戦。
寒い!
本日はモーグルのシングル戦。
コースがガスり、中断が多い。
優勝は男子が附田、女子が上村。
里谷は予選で転倒。決勝には出場せず。
泊まりはペンション「ピンク・ポピンズ」
夕食は以下の通り。
ホタテのマリネ。
ニジマスにゆで卵や野沢菜のみじん切りなどを詰めて野沢菜の葉で巻いて焼いた一皿。
オニオンスライスを牛肉で巻いて焼いた一皿。
ヨーグルトムースのメロンソースかけ。
旨い!
ビールはよなよなエール。
夕食後、タクちゃんの鉄板焼き屋で日本酒「白馬錦」を一合。
さらにジロウさんの店「スタジオ・902」へ。
「902」で飲んでると、なんと里谷多英がやってきた!
私が一緒に飲んでたのが、カニちゃんや寺倉さんといった里谷とつき合いのあるメンツだったので、すんなりと宴が1つにまとまった。
で、午前1時半まで里谷多英と一緒に飲んだ。
オリンピックで二度もメダル取った人と飲めるなんて。感激です。
3月21日(木)
夕方、江戸川橋公園まで散歩。
お花見の客が多い。
午後7時、高田馬場を出発。一路白馬へ。
3月20日(水)
銀座「すし嘉」で〆鯖と日本酒もいただいた後、穴子丼の昼食。
銀座「松坂屋」で催されている地ビールフェアに行き、12種類のビールを試飲。
3月19日(火)
夕方に1時間のウォーキング。
神田川沿いに江戸川橋公園まで行く。
神田川の両岸は桜並木で満開近し。
江戸川橋公園に行ってビックリしたことは、花見の場所取りがあちこちでされてたこと。
ロープで囲って”3/21、正午から○○株式会社”とか書いた札を下げてんだけど、
”3/24、午後4時”なんてのがあった。
今日は19日やろ?
24日って5日後やん。そんなんあり?
こんなロープと貼り紙がなんの権利を主張してると言うのか?
私が他の花見グループなら、3/24の3時に行ってそこを陣取ってやる。
ニジマスを2尾、3枚におろす。
川魚ってヌルヌルなんでかなり難しかった。悪戦苦闘。
アーモンドと松の実を砕き衣にしてオリーブオイルでソテー。
3月18日(月)
午後2:30「新橋アレルギークリニック」へ行く。
新橋から銀座を抜けて有楽町まで歩く。
仕込みが始まる時間の飲食街ってちょっとワクワクする。
自転車の荷台からトロ箱を降ろす板前。
かたまりをぶら下げて路地を走り抜ける氷屋。
ドアを開けて掃き掃除をするバーテンダー。
さりげなく覗くと、渋いカウンターが見える。
なんだかちょっと得した気分になる。
有楽町から上野まで山手線に乗る。
上野から稲荷町を抜け合羽橋まで歩く。
合羽橋は料理器具の問屋街だ。
裏ごしの網と鱗落としを買う。
帰りは地下鉄で田原町から日本橋を経て高田馬場へ。
高田馬場でホタルイカとイサキとカボチャと山伏茸を買う。
ホタルイカは目と軟骨を取る。
軟骨はエンペラのちょっと下あたりに毛抜きを入れて引くと簡単に取れる。胴の下から抜く方法もある。
ちょっとの手間だがこれをしておくと食べるとき軟骨がイガイガせずに気分よく食べられる。
カボチャは出汁に酒とみりんを加えるだけで充分旨い。砂糖と醤油はおまじない程度入れる。山伏茸を散らすと黄色に白のコントラストが美しい。
イサキの鱗を新品の鱗落としでバリバリと落とす。気持ちいい。
三枚に下ろし、塩焼きにしようと思ったが片栗粉をまぶしオリーブオイルを使ってフライパンで炒めことにする。
オレガノ、ローズマリー、バジルを使い、ココだけ急遽イタリアンになる。
最後に大葉の千切りを乗せると不思議に他の皿と調和のとれた一品になった。
白い御飯と妙に相性がいい。
3月17日(日)
夕方、1時間のウォーキング。
高田馬場から戸山公園を抜け大久保方面を歩く。
夕食は鰆の塩焼きを肴に日本酒伊根満開赤米酒と伊根鰤丸を一合ずつ飲む。
どちらも京都府丹後半島にある伊根町の地酒で、色がユニークだ。
伊根満開は古代米(赤米)で作る日本酒でほのかなピンク色。ロゼワインのようだ。
味は甘酸っぱい。
冷やも悪くないが、ぬるく燗するとさらに香りが立ち上がり不思議な味わいである。
伊根鰤丸は焙煎米を使った褐色の日本酒。香ばしいアロマが新鮮だ。
これまたぬる燗でいただく。
スモーキーな香りが楽しめる面白い日本酒である。
3月16日(土)
午前中にウォーキング1時間。早稲田方面を歩く。
渋谷「ルノアール」でMoonlight League Softball のミーティング。
ルノアールのミーティングルームを利用するのは初めて。
結構いい感じ。2時間3,200円は安い。
終了後、渋谷「青龍門EAST」で食事。
豚の耳の冷菜、サーサイ、空心菜、五目焼きビーフン、メバルのチリソース炒めなど。
紹興酒とビール。
さらに下北沢の「月灯」に流れ、ギネスと赤ワイン。酔いました。
3月15日(金)
昼食は高田馬場「ラ・ディネット」で打ち合わせランチ。
蛸のマリネと仔牛のビール煮と白ワイン。
江戸川橋までウォーキング1時間。
3月14日(木)
午前11:00頃、東京ガスの人が来た。
「なに?」って聞くと
「ガス工事のため、これからガスが止まります」だって。
「えっ?」
「事前にお知らせしてたんですがねぇ」
「何時頃まで?」
「午後4:00ぐらいまででしょうかねぇ」
「イヤだ!って言っても止まるんでしょ?」
「はい」
てなわけで、あわててお湯を沸かし始める。
止まる前に甜茶を煎じなければ!
よし!火はついたぞ!
と思ってると沸騰する直前にトロ火になって…。
消えてしまいました。トホホ。
夕方、1時間のウォーキング。
神田川沿いに江戸川橋まで往復する。
3月13日(水)
午前中に1時間、神田川沿いをウォーキングする。
午後7時より「POPEYE」でジャパン・ビア・フェスティバルのミーティング。
5/18-19に向けて、着々と準備が進められていく。
「POPEYE」のつきだしが菜の花の辛子和えだった。
そーくれば、シメイのホワイトでしょー!
菜の花の苦味とホップの苦みがイイ感じにマッチする。春だなぁー。
さらにカンティヨンのVigneronne。マスカット・フレーバーのランビックビールです。レア物。
飲んでるうちに、最近結婚した中山さんの新居が近いんで『押し掛けよー!』と言うことになって錦糸町まで行く。
中山さんの御主人に会うのは初めてだ。
夜遅く、すでに酔っぱらっている闖入者4人を快く向かえていただき感謝。
ボウモアの12年をいただく。
上石神井「麻家」の深澤さんと同じ方向ということでタクシーに便乗。
深澤さんが『新宿で仕事してる知人に高田馬場まで向かえに来てもらう』というので、
『じゃー、その人が来るまでビール1杯付き合いましょう』と高田馬場「丸八」へ。
飛び魚のたたきを肴に銀河高原の小麦ビールを飲む。
3月12日(火)
「同愛記念病院」に行く。
エコーの写真を見せ、今までの経過を説明する。
触診と靱帯の緩みを計る検査器具で膝を調べる。
さらにレントゲン撮影。
両膝を正面から1枚、左膝と右膝を横から1枚ずつ、体育座りして足首方向から1枚の計4枚を撮影。
現像後、再び診察。
『そんなに、悪くないと思う。スポーツが全く出来ない膝になってしまうということはないんでしょう』とのこと。
『ソフトボールを毎年20ゲームぐらいはやっている。スキーは30年以上やってきた。
昔はモーグルの大会に出たこともある。この2つは私のフェイバリティー・スポーツなんです』と言うと
『出来るようになりますよ』と言ってもらえた。
しかし、『1年近くたってるわりには骨全体の影が薄くしか写ってない感じだ。これは骨全体がまだ健常でないためだ』とも言われた。また、『カクってなるのも気になるね』ということで、さらに詳しく調べるためMRIを撮ることになった。
26日に予約が取れた。
昼食は、いつもビールの勉強会でお世話になっている「POPEYE」でハンバーグランチ。
旨いうえに480円と安い!
倭王のスコティッシュ・エールを飲む。
3月11日(月)
MLSの伊藤くんが事務所に来てくれる。
伊藤くんが私の日記をみて心配してくれて、膝の名医を紹介してくれることになったのだ。
彼のお母さんは、以前にフランク・ジョーブ博士に膝の手術をしてもらったそうだ。
彼をフランク・ジョーブ博士に紹介してくれたリチャード・背古氏に問い合わせたところ、両国「同愛記念病院」の土屋先生が膝のエキスパートらしい。
3月10日(日)
茨城の「ネスト・ビール」に行き、ビールを造る。
高田馬場駅前で麻家酒店の深澤をピックアップ、有楽町で宍倉さんをピックアップ。
今回は色の薄いサマーエールを造った。
イメージはサーファーが海から上がったあとビーチハウスで飲むビールって感じ。
小麦をちょっと使い軽やかさを出してみた。
さらにケシの実で香ばしさ、オレンジ・ピールでシトラス感をそこはかとなく香らせた。
アルコール度も3.5%とやや軽め。
造りながら宍倉さんと膝について話した。
宍倉さんは「医者として他の医者の診察を誤診とは言えないが、なぜ手術しなかったかは疑問だな。これで手術するかどうかって卒業試験、国家試験レベルの初歩的な問題だと思うよ。うーん…。ちょっと考えづらいなぁ」とのこと。
帰り道、常磐道は渋滞。
夜中に目が覚める。スノーボードをしている夢を見ていた。
再び寝るがまた目が覚める。やはり夢を見ていた。
ブドウ畑を這っていた。
そのあと、雪の降る町を誰かに追われ這って逃げていた。
さらに、アリーナかトラックのようなところを、これまた這っていた。
3月9日(土)
銀座ガスホールで、日本地ビール協会主催のスペシャルセミナー「ベルギービールを本格的に学ぶ会」を受ける。
ベルギーの歴史から始まり、さまざまなスタイルのビールを試飲していく。
楽しいセミナーだった。
3月8日(金)
武蔵小杉「武藤治療院」に行く。
宍倉さんに撮ってもらったエコーを見せる。
武藤先生も「筋肉も十分ついたのに痛みが取れないのは不思議だったんですよね。始めに手術しないのは変だなぁ。とは思ってたんですよ」とのこと。
「このエコー見たら、手術しないと判断した医者は冷や汗ダラダラじゃないですかねぇ」とも。
3月7日(木)
午前9:00、代官山でNHK出版男の食菜の取材。
午前9:00に代官山の店に着くためには代官山駅に8:50までには着いておく必要がある。
そのためには、8:30頃に新宿のラッシュを通り抜けなければならない。
それは脚に悪い。
で、時差通勤する。
8:00過ぎに代官山について時間つぶしたあと、9:00ちょうどに現場に行くとシェフがまだ来ていない。
結局、来たのは9:30をまわった頃。
ちなみにこの取材、始めは10:00だったのを「9:30にしてくれ」と連絡がありさらに「9:00にしてくれ」と店側から変更を言ってきたのに…。
午後4:30、青山1丁目「日経トレンディー」編集部にて発泡酒9種類のテイスティング。
午後6:00過ぎ終了し、麻布十番の鵜野くんの店「KIORA」へ行って夕食。
素晴らしい。
ホワイトアスパラのソルベとグリーン・アスパラのソテー。
白魚のコンソメゼリー添え。
水蛸の身と卵の一品。
イカスミのラビオリ。
牛ヒレのレアステーキのレモングラス入りスープかけ。
などなど。
素晴らしい。
イタリアンは鵜野くんのとこが一番!
*KIORAは最新の月刊料理王国の巻頭に3ページで特集されてます。
3月6日(水)
千葉県茂原の「宍倉病院」に行く。
ここはビール仲間の宍倉さんの病院である。
「いいエコー入れたんで」ということで膝を撮ってもらう。
ちょっとはよくなってるかと思いきや…。
11月に撮ったんと全然変わってない。表面ボコボコのまんま。なんかブロッコリーみたい。
11月のと並べて見ると、全く重なるほど一緒。
(ちなみに11月のボコボコ加減は日記の11/18に出てます。)
で、「まだまだ時間がかかると思うよ」と宍倉さんが言うので
「ウソォ!1年とか?」と聞くと
「うーん…」と渋い顔。
「2年?」
「うーん…」
「3年?」
「うーん…」
「4年とか5年とか?」
「そのぐらいの気でゆっくり考えてたほうがいいんじゃない?」
ガーン!
ちょっと待ってよ。5年もたったらほとんど50やん。
で「やっぱり関節なんで稼動するたびに引っ張られて治りにくい。はじめにワイヤーとかで繋いだほうがよかったかもね」とのこと。
でも、今さら言ってもどーしょーもないみたいで
「どーしてもっていうなら、開いて骨折線だしてきっちり繋いでってことになると思うけど…。早いのはそっちのほうが早いと思うよ」
「それってもう一度また骨を折るってこと?」
「それに近いけど、でも、そこまでやってくるって病院って、ひょっとすると日本には無いかもね。スポーツ選手がフランク・ジョーブ博士のとこに行くみたいに、外国じゃないとダメかもね」
「……」しばし、言葉を失う。
「日本なら、とりあえず、プロ野球選手とかのケガを見てる人を当たってみるといいと思うよ」
てなわけで、めっちゃブルーになって帰ってきた。
正直言って、単に「日常生活が送れればいいジャン」ってのは嫌なのだ。
外野フライをダイビングキャッチしたり、セカンド・ベースの内側の角を左脚の土踏まずで蹴りながら減速しないベースランニングをし、サード・ベースに滑り込んだりしたいのだ。
膝を抱え込んで抜重して、エッジを入れ替え、踵を外側に押し出し、切れ上がったターンで雪煙をあげたいのだ。
もー無理なんでしょうか?私には…。
治るかな?この膝。
3月5日(火)
事務所にてBallpark TIME!の山岡編集長と作品の受け渡しなど諸々。
3月末売りのVol.4に掲載する和田豊コーチのインタビュー記事の校正刷りもチェック。
手前味噌ながら素晴らしいページに仕上がっている。
屋会計事務所の阿久根さんに確定申告に関する書類や伝票や領収書などを渡す。
毎年毎年お世話になってます。ペコリ。
3月4日(月)
火災保険更新。
武蔵小杉の「武藤治療院」へ行く。
夕食は高田馬場「チャイカ」でロシア料理。
ニシンの酢漬けなどが盛られた前菜。
壺焼き。
ボルシチ。
サーモンと仔牛のソテー。
チョコレートケーキ、ラズベリーソース添え。
ロシアンティー。
お酒はロシアの黒パンから造るクワス。
お酒と言ってもアルコール度1〜2%だそうだ。
真っ黒で甘い。スタウトを造る麦汁に似て旨い。ごく僅かな炭酸を感じる。
この「チャイカ」って店、昼に来たことがあるが夜は初めて。
美味しかった。また来よう。
3月3日(日)
久しぶりにジョギング。
花粉症なんでマスク+フードつきパーカーで完全武装。
眼鏡、曇るでぇ。
3月2日(土)
昨日の朝から頭痛がするんで病院に行った。
特に気にすることないって言われたので気にせずに仕事中。
3月1日(金)
劇団マザーの最終公演を新宿紀伊国屋ホールに観に行く。
マザーの芝居は、ずーっと観続けてきただけに淋しい。
最終公演は香港を舞台にした活劇であっという間の2時間だった。
面白かった。
香港を舞台にした芝居を観てたんで、中華が食べたくなった。
それも、ちょっとヤバ目の店で。
てなことで歌舞伎町の「上海小吃」へ。
この店にフリで入る人がいたらその勇気をちょっと尊敬する。
もしくは、危機管理の無さに唖然とする。のどちらかだろう。
人がすれ違えないほど狭い路地を歩き、ポルノショップの前をすり抜け、厨房の裏口と見間違えるような入り口を開けるとそこは中国語が乱れ飛ぶ店内。
かなりビビル。
(ちなみに、私は以前に中国通の井上さんに案内してもらって来た。
そのもようは2001.6/22の日記にあります)
豆腐の千切り。鶏の脚。マコモ茸。空心菜。五目お焦げ。
紹興酒。
食事の途中でヤヨイに電話し、合流。
そーゆーことなら紹興酒をボトルでとっとけばよかった。
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