Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2002.2

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2月28日(木)
雑誌「ホームシアター」の打ち合わせを兼ねて新宿の鰻屋で夕食。
肝焼きやヒレ焼きなど鰻の部位を串焼きにして食べさせてくれる店だ。
これが実に旨い!
また行きたい。
店の名前は…。しまった、忘れた…。
でも場所は憶えてるから大丈夫。

さらに新宿「FRigo」でヒューガルデン、デュベル、グリムベルゲン・ダブル、
ドゥリー・フォンテイネンとベルギービール三昧。


2月27日(水)
武蔵小杉の「武藤治療院」に行ってリハビリのマッサージを受ける。
最近、膝を曲げるごとに皿がコキコキとずれるので今日はしっかりと揉みほぐされた。
結構痛い。

両国「POPEYE」でビアジャッジの勉強会。
3種類のビールをジャッジする。

終了後、来る5/18-19に恵比寿ガーデンプレイスでおこなわれるジャパンビアフェスティバル2002(JBF2002)についてのミーティング。
ちなみにJBF2002は全国から地ビールメーカーが集まる日本最大のビールフェスティバルである。
入場料3,600円(前売りなら3,200円。さらに10枚分で12枚付いたセットもある。これなら1人2,666円だ!)さえ払えば80種類の地ビールが飲み放題ってゆー素晴らしいイベントだ。
さらに詳しくは
http://www.beertaster.org/gjbf-top.html
御覧いただけます。
ちなみに今年は”藤原ヒロユキビール”のブースが出る予定。
2001年のジャパン・ビアカップで個人初の入賞ビールとなったシアトル・エスプレッソ・ポーターはもちろん、他に2種類の新作を用意し、皆様の御来場をお待ちしております。


2月26日(火)
我がマンションの廊下が異常にタバコ臭いときがある。
くわえタバコで通り過ぎたといった可愛いものではない。
ちょっと籠もってるってほどのときがある。
実は1階にある事務所の人間が廊下でタバコを吸っているのだ。
その事務所は室内禁煙にしているので吸う人は外で吸わなければならないようだ。
しかし、マンションの廊下は屋根と壁に囲まれた閉ざされた空間である。
さらに彼らが吸う場所は階段の真下でもあり、煙突効果で階上にも煙が昇っていく。
だいたい、「自分の家を臭くしたくないから玄関前で吸う」というのは「部屋に生ゴミを置くと臭いから廊下に出しとく」ってのと同じだ。
風通しのいい屋外ならばまだしも、そこは密閉された空間であることを考えて欲しい。
廊下はマンション住人全員の共益費で管理している公共の場である。私物でなはい。
わがままというか利己主義というか…。マナー違反とかの域を越えている。
さらにこれは「うっかりしていた」というものでなく、確信犯である。
なぜならば、以前に(大家さんに頼んで)2度も注意してもらったのにいっこうにやめる気配がないからだ。
で、先日その現場を目撃したので本日は私自身が事務所に乗り込んで直接文句を言うことにした。
大家さんにも同席いただき、話を付けてきた。
タバコを吸いたければ自分自身の部屋の中かマンションの外まで行くかどちらかにしろと。
寒かろうが雨であろうが、そんなことは知ったこっちゃない。
それはタバコを吸う人のリスクである。

夕食は西早稲田の焼き鳥屋「はちまん」
場所は、早稲田通りとグランド坂のY字路にある「八幡寿司」の地階。
『久しぶりに寿司いくかぁ。じゃー八幡だ!』とここまで来たのだが『焼き鳥も良いんじゃない?』とフリで入ってみた。
するとこれが大正解。
まずは白レバー、胸肉、笹身、砂肝の刺身四種盛り。これがバカウマである。
続いては焼き物。お薦めは、だんご。ジューシーなミンチと軟骨の歯ごたえが絶妙のバランスだ。
さらには、ハツとレバーの間焼き、鴨の串焼き、白レバーの串焼き、ポンチリの串焼き。
最後はそぼろ御飯で締めてみた。
オールモルトビールのキリンビール職人があるのも嬉しい。
焼き鳥の名店、銀座「バードランド」や白金「酉玉」に並ぶ店である。


2月25日(月)
高田馬場「カオタイ」でタイ料理の昼食。
グリーンカレー、レッドカレー、スパイシー春雨サラダなど自由にとれる食べ放題。

夜は下高井戸の「アグリオ」でベルギー・ビール。
ヒュ−ガルデンやクリークを飲む。
さらに本日は2本の珍しいビールを飲んだ。

1本目は7番目のトラピストビール”アヘル”である。
日本の感覚だと『修道院でお酒?』って思うかもしれないが、ベルギーの修道院では古くからビールが造られていた。
これは、
修道院を訪れた人へのもてなし用、
収入源、
断食期の栄養源、
として必要なものだったのだ。
そんな修道院ビールの中でトラピスト会系修道院のブルワリーが造る6銘柄、
シメイ、オルバル、ウエストマレ、ロシュホール、ウエストフレテレン、スカープスコーイは特に人気があった。
そんな6銘柄に加え、7番目のトラピスト会系修道院ブルワリーが誕生したのだ。
それがアヘルである。
グラスに注ぐと、くすみのあるゴールドの外観と純白の泡が美しい。
香りはフルーティーでハニーのような甘さも探せる。
一口飲むと軽やかな甘みとトーストにも似たモルト感が広がり、後半はスッキリとした苦みが追いかけてくる。
ってな感じです。

2本目はOUDE GEUZE 1999 3fonteinen
ベルギーには野生酵母で自然発酵させた“ランビック”というビールがある。
このランビックの若いものと熟成させたものをブランドしたものをグーズと呼ぶが、
今回のOUDE GEUZE 1999 3fonteinenは老舗醸造所の3箇所からランビックを集め1つに仕上げたといういわば他社共同開発品。
1,000リットル限定の貴重品である。
ちなみに「アグリオ」では1本(750ml)6,000円!で出されてました。
しかし、このビール、それだけの値打ち有りです。
ランビックらしく、チーズのような香りとすえた毛布やホコリ臭い倉庫のような香りが酸味と絶妙です。
なんだか旨そうでないって?
ハマルとこーゆーのがたまらないんですよ。
絶対に飲むべし!ってな感じです。


2月24日(日)
本日も仕事中


2月23日(土)
仕事中


2月22日(金)
新宿の「世界堂」にイラストの額装に行く。
昼食は新宿歌舞伎町の「青葉」で。
シジミの醤油付け、イカと百合の炒め物。
百合とは百合根ではなく百合の蕾。
長さ2cmほどの青い小さな蕾がたくさん入っている。
味と食感は絹サヤのようだが香りはほとんど無く、料理のバランスを崩さないのが良い。
紹興酒をちょっと飲む。

夜は両国のBeer Pub「POPEYE」のリニューアル・オープニングパーティー。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm
実は昼に額装しに行っていたイラスト、新装開店祝いに贈るためのものだったのです。
イラストの内容は以前の「POPEYE」店内。我ながら上手く描けたと自負しております。
オーナーの青木さんにも喜んでもらえたし。よかったよかった。

新しい「POPEYE」はなんと40本の生樽サーバータップが!
40種類の生ビールが飲めるんですよ!
興奮したよ。40種類の生ビールですよぉー。
こんな店、他にある?
どんなビールが飲めるかは黒板にToday's Beerとして書かれてるんで
『んーん、次はどれ飲もうかなぁー…』ってワクワクする。
ちなみに本日の私は
火の谷高原のバイツェン、
ネストのバイツェン、
エチゴのピルスナー、
田沢湖のケルシュ、
スワンレイクのホワイト、
富士櫻のラオホ、
オホーツクのマイルドスタウト、
博石館のブラウンエールとバーレイワイン、
飛騨高山のテルミナを飲んだ。
飲み過ぎ?

また、本日のビールは
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/todaysbeer.html
でもチェックできるんで、
『那須高原のスコティッシュエール、信濃の黒姫スタウト、おぉっ!いきいき地ビールの深層水ビールが入ったかぁ!』ってな具合に飛んでいける。
これも嬉しいね。

とにもかくにも、
「POPEYE」を知らずしてビールを語るなかれ。
「POPEYE」に行かずしてビール通を気取るなかれ。
行かなきゃダメ!

パーティーではビール仲間にたくさんあった。
その中の1人、宍倉さんは自宅の一室をワインセラーにし(365日24時間エアコン入れっぱなし)ワイン800本を寝かせている強者である。
彼に代官山「カノビアーノ」の地下にあるセラー付きBarの話をすると
『行きたいなぁー』って言うんで
『じゃぁ、今から行く?』と一路代官山へ。
実はこのセラーには貸しブースがあって、そこを借りてるんです、私。
でもワインじゃなくてビンテージビールを寝かせている。
ビールの熟成もワインと同じぐらいの温度が良いのでね。
てなわけで、本日は那須高原のナインテールドフォックスの98年を開けました。


2月21日(木)
新大久保の「富翁」で火鍋。
ちなみに火鍋とは鍋の中央が仕切られていて、半分が唐辛子の真っ赤な出汁で半分が白湯になっている。
この店では2時間の食べ放題で、好きな具を取りに行って鍋に入れる。
店のお客さんのほとんどが東洋系の外国人で私達のほうが異邦人って感じ。
でも大丈夫。北京語に堪能な井上さんと一緒だから。
ちなみに井上さんはNHK中国語講座テキスト本にコラム連載が始まるほどの人。
火鍋の食べ方も含めすっかりナビゲーションしてもらいました。
しかし、赤いほうは辛〜い。ハヒィー。
これが火鍋だ!井上さんと関猿の関さんと森丘くんと食べました。 具はセルフサービスで取り放題。 左の赤い出汁は唐辛子と山椒でピリカラ。


2月20日(水)
新橋の「アレルギークリニック」に行き、花粉症の薬をもらう。

10日に受けたビアテイスター/マスター・イバリュエイター試験の合格発表があった。
おかげさまで合格しました。
受験者数27人中、合格者は13人ってことなんで
「よく受かったなぁー」って感じです。
自信がなかったので、驚きです。
たぶん、わからなかった四択問題とかで
「うーん…、もーここはヤマカンで3に○!次は2に○!」
ってのが全部あたったんでしょう。
「わからない…」って問題が多かったんで合格ラインに達してないと思ってました。
とにかく、合格したとはいえ勉強し続けなければ…。
”わからなかったところ”を”わかった!”にしておかないとマスター・イバリュエイターとして恥ずかしい。
今後も、ことあるごとにテキストを読み返すことにします。


2月19日(火)
フィギアスケートの採点問題、両者共に金メダルという結果になりました。
しかし、なぜ?
深読みかもしれませんが、これにはロシアン・マフィアが絡んでるんじゃない?
北米のアイスホッケーリーグNHLには多くのロシア人選手がいる。
その契約金やサラリーはロシアの一般的な収入からすると格段に高額である。
金持ちなのだ。
その金持ち達をロシアン・マフィアが狙ってるそうだ。
実際に「金をよこせ」と脅迫されたという事例も報告されている。
アメリカにはアイスショーといわれるエンターティメントがあり、トップスターは高い契約金やサラリーを得ている。
金メダルを取る→アメリカのアイスショーにデビュー→高額の契約金→それを奪う選手の知らないうちにレールに乗せて金をむしり取る策略が…。
考え過ぎか。

夕食は高田馬場「とうりゃんせ」でお好み焼き。
ゲソとアサリのバター焼き
イカ玉
牛玉

お好み焼きをピザのように放射状に切る人がいますが、関西出身者としては違和感を感じる。
お好み焼きは隅からアトランダムに切っていき、そのつど食べるのが正しいと思う。
もちろん、箸は使わずヘラ(コテと呼ぶ人もいます)で食べる。
これって関西人の心意気なんじゃないでしょうか?

NOVA(でしたっけ?)のCMで、日本語を喋るイタリア人やアメリカ人に続いて英語を喋る関西人が出てくる。
あれを初めて見たとき「おいおい、関西人は日本人とは別枠かい?」と思った。
挙げ句の果てには関西弁を喋る宇宙人が出てきて「異文化コミュニケーション…」とか言うわけ。
「宇宙人と並びかい?」と思わずツッコミを入れてしまった。
でも、実は、関西人としては嬉しいんですよね、こーゆーの。
たぶん、関西嫌いの人には、そーゆー「関西は他とはちゃいまっせぇー」的発想が鼻につくんでしょうが、自分の生まれ育ったところを誇りに思うのって大切だと思う。
間違ってる?
方言だって、もっと使えばいいんじゃないでしょうか?
東北弁の「んだ」なんか可愛いじゃないですか。
「そーだ、そーだ」より「んだ、んだ」のほうが言いやすいし。


2月18日(月)
ここしばらく、脚を曲げ伸ばすごとに皿(膝蓋骨)がコキコキとずれる。
たまにカクンッとなったりペキッッと音がする。
さらにシクシク傷む日もある。
てなわけで、武蔵小杉の「武藤治療院」に行く。
寒いんで膝蓋骨の下にあるやわらかい部分が固くなってるらしい。
その為、筋がスムーズに動かず引っかかってるらしい。
マッサージをして、マイクロウェーブをあてる。
ちなみに、マイクロウェーブってのは早い話が電子レンジ。
あてると分子が揺れ、体の中が温かくなってくる。
タイマーがチチチチチと動き、チーンとなったら終了。
冷凍食品になった気分?


2月17日(日)
友人が入院したんでお見舞いに行く。
帰り道、東京ドームでおこなわれている「テーブルウェア・フェスティバル」を観に行く。
(車の世界に置き換えると「東京モーターショー」みたいなもんですね)
和洋食器がいっぱいあって楽しい。


2月16日(土)
仕事中。
マンションから一歩も出ず。


2月15日(金)

ゴールデン・ウィークに上映される「陽だまりのグラウンド:HARDBALL」の試写に行く。
シカゴの低所得者住宅地区の少年野球チームとコーチの物語。
コーチ役にはキアヌ・リーブス。
少年達の通う小学校教師にダイアン・レイン。
野球チームの少年達は600人の中からオーディションで選ばれた11人である。
野球シーンも含め、素晴らしい演技を見せる子役達だ。

また、この映画にはアメリカの低所得者やドロップ・アウト組のキビシイ生活も描かれている。
それは、アメリカの抱える病巣の一つに違いない。
アメリカのやり方が全て正しいとは限らない。
アメリカ=正義ではない。
幻想のアメリカに憧れるのは愚かしいことだ。
と、あらためて言われたような気がした。

試写後、銀座「一番鳥」で焼き鳥を肴に一献。
珍味うるかと梅干しも美味。
玉菊のぬる燗と生ビール。


2月14日(木)
再び池袋に素材集め。

学習院下から都電に乗って東池袋へ。2/12とは逆のコース。

東池袋駅をサンシャインシティーに向けて歩きだすといい感じに古い魚屋があった。
さらに、その並びに暖簾が出ていてる。
どうも定食屋らしい。
ちょっと覗き込んでいるとすかさず『いらっしゃい』と呼び込まれてしまった。
ちょうど昼時だったし『ま、ここで食べてみるか』と入ったらこれば大正解。
天然物の鰤照り焼き700円と北海丼1,300円で満腹。
隣の魚屋と厨房で繋がってて、まさに新鮮な食材が出るって感じ。
さらに、『鰤の皮は表面の固いとこを引いてあるんで、そのまま食べられるよ』とのこと。
いい仕事してますってとこか。
始めは私の他に2人だけしか客がいず、『昼時にしては閑散としてるなぁ』と思っていたら、
次から次にサラリーマン風のおじさんが来るわ来るわ。
アッという間に満席で『相席お願いします』ってなことになった。
みんなよく知ってるなぁ。看板もない店なのに。
しかし、マジ旨かった。
都電に乗ってでも、また食べに行きたい!
ちなみに店名は「魚真」というそうです。
魚真はオレンジ色の暖簾が目印。魚屋のオヤジがいい味だしてる。 北海丼。具はウニ、イクラ、ホタテ、サケ、エビ、マグロ中落ち、玉子。

さらに歩みを進め、東急ハンズの裏界隈へ。
ここは美久仁通り、栄町通り、人生横町という飲み屋通りがあり、路地裏好きにはたまらない一帯だ。
路地裏に小さな飲み屋が並ぶ風景。 ここが人生の横丁だったのか…? こういう界隈に一軒ぐらい「行きつけの店」を持っていたいような。

東急ハンズをブラブラしてると突然『これ欲しい!』と思ってしまって衝動買い。
何を?って…、ヅラですヅラ。
3つも買ってしまいました。
まずはノーマルな若者風。 こんな人、70年代にいましたね。 これも70年代。笑福亭鶴瓶やん。

続いてサンシャインシティーの「NASH CORNER」に行く。
黒人のデッカイおっちゃんとオリエンタルのおばちゃんがやってる店で、無地の帽子
を買うと好きな字をその場で刺繍してくれる。
私の所属するソフトボールクラブSaintsにちなんで”聖”、ビール好きの証として”
麦”を選ぶ。
おばちゃんはオリエンタルなんで安心してたんですが…。
帰ってよく見たら麦の字がちょっと間違ってた。
まーこれも御愛敬か。
セインツ用に聖人の聖を。 よく見ると麦の上の部分が寿と同じようになってる。

京都から友人の山下由香里嬢が来た。
『パスタが食べたい』とのことで、夕食は高田馬場のイタリアン・レストラン「イル・キャステロ」へ。
イワシの香草パン粉焼き
ホワイトアスパラガスのフリット
小イカと隠元のサラダ
渡りガニのリングイネ
カボチャのニョッキ、ゴルゴンゾーラソース
あいなめのアクワパッツァ
若鶏のロースト
ゴルゴンゾーラチーズ
キイチゴと洋梨のソルベ
ティラミス
ワインはイタリアの白1本と赤のハーフ1本。

さらに「Bar Caverna」に。
ポートワイン、オールド・ペキュリア、ボストン・ラガー、マティニ、アラスカ、マルガリータ。
飲み過ぎちゃう?
シガーはモンテ・クリストNo.2とNo.3とロミオ・フリエッタ。
薫らせ過ぎちゃう?

長い1日でした。


2月13日(水)
武蔵小杉の「武藤治療院」にリハビリに行く。


2月12日(火)
i-mode「Art Navi:ヒロユキSt.」の素材集めに池袋の街を歩く。
池袋って、新旧交錯した空間を作りだす面白い街だなぁ、と思う。
路地裏に並ぶ古い飲み屋の看板越しにサンシャインビルを見上げると妙に調和しているのに驚いてしまう。

*Art Naviに私のイラストの「アニメーション・カレンダー」登場。待ち受け画面に最適。
ちなみに、2月はレインボーブリッジがチカチカと点灯するイラスト。
さらに「シャッターチャンス」というゲームも登場。
私が描いたイラストのスノーボーダーがジャンプ台から飛ぶので、キー操作で”ファインダー移動”と”撮影(シャッターをきる)”をおこなう。
上手く中央にボーダーが写れば待ち受け画面に取り込めるってゲームです。
ちなみにボーダーの技は10種類あって、難易度によって(ボーダーのスピードが速くなるので)撮るのも難しくなる。
i-modeの「メニューリスト」の「タウン情報/行政」で「Art Navi」に入っていただければ御覧いただけます。
(でも、確か、関東エリアだけだったような…。自分でよく把握してなくてゴメンナサイ)

帰りは東池袋から都電に乗って面影橋までゴトゴトと。
都電荒川線って、ほのぼのするなぁ。

下高井戸のBeer Bar「アグリオ」でベルギービール。
http://www.dotcommise.com
ヒューガルデン、ブンーン・グーズ、シメイ・レッド、ブルー。
最後にもう一杯、めちゃくちゃ旨いクリスマス・エールを飲んだんだけど、酔っぱらって名前忘れた…。
今度また行って、聞いてみなければ…。


2月11日(月・祝日)
昨日の講習のテキストをもう一度みて、わからないところを自分なりに図とか表とかにしてみた。
数式の形になってるよりは理解できてきたような…。
それと、やっぱ自分で書いてみないと憶えられない。
実は私の場合、中学ぐらいからずーっとなにかを憶える時って”紙に書いて憶える”ってやり方だったんです。
”1600関ヶ原の戦い”って単語を10回ぐらい白い紙の上に書くとなんとなく入ってくるわけ。
人の名前とかも、漢字を聞かないとほとんど憶えられない。

比重低下値とか総リッター度とかも言葉に引っかかること無かったんでしょうなぁ。
値でも度でもいいんじゃないって気がしてきた。
1001も0.131も「そーゆー数値なんだからそーなんだ」ってことみたい。たぶん…。
違う?
いまさら気づいても遅いか…。

今日、この日記を書くために辞書引いたら、
evaluate:評価する、価値を検討する。って他に[数学用語]数値を求める。てのがあった!
ひょっとしてそっちの意味?ビア・イバリュエイターって[ビールの数値を求める人]ってことか…?



2月10日(日)
今日は長いぞ!

午前3時過ぎに起き、ソルトレイク五輪女子モーグル決勝を観る。
やっぱモーグルは生で観なきゃ。結果知っちゃうと興奮しないからね。
で、起きた甲斐あったでしょ。
やっぱ、多英でしょ!
だから言ったでしょー。
多英は多英。やっぱ、多英なのよ。
すごいのよ、この人は。
着ぐるみ着たり、酒飲んで酔っぱらってるだけじゃないのよ。

しかし、身震いしたね。
彼女の滑りって”足元から震えが沸き上がってくる”って感じの感動を与えてくれる。
素晴らしい。
ツイストの連続技、あのキレは腕の振りがしっかりしてるからなんですね。

ところで、冬の五輪で2大会連続メダル獲得は日本人初って言ってるけど、3大会連続決勝進出もすごいと思う。
里谷多英がリレハンメル五輪に出てたって知らない人って意外に多いんじゃないでしょうか?
私はこのリレハンメルでの滑り(特に予選)を観て、すっかり魅了されちゃったんですから。
その時に録ったビデオは今でもちゃんと持ってるゾ。
そのあとすぐに出た月刊skierから里谷のページを切り抜いて壁に貼ってたんですから。
もちろんこれもまだちゃんと持ってる。
(去年、skierの山田さんに『里谷多英がカウガールの格好してたページ、壁に貼ってた』って言ったら『うぁー、懐かしー』って言ってた)

さらに、里谷多英のことを”日本人女子初の冬季五輪金メダリスト”と言うけど、他に”スキー”で金メダル取ったことある人いる?男子も含めて。(銀はあるよね、コルチナで。誰だかわかる?)
今まで五輪の金メダルってノルディック系(ジャンプや複合)かスケートでしょ?
誤解を恐れず言っちゃうと、これって私達のスポーツ経験からかけ離れた種目だと思うんですけど…。
もちろん、ポピュラーな地域もあるが、ほとんどの人がジャンプしたことないでしょー。
距離用のスキーの体験者は?スピードスケート用の靴を履いたことある人は?
少ないと思う…。
私達が普通に「スキーに行かない?」と言う時の”スキー”ってのはアルペン系である。
「ねぇ、週末に白馬のラージヒルに行ってK点まで飛んでみないない?」って言うか?
言われても行かないよ。いや、行けないし…。

つまり、私達にとって”スキー”とは、”2本の板でゲレンデを滑る”ってことなのだ。
そんなポピュラーなスキーで金メダルが取れなかった…。
(意地悪な言い方になってしまうが)滑降、大回転、回転などの種目で日本人選手は表彰台に上がれるのか?
W杯の年間ランキングは何位ぐらいのポジションにいるのか?
金メダルって取れるの?
たぶん無理だろう。
それをあっさりと金メダルにした里谷多英への評価はもっと高くて良いんじゃない?
男も女もあるかぃ。
日本人初の金メダルスキーヤーって呼び方でいいよ。

しかし、今回一番気になったのは、フォリオのゴーグル。
あんな度付きのアタッチメント、あったんだぁ。
二番目に気になったのが、旗の竿が縞模様なのは日本だけ?ってこと。てっぺんの黄色い玉もね。

<アルペン系スキーヤーの名誉のために少しフォローしときます。それと今後のスキー界の展望についても。>
アルペン系の成績が伸びない最大の原因は環境である。
練習する環境がないのだ!
滑降や大回転コースを日本のスキー場で確保することは不可能である。
長野五輪の時だって通常のゲレンデコースをさらに上に伸ばした形でなんとか開催したぐらいだから。
出来るとしても、これらの長いコースはいくつものバーンを独占することになる。
また、スラロームは距離的に短いが旗門がゲレンデを分断してしまう。
はっきり言って、練習場所は一般のスキーヤーにとっては邪魔なのだ。
経済効率を考えるスキー場としては練習場所にゲレンデを提供したくないというのが本音である。
その為、多くの選手がジュニア時代から海外遠征を余儀なくされる。
なんせ、むこうは丸ごと一山ゲレンデで「人はどこ?」ってな人口密度のゲレンデがあるからね。
そのうえシーズンも長いから。練習たっぷり出来るわけ。
しかし、当然リスクもある。
渡航と長期宿泊にお金がかかる。
学校を休まなければならないので学業が遅れる。
親元を離れるため生活面や精神面で不安定になる。
(アルプスのトンネル火災で多くの日本人中学生が死亡したことは記憶に新しいはずだ。
彼らは皆、そういった厳しい問題をクリアーしてまで海外に練習環境を求めていった選手達である。)
そして、戦う敵はそんな練習場所がたっぷりあるヨーロッパやカナダに生まれ育った連中だということである。

残念だが、今後の日本に練習環境が整う可能性はないと思う。
日本のゲレンデ環境ではとても対応できないだろう。

それに対、モーグルはどーか?
ゲレンデ内でも練習できる。
本格的な練習は人工コブやエアー台を作る必要があるが、基礎的な練習は一般ゲレンデの自然コブからでも始められる。
第一、モーグル用にバーンを区切っても、一枚バーンの半分を200mぐらい占拠するだけだ。
そのうえ、多くの一般スキーヤーは「あんなコブコブの急斜面、始めっから近づかねーぉ」って感じでクレームも少ないだろう。
また、モーグルは日本人向きのスポーツだということにも注目したい。
コブのピッチが短いと大柄な選手では滑りにくくなることがある。
また、エアは体操などと同様に小柄な方が有利という考え方もある。
参考までに世界のトップクラスの男子選手の身長を紹介しよう。
ヤンネ・ラハテラ(FIN:'00W杯総合優勝)172cm
ミッコ・ロンカイネン(FIN:'01W杯総合優勝)165cm
ジャン・リュック・ブラッサール(CAN:リレハンメル金)171cm
ピエール・A・ルソー(CAN:'01W杯総合3位)170cm
である。外国人男性にしては小柄と言えよう。
ちなみに日本勢は
附田雄剛172cm
中元勝也172cm
野田鉄平163cm
北村佑介168cm
遠藤淳平162cm
である。ね、小柄でしょ。
また、ターンの美しさを競うといった考え方は基礎スキーといわれる特殊なスキー観念を持っている日本人に奇しくも合致している。
以上の点から、モーグルは国際的な大会にトライしやすいウィンタースポーツだと思う。
人気はどんどん高まるに違いない。
いかがでしょうか?

午前9時から昨日の講習の続き。
うーん、やっぱりわからない。
っていうか、自分がなにを勉強しているのかわからなくなってきてしまった。
マスターイバリュエイターの講座ってなんなんでしょう?っていう根本的疑問すら芽生えてきた。
イバリュエイトって評価するって意味だよなぁ…。

総リッター度、キログラム・リッター度、α酸滴出率、グルコース、ピルビン酸、EMP経路、ラクトバシルス菌…。
120ページに至るテキストには化学的な言葉が山盛り。
私のような典型的な文系、いやさらに左脳が小さい芸術系の頭には吸収されていかない言葉だらけ。
事前に渡されていたら予習したか受講をあきらめたでしょうが…。

ちなみに総リッター度とは
”ある糖分濃度を持つ麦汁に比重が1001になるまで真水を加えていったと仮定する
と、その結果できあがる比重1001に薄められた麦汁の総重量”と書いてある。
これは”グラビティユニット(造りたいビールのアルコール度数を0.131で割って得た比重低下値を酵母の発酵度で割って得る数値)”と”仕込量+損失量6%”をかけるとわかるそうだ。
でもね、なぜ1001に仮定するの?1001ってなに?ってとこから引っかかってしまうわけ。
たぶん引っかからなくていいんだと思うんですが…。
さらに、それを薄めるとなぜ総リッターって言葉になるの?
なぜ”総”?なにに対する総?
最後の”度”ってのはなに?
比重低下値は?
比重が低下する値?
”度”と”値”はどー違うの?
で、なんで0.131?
アー、もーダメ。
2日間でこれらを理解できるほど理系じゃないよぉ。
「全部憶えなくても良いよ」と言われても、どこが大事なポイントでどこを憶えてどこを流せばいいかもわからない。
ていうか、このページに書かれてることがビールをイバリュエイト(評価)するためにどう活用すればいいのかわからない。

他の内容も
「麦芽の成分表を利用してるか?」とか「ワールプールの放置時間は何分か?」とか
「プレッシャータンクの圧力計を…」などとわからないことばっかり。
だって、プレッシャータンクなんて見たこともないもん。
これってブルワーのブラッシュアップ講座?
BOPでしかビール造ったことのない私のつたない知識と経験ではとうてい太刀打ちできません。
発酵温度やpHなんて操作できないもん。免許無いから。

で、なにがなにやらわからぬまま講義が終わり、すぐに試験が始まって…。
答えがわからないなんて次元じゃなく、問題の意味が理解できなく…。

もちろん、私がスッと理解できず憶えられないのがいけないんですけどね。
受講者には(私のように)ブルワーでない人が何人もいたけど、みんなスラスラ解いてたみたいで尊敬してしまいました。
そのままテイスティングの実技試験もあったんですが、もー頭の中が真っ白で…。
日頃ならわかりそうなことも、なんだかわけわかんなくなっちゃってガッタガタ。
早く帰りたい一心で、やっつけで回答して逃げて帰ってきてしまいました。
惨敗です。トホホ。

アー、長い1日でした。
早朝に感激の涙を流し、夜に敗北の涙を流してしまいました。


2月9日(土)
日本地ビール協会主催、マスター・イバリュエイター講座を受ける。
銀座のガスホールで午前9時〜6時半までビッシリと座学。
内容はかなり難しい。
はっきり言って、ついていけない。

銀座「ライオン」でエーデルピルスの生とマイルド・ボックを一杯ずつ。
マスター・イバリュェイターの講義風景。

こんなの習ってました。チンプンカンプン。


2月8日(金)
赤坂の「Wakiya」でNHK男の食彩の取材。
本日はモヤシ炒め。
今回も『なんでこんなに旨いの?』って感じ。
詳しくは掲載紙に譲りますが、美味しいモヤシ炒めを作るために絶対に守らなければならないことが一つあります。
それは”ヒゲの掃除”
根と芽(大豆モヤシの時は頭を残して良いそうです)を取ること。
これならまずは誰にでもできるでしょ。

青山「梅の花」で夕食。
豆腐懐石の店として人気の高い店である。
紙鍋の湯豆腐や湯葉料理が美味しい。
生麩の田楽も素晴らしい。

神泉「Bar Le Zinc」でロブロイとボストンクーラー。
ロミオ・フリエッタ(シガー)を一本。
旨い!Wakiyaのモヤシ炒め。 目の前であれよあれよとゆーまに完成!


2月7日(木)
発熱と吐き気は一晩で治った。
なんやってんやろ?

ソルトレイク、スノーボードのハーフパイプとカーリングにも期待してます。


2月6日(水)
いよいよ、ソルトレイク五輪が近づいてきた。
やはり注目はモーグルでしょー。
登り調子の上村愛子にメダルの期待が高まる。
畑中みゆきがヘリを飛ぶか?ってのも興味ある。
しかし、私としては密かに里谷多英の二連覇を期待している。
本戦ではエアーにクワッドかヘリを入れ、勝負をかけるという噂もある。
もともと、ターンとスピードは最高級なんだから、エアーが決まればこっちのもんだ。
2001年のW杯、飯綱大会終了後に里谷が悔し涙を見せた。
正直言って『あのポーッとした多英が…』と驚いた。
悔しさはバネになったと信じたい。
ガンバレ!多英!もう1つメダル取ってきてくれ!

午後、渋谷の「東京女子医大成人医学センター」に健康診断の結果を聞きに行く。
右の腎臓から出ている尿管がちょっと腫れてるようなので、もう一度レントゲンを撮られる。
すぐに現像され、泌尿器科の先生が診てくれたが『まぁ、気にすることないでしょう』とのこと。
その他は異常なし。
昼前から吐き気がしていて、診察前にトイレに行ったら下痢もしてしまった。
その旨を伝えると、吐き気と下痢止めの薬が処方された。

帰りの電車で吐き気はさらに強くなる。
夕方から床につく。

午後8時頃、目が覚める。
吐き気はややおさまったものの食欲は無し。
ウイダー・イン・ゼリーを1つ食べ、薬を飲む。
体が火照っているので熱を計ると38.6℃!
再び床につく。


2月5日(火)
銀座「バードランド」でサントリーの武蔵野工場直送”限定醸造、味わいエール”
と”モルツ・スーパープレミアムの樽生”が飲めると聞いて押っ取り刀で出かける。
「バードランド」には、以前Beginの取材でお世話になった。
店内を写真撮影し、イラストにさせていただいた。
そのイラストのプリントを進呈すると言いつつなかなか行けず心苦しかった。
で、本日やっと持って行けた。

ところで、味わいエールとモルツ・スーパープレミアムの樽生はどーだったかって?
とても美味しいです。飲む価値あるぞ!
「バードランド」にはギネス・ビターがあるのも嬉しい。焼き鳥を喰いながらチビチビやる。いい塩梅だ。


2月4日(月)
週刊文春のずんずん調査やテレビおじゃまんぼうで有名な堀井憲一郎氏と高田馬場「浜力」でちゃんこ鍋。
これまで面識はなかったのだが、私の事務所に来た編集者などから「ここ、堀井さんの事務所と近いですね」と何度か言われたことがある。
堀井さんは堀井さんで「藤原事務所と近いですね」と2、3回言われたそうだ。
そんなに近いんなら一度会いましょうよ、ってなわけで本日が初対面。
話してみると、2人とも1958年生まれ。
そのうえ関西出身、事務所も住まいも高田馬場、野球好き、落語好き、スキー好き、阪神ファン、収集癖あり…とやたら共通点が多い。
すっかり盛り上がって楽しい一時が過ごせた。


2月3日(日)
節分。
巻き寿司を喰う。

先日、田中外相更迭について『三方一両損ではなく、二方が一両で一方が千両損なんじゃない?』と書いたが、政治に詳しい人から『そーではない』との指摘を受けた。
まず、野上事務次官。『扱いにくい大臣と刺し違えた』ということで外務省ではヒーロー的評価。退職金もガッポリ。拾う神はあまた有りってことらしい。
続いて鈴木宗男。外務省内では『やっかいな大臣を排除してくれた。やっぱり鈴木先生様々』とヒーロー状態。あらためて影響力を誇示。
また、抵抗勢力内でも『小泉人気に風穴をあけた功労者』扱い。
橋本派の会合では、鈴木宗男が入室するや一同立ち上がり一斉に拍手が起こったらしい。いわゆるスタンディング・オベーション。
この二方は、あきらかに得をしたようだ。

それに対し、田中前外相は損をしたのか?得をしたのか?
それは、今の段階ではわかりづらいらしいとのこと。
同情票や彼女自身に対する支持率の高さは今後も政治家としての武器になるらしい。
このことを踏まえると、二方千両得、一方は保留なんだそうだ。
これが政治通の見方なんですって。

で、じゃー誰が損をしたのか?
どうやら、それは国民ってことになるようだ。
なぜならば、”扱いにくい大臣”や”やっかいな大臣”という言葉は機密費の問題や政官癒着の問題を正そうとしたからでしょ?
国民の税金を正しく使い、民意を正しく反映させようとしたから”やっかいな”なんて言われて排除されちゃったわけ。
外務官僚や族議員は、自分達の立場がヤバイから”嫌な上司”なんでしょー。

私達の税金が、外務官僚や族議員や癒着業者の私腹を肥やす為に消えていってると思うと嫌になる。


2月2日(土)
田町「百代茶屋」でムーンライトリーグのミーティング。
2002シーズンに向け、様々な問題について話し合う。


2月1日(金)
「新橋アレルギー・リウマチクリニック」に行き、アレルギーの検査をする。
腕に20近い”アレルギーのもとになるもの”を塗り、その反応を調べる。
15分たってから、それぞれの腫れを計るのだが2分もしないうちに痒くなってくる。
正直言って、我慢するのが辛いぐらい痒い。
アー、かきたいぃー。
で、15分後にそれぞれの腫れを測定すると…。
スギ、ヨモギ、カビ、猫毛が直径1cm以上の腫れになっていた。
ちょうどツベルクリンの陽性反応みたいである。
おそらくこの4つはダメでしょう。ということらしい。
ヨモギとスギにいたっては藪蚊に刺された跡のように盛り上がっている。

さらに詳しく調べるために血液検査と鼻のレントゲン撮影をする。
結果は1週間後。
とりあえず今日はこれで終わり。

映画「メジャーリーグ3」と「ザ・ファン」のビデオを各1,000円で買う。