Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2002.12

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12/31(火)
いよいよ大晦日。

30分ほどウォーキングに出かける。

夕食は昨日のマルゴの半身から刺身と塩焼きを作る。
昨日から仕込んでおいたアラ煮も良い塩梅。
なますと年越し蕎麦で暮れてゆく。
アラとカマとゴボウを煮る。 照り焼きにせずあえて塩で網焼きにしてみた。良い素材を炭火で焼くならあまり濃い味でないほうがイイ。

除夜の鐘が聞こえた。
今年も1年お疲れさま。


12/30(月)
昼前、魚売りの行商が来た。
生のコッペガニ、生きてるのが1パイ500円。死んでるのが300円。
「死んでるって言ってもさっきまで生きてたんだよ」とのこと。
たしかに、死んでるとされる箱のカニも触ると微かに動く奴がいる。
それを狙って、5ハイと生きてるの全部(といっても3ハイ)を買う。
ちなみに昨日、魚屋で買った茹でコッペガニは1パイ580円だったのだからかなり割安だ。
コッペガニ。松葉蟹のメスです。セコとかセイコガニと言う地方もある。生きてます。輝いてます。 これをそのまま海水程度の濃さの熱湯で15分ほど茹でます。
スマンのぉー。

あわれ、真っ赤に茹であがり。 ご覧下さい!このソトコ(卵)の盛り上がりかた。いかに大量の卵を孕んでいるかおわかりでしょう。ここが立派な蟹はウチコやミソと言われる中側もみっしりと詰まってるのです。ここがまた旨い!

午後、別の魚屋からマルゴが届く。
昨日「良いのが入ったら持ってきて」と頼んでおいたものである。
マルゴとはブリの小さい奴でハマチ(関東ではイナダと呼ぶ)よりは大きいものだ。
ちなみにここらへんでは1mを越えないとブリとは言わないんだって。
東京の人は、ハマチ=養殖でイナダ=天然って思ってるようだが、それって大いなる誤解です。
寿司屋で「ハマチ」って頼むと「うちは養殖は使ってねーよ」なんて怒る店すらある。
この誤解は、鰤の幼魚の養殖が関西から始まったため、養殖ハマチという言葉がポピュラーになってしまったために起こってしまった。
関西では天然物もハマチと呼んでいる。
しかし、このマルゴは私の感覚ではほとんどブリですね。デカイよ。
マルゴとはブリの小さいもの。さらに小さいものをハマチと呼ぶ。 これぐらいの大きさです。花柄の割烹着が可愛いでしょ。

本日のメインイベントは餅つき。
餅米をセイロで蒸し、臼と杵でつく。
つきたてを丸めて完成。
と書くと簡単そうだが、これがなかなか…。
特に餅回しと言われる成形は、上側の手を時計回りにまわしつつ、親指を上手く使って餅自体を反時計回りにまわすという難しい技。
だって上の手を時計回りにまわすと餅も時計回りにまわるもん。でも、それじゃーただのダンゴになってしまう。
親指で餅を内側に巻き込むようにして、裏にヘソのようなヒダが出来るように成形するのだ。
セイロで餅米をしっかり蒸します。 これが臼と杵です。土間でつくのだ。 なぜカッパを着てるかって?ヘタッピがつくと餅が飛び散る。服を汚すから着とけって言われた。

つきあがったらすぐに丸めていく。 手のひらでクルクルと丸める。手のひらの回転と餅の回転が逆方向になる。意味わかる?これが難しい。 はじめは同じ方向にしか回らなかったが、なんとか出来るようになったぁー

餅の裏側にこのような巻き込みヒダのヘソが出来ればOK。わかるかなぁー? 苦心のすえ完成。と言っても私が作ったのはごくわずか。

マルゴを三枚におろす。
アラはすぐにアラ煮にし、半身の腹側を刺身に、背側をしゃぶしゃぶ用にそぎ切りに
する。
残りの半身は冷蔵庫に入れる。
三枚におろした。今日は半身だけで十分だ。 マルゴのアラ。カマも含めてあら煮にする。 マルゴの腹側は刺身にした。

しゃぶしゃぶ用にそぎ切りにしました。美しい。 マルゴしゃぶ。これが実に旨い。この食べ方がベストかも。

さらにコッペガニの魅力満載のコッペ丼。
ソトコと言われる卵とウチコと言われる卵になる部分と脚と胸の肉を御飯の上にのせる。
はっきり言おう!私はオスのマツバガニよりメスのコッペガニが好きだ。
たしかにマツバガニは蟹肉をガブッと喰う爽快感がある。贅沢な満足感もある。
しかし、コッペのウチコの旨さにはかなわない。
赤くてホコッとして旨味が凝縮されていている。
そこに蟹味噌がまつわりつき…。
たまりません。
さらには、ソトコ。塩っ気とプチプチ感が素晴らしい。
この旨さを知ったら、脚の肉だけ喰ってる場合じゃないぞ。
手前中央から時計回りに、ウチコ、ソトコ、脚身。開高健もこのコッペ丼をこよなく愛したと聞く。 旨い!むさぼり喰う。


12/29(日)
着物を着てみる。
どー?似合ってる?
なぜか雉の剥製の前

うちの台所は土間です。
情緒があっていいような気もしますが、料理を作っては居間に持って上がってというのはかなりキツイ作業です。
そのうえ、冬は激寒ですし。
で、改装しようかってアイデアが持ち上がってるんですがド真ん中に“へっついさん(カマド)”があるんです。
「これどーしよーかぁ…邪魔だなぁ…。でも、無くしてしまうのはもったいないし…」と思うのです。
困ってたんです。
ところが、大工さんに聞いたら「あんなもん、土台から外してクレーンで持ち上げればどこでも好きな場所に移動できるよ」だって。
じゃー、新しく作るキッチンの隅に移築すればいいじゃん。
てなわけで、この素晴らしいカマドは生き残ることになりました。
これが問題のへっついさん。こちらは表側。薪をくべる部分 へっついさんの裏側です。手前が土間です。

夕食は猪のモモ肉を食べる。
まずは薄くスライスして塩だけで炭火網焼きにする。涙が出るほど旨い。
さらに牡丹鍋。
よく、「猪肉は臭い」なんて言う人がいるが、まったく臭くない。
また「固い」と言う人もいるが、これまた固くない。
ちょうどいい歯ごたえで、噛むほどに旨味が出てくる。甘みすらある。
木内さんが送ってくれた菊盛の吟醸を飲む。旨い!
七輪に炭をおこし、猪肉の網焼き。炭火のスモーク香も加わり絶品。 猪肉で牡丹鍋。味噌仕立てです。


12/28(土)
雪もやみ、いい天気。
雪景色が美しい。
快晴の雪景色。実に美しい

雪にあたった野菜は旨味が増すという。これは白菜と大根

家の前を雪かきする。

夕食は若狭湾であがった鯵のたたきとコッペガニ。
コッペガニは松葉蟹のメス。これが旨い!
若狭湾で捕れた地の魚。新鮮な鯵だ。 鯵はたたきにして、コッペガニは茹でて食べる


12/27(金)
帰省。京都府与謝郡加悦町へ。
午後0:20 東京発の新幹線で京都に。
午後3:25 京都発の山陰線で福知山に。午後4:40着。
福知山から車で国道176号線を約30分走り、与謝郡加悦町へ。
あたりはすっかり雪景色だ。
夕食は宮津産の石鯛の刺身。頭はアラの味噌汁にして食べる。
加悦町の地酒、芝之井を飲む。
日本海の宮津港であがった地の魚。680円也


12/26(木)
代々木「Jeff's Fitness」に行く。


12/25(水)
新宿「紀伊國屋」で本を買う。
ラッセル社の100周年記念本「Flying American Eagle」(小学館スクウェア)の79ページ〜82ページにムーンライトリーグ(もちろん私自身も)が出ているので購入する。
しかし、この本は身贔屓無しにお薦めだ。
ラッセルの歴史はアメリカン・スポーツウエアの歴史そのものでもある

新宿「小松庵」で蕎麦。生粉打ちで旨い。


12/24(火)
午後1時45分、代々木「Jeff's Fitness」に。

代々木の「三井住友銀行」にお金を引き出しに言ったら長蛇の列。
そのうえ、一台のATMは調整中というのが貼ってある。
でも誰も調整してない。奥でゴソゴソしてる気配もない。
アホか。何人並んでると思とんねん。
チャッチャと調整して動かせ!

銀行のはす向かえにコンビニがあったんでそっちのATMに行く。
すぐ下ろせた。
思うに、公共料金の振り込みとかもコンビニのほうが絶対に速い気がする。

ところで、銀行員の年収ってどれぐらいか知ってます?
某銀行の平均年収が1,300万円強ですって。
全員の平均ですよ。管理職の平均とかじゃなくて。
それもこれも私達の手数料、安い利息、貸し渋り、公的資金投入の上に成り立ってると思うと腹が立つ。
コンビニの店員の時給がいくらか知ってんのか?そこのバカ銀行員。
チャッチャとATMを調整して動かせ、ボケ!

タイムス・スクウェアの「紀伊國屋」で本を買う。
「東急ハンズ」、「高島屋」と抜け、新宿南口に辿り着くが、そりゃーもーすごい人並み。
クリスマス・イブですからねぇー。
こーゆー日は早めにうちに帰るに限る。

午後8時、嫁とその同僚(学校が変わったから、今は元同僚か)のネネと家で鍋。
先日、銀座「バードランド」から届いたスモークチキン(丸ごと一匹)も喰う。メチャ旨!
嫁からスヌーピーのスプーン、ネネから大吟醸酒をもらう。
昨日作ったティラミスでささやかなクリスマスの宴。


12/23(月・祝)
午後4時30分から約1時間のウォーキング&ジョギング。

夕食後、ティラミスを作る。


12/22(日)
戸田市道満のヤクルト二軍球場へ。
ムーンライトリーグにヤクルト・スワローズの選手が加わり、スローピッチ・ソフトボールの試合をした。
佐藤真一、橿渕聡、鮫島秀旗、松田慎司、牧谷宇佐美、城石憲之の6選手がセインツとデビルズに3人ずつ分かれて参加してくれた。
尚、この試合のもようは来年の”スワローズ・ファンブック”に載る予定だ。
http://www.yakult-swallows.co.jp/
いやー、プロの選手と同じダグアウトに座り、同じフィールドに立つなんて興奮しまくり!
マジ楽しかった。
ちなみに私はエクストラヒッターとして出場。
成績は3打数2安打1犠打4打点。2安打の内容はライト線とレフト線とまさに広角。犠打はレフトフライ。
2安打目は後続の佐藤真一選手がランニングホームランを打ったので久しぶりにベースを1周する結果となった。
追いつかれるかと思って必死で走った。

選手はみんないい人達だった。
素人のソフトボールチーム相手にふざけることも手を抜くことも無く目一杯プレーしてくれた。
好打好手好走塁。見せて頂きました。
そしてなにより感動したのは、ころがってるバットをサッと引く振る舞い。
たまに草野球でちょっと上手いと『俺様はプレーで貢献してるんだからそーゆー下働きっぽいことはしない』みたいな態度をとったりするバカがいるが、本物は違いますね。
中途半端にテングの奴が、一番タチ悪い。
どんな世界でも一線級まで行く人はちゃんとしてるってことですね。
戸田のヤクルト球場でムーンライトリーガーとスワローズがソフトボールをした

プロの選手と同じダグアウトに入った!手前が私で立ってメンバー表を書いてるのが佐藤真一選手 プロの選手の豪快な空振り。球は足下にある。
なんでこんな低い球を空振りしてるの?と思うでしょうが
スローピッチの球は上からストンッと落ちてくるのだ

球はこんな感じに上から落ちてくるんで こーゆー感じで打ち返すのがスローピッチ流 久しぶりにベースランニングした。ヤベー、追いつかれるって感じ


12/21(土)
今日も遅起き。

仕事中。

藤原ヒロユキ・ビールのキャスケード・エールの瓶販売が始まった。
木内酒造のHPから通販出来る。
http://kodawari.cc/japanese/fujiwara/fujipage/fujiwarapale.html
ちなみに
330ml 6本セット ¥3,000(税別)
330ml 12本セット ¥5,400(税別)
送料全国一律630円です。

えい出版「メニューマガジン」にも藤原ヒロユキ・ビールの記事が出ています。
見てくださーい。


12/20(金)
うーん、二日酔いか?
昼まで寝る。
でも、午後7時から雑誌リンドバーグの忘年会。
青山骨董通り「傳八」へ。
鰯が旨い。刺身とつみれ鍋が旨い。
http://www.kosaido-pub.co.jp/
http://www10.u-page.so-net.ne.jp/ta2/setton/nyhp0115.html


12/19(木)
男4人で忘年会。
私と関さんと下門さんと谷内田さん。
日本堤「中江」で桜鍋。旨い。
http://nakae.hp.infoseek.co.jp/sakura_nakae01.html
鍋の前に桜肉の串焼きなど食べたのだが、メニューを見ながら『スジ煮込みって牛のスジ?』って訊いたら『お客さん、うちは総て馬ですよ』と仲居さんに言われた。すみません、無粋で。
試しに”ササミ焼き”ってのもあったんで『いくらなんでもこれは鶏でしょー』と思って(訊かずに)頼んだら、やっぱ馬だった。
見ためも味も牛のハラミに似ていた。
馬にもササミってあるんだ。
下町情緒あふれる店構え 桜の形に肉と書いて馬肉を表す

タクシーで両国「POPEYE」へ。
さらに「フィラデルフィア・サウンズ・ソウル・バー」へ。
そして駅前のおでん屋台に。
これがなんと旨いこと。
透き通った関西風の出汁だ。
トロロ昆布が添えられてるところもニクイ。
こーゆー時はやっぱ熱燗でしょー。
下町の風情満喫。

4軒行ったが、電車で帰ることが出来た。
スタートが午後6時だったからか?


12/18(水)
午後6時、両国「POPEYE」に行って、藤原ヒロユキ・ビールのシアトル・エスプレッソポーターを飲む。
非常に旨い。って手前味噌か。
窒素ガスによる細かい泡がムースのようだ。素晴らしい口当たりである。
窒素ガスで生ビールをサーブするのは設備面やコスト面からかなり贅沢なことである。
さすがPOPEYEだ。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm

午後7時から9時まで両国「コミューンχ 」でビア・ジャッジの勉強会。
4種類のビールをジャッジする。

勉強会終了後、原宿「クエストホール」でおこなわれている雑誌Beginの忘年会へ向かう。
会場はすでにビンゴ大会がおこなわれていた。
http://www.e-begin.ne.jp/

終了後、原宿「ソーホーズ」でプラップのアミゾウとナトチカとピザをサクッと食べて帰る。
http://www.sk-club.co.jp/Monthly/0209/sohos.html


12/17(火)
舞浜のイクスピアリにある「ロティズ・ハウス」に行く。
「ロティズ・ハウス」のクラフトビール「ハーベスト・ムーン」はジャパンビアカップやインターナショナルビアサミットなどで数々の賞を受賞している。
素晴らしいビールだ。
最近、シーズンスペシャルのクリスマス・ポーターとアプリコット・エールがメニューに並んだと聞き出かけた。
それと、もう一つ目的があった。
それは、この秋に大阪でBOPカップというビールのコンペで”藤原ヒロユキビール/2年熟成バーレイ”が優秀賞を取ったのだが、その時の賞状を「ロティズ・ハウス」の
ブルワー林さんと桜井さんに預けっぱなしにしていたのだ。
というのも、賞状を入れる筒やカルトンのようなものを用意してなかったので綺麗に持って帰る自信がなかったのだ。
すると、「ロティズ・ハウス」のお2人が『賞状入れ持ってきたんで、一緒に入れて持って帰ってあげよう』と言ってくれたのだ。
いい人達だ。
で、甘えたわけ。そしてそのまま預かってもらいっぱなしにしてたわけ。
そして今日やっと取りに行くことが出来たのだ。長い間、どーもありがとうございました。
クリスマス・ポーターとアプリコット・エール。イクスピアリのレストラン「ロティズハウス」、ビアパブ「オールド・オウル」で飲むことが出来る。瓶入りも販売中。 ラベルのアップ。クリスマス・ポーターは可愛く、アプリコット・エールはシンプル。

しかし、イクスピアリへの道はいつも混んでるなぁ。行きも帰りも渋滞。
また、行きの場合だが浦安の出口から”ディズニーリゾート→”の案内板どおりに進んでいくとすごく迂回させられてる気がするんだがどーなんでしょう?そのうえその
道はずっとトロトロ運転の渋滞だし。 絶対に抜け道や近道があると思うんですが、知ってる人いません?


12/16(月)
代々木「Jeff's Fitness」に行ったら、曙親方が来ていた。握手した。でかかった。

夕食はえぼ鯛の干物。旨い。


12/15(日)
えぼ鯛は夜干しからそのまま日干しに。

夕方、40分のウォーキング&ジョギング。


12/14(土)
夕方、45分のウォーキング&ジョギング。

えぼ鯛3尾を開いて夜干しに。
えぼ鯛は皮も身も柔らかくとてもおろしやすいが開きにはしにくい。
というのも、形が丸みを帯びているのであまり開きすぎると両側の身がV字に広がっていってしまう。
もしくは2枚の葉っぱが1点で接してるみたいな形になる。
腹開きと背開きと両方やってみたが、同じこと。
開きにするのは秋刀魚のような細長い魚や鯵のような紡錘形の魚のほうがイイ姿になる。


12/13(金)
新宿区役所の都市計画部計画調整課紛争調整係に電話する。
昨日のことを言ったら「すぐに指導します」とのこと。
さらに中山建設に電話。昨日の一件に関して、自らも抗議した。

しばらくすると中山建設の人間が2人来て平謝り。
しかし、問題は現場の人間がちゃんと出来るか?だ。
今後は6時を1秒でも過ぎたら怒鳴り込みに行くと宣言しておいた。
「時報でチェックするぞ」と。

昼前、博報堂の伊崎君が事務所に来る。
昼食は伊崎君と高田馬場「ラ・ディネット」で。
小エビとブロッコリーのサラダ、鯛のソテェー。
伊崎君はスープとハラミ・ステーキ。

夕方、40分ほどのウォーキング。

豆鰺のみりん干しとハタハタの干物を肴に藤原ヒロユキビールを飲む。
総て自作ってことだ。
なんか、スローフードしてるような…。


12/12(木)
ハタハタの丸干し完成。2日かかった。
しかし、これはかなり旨いぞ。
今までで一番かも?単にハタハタ好きなのかもしれないが…。

今、うちの隣でマンションを建設中なのだが、作業時間は午後6時までという取り決めになっている。
ところが今日は午後6時50分になってもガンガンゴンゴンやってる。
あげくには電ノコなのかなんなのか知らないが「フゥィィィーン、チィィーンン」と音を立てている。
以前にも一度、6時以降にやってたんで文句を言ったら平謝りして「今後は6時以降には絶対にやらない」と言ってたくせに。
施工者の中山建設に電話したが「留守番の者なんでわからない」と四の五の言いやがる。埒があかない。
で、現場に御挨拶に行った。
「今何時やとおもとんじゃぁ!いつまでやっとんじゃぁ!」と。
すると「時計みてなかったんで」とか言い訳して、あげくには「6時までなんて聞いてない」なんて言いだしやがる。
そのうえ、ぶーたれた態度だ。
「おまえら、すみませんとは言えんのかぁ?」とも言ったらやっとこさ「すみません」と言いやがった。
ふざけるな!なめとったらしょうちせんぞぉ。

夕食はちゃんこ鍋。油揚げをタップリ入れる。

夕食後、豆鰺を30尾ちょっと開きにして、みりん干しにする。


12/11(水)
仕事中。年末進行でかなり厳しい。


12/10(火)
仕事中。

ビール好き必読のメールマガジン「BEER大好きマガジン」
http://beer-daisuki-hp.hp.infoseek.co.jp/
の12/10号のテイスティングノートで藤原ヒロユキキャスケード・エールが五つ星をゲット!
やっぱ、合い言葉は「ヒロユキエール1パイント!」ですね。

ハタハタを丸干しにする。
内臓を取り、海水より辛い塩水に30分漬け、夜干しから始める。


12/9(月)
朝起きると雪が積もっていた。
まだまだ降り続いてゆく。
昨日、膝が痛かったのはそのせいか?
冷えることもさることながら、気圧が下がると膝が痛む。

本郷のハンバーガーショップ「FIRE HOUSE」でホットドッグとハンバーガーを買い、東京ドームへ。
真砂坂にあるハンバーガーショップFIRE HOUSE。アメリカ好きなら絶対ハマル店。そのうえ旨い!ここでテイクアウトして球場へ行けば気分はボールパーク!

マスターズリーグを観る。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/others/masters/
東京ドリームス対名古屋80D'sersの一戦。
村田兆治は53歳にして時速140kmの速球を投げる。驚きだ。
広瀬哲朗がホームランを打った。屋鋪要はあいかわらず足が速い。
斉藤明夫、西崎幸広、水上義雄、駒田徳広、張本勲、大矢明彦、今中慎二、山本和宏、郭源治、田尾安志、杉下茂…。
エエもん観たって感じ。プレーも真剣で見応えある。すくなくとも「ガッカリした」って感じのエラーは無い。
これでS席3,000円(前売り2,700円)、内野自由2,000円(前売り1,700円)は安い!
でも、あのユニフォームはいかがなものか…。
マスターズリーグの選手名鑑。このユニフォームでさえなかったら…と思うのは僕だけ?


12/8(日)
代々木「Jeff's Fitness」に行く。
なんだか今日は調子悪い。
膝が痛くなり、メニューを途中で中断。アイシングして帰る。


12/7(土)
午後7時から両国「POPEYE」で日本地ビール協会の忘年会。
その前に鰻の串焼きを肴に熱燗でもひっかけていこうと「山田ちゃん」に行ったらお休み。
土曜日に休んでる飲食店なんて銀座の高級クラブか「山田ちゃん」ぐらいなんじゃない?
で、「ソウル・バー」でホットラムを一杯。「ソウル・バー」は開店前だったんだが『いいっすよ』って入れてくれた。
ビルの4階にある「ソウル・バー」からは総武線の高架が正面に、左手に微かに隅田川と首都高の高架が見える。
ちょっとアーバンな夜景だ。
ニューヨークっぽい?流れてる音楽からしてフィラデルフィアか?デトロイト?

「POPEYE」では藤原ヒロユキビールを自ら飲みました。
キャスケード・エール。旨い。
自分で造ったんだから、自分好みなのは当然かぁ?
忘年会のシステムは5,000円でチケット5枚もらえて、好きなビールを1枚で1杯飲む。
1枚でハーフパイント1杯なのだが、2枚出して『ヒロユキエール1パイント!』
http://www.beertaster.org/
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm
地ビール協会の忘年会にて。派手なシャツだなぁ。って俺かぁ。
(撮影:藤浦一理)

終了後、後楽園の「Tail's Ale House」でもう一杯。
http://www.beerex.co.jp/bb2000/ea.html


12/6(金)
午前中、関猿の関さんが打ち合わせの為、事務所に来る。
「干物、大好物だよー」とのことで、昨日から干していた豆鰺をストーブで焼いて食べてもらう。
なかなか好評だったので、鯵の干物(塩)1尾とミリン干し2尾をお土産に持って帰ってもらった。

午後、Ballpark TIME!の山岡編集長が原稿のMO取りに事務所に来る。
「銀座コージーコーナー」のシュークリームを差し入れにもらう。
しっかりと焼き上がったシューとバニラタップリのカスタードクリームが調和して旨い。
「ヒロタ」などのような薄皮のシュークリームもいいが、こーいったしっかりタイプもまたよしだ。

本日も仕事が忙しく、「Jeff's Fitness」に行けず。
夕方30分のウォーキングとジョギング。

夕食は鯵の干物を焼いて食べる。大根と人参と豆腐の味噌汁。御飯は冷や御飯になってたんで刻みネギ入り玉子炒飯にした。
食後、本日2個目のシュークリーム。


12/5(木)
「Jeff's Fitness」に行きたかったのだが仕事が忙しく、行けず。ウォーキングもできず。
気分転換のため駅前まで散歩に出かける。ちょとは運動しておかねば。
高田馬場駅前の「大丸ピーコック」で買い物。
鯵が4尾で350円。豆鰺が10尾で198円。これは買いでしょー。
帰って一気に全部開いて、鯵は塩の干物に、豆鰺はミリン漬けの干物にする。
夕食の仕込み(エビチリ餃子)の順部も含め1時間半ほどかかった。
仕事、忙しーんとちゃうんかい?

ちなみにエビチリ餃子は、まずごく普通にエビチリを作り、冷ましたのち、餃子の皮に包み、焼く。といった物。
あったか御飯に抜群の相性。
赤ワインやフランダース・レッドエール(ローデンバッハとかね)にも合う。
また、アイリッシュ・ドライスタウト(ギネスとかね)にも合うでしょう。


12/4(水)
午後7:00から南麻布「終夜灯」でステレオサウンドの青木氏と打ち合わせをかねて夕食を食べる。
しらせエビの刺身、霙ナマコ、炙ったカラスミ、明石蛸の柔らか煮、カサゴの塩焼きを肴に日本酒をいただく。
カサゴは40cmを越える大きさだ。ガバッと開いた口に握り拳が入るのでは?ってほどデカイ。
身も良くしまって素晴らしい。大分からの空輸物らしい。豊後水道おそるべし。

食後、恵比寿の「イニィシュモア」でアイリッシュ・レッドエール”キルケニー”をワンパイント飲んで帰宅。


12/3(火)
午前11:30、芝のうどん屋「小石川」でワカメうどんと卵焼きを食べる。旨い。
午後1:30から三田の和食屋「菱沼」でNHK出版男の食彩の取材。
こんにゃくのピリ辛煮を作ってもらう。これまた旨い。
「菱沼」の菱沼孝之さんにこんにゃくのピリ辛煮を作ってもらう。 しっかりとした味だがくどくない。辛さも頃合いで、御飯やお酒の味を壊さない。


12/2(月)
代々木「Jeff's Fitness」に行く。


12/1(日)
ものすごく頑張って仕事中。
マンションから出ず。