9月30日(日)
マンションから一歩も出ずに一日が終わる。
夕食に八海山泉ビールのアルトとアメ横ペールエールを飲んだら睡魔におそわれた。
午後9:30頃には就寝。
9月29日(土)
ウォーキングとジョギングをしながらプリントショップ「WcLock」まで行く。
高田馬場から早稲田、江戸川橋を経て地蔵通りまで。往復で1時間10分。
武蔵小杉の「武藤治療院」へ向かう。
ちょっとジョギングをがんばりすぎたのか?電車に乗ってると膝が痛くなりだした。
マッサージしてもらう。
i-modeのヒロユキSt.とというサイトの取材で恵比寿の町並みを撮影する。
(ヒロユキSt.は、i-modeのメニューリストから「タウン情報/行政」を選ぶと「ArtNavi」というサイトがあり、その中の「人気アーティスト」コーナーにあります。是非ともご覧下さい!!イラスト満載です)
夕食は恵比寿銀座の「魚可祝」で和食。
マコモ筍の炭火焼き。ホコホコとシャキッの中間あたりの食感だ。
サンマの刺身は今が旬!生姜醤油でいただく。
ボタン海老は塩焼きと刺身の両方でいただいたが、これは刺身に軍配をあげたい。
アイリッシュ・パブ「ホワッツ・ディケンズ」でバディントン・ビターとオールド・スピックルドヘンを飲む。
ノりのいいブルースバンドが入っていて御機嫌な空間だ。
以前から気になっていた炭火焼肉「幸永」に行ってみる。
七輪で焼くホルモンはやっぱ旨いなぁ。
人気No.1とNo.2の塩ハラミ、極めホルモンを食べる。
嬉しいのはホッピーがあったこと。昔、ソフトボールの帰りに高円寺の「呑兵衛」でよく飲んだなぁー。
さらに、マッコリを飲んだ。
http://www.choga.co.jp/main.htm
マッコリをビールで割って飲む。店員の女の子(韓国人だと思う)が驚いてたので
『韓国では、こーして飲まない?』と聞くと
『飲まないですよぉお』と言ってた。
10年ほど前、とある”メニューが全部ハングルで日本語が片言しか通じない韓国料理店”で教えてもらった飲み方なんですけどぉ…。
調べたら
http://www.foodios.com/sizenshu/shiro.htm
にビール割りも紹介されてました。
9月28日(金)
銀行にお金を引き出しに行った。
月末の週末ということもあってすごい人だ。
ATMに並ぶ人の列が銀行の外にまで連なっている。
おろすのをやめて帰った。
ムーンライトリーグの日。
http://www.moonlightleague.com
高田馬場から田町の埠頭球場まで車で1時間30分かかった。
道路も混み混み。
こちらは月末の週末に交通安全週間までついて大渋滞。
交差点ごとに警官が立っていてピーピーと笛を吹いている。
警官ってこんなに沢山いたんだ。
日頃はこんなに見かけないぞ。どこに潜んでいるのか?
球場で軽くジョギング。
キャッチボールとフリーバッティングもしてみた。
キャッチボールは完全な”手投げ”である。
左足に体重を乗せオーバースローしてみたが、ちょっと(左膝が)痛かった。
バッティングは真ん中から内角しか打てない感じ。
私は、外角を右方向に打つ時に左足をちょっとインステップするのだが、これがまだ出来ない。
まー、ぼちぼちやりますんで。焦らずに。
試合はスピーディーな展開だった。
キャピタルシティー・セインツが先行するもメトロベイ・デビルズの逆転勝ち。
高田馬場まで帰り、夕食は「女川」で麦とろを食べる。
帰宅後、ネストのBOP
http://kodawari.cc
で造った”AMEYOKO PALE ALE”を飲む。
BOP CUPでは落選したこのビール、今が飲み頃です。
http://www.beertaster.org/bop-cup1.html
BOP CUPの時はまだ若すぎたんでしょう。
今、メチャウマです。

9月27日(木)
黙々と仕事。
夕方、コスミックセンターのプールで水中ウォーキング。
夕食時に八海山泉ビールのピルスナーとヴァイツェンを飲む。
ヴァイツェンは平均点といったところだが、ピルスナーはかなり良い。
状態も良く、心地よいビールだ。
http://www.izumi-beer.co.jp

9月26日(水)
たまった仕事をこなす。
夕食は高田馬場「カオタイ」でタイ料理。
生春巻き。
ヤムサーム・クローブというサラダ。
海老や烏賊や魚のフライトその天かすが野菜とあえてある。パリパリとした食感が面白い。
サイクローク・イサーンというタイのソーセージ。
中に餅米が混ぜ込んである。プニュっとした食感が印象的。
いしもちの姿揚げニンニクソースかけ。
ニンニクの香りがプンプン。
ミャンマービール2本を飲む。
9月25日(火)
午前4時に起きて一路東京へ。
しかし、のっけから嫌な気分にさせられた。
昨日「ホテル・アイボリー」で食事をしたあと、車を駐車場に停めたまま実家に帰った。
お酒も飲んでたし、徒歩10分ほどだし。
今日、その駐車場から車を出す際、ゲートの機械に駐車券を入れると料金3,000円と表示された。
昨日食事の時に2時間無料のサービル券をもらっていたので幾ばくかは安くなるかと思いそれも挿入した。
しかし、料金は3,000円のままだったので『おかしいなぁー』と思い、取り消しボタンを押した。
するとそのまま機械が動かなくなった。
もちろん、ゲートの遮断棒も下がったまま。
仕方なく、車をそのままにしてホテルのフロントまで歩いていって、『かくかくしかじか』と説明した。
フロントにいた男は、なにやらキーの束をぶら下げて、黙って駐車場までついてきた。
そして『駐車券は?』と聞いた。
こいつは今までの説明をちゃんと聞いていたのか?
あきれて、『だから、券は全部この機械が食べてもた言ーたやろ』と言うと実にめんどくさそうに無言でゲートに向かって歩き出した。
そして、男はゲートの横に鍵を差し込み、なにやらガチャガチャやって遮断棒を上げた。
私は車を出しながら、男の顔を見た。
が、奴は黙っている。
私が『ありがとう』と言うと明らかにウンザリしたような言い方で『はぁーい』と答えた。
この男は、ちゃんとした教育を受けてフロントに立っているのか?
まともなホテルマンの振る舞いではない。
こーゆー時、普通なら『ご迷惑おかけしました』とか言うんじゃない?
だって、わざわざフロントまで足を運んだのは私でしょ。
トラブルのスタートもそっちの機械が調子悪かったせいでしょ。
第一、私は駐車場やレストランを利用した客である。『ありがとうございました』すら言えないのか?
逆にこちらが『ありがとう』と言う言葉を使っているのにピンとこない男はサービス業に従事する資格があるのか?
『お手数をおかけして申し訳ございませんでした。ご利用ありがとうございました。これに懲りずまたご利用下さい』
とは言えんのか?
まぁ、そんだけの所ってことか。ホテル・アイボリー。
そんなこんなで、午前5時に吹田から名神に乗り、東京を目指す。
順調に進んでいたが、静岡でパトカーに停められる。
スピード違反で捕まっちゃった。
17年間ゴールド免許だったのに…。トホホ。
夕食は高田馬場「シェフ・ワカヤマ」でフレンチ。
フォアグラ入り田舎風パテ。
生ハムのサラダ。
サツマイモのニョッキ、ブルーチーズソース。旨い。皿まで舐めたい。
真鯛の香草詰めグリル、サフランソースかけ。旨い。骨までしゃぶりたい。
キノコのパスタ。
キリンのハートランドとイタリアの白ワインを飲む。
ハートランドは凍ったジョッキで出されるのが残念だ。
2杯目は『凍らせてないジョッキで』とリクエストした。
デザートはチョコトリフ。
ここで、はじめにメニューを見たときから気になっていた食後酒を、かなり迷ったすえ注文。
なんせ、1杯5500円なのだからして。
ロマネコンティ1981年から造ったマール。
ワンショットで本日の料理一人前より高いんだから…。
しかし、その香りと喉を滑る味わいは実に素晴らしい。
トホホの1日も旨い食事と酒でリカバリー。
9月24日(月・祝)
本日も「なだ万」で朝粥。
おかずや小鉢や焼き魚が昨日と違う。
日替わりメニューかと思ったら隣の人は、僕が昨日食べたものと同じ内容のものを食べていた。
連泊の客には内容を変えて出す。その気配りがサービスの基本である。
アートマルシェも本日が最終日。
絵をお買いあげいただいた前田さん、小田さん、植田さん、雀々さんありがとうございました。
また、お忙しい中お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
終了後は仲良くなったアーティストと作品を交換しあった。
ノーサイドの笛のあとユニフォームを交換するみたいな感じ?
実家の両親が搬出の手伝いをしてくれたので搬入よりも手早く終了。
豊中の「ホテル・アイボリー」の「かや」で夕食。
実家で仮眠。
9月23日(日)
朝食はホテルの地下の「なだ万」で朝粥。
旨い。
アートマルシェ会場に桂雀々夫妻が来てくれて絵を買ってくれたうえ、夕食までご馳走になった。感謝!
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| 夕食は梅田の「しゃぶ亭」で雀々夫妻としゃぶしゃぶ。 |
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しゃぶ亭のしゃぶしゃぶは各自が小さめの鍋でつくって食べる。 |
告!雀々、今後の落語会は以下の通り。( )内は出演者
11/24京都府民ホール・アルティ、雀々独演会(雀々、紅雀、喜丸、小米朝)
11/28(水)築地本願寺・ブディストホール、雀々落語のひろば(雀々、まん我、明石家さんま)
詳しくは
http://www.sutv.zaq.ne.jp/jak2/
でご覧下さい。
9月22日(土)
「リーガロイヤルホテル」からのんびりと歩いて15分といった距離に中央卸売市場がある。
東京ならば築地にあたる場所だ。
市場の中には朝から昼までが営業時間という飲食店街がある。
実は大阪にいた頃、「リーガロイヤルホテル」の対岸にあるマンションに住んでいたので土地勘があるのだ。
「えんどう寿司」で握り寿司(ここでは掴み寿司と呼ばれる)5カンを2皿と赤だしの朝食をいただく。
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魚河岸らしい風景だ。
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えんどう寿司の一皿。左からハマチ、中トロ、鯛、ウニ、穴子。 |
食後、以前住んでいたマンションとその周辺を散歩してみる。
かなり変わっていたが、目の前の三井倉庫は健在だった。
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| このマンションの4階に住んでました。 |
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通りを挟んで三井倉庫がある。
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水の都、大阪らしい風景。
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宿泊していたリーガロイヤルホテル。 |
マルシェ終了後、部屋に戻り、缶ビール飲んだらそのまま寝てしまいどこにも出かけず。
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| 「すし萬」の押し寿司を食べながら缶ビールを飲んだらそのまま寝てしまった。 |
9月21日(金)
アートマルシェ初日。
120以上のブースに作品が並ぶ様は壮観である。
平日とあって午前中は観客もまばら。
近くのブースを見て歩いたりする。
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アートマルシェ会場
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藤原のブースはこんな感じ
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夕食は宿泊している「リーガロイヤルホテル」の地下にある「つる家」で天ぷら。
本日最高のヒットは生ウニの天ぷら。
トロッとして最高!
9月20日(木)
午前5時に起床して、大阪へ向かう。
池尻大橋から首都高に乗り、そのまま東名へ。
途中2度ほど休憩して11時30分、大阪に着く。
そのまま、アートマルシェの搬入。
夕食はお初天神横町へ。
近松の曾根崎心中の舞台になった天神のまわりに広がった飲屋街である。
細い路地に渋い店が並んでいる。昭和の風景が残っている。
まずは「瓢亭」に。鰊でぬる燗を一合飲んだあと夕霧そばを一斤食べる。
そのまま「呉春」に足を運び、シマアジの刺身で呉春を冷やで一合。
カウンターの隅に座った2人の老人と店主が野球の話をしている。
彼らの話には、大洋、南海、国鉄、西鉄といった古い名前のチームがよく登場する。
帰り、タクシーに乗るとラジオから野球中継が流れていた。
『勝ってんの?』ときくと
『あかん、また負けとるわ』と運転手が答える。
主語は言わなくても、それが阪神であるというのがこの街らしさ。
それからホテルに付くまで、運転手の独壇場。
野村批判と次期監督は誰がいいかについての講釈を聞く羽目になるのだ。
でも、実は、そーゆーの僕は好きなんです。
ニューヨークの古いバーで老人達がニューヨーク・ジャイアンツやブルックリン・ドジャースの話をしていたり、キャブの運転手がメッツの成績やボビー・バレンタインの悪口を語ることに接し、
『ベースボールには歴史がある』とか『ベースボールは生活に密着している』などと
言う人がいるが、
日本野球にもちゃんとあるじゃないか。
9月19日(水)
高田馬場「しょうじろう」で焼肉を食べ、早めに就寝。
9月18日(火)
日仏アートマルシェの作品の残りがプリントアウトされたとの連絡を受け「WcLock」へ。
そのあしで「世界堂」へ行って額装を依頼する。
なんとか本日中にアップできたが、いろいろ調べた結果、どこの宅配業者も搬入日の20日に間に合わないことが解った。
すでに本日受付は終了しているので19日出しになる。
そして、額などの大きい物は”翌日配達”の確約が出来ないとのこと。
自分で運ぶしかないと覚悟を決める。
あまりの忙しさに本日はリハビリメニューをこなす暇すら無し。
9月17日(月)
仕事中。
夕方、ウォーキング&ジョギング。
走るとまだちょっと痛い。
9月16日(日)
日仏アートマルシェに出品するための作品をプリントアウトに行く。
先日、『9万円ぐらいかかる』と聞いてたのは『スキャニングのみの値段』ってことで、
『プリントアウトにはさらにお金がかかる』ってことらしい。
げげ!
でも、ここでやめるわけにもいかないし。
まー、一度スキャニングしとけば、今後も使えるってことで納得しよう。
本日は水中ウォーキング。
新宿コズミックセンターのプールには障害者優先コースというのがあり、ここで水中ウォーキングしている。
今日、このコースに全盲のスイマーがいた。
全盲の人は赤地に白い十字のマークが入ったスイミング・キャップをかぶるというきまりになっているのですぐ認識できる。
全盲のスイマーはコースロープに沿って泳ぐのだが、まっすぐに進むことは難しそうだ。
斜行したり蛇行したりする。
通常、ウォーキングの列は障害者優先コースを右側通行で往復している。
ウォーキングのスピードは各自違うので、往復の流れを上手く見て追い越したり追い越せれたりする。
しかし、今日は全盲スイマーが泳いでいるため流れが少し乱れていた。
全盲のスイマーが泳いでくると止ったり、歩みを遅くしたりして優先していた。
ところがである、絶対に自分のペースを崩したくないという奴がいるのだ。
全盲スイマーの後ろに出来た渋滞を一気に抜こうとする。
ちょうど、一車線対抗の道で一気に5台抜きしようとするみたいに。
それもたびたびと。
当然、対抗路の人を停めたり接触したりする事になる。
こんな奴が2人もいた。
1人はおっさんで1人はおねーちゃん。
まわりのことなんか全然考えてない。思いやりもない。
自分が一番大切なのね。俺様一番。マイペース、マイペース。あんた1人が満足満足。
貿易センタービルから非常階段で逃げる際、ケガ人を優先させたそうだ。
こんな惨事が日本で起きたとき、そのような冷静な対応が出来るだろうか?
ケガ人を優先させた結果、自らは瓦礫の下敷きになって命を落とした人もいるだろう。
優しさや勇気は突然に沸き上がってくるものではないと思う。
日頃の生活で優しさや勇気を持っていない人が有事に他人を思いやることが出来るのだろうか?
9月15日(土)
嫁の元同僚のネネが遊びにくる。
彼女は私が膝蓋骨骨折したときに一緒に滑っていて、空港では車椅子を押してくれた娘。
(その画像は3/29にあります)
この冬も滑ろう!と盛り上がる。
その前に私は完治させねば…。
本日は陸上でのトレーニング。
1時間のウォーキング。途中に1分弱のジョギングを数回混ぜる。
以前は競歩に近い駆け足しかできなかったが、やや”走る”という感じになってきた。
でもちょっと痛い。
9月14日(金)
武蔵小杉の「武藤治療院」へ行く。
水中ウォーキングのおかげで筋肉がはってきているらしい。
また、膝の下の筋もちょっと腫れてるらしい。
でも、これは仕方のないことで、筋肉や筋を使う→はる→マッサージするを繰り返し強くしていくらしい。
「WcLock」から電話があって、『スキャニングとプリントアウトとパネル加工で9万円近くかかるが、いいでしょうか?』との問い合わせがあった。
うーん、しょうがないでしょ。
8点頼んだし、うち2つは業務用のスキャナでもいっぺんには撮れないぐらい大きいものだったし。
ちなみに分割してスキャンして合成するらしい。
うーん、そんなことも知らずに任せっきりか…。
ま、今後もデータは使えるんだし、良しとしときましょう。
でも、高くついたなぁ…。
9月13日(木)
コズミックセンターで水中ウォーキング。
そのまま、新宿の「世界堂」へ額をピックアップに行く。
ところが、まだ出来ていなくて待つことになってしまった。
買い物などして時間をつぶしていたが雨がポツポツし出したので世界堂ビルに戻ることにした。
で、「世界堂」の5階にあるティールームで時間つぶし。
このティールームは古〜いタイプの喫茶店って感じでかえって新鮮だ。
また、エンパイアステートビルにも似たNTTビルが正面に見え、なかなかいい眺め。
ところで、「世界堂」本店の駐車場に行ったことあります?
是非とも行ってみて欲しい。
まずは車ごとエレベーターに入っていく。
エレベーターはトラックが乗るほど大きなものである。
エレベーターに入ってしまうと背後でエレベーターのドアが閉まる音がする。
閉じこめられた!って感じだ。
車の窓を開け、壁にあるスイッチを押すとおもむろにエレベーターが降下し出す。
自分が下ってるんだが、壁がせり上がって行ってるような錯覚に陥る。
しばらくするとエレベーターは止まり、前方のドアが開く。
するとそこは地下駐車場。
なんか、秘密基地に案内されるみたいでもある。
車に乗ったままエレベーターで下ろされるなんて、あまり味わえないでしょ。
いっぺん行ってみてください。面白いから。
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「世界堂」のならびにある「The Cenozoic」で買った醤油さし。中に鰹節やタカノツメや昆布が入っている。醤油に香りがつく。
www.cenozo.com
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小1時間ほど待たされて、額装完了。
日仏アートマルシェ用の作品の約半分が完成した。
夕食は高田馬場「だいこんの花」で和食。
サンマとマグロと北海たこの刺身。全部旨いがサンマが特に素晴らしい。
トマトの天ぷら。ここに来たら必ずたのむ逸品だ。火の入ったトマトってなんであんなに旨いのかなぁ。
穴子とメゴチの天ぷら。
ガツのスライス中華風。ガツとは豚の内臓です。胃だったけ?
水餃子はかなりなボリューム。
高菜飯で締め。
酒はまず生ビールから。
この店はキリンのドラフト・マネージャーがいるので生ビールが旨い。
〆張鶴の純米を一合とサッポロのブラック・ビールもいただく。
深夜、プリントショップ「WcLock」に行く。
アートマルシェ用の作品の残りをプリントアウトしてもらっている。
作品を35mmのポジで撮り、スキャニングしてもらったが、シャープさが出ない。
で、原画から直接スキャニングしてもらうことにした。
行ったり来たりで2往復し、帰ると午前2:00をまわっていた。
9月12日(水)
水中ウォーキングに行く。
本日はコズミックセンターのプールが開放されてないので、新宿スポーツセンターのプールに行く。
うーん…。やっぱここはイマイチだなぁ。
まず、ウォーキング用のコースが無くてゴチャゴチャと泳いでる人の中で歩かなければならない。
さらに深すぎてウォーキングにならない。
ウォーキングに適した深さは胸ぐらいまでの深さだと思う。
肩まで完全に浸かってしまうと水の抵抗が強すぎて上手く歩けない。
ここのプールは1.2〜1.6mの深さがあるので中心部あたりはかなりきつい。
それでもがんばって1時間ちょっと歩いた。
新宿の「世界堂」に行って額を発注する。
9/21〜24に大阪でおこなわれる”日仏アートマルシェ2001”という展覧会に作品をだすのだ。
http://www.co.jp/artmarche/
ちなみに展覧会場所は大阪国際会議場(グランキューブ大阪)3Fイベントホールです。
私本人もB58ブースにいますので、関西方面の方、ぜひお越し下さい。
作品を格安で販売する予定です。
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| 今回出展する作品の一部。今回のテーマはズバリ”日本”です。 |
月刊Beginの取材で南青山の「lee scorpion」へ。
エスカルゴを小さなコロッケの中に仕込み、黒胡麻のソースをかけた前菜から始まる。
続いて、烏賊の蒸し餃子キャビア乗せ、フォアグラのドライフルーツ和え、ウニのコンソメゼリー寄せ、鮭の切り身の4品が盛られた一皿。
烏賊の餃子やフォアグラはフワッと口の中に広がっていくような幸せな食感だ。ウニ、鮭も旨い!
生ハムとスライスした梨のミルフィーユ仕立てとキノコのソテー。
一瞬、大根の半月切りに見えた梨が生ハムと絶妙のハーモニーを奏でる。素晴らしいの一言。
鯛のソテー。皮がカリカリで身がホクホク。
付け合わせの野菜の中にザクロの実が入っている。驚きのある皿だ。
子羊のグリル。香草のソースを中心にロール状にに巻いてある。
柔らかくジューシー。生臭さもなく美味。
デザートはキウイとココナッツのシャーベットとチョコレートケーキ。
シャーベットの上にオレンジのスライスを飴状に焼いた飾りがあり。
Beginの波多君が『これ、何枚でも食べ続けられる』と言ったのが面白かった。
たしかに、お菓子として(ポテトチップスみたいに)売ってたら買って1袋一気喰いしそうだ。
食後は同店のラウンジでちょっと一杯。葉巻もあるぞ。
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| リー・スコーピオンのダイニング・ルームです。 |
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同じくバー・コーナー。
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これが波多君お気に入りのデザートです。 |
昨日からTVで流れ続ける陰惨な光景は今日も引き続いている。
どのようなイデオロギーを持ってしても、このような行為が正当化されるはずはない。
被害に遭われた方やその家族の無念さを思うと胸が詰まる。
なんの落ち度もない民間人を巻き込むテロは許し難い。
絶対に許せない。ひどすぎる。
今後、アメリカは犯人グループに対し報復活動に出るだろうし、それは仕方のないことだと思う。
私は報復行動を肯定する。
だが、その反面、『いたずらに感情的になるべきではない』とも思う。
TVで『アラーの神に感謝』と小躍りするパレスチナ人の映像を見ると
『何が彼らをここまで駆り立てるのか?』と思う。
どこで、どーしてボタンが掛け違ってしまったのか?
反米(もしくはアメリカを中心とした資本主義?)感情とは何か?なぜそこまで強いのか?
真剣に考えてみる必要もあるのではないだろうか?
もちろん、全てのパレスチナ人が反米論者というわけではないだろう。
また、対立の課程は歴史をひもとけば把握できるのだろう。
宗教観や倫理観を解析すればさらに理解できるのかもしれない。
しかし、そーいった学問的な講釈では計り知れない何かがあるのではないか?
素人考えで恐縮だが、大元の解決が必要なんじゃないだろうか?
折り合うところで平和に暮らそうよ。
本当、素人考えで恐縮だが…。
9月11日(火)
台風のさなか、水中ウォーキングの為にプールに出かける。
すいてるか?と思ったら混んでた。
驚いた。
1時間ほど歩いて、外に出るとまさに豪雨。
自宅まで徒歩15分の距離にもかかわらず、タクシーを拾って帰った。
それでも、タクシーを拾うまでと乗り降りの時間で全身ずぶ濡れ。
水着のまま帰った方がましだったかも…。
午後2時30分からNHK「男の食彩」の取材。
白金のフレンチレストラン『ラビラント』で坂本シェフに豚の生姜焼きを作ってもらう。
豚も生姜焼きもいまいち好きではないが、やっぱ名シェフの手に掛かると旨いね。
パクパク食べてしまった。
コツの一つは下味の付け方。
もう一つは…。今はないしょ。食彩の発売を待ってね。
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ラビラントの店内。
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坂本シェフの手際よい調理は迫力すら感じる |
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これが名シェフの手による豚の生姜焼きだ |
午後10時、NHKのニュースを見てると衝撃的な映像が。
2機目がつっこむとこ生中継で見てしまいました。
あとは皆さん御存知の通りの惨劇が。
本日のアロハシャツ
最終回
SUN SURF社製。レーヨン。
ついに「本日のアロハシャツ」も最終回になってしまいました。
理由は、私の持ってるアロハシャツはこれで全部紹介してしまったから。
6/5から本日まで99日間、毎日違うアロハシャツを着続け、ついにタンスの底が見えました。
ご愛読いただいた皆さん、ありがとうございました。
『あのシャツ、どこで買ったの?』
『○月○日のシャツ、かっこいいねぇー』
『アロハの知識が増えたよ』
などの反響もいただき感謝しています。
ちなみに本日のアロハシャツはボッテガJIROで買いました。
紺地にレモンイエローの花柄という別色バージョンも売ってます。
初日である6/5も長袖アロハでしたが最終日の9/11も長袖となりました。
季節が初夏から盛夏、そして残暑、初秋に移っていったという感じがします。
とは言うものの、アロハシャツはけっして夏だけのものではありません。
真冬、暖かなコートのインナーにアロハシャツってのは洒落た着こなしだと思います。
まだまだ着るぞ!アロハシャツ!
皆さんも着て下さいね。さらに、面白いアロハシャツ見つけたらご連絡下さい。
掘り出し物情報もね。
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藤原所有の99着目。これにて「本日のアロハシャツ」は完着。
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《本日のアロハシャツ》は本日、大好評をもって終了しました。
6/5(木)から毎日違った一着を掲載、藤原さんのパワーには驚きです。
見逃してしまった人など、今一度バックナンバーでお楽しみ下さい!
9月10日(月)
台風が関東地方に接近中。
東京は非常に不安定な天候だ。
強い雨が降ったりやんだり。
湿度も高く蒸し暑い。
町田と八王子では竜巻がおこったらしい。
竜巻の被害って日本ではあまり聞かないが、アメリカでは結構おこるみたいだ。
なんて映画でしたっけ?竜巻と戦う研究者の話。
竜巻の中心部分に測定器を持っていって観測データを取ろうとする話。
飛行機の中で観たんですが、観てるうちに腹が立ってきた。
誰にって?
竜巻にですよ。竜巻に腹が立ってきた。
竜巻の中に誰か入って行かなくてはいけないシーンでは
『オレが行く!こんな奴に負けてられるかぁ!』
とマジで思った。身を乗り出して、手を挙げそうになった。
でも、それって竜巻の本当の怖さを知らないから思うんでしょうね。
しかし、飛行機の中で竜巻の映画やるとは…。
どこの飛行機会社だったか忘れたが、イイ根性してるよ。
シカゴの友達の家に行ったとき、広い地下室があったんで
『贅沢な地下室やなぁー。ここで住めるでぇー』
と言ったら
『竜巻の時に避難するための地下室だからね』
と言われた。
竜巻の被害が日常的って感じがして、ちょっとびびった。
本日のアロハシャツ
Wingkr社製。コットン。
ガンガン洗ってガンガン着るといい味になるタイプだ。
なんてことない裏地使いのアロハシャツだが、面白いのは柄が椿(としか思えない)ってところ。
椿の柄のアロハシャツは初めて見た。
9月9日(日)
なんだか変な天気です。
晴れてたかと思ったら急に土砂降りになったりします。
本日はマンションから一歩も出ず。
本日のアロハシャツ
PARADISE FOUND社製。
水色にピンクが映える。
古着屋で手に入れた一枚。ちょっと油シミがある。
これがまた古着の味。
9月8日(土)
昼、コズミックセンターのプールで水中ウォーキング。
夕方、武藤治療院でマッサージを受ける。
本日のアロハシャツ
PARADISE FOUND社製。レーヨン。
蘭の花柄が上品に配置された逸品。
古着屋で見つけ『ちょっと小さいかなぁ?』と思いつつ買った物。
さらに縮んだのか、私が太ったのか、ついに限界に達した感じ。
着るとパッツンパッツン。
で、今後は嫁さんが着ることになった。
9月7日(金)
本日も午前中は海辺の風景を写真を撮る。
みんな、楽しそうに波に乗ってます。
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ここのビーチは上手い人が多い
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Palm'sオーナーの伊藤君も乗ってます。
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| まさにナイスガイって感じの伊藤君 |
昼食は伊藤君お気に入りの鯛の浦にある「味久」で。
まずは、裏メニューの勝浦で上がった鰹のたたき。めちゃめちゃ旨い。バクバク喰う。
鰺のたたきは地元風になめろう仕立て。白い御飯が欲しくなった。
さらに、銚子産の岩牡蠣。このあいだ大洗で食べたのと同じぐらい大きい牡蠣だ。
まさに海のミルク!トロトロでクリームのようである。
これを喰うと冬のちっちゃな牡蠣は物足りなくなる。
わたしは『もー、牡蠣は夏の岩牡蠣しか食べません』と断言したい。
煮トコブシは5つで1,800円とリーズナブル。
ムツの塩焼きも地のもので新鮮だ。
デジカメのバッテリーが切れてしまって、画像に残せなかったのがこれまた残念。
今度鴨川に来たときも必ずここに寄ると決めたので、そのときに撮ろー!
アクアラインを通って東京へ。
アクアラインって正味10分ほどで通り抜けてしまいますね。
首都高に入ってからが大渋滞でノロノロ運転。
特に大井の料金所渋滞。なんとかならんのか!
本日のアロハシャツ
クイックシルバー社製。コットン。
「Palm's鴨川店」で昨日購入。
早速、着ました。
QUICKっていうよりROXYって感じ?
9月6日(木)
千葉県鴨川のサーフ・ショップ「Palm's」に行く。
www.palmsjapan.com
「Palm's」のオーナー伊藤君とは白馬のスノーボード仲間で、白馬店と原宿店にはよく寄せてもらっている。
(ちなみに原宿店は、goyard clubでもおなじみの「Play House」のすぐ近所。ジャニーズ・ショップの2階です。)
今度、「Palm's宇都宮店」がオープンするにあたって、私が店内の壁画を描くことになった。
テーマは”ビーチハウスと海の風景”
でもね、実はですね…。
あんまり、海モノは詳しくないんですよ。
で、いっぺん鴨川店に行ってみてサーファーやサーフショップをこの目で見ておこうと。
アクアライン通って行って来ました。
お店はJR安房鴨川駅からすぐの場所で、お店の中を通り抜けるとそこはビーチ!ってな素晴らしい環境。
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Palm's鴨川店。
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店を通り抜けるとそこは海! |
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前原海岸。ちょっとハワイっぽくない? |
海岸の風景などを写真に撮る。
夕食は歩いてすぐの和食屋「しかま」で。
突き出しの栗とこんにゃくの白和えで一本取られた。旨い。
伊勢海老の活け造りが2尾3,000円とは感激だ。プリプリ。ヒゲが動いてます。
いやー、画像でお伝えできないのが残念。デジカメ持って行かなかったんです。ゴメン。
サザエの刺身も旨かった。
サザエは壺焼きのエグミが好きになれなかったんで、刺身も敬遠してたんですが…。
わかりました。今度からは刺身で食べます!
締めはモズク雑炊。メチャメチャいい出汁でててこれまた涙もの。
宿泊は「Palm's」のはす向かいペンション「グリーン・クラブ」。
1階がレストランでドイツビールが豊富。
本日のアロハシャツ
IOLANI社製。レーヨン。
青山の「ボッテガ・JIRO」で買った1枚。
ところでこの風景、なんかいわくありげなんですが知ってる人います?
ひょっとして、ハワイ州が合衆国入りした式典?
9月5日(水)
毎月第1水曜日は、ビア・ジャッジの勉強会を両国のBeer Pub「POPOEYE」でやっている。
本日も3種類のビールをジャッジした。
帰り、乗った総武線がお茶の水駅止まりだったのでに水道橋の「Tail's Ale House」に寄ってさらに飲む。
本日アロハシャツ
REYN SPOONER社製。コットン。
私が所有するMLBシリーズ物もこれが最後。
ボストン・レッドソックスです。
グリーン・モンスターもちゃんと描かれてる。
9月4日(火)
藤原ヒロユキ、43歳になりました。
昼過ぎから小雨が降ったりやんだり。
締め切りが1つ、打ち合わせが2つ。
昼食は原稿を取りに来たNHK出版の木村さんと事務所から徒歩1分のフレンチ・レストラン「ラ・ディネット」で。
パワーランチっぽい?
モッツェレラ・チーズとトマトのサラダ、
ジャガイモのスープ、
鴨のコンフィー、
牛スネ肉のワイン煮。
そして赤ワイン。
夕方はコズミックセンターのプールで水中ウォーキング。
嫁さんから真鍮製の銚釐(ちろり:日本酒を燗する器)をもらう。
この銚釐を造った”有次”という職人は高齢の為、すでに制作をやめてしまったらしい。
おそらくこの1つが最後の作品になるだろうといういわく付きの一品だそうだ。
日本酒を入れ、熱湯の入ったやかんに漬けると2分とかからず燗酒になった。
素晴らしい。
匠の技に感動。
深夜、新宿区改代町の出力センター「WcLock」に行く。
ここは24時間営業なので深夜に行くことにしている。
理由は道がすいていることと駐車場が空いているので昼間に行くより楽だから。
本日のアロハシャツ
SHIPS社製。レーヨン。
ボタンダウンのプルオーバーのラグランスリーブの長袖という珍品。
実験的に作ったサンプルをとある筋より入手した。
たぶん製品化されてないと思う。
地味な色調のパイナップル柄ってのも珍しい。
9月3日(月)
午後から小雨が降り出す。
肌寒い。
本日のアロハシャツ
RAYN SPOONER社製。コットン60%、ポリエステル40%。
昨日に引き続き、Dietrich Varezの作品。
ハワイの生活が生き生きと描かれている点に加え、非対称のデザインがこのシャツの
魅力。
裏地使いとボタンダウンカラーはレイン・スプーナーの十八番だなぁ。
9月2日(日)
インターナショナル・ビール・コンペティション2001の審査の為、午前6:31発のひかりで大阪へ向かう。
コンペは10:00から梅田のスカイビルでおこなわれた。
120種類近いビールを18人の審査員でジャッジしていった。
(ビールの審査基準やティスティング方法は日本地ビール協会HPでご覧いただけます。
http://www.beertaster.org/)
午前10:00から昼食の休憩を挟んで午後5:00過ぎまで試飲し続ける。
さすがにグッタリ。
のくせに、終わってからしっかり飲みに行きました。
立ち飲みの串カツ屋「松葉」で串カツ&生ビール。
ホテル・グランビアのバーでスクリュードライバーとオリンピック。
午後8:54発ののぞみで東京に帰る。
文化屋雑貨店ってまだあるの?と書いたら、嫁さんから
「あるで まだ しかもよーけ」とe-mailが入ってた。
全国に30店舗近くあるうえに香港、台湾、中国にもあるんですね。
おみそれしました。
http://www.bunkaya.co.jp/
本日のアロハシャツ
REYN SPOONER社製。コットン。
REYN SPOONERが続くってのもなんですが、昨日ボッテガJIROで買ったシャツを早速着ています。
Dietrich Varezというハワイ在住アーティストの絵です。
サーファーとともに泳ぐイルカやアウトリガーシップと泳ぐ亀がいいですね。
波や亀の表現方法に浮世絵的な感覚があると思いませんか?
9月1日(土)
ムーンライトリーグソフトボール。
午後3:00から青山球場にて。
スコアラーとして参加。
対セルフィッシュ戦。
延長8回時間切れ、5対5の引き分け。
お互い堅い守備でしまった好ゲームだった。
帰り道、ボッテガJIROでまたまたアロハシャツを買ってしまった。
本日のアロハシャツ
REYN SPOONER社製。コットン。
メジャーリーグ・シリーズの1つ。
本日はサンフランシスコ・ジャイアンツ版。
ジャイアンツといえば”セイ ヘイ” ウィリー・メイズでしょう。
背番号24番は永久欠番です。
絶好調ボンズの25番もそのうち永久欠番になる?とすれば連番で欠番ですね。
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