8月31日(金)
午前9:30、コズミックセンターで水中ウォーキング。
早めに行ったらすいてるかと思ったら逆でした。
ウォーキングしてる人の平均年齢を考えたら、そらそーだ。
70代〜80代の人がほとんどですから。
彼らにとって9:30なんて遅い朝。いえ、すでに昼前かも。
25mプールの1コースに、私を含めて14人がウォーキング中。
午後2:30、武蔵小杉の武藤治療院でリハビリ。
マッサージのあと置き鍼8本。
本日のアロハシャツ
REYN SPOONER社製。コットン。
メジャーリーグ・シリーズの1つ。
本日はボルチモア・オリオールズ版。
ボルチモアの美しい球場が描かれている。
8月30日(木)
久しぶりにイクスピアリの「FANNY」に。
奥村さんに新しく入荷したブーツやジャケットについて伺う。
夕食は同じくイクスピアリの和食「麿坐」で。
京都嵐山に本店がある豆腐料理の店。
胡麻豆腐、黒枝豆、山芋の短冊梅クラゲ和え、生麩、ごぼう牛肉巻きの先付け。
ざる豆腐。
豆腐紙鍋。
加茂茄子の田楽とトマトソース焼き。
ジャコとハリハリ菜のサラダ。
ささみ蒸しゴマだれ和え。
鱧と湯葉の巻き揚げ。
これで3,980円は安いと思う。
さらにリーズナブルな2,980円コースもあり。
帰りは新しく出来た入り口”舞浜”から首都高に乗る。
夜にも関わらずあいかわらず首都高は混んでるなぁ。
本日のアロハシャツ
REYN SPOONER社製。レーヨン。
ムーンライトリーグの井上氏よりいただいた。
MLBシリーズキャップ編。
サボテンと椰子の木という地も素晴らしい。
8月29日(水)
昨日の続き。
新宿区役所防災課に電話して、戸山公園の問題について質問した。
回答は『難しい問題で、頭を悩ませている』とのこと。
具体的な解決策は現在のところ無いらしい。
しかし、ここでも
『広域避難場所は他にも10カ所ありますので大丈夫でしょう』なんて寝ぼけたこと言ってる。
その10カ所が全て災害時に無傷の保証はあるのか?
戸山公園以外の避難場所が崩壊してる可能性だってあるかもしれない。
危機管理が楽観的すぎないか?
さらに『今、戸山公園でどれぐらいの面積がテントになっているのか?』との質問に関しては
『把握してない。公園管理事務所ならば把握しているかも…』との答え。
もー、たらい回しされるのはゴメンなので
『じゃー、そこで調べて報告して』と電話を切ったら、約3時間後に電話がかかってきて
『年に3〜4回、テントを数えているそうです。その結果、現在は約250名程度だと思われます』との回答を得た。
250人!
250人もの人間が公園で暮らしているのだ。
戸山公園には、すでに250軒のテントが建ってるのだ!
当然、その分だけ避難地面積は目減りしていている。
テントは小さくても2坪ぐらいはある。
大きいのは、ベットルームテント+物置テント+洗濯物干場スペースなんて豪華なのもあって10坪近くある。
ちょっと控えめに”平均4坪”として計算しても1000坪がすでにテントなのだ。
ちなみに、ここら辺の相場は坪200万円だから20億円。20円置くんちゃいまっせ。
本日のアロハシャツ
文化屋雑貨店社製。コットン。
20年前に買った物である。
ところで、文化屋雑貨店って今もあるんでしょうか?
一時は一世を風靡した感がありましたね。
雑貨ブームの先駆け的存在でした。
8月28日(火)
怒りその1
最近、通っている新宿区のスポーツセンターは戸山公園の中にある。
この戸山公園、すっかりホームレスのテント村になっている。
しかし、彼らはもはやホーム”レス”じゃないな。
あれは家でしょー。
なかにはアウトドア用のドームテント建てちゃってる奴もいる。
そのうえ全てのテントの前に1台ずつ自転車が並んでる。
中からはラジオだかテレビだかかわからないが音楽が流れてくる。
で、やってることは昼間から芝生に車座になって酒盛り。
小銭をかけた博打。
ゴミは出しっぱなし。(ゴミの9割9分は発泡酒の空き缶と安い焼酎のペットボトル)
公園のトイレに行くのもめんどくさいのか立ち小便しまくり。
こんな環境の場所に子供を遊ばせようと思う親はいないだろう。
大人だって怖い。ここで憩いを求められようか。
もはや公園は公園としての機能を果たしていない。
都税(戸山公園は都営)で作って、維持管理している土地を私物化しているとしか言いようがない。
テントは1つで、5坪から10坪ぐらいの土地を占拠している。
高田馬場駅から徒歩5分。1坪の相場は200万円だそうだ。
1000万〜2000万円である。
どのみち機能していない公園なら、つぶして宅地にして売り出せば?
テント10個分で2億円が都に入るよ。
もちろんこれはかなり過激な解決案で現実性がないことは百も承知だ。
しかし、このままではやっぱりおかしいよ。
で、都庁に電話してみたわけ。
『戸山公園のテント村を今後どのようにする計画なのか?』って。
するとまず公園課というところに電話を繋がれた。
『月1度の清掃をおこなっています。しかし、強制撤去する事は人道的問題から出来ません』とのこと。
さらに『ホームレスの問題は福祉局の管轄なのでそちらで聞いてください』とたらい回し。
そこでは『今年中にシェルターを作り、そちらに移動してもらうようにお願いする予定』だが
『本人がシェルターに入ることを希望しない場合は強制できない』とのこと。
ここで私は
『戸山公園は災害時の緊急避難場所に指定されている。すでにテントがあれだけ建ってる所にちゃんと非難できるキャパが残っているのか?』と訪ねた。
すると『それは総務部災害対策課の管轄です』とたらい回し。
電話が回って、尋ねると『キャパシティーの問題は都市計画局開発計画部管理課の管轄です』とさらにたらい回し。
で、やっと質問の主旨に答えられる部署にたどり着いた。
電話に出た瀬戸という人物は
『避難有効面積は戸山公園周辺で419700m2。避難民223200人ですから1人1m2の1.8倍あります』
ちょっと待ったぁ。避難地の面積は1人1m2?
それってずっと立ってるしかない広さじゃないか!
1.8m2としても寝たらいっぱいいっぱい。
『怪我人は立ってられないから1m2では無理だろ』と言ったら、この瀬戸という男、なんと言ったと思います?
『みんな怪我人というわけではないですから』だと。私はすかさず言ってやりました。
『全員怪我人だったらどうする?』と。すると
『そんなこと言ったら元も子もない』と言いやがった。はっきり言ってものすごく腹が立った。
(この男、元も子もないっていう意味をちょっと取り違えてるようだが、”そんな仮説では話にならない”と言いたかったようだ)
『全員が怪我人だったら?が非現実的だと言うのならば、全員が怪我人でないという論も仮説にしか過ぎず話にならない』と。
すると黙ったね、この男。ウンともスン言わない。完全だんまり。
こんな奴に、安全を委ねてると思ったら寒気がした。
平たく言うと『まー、全員が怪我してるわけじゃないし1人1.8m2あればなんとかなるんじゃない』てな丼勘定としか受け取れない発言だ。
さらにその1m2だって、『ふくしゃ熱(家屋などが燃えた熱)が1時間に1m2で2050kカロリー以下の場所ならば人は大丈夫だ』という論理で算出された面積だそうだ。
つまり、地震などで火災が起こった際、なんとか耐えられる場所にみんなで肩寄せ合って直立でいれば堪え忍べるってことだ。
話にならない。『東大の偉い先生が算出した数値』だそうだ。
東大の誰や?東大がなんぼのもんじゃ。チリチリと熱い中、立ってられるか!
さらに『その419700m2の内、すでに何uがホームレスのテントで占拠されてるのか?』の質問には『把握してません』だって。
『419700m2はテントがない状態の地図上面積?てことは現実には、それより狭いってことじゃないのか?』と聞くと
『そーゆうことになりますね』だって。
そして、『災害時に現場で活動するのは新宿区防災課の管轄ですからそちらで聞いてください』だとよ。
さらにたらい回しかよ!責任転嫁。責任のなすり合い。
怒りその2
水中ウォーキングのために通っている新宿コズミックセンターのプールにはウォーキング用コースがあると書いたが正確には「障害者優先コース」と表示されている。
なかにはプールサイドまで車椅子で来て、介護してもらって訓練している人もいる。
今日、そんな優先コースで孫を水遊びさせる婆がいた。
『○○ちゃん、ここまでおいでぇー』バシャバシャバシャってな感じで。
ガキもガキで調子にのりやがって飛び込んだりとやりたい放題。
はじめはこれもなんかのリハビリか?と思ってたんだが明らかに遊んでるわけ。
リハビリしてるみんなもそこに差し掛かると大きく迂回して避けなければならず困りはてている。
そのうちやめるだろうとかなり我慢したんですが、あまりにひどいんで言いました。
『ここ、障害者優先コースなんですけど』と。
『別に逆差別的に威張ってるわけじゃないけど、みんなシリアスにリハビリしてるんですよ』と。
『ここでバシャバシャと水しぶきをたてられるのは非常に迷惑なんだけど』と。
すると『あら、そー』だって。
で、私の怒ってることは2つ。
1つめは、障害者用コースの表示を見落としたとしても、ちょっと周りを観察して気を配れば自分たちが場違いなうえ迷惑をかけてるってわかるんちゃう?ってこと。
2つめは、監視員は何しとる?ってこと。本来は私が言う前に彼らが言うべきではないか?ってこと。
自分勝手な奴、無神経な奴、仕事をしない木っ端役人が多すぎる。
本日のアロハシャツ
山喜株式会社製。コットン。
提灯とはおそれいりましたって感じです。
和柄のアロハシャツと呼んでいいのか…。
私が買わずして誰が買わんや。
8月27日(月)
昼。
新宿スポーツセンターのプールに行ったら休館日だったので、さらに徒歩5分のコズミックセンターのプールに行く。
料金は400円。
なんと!ここのプールには、ウォーキング用コースがあった!
素晴らしい。
しかし、(これはどこのプールでもそうなのだが)1時間ごとの強制的休憩にはウンザリだ。
『ただいまより休憩時間です』の放送があると全員プールから上がらなくてはならない。
今日なんか、始めて2往復もしてないのに、その時間にあたっちゃってプールから上げられてしまった。
休憩時間の意味は
1.プール内に異物などが落ちていないかのチェック
2.水泳は全身運動なので休憩が必要
とのこと。
まー、1の理由で全員をプールから上げることははわからなくもない。
しかし、2の理由には納得いかない。
だって、それは各自が自分で1時間ごとに休憩すればいいだけじゃない。
今日の私なんかスタートしてすぐ上げられたので体も暖まらないまま。
それで10分もプールサイドにいさされたので、体が冷えてしまった。
逆効果じゃない?
『ちょっと疲れたな』と思ったとき
『次の休憩時間まであと5分か。今上がると15分も休憩させられる。もーちょっと泳ごう』と思う人もいるだろう。
逆効果でしょー。
”監視員がプールサイドを歩きながら見るだけ”の形式的異物チェックなんか2分もかかってない。
なんのために10分も休憩時間をとってるのか?
さらに、プールは2時間券なので、その間に2回の休憩が入る。
20分はプールから上がってるわけだ。
実質1時間40分ではないか。
休憩なんか好きなときに取ればいいわけで、強制的な休憩でペースを狂わされるのはかなわない。
Own Risk方式でいいじゃない。
夜。
ネストのBOPで造ったインペリアル・スタウトが素晴らしかった。
で、試飲してもらいに行く。
まずは麻布十番「KIORA」で夕食しつつ。
フランボワーズ・ソースでマリネした山芋のスライスをベースにノルウェー産のサーモンと北海道産のウニを乗せ、コンソメ・ゼリーで固めた上にキャビアを乗せた前菜。バカウマ。
鴨と伊勢海老とオレンジのサラダ仕立て。これは伊勢海老がポイント。
ミンク鯨のカルパッチョ。筋を毛抜きで1本ずつ抜くそうです。
トレビスとエスカルゴのリゾット。トレビスの苦みが印象的な大人味。
ワインは皿ごとに合うものをチョイスして注いでくれる。
まだ「KIORA」に行ったことのない人へ一言。
『人生、損してるよ』
即効で行くべし。グリル満天星の向かえ。
続いて日赤通り「ヘルムズデール」へ。
我がスタウトは『旨いですねぇー』とお褒めの言葉をいただく。
バスのペールエールのあとラフロイグ、ボウモアなどのシングルモルトを飲む。素晴らしくピート臭い。
葉巻2本で酔いを醒まし帰宅。
本日のアロハシャツ
Nicole Miller社製。シルク。
光沢のあるシルクのシャツだ。
柄はトゥールドフランスなどヨーロッパの自転車レースをモチーフにした物。
8月26日(日)
高田馬場の駅前に買い物に行ったら、早稲田通りで御神輿を担いでいた。
半纏とか半被とかすごく好きでしばらく見ていた。
しかし、災難なのは早稲田通りを走ってた車。
御輿の後ろ、大渋滞でした。都バスまで止まってる。
雑誌 Ball Park TIME! 第2号が出ました。
かなりいい出来です。
絶対買ってね。
マーティ・キーナート誌のインタビューは日本人野球選手のドーピング問題や
日本野球機構に関する辛辣な内容。
かなりショッキングなレポートです。
本日のアロハシャツ
タグ無し。コットン製。
長袖の2トーン。本来はクールに仕上がるはずの組み合わせも、
色使いでかわいくなるという好例。
女の子がジャケット感覚で、タンクトップやカットソーの上に羽織るというのもあり。
オシャレな着こなしになるはず。
8月25日(土)
高田馬場「BIG BOX」のスポーツクラブに入ってるんですが、今回の怪我で休会していた。
リハビリのメニューに水中ウォーキングが加わったので復会しようとしたら
『9月からの復会で良いですか?』と聞かれた。
『いえ、今日から復会したいんですが』と答えると
『では8月分の料金もいただくことになります』とのこと。
もう1週間もないのに1ヶ月分払うのはバカらしいので
『8月分は日割りで払えないの』と聞くと
『出来ません。本日の御利用はビジター料金の4,000円をいただきます』とのこと。
納得いかないので、復会するのをやめて新宿区のスポーツセンターに行った。料金は400円。
スポーツセンターの温水プールは2コースが本気で泳ぐ人のためにセパレートされていて、あとは自由に泳げる。
しかし、夏休みの土曜日の午後という混んでる時間なんで水中ウオーキングどころではない。
ガキがバシャバシャやってるし。
しかし、考えてみると水中ウォーキングというのは目的を持った行為である。
僕以外にも黙々とウォーキングをしてる人が4人いた。
膝を外側から回すように歩いていた人などは明らかにリハビリのウォーキングである。
他の人もダイエットなど何らかの理由があってウォーキングしているのだろう。
これらの”患者”を水遊びしてる連中と同じエリアに押し込めるのは危険ではないか?
かといってセパレート・コースに行くと競泳してる人々の邪魔になる。
1本でいいからウォーキング用のコースを作って欲しいと感じた。
本日のアロハシャツ
タグの字が小さすぎてメーカー名判読できず。
ポリエステル100%。
『なにもここまですること無いんじゃない?』と思わせる1着。
だってメッシュなんだもん。
そんなに涼しくなりたいわけ?
こんなん誰が買うねん?
あっ、オレか…。
8月24日(金)
新宿警察に運転免許証の書き換えに行く。
前回はその場で『はい』ってな感じでくれたのに、今回は講習が必要とのこと。
講習開始まで40分も待たされたうえ、講習が30分。
2、3年前からゴールドでも講習が必要になったらしい。
知らなかった。
で、すっかり計算が狂ってしまった。
そのままムーンライトリーグに向かった。
都内はメチャメチャに混んでいた。
常に渋滞もしくはノロノロ運転。
まともに加速した記憶が無い。
午後5時に新宿をスタートして田町に着いたのが午後6時30分。
1時間30分!
新幹線なら浜松まで行ける。
本日のアロハシャツ
CORONET CASUALS社製。レーヨン50% ポリエステル50%
スイカと椰子の木とはなんと夏らしい柄なんでしょう!
ゆく夏を惜しむには最適の1枚です。
8月23日(木)
アメリカ橋のたもとアイリッシュ・パブ「イニュシュウモア」へ。
客の半分以上は外国人だ。
アイリッシュ・レッドエールのキルケニーを飲む。
肴はフィッシュ&チップス。
さらにバティントンのビタ−を飲み、マッシュルームフライを食べる。
日赤通りの「ヘルムズデール」へ。
ここも客の半分は外国人だ。
アイリッシュ・パブというよりもイングリッシュ…?
正確に言うとスコティッシュ・パブってことでしょう。
どー違うかって言うと…。
シングル・モルトの銘柄が豊富ってことかなぁ…。
ここではハギスを食べる。
ハギスとはスコットランドの伝統的郷土料理。
羊の肺、心臓、レバーのミンチ、タマネギのみじん切り、オートミールを羊の腸に詰め、3時間ほど茹でた物だ。
食べるときは腸を切り、マッシュポテトと食べる。
シングル・モルトをちょっと垂らすと一段と美味なんだなぁー。
ここに来てなぜかビクトリア・ビター(オーストラリア)とサミュエル・アダムス・ボストンラガー(アメリカ)を飲む。
掟破り?
マネージャーの村澤さんに藤原オリジナル・エールを試飲してもらう。
かなりの好感触。
「ヘルムズデール」のメニューに藤原・エールが並ぶ日も近い?かもしれない。
西麻布に流れ「EN-ICHI」へ。
本格焼酎が豊富な店。
麦焼酎の夢ひらりと蕎麦焼酎(名前忘れた)をロックで。
さらに、春雨と芭蕉布という銘柄の泡盛をストレートで飲んだ。
肴はとうふよう、蕎麦の実の雑炊、きびだんご(甘くない)。
浅漬けも旨かった。
最後に生ビールを一杯飲んで締め。
本日のアロハシャツ
Banana Fish社製。レーヨン。
前から見ると裾に花柄があるだけの白っぽいシャツだが…。
背中にはドカンと大きな絵柄が!
典型的なバックシャン物。
8月22日(水)
『大型の台風が東京直撃?』と懸念されていた。
東京女子医大の人間ドックの結果を聞きに行かなければならない。
雨がひどくなると嫌なので車で行った。
検査結果は『全て異常なし』とのこと。
担当医の前田先生も『前回以上に良い数値が並んでる』と嬉しそう。
そのまま武蔵小杉の武藤治療院へ。
『多摩川を越えるの大丈夫か?』とびびってたけど全然OKでした。
中原街道もガラガラ。
みんな台風を心配して外出をひかえてるのだろうか?
本日のアロハシャツ
アロハラグ社製。コットン。日本製。
原宿の裏路地にある「アロハラグ(03-5413-4433)」で特注した一枚。
生地を選び、サイズや衿のデザインなど指定すればオリジナルアロハを作ってくれる。
私の場合、ちりめん生地を選んだ。本来は布団生地らしい。
さらに
『ポケットはもちろんセンターの柄合わせを完璧に』
『長袖でボタンダウンカラー、前たて有り』
とのオーダーをした。
で、仕上がったのがこれ。
素晴らしい!の一言につきる。
両胸に翼のように葉っぱが広がったのは計算外だった。うれしい誤算だ。
8月21日(火)
新大久保のイラストを描くために取材に出かける。
職安通りのドンキホーテの駐車場に車を停めて探索。
せっかく新大久保に行くわけだから韓国料理を食べねば。
「アリラン」で昼食。
ミノ、ハラミ、軟骨を焼き、三鶏湯とアワビのお粥を食べる。
軟骨はコリコリして美味。
本日のアロハシャツ
Made in Hawaiiのタグがあるのみ。メーカー不明。コットン。
昨日に引き続き2toneのアロハシャツ。
本日はハイビスカスです。
地はほとんど黒に見える濃紺。
8月20日(月)
e-mailもインターネットも繋がらなくなってしまった。
接続しようとしても、すぐ切断されてしまう。
自動的に5秒後にリダイヤルされるがやはり切断される。
で、徳間書店の力石さんに見てもらったら
『勝手にわけわかんない接続先に繋がってるよ』
とのこと。
どーやら、どっかのHPにアクセスした時に書き換えられてしまったみたい。
そのうえそれがダイヤルQ2ときたもんだ。
ヤバイ。
詳しいことは理解できなかったけど、
サイトを見に来た人の接続プログラムを書き換えちゃうみたいなことが出来るらしい。
で、それがQ2だったり外国だったりして”ビックリするような電話代”が請求されるわけ。
今回の場合、早期発見というかPCが自浄したというか、たいしたことにはならなかったようだ。
でも、ビックリするような請求書もNTTに文句いえば意外と簡単にチャラにしてくれるんだって。
書類送ってきて、それにチョチョッと書き込めばいいだけだそうです。
『自分の意志で繋いだ訳じゃない』という証明は不要らしい。
それって、そーゆー被害が日常茶飯事ってこと?
気の弱い人が馬鹿を見るってこと?
???うーん、よーわからん。
本日のアロハシャツ
Pineapple Juice社製。レーヨン。
8/14に続き2トーンのパイナップル柄。
定番のデザイン処理です。
製造会社もパイナップル・ジュース社とは出来過ぎじゃない?
長袖ってところは稀少です。
8月19日(日)
午後、東京に向け出発。
京都駅で買った「笹八」の蒸し寿司「笹の於寿司」を新幹線の中で食べてると福知山駅で『お土産に』と買った日本酒「龍力大吟醸」が飲みたくなった。
「笹の於寿司」は笹の葉に包まれた一口サイズの蒸し寿司で帆立、鮭、鰻、穴子などがある。
笹の香りが心地よい。
軽い食事や酒の肴に最適だ。
チビチビと飲ってるうちに日本酒を飲みきってしまい、お土産は無し。
東京に帰り、高田馬場「もめん屋」で飲み直し。
鱧とナスの卵〆を肴に日本酒「梵」の「艶」を冷やで一合。
本日のアロハシャツ
Reyn Spooner社製。コットン。
7/24-27のMLBシリーズの第2弾。
今回はアトランタ・ブレーブス。
やっぱ、ハンク・アーロンですね。
8月18日(土)
法事。
和尚さんに来てもらい、お経を上げてもらう。
その後、墓参り。お寺にも行く。
実は、法事という行事に参加するのは生まれて初めて。非常識?
白いシャツ、黒いズボン、黒いネクタイ、黒いベルト、黒い靴下、数珠。
持ってなかったので、全部買いました。
夜は父の釣ってきた天然鮎を炭火で焼き、むさぼるように喰いまくり。
美味!
日本酒「与謝娘」の吟醸。
これまた美味!
本日のアロハシャツ
Rapax社製。レーヨン。
法事なんで、昼間はずっと礼服を来てたんですが、夕方着替えた。
でも、まー、やや気を遣って白い感じのシャツを選ぶ。
でも、柄をよく見るとなぜかみんなで万歳してるように見えるって?
先祖の霊をみんなで送ってる図ってことにしておきましょう。
8月17日(金)
新幹線で京都まで。
ここで山陰本線に乗り換え福知山へ。
福知山でレンタカーを借りて与謝郡加悦町へ。
ここは妻の実家。
酒呑童子で知られる大江山の麓である。
北には宮津、天橋立、日本海が臨める。
本日のアロハシャツ
Neyries社製。レーヨン。
ポケットの柄合わせ、衿の形状、サイドのステッチの丁寧さ、ココナッツボタン。
良くできたアロハシャツである。
花柄の中に波のように描かれたラインはよく見ると女性の横顔になっている。
8月16日(木)
仕事中。
本日のアロハシャツ
ブランド不明。レーヨン。
楽しげなマリーンスポーツシーンや風景がハワイっぽい。と思いきや、地名を読んでいくと全てフロリダ半島の都市名だ。
8月15日(水)
Beginの取材で渋谷猿楽町の「ル・ココン」へ。
松濤にあるワインバー「繭」の姉妹店。
登り窯のような洞窟が店内に並んだ面白い店だ。
 |
| 渋谷猿楽町の「ル・ココン」の店内。洞窟の中に入っているのはBeginの波多くん。 |
赤坂の「赤坂離宮」へ。
イカの湯引きと芽ニラ、
干し貝柱と冬瓜のスープ、
帆立とタケノコのスパイス揚げがとても美味しい。
そして、海鮮入りトマトソースの冷やしそば。
冷製パスタを思わせる爽やかな味だ。
実はこれが食べたくてここに来たと言っても過言ではない。
「赤坂離宮」夏の限定メニューです。
麻布十番、鵜野君の店「KIORA」へ。
関猿社長の関さんとその友人である杉さんとおちあう。
杉さんは女性タレントK.M.さんの旦那さんでもある。
イタリア・ワインとチーズ。
関さん達と下北沢、伊藤ちゃんの店「月灯:Getto」へ。
実に久ぶりに伊藤ちゃんにとルコに会う。
さらに隣の「電気クラゲ」に流れ、気が付けば夜明け前。
ごめんなさい。
本日のアロハシャツ
PARADISE FOUND社製。U.S.A.製。レーヨン。
原宿の「シカゴ」で購入した古着です。
葡萄って絵になりますね。
ワインを飲む日にはピッタリです。
8月14日(火)
夕方、ウォーキングに出かけた。
リハビリとして1時間前後を目安に歩くように言われている。
高田馬場から神田川添いに面影橋まで歩き、甘泉園を抜けて水稲荷に着いた。
水稲荷の境内には流鏑馬をおこなう為の長い直線がある。
一度、実際に見たことがあるのだが、すごい迫力だった。
また見たいと思う。
水稲荷から、西早稲田の裏道を進み、早稲田通りを渡って諏訪町に至る。
諏訪町には古い下宿屋がいまだにある。
洋館のような重厚な石作り。
玄関で靴を脱いで上がると板の廊下が続いていて、両側に各部屋の扉がある。
といったスタイルである。アパートとは違う家族的なムードがある。
諏訪通りまで出たところで踵を返し、明治通を渡って高田馬場へ帰る。
『調子が良ければ、15秒ぐらいジョグを入れてみて』と言われていたのでTryした。
しかし、1歩で
『あっ、ダメ!』と思った。
走るには、地面を蹴り、体を空中に浮かせて、片足で着地する必要がある。
悪い方の脚で着地すると痛いうえカクッとくる。
支えられないのだ。
すり足で”競歩のような小走り”しかできないということがわかった。
本日のアロハシャツ
Banana Fish社製。レーヨン。中国製。
8/10に続き、パイナップル柄です。
これまたジーンズメイトで980円。安すぎじゃない?買わなきゃ損。
8月13日(月)
本日は忙しかった。
まず、電話が多かった。
電話中に他の電話がかかってきて
『ちょっとお持ちいただけます?』と何度も言ったような気がする。
さらに携帯電話も加わり三つ巴に鳴ることも。
そのうえ、来客も多かった。
原稿の締切が4つあって、打ち合わせも3つ。
事務所には人が入れ替わり立ち替わりの一日でした。
その間、リハビリのウォーキングにも行かなければならないし…。
あーしんど。
夜、"BallparkTIME!"の原稿を流そうとバイク便に電話したんですが、誰もでない。
ひょっとしてお盆休み?
これはもー自分で持っていったほうが速そうなので、車で編集部へ。
ついでに写真などもチェックしましたが、実にいい。
『次号のBallparkTIME!は、すごくいい!』という感触を得た。
表紙も面白いんで是非!買ってくださいね。
8月下旬発売です。
本日のアロハシャツ
Hawaiian aloha tropical社製。レーヨン。
団扇に金魚という納涼柄。お祭りや縁日に着ていくと気分でるんじゃない?
生地がややちりめん風に仕上げてあるのもいい感じ。
8月12日(日)
仕事中。
本日のアロハシャツ
Banana Fish社製。レーヨン。中国製。
身ごろ全体が風景画になっています。
特に後ろは柄が一枚に繋がってて綺麗。
ジーンズメイトで980円。!!
8月11日(土)
午前中、東京女子医大に行き診察を受ける。
レントゲン撮影の結果、
『今日で終わり。もーこなくて良いよ。あとは歩いて歩いて歩いて下さい』とのこと。
外科的には完治したらしい。
午後、武藤治療院へ行きマッサージを受ける。
筋力もだいぶんリカバリーしてきたとのこと。
ウォーキングの中に15秒ずつぐらいジョグを加えていくよう言われる。
『プロなら、これぐらいでも試合に出るんですかねぇ?』と聞いたところ
『まだ、出しませんね』との答え。
『アメリカだとこの状態でGOサイン出して再故障したら訴えられかねませんね』とも。
プロの世界ではすでに根性論は過去の遺物のようです。
トップレベルのアマチュアが一番無理な使い方してるみたいです。
高校野球のピッチャーが連投して肩を壊すといった例のように。
終了後、恵比寿ガーデンプレース前で嘉門達夫さんとその知人をピックアップして、豊洲のダイチャン宅へ。
ダイチャンのマンションから東京湾花火がよく見えるのだ。
ルーフバルコニー(メチャ広。たぶん20畳ぐらいあるんじゃない?それ以上?)でバーベキューしながら見ました。
ダイチャンは日テレのディレクターで24hテレビに向けてとても忙しいみたい。
達夫さんもお疲れのようで途中から座敷で爆睡。
達夫さんを送っていった。
『ちょっと上がってく?』と誘われ、結局午前2時までビールなど飲みながらウダウダと。
病院を2院、豪華なマンション2宅におじゃました”はしご・Day”でした。
本日のアロハシャツ
タグが全くない。コットン。謎の一着。
”首都の城画”という文字も意味よくわかんない。謎だ。
アロハシャツかどうか微妙なところである。
両サイドのベンツがかなりラウンドしているのがやや気になる。
しかし、裾は完全なスクウェアー。
とにもかくにも、鮮やかなエメラルドグリーンが涼を誘う。
アロハシャツってことでイイんじゃない?
ところでこれ、実は女物なんです。打ち合わせをご覧下さい。
でも、気にせず着ています。
8月10日(金)
NHK出版”男の食彩”の取材で六本木の「中国飯店」へ行く。
本日は総料理長の陸さんにかに玉を作ってもらう。
なんと、調理時間は10分未満だった。
このシリーズ最短の記録である。
詳しくは次号の男の食彩に任せるが、とにかく速かった。そして旨かった。
夕食は高田馬場「LAT43°N」でカレイの塩焼きと中華粥。
その後「串坊主」で鶏のクビとささみ焼きとトマトベーコン巻き。
本日のアロハシャツ
LHOMME RAFFINE社製。コットン。日本製。
パイナップル柄は人気がある。
パイナップル柄ばかり集めてるパイナップル専の人がいるほどだ。
8月9日(木)
本日は半年に一度の人間ドックの日。
渋谷の東京女子医大成人医学センターにて午前10時より。
採血や心電図やらいろいろあるんですが一番嫌いなのが腹部のエコー。
ヌルヌルして気持ち悪いし、ミゾオチやヘソのあたりを押されて嫌な感じ。
よく『バリュームを飲むのが嫌だ』って聞くけど、私はエコーの方が嫌だ。
ドックは約1時間半で終了。
夕方、下剤が効き、バリュームを下す。
本日のアロハシャツ
SATYUGA INC社製。レーヨン。
タグにHonolulu,Hawaii,USAと書いてあり、さらにその下にMade in Indonesiaとある。
インドネシアで作った訳ね。
何となくそんな感じの染め方です。沖縄の紅型を思わせる。
前は半身に龍。後ろは全面に龍。
アロハシャツにしては珍しく前たてがある。
ボタンはココナッツ。
6/19に紹介したシャツとともにフリーマーケットでモニカという女の子から買った。
8月8日(水)
ハチハチと聞くと思わず『Rock Day』と言ってしまうのはいい歳の関西人だけでしょうか?
今日も黙々と仕事。外出はコンビニに昼食を買いに行っただけ。
本日のアロハシャツ
Hawaiian Tags社製。レーヨン。U.S.A.製。
妻が沖縄で買ってきた。
龍の柄も素晴らしいがベースに浮かぶ花柄が実にいい。
8月7日(火)
JR常磐線で帰京。
必死で仕事をこなす。
午後11時、京都の友人山下さんが来た。
ジャック・ダニエルを飲む。
本日のアロハシャツ
朝は6/8と同じアロハを着ていたが、東京に帰って来て着替えた。
夢乃舎社製。レーヨン。中国製。
鯉と龍の和柄。いわゆる登竜門ってやつか。
8月6日(月)
週刊朝日の取材でネストビールのBOPに行く。
今日はピルスナーを造った。
ピルスナー・ウルケルのレシピをベースにモルトの種類とホップの種類をちょっと変えてみた。
麦汁が出来上がった段階では『かなりイケてる』という実感有り。
仕上がりが楽しみだ。
夕食は水戸の和食屋「胡桃の木」にて。
戦災を逃れた一戸建ての民家を改装した店で、まさに隠れ家。
看板は無い。
1日に3組までしか客を取らない。
もちろん完全予約制である。
女将さんと娘さんだけできりもりしているため、それ以上は無理ということだ。
逆に言うと、それだけ心が込った料理なのである。
タクシーがやっと入っていける細い路地の突き当たりに店はある。
街の情報通であるはずのタクシー運転手が『本当にこんなところに店があるんですか…』とぼやくような場所である。
しかし、そんな小路に凛として店はある。
門構えといい、入り口までの踏み石といい、庭の灯りといい、実に良い風情だ。
8月頭にオープンしたそうだが、すでに老舗を思わせる風格がある。
通されたのは市松の襖が印象的な和室。他にもう一つの和室とテーブルのあるこぢんまりした洋室もあるそうだ。
まずは先付け。生湯葉、海老と貝のマリネ。
ビールはネストのペールエール。素晴らしい。
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続いて、穴子と木綿豆腐の椀。穴子は一匹丸ごとだ。
ここでネストのアンバーエールをいただく。穴子にアンバーエールの甘香ばしさが実に合う。
コチと赤烏賊の刺身が続く。程良い歯ごたえは刺身の醍醐味である。
木内酒造の菊盛吟醸が供される。
生麩の田楽三種。黒胡麻、抹茶、柚味噌。もっちりとした食感はすこぶる美味で日本酒によく合う。
穴子の骨煎餅。バリバリと食べる。ちょうどいいタイミングで箸休めのように出てくるところが嬉しい。
ナス、ゴボウ、トマトの煮物。夏らしくひんやりと冷やされている。胡麻味噌がトロッとかかりしっかりとした味わいだ。
さらに菊盛大吟醸。
穴子の天ぷらとバナナピーマン(黄色くて肉厚の細長いピーマン)の揚げ物を抹茶塩でいただく。穴子旨い!
菊盛の純米吟醸。
餅米の菜飯とオクラのみそ汁。
ゴボウと昆布の煮しめ。
さらに(コース外だが)サービスとしてコチのアラ煮が出された。これまた素晴らしいの一言。
ホホやエラの裏に隠れた身をホジホジしながら日本酒をチビチビ。
最後は山葵のシャーベット。摩訶不思議な味に魅了された。
大満足。
この店はマスコミデビューして欲しくない。
でも完全に隠してると潰れかねないので(だって安すぎだもん)、適度にクチコミさせていただきます。
場所は水戸市金町。電話は029-228-2244。予約は前日までに。
昼は12:00-14:00、ランチ1,800円〜。
夜は17:30-20:00、コース3800円〜。(ねっ、東京ならメニューに10,000円〜って出てる感じでしょ)
相談すれば酒の持ち込み可。(ちなみに今回の酒は全て事前に木内酒造から持ち込まれたものです。)
食後は大工町のBar「アンバー・ハウス」でシングルモルト三昧。
白髪白髭のマスターはスコットランドまで買い付けに行く強者。そのコレクションた
るや、収集癖のある私ですら驚嘆。
誤解を恐れず言うと『なぜ水戸に…』
水戸恐るべし。
本日のアロハシャツ
Dry Bones社製。レーヨン。
長袖です。
花とウクレレという”爽やか柄”かと思いきや、よく見ると骸骨、蜘蛛、蛾が。
他にも蛙とコウモリが描かれたウクレレもあり、「どーゆーセンス?」と伺いたくなる。
8月5日(日)
原宿の「クロコダイル」でおこなわれたメルティング・キッスというバンドのライブに行く。
バカルディ・ブラックラベルのオンザロックを頼んだら、たっぷりと注いでくれて650円と格安。おそらくダブル以上の量があったでしょう。
帰り道、古着屋「シカゴ」でアロハシャツを買う。『まだ買ーてんのか!?』と言われそうだが、1.500円で素晴らしい柄だったんで買いました。後日、紹介します。
さらに「プレーハウス」によって、長らく取り置いていただいたライトを買う。
さらに「パームス」にもよる。
本日のアロハシャツ
MALIHINI社製。コットン。
和柄です。
最近、”刺青”みたいな和柄の人気が高いようですが、こーゆー涼やかな和柄もいいですねぇ。
8月4日(土)
武藤治療院にリハビリに出かける。
置き鍼7本打つ。
夕食は高田馬場のタイ料理屋「タイ・ヌーン」
トムヤムクン、空心菜の炒め物、生春巻き、パイナップルの入ったカレー。
メチャ辛。汗だく。
本日のアロハシャツ
Made in Hawaiiというタグがあるだけで製造元など一切不明。
古着屋にて購入。素材はちりめん。
肩にわずかな日焼け有り。
とにもかくにも鮮やかなシャツである。
まさにショッキング・ピンクと呼ばれる色だ。
シャイな人にはとても着ることの出来ない一着である。
目立つ!
8月3日(金)
ネストのBOPでビール造り。
本日はちょっと『しくじったかな?』って感がある。
時間もかかったし。
ネストに着いたら他に5人の方がビール造りにいらしてて私を含めて6人が作業をした。
まー、いつもはだいたい1人なんでゆったりさせてもらってるんですがちょっと勝手が違ったかな?
そしてなによりも暑い!暑い!
なぜならば、8つの釜(各自の釜とスパージング用の湯を沸かす釜)がフル稼働。
65℃のマッシュ(麦の粥のようなもの)を造ったり、お湯を沸かしたり、麦汁を沸騰させたりしてるもんで暑いのなんのって。
そのせいではないのだが、ちょっと今日は調子悪かった。
仕上がった麦汁は予定していたものより苦い!というよりも渋かった。
アストリージェントと呼ばれるオフフレーバーが出てしまっている。
本日はベルギースタイルのホワイトビールを仕込んだのだが、スパイスとして入れるオレンジペールの渋みが出過ぎたようだ。
ちょっとした秘策をこうじて、かなりリカバリーしたのだが…。発酵後の味がちょっと心配だ。
ちなみにこの仕込みで5時間近くかかった。
他の方が帰ってから、さらにもう1釜仕込んだ。
今度はアメリカンスタイルのペールエール。
実はシェラネバダという(アメリカで超人気の)マイクロブルーワリーのレシピを入手したので造ってみることにした。
これまた時間がかかった。
ところで、今回はネストまでいつもと違ったアクセスで行き帰りしてみました。
いつもは扇大橋から首都高に乗り、小菅、三郷で常磐道というコースなんですが、大泉から外環で三郷に抜けるコースをとってみました。扇橋−小菅が混むからね。外環の方が距離は長いけど空いてるかと思いまして。
しかし、はっきり言って、このコースは失敗でした。
特に帰り。練馬(大泉)降りて谷原の交差点まで40分かかった。さらに抜けても大渋滞。関越と外環からくるトラックが環八やら目白通りやらに向けて瓶の首状態。真夜中に大渋滞って…。
本日のアロハシャツ
Argo社製。レーヨン。中国製。
おとなしめの一着?花でボーダー柄をつくっている。
8月2日(木)
がんばって仕事中。
フジテレビ午後1:30からの”はるちゃん5”のオープニングは必見。
突然(先週あたりからかな?)郷ひろみが出るようになった。
旅館の仲居達に混じって踊る郷ひろみの派手なスーツと小松政夫の細かいギャグは秀逸。
郷ひろみの”ぬけ方”ってイイですね。『そのスーツどこで買ったの?』私も欲しい。
7/14のアロハシャツの柄のモンステラですが、小笠原では農協で売ってるそうです。
父島の伊藤さんから情報いただきました。ありがとう!
『味はパイナップルのようで容姿はスナックパインを緑にして細長くしたような感じです』とのこと。
でも値段が高いんだって。
*伊藤さんにお世話になった「小笠原日記」は2000年6/24-28をご覧ください。
本日のアロハシャツ
昨日の色違い。
スペックはまるで同じ。
色が違うと印象も違う?
8月1日(水)
仕事中。
本日のアロハシャツ
Real Hawaiian社製。レーヨン。
ポケットの柄を見ると、精確には繋がっていないものの、絵柄が大きくずれないよう
にとの工夫はなされている。
着心地は良い。
洗濯するとものすごくしわくちゃになるのが玉に瑕。アイロンあてます。
いかんよ。
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