Goyard Club
>>
賛同者&ファン
>>
藤原 ヒロユキ
>> 2001.6
バックナンバー
プロフィール
6月30日(土)
女子医大でレントゲン撮影。
膝蓋骨は繋がったようだが下3分の1がまだ黒ずんてしか写っていない。
骨粗鬆の状態なわけ。健常ならば真っ白に写るはず。
午後は武藤治療院でリハビリとマッサージ。
快復は順調とのこと。
帰り道、中原街道に「手作りキムチの店」というのぼりを発見。店の前に急遽車を停めてキムチ、カクテキ、水キムチ、チャンジャ、豚足を購入。
てなわけで本日は焼き肉に決定。
新宿の「Santoku」で肉を買う。
自分で造ったビール”シンシナティー・インディアンペールエール”を飲みながらいただきました。
本日のアロハシャツ
イクシーズ。日本製。
大阪のデパートで衝動買いした一着。でも、阪急だったか阪神だったか大丸だったか忘れてしまった。とにかく梅田のデパートだった。
ウィンドウ・ディスプレーされてるの見た瞬間、美しさに心打たれ『これください』と言ってしまった。
6月29日(金)
西麻布のタイ料理「Rice Terrace」にて
トムヤムクン、魚のミントサラダ、焼きビーフン。
魚のミントサラダはキャベツに包んで食べる。ミントの葉が満載で爽やかなサラダ。
お薦めです。
ムーンライトソフトボールの日。
残念ながら本日も(人数不足のため)試合できず。
ミーティングで今後の戦略を協議。
なお、7/29におこなう”サマー・フェスタ”について話し合った。
サマー・フェスタとは球場を半日借り切って、ゲームとアトラクションを楽しんでいただこうという企画です。
観客席、日よけテント、ホットドッグやビールを用意し、ボールパークの楽しさを味わっていただこうというものです。
場所は板橋区小豆沢ガーデン。ゲートオープンは12:30です。(終了は2ゲーム終了時)
途中には観客のみなさんにも参加していただけるアトラクションを考えています。
入場はもちろん無料です!
*小豆沢ガーデンのmap、去年フェスタの画像は
http://www.moonlightleague.com
でご覧いただけます。(”map”は「スケジュール」欄の「map」欄でごらんいただけます)
本日のアロハシャツ
SLUMMING社製。USA製。レーヨン。
椰子の下で踊るフラガール、投網する男、トロピカルフルーツなどハワイ情緒満載の絵柄。
ちなみにこの元ネタは、伝説のビンテージ柄からのパクリであることは明らか。
元ネタになったビンテージ柄はこれ。日本の”EZURI(絵刷り)”技術を使って作ったビンテージ柄。
フラガール、投網男、トロピカルフルーツがハワイへの旅情を誘う。
6月28日(木)
今日もまた暑い。
シアサッカーのパンツをはく。
リリース即完売。店頭はもちろんメーカーにも在庫無し!となったaikoのニューアルバム”夏服”が、再び店頭に並びました。
意外な人気にちょっとびっくり。
みんな実はaikoファンだったわけ?
私は…。買いました。
森丘君曰く『イルカになりますよ』と。なるほど。
11曲目の”初恋”と12曲目の”夏服”の間に140秒もの無音があるのはなぜ?
本日のアロハシャツ
PING PONG社製。タグの細かい文字が消えてしまってるためスペックは不明。でも、なんか FRANCEって文字が読みとれるんだなぁ…。ひょっとするとフランス製?それってアロハか?
18年前に大阪のアメリカ村で購入したことは憶えてるんですが、細かいことが思いだせない。
マニア物としての評価は低いシャツだが”健康ランドのくつろぎ着”を思わせるベタな柄がかえって心揺さぶる。
6月27日(水)
雑誌「Ball Park TIME !」の取材でマーティ・キーナート氏へインタビューに行く。
高輪の高級マンション。駐車場にはメルセデス、メルセデス、メルセデス、ボルボ、メルセデス、ポルシェ、ジャガー、メルセデスと並んでる。
うーん、お金持ちがいっぱい住んでるんだろうナー。
終了後、マーティ氏の事務所から徒歩1分の関猿に行く。
ここの駐車場もメルセデスなどが並んでる。
ちなみに社長の関さんはアルファ・ロメオ。
関さんと森丘君と白金の焼鳥屋「酉玉」へ。
以前から一度行ってみたかった店である。
きんちゃく(鶏のホルモン)、小豆(鶏の脾臓)、そろばん(鶏の首肉)など珍しい部位を食べつつ日本酒”辰泉”を飲む。
さらに麻布十番の「KIORA」でパスタを食べつつグラッパをしこたま飲む。
さらに高田馬場「クプクプ」で春巻きを食べつつビール”サンミゲル”を飲んで締め。
本日のアロハシャツ
Reef社製。U.S.A.製。
鮮やかなブルー地にホワイトのツートン。
5.6年前、週末ごとに善福寺川公園にソフトボールに行っていた。
その帰り道、高円寺の古着屋を見て回わるのが習慣だった。
そのときに買った物である。
しかし、今となっては高円寺の”どの”古着屋か思い出せない。
価格は1,000円以下!と決めてたんで、これも安かったはずだ。
このアロハシャツのキモはボタン。
日本の古銭をモチーフにした珍しい物である。
6月26日(火)
暑い!
クーラーかけっぱなし。
本日のアロハシャツ
メーカー不明。コットン。
昨日に引き続き”マッキントッシュのメニューカバー柄”です。
昨日のと似てるでしょ。
ハワイ娘3人もアップで紹介します。
タグなどがボロボロでクレジットがすべて不明です。
ボタンもココナッツというかなりの優れ物。
タグが剥がれ落ちるほどの古さ(ボタンホールにも修復のあと有り)から察するとリアルタイムの本物ビンテージかも?昔、古着屋で安価(たぶん1,000円前後)にてGet!これほどの物が”価値がわからぬまま二束三文で売られた頃”があったことに感謝してます。でも、逆に言うと”価値がわかなぬまま捨てられた頃”でもあったのかもね。
ちなみに、マッキントッシュの描いたオリジナルも紹介します。
出典はアロハシャツの聖典ともいえる名書”The Hawaiian Shirt”からです。
6月25日(月)
週明けの給料日ということもあり、銀行も郵便局もメチャメチャ混んでいる。
銀行や郵便局ってパーテーションが無いので、奥の方の人まで明け透けにみえる。
で、いつも思うんですが、奥の方の偉そうなヤツがあまり働いてないように見えるんですけどぉ。
10台のATMのうち4台が「調整中」になってものすごく人が並んでるのに…。
おいこら、そこの奥で座ってるだけにしか見えないヤツ!おまえが調整しろ。足りなくなったお金を詰めにおまえが走ってこい!
携帯電話をSO501iに変えた。
i-modeの画像がもっとも綺麗に見えるって噂の機種ね。
個人情報が流出するおそれがあって回収されてましたが、トラブル解消して再発売。
ところで、関東版のi-modeの「Art Navi」で”藤原ヒロユキ・ストリート”ってサイトが始まってます。
見る方法は、
i-modeからMenuを選んで、3のメニューリストからタウン情報/行政(9の下にあります)を選ぶと9にArtNaviってのがあるんで選んでください。
4にヒロユキST.ってのがあります。
雷門の提灯(イラスト)が迷彩柄やアロハ柄に変わったり、突然破裂して時刻を伝えたりと”お遊び”が満載。
ビールネタ、コレクションネタ(第一回目はシアトル・マリナーズ物)もあります。
ちなみに
http://www.art-trax.com/Anavi/
で「Art Navi」への入り方を見ることが出来ます。
本日のアロハシャツ
WAIKIKI SPORTS(SUN SURF)社製。レーヨン製。
「ボッテガ・ジロー」
http://www.jiro.co.jp
にて購入。
フランク・マッキントッシュ画伯が描いた、”ハワイ航路船のレストラン・メニュー
のカバー”が元ネタになっている。
南国への旅情を誘う絵柄である。
シャツが入ってた箱も素敵なので紹介します。
こんな綺麗な箱に一枚ずつ入って売られてる
6月24日(日)
都議会議委員選挙。
これは自慢になるかどうか定かでないが『私は今まで一度も選挙を棄権したことがない』
行けないときは不在者投票して参政している。
投票の帰りに高田馬場「TSUKUMO」でMacとWindowsの互換ソフトを買う。
本日のアロハシャツ
B.S.R.社製。Made in Turkey。コットン。
なんとTarkey製。トルコじゃん。
『トルコ産のシャツははたしてアロハなのか?』と思われるかもしれないが、柄といい作りとしてアロハ以外の何物でもない。
古着屋でガラガラっと吊されてる”1着1,000円”の中から掘り出した。
『柄が気に入った』やっぱこれが一番の選択基準でしょ。
6月23日(土)
武蔵小杉の武藤治療院へリハビリに行く。
順調とのこと。
でも、まだ階段は一段ずつ足を揃えないと降りられない。
登りは”右、左、右、左”と出来るようになったけど…。
本日は膝に置き鍼を8本打つ。
ヤッホーブルーイングの期間限定醸造”ベルジャンエール”を飲む。旨い。
トラピスト・ビール”オルバル”あたりが好きな人にはピッタリです。
ちなみに、プチダノン・ミックスピーチ味と抜群の相性。
騙されたと思って合わせてみてください。目から鱗のマリアージュです。
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/
本日のアロハシャツ
AVANTI社製。中国製。シルク。
WAKUWAKUにて購入。
http://www.waku2.com/
とにかく美しい。いろいろと賛美の言葉を考えたが単純に『綺麗!』と表現するしかない。
舐めると甘いんじゃない?とすら思う。
ユリがモチーフのアロハシャツは珍しいってのも気に入ってるとこ。
6月22日(金)
四谷「北島亭」にて昼食。
ウニのゼリー寄せは、お皿にウニ丸ごとが2個並んでいてビジュアル的にもインパクト有り。
本鱒のソテーは皮がカリカリで中がレアになっていて、食感のグラデーションが楽しめる。
白身魚のソテーは程良く脂がのり、仔羊のリブロースは肉汁がたっぷりとあふれ出す。
酒はシャンパンと白ワインを1杯ずつ。
食後のデザートはチェリータルトとチョコレートとみかん。このみかんがメチャメチャ甘い。
さらに沖縄産のマンゴ。これが激うま。
夕刻、神宮球場にてナイター観戦。
ネット裏のシーズンチケット席。いつもこの券をくれるコウヘイ君に感謝!
7番入り口を入るとレリーフがある。記念写真を撮る。
素晴らしい席だ。梅雨の晴れ間の薄暮。心地よい。
試合内容は阪神のボロ負け。ヤクルトは強い。野球が上手い。
私は阪神ファンだが、悔しさすら感じない。だって、ヤクルト強すぎるもん。
打線で3割り切ってるのはピッチャーと土橋だけ。
あとは全員オーバー.300!
1番バッターの真中は今日5打数5安打。ちなみに阪神のピッチャーが真中に投じた投球数は5打席でたったの8球。
ファーストストライクを全部打たれてヒットにされたってこと。投げるとこ無し。
ペタジーニは流し打ちでホームラン。
守備面でも宮本、真中などのファインプレーも有り。
それに引き替え、阪神は…。キャッチャー山田がショートバウンドをはじき、スタートを切った走者にあわてて送球したら『どこほってんねん』という草野球並の悪送球。2点のタイムリーエラー。その他『トホホ』プレーは数知れず。
でも、野球観戦はやっぱ楽しいなぁー。
生ビール2杯とポップコーン。
試合終了後、歌舞伎町の上海料理屋「上海小吃」で中国通の井上さんと遅い夕食。
井上さんは北京語が話せるんで、注文はお任せ。
”鶏の脚”はコリコリして美味しい。塩味でさっぱりしてる。
海老を紹興酒に漬けた”酔っぱらい海老”は味がしっかりしみて美味。
”ちょっと乾かした豆腐の千切り”は食感が面白い。香草がしっかり効いていてアジアな味だ。
”マコモの炒め物”は柔らかいタケノコのような食感で酒の肴にもおかずにもなるって感じ。
ちなみにマコモとは『沼や川、あるいは田んぼの水路などの水際のいたるところに自生するイネ科の大型多年草で、水中の泥土に根を張り、春にタケノコ状の芽を出し、夏までに草丈が1メートルから2メートル以上にまでなります。地方によっては、カツミ、ハナカツミ、ガッコ、コモクサなどとも呼ばれています。』と井上さんが教えてくれた。
最後に、”キンモクセイの花が浮かんだ湯に浸された黒胡麻餡入り白玉団子”を食べてしめる。
鶏の脚と酔っぱらい海老。ともに珍味。
豆腐の千切り。これもまた珍味だ。
マコモの炒め物。ちなみに真菰と書く。
本日のアロハシャツ
Dry Bones社製。レーヨン。長袖。
「百虎」と言われる伝説のビンテージ柄の復刻。オリジナルは1930年代。
阪神タイガースの応援にはこれしかないでしょー。
でも本当に100匹もいるのかな?
6月21日(木)
渋谷に新しくできたセルリアンタワーに行く。
東急ホテル「カルメラ」で食事。
仔兎のテリーヌ、スモークチキンとスモークサーモン、仔牛のカツレツは悪くはなかったがパスタはちょっとひどかった。
いい値段取ってるくせに…。
本日のアロハシャツ
MAKANA LEI社製。USA製。シルク。
これがいわゆる唐獅子牡丹ってやつですね。
アロハシャツ専門店WAKUWAKUで購入。
http://www.waku2.com/
6月20日(水)
以前から懇意にしている鵜野シェフが、麻布十番のイタリア料理店「KIORA」に移ったと聞き行くことに。
トマトの冷スープ。
牡蠣、ホワイトアスパラの前菜。
白魚のパスタ。
からすみのパスタ。
レバーのラグー。
白身魚、あかえいのソテー。
などなどいただく。
あかえいのソテーはコラーゲンたっぷりでトロトロ。素晴らしい。
鵜野君らしくワインにも力が入ってる。
料理に合わせお任せで供してもらう。
食前に供された白ワインはシェリーかと思うほど色と香りが付いている。樽熟成のなせる技か。
発泡したロゼも懐かしいというよりも新鮮な味わいだ。
キリッとした白と溌剌とした赤も料理にあって心地よい。
食後のグラッパもハーブを思わせる華やかなアロマを発している。
この店、午前4時までやってるのも嬉しい限り。
食後は星条旗通り「月の庭」の「Bar Moon」でクロンダイク・クーラー。
本日のアロハシャツ。
KOKO Island社製。USA製。
正谷さんのハワイ土産。アロハでビール柄!
私のためにデザインされたのでは?と思うほどド真ん中。
袖にも小さくボトルが並んでるのがCoolだ!
この日記でもよく登場する、NHK出版”男の食彩”連載の”簡単ではない!”が単行本化されました。
買ってね!!
6月19日(火)
午後7時より天王洲にてムーンライトリーグ。
試合を始めるも、雨にたたられ途中中断。
試合後はサマーフェスタに関するミーティング。
チームメイトの正谷さんからハワイ土産のアロハシャツとアロハシャツの本をもらう。
素晴らしい。
本日のアロハシャツ
PARADISE FOUND社製。USA製。
西新宿のフリーマーケットでモニカという名前の日伊ハーフの女の子から買った。
良いアロハシャツの条件の一つに「ポケットの絵柄が繋がっている」ということがあげられる。
アロハシャツは服全体をグラフィックとして考えるため、そこで絵柄がずれているのは美しくないからだ。
しかし、柄合わせをするにはポケットのためにもう1枚の生地から同じ柄の部分だけを使う必要がある。
ポケットを取った残りの部分は使い物にならず、捨てざるを得ないためロスが多い。
このことをふまえ、本日のアロハシャツをご覧いただきたい。
なんと、ポケットの左上と右下に2〜1mmの柄が入り込んでいる。正直言ってこのポケットを下に2mm左に1mmずらして作れば「ポケットは青の無地」になり端切れからポケットだけ量産することが可能だ。
これは職人のこだわりでありちょっとした遊びだと思う。良い意味で”実に嫌み”な仕事である。
職人からのメッセージを受信したからには見逃すわけにはいかない。
即、買った。
6月18日(月)
今日は暑い。
たけしのTVタックルを見てるとパネリストの一人が消されている。
全体が写るショットでは、黄色いジャケットを着たその人物にボカシがかかっている。
その人物と並んで座っていた栗本慎一郎のアップは(たぶんツーショット画像を引き延ばしてワンショットにしたため)画像が荒いときがある。
シルエットから『あの先生に間違いない』と思いつつ見ていると、一瞬だが田嶋陽子の声がした。
番組終了後、田嶋陽子のHP覗いたら参院選に出馬表明してた。
編集ってすごいですね。いた人物をいないことにしちゃうんですから。
映像はもちろん、彼女が絡んだ会話は全部お蔵入りしたってことね。
本日のアロハシャツ
Shaheen's社製。コットン製。
シャツ全体を画布のように使った絵画的なデザイン。
シルク、レーヨン好きはコットン製を嫌うが吸汗性が高くて心地よい。夏にはピッタリ。洗濯しやすさも魅力。
(関猿社長の関氏のアドバイスにより、着心地やシャツの解説が入ることになりました。過去にさかのぼって入れますんで6/5からもう一度見てね)
6月17日(日)
夕食は高田馬場「しょうじろう」で焼き肉。久しぶり。
この店は旨くて安いし店もきれいだが、客層が良悪両極端だ。
妙に上品な老夫婦がいるかと思えばやたらと下品な一団もいる。
本日は下品軍団が多かった。
その一。焼酎を飲み過ぎて寝ているオヤジが一名。ご丁寧にベルトをはずしズボンのチャックまで全開で熟睡。
テーブルの上には空の焼酎ボトル1本と4分の1ほど減ったニューボトルが。そりゃー酔い潰れるよ。
その二。騒ぐ小学生ぐらいの子供2名。椅子の上に乗って暴れだす始末。ところがこのガキの親は素知らぬふり。ほっとらかし。
思うに、こーゆー親は周りの迷惑うんぬん以前に”子供や子育てに興味がない”んだと思う。
子供に何か教えたり育てたりすることに興味が無いのだろう。むしろ『めんどくさい、億劫だ』と考えてるとしか思えない。
小さい頃コミニュケーションをとらずに、大きくなってグレた子に『この子の考えてることがわからない。自分の子なのに注意できない』なんて言ったって手遅れだ。はなから対峙してないんだから。
子供を産んだからには子育てを楽しめよ。責任を持てよ。
宅間容疑者の親だって、なんか他人事みたいに語ってないか?
やったんは、おのれの息子やぞ。
本日のアロハシャツ
KAMEHAMEHA社製。USA製。レーヨン。長袖。
あまりにもすてきな柄だったので、ちょっと小さかったが無理矢理買った。
6月16日(土)
武蔵小杉の武藤治療院へ行く。
右脚と左脚の太さを測ったところ、周囲にして1.8cmの差があった。
これからは、通院ごとに測定するらしい。
外務省って年間に800万円もワインを買うそうだ。
外国からの貴賓に対する晩餐用ということらしい。
しかし、その購入時期は12月と3月に集中している。
外務省の担当官も『年度末の道路工事と同じ』と暗に『予算を使い切る為の浪費』であることを認めてる。
例の機密費問題に加え新たな着服問題も出ているし、杜撰な管理と無駄使いが横行していることは確かなようだ。
これで外交問題をテキパキとこなしているのならまだしも、世界的には『日本は外交が下手』って思われてるんでしょ。
無能なくせに金にルーズな奴ってこと?最悪だ。
そのうえ、新しい大臣が来たらイジイジとスネたり、暗躍して足を引っ張ったり。
新大臣が全面的に正しいのかどうかは知らないけど、今までの外務省のやり方に問題があったことだけは真摯に受け止めるべきなんじゃない?
本日のアロハシャツ
ラングラー社製。日本製。レーヨン。長袖。
このシャツをアロハシャツと考えるかどうかは賛否分かれるところ。
賛の意見としては『裾が水平にカットされている。柄が椰子の木。素材がレーヨン。
よってこれはアロハシャツ』といったところ。
否の意見としては『ウェスタン・ヨークが肩と背にある。スナップボタンである。
よってこれはウェスタンシャツ』といったところ。
アロハシャツとウェスタンシャツの両方に蘊蓄を持つ私の見解は以下の通り。
『ウエスタン・テイストのアロハシャツ。実にラングラー社らしい消化の仕方だ。珍品である』
我田引水?自画自賛?
6月15日(金)
雨。
梅雨だから仕方ない。
雨の日のことを「天気が悪い日」って言ってはいけないんでしょうね。
雨が降らなければそれはまた大変なことですから。
しかし、雨の日は骨折治療中の膝がちょっと痛いです。
これは気圧と人の体の関係から起こることで、医学的に立証されてるんだそうです。
うちの近所に行列の出来るラーメン屋があります。
私も食べたことあるんですが、口に合いませんでした。
でも『毎日あんなに並んでるし…。あの日は出来が悪かったのかもしれない』
と別の日にもう一度TRYしてみました。
…やっぱり美味しくない。
正直言って『量が多いだけ』としか思えない。
今日も雨の中、傘さして20人ほど並んでる。ご苦労様です。
うちの近所に「又や堂」という店があります。
手作りのパンツや木工細工や絵はがきを売ってます。
開店してるのは金曜日だけ。
パンツを1本買いました。
本日のアロハシャツ
MAKANA LEI社製。USA製。シルク。長袖。
雪の紋の中に金魚や波や兎が描かれた和柄もの。
素晴らしいの一言です。シルクなんで洗濯に気をつかいます。
6月14日(木)
雨。
鬱陶しい。膝が痛む。
歩行訓練は無し。
本日のアロハシャツ
Sun Surf社製。レーヨン。USA製。長袖。
両胸にフラップ付きポケットがある。
これもフリーマッケトで二束三文で入手したはず。これまたビンテージとして有名な柄。掘り出し物。
6月13日(水)
午後7時から両国「POPEYE」でビア・ジャッジの勉強会。
3種類のビールをジャッジする。
10cups of coffee
で登場したうなぎ屋、僕は遠慮しときたいです。
怖いもの見たさって気もあるけど…。
先輩のユニフォーム、そりゃー捨てられないっしょ。
本日のアロハシャツ
SHIPS社製。コットン。長袖。
ボタンダウンカラーでプルオーバー。
『それって単なるボタンダウンシャツで、アロハシャツじゃない』って思うかもしれ
ませんが、裾がラウンドじゃないんでアロハシャツと考えられてる。ボタンダウンカ
ラーのアロハシャツって結構多いですよ。
これまたSHIPSのサンプル品。厚手のコットン製プルオーバーなんで、着るとボワッと裾が広がり腹が出て見えるのが難。
6月12日(火)
最近、歩行訓練で神田川沿いの遊歩道を歩いている。
一歩一歩ゆっくりと足許を確認しながら歩いているため、路上を見ている時間が長い。
で、気になるのがポイ捨てされている吸い殻。
スタスタと歩いていたときには気がつかなかったのだろう。
すさまじい数だ。火がついたままの吸い殻が多いことにも驚く。
夕方、古くからのスキー仲間の安藤弥恵子さんが遊びに来た。旧姓遠藤さん。
『結婚しても一字しか変わらなかった』って?
どっちにしても私は『ヤーコ』って呼んでるからあんまり関係ないか。
どれぐらい古い仲間かって言うと、
『次はカルガリー』なんて言ってたから…。
ナガノ、リレハンメル、アルベールビルの前か…。
本日のアロハシャツ
昨日買ったシャツを着ています。
高荘社製。日本製。コットン。暖簾の生地で仕立てたシャツ。
シャツとジャケットの間って感じの重厚さ。ポケットが胸ではなく裾についている(向かって左の赤いところ)ってのもユニーク。藍染めの色落ち加減が今後楽しみでもある。
6月11日(月)
Free&Easy7月号に載っていた「高荘」のシャツが下北沢「BARNS」に入荷したと聞き、買いに行く。
昼食は一番街の「とん水」でキスフライ定食。
お土産にもらった穂高ビールを夕食時に飲む。
2種類飲んだ。ビールとしてはともに悪くないが、なぜ”ケルシュ”と”アルト”のラベルが貼ってあるんだろう?
中身はどちらも”ケルシュ”と”アルトとは考えづらい。
ケルシュからはモルトの香ばしさがプンプンと香り、アルトはフルーティーなキャラクターが顕著である。
ラベルと違った味わいではガッカリしてしまう。
カレーのレトルトパックを開けるとホワイトシチューが出てきたって感じ。
どんなに美味しいホワイトシチューだったとしてもカレーライスだと思って開けたのに…。
ガッカリするでしょ。
美味しいビールなだけに残念だ。
本日のアロハシャツはこれ。
実は22年前に”私が初めて買った”アロハシャツ。
Don Surf社製。他のスペックはタグが剥がれてて不明。
着ながらにしてビンテージの一着。着心地抜群。ポケットの柄合わせなど出来ていないが、そんなことどーだっていい。一生着たい。
6月10日(日)
精神障害者の犯罪に対する法を改正するべきではないかという意見が某政治家から出た。
これについて、人権保護団体から慎重論が出た。
私は昨日の日記で、今回の事件を起こした男を”キチガイ”と書いた。
私の中では”精神障害者”と”キチガイ”はイコールではない。
精神障害者のほとんどが犯罪とは無関係の人々だ。
一部のキチガイを野放しにしたために起こる犯罪によって、真っ当に闘病している精神異常者が差別されることこそ問題だろう。
本日のアロハシャツ
AVANTI SILK社製。シルク。中国製。長袖。
柄のアップ。
この柄は歴史的にも有名なビンテージ柄。そのうえ長袖なんで、ボーダーの迫力が出まくり。シルクだし着心地も抜群。
6月9日(土)
朝刊の記事を最後まで読めなかった。
途中で泣きそうになった。これ以上読んだら確実に泣くと思った。それ以上読めなかった。
あえて言おう。『こいつはキチガイだ』
禁止用語だか差別用語だか知らないが、あえて言おう。『こいつはキチガイだ』
狂犬は檻に入れる必要がある。狂犬だからこそ入れる必要がある。
狂人の自己中心的な思いこみによって、何の落ち度も関係もない人々が命を奪われるのは納得がいかない。
狂気が病気ならば入院させておいてください。
キチガイの人権を声高に唱える方々へ『じゃぁー、あんた達が責任もって面倒みろ。
あんたんちで生活させろ』と言うのは言い過ぎだろうか?狂犬を保健所が捕獲する。
『殺すのは可哀想だ』って言うならその人が飼えばいい。
少なくとも、精神異常の通院歴があれば無罪放免的な考え方はやめた方がいいんじゃない?
でも、それってまた”差別”や”隔離”ってことになるのかなぁ?
午前中は女子医大、午後は武藤治療院と病院のはしご。
経過は良好だが、『ソフトボールに復帰できるのは『8月ですね。9月になっても仕方ない気で筋力を快復しましょう』と言われた。
やっぱ、全治3ヶ月ってのは”普通に生活できるのが3ヶ月後”ってことで、本気でスポーツ出来るのはさらにその後ってことみたいですね。
午後5時からはムーンライトリーグソフトボール。
対Dingo戦に音響スタッフとして参加。
本日のアロハシャツはこれ。
Penneys HAWAII社製。USA製。コットン。半袖。
柄のアップです。
これまたいつどこで買ったか不明。一時、古着屋を見つけるたびにアロハ漁りしてた頃があったのでそのときに買ったのだろう。『購入は1.000円未満の物』と決めてたので安かったはず。ボタンもココナッツの逸品。こーゆー掘り出し物を見つける快感は何ともいえない。
6月8日(金)
私は大阪教育大学の卒業生である。
事件の現場になった附属校は私が大学生活を過ごしたキャンパスと目と鼻の先にあり、よく知っている場所だ。
大学4年生の時、附属小学校と同じ敷地内にある附属中学校に教育実習生として5週間かよったこともある。
また、登下校時には白いシャツに紺のズボンやスカートをはいた児童をよく見かけたものだ。
『死にたかったけど死にきれなかった』
で、なぜ子供を殺さなければならないのか?
暴力団事務所かストリートギャング気取りの若者がクダをまいている溜まり場にでも殴り込みをかければ、その場で返り討ちにしてもらえたんじゃない?『死刑になりたかった』
アホか!おのれ一人で勝手に死にさらせ。
本日のアロハシャツは
KAMEHAMEHA社製。USA製。レーヨン。長袖。
柄のアップです。
ツートンのアロハは吊してると地味に見えるが、着ると派手な印象を与える。赤ベース、青ベースもあったが黒ベースが一番派手。
6月7日(木)
NHK出版”男の食彩”の取材で東五反田の「ヌキテパ」へ。
田辺シェフに焼きナスを作ってもらう。
今回のポイントは、焼きナスに塩をかけて食べることだ。
はっきり言おう。これがバカ旨。ナス本来の旨味がはっきりと滲み出てくるのだ。甘みすら感じる。
ここに、ローズマリーを散らすとまさに絶品。木の芽にも似た清涼感がプラスされ、瑞々しさが広がってくるのである。
さらに、枝ごと炙ったローズマリーを添えてやる。スモーキーなフレーバーが一段と協調され、ワイルドなキャラクターまで登場する。
詳しくは”男の食彩”の次号に譲るとするが、もー文句無かったです。
簡単なうえにめちゃめちゃ旨い。
焼きナスを焼く田辺シェフ
試食で胃袋を起こしてしまったようで、隣の「フランクリン・アベニュー」でハンバーガーを食べた。
庭もあり、開放的な店である。梅雨の晴れ間にはもってこいだ。ルートビアを1缶飲んだ。
いまだに(杖をついているため)電車に乗りたくなく、タクシーで五反田まで行ったら、行きは45分、帰りは渋滞にはまって1時間20分もかかってしまった。
往復で10,600円!
ま、自業自得とはいえ、怪我の代償たるや…。トホホ。
夕食はさっそく焼きナスを作ってみた。旨い!
焼きナスヌキテパ風?
去年の11月に造ったアメリカン・ダークウィートとインディアン・ペールエールを飲んだ。
造ってすぐに冷蔵庫に入れて、置いてたモノだ。
『悪くなってたら諦めよう』とおそるおそる飲むとこれが素晴らしいまま。
冷暗所にちゃんと保管しておけば大丈夫ってことですね。
インディアン・ペールエールなんか素晴らしいホップの香りがプンプンしてきた。
さすが、大航海時代に”イギリスからインドまでの長い船旅でも傷まないように考え出されたビール”という歴史的背景を持つだけある。
本日のアロハシャツはこれ。
Hilo hattie's社製。USA製。コットン。半袖。
いつどこで買ったかも不明。たぶん高円寺か下北沢の古着屋で買ったと思う。胸ポケットがパッチではなく埋め込み式の珍品。
6月6日(水)
全国ソムリエ連盟や酒匠研究連合会などが提携している、飲料専門家団体連合会(FBO)がおこなった第1回ビア・アドバイザー認定試験を受けた。
実は、この試験を受けるには4/25におこなわれた事前講習を受けなければならなかったのだが、なんせその頃はギブス生活の真っ最中。
で、あきらめてたんですが、講習会のビデオってのがあって、『それを見ればOK』ってことで一週間ほど前に急遽取り寄せて臨んだわけ。
で、一番苦労したのが「アルコール飲料を売る者の心構え」みたいな感じの項目。これって、門外漢なわけですよ。
先出し、後入れ、後出し、先入れとか意味わかんない言葉がいっぱい出てきて『????』って感じ。
また、「醸造行程やビールの種類に関する項目」にも『おいおい』と思わずつっこみを入れたくなる間違い箇所が多数あり、非常にとまどった。
これ、ちょっとヤバイかもしんない。
本日のアロハシャツはこれ。
SHIPS社製。日本製。長袖のプルオーバー。
たしか非売品だったと思う。SHIPSがサンプルで作ったものをコネでGet。ラグラン袖ってのもキモ。
6月5日(火)
今日は、昨日に比べるとやや気温は低いが蒸し暑い。
本日のアロハシャツはこれ。
GQ FORD社製。日本製。レーヨン。長袖。
フリーマッケトで入手した逸品。私のアロハコレクションの中における記念すべき長袖第一号。淡いベースカラーと南国の花が絶妙。
6月4日(月)
暑い!
まだ6月初旬だというのに30度以上!
6月3日(日)
徳間書店の力石さんが新しいPCを買ってきてくれた。
ウィンドウズMeにはBaseballのスクリーンセイバーがあって嬉しい。
6月2日(土)
朝、桂雀々さんがパーソナリティーを勤めるAM神戸の番組に電話で出演。
ビールの話をする。
午後、マガジンハウスの「カーサ・ブルータス」でビールと枝豆のマッチングに関する企画があり白金のスタジオへ行く。
15種類の枝豆と20本のビールをテイスティング。
その結果、枝豆には日本のビールの王道である”ピルスナースタイル”は合いにくいと判明。
ギネス・ビター、ニューキャッスル・ブラウンエールなどのエール系がいいようだ。
また、不思議とヒューガルデン(ベルギーの小麦ビール)が妙にハマった。
6月1日(金)
久しぶりに「ごまめ屋」で和食。
鰺のなめろうと押し寿司が美味。
オコゼの唐揚げも旨かった。