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藤原 ヒロユキ
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プロフィール
5月31日(木)
ムーンライトリーグソフトボールは雨のため中止。
残念だ。
5月30日(水)
このあいだ、全力疾走して巨人に泣かされちゃった藤井くん。
今日も全力疾走してましたね。
いいゾ。
走れ藤井。泣くな藤井。
野球は走る遊びです。
他の多くのスポーツは得点のことを”ポイント”とか”ゴール”とよんでるけど、野球は”ラン”でしょ。
野球はRUNを稼ぐGAMEです。
5月29日(火)
青山「To the harbs」にてBallpark TIME!誌の編集会議。
現在発売中のBallpark TIME! は東京ドーム、千葉マリーンスタジアム周辺の書店では追加注文がかかるほど売れてるのに、なぜか所沢ドーム周辺では伸び悩んでいる。
との報告有り。
所沢周辺の皆さん、よろしくお願いしまーす。
*ボールパーク・タイム!新創刊号は野茂英雄の表紙で発売中。
発行・編集(有)イニングス、発売(株)文芸社、800円
5月28日(月)
東京六大学野球春季リーグ戦。
東京大学対明治大学の先発投手は共に女性だった。
東京大学、竹本恵。成績は1回3分の1、被安打4、自責点1。
明治大学、小林千紘。成績は3回、被安打2、自責点0。
この対決に対して、賛否両論の声があがっている。
否に関する声をまとめると『実力ではなく話題作りの登板』というものだ。
確かにそうかもしれない。
しかし、批判する前に大学野球関係者は”女子硬式野球チームとそのリーグ戦”について前向きに検討するべきではないか?
大学で硬式野球をしたい女性は男子選手と混じって戦うしかないのだ。
打たれて嬉しい投手はいない。話題作りの登板だと言われて楽しい選手はいない。
2人とも悔しい気持ちを胸にマウンドに立ち続けているに違いない。
世界に目を移してみよう。
7/4から、カナダのトロント・スカイドームで「女子野球世界選手権」がおこなわれる。
もちろん硬式だ。Baseballとは硬式球でする遊びである。日本以外に軟式球は無い。
参加国はアメリカ、カナダ、オーストラリア、日本の4カ国。
ちなみに明大の小林投手(当時高校生)は99年の全米大会でノーヒットノーランを記録している。
また、2000年の日米戦では日本チームが26対8で大勝している。
日本女子は強いのだ。
今回の件は、日本では『女性が硬式野球をしたくても出来ない』という環境にこそ問題があるのではないか?
男子野球、女子野球、男子ソフトボール、女子ソフトボール。この4つの競技が並列になってこそBallgameの平等化だと思う。
冷やかされ、野次られ、客寄せパンダと誹られる。
それでも、彼女達はマウンドに立ち続けている。
それは、野球が好きだからだ。応援した。
5月27日(日)
新庄が死球をくらった。
相手投手の言い分は「3ボール・ノーストライクからの空振りは挑発だ」だって。
そんな挑発行為、聞いたことがない。
たしかにメジャーではいくつかの”相手をバカにした行為=挑発行為”と見なされるものがある。
・大量得点差が付いた終盤における、勝ってる側チームの盗塁。
・ヒットやホームランを打ったあとのガッツポーズ(サヨナラ打の場合は報復がないのでとる選手もいる)
などである。他にも
・必要以上にバットを投げる(近鉄の中村は絶対に狙われそうだ)
・演出過剰のホームイン(西武時代の秋山がやったバク転ホームインなどはその典型でしょう)も御法度である。
そして、その報復処置はヒット・バイ・ピッチ、いわゆる死球である。
しかし、今回の場合は点もせってたし、何よりも四球で歩くより振ればホームランだってありうるというポジティブな発想だと思う。観る側としても、そっちのほうが面白いし。相手投手の言い分には納得できない。
先日、巨人−ヤクルト戦で内野ゴロを打った藤井投手が1塁へ全力疾走した。
”点差が開いた終盤に、勝ってる側の投手が出塁しようとすること”は日本野球の道徳に反するらしい。
藤井くんは巨人ベンチからすさまじく野次られ、泣いちゃった。ポロポロと。
しかし、全力疾走して怒られたんじゃーたまらんよね。チンタラダラダラと走れってこと?
野球は走ってなんぼスポーツだと思う。
藤井よ、悪しき風習に染まることはない。これからも全力疾走してくれ。
5月26日(土)
骨折から8週間たった。
骨がつくまで12週間と言われてたんで3分の2が過ぎたわけだ。
今日は病院のハシゴ。午前中は女子医大、午後は武藤治療院に行く。
女子医大ではレントゲンを撮り、武藤治療院ではマッサージとリハビリのトレーニングを習う。
なるべく杖に頼らずに歩く練習。
一歩一歩ゆっくりゆっくりしか進めず、ぎこちない。
HONDAの人型ロボット(パラパラを踊るやつね)が歩いているようだと言われる。
帰り道、青山の「BOTTEGA・JIRO」の前を通ったのでなんとなく入ったら、琴線に触れるアロハを発見。
全部で3着買ってしまった。
http://www.jiro.co.jp/htms/aloha.html
(そのうちの1着は柄が気に入ったもののサイズが合わなかったので、神戸店に在庫確認してもらって取り寄せてもらうほどの入れ込みよう)
帰宅後、くしくも夏冬物の入れ替え作業中の嫁さんから「去年、一度も袖を通していないアロハが40着はある」と言われ「今年は毎日アロハを着ます」と宣言。
5月25日(金)
ヤッホー・ブルーイングのポーターを飲む。
ローストモルトの濃厚な味わいが心地よいビールである。
実に旨い。
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/
5月24日(木)
高田馬場「kupu-kupu」にて美術出版社社長の健ちゃんと夕食。
ここの生春巻きはかなり旨い。ボリュームもあり。
水餃子も絶対のお薦めなので是非!
5月23日(水)
一日中雨。
かなり湿気てます。
新庄、打率3割にのる。
5月22日(火)
久しぶりにムーンライトリーグソフトボールに行く。
もちろん選手としての参加はまだ無理なのでスタッフとして参加した。
といっても得点を憶える係りという子供でも出来る仕事だ。
みんながソフトボールをしてるのを見るとウズウズしてきた。
試合後、ミーティングに参加した。久しぶりにメンバーと会えて嬉しい。
早く選手として復帰したいなぁ。
5月21日(月)
講談社「週刊現代」の企画で日本のビール50種類をテイスティングをする。
5時間におよんだ、タフな仕事でした。
特に大手メーカーのビールや発泡酒に、それぞれ差違のあるコメントを述べていく作業はキツかった。
わずかな違いをなんとか引きだそうと鼻、舌、喉のセンサーをフル稼動させなければ…。
そんな中、群を抜いて素晴らしかったのがサントリーの「モルツ・スーパープレミアム」だった。
いっしょにテイスティングしていたブルーイング・コンサルタントで地ビール協会の講師でもある田村功先生
http://www.yk.rim.or.jp/~taam/beer.html
や地ビール協会
http://www.beertaster.org/
の中山さん(2人ともマスター・ビアジャッジ)も
『素晴らしいの一言。世界レベルのビール。これこそ本格派のピルスナー。こんなビールが日本でも造られるようになったことに喜びを感じる』と手放しの絶賛。
芳しいホップの香りに、モルト風味がバランスよく加わった究極のピルスナーである。
*スーパープレミアムに関しては
4/13の日記
に書いてます。
ボトルの画像も見ることができまーす。
5月20日(日)
ポール・マッカートニー&ウィングスのベスト盤「WINGSPAN」を買う。素晴らしい内容だ。
ブックレットにウィングス結成当初のエピソードが紹介されていた。
ビートルズ解散後、ポールはマスコミから手厳しい評価を与えられたそうだ。
1970年にリリースした初アルバム「マッカートニー」と2枚目の「ラム」は酷評され、ポール自身かなり落ち込んだらしい。
しかし、ポールは負けなかった。
1971年後半に妻のリンダ(当時は写真家で音楽活動の経験がなかった)と共にウィングスを結成した。
そして、『このバンドでは過去の曲は演奏しない』と決めた。
”元ビートルズの看板”を捨て、新しい創作活動を一から始めたのだ。
わずかなレパートリーしかないウィングスは演奏会場の予定もないまま、ギター、アンプ、ドラムをバンに積んでイギリス各地を回るツアーを始めた。大学を見つけてはその場で交渉し、講堂で演奏したという。
ビートルズの印税で、充分過ぎる暮らしが保証されているにもかかわらず、旅回りのバンド生活を始めたわけだ。
お金の問題ではない。モノを創る人間は、常に前を向いて歩いていかなければならないということだろう。
*スキャナとフォトショップが使えないため、画像は「デジカメで撮ってメモリースティックをgoyard clubに手渡す」という方法をとっています。
だから画像アップは数日のタイムラグがあります。ちょくちょく”戻って見て”ください。
5月19日(土)
午前中、関猿社長の関さんから
『今、TV見てる?』との電話があった。『イチローのインタビュー番組やってんだけど、面白いよ』と教えてくれた。
すぐに見た。リラックスしたイチローは饒舌だった。いい番組だった。
武蔵小杉の武藤治療院に行く。
すっかり筋肉の落ちた左脚を元に戻さなくては!
骨がくっつくまで12週間と言われていたうちの6週間が過ぎたので、可能な限り稼動させ筋力を付けていく作業を始める。
5月18日(金)
金曜の夜はテレビ東京にハマってる。
クイズ赤恥青恥
誰でもピカソ
火の玉スポーツ列伝
と3時間一気に観る。
思えば、意識してチャンネルを合わせる番組はテレビ東京が多い。
なんでも鑑定団、TVチャンピオン、アド街ック天国、美の巨人たち、刑事ナッシュ。
5月17日(木)
私の造った「シアトル・エスプレッソポーター」には発泡酒というラベルが貼られている。
麦芽100%で醸造した真っ当なビールを、なぜ”発泡酒”と表示しなければならないか?
それは”コーヒーが使われているから”である。
発泡酒には大きく分けて2つある。
”麦芽率を低くした模造ビール”と”法令で認めた副原料以外を使用したビール”だ。
ちなみに、”法令で認めた副原料”とは米、トウモロコシ、デンプン、糖類、苦味類、カラメル着色料の6つである。
これ以外をちょっとでも入れるとビールではなく発泡酒になるのだ。
*模造ビールという言葉は私が発泡酒を蔑んで使っているのではない。酒税法上に「発泡酒は<中略>発泡性を有する雑酒(いわゆる模造ビール)である」と書かれている。
さらにややこしいことは、法令で定められた副原料が10分の5以下ならば”ビール”と表示できるのだ。
麦芽100%で造った酒にコーヒーを(たとえ1滴でも)入れると”発泡酒”になるが、米やコーンやデンプンを49%も使った酒が”ビール”と名のれるのである。
さらにさらにややこしいのは、税金の問題だ。
私の発泡酒は麦芽100%なので1リットルあたりの税金が222円である。
ところが麦芽67%未満25%以上のビールまたは発泡酒には1リットルあたり152円70銭の税金しかかからない。
これが麦芽25%未満の発泡酒だと83円30銭まで下がる。
こーいった酒税のシステムをあまり語らず、いたずらに「発泡酒=安いビール」といったアナウンスがされているため、一部の個性的な地ビールは「発泡酒なのに高いビール」といった誤解を受けている。
ベルギーのクリークはサクランボが使われているため日本に輸入される場合”発泡酒”のラベルが貼られる。
ヒューガルデンなどもコリアンダーやオレンジピールが使用されているため”発泡酒”である。
もちろんこれらには米やデンプンや着色料など入っていない。
フルーツやスパイスを使う=発泡酒になる=安い酒と思われる=しかし税金は高いまま=じゃー造らないもしくは輸入しない。
このような悪循環で、日本では個性あるビールが排他される。
結果として、私達は旨いビールに出逢うチャンスを失うわけだ。
安い発泡酒は庶民の味方かもしれない。しかし、お役所が(不勉強または発想の貧困さから)理解できないフルーツやスパイスを使用したビールを模造ビールと同じ扱いにして欲しくない。
高い税金はしっかり取るくせに。
私のビールは麦芽100%の真っ当なビールだという自負がある。
不味いはずがない。
5月16日(水)
関猿の関社長と徳間書店の力石さんが来てくれた。
久しぶりに(取材などを除くとケガして以来初めて)外食した。
我が家から徒歩1分のフレンチレストラン「ラ・ディネット」へ。
鶏レバーのムース、肉のテリーヌ、スモークサーモン、イワシのマリネホタテと胸腺肉、トリッパ、牛頬肉ワイン煮込みなど食べた。
デザートはチェリータルト。
ワインもちょっと飲んだ。
5月15日(火)
ついに「藤原ヒロユキ醸造オリジナルビール」の販売が決定した!
受賞ビールのシアトル・エスプレッソポーターと他2本の3種類が木内酒造のHPで買うことが出来る。
http://kodawari.cc
を御覧下さい!
ちなみに
シアトル・エスプレッソポーターはアイスコーヒー感覚の不思議なビール。アイスクリームを浮かべても美味。
シンシナティIPAはアメリカ産ホップの芳しい香りと苦みが印象的。フルボディな硬派ビール。
カリフォルニアSuntanウィートは夏向きの爽やかな小麦ビール。海に似合う。
尚、受注醸造のため申し込み締め切りは5/25。お届けは6/25となります。
ガンガン申し込んでグビグビ飲もう!
これが用紙。たくさんの申し込み待ってるゾ!
5月14日(月)
先週、ASKULという通販会社からフロッピーディスクなどを入れるプラスティック・ケースを買った。
しかし、これが割れていた。
早速電話して交換を依頼したところ
『金曜日中に交換品を届けます』との解答だった。
ところが、本日月曜日になっても届かない。
仕方なく午後3時頃に電話したところ
『調べて、電話し直す』との解答。
15分ほどたって、電話がかかってきた結果
『こちら(ASKUL)の手違いで、発送してない。明日届けます』とのこと。
それって、私が電話しなかったらさらに気づかずに遅くなってたってこと?
もしくはそのままうやむやにされてたってこと?
割れてたケースがこれ。
5月13日(日)
恵比寿ガーデンプレイスで開催されているジャパン・ビア・フェスティバル会場にて、ビア・コンペティション「ジャパン・カップ2001」の授賞式がおこなわれた。
http://www.beertaster.org/japancup2001.html
日本地ビール協会会長小田氏よりメダルと賞状を授与される。
メダルと賞状をもらい感激。
花束までいただいちゃいました。玉井さん、JTありがとう。
私がネストビール(木内酒造)の手作り工房で醸造した「シアトル・エスプレッソ・ポーター」がフルーツ・スパイスビール部門で銅賞を受賞したのだ。
壇上に呼ばれ、日本地ビール協会会長小田良司氏より賞状とメダルをいただいた。
賞状のブルーマスター(責任醸造者)のところに”藤原ヒロユキ”って書いてあることにあらためて感激した。
プロのブルワー達に『ジャパン・カップの受賞が一番難しい』と言わしめる日本最大のビア・コンペ(本年度は78社203銘柄がエントリー)の受賞者に名を連ねられる名誉をかみしめる。
これが銅メダルだ!
メダルのアップ。ホップと麦のがデザインされている。
尚、受賞ビールの醸造に関しては
3/16
、
シアトル・エスプレッソ・ポーター誕生秘話は
10/25
、
藤原が醸造している画像は
10/12、10/19
の日記にて御覧いただけます。
さらに詳しい手作りビールに関する情報は
http://kodawari.cc
にて御覧いただけます。
授賞式のあとおこなわれた講習会でBOPについて語る。
5月12日(土)
ギブスと決別すると、それはそれで厳しい生活となる。
なんせ、自立の第一歩ってことですから。
今まで歩かなかった脚を使うわけですから。
生まれたての仔馬みたい。
それって、自分を美化してる?
またもや、WAKUWAKUでアロハシャツを買った。竹の柄。
http://www.waku2.com/
5月11日(金)
完全にギプスと決別。
病院で、はずした簡易式ギブスを
『これは、あなたがお金を出して買い取った物ですが、持って帰ります?ここで処分します?』
と医者にきかれたので
『また使うこと、ありますか?』
とききかえすと
『うーん…。使う可能性は2%ぐらいかな』だって。
??? 2%ってどっからでた数字?
迷わず
『処分して下さい』
と答えた。
5月10日(木)
コツコツと仕事中。
5月9日(水)
午前11時に六本木「ラ・ゴーラ」にてNHK出版、男の食彩の取材。
ところが、澤口シェフが遅れて、始まったのは午後1時。
で、終わったのが午後4時。
内容は”冷やしトマト”だったのに3時間かかった。
澤口シェフがさまざまなバリエーションの冷やしトマトを作ってくれたからだ。
サラダ、パスタ、スープ、オーブン焼き…。ほとんどフルコース。
ラ・ゴーラの澤口シェフ
これがラ・ゴーラ風”冷やしトマト”
午後7時から東中野の「フォン・ベト」にて世界文化社Beginの取材。
都内で最も本場の味に近いベトナム料理として評判の店。
本日のヒットはベトナム風サンドイッチ。
フランスパン(ベトナムってフランス領だったからね)のサンドイッチは自家製マヨネーズの風味が素晴らしい。
デザートの薬草ゼリー、ベトナム風ぜんざいも美味。
フォン・ベトのベトナム料理
5月8日(火)
パワーマックG4、このあいだから調子悪かったんですが、完全に壊れたみたい。
今日、ほとんど1日中、サポートセンターに電話してあれこれやったが、初期化しても解決せず。
何をやっても最後はフリーズ。
サポートセンターの結論としては、『HDを修理するんで取りにいきます』とのこと。
費用は、最低でも7〜8万円かかるとのこと。
保証期間は2000年4月19日まで。ってさっきやん!4/19にはもー調子悪かったぞ!
さらに最低でも1週間はかかるとのこと。
くわえて、取りに来るまでにキーボードやマウスやケーブルを総て買ったときのようにバラして梱包しやすいようにしておけとのこと。
机の下に潜って配線抜いたり、本体引っぱり出したり…。
そんなん、ケガ治るまで、でけへん。
しばらくはただの箱?
もー、こんなん捨てよーかなぁ。
5月7日(月)
Abercrombie & Fitch の通販で買ったTシャツが届く。
6枚も買ってしまった。
http://www.abercrombie.com
フラガール、人魚のプリントTシャツは、秀逸だ。
素材もフワッとした柔らかいコットンで心地よい。
5月6日(日)
折りたたみ式の自転車が売れてるらしい。
自宅から駅まで乗り、折りたたんで電車に乗って、降りた駅からまた自転車を利用する。
便利で楽チン。
そのうえ、自転車を盗まれる心配もないし、迷惑駐輪も減る。
大阪に住んでいたとき、駅前に停めた自転車が強制撤去され、市役所に引き取りにいった。
その時、
『たしかに停めたのは悪い。しかし、駅前に自転車置き場が無いのも問題だ』と私は言った。すると、
『駅やバス停から半径600mに住んでいる人は歩いて欲しい。そうすれば、自転車は減るので置き場は必要無い』との回答をいただいた。
で、私は地図上に”すべての駅とバス停を中心に半径600mの円”を描いてみた。
するとどうだ!大阪市内が円だらけ。無数の円にすっかり埋め尽くされてしまった。
600m以内に公共交通機関が無いなんてエリアは、埋め立て地ぐらいなもんだった。
てことは、『大阪市民は自転車に乗らず歩け』ってこと?じゃー、自転車売るなよ。
それとも、『大阪市民は自転車を停めずに走り続けろ』ってことか?
5月5日(土・祝)
こどもの日。
三軒茶屋で若者四人に殴られた会社員、死んでしまいました。
はじめに足を踏んだのは若い奴らでしょ?厳罰に処せないもんかねぇ…。
このままでは今後、
『若者は恐いから、もー黙ってよー』『やばそうな奴らが来たら避けよう』という風潮がますます広がるんじゃない?
アメリカに初めて行ったとき、在住の友達から「やばそうな奴の対処法」を指南された。
『声をかけてきても無視して歩き続けろ』
『前から歩いてきたらさりげなく反対側に渡れ』
『(地下鉄では)降りるか違う車両に移れ』と。
さらに
『歩道を歩くときはビルから離れて歩け』とも言われた。
『なんで?』ってきくと
『ビルの間の路地に引きずり込まれから』だと言う。
『俺、金めの物、持ってないから助かるんじゃない?』と言うと
『連中はまず殺すんだよ。それからアサる』と言われた。
恐い国だと思った。
ところが、浅草で刺された女子大生の事件は白昼の路地に引きずり込まれてでしょ…。
日本で、路地にまで気を配りながら歩いてる人なんていないよ。
アメリカで感じる緊張感やストレスが、今後は日本でもあたりまえになるってことか?
都会のサバイバルってそーゆーことか?
こうなりゃ、若い連中ややばい連中に
『オヤジ、あぶないっすよ。すぐキレるし』って言わせるぐらいこっちも無軌道になるか?
それこそ泥試合だ。
コウジ君が買ってきてくれた高田馬場「伊勢屋」の柏餅と桜餅。旨い!
5月4日(金・祝)
読売ジャイアンツの勝率は6割6分7厘。
3試合すると2試合は勝つってことですね。
てことは、年間90勝!?
思い切って100勝を狙ってみるべきでは?
千葉ロッテマリーンズの黒木が完封勝利。連続無失点が36回と3分の2に伸びた。
シアトルマリナーズのICHIROがア・リーグの新人月間MVPを受賞。
阪神タイガースは延長11回に赤星のサヨナラ・ヒットで最下位脱出。
5月3日(木・祝)
この2〜3日の間、ずーっとこのCDを聴いてます。
背番号2のショートストップ賛歌は高橋慶彦に捧げられたもの。ヤンキースのジータではない。
横浜ベイスターズの2軍(マイナーチーム)湘南シーレックスを応援する歌もある。
通好みだ。
ホークスがダイエーに身売りされ福岡に旅立ってしまう歌や千葉ロッテマリーンズの歌は実に泣ける。
3つのバンドの合作なんで曲層はポップ歌謡+パンク+ヘビメタとバラバラだが荒削りながら聴き応えあり。
グループサウンズやブルーハーツっぽい曲も御愛敬だ。
(ブルペンズってバンドが個人選手や球団を揶揄するのは逆説的な愛なのか?個人的には好きではない)
ところで、2曲目の「追っかけ旅情(グルーピーブルース)」は『背番号8を追いかけて〜』って歌詞で始まるんだけど、どのチームなのかわからないまま。誰?
福岡から始まり、パ・リーグのフランチャイズ都市を順番に巡る”港町ブルース形式”なのでホークスの浜名千広?
さかのぼって岸川勝也ってのもありか?
『大阪の街、やっと逢えた喜びなの』って歌詞があるからバファローズ磯部公一?さかのぼって米崎薫司か?渋すぎる。
http://www.aoi.sakura.ne.jp/~island67/index2.html
でサウンドサンプルを聴くことが出来ます。
5月2日(水)
今シーズンは横浜が調子悪いですね。
現在、最下位が横浜で5位が阪神。
監督は森と野村。
共に過去は名捕手としてならした選手なのに。
頭脳野球、ID野球。
サインを盗め、裏をかけ。
ささやき戦術で相手のペースを崩せ。
自軍ベンチではボヤいて若手を説教だ。伊藤も古田もワシらが育てた!
でも、波留や新庄は出て行っちゃったのね…。
明るい選手とは会わないのかなぁ〜?
5月1日(火)
いよいよ5月。
オンライン・ショップ「WAKUWAKU」でアロハシャツを3枚買った。
http://www.waku2.com/
アロハ好き必見のサイトだ。ハワイ直送のレア物アロハ満載。
画像もキレイで柄もしっかり確認できる。
サイズ表もメーカーごとに細かく表示されていて不安がない。
以前にも利用しているが、発送も瞬時で素晴らしい。
アロハに対する解説や蘊蓄も業者ならではの細い知識でびっしりと書き込まれている。
見るだけでも面白いサイトだ。
ガッシャン(東野ひろあき氏)のアメリカ新喜劇
で”面白いチーム名”の話があった。
たしかに、アメリカには、日本人的感覚では”笑っちゃうチーム名”がある。
KERNELS(カーネルズ:穀物の粒)って、強そうか?
ZEPHYRS(ゼファーズ:そよ風)もねぇ…。
でも、最もイケてるのがNBAのMAVERICKSじゃない?
辞書を引くと、
MAVERICK(マーベリック:所有者の焼き印がない子牛。転じて、所属政党などに従わない人、はぐれ者、一匹狼)とでている。
ってことは、MAVERICKS=一匹狼達?
それって、すでに一匹狼じゃないジャン。