Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2001.3

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3月31日(土)
とにもかくにも不便な生活。
ギブスって重い。


3月30日(金)
女子医大に行く。
整形外科で再びX線を撮る。やはり結果は膝蓋骨骨折。
当たり前か。朝里川の診療所で、私自身もX線写真を見てるんだから間違いないって。
再びギブスを巻く。
前回よりやや脚を曲げた状態で巻く。
たしかに、朝里川の先生が『あれ、ちょっと真っ直ぐすぎたかな?でも、東京で巻き直すからいいでしょ』と言ってた。
しかし、この曲げが歩きにくい。今までは杖1本を使えば歩けたが松葉杖2本を使わないと上手く歩けない。

手術や入院は必要ないということになったのは不幸中の幸い。
医師曰く『このままひっつくでしょう』とのこと。
僕が『靱帯とかはどーですか?』ときいたら
『今はどこ触診しても痛いから調べようがない。第一、靱帯とか切れてたら新しく移植するしかないから骨がつながってから調べても同じこと』だそうだ。
『その部品は壊れてたら交換しかないし。エンジンまわりから直してその後で調べましょう』って言われた感じ。
まー、その通りなんですけど…。


3月29日(木)
レントゲンの結果、左足膝の皿が骨折していた。ホテル、空港では車椅子。(押してくれているのはスノボ仲間の山中慎子女史。)

飛行機を予約よりはやい便に変更して千歳空港へ。
朝里川温泉からタクシーで行ったら2万4千円弱かかった。
空港内は車椅子で移動。
 羽田から高田馬場までタクシーで帰って、こちらは9千円。
えらい出費やねー。
しかし、出費はこれからが本番か…。

藤原ヒロユキ「北海道日記」は、引き続き
藤原ヒロユキ「骨折治療日記」に。


3月28日(水)
午前9:00朝里整形外科でレントゲンを撮ったところ、
左足の膝の皿の骨が割れていた。
骨折していたのだ。
『そのまま自然につながるのを待つか、手術してつなぐかは
東京の医師と相談しなさい』
と言われ、すぐさまギブスをまかれた。
朝里川温泉スキー場。良いスキー場だ。 朝里川温泉クラッセホテル。非常に良いホテルだ。 スノーボードで滑走中、木に激突。左膝(奥)を強打。ホテルに帰り、見てみると腫れている。

3月27日(火)
新雪が降って興奮しちゃって、林の中に滑り込んだところ
直径40cmぐらいの立木に膝から激突。
でも、その後2kmぐらいのコースを自力で滑走し、
雪道をボード片手に10分ほど歩いて帰ったので
『まぁー、打撲ってとこか』
と思ってたんですがどんどん腫れてきて、非常に痛い。


3月26日(月)
藤原ヒロユキの「北海道日記」
この日は調子よかったんです。
ホテル(朝里川温泉クラッセル・ホテル)も非常に快適。
怪我する前は絶好調。後ろの林に突っ込んだわけではない。朝里川温泉スキー場にて。


3月25日(日)
ネストでもらったヴァイツェンとホワイトエールを飲む。
さらに、猿ヶ京温泉センターの前の酒屋でかった日本酒”呼友(こゆう)”を飲む。
旨い。

明日から北海道。
早寝します。


3月24日(土)
天気がいい。温かく、春の陽気である。
こんな日はどこかに出かけていきたい。というのが普通だろう。
しかし、私は逆だ。
こんな日はまさに花粉日和。絶対に外出したくない。
現在、花粉症患者は1,300万人位らしい。国民の1割である。
しかし、北海道と沖縄にはスギ花粉がない(と聞いている)ことや低年齢層には花粉症患者が少ないことを考えると、労働力層における花粉症患者のパーセンテージはかなり高くなるのではないか?
この時期、かなり労働力が落ちてんじゃない?やる気なくすもんね。
少なくとも私は、「外出しない=交通費や衝動買いといった金を使わない」ということで世の中の経済効果を落とす側にまわっている。
これはいかん。デフレスパイラルの一因?
てなわけで、来週は花粉のない北海道へ逃げることにした。
交通費、宿泊費、飲食費…いっぱい使って、経済の活性化に貢献しよう。

スギ花粉症を15年間研究している大学の教授によると、日本の杉林の量は自然な生態系よりも多い”不自然な自然”だそうだ。育てやすく金になる杉を植林したためらしい。
やっぱ公害だったんだ。
『でもぉ、植林した頃はスギ花粉症なんて知らなかったし…』ですむなら、水俣のチッソだって許されるはずだ。
杉を伐採して他の木を植える、花粉を出す雄花のつかない杉の開発などが進めれれているらしい。


3月23日(金)
雑誌”料理王国”1998年11月号に掲載された「こなから」の写真。

以前より行ってみたかった北大塚の居酒屋「こなから」へ。

砂肝の唐揚げでビール”キリンビール職人”の生。
きめ細やかな泡で心地よい。
一口飲むごとに『ベルジャンレース』と呼ばれる泡の輪がグラスに残っていく。
えぼだいの酢〆で日本酒”醸し人九平次”をいただく。七勺の蕎麦猪口になみなみと注がれる。
筍の天ぷらは野趣あふれる味。紫蘇塩をパラパラとふって食べる。
生牡蠣は大ぶりで食べ応えあり。
日本酒”凛”を七勺。
ホタルイカのしゃぶしゃぶ。生のホタルイカを出汁に通すと足がパッと広がり、花が咲いたようになる。ワタがはじけないうちに上げていただく。
イカゴロ(イカを丸ごと天日干しした酒のつまみ)はワタとスミの味が濃厚でスルメとはひと味違う。
日本酒”駿”を七勺。
七勺×三杯で二合一勺飲んだことになる。こなからとは二合半を意味する言葉なので、もう一杯飲むと七×四=二合八勺でちょっとオーバーする計算となる。
てなわけで、今日はこのへんで止めておこう。
最後に刺身丼をいただく。鯛、平目、えぼだい、うにが熱いご飯の上に盛られた贅沢な丼だ。


3月22日(木)
珍しく、真面目に仕事中。


3月21日(水)
温かい。
外は花粉がいっぱいって感じ。
外出せず。


3月20日(火・祝)
昨日、最寄りのコンビニに出していた写真を引き取りにいったら(18日には出来てるはずだったのに)出来ていなかった。
調べると、『コンビニ側がDPEセンターに出し忘れた』という単純なもの。
『明日の午後5時に仕上がりますので、お届けに上がります』とのことでした。
で、今日、持ってきてくれました。
日頃はジャンバー姿でレジ打ってるニイちゃんがスーツに着替えてやって来ましたよ。
で、『ご迷惑をおかけしましたので、料金はいただきません』とのこと。
『今後はこのようなことがないように十分注意いたしますので、これからもよろしくお願いいたします』とのこと。
合格ですね。
高田馬場2丁目のファミリーマート”アイランド高田馬場店”は真っ当なコンビニです。偉い!


3月19日(月)
体調もほぼ回復。
かなりがんばって仕事をこなす。


3月18日(日)
午前中に少し仕事をして、午後3時間ほど寝る。
夕方に起きて、どうしても今日中にしておかなければならない仕事を片づける。
早めの夕食を取り、風邪薬を飲んで寝る。


3月17日(土)
花粉症に風邪も加わったようで、医者に行く。
風邪が鼻と喉にくる私は、風邪でも(内科ではなく)耳鼻咽喉科に行くことにしている。

で、行きました。で、ビックリ。
玄関には靴がびっしり。待合室の椅子は全部埋まってるうえに、立って待ってる人が8人。総勢19人の待ち人。
1時間待ちではすまない感じ。
あきらめる。
市販の薬を買って帰り、飲んで寝た。


3月16日(金)
常陸野ネストビールにビールを造りに行く。
http://www2r.biglobe.ne.jp/~kiuchi/
モルト挽きから自分でやるコース(約4時間かかる)を2回やったのでさすがに疲れた。
寒かったのとスギ花粉がすごかった(ブリューワーの谷くんも『ここらへんはすごいですよ。薬が効きませんよぉー』とズルズル)ので帰路は涙目とくしゃみで運転しづらかった。


3月15日(木)
六本木「セルベッサ」で夕食。
http://www.cerveza.co.jp/
たらの芽の天ぷらを食べながらRed Hook ESBを飲む。
「beer mania! 飲んでおきたい世界のビール77本」
の32ページで紹介した組み合わせだ。
セルベッサはビールも豊富だし、料理も旨い。

食後は恵比寿の「ホワッツ・ディケンズ」でギネスビールとオールド・スピックルド・ヘンとニューキャッスル・ブラウンエールを飲む。


3月14日(水)
月刊Beginの取材で代官山のイタリアン・レストラン「CANOVIANO」に。
ランチをいただく。
平日の昼にもかかわらず店内は満席。
壬生菜、京人参、蕪などの和野菜が上手に使われているのが印象的。
雉、エゾ鹿、猪などジビエのラグーもあり。

夜は原宿のワイン・バー「ULURU 125」に。
以前、六本木の「バッジオ」にいた鵜野くんが料理長になったので、覗きに行った。
オーストラリア・ワインの店だ。
しかし、ここにはアメリカのビール”RED HOOK”もある。
オーナーの二郎さんにオーストラリアのビール”COOPERS”の話をしたところ 『えっ、COOPERS日本に入ってるんですか?オーストラリア行ったらCOOPERSばっか飲んでるんですよ』
と喜んでもらえた。
ちなみにCOOPERSは高円寺の小林商店が輸入してます。近々「ULURU 125」でも飲めるようになるかも。
鶏の白レバー刺し、生春巻き、鮪のヅケ・バルサミコ酢寿司、つみれ椀などをオース トラリア・ワインとともにいただく。
不思議なマリアージュが実によい。
鵜野シェフの腕、冴える。


3月13日(火)
「苗場日記」
懐古趣味?プリンスホテルの電話はいまだにダイヤル式。
苗場浅貝ゲレンデにて。

7時15分に起床。
外は吹雪。風も強く、視界は5〜60mぐらいだろう。
新雪だ。30cmは積もったであろう。ワクワクする。
苗場から3kmの三国というローカルスキー場へ。
雪道を登り詰めて、駐車場に着くと”本日閉鎖”の看板。
『どーゆーこっちゃぁ?!』
『強風のため、リフト動かせないんで…』
『オイオイ…』
トホホと思いつつこれには従わざるをえない。
Uターンして苗場浅貝ゲレンデへ。
そこそこ深雪も残っていて、楽しいスノーボーディング。
3時過ぎまで滑って帰路につく。
途中、猿ヶ京温泉センターで一風呂浴びるが、はっきり言ってここには行かないほうがいいです。
前回の湯テルメに続き温泉2連敗。

【特集】
なぜ私は苗場プリンスを評価しないのか。

いきなり駐車場で激怒したわけも含め、苗場プリンスホテルのホスピタリティーの低さにもの申す。
●休日の場合、宿泊者からも駐車料金1,000円を取る。そのくせ誘導もなく、空きス ペースを探しグルグルと回るはめになる。止めた後も(野ざらしの駐車場なので)雪の中をトボトボとエントランスまで歩かなくてはならない。
●6号館まである館内は迷路のよう。同じ階でも、ショップや客室が通路を分断して いるため一度ロビーフロアーまで降りて再度上がる必要が多い。クランク、行き止ま り多発。そのうえ案内板が少なく、館内マップ片手でないと歩けない。館内を清掃中の従業員に、大浴場への行き方を尋ねるも『わからない』とのこと。従業員ですら把握できない館内を移動するのは至難の業。
●大浴場は宿泊者からも500円を取る(外来者600円)。チケットは浴場入り口では買えず、フロントで買っておく必要あり。浴場の内容は、半径3mほどの半円形浴槽とサウナと洗い場のみで、特別な設備(露天風呂やジャグジーやうたせ湯など)は無し。『これで500円か?』と驚く。更衣室も狭いうえ、バスタオルも無し。
●客室に”リフトの運行時間を示すパンフレットやリスト”が無い。
●客室の筆記用具が鉛筆だが、鉛筆削りは無い。ちびたり折れたらどーすればいいの か?
(以下の6件に関しては、そうでない部屋もあると思うが、私の部屋の場合)
●客室の壁紙にシミ、破れあり。
●客室のハウスダストがひどく、くしゃみ止まらず。はめごろしの窓で換気できず。 マスクをして寝るはめに。
●客室の電話がいまだにダイヤル式。
●客室に湯を沸かす電熱ケトルや保温ポットなど一切無し。
●客室に冷蔵庫無し。
●驚くほど狭いユニットバス。
●隣室の話し声が聞こえる薄い壁。

なぜ私は苗場ゲレンデを評価しないのか。
●一見広そうに感じるが、第1ゴンドラに乗っても第2ゴンドラに乗っても、結局は” 大斜面ゲレンデ”を降りることになり人口密度激高。その下部も(上級コースを滑れ る人以外は)ほとんど同じコースを滑ることになり、ビンの首現象。
●ゴンドラ以外のリフトを利用すると、単調な一枚バーンを滑るのみでロングクルー ジングは望めない。

なぜ私は猿ヶ京温泉センターを評価しないのか。
●センターとは名ばかりで、大きな古い農家の奥に風呂があるにすぎない。
●1,050円という高い値段設定。
●無料で使えるタオルは一切用意されていない。(タオル買い取り)
●シャンプー、リンスは無し。(ミニボトル買い取り)●ドライヤー無し。
●更衣室と呼べる閉ざされた部屋は無く、洗い場より一段高くなった板の間で服を脱 ぐ。恐ろしく寒い。
●露天風呂や石窟を思わせるサウナなどあるが全て狭い。雪の上を歩く必要もあり寒 い。
●入浴後にトコロテンかジュースのサービスがあるが、それが供される部屋は生活臭 でいっぱい。とくに左側の小さい部屋の壁には当家のお子さまが描いたと思われる セーラームーンの落書きで埋め尽くされており、おもちゃも散乱。そのうえ、(私が いたときは)当家のお子さまが『ゲンコツ山の狸さん』をエンドレスで熱唱してい た。

*猿ヶ京温泉センターの向かいにある一見スーパーマーケットかと思われる酒屋はお 薦め。
日本酒が豊富で、珍しい銘柄もある。
冷暗所に保管する心遣いからして酒を愛する店であることがわかる。
店員は酒に関する知識をしっかり持っており、好みに合わせた銘柄を選んでくれる。


3月12日(月)
朝起きるとドピーカン。
苗場で滑る。
雪は固くカリカリで人口密度も多く不快。
うーん、いまいち。
午後1時過ぎには上がってしまう。
夜はホテル内の「かに道楽」へ。
『ここまで来てかに道楽か?』とお思いでしょうが、他と相対評価すると非常に良いということになる。
実は、まずはホテル内のイタリアン・レストランに行こうとしたが店の半分が開店休業状態で電気が消えている。暗くて嫌な感じ。
で、第2候補の串揚げ屋に行こうとしたが、店の前に立つと中から子供のすさまじい 泣き声が…。
で、かに道楽になった。
しかし、この選択は大正解だったと思う。
ボリュウム満点。味も良し。店員の対応、静かな店内も満足。そのうえリーズナブル で言うことなし。

午後9時ごらからチラホラと雪が降り始める。
夜半に目覚めたときにはすでに吹雪。


3月11日(日)
午前6時に練馬ICから関越に乗り、月夜野ICで降りる。
そこから国道17号線で三国峠を越え、午前9時には苗場浅貝ゲレンデに到着。
こじんまりとしているがスノーボードには心地よいゲレンデである。パークが充実。
途中、現地集合の大久保先生達とも合流し夕方まで滑る。

夕刻、苗場プリンスにチェックイン。
10年ほど前に一度来て『ひどいホテルだ!二度と来るか!』と思っていたのに性懲りもなくまた来てしまった。
喉元過ぎれば熱さ忘れるとはこのことである。
今回もいきなり駐車場で激怒。(その後も色々と腹立たしいことがあったが、きりが ないので諸々はまとめて書くことにする)
夕食はホテル内の寿司屋「若竹」へ。
新潟名物ノドクロの寿司などを喰う。
日本酒、鶴齢と影虎。
いい寿司屋だ。


3月10日(土)
最近のヒットはツーボールチョコレート。
知ってた?
hiroyuki hiroyuki hiroyuki
パッケージも可愛いツーボールチョコレート。 ボール型のチョコがいっぱい入ってる!
包み紙を広げるとこうなってる。


3月9日(金)
NHK出版”男の食彩”の取材でホテル・ニューオータニへ行く。
本日はコーヒショップSATSUKIのシェフ岩崎裕介氏にサンドイッチを作ってもらう。
白いパン、全粒粉パン、ライ麦パンを使い、キュウリとハムのシンプルなものをお願 いした。
http://www.nhk-book.co.jp/
http://www.newotani.co.jp/tokyo/

僕の事務所で”Free&Easy”の撮影がおこなわれた。「文化系自己陶酔の部屋」ということで次々号に登場するらしい。
http://www.east-r.co.jp/

撮影終了後
高田馬場「酒洛(しゃら)」にて夕食。
田酒をぬる燗で。
筍の刺身は春らしい一品。
こんにゃくの竜田揚げはピリッとして酒を誘う。
馬刺、蛸の沖漬け、イワシの一夜干しなどとともに日本酒が進む。
茶蕎麦でしめて、御機嫌に帰宅。そして就寝。
hiroyuki hiroyuki hiroyuki
ニューオータニSATSUKIの岩崎シェフを取材中 サンドイッチを作ってもらう
完成!


3月8日(木)
マンションから出ず。
なのに、かなりの花粉を感じる。
どっからか入ってくるんだよなぁー、花粉ってやつは。
来客や郵便物も花粉を持ち込んでくるようだ。
家族、同僚に花粉症の人がいる場合、玄関先で花粉を払(祓?)ってから入室してあげてくださいね。自分が花粉症でなかったたとしても。レストハウスに入る前には身体についた雪を払いましょう!ってのと同じマナー。
ちなみに、今日は”ランク5の非常に多い”だそうです。身体にいっぱい付いてるぞぉー。

このあいだ、競馬のジョッキーが付けるようなゴーグルをしている人を見ました。
さらに、水泳のゴーグルをしてる人も見た。さすがの僕も、これには驚いた。みんな苦労してるんだ。
そのうち防毒ガスマスクをして歩きだす人も?


3月7日(水)
午後7時より両国「Beer Pub Popeye」でビアジャッジの会。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm
ビアジャッジとは日本地ビール協会公認の資格でビア・コンテストなどの審査員を勤 めることが出来るものだ。
ちなみに、日本のおもだったビア・コンテストはジャパン・ビア・カップ2001(今年は4/15)や毎年10月に開かれるインターナショナルミアサミットがある。
(詳しくは http://www.beertaster.org/ で見て下さい。5/12-13に恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンホールでおこなわれるジャパン・ビア・フェスティバルの情報やビアテイスター講習会や地ビール情報も見ることが出来ます)

本日の会では5種類のビールをジャッジした。
ジャッジの会は毎月第1水曜日にやっている。非常に有意義な会だ。スキルアップに なる。
しかし、会場の「Popeye」は一般のお客さんもいるので(というよりも、我々が片隅でコソコソとやっているって感じ)ちょっと不思議な光景だ。
ビールが3cmほどしか入っていないグラスを各自が5個ずつ目の前に並べているだけでも奇妙だが、グラスを光りにかざし、グルグルと回し、鼻を突っ込んでクンクンし、なにやらメモを取ってはまたグルグルやっている。
そのうえ、全員が無言でしかめっ面。これはもー、異様と言うしかない。
さらに、その後『イソ・ヴァレリアン酸が』とか『硫黄化合物が』なんて科学者のよ うに議論しているかと思えば『グレープルルーツを思わせる爽やかさ』とか『未成熟 なリンゴに似た若さ』なんて詩人のような言葉で語り合ってるわけだから…。まわり から見るとかなり変だと思う。
もっとも、勉強会終了後はただのビール好きな飲ン兵衛の集団になって、まわりのお 客さんと同化しちゃうけどね。
でも、飲んでるビールはとびきり酸っぱいビールだったり、アルコール度が14%もあ るビールだったりするわけで…。
やっぱり変な集団かぁ?


3月6日(火)
さくら銀行と住友銀行が三井住友銀行になる話、先日書きましたがこの銀行の英名は”SUMITOMO MITUI BANKING CORPORATION”になるみたいですね。
和名と英名が順番逆です。
これまた、間違いやすい。
藤原ヒロユキがHIROYUKI FUJIWARAになるってのと同じ…?違うよね。もしそうだったら笑うとこだ。
察するに、『合併に際しどちらの名を先にするか?』っていう住友グループと三井グ ループのメンツの折り合い点ってことじゃないの?
消費者の混乱を二の次にした銀行主体のわがまま放題にはウンザリだ。
ところで、さくらも住友も3/31の午前0時から4/2の午前7時までの55時間、ATMが動かないの知ってた?
使用停止の前日である3/30はゴトビの週末の月末の年度末です。混雑は必至?
合併するのはあんたらの勝手とちゃうの?こっちにしわ寄せを回すなよ。
はっきり言ってこれが八百屋や魚屋ならば、とっくに『こんな店アカンわ!よそで買 うわ!』ってことになってるんじゃない?誰もが始められる商売じゃないことを盾に (この盾はお上が作ってくれたんですよね)アグラかいてるとしか思えない。
『取引先への支店名変更の連絡は各自やっておけ!』
『合併作業で忙しいからATMは締める。金のいるやつは事前におろしとけ!』
と、一般庶民に苦労を強いる。
そのくせヤバイくなった時の大義名分は
『銀行は公共性の高いものなので税金投入で立て直してくれ』
ですと?
公共のものなら、なぜ利用者が不便と感じる箇所を直していかないのか?
利用者が色々と努力をしなければいけないのか?
教えて下さい、銀行様。


3月5日(月)
新雑誌”B.B.”の取材で武蔵小杉の武藤治療院へ行き、足首のテーピングについて学ぶ。
私はソフトボールとスキー(スノーボード)にときは必ずテーピングをするのだが、その方法を教えてもらったのが、この武藤先生である。今回は4月中旬に創刊の”B.B.”にテーピング講座を書いていただくため取材に来たというわけだ。
はっきり言って、テーピングは必需だと思う。
さらにアイシングも。
武藤先生曰く『アイシングすれば、次の日、明らかに楽です。筋肉痛などの有無にも大きな差がでます。また、選手寿命も長くなる。楽しいこと(スポーツ)を長く続けられるわけです』と。
身体をメンテし永く遊ぶ。いい話だ。これからもいっぱい遊びたいので、めんどくさがらずアイシングしよう。(今後はアイシングの取材もする予定です)

夕食は渋谷の「芳醇楼」
胡麻豆腐に素揚げしたちりめんじゃこが乗せられた先付け。ねっとりとした食感とカリッとした食感が面白い。
カブと白魚の碗。鰹出汁がよく効いている。
鮪の手毬寿司と刺身盛り合わせ。サヨリは見事。
茶碗蒸し。これは秀逸だった。白子の餡が上澄みになり、さらにそのうえに小さな土筆が浮かんでいる。そして下のほうからノレソレがでてきたのには驚いた。これは穴子の稚魚(一説では鰻の稚魚、さらに一説では『ノレソレはノレソレ自体で成魚』と言われ定かではない。ただ、イタリア料理などで食べる鰻の稚魚とは明らかに違い、扁平である)で、高知あたりでは生で啜るようにして食べる。珍味とも言える。
鰆のレモン焼き(鰆の切れ実2枚にスライスレモンが挟まれて焼かれている)、筍の皮に包まれたタラコおこわ、海老すり身の湯葉包み揚げ、サヨリの塩焼き、ノビル。
春を思わせる一皿だ。
筍とイイダコと水菜の煮物。これまた春らしい。水菜はハリハリ菜とも言われる歯ごたえのある菜。
和牛の和風ステーキおろし大根添え。
焼きおにぎり茶漬け。カリッとした焦げが徐々にふやけていく食感の変化を楽しむ。
日本酒は司牡丹、梅錦、幻の瀧、飛良泉、美少年。

食後は地階にある「Bar LARGO」へ。
クロンダイククーラーとカルバドスをハバナ産のシガーCOHIBAと共に楽しむ。
年代物のカルバドスがたくさんあったのには驚いた。注いでくれる前に、まずグラスに少量のカルバドスを入れて火を放つ。ブランディーグラスを暖めるためだ。青い炎がポッと浮かび上がる様はパフォーマンスとしても美しい。
いいBarである。
カルバドス・ファン、行くべし!
hiroyuki
武藤先生のテーピング術を取材中
hiroyuki
「芳醇楼」の春を思わせる一皿


3月4日(日)
確定申告の為に支払調書などを整理する。


3月3日(土)
原宿「パームス」にスノーボードを取りに行く。サロモンの450シリーズで長さが157cm。
ステッカーも買った。
さらに「プレイハウス」に寄ってMET LIFEのトートバッグを買う。
GOYARD CLUB STOREのとこに画像で出てるやつです。
これ、買っとかないと後悔するよ。
hiroyuki スノーボード2本。左が今まで使っていた140cm、右が新しい157cm。さっそくステッカーも貼った。長さがかなり違うなぁ。


3月2日(金)
MLS(ムーンライト・リーグ・ソフトボール)のウィンターミーティングが田町「百代茶屋」でおこなわれた。
久しぶりにメンバーとも顔を合わせ楽しい一時を過ごした。
今季の各係りも決まり、いいシーズンが向かえられそうだ。
ちなみにプレシーズン・マッチはSリーグのDINGOと4/7(土)15:00〜17:00世田谷区立総合運動場に決定。
MLSオープニング・ゲームは4/17(火)、第2戦は4/24(火)。ともに18:00〜20:00港区立埠頭公園ソフトボール場の予定。
http://www.moonlightleague.com
ミーティングのあと、「麦's」に流れる予定が満席だったので近くの店にフリで入った。
すると、そこに自家製酒というのがあった。焼酎に果実などを漬け込んだものだと思われる。22種類あったのでメンバーで片っ端から飲みまくった。
私は、まずバナナから。効能は”栄養補給、疲労回復、美容”と書いてある。ホンマかいな?
味は乾燥バナナの味でした。
その他、ハッカはしっかりハッカ、コーヒーははっきりコーヒー、ニンニクはまさにニンニク、イチゴはきっちりとイチゴ、しいたけはやや出汁っぽい、アガリスクはかなり苦く、クルミはナッティーで香ばしく、まむしは漢方薬臭いって感じでした。
hiroyuki
MLSメンバー左から時計回りに向井、山田、田中、三橋、近江、佐藤、濃野、近藤。それぞれ思い思いの”自家製酒”をオーダー。
hiroyuki
これが噂の”自家製酒”左からべにばな、アガリスク、バナナ、コーヒー、クコの実。


3月1日(木)
神楽坂「ソフラ」でトルコ料理を楽しむイベントがあった。
ことの発端は、2ヶ月ほど前にトルコ大使館の関係者に
『ヘーゼルナッツを日本でもっとメジャーに出来ないか?』と相談されたことに始まる。
ヘーゼルナッツは欧米では非常にポピュラーだが、日本ではあまり馴染みが無いナッツである。そしてそのヘーゼルナッツの生産No.1国はトルコ(80%を生産)なんだって。で、
『ヘーゼルナッツ・ビールなんてどー?』と言ったら、
『それイイですねぇ。そのビールの試飲パーティーをやりましょう』ということになったのだ。
急遽、木内酒造に頼んで造ってもらい今日のイベントとなったわけ。
ベリーダンスなどもあり、楽しいイベントだった。
ヘーゼルナッツ・ビール、美味しいよ。

イベント終了後、世界文化社から新しく出る(3/6創刊)雑誌”デリシャス”の打ち合わせで「ビリー・ブリューズ・ビア・バー」に流れビール談議に花咲かす。
http://www.sekaibunka.com/
さらに「Barフィンガル」でスコッチとドランブイをシェイクした甘いカクテルをいただき至福の時を過ごす。
hiroyuki hiroyuki
トルコ料理を楽しむイベント
これがトルコ料理。
食べかけの写真でゴメン。