3月31日(土)
とにもかくにも不便な生活。
ギブスって重い。
3月30日(金)
女子医大に行く。
整形外科で再びX線を撮る。やはり結果は膝蓋骨骨折。
当たり前か。朝里川の診療所で、私自身もX線写真を見てるんだから間違いないって。
再びギブスを巻く。
前回よりやや脚を曲げた状態で巻く。
たしかに、朝里川の先生が『あれ、ちょっと真っ直ぐすぎたかな?でも、東京で巻き直すからいいでしょ』と言ってた。
しかし、この曲げが歩きにくい。今までは杖1本を使えば歩けたが松葉杖2本を使わないと上手く歩けない。
手術や入院は必要ないということになったのは不幸中の幸い。
医師曰く『このままひっつくでしょう』とのこと。
僕が『靱帯とかはどーですか?』ときいたら
『今はどこ触診しても痛いから調べようがない。第一、靱帯とか切れてたら新しく移植するしかないから骨がつながってから調べても同じこと』だそうだ。
『その部品は壊れてたら交換しかないし。エンジンまわりから直してその後で調べましょう』って言われた感じ。
まー、その通りなんですけど…。
3月29日(木)
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| レントゲンの結果、左足膝の皿が骨折していた。ホテル、空港では車椅子。(押してくれているのはスノボ仲間の山中慎子女史。) |
飛行機を予約よりはやい便に変更して千歳空港へ。
朝里川温泉からタクシーで行ったら2万4千円弱かかった。
空港内は車椅子で移動。
羽田から高田馬場までタクシーで帰って、こちらは9千円。
えらい出費やねー。
しかし、出費はこれからが本番か…。
藤原ヒロユキ「北海道日記」は、引き続き
藤原ヒロユキ「骨折治療日記」に。
3月28日(水)
午前9:00朝里整形外科でレントゲンを撮ったところ、
左足の膝の皿の骨が割れていた。
骨折していたのだ。
『そのまま自然につながるのを待つか、手術してつなぐかは
東京の医師と相談しなさい』
と言われ、すぐさまギブスをまかれた。
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| 朝里川温泉スキー場。良いスキー場だ。 |
朝里川温泉クラッセホテル。非常に良いホテルだ。 |
スノーボードで滑走中、木に激突。左膝(奥)を強打。ホテルに帰り、見てみると腫れている。 |
3月27日(火)
新雪が降って興奮しちゃって、林の中に滑り込んだところ
直径40cmぐらいの立木に膝から激突。
でも、その後2kmぐらいのコースを自力で滑走し、
雪道をボード片手に10分ほど歩いて帰ったので
『まぁー、打撲ってとこか』
と思ってたんですがどんどん腫れてきて、非常に痛い。
3月26日(月)
藤原ヒロユキの「北海道日記」
この日は調子よかったんです。
ホテル(朝里川温泉クラッセル・ホテル)も非常に快適。
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| 怪我する前は絶好調。後ろの林に突っ込んだわけではない。朝里川温泉スキー場にて。 |
3月25日(日)
ネストでもらったヴァイツェンとホワイトエールを飲む。
さらに、猿ヶ京温泉センターの前の酒屋でかった日本酒”呼友(こゆう)”を飲む。
旨い。
明日から北海道。
早寝します。
3月24日(土)
天気がいい。温かく、春の陽気である。
こんな日はどこかに出かけていきたい。というのが普通だろう。
しかし、私は逆だ。
こんな日はまさに花粉日和。絶対に外出したくない。
現在、花粉症患者は1,300万人位らしい。国民の1割である。
しかし、北海道と沖縄にはスギ花粉がない(と聞いている)ことや低年齢層には花粉症患者が少ないことを考えると、労働力層における花粉症患者のパーセンテージはかなり高くなるのではないか?
この時期、かなり労働力が落ちてんじゃない?やる気なくすもんね。
少なくとも私は、「外出しない=交通費や衝動買いといった金を使わない」ということで世の中の経済効果を落とす側にまわっている。
これはいかん。デフレスパイラルの一因?
てなわけで、来週は花粉のない北海道へ逃げることにした。
交通費、宿泊費、飲食費…いっぱい使って、経済の活性化に貢献しよう。
スギ花粉症を15年間研究している大学の教授によると、日本の杉林の量は自然な生態系よりも多い”不自然な自然”だそうだ。育てやすく金になる杉を植林したためらしい。
やっぱ公害だったんだ。
『でもぉ、植林した頃はスギ花粉症なんて知らなかったし…』ですむなら、水俣のチッソだって許されるはずだ。
杉を伐採して他の木を植える、花粉を出す雄花のつかない杉の開発などが進めれれているらしい。
3月23日(金)
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| 雑誌”料理王国”1998年11月号に掲載された「こなから」の写真。 |
以前より行ってみたかった北大塚の居酒屋「こなから」へ。
砂肝の唐揚げでビール”キリンビール職人”の生。
きめ細やかな泡で心地よい。
一口飲むごとに『ベルジャンレース』と呼ばれる泡の輪がグラスに残っていく。
えぼだいの酢〆で日本酒”醸し人九平次”をいただく。七勺の蕎麦猪口になみなみと注がれる。
筍の天ぷらは野趣あふれる味。紫蘇塩をパラパラとふって食べる。
生牡蠣は大ぶりで食べ応えあり。
日本酒”凛”を七勺。
ホタルイカのしゃぶしゃぶ。生のホタルイカを出汁に通すと足がパッと広がり、花が咲いたようになる。ワタがはじけないうちに上げていただく。
イカゴロ(イカを丸ごと天日干しした酒のつまみ)はワタとスミの味が濃厚でスルメとはひと味違う。
日本酒”駿”を七勺。
七勺×三杯で二合一勺飲んだことになる。こなからとは二合半を意味する言葉なので、もう一杯飲むと七×四=二合八勺でちょっとオーバーする計算となる。
てなわけで、今日はこのへんで止めておこう。
最後に刺身丼をいただく。鯛、平目、えぼだい、うにが熱いご飯の上に盛られた贅沢な丼だ。
3月22日(木)
珍しく、真面目に仕事中。
3月21日(水)
温かい。
外は花粉がいっぱいって感じ。
外出せず。
3月20日(火・祝)
昨日、最寄りのコンビニに出していた写真を引き取りにいったら(18日には出来てるはずだったのに)出来ていなかった。
調べると、『コンビニ側がDPEセンターに出し忘れた』という単純なもの。
『明日の午後5時に仕上がりますので、お届けに上がります』とのことでした。
で、今日、持ってきてくれました。
日頃はジャンバー姿でレジ打ってるニイちゃんがスーツに着替えてやって来ましたよ。
で、『ご迷惑をおかけしましたので、料金はいただきません』とのこと。
『今後はこのようなことがないように十分注意いたしますので、これからもよろしくお願いいたします』とのこと。
合格ですね。
高田馬場2丁目のファミリーマート”アイランド高田馬場店”は真っ当なコンビニです。偉い!
3月19日(月)
体調もほぼ回復。
かなりがんばって仕事をこなす。
3月18日(日)
午前中に少し仕事をして、午後3時間ほど寝る。
夕方に起きて、どうしても今日中にしておかなければならない仕事を片づける。
早めの夕食を取り、風邪薬を飲んで寝る。
3月17日(土)
花粉症に風邪も加わったようで、医者に行く。
風邪が鼻と喉にくる私は、風邪でも(内科ではなく)耳鼻咽喉科に行くことにしている。
で、行きました。で、ビックリ。
玄関には靴がびっしり。待合室の椅子は全部埋まってるうえに、立って待ってる人が8人。総勢19人の待ち人。
1時間待ちではすまない感じ。
あきらめる。
市販の薬を買って帰り、飲んで寝た。
3月16日(金)
常陸野ネストビールにビールを造りに行く。
http://www2r.biglobe.ne.jp/~kiuchi/
モルト挽きから自分でやるコース(約4時間かかる)を2回やったのでさすがに疲れた。
寒かったのとスギ花粉がすごかった(ブリューワーの谷くんも『ここらへんはすごいですよ。薬が効きませんよぉー』とズルズル)ので帰路は涙目とくしゃみで運転しづらかった。
3月15日(木)
六本木「セルベッサ」で夕食。
http://www.cerveza.co.jp/
たらの芽の天ぷらを食べながらRed Hook ESBを飲む。
「beer mania! 飲んでおきたい世界のビール77本」
の32ページで紹介した組み合わせだ。
セルベッサはビールも豊富だし、料理も旨い。
食後は恵比寿の「ホワッツ・ディケンズ」でギネスビールとオールド・スピックルド・ヘンとニューキャッスル・ブラウンエールを飲む。
3月14日(水)
月刊Beginの取材で代官山のイタリアン・レストラン「CANOVIANO」に。
ランチをいただく。
平日の昼にもかかわらず店内は満席。
壬生菜、京人参、蕪などの和野菜が上手に使われているのが印象的。
雉、エゾ鹿、猪などジビエのラグーもあり。
夜は原宿のワイン・バー「ULURU 125」に。
以前、六本木の「バッジオ」にいた鵜野くんが料理長になったので、覗きに行った。
オーストラリア・ワインの店だ。
しかし、ここにはアメリカのビール”RED HOOK”もある。
オーナーの二郎さんにオーストラリアのビール”COOPERS”の話をしたところ 『えっ、COOPERS日本に入ってるんですか?オーストラリア行ったらCOOPERSばっか飲んでるんですよ』
と喜んでもらえた。
ちなみにCOOPERSは高円寺の小林商店が輸入してます。近々「ULURU 125」でも飲めるようになるかも。
鶏の白レバー刺し、生春巻き、鮪のヅケ・バルサミコ酢寿司、つみれ椀などをオース トラリア・ワインとともにいただく。
不思議なマリアージュが実によい。
鵜野シェフの腕、冴える。
3月13日(火)
「苗場日記」
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| 懐古趣味?プリンスホテルの電話はいまだにダイヤル式。 |
苗場浅貝ゲレンデにて。
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7時15分に起床。
外は吹雪。風も強く、視界は5〜60mぐらいだろう。
新雪だ。30cmは積もったであろう。ワクワクする。
苗場から3kmの三国というローカルスキー場へ。
雪道を登り詰めて、駐車場に着くと”本日閉鎖”の看板。
『どーゆーこっちゃぁ?!』
『強風のため、リフト動かせないんで…』
『オイオイ…』
トホホと思いつつこれには従わざるをえない。
Uターンして苗場浅貝ゲレンデへ。
そこそこ深雪も残っていて、楽しいスノーボーディング。
3時過ぎまで滑って帰路につく。
途中、猿ヶ京温泉センターで一風呂浴びるが、はっきり言ってここには行かないほうがいいです。
前回の湯テルメに続き温泉2連敗。
【特集】
なぜ私は苗場プリンスを評価しないのか。
いきなり駐車場で激怒したわけも含め、苗場プリンスホテルのホスピタリティーの低さにもの申す。
●休日の場合、宿泊者からも駐車料金1,000円を取る。そのくせ誘導もなく、空きス ペースを探しグルグルと回るはめになる。止めた後も(野ざらしの駐車場なので)雪の中をトボトボとエントランスまで歩かなくてはならない。
●6号館まである館内は迷路のよう。同じ階でも、ショップや客室が通路を分断して いるため一度ロビーフロアーまで降りて再度上がる必要が多い。クランク、行き止ま り多発。そのうえ案内板が少なく、館内マップ片手でないと歩けない。館内を清掃中の従業員に、大浴場への行き方を尋ねるも『わからない』とのこと。従業員ですら把握できない館内を移動するのは至難の業。
●大浴場は宿泊者からも500円を取る(外来者600円)。チケットは浴場入り口では買えず、フロントで買っておく必要あり。浴場の内容は、半径3mほどの半円形浴槽とサウナと洗い場のみで、特別な設備(露天風呂やジャグジーやうたせ湯など)は無し。『これで500円か?』と驚く。更衣室も狭いうえ、バスタオルも無し。
●客室に”リフトの運行時間を示すパンフレットやリスト”が無い。
●客室の筆記用具が鉛筆だが、鉛筆削りは無い。ちびたり折れたらどーすればいいの か?
(以下の6件に関しては、そうでない部屋もあると思うが、私の部屋の場合)
●客室の壁紙にシミ、破れあり。
●客室のハウスダストがひどく、くしゃみ止まらず。はめごろしの窓で換気できず。 マスクをして寝るはめに。
●客室の電話がいまだにダイヤル式。
●客室に湯を沸かす電熱ケトルや保温ポットなど一切無し。
●客室に冷蔵庫無し。
●驚くほど狭いユニットバス。
●隣室の話し声が聞こえる薄い壁。
なぜ私は苗場ゲレンデを評価しないのか。
●一見広そうに感じるが、第1ゴンドラに乗っても第2ゴンドラに乗っても、結局は” 大斜面ゲレンデ”を降りることになり人口密度激高。その下部も(上級コースを滑れ る人以外は)ほとんど同じコースを滑ることになり、ビンの首現象。
●ゴンドラ以外のリフトを利用すると、単調な一枚バーンを滑るのみでロングクルー ジングは望めない。
なぜ私は猿ヶ京温泉センターを評価しないのか。
●センターとは名ばかりで、大きな古い農家の奥に風呂があるにすぎない。
●1,050円という高い値段設定。
●無料で使えるタオルは一切用意されていない。(タオル買い取り)
●シャンプー、リンスは無し。(ミニボトル買い取り)●ドライヤー無し。
●更衣室と呼べる閉ざされた部屋は無く、洗い場より一段高くなった板の間で服を脱 ぐ。恐ろしく寒い。
●露天風呂や石窟を思わせるサウナなどあるが全て狭い。雪の上を歩く必要もあり寒 い。
●入浴後にトコロテンかジュースのサービスがあるが、それが供される部屋は生活臭 でいっぱい。とくに左側の小さい部屋の壁には当家のお子さまが描いたと思われる セーラームーンの落書きで埋め尽くされており、おもちゃも散乱。そのうえ、(私が いたときは)当家のお子さまが『ゲンコツ山の狸さん』をエンドレスで熱唱してい た。
*猿ヶ京温泉センターの向かいにある一見スーパーマーケットかと思われる酒屋はお 薦め。
日本酒が豊富で、珍しい銘柄もある。
冷暗所に保管する心遣いからして酒を愛する店であることがわかる。
店員は酒に関する知識をしっかり持っており、好みに合わせた銘柄を選んでくれる。
3月12日(月)
朝起きるとドピーカン。
苗場で滑る。
雪は固くカリカリで人口密度も多く不快。
うーん、いまいち。
午後1時過ぎには上がってしまう。
夜はホテル内の「かに道楽」へ。
『ここまで来てかに道楽か?』とお思いでしょうが、他と相対評価すると非常に良いということになる。
実は、まずはホテル内のイタリアン・レストランに行こうとしたが店の半分が開店休業状態で電気が消えている。暗くて嫌な感じ。
で、第2候補の串揚げ屋に行こうとしたが、店の前に立つと中から子供のすさまじい 泣き声が…。
で、かに道楽になった。
しかし、この選択は大正解だったと思う。
ボリュウム満点。味も良し。店員の対応、静かな店内も満足。そのうえリーズナブル で言うことなし。
午後9時ごらからチラホラと雪が降り始める。
夜半に目覚めたときにはすでに吹雪。
3月11日(日)
午前6時に練馬ICから関越に乗り、月夜野ICで降りる。
そこから国道17号線で三国峠を越え、午前9時には苗場浅貝ゲレンデに到着。
こじんまりとしているがスノーボードには心地よいゲレンデである。パークが充実。
途中、現地集合の大久保先生達とも合流し夕方まで滑る。
夕刻、苗場プリンスにチェックイン。
10年ほど前に一度来て『ひどいホテルだ!二度と来るか!』と思っていたのに性懲りもなくまた来てしまった。
喉元過ぎれば熱さ忘れるとはこのことである。
今回もいきなり駐車場で激怒。(その後も色々と腹立たしいことがあったが、きりが ないので諸々はまとめて書くことにする)
夕食はホテル内の寿司屋「若竹」へ。
新潟名物ノドクロの寿司などを喰う。
日本酒、鶴齢と影虎。
いい寿司屋だ。
3月10日(土)
最近のヒットはツーボールチョコレート。
知ってた? |