Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2001.12

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12月31日(月)
大晦日だ。
今年は3月の膝蓋骨骨折に始まり、年末の尿道結石に終わるという厳しい1年だった。
世界的にも悲しい出来事の起こった年だったし…。
2002年は絶対に良い年にしたい!


12月30日(日)
下腹部の痛みはおさまる。
しかし、別の痛みがある。
排尿時にチクチクとする痛みだ。
これって石が落ちようとしてるわけ?


12月29日(土)
嫌な感じがする。
また痛くなるような感じ。
座薬を入れる。

武蔵小杉の「武藤治療院」に行く。
今年の診療日は今日が最後だし、先週行ってないのでがんばっていく。
山手線の中で『ちょっとヤバイか…?』って感じで冷や汗をかくが、東横線に乗る頃には座薬が効き始めてきたのだろう、痛みが和らぐ。

武藤先生曰く『じゃー、腎臓のある腰あたりは揉まないでおきましょう』と。
しかし、『背中ガチガチですよ。痛みを踏ん張って我慢してたせいでしょう』とも。

帰宅して早めの就寝。


12月28日(金)
漫画家のとりみき氏主催の忘年会に行く。
場所は下北沢の「Face」。
忘年会のハイライトはイントロクイズ。いわゆるドレミファドンみたいなやつ。
私は全然わからなかったんですが、みんなよく知ってますねー。
しかし、このクイズ用のテープ(CD-Rかな?)を作るのがすごいですね。
ころあいに難しく、ころあいに正解できる選曲。
ROCK、POPS、歌謡曲、演歌、童謡、アニメソング…。新旧おりまぜて多彩だ。


12月27日(木)
代々木の「La Bombonera」でBassのペールエールを飲みながらBall Park TIME!の編集会議。
次号は3/25発売です。
面白い企画たっぷり仕込みます。御期待下さい。

石井一久は『やっぱ、メジャーに行く』ってことになりましたね。
Ball Park TIME!のインタビューは『11/16現在、メジャー断念と決意した』という文章で締められていますが、文中から心の動きや葛藤を読みとることが出来ます。
彼がどのような考えで一時はメジャーを断念したのか?
しかし、なぜ夢を捨てることが出来なかったのか?
といったあたりを知るには貴重なインタビュー記事になっています。


12月26日(水)
とりあえず平穏。


12月25日(火)
午前11時30分、渋谷「東京女子医大成人医学センター」に行く。
造影剤を使ってのレントゲン撮影。
造影剤を打つ前にアレルギーに関する質問をされ”承諾書”にサインさせられる。
承諾書?そんなのが必要な検査なの?
なんかちょっと恐いなぁー。
と思いつつレントゲン室に入る。

レントゲン台に寝かされ、右腕の静脈に造影剤を打つ。
まずは、ちょっと打ってみる。
拒絶反応が無いのでそのまま造影剤を流し込む。

寝たまま5分後に1回目の撮影。
そのまま5分後に2回目の撮影。
さらに5分後に排尿をし、起立して撮影。
で、終了。

さて、結果は?
右の尿管に2mm程度の石があるらしい。
まず1枚目のレントゲンには右の尿管が写っていない。
その次には両側の尿管とも写っている。
そして最後には右しか写っていない。
どーゆーことか?
右の尿管に石があって流れにくいので、始めは左の腎臓を使おうとする。
その後、両方使うので両方が写る。
排尿すると詰まりの無い左側はサッと造影剤が流れ落ちて写らなくなるが、右は詰まり気味なんでまだ写る。
そーゆーことらしい。
レントゲンを並べて解説を聞いてると
『面白い』と思ってしまった。
うーん、面白がっている場合か?

ま、そんなわけで原因はわかりました。
現在、石は膀胱のちょっと上まで来てるみたいで
『1週間から10日ぐらいのうちに落ちるでしょう』とのことでした。
とにもかくにも『水を飲みなさい』ってことらしいです。


12月24日(月・祝)
クリスマス・イブ。
嫁からチャーリー・ブラウンのマグカップとルーシーの絵皿をもらう。


12月23日(日)
マンションから一歩も出ず。
季刊「Ball Park TIME ! 」Vol.3発売されました。
www.ballparktime.com
表紙はヤクルトの石井一久。
ロングインタビューもあり。
他にも小宮山、ローズなどのインタビューもあります。
さらに、アメリカ独立リーグでプレーする佐々木誠(南海、ダイエー、西武、阪神)や台湾で活躍した渡辺久信(西武、ヤクルト、勇士)の話も面白い。
21ページには我がムーンライトリーグ、27ページにはgoyard club企画マイナーリーグツアーの記事も出てます。
買ってね。
Ball Park TIME ! 第3号。文芸社から発売中。800円。


12月22日(土)
水を1日2リットルは飲めと言われているが、私にとっては結構の量である。
よく考えてみると、私はあまり水を飲んでいないことに気が付いた。
自分でお茶を入れて飲むってことをほとんどしないのだ。
朝食の時に紅茶を飲むだけで午前中にはほとんど水気を取っていない。
昼食を家で食べるときは何も飲まないことすらある。
午後も”お茶の時間”などまず取らない。
そーそー、喫茶店やコーヒーショップに行くって習慣もない。
夕食にビールを飲む時もあるがこれも毎日のことではない。
食後のお茶…?飲まないなぁ。
全然、水飲んでないジャン。


12月21日(金)
渋谷の「東京女子医大成人医学センター」に行く。
問診と採血。
来週の火曜日に造影剤を使ったレントゲン撮影をすることになった。
造影剤の撮影は前にもやって異常が無かったんですが
『1ヶ月たってるから新たな石が出来てる可能性がある』んだって。
それに、『2割ぐらいの人は写らない』んだって。

昨日、急患で診てもらった医師が『石と決めつけて他の病気を見落とすのも恐い』と
言っていたので、そのへんも聞いてみた。
が、『石と考えるのが妥当』とのこと。
白血球が上がり続けているかどうかという数値(だったと思う)が0だからだそうだ。
細菌などの感染で炎症を起こしてる場合はここが上がるそうである。

で、今後どーすれば良いかってことは
『排尿障害を改善するセルニルトン錠と腹痛をやわらげるブスコパン錠を飲み、水もしっかり飲む』ということらしい。
早い話、水飲んでオシッコして洗い落とせってことらしい。
そして、『激しく痛みだしたら、すぐに座薬を入れて下さい』とも言われた。
『痛みがおさまったら普通に生活していい』そうだ。
てなわけで、ボルタレンサポという座薬を10個もくれた。
今後は、座薬を持ち歩くべきなのかなぁ…。


12月20日(木)
生まれて初めて救急車で病院に運ばれた。
他人の付き添いで乗ったことはあったが、自分が運ばれるのは初めてだ。

午前中、一昨日と同じ痛みが下腹部を襲った。
しばらくしてもおさまらないので西早稲田の「磯貝クリニック」に行く。
風邪などのときに行く病院だ。
とりあえずここで点滴と痛み止めを打ってもらう。
『座薬も出しときます。20〜30分位で効いてくると思うけど、ダメだったら女子医大に行くように』と言われた。

帰りに乗ったタクシーの運転手が
『あれ、注射打ってきたの?』と聞いてきた。
私は血管が細く、腕に針が入りにくいので手の甲に点滴を打つ。
その跡が目に付いたようだ。
『痛くてね』と答えると
『いやぁー人生には何度か痛いことあるよね。私の場合は、ぢ。痔だったね』
なんて言っている。
やかましー。黙って運転してろ。こっちはそれどころではないのだ。

帰宅後、病院でもらった座薬を入れる。

午後2時頃から1時間半ほど寝たが、やはり痛みは強い。
『こりゃ、ダメだな』
と救急車を呼ぶ。

実はごく最近ある仕事で救急救命士のイラストを描いた。
救急車の中に寝かされてると
『おっ、あれは心臓マッサージの機械だな。資料で見たぞ』とか
『この人は僕の描いた人とは違う制服だなぁ』とか見てしまった。
これって職業病でしょうか?ものすごく痛いのに。

女子医大の急患にかつぎ込まれた。
ストレッチャーって言うんでしたっけ?あの動く担架みたいなの。
あれに乗って病院の中をピューって運ばれた。
まずは問診。さらに触診。下腹部から睾丸の裏まで触られる。
そして、エコーでの検査。これまた下腹部から睾丸の裏までの検査される。
ちなみにこの睾丸裏あたりは、前立腺など腎石以外の原因かも?といった検査らしい。
その後、肛門に座薬を挿入される。
もーここまで来たら恐いものはない。
チンでもキンでも穴のアナでも見せてあげよーって気になる。
最後に点滴1時間と採血。
今回のレントゲンでもはっきり『これだ!』という石は写ってないらしい。
白血球が増えてることと右の尿管がやや腫れてることから『やっぱり石でしょう』とのこと。
痛みも引いてきたので、帰宅して就寝。


12月19日(水)
雑誌「Begin」の忘年会。
http://www.e-begin.ne.jp/
Beginの忘年会の目玉はBing大会。
コンパニオンの女の子がカードを売りに来るので何枚か買う。
商品はいつも豪華で、今年の1等はバージンエアーでのロンドン往復航空券。2等はロレックス。
その他、商品がいっぱい。
実は私、去年は2等のロレックスをゲットしたのだ。
で、今年はどーかというと…。
なんにも当たりませんでした。
まー、2年続けてってのも無粋ですしね。
コンパニオンからBingoカードを買ったが…。

終了後、日赤通りの「ヘルムスデール」に新作BOP Beerが出てるって聞いてたんで寄ってみる。
http://www.helmsdale-fc.com
ペールエールとポーターとスコティッシュエール。
ペールエールはまだちょっと若いか?
ポーターはローストフレーバーと微かな酸味がいい感じ。
スコティッシュエールはアルコールの暖かさを感じるリッチな味わいである。
いい出来です。旨い。


12月18日(火)
午前中、下腹部に激しい痛みを感じる。
先日血尿したときと同じ痛みだ。
かなりヤバイ。立っても座っても寝ても痛い。脂汗も出てきた。
女子医大に電話して
『これから診てもらえるか?』と聞くと
『かなり待ってもらうことになりますよ』とのこと。
『今、痛いんですが救急になりませんか?』と言うと
『救急は午後4時からです』だって。
そんなの救急じゃないじゃん。
アー、どーしよぉーと思っているとなぜか急に痛みが引いてきた。
そして『えっ?』てな具合になんでもなくなってしまった。
なんなんでしょうか?これって。
とりあえず、金曜日に渋谷にある女子医大成人医学センターの検診予約を取った。

ペプシのボトルキャップを集めてます。
SNOOPYのクリスマスバージョン。
2.Woodstock Bell
5.Christmas Wreath
6.Noel Tree
8.Glass Bell
13.Christmas Boots
18.Christmas Tree
23.Skating
26.Christmas Sally
28.Christmas Linus
29.Christmas Diet Pepsi
をGetしました。
まだまだ先は長い。
期間終了後にダブりを公開しますんで、トレードしましょう。



12月17日(月)
午後、なんだか疲れて昼寝する。
夜、NHKのドラマ「悪意」を見る。
岩崎ひろみ(歌手の岩崎宏美じゃなくてね)が関西出身じゃないってのが信じられない。
彼女の大阪弁は完璧だ。
ネイティブ関西人だと詐称してもバレないと思う。


12月16日(日)
午後、ウォーキング&ジョギングを45分。

高田馬場「酒洛」で夕食。
越の影虎のぬる燗。スッキリして美味しい。
鮪、鯛、間八、すみ烏賊の刺身。
穴子の卵焼き。
アスパラ菜のおひたし。
里芋団子。
ほっけ。
茶蕎麦。

店を出ると路上に酔い潰れた若い娘がいた。
おそらく大学生でしょう。
まわりに仲間がいたが、さすがに持て余してる感じでした。
これからの季節、こーゆー風景をよく見かけることになるだろう。


12月15日(土)
大宮の「清水園」で従兄弟の勢畑裕之くんの結婚式。
同じ名前(漢字は違うけど)なんで『新郎のひろゆき君は…』って言われる度になんだか妙な感じ。
従兄弟の勢畑裕之くんが結婚しました。


12月14日(金)
武蔵小杉の「武藤治療院」にリハビリに。

帰りに散歩の達人ブックスの”立ち飲みクローリング””東京夜ふかし案内””ホテルを楽しもう”を買う。
立ち飲みといえば、下北沢の駅前市場にある「立ち飲み」に最近行ってないなぁ。今度また、行こーっと。
他にも、高田馬場の「串坊主」、勝ち鬨の「かねます」、渋谷の「富士屋」、恵比寿「縄のれん」、五反田の「呑ん気」など立ち飲みって結構好きなんですよ。
そー言えば、新橋の「Tony's Bar」、神保町の「Brussels」も立ち飲みのスペースのほうが広いもんね。
最近流行のアイリッシュ・パブ系にもスタンディングは多いし。
さらに、立ち飲みといえば大阪の梅田高架下の串カツ屋「松葉」やBar「サンボア」などもいい味だしてる。
散歩の達人ブックス
「立ち飲みクローリング」


12月13日(木)
発泡酒の増税、見送られました。
喜ばしいことですね。
しかし、問題となった発泡酒とビールの税金格差については先送り。
私としては『ビールの税を下げることによって格差を無くす』ってことに落ち着いて欲しい。
つまり、ビールが発泡酒なみに安くなるってこと。
知ってました?ビールの税金ってワインの約10倍だって。
こーゆー格差も無くして欲しい。
さらに、ドイツ方式で『小規模醸造所に対する減税処置』をしてもらえればいいんだけど。

はっきり言って、私は外でほとんどビールを飲まない。
ちなみにこの”ビール”とは日本で一般的に”ビール”と呼ばれているものです。
もっとはっきり言うと大手メーカーが造る発泡酒と変わらないほど副原料の入ったテイストレスなビール。
ほとんど飲まない。
多くの人がビールをチョロッと飲んだあとすぐに違うお酒に変えるのも、よーくわかります。
だって日本の大手ビール、不味いもん。
『なに言ってんだ、このあいだもヘベレケになるまでビール飲んでたじゃないかぁ』とお思いでしょう。
はい、確かに。ちゃんとした店でちゃんとしたビールは美味しく沢山いただきます。
日本の地ビールもすごく美味しいのであれこれといただきます。
もちろんピルスナーだっていただきます。
本物のビールをちゃんと管理して出す店で飲むビールは本当に美味しいものです。

喉の渇きを癒すだけなら水が一番。
ちゃんと味があるビールを楽しんで飲みたいです。


12月12日(水)
代官山「カノビアーノ」にて夕食。
生ハムとモッツェラ・チーズと野菜の前菜。
鱈白子のソテー野菜添え。
植竹シェフは野菜の使い方が素晴らしい。
蕪を使ったリゾット。
海老のカッペリーナ、トマトソース。
魚の皿は平目、肉は子牛と続き、最後はドルチェ。
ワインはシャンパンからスモーキーな白(アマのシャルドネ)、ロゼ、赤へと飲み散らかした。
ちなみにワインの選択はMBSのプロデューサーこなべさんにお任せ。
こなべさんはジャングルテレビの料理コーナーなどを手がけているだけあって飲食に関する知識はすさまじい。
尚、今夜の料理とワインに関しては嘉門達夫氏が次号の料理王国誌上で詳しくレポートしてくれる予定。お楽しみに。

食後は地階のバーに席を移し、ベルギービール(持ち込み)とバローロの赤ワイン。
肴は干し柿にチョコレートを挟み込んだ一品。これがまた美味しい。



12月11日(火)
発泡酒の増税が囁かれている。
増税された場合、発泡酒の存在価値はあるのだろうか?
以前より、私は月刊「Free&Easy」
http://www.east-r.co.jp/
のビール講座などで
『発泡酒購買層は酎ハイに流れる』と公言していたのだが
ビア・ライン・トゥデイ
http://www.beerlinetoday.com/headlines.html
の12/7にほぼ同じ意見が載っていた。
さらに、このHPでは近未来にはビールが1リットル78万円になると計算している。

もちろん、この計算はかなり飛躍したものではある。
しかし、このまま増税が続けばビール離れが進むことは事実だろう。
どうすればいいのか?

ここで、ビールと税金に関する興味深い話を2つ紹介しよう。

まずはスタウト・ビールのお話。
ギネスでおなじみのビールスタイルである。
アイルランド生まれのこのビール、誕生の発想は節税だった。
当時、ビールの税金が麦芽の量にかけれれていたため
『じゃー、麦芽化してない麦を使えばいいじゃない』と大麦を直接ロースとして使用した。
これがビールに独特の焦げ香と苦味を与え、ニュー・スタイル・ビールの誕生となったわけだ。
日本との差は”税金が麦芽にかかっている”ならば
『麦芽の量を減らして新たな味のビールを造ろう』と考えるか
『麦芽の量を減らして既存ビールに近いものを造ろう』と考えるかの差である。
既存のものに近い=模造品にしか過ぎない。
税金が上がり、値段が同じになれば消えて無くなる運命だ。

続いてはドイツの酒税法について。
ドイツの場合、酒税は発酵前麦汁エキス濃度(大まかに言うと、アルコール度数)×
リットル数で決まるのだが、醸造量により割引がある。
年間200ヘクトリットルを越える醸造所は×1、
100ヘクトリットルなら×0.7、
5ヘクトリットルなら×0.5という累進課税システムになっている。
これはどーゆーことか?
小規模醸造所が保護されているのだ。
だからドイツには村々に地酒ならぬ地ビールが存在するわけである。

増税して税収が上がるという発想は、商品が売れ続けるという楽観論から生まれるものである。
減税して商品をより多く売ることにより、税収を上げるという方法は机上の空論なのだろうか?


12月10日(月)
今日は寒かったのでジムに行くことにしました。外を走るのが嫌だったんで。
ジムに行くのは実に久しぶり。
どれぐらい久しぶりかというとケガして以来です。
ケガしたので、『どーせ行けないでしょ』と11月いっぱいまで休会してました。

しかし、今日は膝がすごく痛い。
寒いから?
昨日も痛かった。

北海道、長野、新潟、群馬…、降ってるじゃないですかぁ。
悔しい!
明日とか明後日とか滑りごろじゃない?
新雪、パウダーでしょ。
あー、悔しい!!


12月9日(日)
夕食は久々に高田馬場「しょうじろう」にて焼き肉。
すいてました。
他の客は1組だけ。
狂牛病の影響でしょうね。
しかし、この狂牛病騒ぎは、どー考えても政府の考えの甘さから広がってる。
アメリカ、オーストラリアはいち早く肉骨粉の使用を禁止したにもかかわらず、日本は…。
結局、狂牛病の牛が出てからあわてる始末。
そのうえ、その牛を焼却せず再び肉骨粉にしちゃった。
『発見された毒は捨てました』
『どこに?』
『ダムに捨てました』
みたいなもんでしょー。
病原菌や異常プリオンを拡散して広めるつもり?
とにもかくにも、安全な部位は大丈夫だってことを信じて食べるしかない。
でも、脳や髄って旨いんだけどねぇ。


12月8日(土)
午前9時30分から銀座ガスホールでビア・クオリティ検定審査会。
これは1ヶ月前に瓶詰めしたビールと検査直前に瓶詰めしたビールの品質に変化が無いかの検査である。
(詳しくは11/10の日記または日本地ビール協会HP
http://www.beertaster.org/
のUQ AWARD欄を御覧下さい)
本日は22種類のビールをチェックしたので44杯のサンプルをテイスティングすることとなった。
ビールのテイスティングはワインや日本酒のように吐き出さないのでかなりハードな作業である。
2つのサンプルを飲み比べる際、口を洗うために水も飲むのでお腹チャポチャポ。
頻繁にトイレに行く。

昼食は銀座「お米ギャラリー」2階の食堂でイクラ丼。お米ギャラリーだけあって米が旨い。

午後3時30分から両国「POPEYE」
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm
にてサタデー・イブニング・ビア・ライブ。
http://www.beerlinetoday.com/sebl/index.html
本日は、ビールの話題満載のHP「ビア・ライン・トゥデー」
http://www.beerlinetoday.com/
の藤浦一理氏がモルトについて講演。

午後6時からそのまま両国「POPEYE」で日本地ビール協会の忘年会。
たっぷり飲んで喰う。
帰りに神田神保町の「Brussels」
http://www.brussels.co.jp/html/kanda.html
でベルギービールとフリッツで締め。


12月7日(金)
午後2時から武蔵小杉「武藤治療院」でリハビリ。


12月6日(木)
夕食は久々に下北沢の「ラ・ベファーナ」でイタリアン。
蛸の柔らかいマリネの前菜。4時間近く蒸すそうです。旨い。
ハマグリ、ムール貝など貝いっぱいのリングイネ。
中央に半熟卵がのっているビスマルク・ピザ。
鱸の香草焼き。
栗のプリン。


12月5日(水)
午後7時より両国「POPEYE」にてビア・ジャッジの勉強会。
4種類のビールをジャッジする。
本日はちょっと難問が多かった。
まず第1問目はピルスナー・スタイルのビールをジャッジした。
でも、実はピルスナー(エチゴビールのピルスナー)とアメリカンペールエール(よなよなエール)を混ぜたビールがサンプルとして出されていた。
ブラインド・テイスティングなので、それを審査員は知らない。純粋なピルスナーが出されていると思っている。
ちなみに、ボヘミアン・ピルスナーはザーツ・ホップを使った下面発酵ビールで、アメリカンペールエールはカスケード・ホップを使う上面発酵ビールだ。
ピルスナーとアメリカンペールエールが混ざったビールをピルスナーとして評価した場合、
・違ったホップのキャラクターがある。
・下面発酵にはあってはならない(上面発酵のキャラクターである)フルーティーさがある。
といった2点を減点の対象として指摘しなければならない。
こーゆーのは出題者がたまにやる”引っかけ問題”のようなもんである。

さらに今日は難問が続出。
2問目に南ドイツスタイル・デュンケルヴァイツェンがそのスタイル通りとして出題されたが、次の第3問目に”同じビール”がブラウンポーターとして出題された。
もちろんこれも審査員は知らない。
デュンケルとブラウンポーターは色が同じなんで間違うよね。ひっかけ問題。
案の定、これにはみんなひっかかった。
2問目のグラスが残されてたら『あれ?』って確認できたかもしれないけど、もー下げれれちゃってるし。
かろうじて『アロマがヴァイツェン臭い』って減点したけど『さっきと同じビールだ』とは見抜けなかった。
きつい問題でした。

てなわけで、シビアな勉強会のあとはそのまま「POPEYE」で飲み続け。
さらに終了後、神楽坂のBar「FINGAL」で飲んで帰る。


12月4日(火)
仕事中。


12月3日(月)
高田馬場駅前の東京三協信用金庫がいかに不便でなおかつ行員の態度が悪いかは10/26の日記に書いた。
この時、行員の岸野という人物と
『ATMが不便だという苦情があった報告と今後の改善の提案を会議でし、その結果や経過は会議のごとに私に報告していただける』という約束した。
ところがその後、なしのつぶて。
東京三協信金では1ヶ月以上も会議を開かないのか?
本日、電話したところこの人物は不在で上司の吉田という人物が出た。
ところがこれが要領を得ない。
とにかく、もーこの銀行はダメだ。こんな銀行にかかわっているのは時間の無駄である。

そんなわけで、駐車場の大家さんの所に行って
『あそこの銀行には行きたくないので直接お金を払う』と申し出た。
大家さんは
『記帳で入金の管理をおこなっている』という事情もあり他行に口座を開いてくれることになった。
大家さん自身も
『あそこ、3時までってのは不便よねぇ』と言っていた。

帰りがけ、マンションの大家さんに会ったので、今回の一件を話したら
『あー、あそこはダメだね。現金での入金できるATMが1台しかないから』と言ってた。
偶然に居合わせた近所の人も
『あそこは行員の態度も悪いよ。腹立つよ』と怒ってた。

本日、ニューヨーク在住の友人トシコさんから届いたネタを披露します。
以下、彼女からのe-mailです。

今日友だちんとこ行ってさ、テレビでアイアンシェフ(料理の鉄人?)見てん。
友だちのおねえさんが好きらしくてさ。
そのおねえさんが聞くの。
「トシコ、『 フクイサン 』って Excuse me のことでしょ?」。
何のことかなあって思ってたら、
通訳かぶせた調理の実況中継の会話のなかに、
「フクイサン?」「イエス」「フクイサン?」「イエス」
ってのがやたら出てくる。めっちゃ大笑いした。
なるほどねー。
"Excuse me?" "Yes", "Excuse me?" "Yes".

正解ってゆうたげたらよかった。
彼女は日本に旅行に行って言います。
「ワタシ、ニホンゴ、スコシワカリマス。コニチワ、アリガト、フクイサン。」
電車のなかで人の足踏んで言います。
「フクーイサン。」


12月2日(日)
すごい試合でした。
ラグビーの早明戦。
ロスタイムでの逆転劇。
明治として悔やまれるのは2つの反則。
特に1つ目の反則は全く意味のないものでした。
そしてこの反則がすべてでした。

後半38分。残り時間は2分+ロスタイム。
早稲田26点、明治34点。
明治8点のリードだ。
早稲田はトライとその後のゴールを成功させても33点。
1点差で逆転できない。

39分。早稲田の山岡がゴールラインを割った。
山岡は『なるべく中央にトライしよう』とインゴールを走る。
トライ後のゴールキックはトライ地点の延長線上から蹴る為、中央に近い場所にトライすれば間口が広くなり、ゴールの成功率も上がる。
とはいえ、タックルされてボールを落とすとインゴール・ノッコンになってしまう。
これはトライではない。せっかくインゴールに入ったのに0点だ。
明治の選手が襲いかかる直前、山岡は頃合いの場所に倒れ込んでトライを決めた。
接触もない綺麗なトライだった。
33対34。それでもまだ明治が1点リードしている。
1つ目の反則はその直後におこった。
トライして倒れ込んだ山岡の脇腹を明治のSHがちょこっと蹴ったのだ。
TV観てて『あっ、蹴った』と思ったらきっちり取られた。
トライ後のラフプレー。
早稲田のペナルティーキックでゲームは再開した。
あれがなければ、明治がボールを支配して時間切れ。1点差で逃げ切りの可能性が高かったと思う。
もちろん、早稲田も10mギリギリのキックかトゥ・キックであわよくばボールを獲得できる作戦に出ただろう。
しかし、あくまでも”あわよくば”だ。
明治が有利であることは間違いない。
ところが…。
1つのラフプレーがボールの支配権を転がした。
早稲田としては、攻め込めばドロップゴールという手もある。
とにかく、時計を止めずに立ってプレーする。出来れば22mライン内の中央で。
残り時間は1分?ひょっとするとそれ以下かもしれない。
そんなとき、明治がオフサイドの反則を重ねた。
ペナルティー・キックである。
22m、45度。入れごろ外しごろの位置とは言われるが、さほど難しいキックではない。
問題があるとすれば「入れれば優勝、外せば終わり」というプレッシャーだろう。
キッカーの武川は大きく深呼吸をしたあと、ゆっくりと楕円球に向かいきっちりと蹴り上げた。
ボールは2本のポールの中央を通り抜け、ジャッジの旗が2本揚がった。
36対34。
逆転で早稲田の全勝優勝が決まった。

教訓:ラフプレーはいけません。

本日の夕食は私が作ってみました。一応、イタリアン。
三色ピーマンのブルスケッタ。 ミネストローネのつもりですが、ちょっとトマトが少なかった? 真鯛のレモンソース。


12月1日(土)
午後、ウォーキング&ジョギング。
3分ぐらいは続けて走れるようになった。