11月30日(金)
午後3時、武蔵小杉の「武藤治療院」でマッサージとリハビリ。
股関節が固くなってるとのこと。
この2日間ほど、忙しくてウォーキングどころか自宅トレーニングもしてないからなぁ。
真面目にやらねば!
午後6時からムーンライトリーグソフトボール。
ついに今季最終戦になってしまいました。
結局、まともにプレーできぬまま終わってしまった。
ワンシーズン、棒に振ったってことですね。
棒じゃなくてバット振らなきゃ…。
ゲームにはEH(エキストラヒッター。打つだけの選手)で出場。
打球が内野を抜ければシングルヒット、外野越えれば2塁打、という”認定ヒット”
ルールも加えてもらっている。
そのうえ、走塁はすべて代走に変わってもらう。
で、結果は…、2打数1安打。ショートゴロとセンター前ヒットでした。
しかし、守備好きの私としては全くフィールドに立てないまま終わるというフラストレーション満載の1年でした。
そのうえ、試合は相手が20点以上(足し算するのもウンザリ)に対し我軍は1点というの大敗に終わったし…。
来年がんばろう!
終了後は田町「百代茶屋」で打ち上げ。
11月29日(木)
締め切りを勘違いしていた。
午前9:00頃、『ピックアップに来ました』と言われ驚いた。
だって、何もやってなかったんですもの。
てゆーかぁ、昨日の銀座の取材ってのが素材集めだったぐらいですから。
これから今日、描こうと思ってたわけで…。
申し訳ない。
てなわけで、本日はターボかけて仕事中。
11月28日(水)
銀座に取材に行く。
SONYのAIBOを見た。
正直言って実物を見るまでは
『所詮は機械でしょ』と思ってたんですが…。
可愛い!
午後6:30から築地本願寺ブディストホールで、「桂雀々落語のひろば」
開口一番は桂まん我さんの時うどん。
おなじみ、『うどん屋、今なんどきや?』で勘定を一文ごまかす噺です。
続いて雀々さんの代書。
頓珍漢な客と代書屋のかみ合わない会話が笑いを誘う。
中入りを挟んで、ゲストの明石家さんまさんと雀々さんの対談。
2人で1時間は喋ったでしょう。
『他で言わんといてやぁ』と言ってましたが、明石家さんまさんは着物姿でした。
それも笑福亭の五枚笹紋が入った着物。
最後は雀々さんのさくらんぼ。
頭から桜の木が生えて、みんながそこで花見したりする不思議な噺。
桜を抜いた跡が池になり、自らがそこへ身を投げて死ぬというSF噺。
こんな摩訶不思議なストーリーが古典落語だってとこに驚かされる。
奥深いねぇ、伝統芸能。
終了後は築地「ふく竹」で打ち上げ。
雀々さん、さんまさんの他に嘉門達夫さん笑福亭笑瓶さんも加わり、午前1:00までとにかく喋りっぱなし。
テレビのトーク番組を生で見せてもらってるような爆笑連続の一夜だった。
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| SONYのAIBO。可愛いー。 |
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冬は天気の良い日が多くて気持ち良い。 |
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| 夕闇のWAKO時計台。向かいのビルから。 |
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築地「ふく竹」の鍋。これがまた旨い! |
11月27日(火)
麻布十番のイタリアン・レストラン「KIORA」に鹿が入荷したと聞いて早速うかがう。
ホタテの前菜。
北海道産蝦夷鹿の生肉、イタリア産白トリフ添え。
トリフの香りに鹿の肉がよく合う。
ちなみに、白トリフって黒の30倍の価格なんですって!
続くラヴィオリは鵜野君得意の一品。旨い!
魚はエイのヒレ。軟骨がポリポリして不思議な食感。
こーゆー変わった食材は驚きがあって嬉しい。
そして本日のメイン!鹿のヒレ肉。
あー、ジビエの季節だなぁ。
ワインはソムリエの田中君に任せ、料理に合わせ選んでもらった。
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| 生の鹿肉にスライスした白トリフが満載。 |
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鵜野シェフ得意のラヴィオリに舌鼓。 |
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| エイヒレは淡泊な身とコリコリ軟骨が絶妙の調和。 |
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蝦夷鹿のヒレ肉は柔らかくて美味。 |
食後、西麻布の焼酎Bar「EN-ICHI」で鹿児島の芋焼酎を3種類ぐらい飲んだ。
そのつど、銘柄を教えてもらったんですが…。
ゴメン、忘れた。
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| 本格焼酎がずらっと並んだカウンターはまさに壮観。 |
最後に同じく西麻布の「SO-BAR」でラフロイグを1:1の水割りで飲み、蕎麦を1枚たぐって締め。
11月26日(月)
世界文化社Beginの取材。
午前8:55新宿発の小田急ロマンスカーに乗る。約1時間30分で箱根湯本に到着。
そこからタクシーに約30分乗り、「AUBERGE AU MIRADOR」へ。
ここは宿泊もできるレストランである。
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| AUBERGE AU MIRADORの正面玄関。 |
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中は洒落た洋館造り。素敵な階段もある。 |
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ルノアールの絵に出てきそうな明るいレストラン。 |
外観や庭やプールを撮影したあと昼食をいただく。
まずはホロホロ鶏のレバーとコンソメゼリー、鱒のムース、ブルーチーズのポテト包み揚げ、
野菜のマリネ、野菜のスープ。
続いてフォアグラとトリフのパイ包み揚げ。
『中に栗ほどのトリフが入っております』とメートル・ドテルが言ってたが…。
栗ではない。ピンポン球ほど、いや赤ん坊の拳くらいあるかな。
栗よりデカイじゃない。ちょっと謙遜してたわけ?
香りはまだやや弱い(真冬が一番香り高いそうです)とはいえ贅の極みって感じ。
さらにイトヨリ鯛のブイヤベース風。ソースが海鮮の魅力いっぱいで美味な一皿だ。
そしてメインは北海道から届いた青首鴨のロースト。
これは先ほどから目の前の暖炉でグルグルと回ってローストされていたものである。
胸や腿肉だけでなく笹身や砂肝も調理されて盛りつけれれている。
デザートは温かいチョコレートケーキとエスプレッソのアイスクリーム。
ハーブティーとチョコレートの盛り合わせ。
ワインはパンチの効いた白を抜いていただきました。
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| まずは前菜から。 |
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このパイの中に大きなトリフが入っている。 |
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この鴨を暖炉でグリルします。 |
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| イトヨリ鯛のブイヤベース風。 |
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鴨です。左上が笹身。上の中央がラ・フランスに乗った砂肝。 |
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デザートのチョコケーキとアイスクリーム。 |
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| ハーブティーと共にチョコレートをいただく。 |
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帰り道は大渋滞で、行きは30分しかからなかった道のりが1時間20分もかかった。
さらにロマンスカーも満席で喫煙車になっちゃって…。トホホ。
タバコを吸わない私にとってはかなり辛い帰路でした。
降りる頃には、軽い頭痛って感じ。
なんでこんなに混んでるわけ?
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箱根は紅葉真っ盛り。
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下りは大渋滞。行きはヨイヨイ、帰りは…。
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夕食は高田馬場「こな吉」でお好み焼き。
はじめて行く店である。
牛タン、鮪のステーキガーリック風味、みず菜のサラダ、豚玉、イカ玉。
牛タンは固い、鮪はちょっと焼きすぎでパサパサしてる。
お好み焼きは美味しいが、やや食べにくい。
フワフワにさせようという意識が強すぎて柔らかすぎる。型くずれしやすい。
ソースもちょっとかけすぎなんじゃない?
みず菜のサラダが一番美味しかった。
で、問題はお値段。2人で9,355円。お好み焼き屋でこれはちょっと高いんじゃない?
しこたま飲んだんじゃないの?って?
生ビールのグラス1杯と日本酒(春鹿)を一合、ホットカルピス1杯とソフトドリンク
1杯だけなんですけど…。
昼の「AUBERGE AU MIRADOR」が(取材だったんでサービスしてくれたんでしょうが)
6,000円だっただけにねぇ。
11月25日(日)
仕事中。
11月24日(土)
武蔵小杉の「武藤治療院」へリハビリに行く。
11月23日(金・祝)
昼食も夕食も自炊。
昼食は冷蔵庫にあった人参や大根やエノキダケをうどんに入れて食べた。
夕食は御飯を炊いて、
高野豆腐の卵綴じ、
ワカメとジャコのごま油炒め、
スライスオニオンとファルファッレ(蝶形のショートパスタ)のマヨネーズあえ。
うーん、高野豆腐はちょっと甘かった。
ワカメジャコはちょっと塩辛かった。
スライスオニオンはちょっと苦かった…。結構長く晒したのになぁ。
難しいなぁ。
11月22日(木)
夕方、事務所に関猿の関さんと森丘君が来る。
仕事の話はチョロッとで終了し、あとは世間話で笑いっぱなし。
そのまま地下鉄で銀座に出かける。
銀座「SAKE CUISINE 瑞秀」で日本酒と和食。
1階に日本酒の販売と試飲が出来る福光屋ってのがあってその2階。
www.fukumitsuya.co.jp
胡麻豆腐、アン肝煮こごり、カマンベールチーズと柿の白あえ、コノワタ。
小イモを穴子で巻いた時雨椀。
カブ煮ハマグリ餡かけ。
刺身(イカ、金目、鮪)
河豚の網焼き。
ホタテと百合根の卵綴じ。
牡蠣の湯葉包み揚げ。
海草のそうめん。
蟹身の千枚漬け巻き。
いくらわっぱ飯。
日本酒は加茂鳶の限定原酒、黒帯の純米吟醸、瑞秀の金賞を飲む。
そのままコリドー街の「アイリッシュパブ・POP INN 2」へ。
外に客があふれるほどの賑わいぶり。
ナッツとオリーブを肴に、アイリッシュ・レッドエール、キルケニーと
エキストラ・ストロングエール、ホブゴブリンを飲む。
ボブゴブリンは初めて飲んだ。チョコレート・モルトの香りが心地よいエールだ。
そのあと、『そうだ!渋谷に行こう』と思い立つ。
なぜか?
以前、渋谷に「Y Bar」という店があった。
一枚板のカウンターが美しいBarで、腕のいいバーテンダーがいた。
ところが、ある日訪れるとドアに”閉店しました”というメッセージが貼られていた。
貼り紙には”近々、場所を改めて開店しますので****-****にお電話下さい”とも書かれていた。
で、かけたわけ。
留守番電話に繋がったので『再開の時は御連絡下さい。当方は****-****』とメッセージを入れておいた。
すると、先日『渋谷円山町に新しくお店を出しました』という連絡が入ったのである。
で、本日行ってみた。
場所は神泉の駅前から徒歩2分。
看板のない扉を開けると細長い廊下の奥にバーカウンターがあった。
隠れ家っぽい店である。
名前は「Le Zinc」と変わっていたが、白いジャケットのバーテンダーは同じ人物だった。
クロンダイククーラーを飲んだ。旨かった。
ところで、今日は道路がメチャ混み。
銀座から神泉までタクシーに乗ったら1時間かかった。
246は元赤坂からずーっとダラダラ運転。
赤坂、青山1丁目、3丁目、外苑前、表参道、宮益坂上、渋谷と歩く程度のスピードだ。
銀座線で渋谷まで行って井の頭線に乗り換えればよかった…。
駅すぱーとで調べたら26分だって。トホホ。
私は旧山手通りの交差点で神泉駅方面に曲がったけど、あの渋滞はどこまで続いてたんでしょー?
ひょっとすると用賀まで?いやさらに先までかも。
帰りも渋谷でタクシーを拾うのに一苦労。
やっと乗ったら運転手が『前のお客さん、××(知らない地名でしたが千葉方面らしい)だったんですがねぇ、往復2時間かかりましたよ』とぼやいてた。普段なら1時間以内で往復できるそうです。
原因は3連休だからだって。
11月21日(水)
昼過ぎ、45分間のウォーキング&ジョギング。
夕食は、以前から何度もDMやクーポン付き招待状を送っていただいいている用賀の「青龍門」で中華。
ボタンを押さないとドアが開かない入り口の仕掛け、
壁一面に埋められたパチンコ台、
非常階段を降りて行くような高い天井の店内、
階段下やトイレで笑ってる人形
などアミューズメントがいっぱいのレストランである。
お薦めは、渡りガニのチリソース炒めと海鮮炒め。
11月20日(火)
夕食に1時間前に下剤を飲む。
明日、造影剤を使ったX線撮影があるので、飲むように言われてた。
でも、なんで食事の1時間前なんだろう?
下剤を飲んだ後の夕食は流れるの?残るの?
流れるんなら食べる必要ないんじゃない?
よくわからない…。
東京女子医大で造影剤を使ったX線撮影の検査を受ける。
不織布で出来た検査着に着替え、撮影台の上に寝る。
造影剤は直系5cm×長さ10cmぐらいの注射器に入っている。
透明の液体だ。
注射器からはチューブが伸び、その先に針がついている。
これを腕の静脈に刺す。
ちょうど点滴のような感じである。
「気分が悪くなったり痒くなったら、すぐ言って下さいね」と言われる。
痒くなる?
「どこが痒くなるんですか?」思わず聞いてしまった。
「いろんなところが」だって。
そんな答えじゃぁ、かえって不安が増すよなぁー。
造影剤って結構キツイわけ?
でも、まーいいか、痒くならないし。
「体が暖かくなるのは通常の反応ですので驚かないで下さい」とも言われる。
温かくなる?どこが?と思ったら、ホカホカしてきた。
お腹にカイロ入れられた?ってぐらい温かい。
アッと言う間である。血ってこんなにはやく体を巡っているんだと実感する。
しばらくすると
「はい、終わりました」と注射は完了。
でも
「気分が悪くなったらすぐ言って下さい。点滴で洗い流しますから。その為に針はこのままにしときます」だって。
なんだかますます「えらいもん打たれてんねやわ」って気分になる。
撮影は数分おきに何枚か撮った。
途中でトイレでおしっこをさせられ、さらに撮った。
30分ほどかかり撮影は終了した。
終了後、現像されたフィルムを持って診療室へ。
で、結果は?
「尿管に詰まりはないね。石もない。尿も綺麗に流れてる。気にすることないよ」
だって。
アー良かった。
てなわけで
「なんともなかったらもー来なくていいよ。まっ、一応もう一度成人医学センターに行って問診受けといて」
だって。
とりあえず、一件落着って感じです。
ご心配おかけしました。
「大丈夫?」って御連絡いただきました皆さん、ありがとうございました。
大丈夫みたいです。
夕方に45分間のウォーキング&ジョギング。
今日は続けて8分間走ることが出来た。
でも、ちょっとやり過ぎたようで、そのあと膝が痛くなった。
2分ぐらいずつインターバルを入れて何度も走るほうがいいのかなぁ?
ニューヨーク在住の友達トッチャンからクランベリーのエキストラクト・カプセルが届いた。
クランベリーは泌尿器の障害によく効くそうだ。
このカプセルを日に1〜3錠飲むといいらしい。
心配してくれてありがとう。感謝。ピンクの錠剤、飲みました。
11月19日(月)
バタバタと仕事。
ウォーキング&ジョギングをする暇すら無し。
夕食に1時間前に下剤を飲む。
明日、造影剤を使ったX線撮影があるので、飲むように言われてた。
でも、なんで食事の1時間前なんだろう?
下剤を飲んだ後の夕食は流れるの?残るの?
流れるんなら食べる必要ないんじゃない?
よくわからない…。
11月18日(日)
ビール仲間で某大学病院のお医者さんである宍倉さんが「エコーで腎臓を見てあげよう」と言ってくれたので彼の病院に行く。
腎臓とか脾臓とか肝臓とか見てもらう。
「腎臓から出る尿管にやや腫れがある」とのこと。
「ついでにどっか見たいとこある?」と聞かれたので、膝を見てもらった。
そしたら、折れた左の膝の骨が明らかに右の骨と違う。
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おわかりいただけるでしょうか?
どちらも、膝の皿の骨(膝蓋骨)の下部を真横から見たものです。
下の画像が健常な右膝蓋骨。なだらかなカーブを描いています。
ところが、上に写ってる左膝蓋骨はガタガタ。赤い矢印が入ってるところが骨折箇所で、まだカリフラワーのようにボコボコだ。
どちらにも黄色いガイドラインをちょっと上に引いてみたので、よーく御覧下さい。
骨がひっついたと言っても、まだこんな状態なんですね。
私としては「骨はしっかり治ってて、痛いのはまわりの筋肉などがまだ出来たないからだ」と
思ってたんですが…。
骨自体がまだこんなもんなんだ。
このガタガタは、そのうちになだらかになっていくそうですが…。
リハビリはまだまだ続くってことか。
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11月17日(土)
久しぶりに気分の悪くなるプレーを見た。
いや、正確に言うとプレーではない。プレー後の行為だ。
親が親なら子も子である。
阪神の野村カツノリ捕手が紅白戦で田中秀太に蹴りを入れた。
本塁へのスライディングが乱暴だと激高し、プレー後に蹴りを入れたそうだ。
ふざけるな。あたられるのが嫌ならキャッチャーなんかやめてしまえ。
なんのためにプロテクター付けてんだ。
1点をせめぎ合う本塁上は選手同士が体を張って当たり合う場所である。
キャッチャーがブロックしてたら、ランナーはホームを踏むこと以前に跳ね飛ばすことを考える。
これは私達のような趣味でプレーしているレベルでも常識である。
実際、私ですら何度か経験している。
しかし、一度ももめたことはない。
もっともきつかったケースではキャッチャーを2mほど後ろに吹っ飛したことがある。
しかし彼はボールを離さず私はアウトになった。
亀のように仰向けにひっくりかえったまましばらく動かなかったので『ちょっとやり過ぎたかな』と思ったが、試合後、更衣室で『いいブロックだったね』と声をかけたら『いやー、そっちこそいい当たりでしたよ』笑ってた。
平然とアイスキャンディー喰ってた。
いいキャッチャーだなと思った。
私は、今回の件を動く映像で見たわけではないが、新聞の写真を見る限りごく当たり前のスライディングである。
と言うか、プロとしてはまだまだ物足りない当たりだ。
走者である田中がこれ以下のプレーを見せたならブーイングをしたと思う。
現に平塚コーチも「やらなかったら、秀太が怒られていた」とのコメントを発表している。
ピート・ローズはオールスター戦で(いわばお祭りにもかかわらず)相手キャッチャーを骨折させるぶちかましを見せた。
ゲームに入ればそれぐらい真剣勝負するのがプロフェッショナルだ。
キャッチャーは相手走者を返り討ちにするかアウトにしつつヒラリと避けるのが商売だ。
それを見せるのも芸の内。
走者に怒ってどーする。
野球や野球選手の悪口を書くことは私の本意ではない。避けたきた。
しかし、今回ばかりは黙っていられない。
カツノリ、こんなことで怒るぐらいなら、キャッチャー、いや、野球そのものをやめなさい。
こんな程度の当たりが『乱暴だ』なんて言う小ぢんまりした野球なんか見たくない。
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| これが問題のスライディング・シーン。全然物足りない |
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なのに、なに怒ってんだぁ? |
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| メジャーリーグではこれぐらいは当たり前。ランナーは私が大好きだったカーク・ギブソン |
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相手キャッチャーが女性でも容赦しません。女子プロ野球チーム、シルバー・ブレッツが男子チームと戦ったときのワンシーンです。キャッチャーはエリザベス・バーンハム。かっこいいー |
午後、武蔵小杉の「武藤治療院」でマッサージとリハビリ・メニュー。
帰り道、山手線の中でのこと。
座ってるおじさんが眉間に皺寄せて何かを睨んでいる。
「なんか、ごっつ怒ってはるで」と思って視線の先を見ると、1人の女性の後ろ姿が。
よく見ると、背中の中程まであるその女性の髪が濡れている。
て言うか、ビショビショ。
水滴がしたたり落ち、おじさんの足元には”濡れた傘をそのまま立てて置いた位の”水たまりが出来ている。
この濡れ方は、風呂あがりにドライヤーかけられなかったなんて程度じゃないですよ。
今まさに風呂から上がって、タオルも使ってないって位にボタボタ。
多分、おじさんの足にもちょっとかかってるんでしょう。
で、怒ってるんでしょう。
しかし、なんでそんなに髪が濡れてんの?
彼女は連れの女性(こちらの方の髪は濡れてない)となにくわぬ顔で談笑してるんですが…。
気になるなぁ。と思ってたら新宿で降りていった。
なんだったんだろう?
11月16日(金)
昨日、一昨日と膝の調子があまり良くなかったのでジョギングは中止していた。
ところが、今日の朝、膝がペキッと鳴って以来いい按配だ。
『上手く入ったね』って感じ。
で、ウォーキング&ジョギング。
回復しているのか停滞しているのか…。
夕食は高田馬場「酔深楼」で中華。
アワビの冷菜と翡翠餃子で紹興酒を一合飲む。
豆腐の五目煮込みと海鮮塩味炒めを食べ始めると
『これは白飯でしょー』と一転して食事モードになる。
バクバク喰う。
食後は桃饅とジャスミン茶。
深夜、地震あり。
11月15日(木)
午前10時からラーメン屋の取材…。
それもトンコツ。結構ハードです。
六本木の「一蘭」は博多の有名店の東京進出1号店。
この店の面白いとこはカウンターが1人ずつ仕切られていること。
まるで図書館の自習室みたいな感じです。
とにかく、黙々と喰うべしってこと。
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| 一蘭のカウンターは一人ずつ仕切られている。図書館の自習室みたい。 |
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座ると目の前にのれんとすだれがある。このすだれが上がってラーメンが供される。 |
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終わるとすだれが上がり、どんぶりが下げられる。店員と顔を会わせることは無い。 |
11月14日(水)
渋谷の東京女子医大成人医学センターでエコーの検査を受ける。
腎臓と膀胱と前立腺を撮影した。
正直言ってエコーの検査はちょっと苦手。
ヌルヌルするし、お腹を押さえつけられて気持ち悪い。
結果はすぐ出たが、石らしいものは写っていないとのこと。
右の腎臓から出る尿道が腫れてるようだと言われる。
前立腺の触診は前ほど痛くない。
次に予定されている造影剤を打ってのX線検査の結果を見てみましょうとのこと。
午後7時から両国「POPEY」でビア・ジャッジの勉強会。
4種類のビールをジャッジする。
勉強会は9時過ぎに終わり、その後は思い思いのビールを飲む。
はじめはヒューガルデンやランビックなどの軽いめのビールを飲んでたんですが…。
最後はアイスボックなんか飲んでしまってました。アルコール度10%以上ですね。
終了後、前から気になってた「SOUL BAR PHILADELPHIA MOTOR TOWN」って店に思いきって入ってみた。
なぜ、前から気になってたのに行かなかったか?
それは、こーゆー名前の店って当たりか大はずしかのどっちかでしょ。
はずすと嫌だったんで、行かなかったのです。
それがなぜ今日は行ってみようと思ったか?
それはジャッジの会で一緒の小松崎さんと深澤さんも『前から気になってた』ってことだったんで。
『じゃー行くかぁ!』となったのだ。
で、どーだったかと言うと…。
当たりというか大当たりでした。もっと早く来てればよかった。
踊りだしたくなるようなソウル・ミュージックとビリヤード台。
ゲームしてる連中が上手過ぎず下手過ぎずってとこがまたいい。
窓から見える線路とホームも借景になってアーバンな感じ。
総武線と両国駅なんですけどね…。
11月13日(火)
PCがブッ飛んだ。
あるソフトをインストールしてたら、突然フリーズ。
再起動したら、デスクトップにアイコンが8つしか無い。
おいおい、もっとあったでしょー。
で、マイコンピュータを開くと真っ白。
なんにも無い。
で、私のPCの主治医とも言える力石さんに電話した。
午後、力石さんが早速来てくれたが、さすがの力石さんも
『やばいよ、これ』って言いながら、あれやこれや。
そうこうするうちに、さすが力石さん!修復してくれました。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
午後6時より、銀座8丁目のケンコミニュケーションズで週刊朝日のネスト取材の打ち上げ。
もちろんビールはその時に造ったピルスナー。
かなりイイ感じに熟成してました。
若い香りもかなり消えた。
ホップの苦みと香りが顕著だが、モルトの甘みが負けずに受けて立つ。
飲みごたえあるビールに育っている。
ワイン、紹興酒、泡盛、吟醸酒、スズメ蜂が漬かった焼酎など珍しい(?)お酒も用意され、大いに盛り上がった。
楽しい夜でした。
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| コムデックス、ケンコミュニケーションズ、週刊朝日、田丸カメラマン、モデルのあきちゃん、佐藤先生といったメンバーで楽しい一時。 |
11月12日(月)

NHK男の食彩の取材で目白「和幸」へ。
なんと、この店は昼のコースでも16,000円〜という高級懐石料理店である。
ちなみに、夜はコースが35,000円です。
酒飲んで税金などトントンとつくと…。
オー、1人50,000円ってとこか。
そんな高級店の高橋一郎氏に豚汁を作ってもらう。
こーゆのって、最高の贅沢かもしれませんね。
信州の味噌バージョンと金沢の味噌バージョンの2種類を作っていただいた。
素材の一つずつが、我を張らずに主張し合い、味噌という大きな集合に委ねられてるって感じ。
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| 素材からしてすでに輝いている。 |
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高橋氏は「辻留」、「胡蝶」を経て「和幸」を開業。 |
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信州の味噌バージョンと金沢の味噌バージョン。 |
11月11日(日)
仕事中。
夕方、45分間のウォーキング並びにジョギング。
11月10日(土)
ビア・クォリティ検定士の講習並びに認定試験を受ける。
http://www.beertaster.org/uq_information.html
ビア・クォリティ検定士とは、日本地ビール協会が主催し、DLG(ドイツ農畜産業協会)が後援するUQ AWARD(同一品質認定書)審査会の官能検査をおこなう者である。
具体的には、1ヶ月前にボトリングしたビールと最新にボトリングしたビールが同じ品質か?ってことを調べるのだ。
検査方法は官能検査(人間の舌や鼻で検査する方法)と計測器具テストの2つをおこなう。
ちなみに、計測器具テストはベルリン工科大学醸造学部とミュンヘン工科大学醸造学部に1年交替で依託されておこなわれる。
今回の講習と試験は官能検査の部分をおこなう人材の育成と認定が目的である。
やり方は、同じ銘柄のビールが注がれたAサンプルとBサンプルのグラスがサーブされる。
どちらかは1ヶ月前にボトリングされたもので片方は最新のボトリングである。
(検定士にはどちらが新しいのかはわからない)
この2サンプルを飲み比べ、香り、味質、ボディ、カーボネーション、苦みの質の5項目を5店満点でチェックする。
さて、実際にやる前は『1ヶ月ぐらいでそんなに変わるのかなぁ?その差を見極めるのってかなり難しいんじゃない?』と思っていた。
しかし、やってみると物によってはかなりの差があることがわかった。
初めに検査したペールエールはAサンプルからは芳しいホップ香が漂ってくるが、Bからはほとんどしてこない。
飲んでみるとBは甘みが強くなっていてベタついた感じがするうえ、苦みが渋みになってエグさが出ている。
頬の裏にいつまでも嫌な刺激が残る。
これはホップのキャラクターが飛んでモルトとのバランスが崩れていることと酸化が進んでいることから来る品質変化である。
よって、Bサンプルが古いとわかった。
このように、差が大きくなるものは、同一品質認定審査からするとBadである。
もっとも、これはかなりわかりやすかった方だった。
他の場合はかなり微妙で難解だった。
で、講習会のあとに試験があったのだが…。
結果は後日の発表を待つのですが…。
まー、かなり難しい試験でしたね。
終了後、同じ受講者の細岡さんと新橋の「お多幸」でおでんと茶飯を食べた。
細岡さんは、そのあとビール仲間のベティーさんの家に行くというので、『おでんをお土産にしたら?』と提案した。
ここのお土産は赤い可愛い缶に入れてくれるのがちょっと洒落ている。
細岡さんと別れたあと、ゆりかもめに乗ってお台場に。
ムーンライトリーグの只石くんの結婚パーティーに出席した。
場所はメディアージュ5階の「SUMIKA」。夜景の綺麗なレストランだ。
オヤジ臭いスピーチもなく、若者臭いバカ騒ぎもなく、心地よいパーティーだった。
お台場からタクシーで帰る。
首都高は乗り口からすでに渋滞。
レインボーブリッジの上には動かないテールランプの赤い列が続く。
で、乗らずに下で行ったらスーイスイ。
海岸通り、芝公園、一の橋、麻布十番、六本木トンネル、青山一丁目、信濃町、四谷
三丁目、住吉町、抜弁天、箱根山通り、諏訪通りと抜けて高田馬場へ。
ほとんどノンストップ。
11月9日(金)
武藤治療院にリハビリに行く。
ムーンライトリーグは雨で中止。
残念だ。
11月8日(木)
WcLock新宿店にプリントアウトしてもらおうとMOを持っていった。
すると『バグって開かない』とのこと。
?
うちでは開いてたのに。
持って帰って試したら簡単に開いた。
どーなっとんねん?
昨日、代官山で買ったスノーボーダーの歯ブラシを使ってみる。
使いにくい。
もっとも、はじめから歯を磨く為の機能は期待してなかったですが。
こーゆー、おバカグッズって好きです。

双葉社の「ブラボースキー」
http://www.futabasha.co.jp/new/bravo_latest.html
に”藤原ヒロユキのホットドッグスキーの時代”という短期連載をしている。
1970年代から1980年代後半のスキーシーンを振り返る企画だ。
現在すでにVol.1、Vol2.が出版済み。
Vol3.は1980年代のスキーシーンについての原稿だ。
執筆にあたり、あらためて「私をスキーに連れてって」をビデオで観る。
素晴らしいの一言。
http://www.ponycanyon.co.jp/wtne/dvd/000317wata.html
スキーや雪山が好きな人にはビビッとくる描写が随所にある。
閉鎖中のツアーコース滑走、夜間滑走、スキー場内を走る車など無茶な箇所もある
が、それは”お話”ってことで。
観てると『あー、雪山に行きたいなぁー』とため息。
谷川岳あたりではもー滑れるはずだ…。
いつになったら滑れる脚になるのか…。
ちなみに「私をスキーに連れてって」ビデオパッケージに、
「TAKE ME OUT TO THE SNOWLAND.」って書いてあるの知ってた?

11月7日(水)
各方面から「大丈夫?」との御連絡いただきました。
ありがとうございます。
今んところ、落ち着いてます。
そんなわけで、仕事中。
本日はNHK出版の男の食彩の取材。
代官山「カノビアーノ」の植竹隆政シェフに牡蠣フライを作ってもらう。
「カノビアーノ」は超人気店。予約が取れないので有名なイタリアンレストランである。
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| カノビアーノ植竹シェフのシンプルな牡蠣フライ |
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人気の植竹シェフが目の前で作ってくれる |
今日もまた「同じ料理なのに、作る人によってなんでこんなに変わるんだろう?」と思わされた。
ただ牡蠣をフライにするだけなのに…。
コツは…。次号の食彩をご覧下さい。
取材後、地下に新しく出来たBarを見せてもらったが、入った瞬間に鳥肌が立った。
素晴らしい。
いきなり右手がガラス張りのワインセラー。
玉砂利の敷かれたウォークイン・スタイルだ。デカイ。
そのうえ、これを個人的に貸してくれるシステムもあるのだ。
コインロッカーぐらいの大きさが月600円。安い。
早速、ビンテージ・ビールを置かせてもらう算段をする。
もちろん、セラーだけでなくくつろぎのスペースも贅沢にとってある。
モーニング娘。の新譜「Mr.Moomlight」と
くず(雨上がり宮迫とDonDoko山口のユニット)の「ムーンライト」を買う。
Moonlight League Softballとしては押さえときたいCDですから。
はっきり言ってどっちも『使える!』って感じ。
尚、くずのCDは完全に終わるまで気長に聞き続けることをお薦めします。
ブレイク2回あるよ。
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| 初版にはステッカーが付いている |
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山口も宮迫も歌がうまい。いいです、この1枚 |
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ビッグバンド&宝塚&宇宙って感じ |
11月6日(火)
河田町の東京女子医大に行く。
実は、今年の8月の人間ドッグの結果で「腎結石(石灰化)。経過観察が必要」と言われてたんです。
でも「まーこれは大丈夫でしょう」と医師が言ってたんで気にしてなかったんですが。
腹部のレントゲンを撮るが、石らしいものは写っていない。
とりあえず石は写ってないんですが「写らない場所にあるもしくは写らないほどのものもあるので再検査が必要」とのこと。
尚、前立腺は炎症を起こして腫れてるそうだ。
ちなみに前立腺の検査は肛門から指を入れて前立腺を触診する。
健常ならばこれが気持ちいいらしいが、私の場合ものすごく痛い。
どれぐらい痛いかというと大の大人が声を出して「痛い!!!痛い!!!」とバタバタするぐらい痛い。
医師曰く「辛抱して。辛抱して。おー、これは腫れてるねぇ」とのこと。
てなわけで、とりあえず前立腺の薬と抗生剤をもらい、今度の検査の予約をとる。
検査は腎臓と膀胱と前立腺のエコー、造影剤を入れてのレントゲン撮影だそうだ。
ところがこのエコーの検査が「混んでまして、12月の20日以降しか取れない」とのこと。
ちょっと待ってよ。そんな先までほっといたら自然治癒するか死んでんじゃない?
で、渋谷の成人医学センター(女子医大の人間ドッグ。私が半年ごとに行ってる所)
で検査するから資料回してくれと頼みました。
そしたら来週の水曜日になんとかなるってことになった。
成人医学センターの会員になっててよかった。
しかし、大学病院の混み具合って洒落になんないですね。
今回の予約の件もさることながら、本日の待ち時間もすさまじかった。
どれぐらいかって?それはこれぐらい。
朝に受付したとき、ホールのテレビが連続テレビドラマ「ほんまもん」をやってた。
診療が終わり会計のためにホールに降りてきたとき、やはり「ほんまもん」をやってた。
昼の再放送のぶんね。
8:15に受付、終わったのが12:45。さらにそこから会計待ち15分と薬待ち45分。
朝の8時前に家を出て、帰ったら午後2時過ぎ。
まさに一日仕事です。
11月5日(月)
朝、腹部に強い鈍痛。
かなり痛い。寝ても立っても座っても痛い。
下痢するのかと思い、トイレに行くが出ない。
おしっこをすると濃い茶色。たぶんこれは血が混じっている。
近くの内科に行く。
検尿の結果「明らかに血液。腎臓結石の疑い有り」と言われ、その場で点滴を打たれる。
さらに女子医大への紹介状を書かれ、「明日行くように」と。
痛み止めをもらい、帰宅。
打ち合わせを2つこなしたあと、3時間ほど寝る。
夕方からは痛みも治まり、明日締め切りの原稿を一気に書き上げ、e-mailする。
午後9:30頃に就寝。
11月4日(日)
仕事中。
11月3日(土・祝)
茨城のネストビールにビール造りに行く。
http://kodawari.cc/
本日は、他にもBOPをする人が多く、ほとんどの釜がフル稼働。
マイケル・トシ率いるのむのむネットチームは抹茶を入れたエール、
http://www.nom2.net
沖さん率いるこぶたカンパニーチームは生姜と唐辛子を入れたエール、
http://www.kobutaweb.com
小松崎さん、八代さんのビアテイスターコンビはアメリカンペールエールを造っている。
http://www.beertaster.org
創作的なビール造りが楽しめるのもBOPならではの魅力である。
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| 今年の最多BOP参加者賞として木内酒造よりマイ・パドルが贈られた。マッシュをかき混ぜるときに使う。 |
そんな中、私はイングリッシュスタイル・ブラウンエールを仕込むことにした。
ブラウンエールは1927年にイギリスのニューキャッスルで生まれたビールである。
モルトの魅力がしっかりあって、苦み控えめ。加えて、ナッツのような香ばしさがある。
今回はそのナッティーなキャラクターをさらに強調したエールを造ろうとレシピを組んだ。
ちなみに今回のブラウンエール(330ml×45本)のレシピは
二条大麦モルト 5400g
クリスタルモルト 760g
小麦モルト 160g
ミューニックモルト 140g
ブラックモルト 60g
チョコレートモルト 60g
造り方を簡単に説明すると
全てのモルトを挽いて、水を加えマッシュ(粥のようなもの)を造る。
これを加熱して68℃まで上げ、60分キープ。
この間に酵素がでんぷんを糖に変化させる。
ヨウ素液ででんぷんが残っていないかチェックして、OKならば78℃に加熱してマッシング終了。
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| 温度を均一にするためマッシュをかき混ぜる。早速、マイパドルを使う。 |
濾過して別の釜に移す。このときの麦汁が一番麦汁。
某ビールメーカーでは一番絞りと呼んでいるが、絞っているわけではない。
ちなみに、一番麦汁がいい麦汁というのは考え違い。
一番麦汁が濾されたあとに残ったマッシュには重要なエキスがたくさん残っている。
で、マッシュの上からお湯のシャワーをかけ、そのエキスぶんをしみださせる。
その作業をスパージングといい、このときの麦汁が二番麦汁である。
この一番と二番を合わせたものが本当の麦汁である。
飲んでみると甘みのある麦のジュースって感じだ。
麦汁を煮沸する。
煮沸時間は90分。
スタートと同時にケントゴールディング種ホップ38gを投入。これは苦みを出すために入れる。
60分後に再び30gを投入。今度はホップの香りを付けるために入れる。
煮沸終了後、糖度(比重)を測る。
すると1.079もあった。
はじめは1050ぐらいだったのに。
煮沸時に水分が蒸発したため上がったのだ。
このまま発酵させるとイーストが糖を食べ過ぎて、アルコール度数が9%とか10%になってしまう。
11リットルの水を加え1051にする。これで5%ぐらいになるはずだ。
麦汁を冷却してイーストをピッチ(投入)する。
ここらへんの作業は、雑菌との戦いなので消毒とスピードが要求される。
あとはネストの優秀なスタッフに任せるのみ。
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| 前回仕込んだピルスナーを試飲。素晴らしい泡だ。もう少し熟成させるとさらにいいだろう。 |
BOPを楽しんだ皆さんと大洗の「こけらや」で夕食。
鰺のたたき、金鯛の刺身、ホウボウの刺身などを食べる。
ちなみに鰺、ホウボウは2尾入って1,200円、鯛も1,500円とリーズナブル。
もちろんお味のほうも、さすが漁港!と唸ってしまう。
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大洗は魚が旨い!鰺のたたき、鯛の刺身、ホウボウの刺身。
ちなみにホウボウはこんな顔。
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11月2日(金)
午前中にジョギング&ジョギング。
夕方とは違う日差しで、同じコースの風景も新鮮に感じる。
午後、武蔵小杉の武藤治療院でリハビリ。
帰りに恵比寿で下車し、久しぶりに「サンデースポーツ」に寄る。
http://nk.7k4skd.ne.jp/sunday/top.htm
この店はローリングスのグラブやナイキのスパイクをはじめ渋い品揃えだ。
さらに「モンベル」に行き、レインウエアを買う。
http://www.montbell.com/mise/shop/mbshop/ebisu.html
定員の接客態度や商品に対する説明が丁寧で気分がいい。
山関係の店で、『そんなことも知らないのかぁ?』的態度を取られて嫌な気分になることがあるが、ここはそんなことはない。
また、よくありがちな、一部の常連の溜まり場みたいにな雰囲気もなく買い物がしやすい。
和食の自炊、3日目。
落語の住吉駕籠という噺で、酔っぱらいが駕籠かきに料亭のお土産を自慢するくだりがある。
そのお土産の折りの中身が『卵の巻き焼き、海老の鬼殻焼き、烏賊の鹿の子焼き』だ。
酔っぱらいは、何度もしつこくこのフレーズを繰り返す。
我流で作ってみた。
<卵の巻き焼き>
卵2個を溶き、塩と砂糖と酒と味醂と出汁を加えて焼く。
まー、単なる卵焼きです。
<海老の鬼殻焼き>
殻付きの海老に塩を振って焼く。
問題は火加減。遠火の弱火で焼く。
強火で焼くと、外が丸焦げなのに中は生という悲しい結果になる。
たぶん本当は有頭海老だと思うんですが、売ってなかったので我慢。
<烏賊の鹿の子焼き>
スルメ烏賊の切り身に格子の包丁を入れ、練り雲丹を塗って焼く。
昨日の残りの木の芽を添えてみた。
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| 左から時計回りに卵の巻き焼き、海老の鬼殻焼き、烏賊の鹿の子焼き。 |
本日の他の献立は
<あんかけ豆腐>
絹ごし豆腐を温めて、碗に盛る。
出汁に醤油、酒、味醂を加え味を調える。
(本当は葛なんでしょうが、なかったから)片栗粉でとろみを付ける。
豆腐にかけて、おろし生姜を盛る。
これは鬼平のレシピ集を見て作った。
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| あんかけ豆腐。豆腐は崩して盛ったほうがそれっぽい。 |
<菜飯>
ごま油で蕪の茎と葉と冷や御飯を炒める。
味付けは塩ですが、隠し味に胡椒をガリガリっと一捻り半ほど加えてみた。
烏賊の鹿の子焼きを作るときに練り雲丹を瓶から出しすぎたので、これも加えてみた。
するとこれが大正解。
素晴らしい!と自画自賛。
白ごまを軽くふる。
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| 菜と御飯は昨日の残りもの。練り雲丹を瓶から出しすぎたのはラッキーだった。 |
<烏賊の塩辛>
烏賊は一パイ買ったのだが、鹿の子焼きには半身ほどしか使わなかった。
で、残りと足とワタで塩辛を作る。
しばらくは酒の肴として重宝するだろう。
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| 梅錦は地ビールも造ってるのでなじみが深い。塩辛でチビチビ。 |
<梅錦のぬる燗>
銚釐で45秒。
2合飲んだ。
11月1日(木)
ウォーキング&ジョギング。
本日は50分間。
ジョギングは3分間続けられるようになった。
昨日に引き続き、鬼平の夕食を作る。
<百合根の梅肉和え>
百合根をばらしてサッと茹でる。
梅干しから種を取り、包丁でたたいて梅肉を作る。
絡めて木の芽を添える。
本当は梅肉をすり鉢ですりながら味醂でのばすのだが、ちょっとサボった。
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| 百合根の甘みと梅肉の酸味が絶妙と自画自賛。 |
<ネギ入り卵焼き>
溶き卵にみじん切りにしたネギ、出汁、砂糖、塩を加えて混ぜる。
あとは焼くだけ。
鬼平のレシピでは炒り卵(スクランブルエッグ)にするが、がんばって巻いてみました。
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| 久しぶりに四角い卵焼き鍋でちゃんと巻きました。 |
<鶏のつみれ鍋>
鍋に5カップの水をはり、
昆布10g
塩、小さじ1
酒、大さじ2
をいれ、2〜3時間おいておく。
つみれの材料の作り方は、
鶏のもも肉ミンチ150gと胸肉ミンチ150gを混ぜ、これでもかというほど包丁でたたく。
これに
5mmぐらいに切ったエノキダケ(一袋分)
塩、小さじ2/3
砂糖、小さじ1/2
おろし生姜、小さじ1/2
おろしタマネギ、大さじ1
酒、大さじ4
片栗粉、大さじ1/2
を混ぜて手でしっかりこねる。
他に、長ネギ、ハリハリ菜などお好みの野菜を切っておく。
材料の準備が出来たら、鍋を火にかけ、沸騰寸前に昆布を出す。
つみれはスプーンで形にして、鍋に落とす。
つみれが浮かんできたらOK。
大根おろしとポン酢でハフハフ食べる。
これは鬼平のレシピではなく、今朝TVでやってたのを真似した。
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| ハリハリ菜と長ネギとつみれが具。 |
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つみれが浮いたら食べごろ。
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<船頭飯>
6分の1に切った蕪を出汁で煮る。
柔らかくなったら味噌を加える。
蕪の茎のみじん切りを散らし、御飯にかける。
早い話が蕪のみそ汁のぶっかけ御飯。
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| 蕪の筋っぽさが嫌いな人は皮を厚めにむくといい。 |
<柿の味醂がけ>
昨日はサボって柿に日本酒をかけただけだったが、今日はレシピ通りに味醂のシロップを作った。
と言っても味醂を鍋に入れ、ひたすら煮ただけ。(途中でフランベしてアルコールを飛ばす)
切った柿にこのシロップを垂らす。
残ったシロップはアルミ箔のカップに入れ固めてみた。
すると、べっこう飴のようになった。
味は昔懐かしい黄金糖によく似ている。
追記:フランベしたときに換気扇のフードの埃取りネットを焦がしてしまった。
<田酒のぬる燗>
銚釐を熱湯につけ45秒。
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| 常温よりちょっとだけ温かいぐらいが好きです。 |
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