10月31日(水)
夕方にウォーキング&ジョギング。
今日はちょっと調子が悪く、45分で切り上げる。
池波正太郎の「鬼平犯科帳」や「剣客商売」などには多くの江戸前料理が出てくる。
これらを再現した料理本が(我が家に)3冊ある。
これを順番にパラパラと見てるうちに『自分も作りたい』と思ってしまった。
てなわけで、本日の夕食は私が作ると宣言。
<鯛のなます>
鯛を3mmぐらいにそぎ切りにし、軽く塩をふる。
暫く置いたあと、酢で洗う。
これに千切りの山芋と軽く塩をした千切りの人参をからめる。
レシピでは鯛は鱸でしたが、無かったので変えた。鯛のサクが”広告の品”で安かったし。
山芋は蒸した里芋でしたが、面倒なんでちょっと変えました。
<合鴨の網焼き>
醤油1/2、酒1/2の合わせタレに合鴨の切り身を30分漬ける。
強火の遠火で網焼きにする。
粗挽きの山椒をふる。
これは完全に鬼平のレシピ通り。
<蛤と根深と厚揚げの鍋>
鍋にマッチ箱大の昆布を入れ2時間ほどおく。
火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出す。
5cmぐらいに切った根深(白ネギ)と油ぬきしたあと3cm幅ぐらいに切った厚揚げ(生揚げ)を入れる。
蛤を入れる。
塩で味を調える。
蛤の口が開いたら火から下ろす。煮すぎると蛤が堅くなるので注意。
醤油やポン酢は使わない方が旨い。ここはポイント。厳守です。
本当は厚揚げではなく木綿豆腐だったが、好みで変えちゃいました。
これは春が旬の料理だそうですが、まーいいじゃん。そこらへんは。
<柿>
柿を6等分する。
日本酒をちょろっとかける。
本当はみりんと酒を煮詰めてシロップ状にしてかけるのが正しいレシピでしたが、面倒なんで変えました。
酒は田酒の純米をぬる燗にして2合。
10月30日(火)
珍しく2日続けて仕事中。
夕方にウォーキング&ジョギングを1時間。
10月29日(月)
仕事中。
夕方にウォーキング&ジョギング。
まずは20分間ウォーキングをする。
その後、ジョギングとウォーキングを交互に繰り返す。
ジョギングは1〜3分間は続けられるようになった。
走っては歩き、走っては歩きを20分間繰り返す。
その後、20分間ウォーキング。
トータル1時間。
10月28日(日)
朝食を食べられる処を探しに行ったら知立駅前に「ビクトリー」というサンドイッチ屋があった。
大阪にも「ビクトリー」という私の大好きなサンドイッチ屋があるので、心惹かれた。
もちろん大阪の店とは関係ない店でテイクアウト専門だった。
で、海老フライサンドとイカフライ梅肉ソースサンドとイチゴバナナサンドを買った。
はっきり言おう!これはめっけもんの店です。旨い!
海老フライ、イカフライは千切りキャベツがいい感じに味を調えている。
イチゴバナナは生クリームがリッチで満足。
今度来るときも朝飯はここに決めた。
場所を半田市のグランドに移し、シリーズ2日目。
本日はまず、両軍入り交じってのエキシビジョンマッチ。こーゆーの、良いですね。
昼食はルーズソックスのみんながホットドッグを焼いてくれた。旨い!
一気に2本喰い。
第2試合前にマサチューセッツ・タウンボールというベースボールの原型とも言えるボールゲームをした。
詳しいルールは
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/8414/townball.html
にお任せするとして、ベースボールと追っかけっこを足したようなゲームでした。
牧歌的で笑い声の絶えない一時でして。
第2試合は東名ハイウェイシリーズ第3戦。
実は昨日の2ゲームで連敗していたこともあり、我らがオールスターズはすさまじい集中力を発揮。
全員安打の猛攻で何とか一矢を報いました。
てなわけで、楽しい東名ハイウェイシリーズは終了。
この2日間は、とてもとてもとても楽しい日々として、生涯忘れることの出来ない思い出になることでしょう。
竹内さんをはじめ、DDFの皆さん本当にお世話様でした。
http://www.sun-inet.or.jp/~mlbddf/ddfrs.html
岡崎インターから東名高速に乗り、東京へ。
文字通り東名ハイウェイシリーズにふさわしい帰り方だ。
途中、豪雨有り。
さらに、まだパトカーも救急車も来ていないほどの”今まさに”という事故現場に遭遇。
1台の車がスピンしたとみえ完全に方向が反転。おそらくそれに突っ込んだと見える車が横転。
雨でスリップしたのだろう。
夕食は浜名湖PAで鰻櫃まむし定食。
帰宅したらテレビで映画プリティーリーグをやってたんで観てしまった。
ボールゲーム一色の週末。
10月27日(土)
午前6:13発のひかりに乗り、一路名古屋へ。
ここでスイッチバックし、8:30に三河安城到着。
東名ハイウェイ・シリーズが安城ソフトボール場にて開催されるのだ。
ちなみに、東名ハイウェイシリーズとは我らがMLS(ムーンライトリーグソフトボール)・オールスターズと
名古屋DDF(ダブルデイフィールド)・ルーズソックス
http://www.sun-inet.or.jp/~mlbddf/ddfrs.html
が年1度戦う恒例の行事である。今回で4回目だ。
で、安城ソフトボール場に着いたんですが、素晴らしいの一言。
はっきり言って日本一でしょう。
綺麗に刈り込まれた天然芝、両翼70mというソフトボールに頃合いのサイズ、電光掲示板、音響設備、スタンド、どれをとっても申し分ない。
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| MLSオールスターズのダグアウト(試合前)をホックニー風に撮ってみました。 |
私は第1試合は音響スタッフに専念してイニング間の音楽、選手ごとに登場の音楽を流しました。
第2試合はEH(エキストラヒッター。打つだけ)で出場し、2打数1安打1打点1四球という成績でした。
終了後、知立セントピアホテルにチェックイン。ここも良いホテルでした。
http://www.saintpia.co.jp/
新しかったし、シングルにしては広かったし、ベットもゆったりめだったし。
その後、Jerry's Uno 知立店
http://www.uno-j.com/
でパーティー。この店も良かった。
我が軍のピッチャー南雲さんがおった怪我がめちゃくちゃ腫れてきたので秋田病院という救急病院の夜間診療に付きそう。
幸い、大事には至らず安心。
10月26日(金)
久しぶりに腹が立った。
財布にお金がほとんどなかったので、三井住友銀行によってお金をおろした。
ついでに月極の駐車場代を払っておこうかと思った。
こちらは東京三協信用金庫にある口座に払わなければならない。
この信金は三井住友銀行と駅の間にある。
ちょうどリハビリのため武蔵小杉に出かけるところだったので
『ササッと入金していこう』と思った。
てなわけで、東京三協信用金庫に行った。
実は、この信金のATMには以前から腹が立っていたのである。
というのも、現金で振り込みが出来る機械が1台しかないのだ。
ATMが3台並んでいて、キャッシュが振り込めるのが1台なのだ。
さらに驚くことに、このATMは入金を15:00までしか受け付けない。
多くの銀行のATMが(相手の口座に入金されるのは翌日になるとはいえ)いつでも入金が出来るにもかかわらず、ここのATMは午後3時で入金が出来なくなるのだ。
3時ですよ!3時!
そして、今日、その1台をすでに1人の女性が使用していたのだ。
そのうえ、出したり入れたり繰り返しなかなか終わらない。
まーこの女も非常識といえば非常識なんだが、問題の本質は信金にある。
私はついに、キレたね。
窓口に行って『どないなっとんねや?』と。
『前から1台しかないのは不便や言ーとるやろ』と。
すると、すぐ後ろに並んでた男性が『オレもそー思うよ。問題だよ』と加勢してくれた。
たぶんみんなも怒りをくすぶらせていたんだと思う。
実は、私が『1台しかないのはおかしい』と苦情を言ったのはこれが初めてじゃないですよ。
もーこれで3回目なんですよ。
ここの信金の口座を使わざるを得なくなったのは、今の駐車場を借りてからだから…、1年以上も前からだ。
とにかくこの信金で入金するのは不便きわまりない。
だいたい、3時までに銀行に行かなければならないこと自体が時代錯誤だ。
駐車場主さんにも『他の口座はないんでしょうか?なければ手渡しで払いたいぐらいなんですが』と言ったほどだ。
ここまでひどい被害にあったのは初めてだが、この1台だけに何人もが並び、無駄な時間がかかるのだ。
ウンザリだ。
企業努力をせーちゅーとんねん。
しかし、今さらここでそんなことを言っても埒があかない。
窓口で入金する事になったんだが、これ遅々として進まない。
三井住友銀行で時計を見たとき12:55だった。
ここまで歩いて5分かからない。たぶん1:00頃には信金に着いていたと思う。
それがすでに1:20になろうとしている。
私は2:00に武蔵小杉の武藤治療院にリハビリの予約をしているのだ。
これ以上ここにいては遅刻する。
しかし、マッサージを受けて高田馬場に帰ってくることはATMが入金を受け付けない時間になってしまっている。
窓口に『領収書と振り込みカードをここに届けて』と住所と電話番号を伝え信金を出た。
武藤治療院から帰ると留守番電話に『領収書を届けたい』との伝言が入っていた。
またかかってくるのを待つのもややこしいので、こちらから電話をした。
(104で番号を調べてね。)
女性が出たので用件を伝えると岸野という男に変わった。
しかし、この男、全然深刻さわかっていないようだ。
タメグチ?
『あぁあー、その件ね』てな物の言い様。
こーゆーの、フランクとかフレンドリーとかいうわけ…。
こちらの住所を聞いてきたので『さっき窓口で言ったやろ』と言うと
『あー、この住所ね』ときやがった。
『そーゆー時は”御住所”とか言うんちゃんかぁ?お前と俺は友達かぁー?』と怒鳴ってしまった。
で、やっと私が激怒してるってわかったみたい、ちょっとはね。
もー、本気で腹が立ったので
『電話を頭取か支店長に繋いでくれ』と言った。
『会議中であいにく』と答えたので
『とにかく今、この苦情に対して責任のとれる一番偉い人物とかわってくれ』と言った。
すると黙ったんで
『誰にもかわらんちゅーことは、岸野さん、あんたが責任取れるっちゅーこっちゃな?よっしゃわかった。今すぐ領収書と預けたカードを持って家まで来い』と電話を切った。
すると10分ほどで来ました。岸野という男が。
私は”電話やe-mailでは強気のくせに面と向かうと弱気な人”ではないので、マンション中に響き渡る声で、
『もー1年以上前から1台しかないのは不便や言うてんのに放置してんのはどーゆーこっちゃ?』と怒鳴っときました。
で、彼が責任取れるということなので、今回このような苦情があった報告と今後の改善の提案を会議でしていただくことを約束していただきました。
そして、その結果や経過は会議のごとに、私に報告していただけることも約束していただきました。
もちろん、会議の結果、改善が見られないようならば二度と東京三協信金は利用したくないということです。
いまどきキャッシュで振り込めるATMが1台しかないなんてねぇ…。そのうえ午後3時までなんてねぇ…。
10月25日(木)
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| 私の描いたイラストが拡大されて壁画になった。 |
宇都宮「Palms」の壁画が完成したというので、見に行った。
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アップです。
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壁画と私。
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| Palmsの店舗設計をしたジローさん。 |
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もう1つ、ちょっと小さめの壁画もあり。 |
「Palms宇都宮店」は東武宇都宮駅近くに出来た109の中にある。
サーフ&スノーボードショップです。
お近くの方、是非とも御来店下さい。
私が描いた壁画があります。
宇都宮といえばやっぱ餃子でしょー。
今一番人気の「みんみん」で焼餃子と水餃子を食べる。
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| 昼食は「みんみん」の餃子とビール。 |
10月24日(水)
夕方、1時間のウォーキング&ジョギング。
高田馬場から都電荒川線に沿って鬼子母神、雑司ヶ谷を経て東池袋まで。
往復で1時間。
夕食は高田馬場「だいこんの花」
アン肝。
佐渡のもずく。細くて繊細なもずくだ。
あおり烏賊の刺身。これは甘みすらあって素晴らしい味。
秋の天ぷら。内容はキノコと鮭の天ぷら。
ブロッコリーの明太子ソースかけ。ブロッコリーの茹で加減が絶妙である。
烏賊の沖漬け。ルイベになっている。烏賊のワタって本当に美味しいですね。
高菜御飯で締め。
酒は日本酒、慎太郎のぬる燗一合と秋おろしの冷や一合。
10月23日(火)
神宮球場に日本シリーズ第3戦を観に行く。
近鉄打線はあいかわらず不発のまま。
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| 始球式はリトルリーグ世界選手権で優勝した北砂リトルの子供達。 |
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野手は各ポジションに選手とともに。 |
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ホームラン王、ローズはバット寝かせ派。 |
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| 中村は立て派。個性あるフォームは見てて楽しい。 |
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近鉄の応援団もジェット風船飛ばすんだぁ。知らなかった。でも、赤限定なのね。 |
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こちらはヤクルトの応援。普段は緑の傘なのにシリーズ限定(?)金傘が登場。 |
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| やっぱり、池山はこの背番号の方が似合うと思う。ひょっとすると見納めか? |
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勝って喜ぶヤクルト・ファン。 |
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終了後、新大久保の「韓国食堂」で食事。
マッコリを飲みながら、ケジャンを食べる。脳天から汗が出るほど辛い。
いや、辛いと言うよりも舌が痛いって感じ。
さらにカルビチーム。これは心温まる一皿。カルビとともに煮込まれた大根、人参、筍などが旨い!
石焼きビビンパと温麺と冷麺まで食べて大満足。
10月22日(月)
高田馬場「ボッテガ」で昼食。
生トマトとバジルのペンネ。赤ワイン2杯。
夕食は自宅でちゃんこ鍋。
鍋の季節になり始めてるんですねぇ。
ベルビュー・グーズ1本とネストでBOPしたアメ横ペールエール1本。
フリオ・フランコがホームランを打った。
10月21日(日)
午後2時から国立演芸場で桂雀三郎・雀々二人会。
雀々は「手水廻し」と新作の「遺言」。
雀三郎は「崇徳院」と新作の「哀愁列車」。
(新作はともに小佐田定雄=作)
途中、余芸もあった。
いやー、笑ろた笑ろた。
雀々のCDを買って帰る。
それと、一つ感心したというか驚いたのは、舞台の背景。
初めは襖で上に雀の絵の額が掛けられていたが、
中入り後は障子に変わり(そこに笹の影が映る趣向になっていた)額も文字の物になってた。
中入りの間に一気に変えちゃうんですね。粋ななぁ。

終わったら、ちょうど午後5時だった。
さっさと帰ってジョギングをしよーかと思ったが、ジョギングシューズを履いていたので
『1時間、ウォーキングしてみよう』と思った。
鞄を持っていたのでジョギングはつらいがウォーキングなら出来るんじゃないかな?
と思った。
とにかく、1時間で行けるところまで行ってみようと。
そんなわけで、国立演芸場のある隼町から歩き始め、平河町、紀尾井町、麹町へ。
ここから新宿通りを西に進み、四谷見附。
その先の三栄町で小径に入り、荒木町の路地裏を徘徊し、曙橋で外苑東通りにあたり北に向かった。
そのまま市ヶ谷仲之町、薬師寺町、牛込柳町と抜けて早稲田通りとの交差点である弁天町でジャスト1時間。
なんと、こんな所まで帰ってきてしまった。歩けるもんなんだなぁ。驚いた。
でも、昔の人はこれぐらいは当たり前のように歩いてたんでしょうねぇ。
鬼平の密偵なんか盗人を尾行しながらもっと歩いてたに違いない。
落語を聞いて、密偵になった気分を味わった今日は和食しかないと思い、
高田馬場の鰻屋「川勇」で日本酒2合と肝焼き2本。蒲焼き御飯の夕食。
10月20日(土)
青山の「Roy's」でスペシャル・チャリティー・ブランチをいただく。収益金の一部は同時多発テロへの義援金となる。
また、ハワイ・リージョナル・キュイジーヌの巨匠アラン・ウォンが来店し、ロイ・山口と腕を競うという趣向でもある。
フォアグラのしゃぶしゃぶ風スープは出汁が濃厚で味わい深い。
海鮮の茶碗蒸し風は素材の新鮮さが素晴らしい。
デザートはマロンのムース。旬の味はやっぱいいなぁ〜。本日最高の一皿でした。
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| 海鮮の茶碗蒸し風。まわりの黄色いところが茶碗蒸しのようになっている。 |
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デザートのムース。栗の風味が抜群。 |
10月19日(金)
昼食は高田馬場「ブルンチョ」で牛すじカレー。
昨日、達夫さんが『ブルンチョは、私のカレーベスト5に入る』と言っていたので食べたくなる。
実は、私も前から『旨い!』と感じていたのです。
しかし、達夫さん、よくもまーこんな路地裏の店まで見つけてるよなぁ〜と感心しました。
僕は家の近所だから発見できたが…。
場所は早稲田通りが明治通りにぶつかるちょい手前、豚カツ屋と酒屋の間を左折。
武蔵小杉の武藤治療院でマッサージを受けた後、田町の埠頭公園球場へ。
今日はムーンライトリーグの日。
EHで出場。
4打数2安打。
怪我前より調子良いと評判です。
なんで?
高田馬場「酒洛」で日本酒。
ぬる燗の旨い季節になりました。
10月18日(木)
NHK男の食彩の仕事でご一緒させていただいている大本さんのしきりで”陳さんの料理でご飯を食べる会”が催された。
場所は新装した赤坂「四川飯店」。
九種冷菜盛り合わせには珍しい”黄色いピータン”も登場。普通のピータンは黄身の部分が黒くなってるけど、これは黄色いままだ。
鶏肉の赤唐辛子炒めは人参と大根で出来た鳥の飾りが付いて豪華な盛りつけ。
豚肉のニンニク辛子炒め。ここらへんで、口の中は完全に四川風になりきる。
鴨のスープ、キャベツの甘酢炒め、白菜の鶏肉すり身詰め。
そして回鍋肉、さらに麻婆豆腐、タンタンメンと続く。
最後はデザートの杏仁豆腐。
麻婆豆腐は四川から来日しているシェフと陳さんがお父さん直伝の味を一皿ずつ作り、食べ比べるという趣向。
感想は四川のシェフよりも陳さんの方がドカンと来る感じ。漠然とした表現でゴメンなさい。
しかし、どちらも山椒がかなりきいている。メチャメチャ旨い。
四川料理というとすぐに『唐辛子ガンガンのピリリリ』と思いがちだが、さらに山椒の痺れが必要だと思う。
「四川飯店」や上野毛の「吉華」や学芸大前の「天悠」に行くとその神髄を味わうことが出来る。
町場にあふれる『唐辛子入れときゃいいんでしょ』的な麻婆豆腐とはまるで違う。
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| 九種の冷菜は陳さん自ら取り分けてくれる。右端は嘉門達夫氏。 |
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左上二番目が黄色いピータン。 |
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豪華な飾り付けの鶏肉の赤唐辛子炒め。 |
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| 甘酢炒めだが、唐辛子はたっぷり。 |
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陳さんの麻婆豆腐。 |
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四川から来たシェフの麻婆豆腐。 |
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| メニューにはなかったワンタンも特別に出された。 |
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デザートは杏仁豆腐。上にはアボガドソースがかかっている。 |
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左端が陳健一氏、右端が四川から来日中のシェフ。 |
終了後、関猿社長の関さんと嘉門達夫さんと「有栖川サロン」へ。
自分で自由に冷蔵庫からお酒を出して飲むという勝手気ままなBarである。
テラスや屋上もあって不思議な店だ。
店は6階だが、エレベーターは5階までしか無いうえ、看板も無いので知ってる人しか来ない。
隠れ家のような店。
場所は広尾駅から有栖川公園方向に歩いた左側。タイヤ屋の先あたり。
それ以上は内緒。自分で探してください。隠れ家ですから。
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| 有栖川サロンでくつろぐ関社長。 |
10月17日(水)

Beginの取材で銀座の焼き鳥屋「バードランド」へ。
阿佐ヶ谷の名店が銀座に引っ越して来たのである。
場所は食通あこがれの寿司屋「すきやばし次郎」の向かい側。
まずはレバー、ハツ、砂肝、正肉、カワ、つくねなどを焼いてもらう。
変わり種の
ボンボチ(尻の先。しっかりした食感と程良い脂)
ソリ(股の付け根にある小さな固まり。ここもしっかりとした食感)
ペタ(尻の先。ボンボチより背中側。脂あり)
なども喰う。
ミョウガ、椎茸、チーズ焼きなども喰う。
さらに、自家製レバーペースト。パンに乗せて食べる。
軍鶏の刺身は初めて食べた。鶏のささみと似た感じだが、味にパンチが有る。
砂肝の煮こごりはツルルンとした食感。砂肝も柔らかくて美味しい。
笹身の風干しは酒のつまみに最適。
ギネスのビターを飲んだ後、剣菱のぬる燗と竹鶴の冷や。
最後は親子丼とプリンで締めました。
10月16日(火)
新宿「蒼々坊」にて遅い昼食。
ちなみにこの店は24時間営業の会席料理店。
ここではまず始めに野菜の出汁が一杯出される。
これを飲んでスタート。健康にいいんだって。
コースは卯の花、のっぺい汁、鮪と烏賊の刺身、いさきの焼き物、ネギトロ丼、ヒジキ蕎麦と続く。
デザートは黄桃のムースと巨峰のシャーベット。
日本酒男山を一合。
東野ひろあきさんのライブ。
ゲストの中川イサトさんのギターはすごい!の一言。
http://www07.u-page.so-net.ne.jp/jd5/n-1310/index.html
彼は伝説のギタリストと呼ばれているが、単にそれだけではない。
進化し続けている。伝説ではない。先端だ。
その場でCDを2枚買う。

終了後、嘉門達夫さん、桂雀々さん、エーダッショプロモーションの大友さんなど懐かしい仲間と麻布十番「KIORA」へ。
http://www.daipro-x.co.jp/kamon/index.html
http://www.sutv.zaq.ne.jp/jak2/
http://members.tripod.co.jp/darknono/ufa/up-front.htm
ニュージーランド産の生牡蠣。旨い!
生のあかざ海老とルッコラのサラダ。背割りにしてグリルが定番のあかざ海老を初めて生で食べた。
プリッとしてトロッ。甘エビよりやや歯ごたえありの伊勢海老よりやや柔らかって感じ。
イノシシのスモークハムとイチジク。素晴らしいの一言。
イノシシの脂の濃厚さがイチジクの甘みと絶妙のバランスを保つ。
秋刀魚と松茸のグリル。鵜野シェフの手にかかれば、こんな和素材もイタリアンになるのだ!オリーブオイルを上手く使った逸品。
栗と鴨のラグーのパスタ。栗が素晴らしいアクセントになっている。
チーズ盛り合わせ。みんな、あっという間にたいらげ、お代わりする始末。
イチジクの葉に包まれたやや香りの強いタイプが人気でした。
ワインは、お任せでポンポン開けてもらった。全部で4本?5本?うーん、それぐらい空けた。
そのつど
「南イタリアの…。ややスパイシーな…」とか
「中部イタリアの…。枯れ草のような…」とか解説してもらったが、忘れちゃった。
ワインの銘柄や料理の写真は、達夫さんが月刊”料理王国”の連載 ”2001年かもたつの旅”にそのうち書いてくれると思うのでお楽しみに。
ちなみにこの連載、全国津々浦々のディープなグルメが満載でメチャメチャ面白い。
必見です。
10月15日(月)
新宿コズミックセンターで水中ウォーキング。
夕食は高田馬場「酔深楼」で中華。
前菜三種盛り
白身魚の塩味炒め
蒸し海老餃子
大根餅
鶏胸肉の唐揚げ醤油味
海老そば
紹興酒一合
生ビール1杯
10月14日(日)
額装を自分でしてみました。
午前中いっぱいかかった。
難しかったけど、後半は面白くなってもきた。
夕方はウォーキング&ジョギング。
江戸川橋まで歩いて帰ってきた。
夕食の時にトラピストビールのシメイ・ホワイトラベルを久しぶりに飲んだ。
やっぱ、旨い。
10月13日(土)
ムーンライトリーグの日。
大田区東調布公園でレンジャースとムーンライト・オールスターズの一戦。
私にとっては、今シーズン初のソフトボール出場。
なんとかここまでこぎつけました。
まっ、打つほうだけですが。
EH(野球のDHみたいなもんです)で出場しました。
まだ走れないので”内野の頭を越えたらシングルヒット、外野の頭を越えたらダブル”ってことでお願いしました。
結果はショートゴロ、ライト前ヒット、サードゴロでした。
外角は右に手だけで持ってくって感じで打てたけど、内角は上手くさばけないですね。
でも、今季初安打が出て、嬉しかった。

東調布球場で今期初出場。
10月12日(金)
昨日から「自分でビールを造る本」(技報堂出版)を読んでいる。
これはアメリカン・ホームブルワリーズ・アソシエーションの会長、チャーリー・パパジアンの
「The New Complete Joy of Homebrewing」の訳本である。
http://www.craftbrewers.jp
久々に出た本格的なビール本だ。
勉強になる。
しかし、読むにはそれなりのビール知識がいるだろうとも思う。
非常に簡単に書いてあるが、内容的にはかなり高度な話が多い。

それと、このホームブルー(自家醸造)が日本では違法行為だということもすごいことだと思う。
本屋に行けばホームブルーの本は他にも何冊か出版されている。
ホームブルー・キットもいろんなところで売っている。
でも違法だなんて…。
なのにこんなすごい本が出るなんて…。
また、ホームブルワーのHP
http://www.homebrew.gr.jp/updates.shtml
を覗いてみたが、すごいとしか言いようがない。
特にSUNTOWER BEERというHP
http://quark.nd.chiba-u.ac.jp/~tea/homebrew/frame.shtml
はすごすぎる。(ビールに興味ない人も、試しに一度覗いてみてください。ビビルよ)
この”醸造記録”のページを見て
『なるほどなるほど』
と理解して読み進められるのは、かなり勉強した人かプロのブルワーぐらいだろう。
いや、なまじのプロでもここまでやってないと思う。
2000年1月9日の仕込み、トリプル・デコクションでマッシングしてるじゃん!
ちなみに、デコクションとは温度の上げ方の一つで、
マッシュ(麦芽の粥のようなもの)の一部を取り出して加熱してまた釜に戻すという手間のかかるものだ。
こんなこと素人がやるかぁ?それも家で。
このあいだ、あるビデオで大手酒造メーカーK社のブルワーがデコクション・マッシングについて解説してたんですが、明らかにステップインフュージョン・マッシングと取り違えて話をしていた。
それも単なる言い間違えではなく、そこら辺がよく理解できてないって感じだった。
やったこと無いんじゃない?デコクション。
それぐらいマニアックな方法である。
ホームブルワー、行き着いちゃってるよ。
小泉さん、この際、思い切って自家醸造を解禁してはどーだぁ?
いや、もーこれは、するべきだ。というか事実上解禁されてるじゃん。
Show the flag.(この言葉には「あやふやでなく、立場をはっきりさせろ」みたいな意味があるそうです)
武蔵小杉のラーメン屋「G(仮名)」でとんこつラーメンを食べた。
私は常々、とんこつラーメンに白いネギの薬味は合わないと考えている。
やっぱ、青いネギでしょー。薬味には。
だから、普通は「ネギ抜きで」と頼むことにしている。
しかし、ここのメニューの写真には青ネギが乗っていた。
だから黙ってた。
(余談だが、モヤシもとんこつに会わないと思う。とんこつ味が水っぽくなる)
ところが、出てきたラーメンには刻んで白ネギが乗ってるではないか!
これは詐欺だ。
さらに、トッピングとして頼んだキクラゲはそのまま切らずに乗ってるではないか!
丸ごとの食感を豪快に楽しんで欲しいということなのかもしれないが、せめて石附ぐらいは切り落としておけよ。
案の定、ネギの辛みがとんこつ風味を台無しにしている。
キクラゲも質自体が低く、力がない。
ダメだこりゃ。
もちろん、麺もスープもダメだこりゃ。
志のない飲食店に旨いもの無し。
武藤治療院でマッサージを受ける。
本日はテーピングの仕方も習う。
正直な話、『なぜテーピングの仕方を教えてくれないんだろう?』と思ってたんです。
実は、筋肉が育つ前にテーピングやサポーターをしてしまうと体が”あっ、これでいいんだ”と思って止まってしまうんだって。
夜中、「WcLock」にプリントアウトを取りに行く。
なんとぉ!70,035円!ふぅー…。
10月11日(木)
仕事してました。
夕食に日本酒飲んだらめっちゃ眠くなり、早めに寝る。
10月10日(水)
この日って晴れやすい日じゃなかったっけ。
だから東京オリンピックの開会式になって体育の日になったんじゃなかったっけ?
とにかくすごい雨。
そんな雨の中、Ballpark TIME!のミーティングに出かける。
替えの靴下を持っていって良かった。
10月9日(火)
試し刷りが出たので「WcLock」に行く。
やはり気に入らない。
コピーしたMOが前回出力時と違うデータになっているということらしい。
よくわかんないけど、そーゆーことらしい。
マスターのMOを持っていき、再度プリントを依頼する。
大橋巨泉が国会で質問してた。
蛙を見せろ!
と言われてもねぇ…。
『後方支援、まとめてハウマッチ?』とか言えばウケたかも。ちょっと古いか。
ならば、『ゲバゲバピー、テロテロピー』。さらに古い。
スミマセン、不謹慎で。反省。
10月8日(月・祝)
昼前から雨。
ウォーキングにも行けないし、プールも休日で混んでそうだし…。
本日は休養日とさせていただきます。
午後、駅前の本屋に行った。
『あっ、これ面白そー』と取って歩いてるうちに11冊になってしまった。
今さら戻すのもなんなんで…と買ったんですが、持って帰るの重かった。
夕食は自宅にて和食。
左上から時計回りに
鶏とニラの雪見(大根おろし)碗
昨日「松銀亭」でお土産にもらったホタルイカの一夜干しとスルメ。
白菜の漬け物。
栗、シメジ入り炊き込み御飯。
与謝娘の吟醸、ぬる燗。
オクラのおひたし。

10月7日(日)
夕方、ウォーキングとジョギング。
と言いつつもほとんどウォーキング。
ちょっと走ってみたが、膝が痛い。
今日は無理することなく我慢我慢。
こーゆー時、性格的に『負けてられるかぁ』みたいな気分になることが多い。
で、やってるうちに脳内にβ-エンドルフィンが出て、飛ばしすぎる。
膝の骨を折ったときも、一緒に滑ってたネネ曰く『ちょっとおかしかった』らしい。
無茶な斜面を滑ってたらしい。
うーん、自分ではよく憶えてないんですが…。
昔、井上さん(北海道出身でスキーの上手いソフトボール仲間)と滑ったときも
『藤原くんはソフトボールの時、無茶な走塁して頓死するけど、まだチームのこと考えてるね』と言われた。
『どーゆーこと?』って聞いたら
『個人プレーのスキーでは走塁以上に無茶してる』と言われた。
うーん、そーなんだ…。
βエンドルフィンが出てるんで、あまり憶えてないんですよ、自分では。
夕食は前から気になっていた「松銀亭」に行く。
1階の「銀四郎餃子」は昔からあって、海老チリ餃子が最高だ。
この店を一度ぶっつぶして、新たに3階建てのビルになったのだ。
そして、2.3階には、「刺身炙焼・松銀亭」という看板が出た。
でも、何となく上には行きそびれていたわけ。
で、今日初めて行ってみた。
はっきり言おう。
『もっと早く行ってれば良かった!』
本物の柳葉魚(ししゃも)3尾とホタルイカ丸干し7杯とスルメの3点盛りでたったの980円だ。
そのうえ、これがバカ旨。
(ちなみに、私達が通常ししゃもと呼んでいる魚はキャペリンという魚で柳葉魚ではない)
柳葉魚は淡泊で生臭さがない。
ホタルイカはワタの濃厚な味わいが素晴らしい。
とどめはスルメで噛めば噛むほど甘みがでる。
大関の辛丹波のぬる燗をチビチビやりながら自分で焼いていただく。
その後、山形牛の特選カルビを生ビールでいただき、締めは特製磯うどん。
海草が練り混まれた冷うどんである。ズズズーと一気にいただく。
満足!
あっさり出ました、新記録。
B.ボンズ71号、72号。
アメリカのマスコミ関係者には評判悪いボンズですが、私は大好き。
以前『ボンズに似てる』って言われたことがあるんですが、身に余る光栄です。
デイブ・スチュアートに似てるって言われたこともあるんですよぉ。それもアメリカ人から。これまた身に余る光栄です。
サンブラス掛けてるとダスティー・ベーカーに似てるって言われたこともあるなぁ。
うーん…、みんなヒゲがあって頭に毛がない人ばっかジャン。
10月6日(土)
午前中、ウォーキングとジョギング。
1分半ぐらいは続けて走れるようになった。
武蔵小杉の「武藤治療院」にてマッサージ。
背中、腰がかなり張ってるとのこと。
NHK出版から“続・簡単ではない”が出ました。
男の食彩の連載がまとまったものです。
買ってね。

10月5日(金)
作品の額装が上がったとの連絡があり「世界堂」に行く。
しかし、どーも気に入らない。
問題は額装ではなく、プリントそのものが原因のようだ。
昨日、プリントをピックアップした際に『やや鈍いなぁ』と思ったのだが、その鈍さは額装すると決定的になってしまった。
全体に彩度が弱い。
青も黒も赤も黄も、以前にプリントアウトしたときと明らかに鈍い。
これではダメだ。
以前プリントアウトしたものと今回額装したものを「WcLock」に持っていき『この感じに刷り直してくれ』とオーダーする。
打ち合わせ、締め切りのピックアップなどあった後、夕方にウォーキングとジョギング。
1分半ぐらいは続けて走れるようになった。遅いけど。
明日と明後日は、嫁の勤める学校の文化祭である。
そのときに使うクーラーボックスを車で学校まで運ぶ。
久しぶりに”文化祭の準備”という風景をみた。
普通なら『懐かしいなぁ』とか感じるんだろうが、あまり感じなかった。
なぜか?
たぶん、私が日頃やってることは文化祭の準備がちょっと大きくなっただけみたいなもんだからだろう。
描いた絵が美術室に掛けられるか、雑誌に載るか。
ポスターが校内に張られるか、西友の店頭に張られるか。
それぐらいの違いだ。
もちろん、そこには責任感やプレッシャーの大小、お金をいただく違いはあるだろう。
でも、基本的には”毎日が文化祭の準備”って気がする。
そのうえ、「あの頃から精神年齢が上がってないんで『懐かしい』と感じないんだろ」って?
そーかもしれないです…。
B.ボンズ、打ちました。70HRです。
10月4日(木)
水中ウォーキング。
「WcLock」にプリントアウトされた作品を取りに行く。59,640円もかかった。
「世界堂」に額装を発注に行く。
10月3日(水)
ウォーキングとジョギング。
神田川添いに目白の椿山荘まで行く。
椿山荘の庭園の中も少し歩く。
贅沢な空間である。
ジョギングは長く続けて走ることは出来ない。膝が痛くなる。
試しに『ちょっときついな』と思うまでどれぐらい走り続けられるかと測ってみたら、なんと35秒。
え!?たったそれだけ?
自分では2、3分走ってるような気になってたんですが40秒と持ってないわけね。
厳しいなぁー。
毎月第1水曜日は両国の「POPEYE」にてビア・ジャッジの勉強会。
本日は
火の谷高原ビールのアンバーエール
博石館ビールの自然発酵ビール
オゼノユキドケビールのブラウンヴァイツェン
ローグビールのオートミールスタウト
の4本をテイスティングした。
火の谷高原とローグが高得点だった。
ここで、ビールのジャッジ方法を簡単に説明しよう。
銘柄がわからないようにグラスに注がれたビールがテーブルに出される。
そのビールをどのスタイル(種類)としてジャッジするかが伝えられる。
ちなみにスタイルは71種類+サブカテゴリー14の85種類ある。
アロマ、フレーバー、外観、ボディ、全体印象の5項目に別れ採点(50点満点)する。
それぞれの項目内にはモルト、ホップ、アフターテイストは3点満点、バランス4点満点、泡の状態は2点満点、ボディ5点満点…などさらに細かい項目と点数配分がなされている。
時間を決めて各自が自分なりに得点を出す。
各ジャッジが評価の点数を発表。その根拠を話し合い、ビールの点数を決める。
訓練されたジャッジ達の場合、驚くほど点数が同じになるが、点数に開きがある場合は、両者が納得がいくまで話し合うのがルールである。
博石館の自然発酵ビールは、ベルジャンスタイル・ランビックというカテゴリーとして採点した為やや低い点数になったが、なかなか興味深い味わいのビールである。
ブルワーはランビックとして造っていないかもしれないが、勉強会ではこーゆー「ややスタイルが違う」かたちでサーブすることがある。
この場合、ブラインド・テストなのでジャッジはランビックが出されたと思う。
しかし、飲んでみると旨いビールではあるがランビックとしての魅力に欠ける。
訓練されていない人ならば『旨いので高得点』となるが、それではジャッジとして失格である。
『旨けりゃいいじゃん』と思うかもしれないが、平泳ぎのレースに出たバタフライ選手に『速いからメダルあげる』とはいわないようなものである。
スタイルの概念が希薄な日本では、コンペで違ったスタイルにエントリーするビールが結構多い為このような練習も必要なのだ。
尚、コンペの際にはジャッジシートが後日ブルワーのもとに届くので、コメント欄に
『○○スタイルでエントリーすれば高得点だったかもしれません』などを書き添えるようにする。
このようにジャッジの勉強会は単なる飲み会ではないのである。
だが、勉強会終了後は只の飲み助の集まりとなる。
本日も終了後は飲んだ飲んだ。
『ランビックって聞いたのにランビックでなかった!』というフラストレーションをはらすかのように本場ベルギーのランビックを飲み倒し。
さらに倭王ビールのインペリアウスタウト2年熟成と泉州オーシャンビールの2001年ミレニアムエール。
実に素晴らしい。
ところが、このオーシャンビール、このたび廃業する事になったそうだ。
なぜか?
それはこのブルワリーは第三セクターで、新しくやってきた偉いさん(天下り?)が
ビール嫌いで『やめ』って言ったからなんだって。
すごく良いビール造ってたのに…、受賞歴もあるのに…、僕も本で推薦ビールとして取り上げたのに…。
不味くて人気がなかったならいざ知らず…。
構造改革とか言ってるけど、こーゆー話を聞くと『トホホ』って気になるなぁ。
10月2日(火)
夕方、コズミックセンターのプールで水中ウオーキング。
夕食は高田馬場「LA BOTTEGA」でイタリアン。
ルッコラのサラダ。
ゴルゴンゾーラのペンネ。
カジキマグロのグリル。
皮がカリッで身がホワッ。添えてある蕪や人参もアクセントになっている。オリーブとアンチョビのソースもいい。
半熟卵のピッザ。
ここのピッザは厚手のパン生地である。その中央に卵が半熟状になって乗っている。
切り分けると黄身がトローッと流れ出すので生地ですくうようにして食べる。
赤ワイン、モンテベッロカルベネメルローのフルボトルを1人で1本飲んでしまった。
10月1日(月)
コズミックセンターのプールで水中ウォーキング。
かなり空いていて、最後の方は貸し切り状態。
しかし、こーゆー時にかぎって時間が無く35分で切り上げて仕事に向かう。
NHK出版、男の食彩の取材で銀座「ろくさん亭」へ。
道場六三郎氏に肉じゃがを作ってもらう。
鉄人が目の前で料理を作ってくれるのだから幸せな仕事である。
夜は自宅で野球観戦。
阪神一筋17年。
85年の優勝を知る最後のV戦士。
和田豊の引退試合である。
堅実に渋い仕事をコツコツとこなしてきた名選手だ。
『頼りになるのは和田くんだけや』
87年以降、私は神宮球場で何度この言葉を呟いたことか。
いざというとき、一番頼りになるのは背番号6のいぶし銀だった。
和田はセレモニーのスピーチでは阪神園芸やスタッフやマスコミ関係者にも感謝の言葉を述べた。
そして、何よりもファンに感謝した。
瞳からは大粒の涙が流れ続けていた。
2001年10月1日、甲子園球場、阪神−巨人戦。
多くの人々はそのゲームを、長嶋監督最終試合と呼ぶだろう。
しかし、私はそのゲームを『和田豊引退試合』と呼び続けていこうと思う。

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