Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2001.1

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1月31日(水)
仕事。
オズボーンへ絵を持っていく。

昨日(1/30)のNHKで放送された”プロジェクトX”をビデオで録った人いませんか?
女子ソフトボールの回です。
見逃した。悔しい。
再放送はいつ?


1月30日(火)
hiroyuki

まさに絶景!

午前5時に起き、午前6時に出発。
今季4度目のスノーボーディング。
孤高のロンリー・ボーダー藤原も、今日は独りではない。
うら若き女性ボーダーと一緒だ。
福田女史とイラストレーターの三浦女史の2人。
goyardの日記を見ててくれてるみたいで
『スノボ、いいですねー』
との連絡があり
『やる?じゃー、行こー』
と話が決まった次第。

湯沢パークスキー場に8時30分頃到着。
天気は晴天なり。
寒くないし、視界も良いが、雪がちょっと固くなってる。
深雪の箇所は3箇所あったがどこも距離が短い。
しかし、その愚痴は先日ARAIに行ったからのことかもしれない。
ARAIと比べるのはちょっと酷か…。
滑り出すとやっぱりスノボは楽しーなぁ。

結局、一日中目一杯滑り、湯沢パークホテルの温泉にも入り、ボヤキはどこへやら。
(最近はスキー1日券+食事1,000円券+温泉入浴券がパックになってるスキー場が多いですね)
しかし、最後に辛口コメントさせていただくと、このスキー場は客層が悪い。
どー悪いか?
私は常々、ハードコアにスノーボードと対峙している連中は『いいんじゃなぁーい』と認めてた。
彼らは、見てくれはパンクだけど真面目にパイプや新雪に入って技を磨いている。切磋琢磨してる。
そのうえ、礼儀正しいところがある。マナーもいい。ちゃんとスノボをスポーツとしてとらえている。
しかし、このスキー場の客連中は単にガラ悪いだけのヤツが多い。
モータースポーツにたとえると、前者はライセンスを取りサーキットでレースに出る連中で後者は暴走族ってことである。
そんな輩連中は、真面目にスノボに取り組もうとしてないんで、まず下手だ。
そのくせ、初心者をあおったり進路を故意にかすめて横切ったり、狭い林道で無意味にスピードを出したり、一般ゲレンデでジャンプや未完成なトリックをかけようとする(結果失敗してまわりに迷惑をかける。やりたいならパークへ行け!と言いたい。でも、そこには本気ボーダーがいるので行く勇気がない。)
そのくせ、リフトの降り場で溜まる、ゲレンデの真ん中で座り込む、なんてことは得意である。
また、なぜかタチの悪いガキ連れの若夫婦が多いのも気になるところだ。
極めつけは”ゲレンデに落ちてる吸い殻”がやたら多いこと!
リフトを降り、スノボ履こうと屈むと
『あっ、ここにも、ここにも、ここにも』と茶色いタバコのあととフィルターが点在している。
吸うなとは言わない。携帯灰皿を持てと言いたい。
ゲレンデに点々とする茶色い斑点。
客層の悪さを証明する風景だと思う。
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リフトに乗って山頂へ。

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完全装備の藤原軍曹。

hiroyuki孤高のボーダー(?)藤原も今日は独りではない。三浦さん(左)と福田さん(右)。この2人、結構とばす。


1月29日(月)
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下北沢「椿」

下北沢の「椿」でモツ焼きを肴に焼酎と日本酒を飲む。
「椿」はガキ御法度といえる大人の店。
みんな寡黙に飲んでいる。
この店には午後6時までに行かないとダメ。
遅れて行ったって、ほとんどのモツが「本日売り切れ」になってる。
今日は5時40分ぐらいに行ったのにすでに満席、コブクロ売り切れでした。
私は、ここではまず”焼酎”を飲む。
厚手のグラスに注がれる焼酎は、レモン果汁が若干混じっているが著しくストレートに近い。
ギムレットとかサイドカーみたいな感じだ。
私は『これぞジャパニーズ・カクテル!』だと思っている。
モツはハツ、タン、ガツ、ネギマ、シイタケ、ネギを塩で、
名物のレバちょい焼き(軽く炙った程度のレバー)はタレでいただく。
レバーオイル漬けはちょっぴりイタリアンな感じがする。気に入りました。

そのまま歩いてイタリアン・レストラン「PAUAROTTI」へ。
赤ワインとゴルゴンゾーラチーズを食べたあと、ティラミスを食べる。

すっかりいい気分になってタクシーで帰宅し9時30分に寝る。
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椿のカウンターに焼酎(左)とモツ(中央)と日本酒(右)


1月28日(日)
私がウーロン茶というお茶を知ったのは15年ぐらい前だったと思う。
この頃から現代までで、中国のウーロン茶生産量は50倍以上に伸びたそうだ。
ひとえに日本での消費量アップのおかげらしい。
しかし、私はウーロン茶があまり好きではない。
中華料理店などで出されれば飲むが、普段は飲みたいとは思わない。
はっきり言おう。嫌いだ。飲みたくない。
ところがよくこんなことがある。居酒屋なんかでのことだ。
「あのぉー、お茶ください」
「ウーロン茶でいいですかぁ?」
あかんやろ。
「日本茶がいいんだけどなぁー」
「ウーロン茶しかないんですよぉ」
って、ここ何屋や?和風居酒屋ちゃうんか?
刺身盛りや焼き魚や煮込みをだしといて、なんで日本茶がないねん!?
もはや日本の国民茶は、ウーロン茶ってこと?
納得いかん。


1月27日(土)
朝から雪。
昼過ぎにはやむとの予報もはずれ、夕方まで降り続く。
夕方には雷も。
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東京はすっかり雪景色。

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雪かきしてる大家さん(根橋さん:兄)と息子さん


1月26日(金)
袖すり合うも他生の縁と言いますが、最近の人は袖すり合いたくない人が多いようですね。
最近、近所にできたスターバックス・コーヒーによく行くんですが、ここがいつも混んでいる。
カップを持って、空きそうな席を探してウロウロする人や立ちすくんでる人がいっぱいいる。
ところが2人掛けの席の1席にドカッと荷物を置いて素知らぬ顔のヤツばかり。
ひどいヤツになると、1人ずつ並んで座るべくカウンター席で隣の席に荷物を置いて知らん顔。
どう見ても席の稼働率は50%程度。
で、空き席を待ってる方も
『ここイイですか?』の一言もなくただゴミ箱の横あたりに立ってるだけ。
そーゆーの嫌なんで、荷物置いてるヤツんとこ行って
『ここイイですか?』って言うんだけど
『あっ、今どけますんで』なんて言うヤツ皆無ですね。面倒くさそうに
『イイですけどぉ』って言われる。”けどぉ”ってなんや?
荷物置いてるのは、気が利かないんじゃなくて
『俺の隣に座るな』ってサインだったわけね?
そこまで気合い入ってるんやったら
『相席?イヤだね』ぐらいゆーてみぃー。そしたらこっちも
『己ひとりの店ちゃうんじゃぁ』と正面から喧嘩こーたる。
でもね、ホントはね
『もっとコミュニケーションとって上手いことやってこーや』と思う。
ギスギスすんの損やで。
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スターバックス式「近付かないで!」のサイン?


1月25日(木)
宿酔。

とはいえ夜には、やはり一献。
新宿「池林房」で”澤屋まつもと”をぬる燗で。
白子ポン酢
松前漬け
高菜飯


1月24日(水)
武蔵小杉の「武藤医院」でマッサージと鍼。
左足首がちょっとゆるんで、コキコキいうので。

突然、飲みに行くことにな新宿「カフェ・ヒューガルデン」「FRigo」とBeer Barのハシゴ。
ヘベレケになって深夜帰宅。


1月23日(火)
僕はトンネルが嫌いなので、
トンネルに入るとちょっと飛ばし気味になってしまう。早く通り抜けたいからね。
今回のスキー&スノボ・ツアーの帰り、上信越道のトンネルを(ちょっと速めに)走ってるとトンネル内の電光掲示板に ”スピード落とせ”って表示が出た。
これはオービスと同じシステムでスピードを出しすぎてる車に警告をあたえるシステム(だと思う)。
『やべー、怒られちゃったよぉ。次は写真撮られるか?』
と思ってると次の電光掲示板に
”ヒロユキ注意!”
と出た。
『えっ!? 名ざしかよぉー!ってゆーかぁー、なんで俺の名前を知ってんだぁ!?』
と、よく見たら
”出口ユキ注意!”
でした。

「台南担仔麺」
シジミの醤油漬けと腸詰めで紹興酒。

チョコレートのおまけのペコちゃん人形
全24種類、コンプリート。
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1月22日(月)
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愛用のスノーボード、キラーループと共に。
事務所にて。
藤原、冬毛になりました。
冬は寒いから髪の毛が伸びる。
私にとっては超ロン毛。
そのうえ茶髪。
花粉の季節までは冬毛です。
(花粉が飛び出すと、毛に付くと困るので冬毛は抜け落ちます)


1月21日(日)
スキーウエアを干し、下着などを洗濯。


1月20日(土)
hiroyuki斜面の中央よりやや右上、細い木の横に健ちゃんが立ってるのわかる?ここから滑り出す。 hiroyuki2本目終了後、滑走バーンを下から見上げる。この時点ではすでに荒らされちゃってる。
本日はスキーを履く。
ゴンドラ終点の膳棚ステーションで健ちゃんと9:30に待ち合わせ。
朝イチのゴンドラに乗って、もー3本も滑ったそうだ。
『シークレット・バーン、見つけたんだよー。行く?』との提案に、二つ返事で賛成。
膳棚第1リフトでトップに上がり、ダンシングアレーを滑り出し、すぐさま大毛無大斜面をトラバース。
細い木立の間を抜け、若干の登りを加え、気象条件付きゾーンの最も隅へ辿り着く。
小毛無山の北斜面。
この時間になってもまだ誰も汚してない。
まっさら。
一気に滑り降りる。胸まで埋まる。
が、やっぱり途中で転けて転がった。
そのうえ両足ともスキーがはずれてる。
雪に埋もれたスキーを探して掘り出しすのに一苦労。
深雪でスキー飛ばすとどこいっちゃったかわかんない。
履くのに一苦労。
ビンディングを踏み込んでもスキーごと埋まっちゃう。
悪戦苦闘し、なんとか脱出。全身雪だらけ。
後半はリズムにも乗りイイ感じで滑走。

中間駅からゴンドラに乗り、再び同じコースを。
今度はさらに上まで登り滑走距離を稼ぐ。
トラバースの途中、雪の上を真っ白なウサギが走っているのを見た。
ゲレンデでは見ることが出来ない光景にしばし感激。オフピステはいいなー。
2本目は転けることなく、胸まで埋まりながら滑走。
素晴らしい!!!!

中間駅までの3,400mをノンストップでぶっ飛ばし、ゴンドラ、膳棚第1リフトと乗り継ぎ再びトップへ。
ここからボトムへ5,200m一気にダウンヒル。
サロモンのテンエイティーはカービングも切れる。
素晴らしいスキーだ。

滑走後は「INN at ARAI」の「大毛無ラウンジ」で新井ビールを飲んで『お疲れさん!』
スキー&スノーボード。雪遊びは本当に楽しいなぁー。

ホテルに帰って荷造り。
荷物は部屋まで取りに来てくれ、車に積んでおいてくれる。
もちろんスキーもスノーボードもブーツも。
チェックアウトしてホテルの玄関を出ると目の前に、全ての荷が積み込まれた我車がお待ちかねという状態。
このサービス、他のスキー場で味わったことがない。快適だ。

帰りは上信越道から関越道のコースを取る。
ところが更埴Jctを過ぎたあたりからガンガン雪が降り出した。
途中2箇所でチェーン規制の検問があり、渋滞。
さらには全面50km規制でのろいのろい。
アクセルロックしてるの?と聞きたくなるほどピッタリ50kmで走るパトカーを先頭に数珠繋ぎ。

どこまで走れば雪がやむのか?と思ってるうちに練馬。
都内は大雪。
4時間半もずーっと雪道を運転し続けてたってことかぁ。トホホ。
もう一泊したらよかった。
明日の朝は抜群だろーに…。
hiroyuki hiroyuki hiroyuki
美術出版社の若社長、健太郎君。
さらに下ってのワンショット。後ろの山を滑りました。 我が愛用のサロモン1080とフリーライドのヘルメットとオークレーのゴーグルとグッドのポールとへストラのグラブ(左)&健ちゃんのファットスキー、サロモンAK-Rocket(右)


1月19日(金)
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ARAIのホテル「The Club」

本日はスノーボードを履く。キラーループの板にステッカーをベタベタ貼ってチューンしてある。クールなやつだ。
8:30発の始発ゴンドラに乗るため出発したのに…。
『ゴンドラの運転が9:00になりました』と言われガックシ。じゃー、オードリー見ればよかったぁ。
結局、動いたのは9:20頃。
ゴンドラ終点の膳棚ステーションから膳棚第1リフトに乗り継ぎ山頂へ。
見渡す限りのバージンスノー。
気象条件付きゾーン(気象条件によって自己責任を前提に立入禁止をとくエリア)である船石沢へ滑り出す。
ところが途中で止まっちゃった。ちょっとした窪みの底で、どちらにも出られない。
こーなるとスノボは地獄。
とりあえず脱いで登りはじめたが一歩進むごとに腰まで埋まる。
脱出まで、たぶん10分以上かかったと思う。

再び膳棚第1に乗り、今度は大毛無メインステージ・コース(1,300m)を滑る。
圧雪車が入っていないので膝まで埋まっての滑走である。
気持ちイイー!
さらにアンコール・コース(1,400m)も滑る。ここも新雪。

早めの昼食を食べたあと、ダンシングアレー・コース(1,100m)〜妙高ロングラン上部コース(2,300m)〜下部コース(1,460m)を一気に滑り降りる。
膝ガクガク。
ここで山麓第2リフトに乗って妙高ロングラン下部コース(1,460m)を1本滑ったところで『今日はもーイイや』と思ってホテルへ帰る。

The Clubがすごいのはスキークロークがあるところ。
スキーを(もちろんスノボも)かついで帰ってくるとクロークからホテルマンが外まで出てきて『やっておきますので』と運んで仕舞って置いてくれる。雪まではらってくれる。
そのうえ、入り口の椅子のとこに私のデッキシューズがちゃんと揃えて置いてある。
王様気分だ。

スキー仲間の大下健太郎氏から携帯電話にメッセージが入ってた。
健ちゃんは美術出版社の若き社長。ARAIに毎週末やってくる新雪ジャンキーだ。
メッセージを聞くと
『膳棚ステーションのレストランにいまーす』とのこと。
受信時間を見ると12:00過ぎだ。
今日来るって聞いてたけど、こんなに早く来てるとは!
すぐさまコールバックすると
『今、新雪のまっただ中にいまーす』とのこと。
夕方、スパで待ち合わせの約束をする。

夕食はホテル「INN at ARAI」の「ザ・グリル」で。
ガンズリ・ソーセージや日本海から直送の鯛のグリルなどいただく。
Club Barで一杯飲んで早寝。
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ホテルの部屋。ゴージャスだ。

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ホテルから見える初心者用ゲレンデ



1月18日(木)
午前6:40に自宅を出発。
7:00に中央道に乗り、新潟県ARAIスキー場を目指す。
http://skiweb.whspace.co.jp/arai/
上信越道に入り、長野を越えたあたりから雪国らしくなってきた。
中郷ICを降りると道路の両側は2mを越える雪の壁。
最後は『4駆でよかったぁ』と感じる道をゴンゴンと進み、午前11:00ちょっと前に到着。
ホテルはThe Club。素晴らしい。
荷物は部屋まで運んでくれるし、スキーとスノーボードを降ろして車を駐車場までまわしといてくれるし。
そのうえ、部屋が広くて素晴らしい。
一人で泊まるには…。もったいない。

さっそく、新井ビールの工場見学。
ゴールドが一番旨い。

午後からゲレンデに出る。
本日はスキーを履く。サロモンのテンエイティーという黄色い板。169cmの可愛いやつだ。

ゴンドラの中間駅で『上は吹雪のため止まっています』と降ろされる。
で、山麓第2リフトに乗り換えて妙高ロングランコース下部とディスカバリーロード・コースを滑る。
ARAIのコースはアメリカ式に、やさしい=グリーンの丸、ややむずかしい=ブルーの四角、とてもむずかしい=黒の菱形の表示がなされている。
ディスカバリーロードは黒の菱形二つの難コース。圧雪してない上に狭い。そのうえ吹雪で視界ゼロ。完全なホワイト・アウトではないか。
転んで新雪に埋まり、死ぬかと思った。

とっとと引き上げ、スパで温泉につかり、露天ジャグジーで筋肉をほぐし、「パパ・アルベルト」で窯焼きピザを食べる。 ピザには地元の名産品”カンズリ”という”唐辛子を凍らせて造る味噌のようなもの”が入ったソーセージがのっていてピリ辛である。旨い!

The ClubのBar「CLUB BAR」でマンハッタン、アレキサンダーを飲む。旨い!
ゴンゴンという形容が適切なほど雪が降り続いている。
明日に備えて早寝する。
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新井ビールのブルワリー入口

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ブルワリーの内部



1月17日(水)
原宿の「パームス」でオークレーのゴーグルを買う。
「パームス」はサーフィンとスノーボードを中心としたショップで素敵な店だ。
オーナーの伊藤くんも好青年。
場所はジャニーズのすぐ上。プレーハウスとも近いのでハシゴすることが多い。

Ballparkの打ち合わせ。
次号も面白企画でいっぱいにしたい。
http://www.ballpark.ne.jp/

ガレージ大橋に車を取りに行く。
ウォッシャーのモーター交換、車検済み、保険完了。

高田馬場「カオタイ」でタイ料理


1月16日(火)
NHK出版”男の食彩”の取材。
天現寺の「笹岡」で卵焼き。
委細は4月号に任すとして、チラッと画像を。
hiroyuki
卵焼きを巧みにかえす笹岡氏。職人技だ。
hiroyuki

出来上がった卵焼き。旨い!



1月15日(月)
午後、ムーンライトリーガーの三橋選手が事務所に来た。
スキーのお土産にと”久保田、翆寿”をもらう。素晴らしい酒だ。
スキー談議にも花が咲いた。

夕食は原宿の「天海地」で和食。
関鰺、ボタン海老、生牡蠣、子持ち昆布。
そして、ちゃんこ鍋。
もちろんシメは雑炊。
日本酒、”田酒”をぬる燗で。
続いて”緑山”を冷やで。

新宿の「FRigo」でビール。
ローデンバッハ・アレキサンダー、グリムベルゲン・ダブル、デュベル、オルバル、とベルギービール飲み続け。
飲み過ぎ?


1月14日(日)
柿木坂の「ガレージ大橋」に車を持っていく。
http://www.garage-ohashi.com
信頼できるイイ店だ。
ウォッシャー液が出ないので修理を頼む。
『ウォッシャー液が出ないぐらい別にどーってことないや』と思ってたが、雪道では死活問題であることがわかった。
雪でぬかるんだ道では、対向車が跳ね上げた泥がフロントガラスを汚し視界を遮る。
そのうえ、この跳ね上げられた泥はやたらと油っぽい。
ウォッシャー液なしでワイパーを動かすと油のベトベトを広げるだけ。最悪だ。
そんなわけで、即効で修理を依頼する。
だって、18日からまた行くんだもん。雪国へ。


1月13日(土)
高田馬場「酒洛(しゃら)」にて夕食。
つくね、ささみの紫蘇巻きなどの串焼きを塩で。
牛モツ煮込み。
ニンニクの丸揚げは味噌でいただく。
蛸の沖漬けはちょうどいい歯ごたえ。
日本酒”新政”をぬる燗で一合と”司牡丹”を冷やで一合。


1月12日(金)
昨夕からの雪はそのまま止まずに降り続く。
素晴らしい。
4〜50cmは積もっただろう。
水上高原スキー場のロマンスCコース(後半が緩斜面でスノーボードにはややつらいが、途中に中級程度の壁が2箇所あり)は圧雪車が入っていないのでパフパフだ。
Powder!
膝は確実、場所によっては腰まで埋まる深雪!
そのうえ、踏んでも踏んでもまだまだ新しい雪が降ってくる。
素晴らしい。
そのうえ、ガラガラのスキスキ。
貸し切りか?
午後3時までめいっぱい滑り、温泉に入り、帰路につく。
途中、眠くなったので関越のパーキング(どこか忘れた)で車を停めてちょっと寝た。
練馬降りた後、渋滞。ここが一番時間かかる?
hiroyuki
雪に埋もれる愛車チェロキー。朝に一度雪下ろししたにもかかわらず、半日でこのありさま。


1月11日(木)
最近の私の日課は”サーフ&スノー”ってHPを覗き、各スキー場の積雪情報と天気予報のチェックだ。
http://ski.joy.ne.jp/index.htm
で、見てると今日の午後から夜はドカ雪とのこと。
これって、サーフィンで言うビッグ・ウェンズディ級ってこと?
一番雪を取りに、これは行くしかないでしょー!
実は、スノーボードを始めて『サーファーは偉いなぁ』と思うようになった。
サーファーは、いい波が立つと聞いたら即効で行っちゃうでしょ。
スノーボーダーにはサーファーの連中も多く、彼らは夜に雪が降ったら翌朝一番のリフトに並ぶわけ。
そーゆーの見てると、スキーに行ってもダラダラグズグズしかしてなかった自分が情けない気になってきた。
で、関越に乗って水上へ。
奥利根スキー場へ。インターからたった10分。
http://www.gl-net.ne.jp/okutone/index.html
ここ、こじんまりとしてあんまりメジャーじゃないけどいいゲレンデです。本当は内緒にしときたい。
特にトップ・トゥ・ボトム(向山ゲレンデ〜迂回Cコース〜万治平ゲレンデ〜林間コース〜杉の子ゲレンデ)をノンストップで滑れば1750mのロングライド。
林間〜杉の子にかけては雪質も良くスプレーが舞う。爽快です。
午後はピーカンだったけど夕方から雪が降り出した。
これはもー1日いるしかないでしょー。
近隣マップを見るとここからさらに10kmほど上がったところに水上高原スキー場というのがあった。
http://ski.joy.ne.jp/guide/htm/r0126s.htm
大きなホテルもあるみたいだし、思い立ったらGO!
カーステレオからはThe Clash。雪の上り道をチェロキーは駆ける。


1月10日(水)
両国の「POPEYE」でネストビールのブルーワー高さんとイクスピアリ・ロティスハウスのブルーワー櫻井さんと全国各地の地ビールを飲み歩いている細岡さんと飲む。
しかし、細岡さんはすごいバイタリティーである。
地ビールをあちらこちらに飲みに行っている。ときには青春18きっぷと時刻表を駆使し、地方のブルワーに行くらしい。もはや鉄道おたくの域に?
http://kodawari.cc/(ネスト)
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/7987/(細岡さん)


1月9日(火)
突然、アメリカからCDが5枚届いた。
エルビン・ビッショップのDCばかり5枚。
インターネットでアメリカの通販会社に申し込んだのは去年の秋だったかな?
一度催促したんですが、音沙汰ないんで忘れてた。
さっそく、LIVE版の”Raisin' Hell”から聴きました。
1977年のアルバムだから24年前かぁ。約四半世紀前ではないか!
いきなり始まるホーンセクション。
1曲終わったあとに入るMC。
あぁー、懐かしい。しみじみ懐かしい。
この盤、メチャメチャ聴いたよなぁ。
曲が終わると、次の曲が始まる前にその曲を先に口ずさんでしまうほど聴いた。
客が上げる歓声を同じタイミングで一緒に入れてしまえるほど聴いた。
あの時はCDではなくLPでしたが…。
hiroyuki


1月8日(月・祝)
hiroyuki
成人の日。

日産の車のコマーシャルで流れるThe ClashのI fought the lawという曲がこの冬のテーマになりそうです。
『もっといい波を、もっといい雪を』ってコピーのCMね。
以前は『僕たちはかなり無茶をする』だっけ?ちょっと違うかな?
まーとにかくそんな内容です。
めったやたらと転けてんの。スノボやマウンテンバイクやカヌーやらで。
見てると、ちょっと熱くなる。
CD買ってきました。
負けずに無茶するゼ!


1月7日(日)
晩酌にネストのBOPで自作したビールを2本飲んだら、ものすごく眠くなりそのまま寝てしまう。
真夜中に目が覚めて、『寒いなぁ…』と思ったら窓の外は雪景色。


1月6日(土)
高田馬場「ごまめ屋」にて夕食。
地鶏の玉子焼きが絶品。玉子と出汁のバランスがちょうどいい。そのうえボリュウムもある。
焼酎”中々”のお湯割り一杯と”エビス”ビール一本と日本酒”黒龍”を一合。


1月5日(金)
木場にある「東京都現代美術館」に”ギフト・オブ・アート:21世紀アーティストの冒険”を観に行く。
ヤノケンジのアトムスーツを着てチェルノブイリに行く作品は自己批判の部分もあり好感を持った。
大岩オスカール幸男(ブラジル)の作品は力量のある大作で微笑ましい。
最も驚いたのは八谷和彦の”見ることは信じること”という作品。
電光掲示板に流れていく荒い点々の光りを専用ヴューワー(覗き窓の付いたちっちゃな箱)で見るとちゃんとした文字に見える。
どーしてそーなるのか?
片目で見たり、遠目で見たり色々やって仕掛けを解明しようとしたがわからない。
まいりました。すごい!
以上3人のアーティストは実に素晴らしかった。
他のアーティストの作品をザッと酷評すると、
ベアト・ストロイリ(スイス)、スラシ・クソンウォン(タイ)、リー・ミンウェイ(台湾)は『悪くはないがすでに古い。コンテンポラリーというよりモダンと言わざるを得ない』。
ナウィン・ラワンチャイクン(タイ)は『猿岩石の域を越えられず』、島袋道浩は『これはナインティーナインの岡村にやらせればもっと膨らむのにぃー』というのが感想。
誤解を恐れずに言うと『彼らの言う”パフォーマンス”ならばバラエティー番組の方が魅了される』ってことだ。
この5人は、誰でもピカソの勝ち抜きアートバトルで言うと4点ぐらいって感じ。
残る2人は1点と0点。評価の対象外。
コンテンポラリー・アートとは何かをもう一度真摯に考え直したほうがいい。やりゃいいってもんじゃない。

しかし、この東京都現代美術館は素晴らしい施設であるにもかかわらず、あまり訪れる人がいない。
なぜか?
都心からのアクセスが悪いせいもあるんだろうが、職員にも問題を感じる。
案内ブースの女性が暗くうつむいてるかとおもえば、ミュージアムショップの店員達は私語に興じている。
はっきり言ってプロ意識が欠如している。職員は気合いを持って働いていただきたい。
覇気を感じたのは駐車場の出口のおじさんのみ。それって、ちょとおかしくないか?
ホントに素晴らしい施設だけに残念で仕方がない。”宝の持ち腐れ”にならないようにして欲しいものだ。
個人的には”応援”の意味を込め、今後も足を運んでいきたいと思う。

月島の「岸田屋」で一杯ひっかけようと思ったら休み。9日からだって。まぁー、そらそうか…。商売っけ無いからなぁー。
まわりは、もんじゃ屋だらけ。そのうえどこも満員。
喧噪を敬遠して、外観がいかにも江戸情緒の「豊月」という居酒屋にフリで入った。
が、中は普通の居酒屋だった。著しくスナックに近い。客は地元の常連風の人ばっかり。
『やべぇー、ビール一本飲んだら帰ろう』と思ったら女将さんが『これお年賀です』ってポチ袋くれた。
なかにはヘビのちっちゃな人形が入ってた。女将さん曰く『私が作ったんですよ』と。
で、なんか居心地よくなってしまった。
松前漬け、菜の花のゴマ和えを頼むとこれがまた下町らしい(?)濃い味。
思わず
『ご飯、無い?』と聞いたら
『んー…、あるある』と裏の戸を開けてどっか行っちゃった。
で、しばらくすると丼に白いご飯を盛って帰ってきたわけ。
って、アンタそれ”家のご飯”やろ。
この店、気に入りました。
hiroyuki


1月4日(木)
午前8時過ぎ、NHKの連ドラ「オードリー」を見ようとTVの前に座っていると、突然『関越自動車道の三芳パーキングまで行ってくれ』ということになった。それも9時までに。ミッション・インポッシブル?
関越下りはスキーやスノーボードを積んだ車がビュンビュン走ってる。
『うーん、僕もこのまま関越トンネル越えて銀世界へ行きたいなぁ』と思いつつ、三芳にて任務を完了。8時50分には着いたぞ。
川越インターで降り、そのまま上りに乗り直す。
上り車線は屋根に雪を載せた車がビュンビュン走る。『うーん、いいなぁー』
またまた滑りに行きたくなる。

額を梱包して宅急便で送る。
これはかなりの重労働でした。大汗かいた。
3人のアメリカ展での額がやっと発送できました。
難産だったなぁ。
ホント、遅くなって申し訳ない!
お詫びに”送料着払い”をこちらの負担とさせていただきました。
これに懲りず、またお買い求めくださいね。
今度はビシッとスピーディーにお届けが出きると思います。
(今後はインターネットでの販売も考えてます。)


1月3日(水)
スポーツ・クラブに行く。
結構混んでいた。


1月2日(火)
マンションから出ずに黙々と絵を描く。
正月はいいなぁー。マイペースで仕事が出来て。
大晦日から今日までの3日間で3枚の絵を描く。
3枚ともアメリカのスキー場の絵。
Winter Wonder Land 3部作と名付けることにしました。
自分的にはかなり気に入ってます。
近日公開予定。おたのしみに。


2001年1月1日(月)
hiroyuki
あけましたおめでとうございます。
21世紀なんて嘘みたいですね。
21世紀には宇宙旅行が出来て、クルマが空を飛んで、ロボットが家事をやってくれて…。
なんてことになってるのかと思ってましたが。
ハンナ・バーバラのアニメ”宇宙家族ジェットソン”の見過ぎでしたね。
でも、よーく考えると、携帯電話やe-mailの普及なんてことは20年前ですら予想できてなかったんじゃない?
結構進んでるんですね。
突然変わるんじゃなくて、日々変わって行ってる。

ところで、殿様商売の銀行様は3日間お休みだそうです。
他人様のお金を預かっといて呑気なもんです。
だいたい、ATMがなんで「24時間年中無休」で動いてないのか疑問です。
誰の金?俺の金やろ?ほな、いつでも出せるはずやろ。
銀行のATMを(1台でもいい)動かすのに何人必要ですか?
元旦は住友、2日は三和、3日は…。なんてシフト組めませんか?
「手数料値上げや一斉に休む日」を決めたりするより
「連休中のATM作動シフト」を話し合ったほうがいいんじゃない?
どうせ談合するなら、客本意の談合を!
ちなみに、アイフルは元旦の朝から「ただいま営業しております」ってTV-CMを流してます。

と、正月早々『またこのオヤジは怒ってばっかだよぉー』と思われるかもしれないが、私だって誉めるときは誉める。
午後、コピー機の調子が悪くなったんで松下電送に電話したところ、やってました!
そのうえ1時間弱で来てくれた。
で、直してくれたんだが、テストでコピーとかしてるうちに紙が無くなってしまった。
『車から取ってきます』って出ていったんだが4〜5分たっても帰ってこない。
『ちょっと遅いなぁ、どこか遠くに停めたんか?』と思ってると
『無かったんで、そこのコンビニで買ってきました』と100枚入りのコピー用紙を差し出すわけ。
『いくらだった?』と聞くと
『テストで何枚も使ってしまったのはこちらですから、お代は結構です』と。
いくらなんでも100枚は使ってないだろぉー?
しかし、こーゆーのが”ザ・商売”ってやつでしょー。聞いてるか、銀行?
客の心つかむよ。
えらいぞ!松下電送!!
元旦から即効で修理に来てくれて、紙までサービス。
皆さんもコピー機を使うなら松下電送ですよ。