9月27日(水)
野球、負けちゃいましたね。
誤解を恐れずに言ってしまうと「負けてよかった」んじゃないでしょうか?
プロのドリームチームを組んできた韓国に負けたことで日本もちょっと考えることに
なるでしょうから。
第一、プロアマが現地オーストラリアで合同練習したの1日半ぐらいだったんでしょ。
敗因は、選手の問題ではなく球界の問題だと思います。
あと、もーこんな解説は聞きたくない!と思うのは、
外角球を見逃して三振すると「あのコースは日本ではストライクに取らない
ですからね」
内野手のエラーで「日本では内野に天然芝がないので戸惑いました」
じゃー、その外角のコースをストライクに取って、内野に芝を植えろ。
そーしないと国際大会についてけなくなるぞ。
(日本のプロ野球の球場で内野に天然芝があるのはグリーンスタジアム神戸だ。
えらい!しかし、天然芝自体がほとんど無いですね。神戸と甲子園と広島だけ。
あとの9球団が人工芝球場か…)
以前NHK出版の取材でお世話になった「赤坂離宮」の総料理長タンさんに
"beer mania!"を送ったら『店にも来て下さい』とハガキをいただいた。
9月特選メニュー。
焼き物前菜四種盛り合わせ。ガチョウの梅酢かけは絶品。
ライスペーパーで包んで揚げた春巻き。外の皮はパリパリではなく
サクサクって感じ。
鮮魚と魚の浮き袋入りスープ。珍味だ。
真ハタのネギしょうが煮込み。
スペアリブの赤米煮込み。八角などのスパイシー・フレーバーが魅力的。
赤米を煮詰めたタレがとろみを出してる。
車エビのチリソース煮。プリプリッ。
地鶏入りチャーハン。
薬膳スープ。クコの実、百合根などが入った冷たくて甘いスープ。元気でる?
中華点心。黒ゴマ餡の団子。アツアツの餡がいっぱい。
紹興酒を常温でいただく。
9月26日(火)
残念という言葉は使わずにおこう。
良くやったと思います。
ソフトボールの銀メダル。
5:30からTVの前でしっかりと観させていただきました。
本日、宅配便で届いた信濃ビールのドラゴンエール(Hopの苦みとMaltの甘香ばしさのバランスが素晴らしいくバカ旨)飲みながら。
ボールゲームにはやっぱビールだ。
しかし、ちょっと苦言を述べさせてもらおう。
「ソフトボールの日本のユニフォームの背中はどーにかしてほしい」
背番号の二桁目と名前の最後がギザギザにかかって読みづらい!
あのギザギザは”紙の上のデザイン画では「面白い」”と感じるんでしょうが
”遠いフィールドにいる選手を観客席から観る”こと考えてる?
番号や背ネームは何のためにある?
見づらくていいなら、付けなくていいんじゃない?
って、これは選手の問題でないですね。
全日本の野球のユニフォームも含め、MIZUNOはちょっと研究の余地有りじゃない?
素材、機能性は申し分ないなら、なおさらのこと。
白いスパイクも浮いてるし。
SSK(オランダが着てた)の方がカッコよかったぞ。
でも、あれってUSA生産のSSKなんですってね。どーりでキャップのシルエットが
ニュー・エラ社製っぽかったんだ。 |

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9月25日(月)
勝ちました。ソフトボール。
ゴールドメダルマッチへ駒を進めました。
相手はアメリカ。やっぱ出てきたか。さすが強豪。しかし、かなり疲れてるはずだ。
予選リーグでは勝ってるし、明日もガツンといっとこう!
とにかく”空振りして照れ笑いするような試合”だけはするな。
昼食は代々木八幡の和食屋「こう(漢字が変換できず恒の右側だけ)」で。
海鮮と生湯葉の丼、サラダと鶏の煮物と切り干し大根付き。
和食屋なのにブラス・ロックがガンガン流れてる。
『たしかこの曲はチェイサーだよなぁ…。このバンド、飛行機事故で全員いっぺんに
死んじゃったんだっけ?』
この記憶、間違ってる?
午後2:00、岡本三紀夫さんと石塚公昭さんに会う。
場所は代々木上原にある岡本さんの画廊「ストラーダ」。
11/19からここ「ストラーダ」で3人展をやることになった。その打ち合わせ。
goyard-club3人衆揃い踏みです。
ご期待下さい。
帰り際、ラングラーのダンガリーシャツを買う。
リーバイスやリーも好きだが、ウェスタン・ファンとしてはやっぱラングラーに一目置きたい。 |

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9月24日(日)
やりましたね。
高橋尚子。
二宮清純さんが『彼女の走りは破壊的なマラソン、暴力的なマラソンだ』って
言ってたけど、ホントでした。
着いてこようとした他の選手を、シモン以外は潰しちゃったて感じでした。
しかし、陸上女子の金メダルって未だかつて無かったんですね、そーいえば。
今回のオーストラリア五輪は女子の活躍が目立つ!
9月23日(土)
午前8時より青山球場でソフトボール。
Rangers対Roxs戦。
ところが、Roxsの人数不足によりノーゲーム。
2時間たっぷりと練習となる。試合よりしんどい。
でも、練習の方がたっぷり打てるので、これもたまには良しってとこだ。
帰り際、Rangersの代表の玉井さんから『今度のBallpark誌で藤原さんと正谷さんの
クロスプレーの写真、かっこよく出てますよ』といわれた。MLSサマーフェスタでの
ショットである。
玉井さんはBallclub東京の敏腕デザイナーであると同時に雑誌「Ballpark」の
アート・ディレクターでもある。
さっそく事務所に寄って、1冊いただいた。
ちなみに、その写真は85ページに載ってます。滑り込んでるのが私です。
他にも15ページに小笠原日記、91ページにコラムを書いてますんで、
見てください。
よろしく。
家に帰ると、小笠原から青海亀の肉が届いてた。伊藤さんありがとう!
タマネギとネギを入れ日本酒で煮る。
さらに、ドイツビールが届いた。毎月2種類のドイツビールとソーセージが
届けられる頒布会に入っているのだ。
さっそく2本(1本500ml)飲んだら眠くなったので、昼寝。
起きたら午後7:30でした。
亀肉煮込みとソーセージと昨日お土産に買った「一平」のおでんの夕食。
ビール2本飲んだら眠くなったので、就寝。
*夜、池尻の「CHAD」にライブを聴きに行くことになってたんですが…。ゴメン。 |

Ballpark表紙 |
9月22日(金)
有楽町のよみうり会館で「なぎら健壱30執念記念コンサート」
素晴らしい。
アメリカのカントリー・ミュージックと日本人の”わびさび”を融合させる
希有なアーティスト。
新譜「日輪(HINAWA)」は必聴の1枚。
アルバムのタイトル曲にもなっている「日輪」「永遠の絆」は涙すら誘う。
心にしみる唄だ。
終わったあとは銀座のおでん屋「一平」で牛すじで一杯。日本酒は庄内誉。旨い! |

なぎら健壱Newアルバム「日輪(HINAWA)」 |
9月21日(木)
以前NHK出版の取材でお世話になった広尾の「久田」に、遅ればせながら
beer mania!
を届けた。
「久田」は藤原イチオシの和食屋である。
本日のおまかせコ−スを紹介します。
イチジクにカシューナッツの餡がかかった前菜。『カシューナッツときたかぁ』
小手毬寿司、姫サザエ、柿を模した烏賊、枝豆。『烏賊は一瞬ナニ?』
蕎麦の実が入った碗。『蕎麦の実自身を食べるのって初めてかも?』
豆鰺の唐揚げ。『小さいくせにホクホクと身がしっかり』
ハマグリの椀。『こんな大きくて肉厚のハマグリなんて見たこと無い!』
鮪、平目、ハモの造り。『ハモにかかった梅肉も最高』
和風ラタトゥーユ。『ほんのちょっぴり入った味噌が全体を引き締めてる』
鮎の開き。『パリパリと煎餅のような食感。手で摘んで食べちゃえ』
カマス御飯。『香の物も旨い』と一気にペロリ。
自家製水ようかん。『ツルルっと喉を通る爽やかさ』を感じる。
とにかく全部旨い!
久田さんの人柄もいい。
だからいつも賑わってる。
お酒は緑川、三千盛などを料理の合わせチビチビといただいた。
食後は恵比寿のBar「松虎」でクロンダイククーラー。
ウィルキンソンのジンジャエールを使ってくれるのが嬉しい。
ここの店も人気が高い。いつも賑わっている。
やりました!ソフトボール日本代表。
メダル確定。
おまけ画像:お土産にもらった「久田」オリジナルの日本酒。製造は秋田の福小町。 |

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9月20日(水)
ソフトボール、オーストラリアにも勝ちました!
このまま順調にいけば予選リーグを全勝で通過しそうです。
勝ち方もいい。
ちゃんとバット振り切ってる感じがする。
おまけ画像:猫の置物。陶器製です。高田馬場で買った。 |

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9月19日(火)
やりました。ソフトボール。
公式戦112連勝のアメリカに勝ちました。
TVで観てましたが、ドキドキもんでした。
いやー、守った守った。
石川多映子、そして鉄壁の守備陣。
最後は走塁と高山のローライズで決めました。
対アメリカ戦30年ぶりの勝利。
しかし、アメリカチームが着てるナイキのユニフォームはダサイぞ。
素材のテラテラ加減といい、袖にうっすら浮かぶ丸い模様といい、
胸元のジッパーといい。
あれはちょっと違うんじゃない?サッカーじゃないんだから。
野球のオーストラリアチームが着てたナイキは結構かっこよかったのに。
今回見てて、以外といいのがSSK。
オランダのユニフォーム見て「けっこうイケてる」と思ったらSSKだった。
特に帽子のシルエットがいい。一瞬、ニューエラ社あたりのアメリカ製かと思った。
ところで野球の日本チーム、なんでキャップがアジャスタブルなの?
各選手のサイズに合わせピシッと作ってあげなさいよ。
午後7時から天王洲球場でムーンライトリーグ。
セインツ、デビルズ共に出席者不足で練習。
後半はチームをスクランブルさせての変則ゲーム。
ピッチャーとキャッチャーは攻撃側が出す。
もちろん打ちやすい球を投げる。だって攻撃側の仲間だモン。そのうえ、
どこから投げてもいい。近くからでも。
しかし、3球しかチャンスはない。3球目までに打たないとアウトになる。
このルール、かなり面白い。意外に打てなかったりする。
運動量も多い。
そして、和気藹々と進む。
9月18日(月)
ソフトボール、中国に勝ちました。
いいじゃなーい、増淵ってピッチャー。憶えたぞ!
いいじゃなーい、中国選手も。
先発ピッチャーのチョウ・エンセイ。
代打で出て2塁打を打ったトウ・ショウレイ。
オウ・エイのサングラス姿もかなりイイ。
この3選手、マークしました。ポニーテール3人娘。
日本選手も髪の毛を”僕ちゃん”みたいに短くせずに伸ばしたりしてみれば?
短髪が似合ってるの安藤ぐらいだ。
(それと、全員着帽したほうがいいと思う。その方がかっこいい。)
ミッシェル・スミスのカーリー・ヘアー、渡辺正子のポニーテールとか
よかったじゃないですか。
ところで、アトランタ代表だったこの渡辺、去年ジョージア・プライドっつー
プロソフトボールチームで投げてたそうだ。
goyard-clubの増田君が観たって。
いい話だ。
今はどこで投げてるんだろう?是非とも追跡したい選手である。
あと、オランダの野球チームで途中からレフト守ってた選手、見た?
ドレッドヘアーの野球選手なんて初めて見ました。かっこいい。
4グラブス級のスーパーキャッチも魅せたし。
おまけ:アメリカにポニーテールの選手用ヘルメットってのあるんです。
ヘルメットの後ろがちょっと膨らんでる。 |

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9月17日(日)
今日、愛車チェロキーに乗り、出発しようとしたらルームミラー(フロントガラスの
とこにあるバックミラー)が無い!
ゲッと思って探したら、落ちて転がってる。
で、見たらこれって両面テープで貼っつけてあるだけなんですね。
もっぺん貼ってみたけど、当然のごとく即座に落下。
仕方ないんで、以前に買って「あんまり意味無いか」とほっぽらかしにしてた”助手
席用(?)の吸盤付きミニミラー”を貼っつけて応急処置。あー、ビックリした。
嫁の学校に行ったら、体育教官室のBS-TVでオリンピックやってたので射撃と
ソフトボールを観た。
エアピストルの集中力は鬼気迫るものがある。かっこいい。画面から精神力の
強さが伝わってくる。
福島実智子5位入賞。旧名長谷川智子時代(?)からのファンである私としては
復活劇に拍手を送りたい。
大阪府警退職後は、コンビニに勤めつつ競技に復帰したそうですね。
今はミズノ所属か。
でも、あんまり悲願っぽく語られたくないんでしょう。あまり語らない。
そこがまたCoolな感じでいい。
ソフトボールは、やはり気になる。
斎藤、安藤、高山、山路あたりはアトランタでも見た顔だ。
今回は松本がキャプテンなんだ。
伊藤、田本もいい選手だと目を付けた。
宇津木は中国から帰化し、4年越しの念願かなっての出場。今日のヒット、
RBI付いたよね。
ところで、この試合、途中で中継切られちゃって競泳が始まったんですが、夜の
ニュースを見るとその後キューバに1点取られてる。どーゆう経過で取られたの?
各局を見たが言ってくれない。
気になるぅ。明日の新聞待ちか…。
9月16日(土)
いよいよ本格的に始まりましたね、シドニーオリンピック。
朝TVをつけるとトライアスロン女子をやっていた。バイクあたりから観てたんですが、
最後ちょっとウルッときた。
トライアスロンに詳しいわけでもない。選手の名前も知らない。でもなぜかウルッと
きた。感動した。
やっぱスポーツはいい!無条件にいい。
日本選手のメダルがどーこーというカードばかりでなく、純粋に「いいカード、白熱
したカード」をもっと観たい。
あー、なんでこんな時にBSもCSもアンテナ外されてんだよぉ!うちのマンション、
外壁の塗り直しでパラボラアンテナ取ってしまってるんです。オイオイ。
午後は競泳を観た。
田島寧子。これまたジンッときた。
素晴らしい選手だ。非常に好感を持った。ファンになりました。
さらに魅せられてしまったのはオーストラリアのソープ選手。速い!
でも、動作はゆったりとしているように感じる。あーいった泳ぎに憧れるなぁ。
ところで、あの全身タイツみたいな水着は市販されてるんだろうか?欲しい。
そのうち頭とかも覆うようになるんだろうな。
キャップもゴーグルも一体化させ、口と鼻だけくりぬいた鮫肌水着が一番速いに
違いない。
あるスポーツライターから聞いた話によると、この鮫肌水着は日本のメーカーが
開発したにもかかわらず(今回のオリンピックでは)日本選手は着れないらしい。
理由は『オリンピックで使用するメーカーは順番制になっていて、今回は違う会社
だから』だって。それって談合?
しかし、他の国のチームは『それ速いから採用!』ってことでバンバン着ている。
???
なんか納得いかん。
千葉すずを落とした時に『メダルの取れる選手を選んだ』って言ったんでしょ。
じゃー、水着も”メダルの取れる物”を選ぶべきなんじゃないか?矛盾している。
あっ、どっちも和を乱してるのか…。千葉を選ぶのも、順番を変えるのも。
ま、すべてが密室で決まっていくお話ですから。
夜、めちゃイケ見てたら、田村亮子選手が金メダル取ったとニュース速報が流れた。
よかったですね。
ちなみにそのシーンは、10:00以降、各局のスポーツニュースで何度も観ることが
できた。
鮮やかな一本勝ちでしたね。
9月15日(金・祝)
20年前、大阪で中学校の教諭をしていた。
その時の教え子が大阪から遊びに来た。
当時中学生だった少年少女達もすでに三十路を越している。感慨深いものがある。
リクエストは「東京タワー」。
実は僕も登ったことがなく、初めての体験。
下側の大展望台(150m)へ上がったが、イマイチの眺め。
さらに上の特別展望台(250m)に上がるとやっときれいな夜景が広がった。
しかし、ここに辿り着くのに\1400は高くないかぃ?
芝浦の「Yum Yum」という店で夕食をとったが、ひどい店だ。
入口で『店の奥で、結婚式の2次会のパーティーをやってるんで騒がしいですが
いいですか?』と聞かれた。
承諾して入店したが、これほど五月蝿いとは…。
どれぐらい五月蝿いかといえば、隣やテーブルを挟んだ向いの人と話がまともに
出来ないほどである。
そのうえ、トイレで吐いてるし、グラスは割ってるし。
ギターを出して下手な歌をがなりだしたかと思えば、バカの一つ覚えのように
「イェーイ」ばっか叫んでる。
あまり賢い子達ではないようだ。(おそらくみんな二十代前半でしょう)
これほど騒ぎたいならば店を完全に貸し切れ!
また、店は他の客を入れるな。
『騒がしいですが』という言葉を常識の範囲で判断してしまったこちらにも非は
あるのかもしれない。
しかし、この一言をエクスキューズとして店の半分に他の客を入れ通常の営業を
しようというのはどーだろうか?
もしどうしてもそうしたいならば、節度のあるパーティーをするように言うべきだろう。
そこら辺を上手くコントロールできない愚店には二度と行かないのが得策である。
芝浦の「Yum Yum」に行くことは二度とないだろう。Never.
9月14日(木)
関猿の関さんから「以前『ドルチェ・ヴィータ』にいた鵜野シェフが六本木の
『バチオ』って店に移ったんだけど、一段と腕を上げてね」って電話があり、
「よし行こう!」ってことになった。
まずは黒トリフのムース。皿が運ばれてきた瞬間から香りがフワッと立ち上がって
いる。滑らかな食感も素晴らしい。まずはシャンパンから。
ちなみに、本日のワインは各料理に合わせ鵜野くんが選んで抜いてくれるという
贅沢な趣向。料理の数だけワインを抜くわけだ。
エビと白身魚のテリーヌ、アワビとキャビア添え。白ワインと共にいただく。
若干の発泡性を感じる若々しいワインがピッタリとハマる。
もーいちいち銘柄を確認したり憶えたりする気なし。鵜野くんに任せておけば安心だ。
豚の血のソーセージ、摺りリンゴ添え。ここでは赤ワイン。
樽の香りがしっかりとしたワインである。
松茸のパスタ。ソースはチーズ。惜しげもなく入った松茸がチーズによく合う。
白ワインに戻る。今度の白ワインはかなりフルーティーだ。
イサキのソテー、フランボワーズ・ソース。これも白ワイン。もちろん先ほどとは
違った白ワインだ。酸味があってフランボワーズによく合う。
ホロホロ鶏と鴨のコンフィー。表面がカリッ、中は柔らか。旨い。2種類の鶏の違いを
味わう楽しさもある。付け合わせの野菜は赤胡椒がよく効いている。
ここは赤ワイン。しっかりと力のある赤ワインが登場。素晴らしい。
ドルチェはサフランのアイスクリームと桃。これにしっかり熟成したバルサミコ酢を
たらす。なんと!驚きの調和である。
最後はグラッパで仕上げ。
4時間!におよぶ素晴らしいディナーであった。
絶対に行くべき良店である。場所は旧防衛庁の正門前あたり。03-3470-0315
食後、近くにあるBeer Bar 「CAVERN」でレッド・フック、ブルックリン・ラガー、
ニューキャッスル・ブラウン…とビールをしこたま飲む。
素晴らしい夜だ。
9月13日(水)
年に1回、ドジョウ鍋の会に参加する。
場所は高橋の「伊せき」(この“き”も七が3つ重なった字。変換できず)である。
「駒形どぜう」の時もある。
どちらも老舗だ。江戸情緒を感じる。
まずは、ドジョウがそのまま整列している丸鍋。
やっぱ、丸を喰わないとね。骨をギシギシ噛み砕いて。
続いて骨抜きドジョウ鍋。
割りしたのはられた鍋で、開いたドジョウ(生)を煮る。
これをすき焼きのように生卵で食べるのだ。
生のドジョウは表面に黒い斑点があり、身は赤く血の色をしている。
はっきり言って、グロテスク。
しかし、これが非常に旨いとくれば…。喰わずにはおれまい。
日本酒は澤乃井の吟醸を一合いただく。
丸鍋を食べ終わると、必ず喉の奥に骨がひっかかってる感じがする。
たぶん本当にひっかかってるんだろう。
これは、御飯を噛まずに鵜飲みにすると取れる。
コンビニでおにぎりを買って、半分位を一気に飲み込む。
ちょっとえづきそうになったがスッキリしました。
そこまでして喰うことない?
9月12日(火)
朝はすごい雨。驚いた。新幹線が止まってるらしい。
読売ジャイアンツの選手が新幹線の中で閉じこめられてるとの情報アリ。
甲子園にはたどり着けるのか?
午後はリクルート「仕事の教室」の取材で新宿のパークハイアットへ。
ホテルマンの仕事ぶりを取材させてもらう。
1泊25万円のSuite roomで写真を撮り、お話をうかがう。
いやー、豪華ですね。
リビング2部屋とベットルーム、バス、トイレそしてキッチン。
グランドピアノがあるんですが、ポンッとあるって感じ。圧迫感がない。
それぐらい『広い!』ってこと。
やっぱりパークハイアットは素晴らしい。
ニューヨーク・グリルの料理もメチャ旨ですしね。
セールス&マーケティング部の本郷さん、ハウスキーピング・マネージャーの加藤さん、
お世話になりました。
帰りがけに「コンラン・ショップ」で葉巻関係の洋書を3冊買う。
夕食は高田馬場「ごまめ屋」で和食。
新サンマの三種盛り(押し寿司、霜降り焼き、昆布〆)で日本酒”影虎”を一杯。
鯖のもろみ焼きと若鶏の葱焼きで御飯を一膳。
初物の松茸天ぷらとイカの沖漬けで日本酒”黒龍”を一杯。
秋だ。
9月11日(月)
スキャンしてもらった作品を引き取りに行く。
4枚スキャンしてもらって25,000円弱かかった。
高いなぁー。
まっ、大きかったからな。
9月10日(日)
午後11:30頃、イラストのスキャニングをしてもらいに
「Lithmaticデジタルプラザ九段」に行く。
ここにはA倍まで撮れるスキャナーがあるのだ。
このてのショップは24時間営業が多いので、深夜に行くことにしている。
イラストの原画を車で運ぶので、道がすいているほうがいいからだ。
車も停めやすい。
B2程度の原画を4枚預け、明日の深夜に取りに行く予定。
9月9日(土)
今、うちのマンションは外壁の工事をしている。
マンション全体を足場とブルーのシートで覆い、古い壁を剥がして塗装し直す。
この作業中、職人が平気でベランダの植木の上に剥がした古い壁の残骸や切断した
手すりの鉄粉を落とす。そしてそのまま片づけずに放置している。
親方を呼んで怒ったね。
「どーゆーこっちゃ、これ。これ生きもんやぞ!犬や猫がベランダにおって平気で
作業するか?植木は鳴かへんから平気なんか?これも生きとんじゃ」
一言声をかけくれたら、こっちも植木にシートを被せるなり室内に入れるなりした
はずだ。
親方は謝り、あとから工務店の社長も来て謝ってたが、怒られる前に気がつくべきだ。
神経が行き届いていない。これじゃー、やっつけ仕事だ。
社長は「新しい植木買ってきましょうか…?」と言ったが、そーゆー問題ではない。
自分の仕事に誇りを持っている職人ならば、こんな無神経なことしないと思う。
イヤ、出来ないと思う。
9月8日(金)
雑誌「Ball Park」の山崎編集長と山岡君が事務所に来る。
9/17の夜に砧公園でNIKE Ball Park Leagueのオールスターゲームがあるのだが
『球場で音楽をかけたいがそのコツは?』といった話。
話しているうちに我ながら『この2年半でかなりのノウハウをため込んだな』と
再認識。自画自賛?
夜はムーンライトリーグの日。午後6:00から埠頭公園で。
今日は右中間まっぷたつの2塁打を打ってご機嫌。
終了後、池尻のLive Bar「CHAD」へ。
午後11:00からライブが始まる。
4分の1イタリア人のマスターが『久しぶりに俺も唄うか』とカントリー・
ミュージックを唄う。
これが実にいい。
ちなみにマスターはメッツのジョン・フランコに歳を取らせ、髪をロマンスグレーに
し、ちょっと太らせたって風貌。もしくはマルチェロ・マストロヤンニって感じか。
バックの皆さんも実に素晴らしい。カントリー・ミュージックにどっぷりの空間。
しかし、こーゆーのを聴くと音楽の世界の奥深さを思い知るなぁー。
これほど実力のある人たちが、生業を別に持ちつつ音楽活動してるわけだ。
ちょっとやそっとでは太刀打ちできない世界である。
たいした実力もないくせに、すっかりその気でアーティスト気取りのジャリタレ・
ミュージシャンに聴かせてやりたい。
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