Goyard Club >> 賛同者&ファン >> 藤原 ヒロユキ >> 2000.10

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10月31日(火)
婦人生活社Sesameに取材で上野公園へ。
あらためて歩くと上野公園は広い。
科学博物館のショップで宇宙食を買う。フリーズドライのピーチとストロベリー。
その後、本日のメイン取材先である国際子ども図書館へ行く。
絵本がいっぱいある。

東京ドームホテルへ”センチュリーベストナイン”の受賞記念パーティーに行く。
ちなみに20世紀のベストナインは
外野手が
イチロー
松井秀喜
張本勲
内野手は
サード長嶋茂雄
ショートストップ松井稼頭央
セカンド落合博満
ファースト王貞治
キャッチャー古田敦也
ピッチャー江夏豊
このうち張本勲と松井稼頭央が欠席していたものの他の選手はみんな揃ってて壮観でした。まさに目の正月。
イヤー、みんなオーラあるね。
ほかにも牛若丸ムッシュ吉田、世界の盗塁王福本豊なんかも来てて感激だ。
そして、なんと言ってもナベツネもみたぞ。日本酒ガンガン飲んですっかり出来上がって、取り巻きの記者になんか怒ってたぞ。十八番見たって感じ。
あっ、大魔人も来てた。やっぱデカイ。

その後、「ベースボールカフェ」と「Tail's Ale House」でハシゴ酒。
「Tail's Ale House」はビールが豊富で素晴らしい店。
場所は壱岐坂下の交差点をやや春日駅方向に向かった右側。お薦めです。
今日もレア物のビールをたっぷり飲んだ。


10月30日(月)
NHK出版”男の食彩”の取材で西麻布「ゆず亭」へ。
本日は鰈の煮付け。
鰈を煮付けるとき、背に包丁で×や井型の切れ込みを入れるが、本当は背骨に沿って一本とエンガワに沿って二本の計三本を縦に入れるそうだ。
はっきり言って、非常に食べやすい。

さらに本日、素晴らしいアイデアをうかがった。
鰈などの煮付けを鍋から出すときに形を崩してしまいませんか?
それを防ぐには?
その秘伝をここで書いちゃうのはルール違反なんで『掲載号を待たれ!』
ヒントは鍋にあり!!
というよりも鍋ではなく別の物を使って煮付けると出しやすい。
ほら、君んちにもあるでしょ、目玉焼きとか焼く”あれ”ですよ。
”あれ”を鍋がわりに鰈を煮付ける。
浅いんでフライ返しでスッとすくいだせる。テフロンのならば焦げ付かないし。
そのうえ煮汁も少なくてすむ。短時間で煮付けられ、味もしみこむ。
また、”鰈が折れ曲がらずに寝かせられる大きな鍋”は家庭にはないが、”大きいあれ”は結構あるでしょ。
だから鰈がすんなり入る。ムニエルがすんなり入るように。
必要なのは発想の柔軟性。
煮付けイコール鍋!と思いこむことはない。和食に”あれ”は使わないと思いこむことはない。


10月29日(日)
代々木公園でおこなわれている「オクトーバーフェスト2000 in 東京」に行く。
オクトーバーフェストは(前にも書いたが)ドイツのビール祭りである。
それの東京版ということで、出向いたが…。
今回、美味しかったのは湾岸舞浜ビールのレモンビール。
レモンのアロマがはっきりある。
フレーバーにもビールの味を壊さない程良いレモンフレーバーが感じられかなり良い。
フルーツビールとしてはかなりの高得点が出そうだ。
上ふらのびーるのハンガリアンライトもスパイシーでなかなか良い出来。

このイベントはビール祭りというよりも、物産展+ビールといった感じ。
各地区の食べ物が豊富。
ヤマメとアユの塩焼き、そば、出雲の和牛串焼きなどを食べる。
茨城の柿、栗も旨い。
試食してるうちに『結構、食べたなぁー』って気分になる。

松涛の「Bistoroおんの字」で夕食。
イナダの刺身。イナダとハマチはどっちが大きいんでしたっけ?同じでしたっけ?関東ではイナダ、関西ではハマチでしたっけ?
周さんのエビマヨネーズ。これはカリッとした衣の歯ごたえとエビのプリッとした食感にマヨネーズがうっすら絡んで、かなり旨いぞ。
蓮根挟み揚げ。蓮根のサクッとした歯ごたえを残しつつホッコリとしているのがいい。
酒は寒かったのでまずは熱燗を飲んだ。高知の酒でした。名前忘れた…。
(最近、”燗ばえ”する吟醸を探してるんですが、なにかいい銘柄知ってる人いれば教えて下さい)
そのあと、生ビールを飲み、さらに奈良の日本酒「春鹿」を冷やで飲む。

道玄坂の「Bar 30 CLUB」でヒューガルデン・ホワイトを飲む。
オレンジ・ピール、コリアンダーの香りが芳しい素晴らしいビールだ。
満足、満足。


10月28日(土)
外壁の工事が終了し、テラスが使えるようになった。
部屋の中に避難していた植木がテラスに戻る。
『今がチャンス!』とこの機会に大物の鉢を植え替える。
部屋の中もちょっと片づいた。


10月27日(金)
神宮前のボールクラブ東京へ行く。
来る11/4-5におこなわれる「東名ハイウェイシリーズ」の記念Tシャツの打ち合わせ。
ついでと言ってはなんですが、隣の「Ballpark」編集部で打ち合わせ。
ちなみに、東名ハイウェイシリーズとは私たちムーンライトリーグソフトボールと名古屋のDDFルーズソックスの年1回の交流戦の通称である。
去年は名古屋でおこなわれ、今年は東京(会場は戸田市なんで埼玉になってしまいましたが)でおこなわれる。
11/4は11:00-14:00頃(球場は10:00-16:00でおさえてます)まで、
11/5は12:00-15:00頃(球場は16:00でおさえてます)まで。
場所は戸田市道満グリーンパークのソフトボール場。
芝が美しい、素晴らしい球場です。アメリカっぽい。
詳しい場所は
http://www.moonlightleague.com
のスケジュール欄のmapで御覧いただけます。
観戦大歓迎。
音響、アナウンスあり。
ホットドックも焼く予定。


10月26日(木)
昼食は徒歩1分のフレンチ・レストラン「ラ・ディネット」で。
モッツェレラ・チーズとサラミのサラダ+ハラミのステーキ。
チョコカスタードクリームのクレープ巻きにカカオパウダーのかかったデザートまで食べ満腹。
一応、打ち合わせということだったんですが、ビール2杯も飲んじゃったのでレイジーな気分。

森&中川の両氏は訳わかんないことばっか言ってるが、ひょっとしてこれは非拘束名簿の社会的関心を逸らす隠れ蓑?
話題を下世話な愛人スキャンダルに向け、一気に通過させる作戦か?だとしたら、すごい策士だ。
しかし、私が小学校の社会科で習った”民主主義”には”少数意見の尊重”というのがあったんですがねぇ…。
”なんでもかんでも多数決優先主義”は”ファッショ”じゃないの?


10月25日(水)
レジー・ジャクソンは”ミスター・オクトーバー”と呼ばれた。
10月におこなわれるワールドシリーズに強かったからだ。
つまり、野球で”オクトーバー”といえばワールドシリーズをさす。
ということはワールドシリーズこそ”10月のお祭り”に違いない。
オクトーバー・フェストだ。

本家オクトーバー・フェストとはドイツのビール祭りの名前である。
そして、この祭りで飲まれるビールが”オクトーバー・フェスト・ビール”だ。
麦芽のキャラクターがしっかりした、実りを感じるラガースタイルのビールである。

で、絵を描きました。
メッツ対ヤンキース戦のフィールドが麦畑になってるって絵を。

そして考えつきました。この絵をラベルにしてビールを造ろうと。
その名も”Octoberfest.2000 in NewYork”
でも、このオクトーバーフェスト・スタイルのビールは仕込みから完成まで半年かかるので、飲んでいただけるのは春ですね。
ラベルの原画とラベルを貼ったボトルは11/19からの3人のアメリカ展で御覧いただけます。
その際に『オクトーバーフェスト欲しい』とご予約いただければ、半年後に連絡しますんで。

尚、さらにもう一つアイデアが。
シアトルのマーケットの絵を描いたんですが、ここからも閃きが。
『最近、シアトルといえばエスプレッソ・コーヒー。よし!コーヒー・フレーバーのビールを造ろう!!』
で、さっそく常陸野ネストビールの木内さんに電話して『またBOPやらせて』とお願いしました。
ビールの名前は”シアトル・エスプレッソ・ポーター”
ポーターは、マーケットの”荷運び人”とイギリス発祥の濃色ビール”Porter”の両方にかかっていてバッチリ。

また、エスプレッソも”素早い荷運び人”ともとれて面白い。 もちろんコーヒー味とポーターの相性も抜群だから申し分なし。


10月24日(火)
マンションの外壁工事もほぼ完成し、ブルーシートが外された。
CSアンテナを付け直してもらったが、パーフェクTVが上手く映らない。
パーフェクTVに電話をしたところ、「この電話は45秒ごとに10円かかります」のアナウンスのあと延々と待たされる。やっと繋がったので「フリーダイヤルでないくせに待たせるとはないごとか!かけ直して」と電話を切る。
かかってきた電話に取付工事の人がでて、パーフェクTVの人と電話で色々と話して調整してる。
チューナーのいろんなボタンを押したり、アンテナの方向を変えたり…。
しかしいっこうに埒開かず、明日に持ち越し。
どーも、こーゆうのってまどろっこしいなぁ。
ガス栓の調子が悪ければ東京ガスの人が来てくれるんだからねぇ、パーフェクTVの調子悪い時はパーフェクTVの奴が誰か来い!

午後7時より天王洲でムーンライトリーグの日。
さすがにナイトゲームは『ちょっと寒い』と感じる季節になった。
ポテンヒットだったが、1本打ててまーまーかな。チームは負けたが…。


10月23日(月)
かなり強い雨が降り続いています。

夕食は「ごまめ屋」にて和食。
お通しは穴子の押し寿司、なすの煮浸し、食用菊の卯の花。
水菜と山芋のサラダ。水菜はハリハリ菜と同じでしたよね?
刺身三種盛りは戻り鰹とブリとサヨリ。鰹は生姜、あとの二つは山葵でいただく。
ここまでで日本酒(黒龍)を一合。
活ハゼの天ぷら。ホクホク。骨煎餅はカリカリ。
ここでビール(エビス)を一本。

ビール界のオーソリティーであるマイケル・ジャクソン(あの歌手にあらず。太ったイギリス人のおじさん)に言わせるとエビスはピルスナーではなくドルトムンダーと呼ばれるビール・スタイル(種類)に当てはまるらしい。
たしかに、他の日本のビールよりもややモルティーである。

丸茄子と小エビの揚げ出し。
鯛釜飯。これは約30分かかると言われてたので、あらかじめ頼んでおいたのが大正解。いいタイミングで出てきた。
鯛をほぐしつつ、底のお焦げを上手く混ぜ上げ、茶碗によそう。
ホフホフと言いつつ口に運べば、淡泊な鯛の身と味のしっかり付いた御飯、お焦げの香ばしさが融合する。旨い!
ペロリとたいらげたあと、自家製カラスミで再び日本酒(麓井)を一合。

家に帰って、南アフリカのビール、キャッスル・ミルクスタウトを一本。
麦芽の甘味、チョコレート・アロマ、コーヒー・アロマがしっかりしている。

ヤンキースが2連勝。

hiroyuki
南アフリカのビール。キャッスル・ミルクスタウト。(空き瓶です)


10月22日(日)
いやぁー、やっぱすごいね。ワールド・シリーズ。
いきなり延長戦だ。
今日、観ていて思ったことは「プレーヤーは自分勝手なジャッジでプレーしてはいけません」ということ。
ファール・ボールだと思ってスタートを切らない。
ホームランだと思って流して走る。
これがなければ、メッツは勝ってたんじゃない?
ま、野球にタラレバは無いか…。

関猿社長の関さん御贔屓のイタリアン・レストラン「バルボア・カフェ」で夕食。
生ハムとイチジクの前菜でいきなり『やられた!』って感じ。塩味と甘味が絶妙。
有機野菜のスパゲッティは野菜のパンチを感じる一品。生きてるゼ!って感じ。
本日のお薦めであるイサキのソテーはトマトソースがきいている。パンで皿をきれいに掃除してしまうほどの美味。
ワインは『島のワインがいいんじゃないでしょうか』との提案をあっさりと受け入れ、シシリア産の赤。
『うーむ、渋味、埃臭さ、土っぽさが力強く香る中にわずかな酸味が印象的に漂うなぁー』
なんて、解ったようなこと言うなって?
はい。はやい話が『美味しかった』ってことです。
食後はチーズ。
洋梨の中にゴルゴンゾーラを詰めたものとトリフが混ざったチーズを残ったワインでペロッ。
洋梨+ゴルゴンゾーラは素晴らしいの一語に尽きる。
シロップ漬けされた洋梨のシャクッとした食感と甘味がゴルゴンゾーラの青カビにドンピシャとはまる。
これを考案した人はエライ。
さらにグラッパを。イタリアンの締めはやっぱグラッパでしょー。
『島のワインの後ですし、島のグラッパがいいんじゃないでしょうか?』との提案に
『信用してますんでおまかせしまーす』と従順に従う。
アルコール度数50度!
かなり飲んで、すっかり御機嫌。
酔いました。ヘロヘロ。


10月21日(土)
3人展に向けて作品造り。
新たに一点が完成。今度はシアトルのマーケットの絵。

マンションから一歩も出ず。


10月20日(金)
全国地ビール醸造者協議会主催の「第3回地ビールを楽しむ会」に行った。
全国地ビール醸造者協議会とは地ビールのブルワーのアソシエーションである。
竹橋の如水会館にて。会費は5,000円。

案内には『あの有名な東京會舘のシェフが地ビールに合うおつまみに挑戦します』とあったが、挑戦しっぱなしってとこ?
ビールは会場の2、3箇所にドブ漬け(大きなバットに氷を入れビールを突っ込んだ状態。夜店の缶ビール売りみたいな感じを思い浮かべていただければOK)されていて、ボトルを自分で選び開栓して飲むシステム。 ほとんど宝探しゲーム。どこにどんなビールがあるかわかりにくい。
みんな、ガッチャガチャと掘り起こしてる。手荒に扱われ、ビールがちょっとかわいそう。
そのうえ、会の中盤で『ビールはお持ち帰りいただいて結構です』なんてアナウンスしたもんで、みんな鞄の中にしまい込みだした。
段ボール箱や発泡スチロールのとろ箱にめいっぱい詰め込んでる人があっちこっちに。餓鬼じゃあるまいし…。
で、会場からビールが消えた。
飲むもんも喰うもんも無いジャン。

那須高原のスコティッシュ・エール、ナインテールド・フォックス、香味スタウト、湘南ビールなど旨いビールは旨かった。湾岸ビールのヴァイツェンもよかった。

神楽坂の「ビリーズ・ブルーズ・ビア・バー」で飲み直し。
ヒューガルデン・ホワイト、ボストン・ラガー、アンカー・スティーム、サミュエル・スミスのポーター…。
旨いビールはやっぱり旨い。

さらに「BAR FINGAL」でマンハッタン、サイドカー。
外は土砂降り。酔いました。


10月19日(木)
再び、常陸野ネストビールへ行く。
アメリカン・ダーク・ウィートビールを造る。
アメリカン・ウィートビールはたまに見かけるが”ダーク”は非常に珍しい。
アメリカンスタイルのウィート(小麦)ビールの場合、ジャーマンやベルジャン・スタイルにみられるフェノーリックなグローブ(丁字)香はタブーとされている。
これは、クセのない爽やかなビールとなる反面、『やや個性に欠ける』といったイメージも与えかねない。
せっかく自分自身のビールを造るのだから、主張のある物を造りたいぞ。
で、”ダーク”にした。
ビア・スタイル・ガイドラインによると”ダーク・ウィート”には
『ココア、チョコレートもしくはカラメル・フレーバーが顕著であること。同時にトフィーキャンディーやビスケットを思わせるアロマとフレーバーがそなわっていてもよい』となっている。
これはかなり、主張のあるビールとなるぞ!

この条件を満たすため、ミューニックとクリスタルとチョコレート・モルトを使用した。
小麦は全体の約40%。

麦汁の段階で『かなりイイ感じのビールになる』予感を得た。3週間後が楽しみだ。
さらに、この麦汁の色を見た瞬間、ビールの名前が浮かんだ。
California sunburned wheat beer
夏のカリフォルニア。日焼けした褐色の肌だ。

追記1:本日はホップの毬花の形そのままの「ホールホップ」が到着したのでそれを使ってみた。
追記2:前回仕込んだIPAとインペリアルスタウト(10/12を御覧下さい)をちょいと試飲。まだ若いが、素晴らしい!2週間後が楽しみである。
追記3:ネストビールで造ったBOPビール3種類を、11/19からの3人展に持っていこうと決めました。
hiroyuki左のボウルに入っているのがホールホップ。右は毬花を潰し圧縮して固めたペレット。   hiroyukiホールホップのアップ。この松かさのような形がホップの毬花と呼ばれる部分です。苦みと香りのもと。


10月18日(水)
埼玉県戸田市市役所に球場申し込みに行く。
その後、ジムと歯医者に行く。


10月17日(火)
マンションから一歩も出ずに働く。


10月16日(月)
半年ぶりにジムへ行く。
「ソフトボールのシーズン中はそれで充分」と自分を騙していた気がする。
エラーを笑う選手にはなりたくないが、笑われる選手にもなりたくない。
筋力アップし、スキルアップすべし。
しかし、半年前に上げていたウエイトが上がらん…。
もう一度やり直しだ。

小学館「TELEPAL」No.21(10/14〜10/29号)の25ページ、
HOICHOI PRODUCTIONS PRESENTS「酒とDVDの日々」に
我がムーンライトリーグソフトボールが紹介されてます。
是非、御覧下さい。
hiroyuki

テレパル表紙



10月15日(日)
洗濯。
そして仕事。


10月14日(土)
ムーンライトリーグとは別に所属しているチームRangersの日。
午前10時より港区青山球場にて。
本日はRangers対Dingo、Rangers対Rocksのダブルヘッター。
RangersとRocksはとても気持ちのいいチームである。
空は晴れわたり清々しい。スポーツ日和だ。
が、残念なことにイヤーな気分の1日になってしまった。

Rangers対Dingoの1回表、私はレフトフィールドに立っていた。
Dingoのバッターが放った打球は、私の頭上を越えフェンスに向かって伸びていった。
私は背走しボールを追った。
青山球場のレフトフェンスは低く、タイミング良く手を差し伸べればホームランボールをもぎ取ることができる。
「捕れた」と思った瞬間、私はフェンスに激突しボールはグラブから零れフェンスの向こうに落ちた。
ホームランである。
その瞬間Dingoのベンチから笑い声がおこった。
私は悲しかった。ボールを取り損なったことよりも”こんな相手チーム”とゲームをすることが。
自軍のホームランに歓声を上げるならば納得もいく。
しかし、何がおかしいというのか?
たしかに、フェンスに激突してボールを落とした私の姿はぶざまだったのであろう。
『捕れた!スパーキャッチ!』がぬか喜びに終わり、逆に『1点いかれた…』と消沈する姿は滑稽だったかもしれない。
しかし、私なりには精一杯のプレーだ。捕れればファインプレーだったと自分では思う。
私はこの一件で『爽やかな秋の週末をこんな連中と共有しなければならないのか』とウンザリしてしまった。
Dingoとは10年近いつきあいなんだが。昔はこんなチームじゃなかったのになぁ。個人的には『いい奴だ』と思う選手もいるんだがなぁ…。残念だ。

(話が飛躍しているかもしれないが)私は常々「プロ野球珍プレー集」というものはいかがなものか?と思っている。
フライを捕り損ね、頭に打球を当てた選手を何度も繰り返し流す。滑稽な音楽と台詞もかぶせる。
楽しいか?失敗した人を見るのが。
じゃーこの際、契約取り損ねた営業マン、電信柱に車をぶつけたトラック運転手、色を塗り間違えたイラストレーター、データをとばしたプログラマーなんて映像も集めて特番組むか?
他人の失敗って楽しい?笑える?
その点、BSやCSでやってる「Baseball Max」って番組はいいゾ。メジャーリーグの好プレー集である。
三遊間のあたりを逆シングルでさばきノーステップで矢のような送球。
私が観たいのはエラーではなくファインプレーだ。
毎週、4〜5つぐらいのスーパープレーを観ることができる。
しかし、球場でも贔屓チームの選手がポップフライを打ち上げると『落とせー』とかいってる奴がいるよね。
好捕した相手チームの選手に『何で捕るんだよぉー』とかもね。
こーゆう応援って一番嫌いです。そーゆう人って本当に野球が好きで観てんでしょうか?
贔屓チームが勝てばいいってこと?

私は相手チームのエラーに歓声を上げるような人間にはなりたくない。
まして笑うような人間には絶対になりたくない。と思っています。


10月13日(金)
ムーンライトリーグソフトボールの日。
午後6時より港区埠頭公園にて。
本日はMLSオールスターチーム対セルフィッシュ+ボルメッツ。
セルフィッシュ並びにボルメッツの皆さん、来てくれて本当にありがとう。
両軍ともとても気持ちのいいチームである。
また、観客の皆さんにも感謝感謝。日之出出版の馬場さん、差し入れありがとう。

音響にボーズのスピーカー2本立てて迫力がアップ。
サンプリングマシンによる効果音もすっかり定着。
ちょっと寒かったけど、楽しいソフトボールでした。


10月12日(木)
木内酒造・常陸野ネストビールのブルワーにビールを造りに行く。
いわゆるBOP(Brew On Premise)である。
これはアメリカで人気のシステムで、”醸造所の釜を借りて自分自身の好みのビールを造る”というものだ。
『自分だけのビールを造りたい。でもホームブルーは解禁されておらず違法行為(アルコール度数1%未満なら合法)なんで…』なんてお悩みの貴殿には是非ともお薦めである。
そのうえ、国内外のビールコンペで数々の受賞歴があるネストの機材とスタッフがバックアップしてくれるんだから、そりゃーもー『行く!』でしょ。
造ったのはアメリカンスタイルのI.P.A.とインペリアル・スタウトの2品。
『I.P.A.はホップのアロマと苦みがギンギンなうえにモルトのキャラクターもしっかりとさせる。インペリアル・スタウトはコーヒーやチョコレートを思わせる香ばしさと苦みと甘みの味わい深いビールに仕上げる』なんていう私の言いたい放題にもかかわらず
『なるほど、じゃーモルトはペールエール、ウィート、チョコレート…。ロールト・バーレイもちょっと入れましょう。ホップはファーストをチヌーク、セカンドをゴールディングス、最後にカスケードを添加しましょう』と木内(弟)さんがレシピを組んでくれる。
木内(兄)さんに手伝ってもらいモルトを挽くところから始め、糖化、濾過、スパージング、煮沸、ホップ添加、冷却、酵母添加と進めていく。木内(弟)さんがそのつど指導してくれるので安心だ。しかし、モルト挽きや糖化槽の攪拌などの力仕事があるかと思えば、モルトとホップの計量や麦汁の温度キープとその時間など神経を使う仕事もあり、かなり大変な仕事である。
とはいえ、それもこれも美味しいビールを造るため!と思えば苦ではない。
I.P.A.はドライ・ホッピング(発酵タンクにホップを入れちゃう手法。殺菌などの手間が増えるため日本のビールではあまりされていない。一段と香り高いビールに仕上がる。)もして、後は3週間後の完成を待つのみ。
楽しみだなぁ。
ラベルはもちろん、私のイラストです。
ボトルは11/19からの3人展でも見ていただける予定。
会期中の早い時期に御来場いただければ、飲めるかもよ。

常陸野ネストビール
http://www.rakuten.co.jp/nestbeer/
hiroyuki
1)木内酒造、常陸野ネストビールのBOPシステム。古い酒蔵を改装した心地よい空間。
  hiroyuki
2)モルトを挽く木内(兄)さん。重労働だ。
  hiroyuki
3)粉砕した麦芽をマッシングタンク(糖化槽)に入れる。右が木内(弟)さん、左が私。
hiroyuki
4)糖化終了後、濾過して煮沸釜に移動させる。中央のメジャーで何リットルかわかる。すでに真っ黒なインペリアルスタウトの麦汁。
  hiroyuki
5)煮沸後、ホップを添加する。時間を変え3回に分けて違うホップを添加し、味や香りを好みのものに仕上げる。
  hiroyuki
6)冷却後、酵母を添加。左側のバケツに移し3週間の発酵を待つとビールは完成。


10月11日(水)
NHK出版”男の食彩”の取材で神田淡路町の「松栄亭」へ。
本日はエビフライ。
有頭と無頭では随分味が違うなぁ。
ピチピチとはねるエビをその場で揚げる。旨い!
さらに美味なるは自家製のマヨネーズを使ったタルタルソース。
「へー、自家製ですかぁ」と感心すると
「市販使ってるようじゃぁコック廃業だぁな」と江戸っ子節。

淡路町の「竹むら」で田舎しるこを一杯食べて、揚げ饅頭をお土産に買う。
外堀通りと靖国通りのY字路に残る淡路町・須田町の三角地帯は古い街並みが素敵だ。
江戸情緒と言うより、古き良き東京情緒といった感じ。


10月10日(火)
昨日とはうって変わり暑い。
作品の締め切り2点と打ち合わせ2回。
そのうちの1つは11/19にgoyard-club3人衆でおこなうグループ展”3人のアメリカ”の打ち合わせ。形が見えてきたぞ。


10月9日(月)
朝から強い雨。
夕方には雷も。
ピカッ!っと光った瞬間、バシャッ!という炸裂音。
これはかなり近くに落ちたなって感じ。

夜は家ですき焼きを食いつつ、独歩のピルスナーを2本飲む。


10月8日(日)
正午にチェックアウトしてとっとと帰京。
帰りは新幹線で。
ガラガラでした。
しかし、ここで問題が。
私の指定席の隣の席に、すでに中年の女性が1人で座ってるのである。
こーゆーとき、皆さんはどーします?他がガラガラでも隣に座るか…、適当に違う席に座るか…。
隣に座ると露骨に嫌そうにする人いません?
『こんなに空席あるんだから融通きかせろよ』とばかりに舌打ちなんかする人。
しかし、よく考えてみると空いてる席は本当に空席なのでしょうか?
次の京都や名古屋で誰かが乗ってくるかもしれない。
適当に座ってると『あのー、ここ私なんですが』『あっ、すみません』てことになりかねない。
そう考えると弁当を広げたり寝たりできない。くつろげないのだ。
あとから来た人だって、自分の席に他人が座っていたらイイ気分じゃないだろうし。
適当に座り合うことは合理的なようで合理的でないと思う。
嫌そうにする人は『俺の隣に人が来るのはうっとーしい。あとから来たヤツは適当に座って流浪の民になれ』と言っているのと同じだ。
これは合理主義ではなく利己主義である。隣に人が座って欲しくない人は指定席ではなく自由席に座るべきだ。
指定席とは”指定された席に座る”という不自由さも孕んでいるということを理解して欲しい。
(もしくは個室という手もあるぞ、利己主義者諸君。)

とはいえ、実際には、隣にデン!と座るのも憚るものである。
で、今回は思い切って検察に来た車掌に聞きました『絶対に空いてる席って無いの?』と。
するとこれがあるんですね。一番最後に売る席が。
どこかって?それは内緒ですよ。今後も私のエスケープ・シートとさせていただきたいもんで。
五月蝿いバカガキや酔っぱらいオヤジが騒いでるときとかのね。
知りたい人は車掌に聞いてみて下さい。教えてくれるかもよ。

そんなわけで、くつろげた私は車内でサンドイッチ(大好物の駅弁「水了軒の御堂筋弁当」が売り切れだったのはとても残念だったが)を買って「ローグのインペリアルスタウト」を開けた。ブラック・コーヒーを思わせる香ばしさと苦み。素晴らしいビールである。
大阪のホテルで飲もうと思って持っていってたのだが、機を逃しここまで持ち続けていたのである。
チビチビとやり、ウトウトとしたら東京だった。

夕食は高田馬場「揚子江」で中華。
牛肉と馬鈴薯の炒め物を食べながら紹興酒。
タラバガニと玉子の炒め物を食べながらギネス。
最後にお粥を食べながら再び紹興酒を頼んだ。
最後の紹興酒を若い中国人のウエートレスに頼んだら、しばらくして年輩の日本人ウエートレス(というより仲居頭って感じだな)が確認にきた。
『紹興酒でよろしいんですか?』と。
どーも、紹興酒〜ビール〜紹興酒というオーダーを見て
『こんな酒の飲み方おかしい。言葉が上手く通じてないんじゃないか?』と思ったようなんだな。
無粋かもしれませんが、私はこーゆー飲み方すんのよ。
だって、甲殻類を喰うときはギネスを飲みたいでしょ!やっぱ。


10月7日(土)
午前7:05羽田発の飛行機で大阪に向かう。
起きたの5時前だよぉ。
本日はインターナショナル・ビア・サミット・大阪のビアコンペでジャッジをする。
インターナショナル・ビアサミット・大阪はジャパン・ビア・フェスティバルと並ぶ日本最大級のビア・イベントであり、コンペはそれにともないおこなわれる。
今回は70種類以上の地ビールがエントリーしている。
ブルワーが精魂込めて造ったビールだ。心して審査する。
午前10:20から昼食を挟み、午後3時過ぎまでジャッジした。
尚、結果は日本地ビール協会のHPで御覧下さい。
http://www.beertaster.org/
(私たちジャッジはブランド名を隠したブラインドテイスティングで審査するため、入賞ビールの銘柄を翌日の授賞式まで知ることができません。私はその授賞式を待たずに帰京したのでまだ知らないんです)
夜は、大阪で一番贔屓にしている寿司屋「寿し芳」へ。
場所は南森町。
大阪では珍しい本格的な江戸前寿司である。
いや、東京でもここまで”仕事”してる寿司屋にはなかなかお目にかかれない。
煮ハマグリ、煮牡蠣、小肌、ヅケ…。すべて絶品。
最後にかんぴょう巻きで締めたが、これがまた旨い。
能勢の酒「秋鹿」が食を進める。
宿泊先の全日空ホテルに戻り、バーでバンブーとメーカーズマークを飲むと、
すっかり酔ってバタンキューと爆睡。


10月6日(金)
取材のあと飯田橋からぶらぶら歩き始めるといつの間にか神楽坂上まで来ていた。
そのままの勢いで牛込天神前の交差点まで歩いてしまったので右折して江戸川橋方面へ向かう。
途中、地蔵通りなどに寄り道して、江戸川橋からバスに乗り高田馬場へ帰った。
地下鉄の駅にして2駅分ぐらいは歩いたな。
万歩計が久しぶりに10,000歩を越える。


10月5日(木)
西新宿三井ビルのEPSONに行く。
もっとも新しいカラープリンタ、マックスアートMCシリーズのデモンストレーションを体験するために。
結論から述べると、実に素晴らしい!
10年ほど前、コンピューターによる作品を見て『ネックはプリンタだな』と思った。
ラインの甘さ、妙な粉っぽさ、黒だけが浮いた感じ、色の再現性の低さ、耐光性…。
『なんか安手のカラーコピーみたい』って思った。
しかし、ここに2〜3年、『へー、これで出力なの?』ってぐらい”イイ”のが出てきてる。
そしてついに『これならば!』というのがマックスアート・ミュークリスタである。
超微粒子顔料系インクで耐光性も200年ときたもんだ。これならば作品として充分だろう。
とりあえず、2枚出力してもらった。
でっかい絵だったので出力に1枚1時間もかかったが親切に対応してもらい助かった。
付き添っていただいた東條さん、ありがとうございました。感謝してます。
11月のグループ展に向け、『いけるじゃない』と手応えを感じた。

FUNNYイクスピアリ店から『ブーツのリペアが上がりました』との連絡を受け、舞浜へ。
ワニ、オーストリッチ、サメと牛のコンビの3足のソールを張り替えを頼んでいたのだ。
FUNNYに行くとついつい買い物をしてしまう。
本日はチェーン付き財布と携帯電話のホルダー(ガンホルダー風)。
象とかアントイーター(アリクイ)もあったがシンプルなプレーンにしました。
使い込んで自分なりの飴色に仕上げよう。
*象やアリクイの革製品はワシントン条例により国外からの持ち込み、持ち出しが禁止されている。しかし、原材料の革はOKなので、FUNNYは革を輸入して日本国内で製品化する。すべて合法の物なので御安心のほどを。ただし、これらの商品を海外旅行などに持って行くと税関で没収されることもあるので注意しよう。

イクスピアリ「MONSOON CAFE」でエスニック料理。
ベトナム風汁そばが旨い。牛肉のそぼろがのった御飯(もっとちゃんとした名前あったが…)はしっかり混ぜていただくとよい。

食後は、やはりイクスピアリ内のシガー・バー「トルセドール」で一服。
アメリカーノ、クロンダイククーラー、メーカーズマークのストレート…などなど飲みつつ、シガーはダビドフのグラン・クリュNo.5。
いい店だ。カウンターは煙がすべて真上に流れるように換気されていて隣の煙が気にならない。
シガーは温度と湿度が管理された部屋に保管されてあって、そこへ行って選ぶこともできる。

イクスピアリ、もっと近ければなぁ…。高速混むと片道2時間かかるからなぁ。
でも、FUNNYがある限りまた足を運ぶことでしょう。

東京に帰ってきた頃には、再び腹減って、深夜にも関わらず新宿で讃岐うどん喰った。
hiroyukiリペア完了のウェスタンブーツ。左からワニ、オーストリッチ、サメ(先っちょ)と牛のコンビ。   hiroyukiチェーン付きの財布と携帯電話ホルダー。


10月4日(水)
コンピューターで絵を描く。これを是非ともマスターしたいと奮闘中。
しかし、解像度という感覚が把握しづらい。ppiとかdpiとか…。
プリントサイズとの関係もいまいちわかってない。失敗も多い。
そのつど、GOYARD-CLUBの小俣さんに電話で質問する。
ホントにありがとうございます。心強いです。
「コンピューターも一つのツールなんだから、使い方を憶えるのに苦労や失敗は当然だ。絵を勉強し始めた頃、まっすぐの線を引いたり、フラットな色面をムラ無く塗ったりする練習をしたのと同じだ」
と、自分を慰める。
でも、やっぱむずかしい。今まで”手ざわり”とかで憶えてたから。

夕食は高田馬場「だいこんの花」
サンマ塩焼き。
マグロ、イカ、ミル貝の刺身盛り。
肉団子の栗おこわ蒸し。
トマトの天ぷら。
まずは日本酒から。風和(かぜやわらか)を一合。サンマや刺身とよく合う。
続いて、松の司を一合。肉団子の栗おこわ蒸し(鶏の肉団子を芯に栗おこわのおにぎりを作り、蒸し上げ、餡をかけた一品。絶品です!)とよく合う。
トマトの天ぷら(旨い!騙されたと思ってトライしてみるべし)は塩、カレー粉、抹茶塩のいずれかでいただく。ここで生ビール。
最近、日本酒やワインから入って締めにビールという飲み方をよくします。
とりあえずビールの逆バージョン?
飲み方に順序なんか無いと思う。飲みたいものから、料理に合いそうなものから飲めばいい。


10月3日(火)
アナハイム・スタジアムのイラストを描きあげた。
以前、大きく描きすぎて途中で「仮想記憶ディスクの空き容量がありません…」と
開かなくなったのの続き。
GOYARD CLUBの小俣さんが開くようにしてくれました。感謝。感謝。大感謝。
おかげで、いい感じに仕上がった。
11/19からのグループ展に出そうかな。
夕食は高田馬場の「しょうじろう」で焼肉。


10月2日(月)
別冊宝島「男をあげる!正しい酒の飲み方」のP104〜107に
[男の酒インタビュー] 藤原ヒロユキが語る、ビアパブの愉しみ方。
ってので出てます。
御覧いただければ幸いです。

もう一つ宣伝。
10/19より池袋コミュニティ・カレッジ(西武百貨店イルムス館9階)にて
「藤原ヒロユキのイラスト・ルポ日記」講座が開講します。
カルチャーセンターのイラスト講座ってことです。
3ヶ月コースは12/21まで。6ヶ月コースは3/15まで。月2回です。
(第1・3木曜日 18:30〜20:30)
興味ある方は03-5992-0496芸術係まで。
ちなみに3ヶ月コース19,000円。6ヶ月コース37,000円。
hiroyuki

正しい酒の飲み方



10月1日(日)
午後2:00、茅場町の「ブラッセルズ」でビール・パーティーがあった。
これはこの夏に『ブラッセルズ系列の全7店を総て回った人のみ入場できる
パーティー』である。
正直言うと私は総て回ってないのに出席した。と言うのも2週も回った人がいて、
招待状が余ったっていうんで。
武田さん、ありがとう。
フリードリンク、フリーフード。かなり飲んで、午後4:00には”酔っぱらった”って
感じ。

しかし、これだけでは終わらない。
日比谷線に乗って恵比寿に行き、「ライオン」で飲み直し。
しっかり飲んで、「ホワッツ・ディケンズ」へ移動。
ここでもしっかりすぎるほど飲んで、「ビリー・ブルーズ・ビア・バー」へ流れ
閉店まで飲んだ。
いやー、飲んだ飲んだ。
午後2:00から12:00過ぎまで、10時間ちょい飲んでたわけだ。ビールばっか。
hiroyuki私に招待状をわけてくれた武田さん(右)とベティーさん。パーティーは店と店の前 の公園でおこなわれた。   hiroyukiブラッセルズの店内。料理を取る健ちゃん。