6月30日(金)
小笠原産のレモングラスと島唐辛子でトムヤムクンを作った。
トムヤムクンの素など使わずに作ったが、はっきりトムヤムクンになった。
しっかりと香りがあるレモングラスのおかげだ。
ちなみに島唐辛子は小粒だがめちゃ辛い。
やはりお土産にもらった山羊の燻製スペアリブを肴に、このあいだ那須高原ビールから
届いた「千年のかけ橋仕込みビール」を飲んだ。
1999年12月31日から2000年1月1日にかけて仕込んだビールである。
モルトのしっかりとした味わいに、ホップの苦みがゆっくりとかぶさってくる。
素晴らしい。
山羊のスペアリブはスモーク香が心地よい。骨の周りのパリッとした食感と肉の厚い
部分のザクッとした食感がバランスよく楽しめる。
獣臭さもない。
6月24日〜29日
こちらは「特別番外編:小笠原日記」でご覧下さい。
6月24日(土)
午前10:00、竹芝桟橋より「おがさわら丸」に乗り、南へ1,000km。
父島まで25時間30分の船旅。
戻りは6/29(木)です。
日記はしばらくおやすみ。
「小笠原日記」はまとめて発表。期待して下さい。
追伸:6/28に本が出ます!絶対買ってね!!
6月23日(金)
不在者投票にも行ったし、小笠原行きの準備はOK。
小笠原行きの間に車を整備する事になったので柿の木坂にあるガレージ大橋へ
愛車チェロキーを持っていく。
甲州街道と環7の交差点に入る以前から渋滞が始まり、内回りは若林まで
徒歩と変わらぬ速さ。
なんとワンボックスカーが事故ってた。
雨の週末の(25日が日曜日なので)繰り上げゴトビの給料日なんで渋滞も
仕方ないが、事故は誤算だったなぁ。
高田馬場から柿の木坂まで1時間30分。トホホ。
6月22日(木)
まだまだ仕事中。
トマトのテンプラを喰う。カレー粉をちょっとつけると旨い。
サッポロのブラック・ビールを飲む。これが本当の黒ビールだ。
なぜか?
詳しくは6/28に発売される
「beer mania! 飲んでおきたい世界のビール77本」(日之出出版)
の122ページをご覧下さい。
6月21日(水)
仕事中。
参鶏湯を喰う。
6月20日(火)
ムーンライトリーグソフトボールの日。午後7時より天王洲球場にて。
1点差で負ける。
本塁にヘッドスライディングして膝を打つ。痛ぁー!
6月19日(月)
6/24から29まで小笠原に行くので仕事を片づけるため必死で働いてます。
6月18日(日)
一日中仕事。マンションから出ず。1円も使わず。
マリンスタジアムでデイ・ゲームを観てきた嫁が「ええ試合やった!」
と興奮して帰宅。 諸積がサヨナラヒットを打ったそうだ。
「ちょっとファンになった」と言っている。正しい。
ファンになるきっかけってのはそんなもんだ。
だからこそ、選手は常にハッスルしなくちゃ。
駒田君、帰っちゃいかんよ。
マリーンズのロゴが入ったロッテのガムが抽選で当たったそうだ。
これまた、いい話。
マリーンズ、ファン1人獲得か?
6月17日(土)
真面目に仕事をした。
6月16日(金)
劇団MOTHERの「SHYBAN」を観に青山円形劇場に。
これでALL AROUND MOTHER 2000東京公演4部作すべて観たことになる。
やはりSHYBANは面白い。アッという間の2時間半。
前にも観たから話は知ってるのにドキッとするとこが何カ所もある。
ストーリーも良くできているし時空の切り替えも洒落ている。
ダンスもいい。
公演後、渋谷駅前の「七半」という居酒屋にフリで入ったが
なかなか良かった。蓮根の巾着ときぬかつぎでビールをいただき、
鰯のたたきと穴子のテンプラでご飯を食べ、
ホタルイカの沖漬けで八海山と雪中梅を一合づつ飲んだ。
どれも旨かった。
6月15日(木)
ムーンライトリーグのインターリーグ用新ユニフォームの発送準備。
手伝いに、スコアラーの岡室ハルコが来た。
昼飯に
「なに喰いたい?」と聞くと
「肉がいいです」と言うので
高田馬場のステーキハウス”くいしんぼう”へ行く。
200gのステーキをペロリと完食。元気でよろしい。
雑誌「Ballpark」「Number」「Title Number」を買う。
「Number」は表紙の中村がいい顔している。
「Title Number」の”背番号3神話を検証する”を読んでトホホ。
正直言って『勝った!』と思った。
「Ballpark」93ページをご覧下さい。長嶋背番号3復活の藤原流切り口はこーです。
やっぱ、内容は「Ballpark」が一番いい。手前味噌?
ところで、ジャイアンツの勝敗を経済効果とリンクして語るの、
そろそろやめにしませんか?
そーゆー話、(私は違いますが)巨人ファンこそ怒るべきだ。
6月14日(水)
千葉県の蘇我まで行く。
PCで描いた絵を出力してプリントするため。
細かい色の調整が必要なため、立ち会い。
「ここの赤はもーちょっとY(イエロー)が強いんだけど」とか
「空の青、もっと鮮やかに」なんて言ってやってきました。
これを熱写プリントで紙に焼き付けるんですが、
普通の出力よりずっと版画っぽい味わいが出る。
いい感じのが出来ました。
帰りに駅前で食事をした。
牛カツを食べた。牛カツって関東では珍しい。
ボリュームあって旨かった。パン粉が粗めでガリガリとしてるのがよい。
アサリのフライ(1本100円)も食べた。これも珍しい?
壁に貼られたメニューをチェックすると
牛テンプラ、マグロフライなどがあった。これは珍しい。どんな味なんだろう?
興味アリアリ。
でも、蘇我まで片道1時間30分だからなー…。
(往路は高田馬場→茅場町→八丁堀→蘇我で行ったが、復路は蘇我→千葉→錦糸町→
飯田橋→高田馬場で帰った)
飯田橋でベースマンによって、バッティンググラブ(2組)、アンダーシャツ、
メッツのキャップ、ブルワーズのキャップを買った。
6月13日(火)
日之出出版「beer mania! 飲んでおきたい世界のビール77本」の表紙色校正。
あとは印刷所に任せるだけ。いよいよです。
出版は6月末。価格は1,400円です。
買ってね。
6月12日(月)
高校時代の同級生、熱田トシコ女史が遊びに来た。
彼女はバンクーバーに住んでいる。
彼女はUBC(ブリティッシュコロンビア大学)で栄養学を学び学士号を取り、
この8月末からニューヨーク・テック(ニューヨーク工科大学)で学びながら
インターンの職に就く。
その準備のため日本に一時帰国している。
7月頭にはニューヨークに渡り、まずは部屋探しから始めるそうだ。
カナダやアメリカの大学って日本の大学とは比べものにならないほど厳しいわけで、
そこで着々とスキルアップしていくのは並大抵な努力ではない。頭下がるなー。
そのうえ、(こー言うと怒るかもしれないが)僕と同級生なんだから41歳ですよ。
エライ。
「ニューヨークで暮らすなら、メッツのファンになりなさい」とMetsのキーホルダー
をあげておいた。職場、大学はロングアイランドらしいのでちょうどいいはずだ。
ブロンクスよりクィーンズのほうが近い。
「Metsのキーホルダーちらつかせてたら、不動産屋さんも親身になってくれるかな?」
「もちろん」
それが地元密着型のアメリカ野球ってもんだ。
6月11日(日)
予定されていたSPSL(Slow Pitch Softball League)の2試合が雨で中止。
先月も雨で中止だったので、今季のSPSLはまだ開幕せず。
6月10日(土)
デジカメをマニュアル片手に使いはじめた。
パソコンに取り込めない。うーん…。
6月9日(金)
ムーンライトリーグの日。
雨が降ったり止んだりだが、こんなことぐらいで中止していては
ムーンライトリーグの名が廃る。
案の定、開催OK。
サンプリングマシンとステレオデッキ2台で大音響の盛り上がり。
試合前のセレモニーは、各選手が打順ごとに呼び出されてライン上に並ぶアメリカ式。
その後のアメリカ国歌はアナウンサー中村遊君のナマ歌。
これにはド肝を抜かれました。素晴らしい。
左中間の当たり、ダイビングキャッチしました。打った土田君、かなり怒ってた
みたいですね。ヒット1本損した?ゴメンゴメン。
試合後、審判の二川君から
「あんな難しい当たり、血まなこになって追っかけなくていいから、レフト前の平凡
な当たりをキッチリ追って下さいよ。あっさりあきらめてワンバウンドでヒットに
しちゃうでしょ」と言われた。
ま、いいじゃん。それ、地道なプレーだから。派手に派手に。
6月8日(木)
厚木の地ビール工場「サンクトガーレン」へ行く。
ブルワーの岩本さんとはビアテイスター仲間。
ゴールデンエールの仕込み中。
モルトとホップとイーストの香りが工場中に漂っている。
出来立てのゴールデンエールを飲む。素晴らしい。
スタイルはアメリカンペールエール。
アンバーエールも飲む。99年のビアサミットでイングリッシュ・ライトエール部門で
銀賞をとったビールだ。モルトの甘みとホップの苦みがバランスよい。
香ばしさが心地よい。
サンクトガーレンHP
http://www.yk.rim.or.jp/~sankt-g/
日本地ビール協会によって、用賀のフレンチレストラン「ル・コック」で夕食。
自家製のスモークサーモンは、はっきりとしたスモーク香があリ、肉厚で美味。
生ハムも旨い。
フォアグラのソテーは噛むとプチッとした食感が一瞬あって、すぐにジュワーっと
柔らかく濃厚な味わいが追っかけてくる。
実は、これが食べたくてこの店に来たのである。満足。
イサキのソテーも非常に美味しかった。
ワインは初夏らしくシャブリ。この季節、白ワインがいいですね。
その後、渋谷まで帰り、クロンダイククーラー(ボストンクーラーのレモンを
オレンジに変えたカクテル)、アメリカーノ、オールドファッションド、
グラスホッパーと脈絡なく飲みまくり、最後はヒューガルデン・ホワイト。
バーテンダーが「ヒューガルデンにオレンジ・キュラソーを垂らすと美味しいですよ」と言うので 入れてもらった。まー、ヒューガルデン・ホワイトにはオレンジの
キャラクターが元々あるからね。あわないはずはない。
でも、なんだかヒューガルデン・グランクリュみたいな味がした。
ホワイトはホワイトで楽しむべし。か?
本日も、しこたま飲んで酩酊。
6月7日(水)
秋葉原にいってサンプリングマシンとやらを買う。
よくわからないものの「BOSSのSP-202がいい」ときき、それを買う。
ソフトボールの試合中に音楽を鳴らすためだ。
よくわからぬまま買って帰ってきていろいろいじってるとこれが最高!
これで、球場に効果音を流せまくれる。
チャンスにはファンファーレ、クリーンヒットには効果音、選手ごとの
登場テーマ曲…。
自分で取り込んだ曲をボタン一発で選曲。
しかし、日本ではプロでもまだ「球場全体の音響」を球団自身がコントロール
してないでしょ。応援団の鳴り物に頼ってる。
うちのソフトボールリーグは一歩先を行ってます。
そこまでやるか?素人球団。
と言われることを目指して、ボールパークの興奮をみんなに伝えたい。
観戦しに来てくださーい。
6/9(金)18:00-20:00港区埠頭公園球場
6/20(火)19:00-21:00品川区天王洲球場
その後のスケジュールや球場の地図は
ムーンライトリーグ公式サイト
http://www.moonlightleague.com
でご覧いただけます。
追伸:デジカメも買いました。SONYのDSC-F505V
6月6日(火)
NHK出版「男の食彩」の取材。
六本木のフレンチレストラン「ヴァンサン」の城 悦男シェフに
ポテトフライを作ってもらう。
なんで?どこが違うの?メチャメチャ旨い。バカバカ食べてしまう。
外がカリッとして、中はハフッ。
そのポイントは行程に2箇所のコツがある。どんなコツかは秘密。
「男の食彩」次号を待て!
夜、青山円形劇場で劇団MOTHERの「プラシーボ・デパート」を観る。
2時間30分におよぶ長い芝居。
終了後のウダウダも入れ、劇場を出たときには著しく10:00に近い。
下北沢のバルボア・カフェに足を運び、一息ついた頃には著しく11:00に近い。
腹減ったぁー!
自家製田舎風パテェ、ゴルゴンゾーラ詰めズッキーニのソテー、無農薬ルッコラと
完熟トマトのサラダ、小エビとアーティチョクのスパゲッティーなどを
バクバク食う。
ワインはおまかせで料理ごとにバンバン持ってきてもらう。
初めは北イタリアの赤ワイン。軽い感じでとても素晴らしい葡萄の香りがする。
続いてはトスカーナの赤ワイン。鉄っぽい感じと渋味がある。
最後は若い白ワイン。一瞬スパークリングしてるのか?と思ったほどの爽快感、
ピリピリ感。
最後に白ワインを薦めるなんてあたりが粋な店。
いい店だ。
飲み始めが遅かったので、帰宅は深夜。
6月5日(月)
次号のFree & Easy誌上に常陸野ネストビール・ヴァイツェンを
紹介しようと思い、探したが都内では在庫を抱えてる店がなかった。
ブルワリーに連絡したら、木内さん(専務。ビアテイスター仲間)の奥さんが
水戸からさらに20分という遠路にもかかわらず、わざわざ届けてくれた。
感謝。
撮影に必要なのは2本程度だったのに4本も持ってきてくれた。
残りは当然飲みました。めちゃうま。
バニラ、ハニーを思わせる強いエステル香と麹のようなイーストの香りが
はっきりとある。
このヴァイツェンは今年のビア・ミレニアムコンペ(イギリス)で
世界の強豪を押しのけて金賞を取ったすぐれものだ。
ネストビールHPで通販出来る。
http://www.rakuten.co.jp/nestbeer/
6月4日(日)
嫁の学校に「ソフトボールのピッチングマシーンがある」と
聞いたので出かけた。
ところがファーストピッチ用なので上手く山なりの投球が出来ない。
コントロールも不安定。あきらめる。
近くでお祭りをやっていた。
祭り半纏ってカッコイイと思った。
和物のデザインってもっと生活に取り入れたい。
6月3日(土)
軟式野球をする。小学生以来。おそらく30年ぶりってとこだろう。
ちなみに私が毎週やってるのは12インチ(野球は9インチ)の硬式球を
使ったソフトボール。
ボールの大きさと素材が変わっただけで、遠くから飛んでくる球の
目測がとれないのには驚いた。
また、真っ白の球は非常に見難い。硬球は赤い縫い目があるので良いのだが…。
バッティングは右中間まっぷたつの二塁打+送球エラーの間に三進。
こう言ってはなんだが、まっすぐ飛んでくる球のほうが
(草野球程度のスピードならば)スローピッチのように上のほうから
山なりに落ちてくる球よりミートしやすい気がする。
あと、軟式球はゴム臭い。あたりまえか…。
久しぶりに二子玉川に行った。土と天然芝のフィールドはいい。
頭から滑り込んで、新品のユニフォームを真っ黒にした。
6月2日(金)
朝からISDNの設置再び。
10:00より開始。
Macのカスタマーサービスに電話するも延々と解決せず。
結局、19:00過ぎにオズボーン(このgoyard-clubのHPを作ってる会社)の
小俣さんが来てくれて、21:00に解決。無事に繋がりました。
5日に及ぶ長き戦いも、やっとこさ終了。
しかし、あのカスタマーサービスってのは親切なようで、結局は時間がかかるだけ。
(1件の所要時間が長いのでいつも話し中?)
やっぱ機材は直接触ってやらねば。
電話でどれだけ付き合ってくれても、あかんわ。
あれって、素人が病院に電話して、家で外科手術しようとしてるよーなもんだ。
無理無理。
6月1日(木)
ISDNをマッキントッシュに繋ぐアダプターが送られてきた。
うちにはWindowsとMacがあるのだが、昨日までの作業ではWindowsにしか
繋がっていない。
とりあえずMacの接続は自分でやってみて欲しいと言われたので挑戦。
案の定、難解。マニュアルは421ページもある。厚さ1.5cm!
解らないところがあったので、マニュアルに出ていたNTTの
「通信機器お取扱相談センタ(原文ママ)」に電話をしたら、話し中。
3回かけたが話し中。
4回目に繋がったものの「大変込み合っております。お待ちになるか
おかけ直し下さい」とのテープが廻っている。
受話器を持ってるのがだるくなったのでハンズフリーにしてたら5分以上たった。
(その間にイラストのラフをFAXで某編集部に送ったら文字校正されて戻ってきた!)
さすがにウンザリして、一度切り、かけ直したが話し中が2度。
3度目にやっと繋がったが、やはり「しばらくお待ちいただくか、おかけ直し…」と
いうテープ。
「どれぐらいかかるだろう?」とストップウォッチをおしてみたら、
7分23秒後にやっとこさ、なまみの人間が出ました。
で、疑問点を質問すると
「ちょっとお待ち下さい」と保留にされ、再び繋がった時のラップは12分48秒。
NTTは悠久の時を過ごす大陸的な良い会社のようだ。勤めている人にとっては。
ISDNにまつわる嫌な気分の日々は続く。
ちなみにその疑問点に関しては「こちらではわかりませんのでお客様のほうで
処理して下さい」ということで解決されませんでした。
5月31日(水)
午前10時より再びISDNの工事。
この件でもう3日も嫌な気分。
なんとか午前中に工事が完了して無事終了(と思ったんだがねぇ…)
憂さ晴らし?最近、近くにできた仏料理屋「L'AMITIE」に昼食を食べに行く。
前菜と主菜をそれぞれ5つの中から選んで1,000円。
前菜:クリームチーズのテリーヌは松の実とクルミとレーズンとハーブが練り混まれ
ていてとても旨い。クリームチーズの心地よい酸味、濃厚でしっとりとした食感に
ナッツの香ばしさやレーズン甘酸っぱさがマッチしている。素晴らしい。
パンもいいぞ。
主菜:ハラミのステーキフレンチフライ添え(200円増し)は「ラ・ディネット」
(5/25,29に登場)の方がやや良しか…。
仔牛のワイン煮込みのほうが旨そうだ。これは”増し”がないし。
今度はそっちにしよう。
生ビールを1杯。
デザートは(飲み物ついて500円)アプリコット入りチーズのタルト。
これはなかなか旨い。
5月30日(火)
ISDNの工事。午後1時から始まったが、3時を過ぎても終わらない。
電話線の諸々はデスク周りにあるのでその間、全く仕事が出来ず。
「まだかかるの?」
「ええ」
「どれぐらい?5時には出かけんねんけど」
「ちょっと厳しいかと」
それまでずーっと仕事できんということか?
「とにかく、デスク周りだけでも開けてくれ」と言って、やっと仕事開始。
NTT新宿の人間が電話をかけてきて、
「昨日の回線不通に関して謝罪にうかがいたい。いついらっしゃいますか?」と。
あのね、君たちが謝りに来るのに都合を会わせろってこと?待っとけってこと?
「いるときはいるし、いないときはいない。いても忙しければ会いたくない。
いなかったり、忙しいと言われたら出直せばいいだろ」と電話を切ったら、
すぐ来た。
やれば出来るんじゃないの、NTTさん。
私は「電話やe-mailなら偉そうに言うが面と向かうと気弱になる」人が大嫌い
なので、思いっきり怒鳴っときました。
久しぶりに人を面と向かって怒鳴った。
そして、5時過ぎやっと完了して「これでOKです」と線をつないだ瞬間、
電話に雑音がザーっと入ってブチッっと切れた。
携帯電話から自分の電話にかけてみると「この回線は使用できません」という主旨の
メッセージが流れている。
そーゆーオチ?これってコント?だみだこりゃ…って言うタイミング?
私はいかりや長介ではないので、素直に怒りをぶちまけた。
「あほかー!半日も時間つぶしてこのざまかぁー!うせろ!出直してこい!
明日10時!もっぺんきてやり直せ!」と工事の男をたたき返した。
今日2度目、人を面と向かって怒鳴った。
帰らしたあと、気が収まらず、部屋の中で雄叫びを数回上げドアを蹴飛ばした。
あわてて身支度をして原宿へ。
青山円形劇場に芝居を見に行く約束があったのだ。
このHPにも出ているプレイハウスによって、取り置きしてもらっていた商品を
ピックアップ。
ところが、新たにレアもののマグカップなどを見つけ買ってしまった。散財。
(のちに岡室ハルコより『そのマグカップは私の1ヶ月の家賃と一緒です。
総額は私の1ヶ月分の給料より上です』と言われる)
円形劇場で劇団Motherの「ジャンキー・スクエアー」を観る。
この芝居は6年前に観て「素晴らしい」と感じたものの再演だ。
私はこの芝居のススムという少年のキャラクターが好きで今回は(6年前と違って)
誰がやるのだろうとワクワクしていた。
そしたら、贔屓にしてる伊藤妙子だった。とても嬉しかった。
終了後、一緒に観たgoyard-clubの面々とこの芝居の作ならびに脚本の
東野ひろあき氏(通称ガッシャン)と渋谷駅前の「えん」という店に飲みに行く。
ハモの唐揚げ、麩の田楽が旨かった。
さらにMLSのスコアラー、岡室ハルコの勤める下北沢のライブハウスBIG MOUTHへ。
ガッシャンは「私の本当の姿はフォークシンガー」なので、『今度この店にも 出て下さい』と下見がてら(ハルコから)招待されていたのだ。
さらにもう1軒。下北沢「デルタ・ブルー」へ3人で行き。南部南部した音に浸る。
午前2時頃まで飲んだ。
激動の1日でした。
*追記:東野ひろあきライブ6/12(月)19:30から下北沢LOFTにて。
5月29日(月)
日之出出版「beer mania!:飲んでおきたい世界のビール77本」の入稿。
最終の読み合わせが終了。
担当の馬場さんと昼食。
徒歩30秒のラ・ディネットへ。
仔牛のカレー煮込み、ハラミステーキ、非常に美味しい。
食後のチョコレートムースのクレープ巻きもボリュームあって美味。
その後、仕事に戻ると午後5時頃「FAXが繋がらないよ」との連絡があった。
FAXについている受話器を上げても「ツー」とすらいわない。完全な無音。
別の電話から電話をしてみると「現在使われておりません」のメッセージ。
全くの不通状態になってしまっている。
実は、明日(5/30)ISDNの工事をおこない、それと共にFAX番号を
変える予定だった。
NTTに連絡したところ、変更を単なる抹消と勘違いした上、
日も1日早くしてしまったとのこと。
池袋の故障係に電話したところ「いつ繋がるか?」の質問に対し
”つげ”という人物が
「答える間に作業が出来るんだから」と『黙って待ってろ』的な応対。
「だからいつ頃、直るんだ?」と聞くと「はぁ、聞こえませんねー」とおとぼけ。
「だからいつ直るんだぁ!」「はぁ、聞こえませんねー」
「だからいつ直るんだぁ!」「はぁ、聞こえませんねー」
「だからいつ直るんだぁ!」と3回続けた結果「解らない」ときた。
NTTよいつまで電電公社の気分でいるのか?
そのうえ、しばらくして「回線を設定仕直したが復旧しない。
そちらでなんか線が抜けてんじゃない?」との連絡有り。
ざっと見たが、なにも抜けていない。FAXの受話器を上げたがあいかわらず無音。
「とにかく見に来るように」と言うと午後11時過ぎ、2人の修理係がやってきた。
ところがこの2人、いままでの次第を全く申し送りされていない。
「断線があったから直しに行けといわれただけ」だと言う。
いろいろ調べて、マンションの配電盤の中に断線があった。とのこと。
「古いマンションですからねぇ」だとぉー。ふざけんなぁ!大きなお世話じゃ。
不幸な偶然が重なったってこと?責任を曖昧にしようとしてない?
(立ち会った大家さんが言うには「別のジャックに付け替えてたよ」とのこと。
なんか怪しいぞ)
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