2月29日(火)
渋谷に出たついでに、「唐そば」にて昼食。
北九州から東京に進出し、またたくまに「行列のできる店」となったラーメン屋だ。
行列ができていないので入った。
美味しいが、モヤシ抜きにしてもらえばよかった。
モヤシが嫌いなわけではない。ただ、ラーメンにモヤシは必要ないと思う。
モヤシを噛んだ瞬間、せっかくのスープが水っぽくなる。
まず、即効でモヤシだけ一気食い。自ら、モヤシ抜きに改造する。
店を出たら5人も並んでた。いいタイミングで入ったわけだ。
夕食は嫁、嫁の同僚とともに高田馬場「イル・キャステロ」
高田馬場で一番うまいイタリア料理店と思っていた「ボ****」が表通りに移転し
極端にまずくなった。で、最近はこっちに鞍替え。
まー、もともと格でいえば、ここが一番だったんですが。
小ヤリイカとインゲンの前菜(素晴らしい!!。頼んでよかった)
渡りガニのリングイネ(女性陣に人気)
カボチャのニョッキ、ゴルゴンゾーラソース(ジャガイモのニョッキよりいいかも)
マダイのガーリックソテー(松の実のトッピングがいい味だしてる)
スズキとスカンピのボイル(コストパフォーマンスよし)
地鶏のトマトソース煮込み(柔らかく美味)
すべて文句なし!
ワインはトスカーナの白。
食後にグラッパ。Ornellaia。カラメルが入っていて、微かに色がついている。
旨い!やっぱグラッパでしょ。イタリアンの締めは。
家に帰ってボーッとしてたら、先日撮影したムーンライトリーグの写真があがった との連絡有り。即効で見に行く。
2月28日(月)
いよいよ花粉症がブレイク。
かなりつらい。
鼻はズルズル。涙がボロボロ。
◆2/24:週刊読売〆切、大広〆切
◆2/25:毎日中学生新聞ラフ〆切、ベネッセ〆切、NHK男の食彩ラフ〆切
◆2/28:毎日中学生新聞〆切、リクルート仕事の教室ラフ〆切
2月27日(日)
池袋東武百貨店のベルギービールフェアに行く。
日本地ビール協会の田村功先生が「ベルギービールの楽しみ方」についての講演を
なさったので聞きに行った。
講演終了後、飲んだことのないベルギービールを1本づつカゴに選んでいったら
2カゴがいっぱいになった。値段は18,000円以上。
「今まで飲んだ世界のビール銘柄は400以上」なんて威張っていたのに…。
ベルギービールの奥深さを改めて実感。
ちなみに現在140以上のベルギービールが日本に輸入されているそうです。
フェアの会場で地ビール協会の中山さんと上田さんに会う。
(中山さんのホームページは面白いので是非ともご覧下さい)
http://member.nifty.ne.jp/keko/
その後、10年来の友人である関 智氏の結婚パーティーに行く。
関さんはこの3月で43歳。新婦の宴子(うたこ)さんは24歳。
そのうえ元女優の美形。
おい!どーゆーことだ?犯罪か?とくだをまきつつ
おめでとうございます。
尚、会場のHIGASHIYAMA TOKYOは「内緒にしておきたいほど」の良い店だった。
2月26日(土)
僕の所属しているムーンライト・リーグ・ソフトボール(MLS)の写真撮影会。
ホームページに載せるための物だ。有栖川スタジオにておこなった。
今回はかなり手応えのある撮影会だった。あがりが楽しみだ。
スタジオにロッカールームのセットを組むという気合いの入りよう。
素人のチームでここまでやってるとこある?
いや、プロでもここまでやってないでしょ。
選手年間も証明写真みたいな退屈なやつばっかだし。
MLSはすごいぞ!
アーチスティックに撮ったぞ!
撮影は新進気鋭の女性フォトグラファー中川正子!
できるだけ早く、更新する予定なので期待して欲しい。
2月25日(金)
家のすぐ横に駐車場を借りている。
そのお金を銀行に振り込むのだが、振込先が東京三*信用金庫にある。
ところがその銀行のATMは、午後3時までしか振り込みを受け付けない。
午後3時?
今やATMが動いている時間ならいつでも振り込める時代ではないのか?
午後3時?なんじゃそりゃ?
「それじゃー窓口と同じではないか?」
と文句を言うと
「窓口は2時半までです」と開き直りやがった。
信金っていまだにそーなのぉ?よけーにダメじゃん。
2月24日(木)
東京女子医大、成人医学センターで健康診断。
いわゆる人間ドックと言うやつだ。
92年から毎年2回、冬と夏にうけている。
検尿、採血、身長並びに体重測定、肺活量、視力、聴力、眼底写真、心電図、エコー
による腎肝臓と胆のうの撮影、問診、直腸検診、肺と胃のレントゲン撮影。
事前にとっておいた検便と検痰の提出。が通常コース。
今回はオプションで膝のレントゲン撮影もおこなった。
バリュウムはあいかわらずフルボディーの飲みごたえ。
でも、僕にとっては(胃を膨らませるために飲む)ラムネのような錠剤のゲップを
我慢するほうが苦痛だ。
あー、思いっきりゲップしたい!
また、エコーを撮るときに塗られるヌルヌルも苦手だ。
あー、気持ち悪い。
バリュウムに下剤が入っているため、午後からは下痢。
バリュウムを体内に留めておくのはよくないので積極的にトイレに通う。
夕食は家で「すき焼き」。
味付けは僕の係り。関西人なので割り下は使いません。
熱い鍋に肉を並べ、砂糖をバサッとふりかけ、醤油をドバッと垂らす。
これが、すき“焼き”です。割り下を使うとすき“煮”になってしまう。
ブルックリン・ラガーを飲みながら調理し、レッドフックESBを飲みながら
自作のすき焼きを食す。
2月23日(水)
午前中、膝のリハビリをかねジムへ行く。
午後は「Ballpark」「SLUGGER」と野球雑誌2誌の打ち合わせ。
夕食は高田馬場のイル・キャステロにて。
明日、健康診断なので夕食は午後9:00までに済ませる必要がある。
鹿肉のカルパッチョ、蛸とトウガラシのスパゲッティー、牛頬肉のトマト煮。
赤ワイン(キャンティ・クラシコ)ハーフボトル1本。
食後にゴルゴンゾーラとグラッパ(モスカート)1杯。
以降は絶食。
◆週刊漫画ゴラク〆切、月刊SLUGGER〆
2月22日(火)
土曜日におこなう、ムーンライトリーグソフトボール撮影会の打ち合わせに有栖川
スタジオへ行く。
打ち合わせ後、フォトグラファーのサコリンと荒木町の「秋山」で夕食。
奈良の酒「春鹿」と愛媛の酒「梅錦」を一合づつ。
柚子風味の風呂ふき大根を1皿、いきなりぺろりとたいらげる。
あまりのうまさにもう1皿追加!
これまたあっという間にたいらげる。美味。
タラの芽の天ぷらは、ころあいに残ったアクと苦みが春の予感。
新ジャガと菜の花の煮付け。これまた春の味だ。
外はめちゃめちゃ寒いのに食材はすでに春である。
サッポロのブラック・ビール。昨日に引き続き今日も一杯。
いい酒のある、いい店だ。
そのうえ午前5時までやっている。素晴らしい。
締めは京風うどん。
だしのきいたうどんにシソ、梅干し、とろろ昆布が入っている。
しみる。
さわやかな気分で満腹。
◆2/21:毎日中学生新聞〆切
2月21日(月)
ものすごく久しぶりにジムへ行く。
ソフトボールシーズンに向けて自主トレ開始。って遅いよ!
中村くんがコンピューターにfax用のソフトを入れに来てくれる。
その後二人で夕食に。
高田馬場の「だいこんの花」にて和食。
まずはサッポロのブラックビールから。
正統派のシュヴァルツ(ドイツ語で黒)ビアだ。
日本で「黒ビール(シュヴァルツ:ブラック・ビア)」と名のれるのは、これだけ
なんじゃない?
一番絞りやアサヒの黒は「デュンケル」というスタイルの範疇だし、キリンやアサヒの
スタウト(非常にレベルが高く、世界的にも高い評価を受けている)は正しく「スタウト」と呼ぶべきだ。
シュヴァルツとデュンケルは下面発酵(ラガー)だが、スタウトは上面発酵(エール)だ。
日本では色が黒っぽいと、なんでも「黒ビール」と言う傾向にあるが、ちゃんと区別するべきだ。
肴は、佐渡のもずく、新潟のエゴ、大根と銀鱈の煮つけ、湯豆腐。
ちょっと変わったところでトマトの天ぷら。これは抹茶塩かカレー塩で食す。ハフハフしながら食す。
日本酒「文政六年」を一合。
高菜飯とシジミ汁でしめる。
帰って、e-mailをあけるとGOYARD-CLUBのアンケートから質問がはいっていたので答える。
Q:ところで、『蝦夷麦酒のフレッドの目覚め麦酒』とはなんですか?
ものすごく、うまそうなんで気になります。
A:「フレッドの目覚め麦酒」とは蝦夷麦酒が出しているコーヒー・テイストのビールです。
苦みと香ばしさが最高です。カフェインも入っている珍しいビールです。
僕の場合、食後にチビチビッと飲みます。デザートの甘みにもあいますし。シガーなどにもバッチリです。
ちなみに、蝦夷麦酒はアメリカオレゴン州ポートランドの素晴らしい地ビールメーカー「ローグ」が
日本向けにボトリングしたもので、他にも素晴らしい銘柄をそろえています。
詳しくは
www.voicenet.co.jp/beer
で見ることができます。
2月20日(日)
のびていた髪の毛(といっても3.5cmってとこだが)を切る。
と、言うよりも「刈る」。
0.1mmのバリカンで丸坊主に。青々。
まー、これが本来の髪型なんですが、冬だったのでのばして(?)たのです。
でも、花粉が付くのでバッサリといきました。
私、極度の花粉症なのです。
2月19日(土)
消去してしまったコンピューター内のアドレス帳を作り直す。
不完全の部分も多いが仕方ないか…。
e-mailアドレスって控えてないしなぁ…。
なお、花粉症が始まったみたい。
2月18日(金)
曙橋のGOYARD-CLUBへ行く。コンピューターでの絵づくりを教えてもらう。
続いて、次の更新の打ち合わせもする。
3月は1日から毎週どこかが変わるので、期待してください。
内幸町の日本記者クラブでおこなわれた「野球文化學會総会」に出席。
帰り、ムーンライトリーグソフトボールのピッチャー南雲孝一氏と新橋の焼鳥屋で
ちょっと飲む。フリで入ったにしては当たりの店だった。最後に食べた、そぼろ丼も
よし。
帰り、地下鉄のホームでたばこを吸っていた奴が注意され、逆ギレしているのを見
た。盗人猛々しいとはこのこと。助太刀いたそうか?と思った瞬間反対側の電車が来
てその男は乗っていってしまった。
2月17日(木)
NHK出版「男の食彩」の取材で銀座の天ぷら屋「近藤」へ行き、近藤文夫氏から
直に「かき揚げ」の作り方を教えてもらう。
もちろんその場で即食べる。空豆のかき揚げ、小柱と三つ葉のかき揚げ、芝エビと
タマネギと三つ葉のかき揚げ。その旨さに言葉を失う。
外がカリッとしていて中はフワッ。
このフワッとした感覚を天ぷらで味わったのは初めてだ。
そのうえ、全く油っこくない。
この仕事はすでに20回近い連載を重ねる「簡単ではない!」というシリーズで、ごく
ごく一般的な料理を一流の料理人に作ってもらうというものである。
たとえば、料理の鉄人でおなじみの陳健一氏に目の前で麻婆豆腐を作ってもらう
なんて贅沢なことをやってきている。
他にも、
たいめいけんの茂出木雅章氏にマカロニグラタン、
つきぢ田村の田村隆氏に湯豆腐、
旬香亭の斉藤元志郎氏にハンバーグ、
青柳の小山裕久氏に親子丼、
久田の久田雅隆氏に焼きうどん、
分とく山の野崎洋光氏にぶり大根、
北島亭の北島素幸氏にコロッケ、
KANSEIの坂田幹靖氏にコーンスープ、
アクアパッツァの日高良実氏にペンネ、
キハチの熊谷喜八氏にカレーライス…
といった具合だ。
ちなみに現在発売中の3月号では、
大多福の船大工茂氏におでんを習っている。
とにかく、これだけの名人達に目の前で料理を作ってもらいその場で食べられるの
だから。
野茂がボールの握り方を解説してくれながらフォークボールを投げてくれるみたいな
もんだ。オージー・スミスがグラブさばきを目の前で見せてくれるようなもんだ。
幸せを感じる。
仕事のあと、勝鬨のかねますに行って(このあいだ食べ逃した)煮込みと竹の子焼き
を喰う。ハイボール一杯。
煮込みはボルシチのような食べ応え。旨い!すぐに売り切れるはずだ。
竹の子焼きはツメがかかっていて旨い。
もう一件、「勝鬨に煮込みが評判の店がある」と聞いていたので行った。が、最悪。
まずすぎる。早々に退散。
都バスに乗って日比谷に行き、公園をつっきて虎ノ門へ
。 居酒屋「鈴傳」にて肉豆腐、するめで日本酒2杯。「春の淡雪、おり酒」と
「三千盛、活性にごり酒」
タクシーで新宿末広通りの「鼎」でなめろう、カレイ刺身、白子の揚げ出しで
ビールを1本。
◆2/14毎日新聞〆切、2/16週刊漫画ゴラク〆切、月刊料理王国〆切
2月16日(水)
毎日毎日、喰ったもんのことしか書かんのか!?
と、ひんしゅくをかっているので、今日は書かずにおこう。
と、思ったが書かずにおれないことになってしまった。
下北沢のバルボア・カフェで夕食。これが素晴らしかった。
セロリをラザニア風に重ね焼きした前菜は、驚きの食感。上に振られたパン粉のシャ
リシャリ感とセロリのシャクシャク感が絶妙。
小エビとアーティチョークのスパゲッティーも初めての味。トウガラシのピリカラが
いいアクセントになっている。
圧巻は新潟産メバルのトマトソース焼き。魚にパワーがある。ケッパーとブラック
オリーブが散りばめられ、いい味だしてる。素晴らしいの一言。
食後はゴルゴンゾーラ・チーズにクルミの入った蜂蜜をたらしたデザート。
ワインはゲンメ1993を薦められたのでそれに従う。
酸味と渋みがいい感じ。時間がたつとちょっと土っぽくなってさらにいい。
なんて言うとスノッブで、やな感じ?
しかし、最近でもっともヒットと思われるイタリアン・レストランを紹介しないわけ
にはいくまい。
場所は茶沢通り下北沢三叉路をわずかに三茶方面に歩いた右側。
教えてくれたのは、(株)関猿の社長、関智氏。
皿に「驚き」が用意されたイタリア料理店は、貴重な存在である。
帰り道、道路工事が多過ぎて渋滞箇所多発。怒り大爆発。
2月15日(火)
下町酒場探索。
(1)森下「山利き」。ちなみに「き」はカタカナのヒが三つ合わさったような漢字。
行列ができる日さえある下町酒場の有名店。
煮込みが有名。これをガーリックトースト似合わせるのがここの流儀。
自家製白菜漬けと生牡蠣もいただく。
牡蠣はおおぶりで美味。酒はギネスのスタウト。
牡蠣とスタウト・ビールをあわすという感覚は日本人には馴染み薄いが、アイルラン
ドやイギリスでは定番らしい。確かにベストマッチだ。
(2)月島「岸田屋」
月島西仲通りに面したスーパーレトロな酒場。タイムスリップしたかのような店内。
相撲の番付表が壁に重ねて貼ってあるが、その厚みは10cmほどになっている。めくっ
て一番下を確認したところ昭和48年だった。
そんなのは序の口。
店自体は戦前からあり現在の店主は三代目とのこと。
昭和32年に新調(!)されたというコの字型のカウンターに陣取り、煮込み、キンキ
煮付け。
煮込みはコラーゲンいっぱいといった感じ。ボリュウム満点。
(3)勝鬨「かねます」
立ち飲みなのに割烹クラスの味!と評判の店。縄暖簾も気分。
自分以外は常連といった雰囲気。緊張感が走る。
西部劇で言えば、見慣れぬカウボーイが酒場に登場といった状態か?
煮込みを頼み「下町酒場煮込み三連発」を狙ったが売り切れ。残念だ。
酒はウィスキーのハイボールが定番のようだ。それいっとこう。
一品目は生麩の田楽。赤味噌にはケシ粒が飾られている。繊細だ。もちろん美味。柚
子味噌もいい。こちらにも柚子の皮の千切りが飾られている。生麩自体も分厚く、食
感が素晴らしい。
思わず「旨い」と声を出してしまう。と、目の前の店主と目があってしまった。もう
一度しみじみと「旨い」とつぶやくと店主は「うむ」と満足げ。幾分和む。
白子フカヒレ蒸しなるものをたのむ。ふぐの白子と百合根を椀に入れ、蒸しあげた後
でフカヒレ入りの餡をかける。めちゃくちゃ旨い。体も心も温まる。
開いた甘鯛(関西人の自分はグジと言ってしまいます)のかしらが干してあるのを常
連風の客が発見。
「あれは?」
店主曰く「今日築地で一番いいのを○○ちゃんが持ってきてくれたんだ」
「身は?」
「昆布〆にしてある」
「切ってよ」
「てめーなんかにゃぁ十年はえーんだよ」
といいつつ切りはじめる。
ひじょーに旨そうである。
「僕も」とすかさず頼む。こーゆーとき「僕も切ってもらっていいかなぁ?…」なん
て言ってはいけない。食べたいものは自信をもって注文すべし。
案の定「あいよ」との声。
これまた旨い!皮の部分は特に旨い。感激した。
(4)勝鬨「KEI」
清澄通りをさらに越え、海側へ突撃。
ここらあたりからほとんど記憶なし。沈没。
2月14日(月)
高田馬場の和食屋「ごまめ屋」にて昼食。
天ぷら、刺身、にゅうめんの吸い物、ご飯。
刺身は鮮度がよく美味。
夕方、中村君が来てコンピューターをいろいろと見てくれる。
今回の不可解な送信不能の原因は、プロバイダーらしいとわかる。
別に再インストールすることもなかったようだ。
ということは3年間のE-MAILを消してしまうこともなかったということだ!
怒。即効で違うプロバイダーに入る。ABS-NETはやめ。
自宅から徒歩30秒のフレンチ・レストラン「ラ・ディネット」で夕食。
私:牛のパテ→牛ほほ肉のワイン煮。とろけるように旨い。
妻:自家製サラミと生ハムのサラダ→ひな鶏のソテー。しっかりした味わい。
中村:野菜のスープ→牛バヴェットのステーキ。やっぱハラミは旨い。
ワインはボジョレー・ヴィラージュ1997を3人で1本。
デザートはリンゴのシロップ漬け、クリーム・ブリュレ、チョコレートムースの
クレープ包み。
安くてボリュームがあって旨い店。近くにあって幸せ。
2月13日(日)
一太郎もバージョンが変わってしまったらしく、フロッピーも開かない。やばい。
夕食は高田馬場のもめん屋で和食。
胡麻豆腐、刺身、椎茸の塩焼き、餅と牡蠣と海老と穴子が入った巾着、ホタルイカ
の沖漬け、酒盗。
ビール2本と日本酒2合。
2月12日(土)
午後1時からムーンライトリーグソフトボールの練習。場所は港区青山球場。
セインツ、デビルズのメンバーに加え、体験参加者や見学者も集まり総勢20人以上
の練習となった。
久しぶりのフィールドは気持ちがいい。
去年の後半戦から左バッターに転向しようとしている。やっとコンスタンスに打て
るようになった。あとはもう少し飛距離を伸ばしたいところだ。
帰宅後、コンピューターを再インストールしたところ、過去3年間の記録すべてを消
失してしまった。
特にe-mailはすべてのアドレスを失ってしまったため、こちらからの連絡ができない。
「藤原から返事こないな…」とお怒りの方、お許しください。一度、藤原まで一報を。
2月11日(金)
夕食は高田馬場の焼肉屋しょうじろう。
生レバー、ハラミを塩とタレで一人前づつ、タン塩、小袋も塩で。
丹沢地ビールのアンバー・エールを一本。旨い。この店はこれがあるからいい。
ホップの苦みとモルトの甘み。バランスがいい。肉に合う。
アメリカのマイクロ・ブリューのアンバー・エールを彷彿させる。
◆毎日中学生新聞ラフ〆切
2月10日(木)
プロバイダーとマイクロソフトウエア・サービスセンターに何度も電話をして一日
が終わる。
全く仕事にならず。
再インストールしなければ、問題は解決しないとのこと。
◆週間読売〆切
2月9日(水)
仕事で八丁堀へ出かけたあと日比谷線で広尾へ。
広尾商店街のそば屋で熱燗一合とかけそば一杯。
インターナショナルマーケットでクラッカージャックとミネラルウォーターを買い、
ムーンライトリーグソフトボールのミーティング会場である有栖川スタジオへ。
白熱した議論が3時間以上続いた。
帰宅後、エチゴビールのベルギースタイル・ホワイトを飲みながら結果をレポート
にまとめる。
その晩中にムーンライトリーグのメンバーにe-mailして驚かそうとしたのに、送信
できず。
ここからコンピューターとの長い戦いが始まる。
◆ムーンライトリーグソフトボールのホームページURL変更
http://www.st.sakura.ne.jp/~mls
2月8日(火)
夕方、横浜に行ったので中華街で夕食。
大通の中華楼で水餃子。
ゴルフボールぐらいの丸い水餃子が皿に5個。スープはない。
ゴマ味噌だれがかかっている。珍しい味。旨い。
食後、華*園(一部伏せ字)という店で月餅を買う。まずい。これほどまずい
月餅を食ったのは初めてだ。でも喰った。
そんなわけで、早々に退散。
東京に帰ると雪が舞っていた。
◆お仕事:毎日中学生新聞〆切。ベネッセ小ゼミ〆切。NHK出版〆切。
2月7日(月)
六本木のイタリアン・レストラン「ドマーニ」で夕食。
カルパッチョ、ムール貝の香草パン粉焼き、ナスのチーズ焼き、パスタ(スパゲッ
ティー・ペペロンチーノ)、スズキのソテー、フィレステーキ。
腹いっぱい。
ワインはベタなところでトスカーナ州キャンティ・クラシコ。
帰宅途中、CD「PAUL SIMON」「THE EARLY TAPES OF THE BEATLES」
「The BEATLES White Album」を買う。
なんかこの頃、この時代のCDを買いあさっている。
帰宅後、蝦夷麦酒のフレッドの目覚め麦酒を1本。香しいコーヒーフレーバー。素晴
らしい。
これがレストランにあればなー…。
2月6日(日)
知り合い幾人かに、このHP「見てね」というE-MAILを出した。
さっそく日経トレンディの石井さんより「アンケートを送ろうとしたが送れない
。なぜかな?」との返信あり。うーん、なんでかな?
高田馬場のタイ料理「カオタイ」で夕食。お気に入りの店だ。
空心彩の炒め物、生春巻き、焼きビーフン、グリーンカレーを食べる。
いつもはパパイヤサラダも加えるのだが、今日は嫁さんが「勘弁してくれ」と言う
のでやめた。
理由は「メチャメチャ辛いから」だ。
まずは舌がビリビリと痛くなる。そして、汗がドッバッと出てダラダラダラァ〜と
滴り落ちる。強烈だ。
しかし、無いとなんか物足りないんだなー。今度来たときは食べるぞ!
最後にトムヤムラーメン。これもそこそこ辛い。辛いもの好きは一度カオタイへ足
を運ぶべきだ。
食事中にミャンマー・ビール2缶を飲み干す。これ、かなり旨い。
ごくまれに酸化やスチールなどのオフフレーバー(これはブリューワリーではなく
運送もしくは酒屋の責任でしょう)もみられるが、状態が良ければ35〜38点ぐらい
は取るんじゃない?
帰宅後、リーサル・ウェポンをTVで観た。昨晩もドンパチ系の映画観たし…。昨
日今日でたくさん撃たれて死んではります。
2月5日(土)
昼食にサンドイッチを作る。
軽く焼いたパン、ケチャップ、薄焼き卵、マヨネーズ、短冊切りにしたキュウリ、
マヨネーズ、薄焼き卵、ケチャップ、軽く焼いたパンの順に重ねる。
ポイントはキュウリをものすごく薄く切ることとドッサリ入れること。
2月4日(金)
那須高原ビールのスタウトを試飲。素晴らしい。
'99年のインターナショナル・ビア・コンペティションで金賞(イングリッシュ・ダ
ーク・エール部門)を取っただけのことはある。
ビターチョコレートのような甘く香ばしいアロマが心地よい。きめ細やかでクリー
ミーな泡も美しい。甘味と苦味のバランスがよい。チョコレートフレーバー、コー
ヒーフレーバーもきいている。後口には心地よい苦味がスゥーっと残る。
チョコレートクリームをサンドしたウェハースを肴に飲む。ウー。走り出したくな
るほど素晴らしい。
個人的ジャッジで42点。エクセレントなハイスコアーだ。
(ちなみに、その他の受賞ビール情報は
日本地ビール協会ホームページ
http://www2.biglobe.ne.jp/~jcba/
の「金銀銅賞ビール」のコンテンツで見ることが出来る)
同便で届いたビンテージビール、ナインテールドフォックス’98はもう少し寝かせ
てから飲もう。
◆お仕事:毎日中学生新聞ラフ〆切、週刊読売〆切
2月3日(木)
ソフトボールで痛めた右足の治療のため武蔵小杉の武藤医院へ行く。秋に痛めた箇所が完治しない。マッサージと鍼。通院前、武蔵小杉の駅前で本のバーゲンをやっていたので3冊買ってしまう。
「マリオ・フリトーリ50のレシピ:イタリア料理はこう作る」「全国駅弁ポケット図鑑」「野菜と果物ポケット図鑑」さらにスポーツ用品店でローリングスのアンダーシャツを買う。赤いハイネックの長袖。重宝しそうだ。
帰り道、渋谷でライターの品川雅彦氏にバッタリ会う。彼は素晴らしい文章を書く。dantyu2月号の六日町紀行は必読の価値アリ。夕食は下北沢のイタリア料理店ラ・ベファーナ。前菜盛り合わせ、生ハムとサラミ、白隠元の付け合わせ、ピザ(マルゲリータ)、牛ステーキ。ワインはお任せで。旨い。ワインに関しては、食べるものを決めたあと「これに会うの何?」と訊くことにしている。しのごの知識をひけらかすよりい。餅は餅屋、ワインはソムリエ。間違いがない。間違いがあれば、もうその店には行かない。そーゆーこと。淘汰。食後は茶沢通りに面したBarFairGroundに行く。クロンダイククーラー、ギネス、サザンカンフォートのソーダ割り。その間にROMEO YJULIETA(シガー)を1本、約40分。
FairGroundという名前は「市のたつ広場」といった意味らしいがボールプレーヤーの自分としては単純にゲンのイイ場所と認識している。クロンダイククーラーはボストンクーラーのレモンをオレンジに変えたカクテル。レモンでは酸味が強すぎると感じる方にはお薦め。ソーダを使う場合とジンジャエールを使う場合があるがここではジンジャエール。そのうえウィルキンソンなのでメリハリがある。素晴らしい。
楽しい一日でした。
2月2日(水)
代々木上原の「山形」という店でアンコウ鍋を食う。エラを初めて喰った。面白い味だ。
鍋は始め水炊き、後半は味噌で食べる。最後はもちろん雑炊で締め。鬼オコゼの造りと唐揚げも食う。旨い店だ。憶えておこう。電話番号を携帯電話に憶えさせる。
酒はフグのヒレ酒→久保田萬寿→エビスビールという逆走飲み。最後にビール!文句ある?ビールは「とりあえず」にあらず。
◆お仕事:漫画ゴラク〆切
2月1日(火)
HPがついにオープン。
反響やいかに?楽しみだ。皆さん御感想をお寄せ下さい! 質問などにもお答えしていきたいと思ってます。
中学の教科書のイラストを依頼されたのだが、出版は平成14年の春だって!すごくスパンの長い話に驚き。審査っての?検定っての?なんかそんなのがあってすごく時間かかるそうだ。驚き!
◆お仕事:メンフィス、ビールストリートの絵を描いています。そのうちHP上で公開できると思います。東京書籍〆切。
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