ニューヨークはブルックリンの地ビール。
下面発酵(日本の大手メーカーのビールと同じ)のラガースタイル。
色は赤みがかったライトカッパー(明るい銅色)、 ホップのアロマ(香り)が強烈。ほとんどの日本人はホップのアロマを経験したこと がないと思うが、このビールから漂う「草のような、ハーブのような」香りこそが ホップのアロマである。経験して欲しい。このアロマをかぐと日本の大手メーカーの 「アロマホップを大量に使用」なんて広告がちゃんちゃらおかしくなる。 モルトの香ばしさもしっかりしていてバランスがよい。 アメリカ最大のビールコンペ「グレート・アメリカン・ビア・フェスティバル」には ヴィエナ(ウィーンナ)スタイルでエントリーし、高い評価を受けている。 ラベルのデザインも美しい。マークのデザインはプッシュピンスタジオの大御所ミル トン・グレイザーだ。
ハンバーガーなどのアメリカ飯やピザなどのイタリア飯とは抜群の相性。
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