「プレーオフ、惜しくも敗退」
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とうとう負けてしまい、私の4ヶ月に及んだアメリカでのプロ生活はひとまず終止符を打ちました。全てが初めての体験で、今思えばあっという間の5ヶ月間でした。
空港にピックアップが来ておらず、とりあえず空港内のホテルで1泊して、次の日は暴風雨の中、一人タクシーでマイナリーグ観戦に出かけ、野球場でやっとチームと合流出来たところから私のプロ生活がスタートしました。
波瀾万丈な幕開けでしたが、英語の全く出来ない私にコーチ、チームメイトがいろいろと面倒を見てくれ、センターというポジションをもらって、全試合スタメンフル出場。アメリカンフットボールの本場アメリカで、アメリカ人に認めてもらって私の予想以上の成績、収穫でした。
これもひとえに日本女子アメリカンフットボールを10年間支えてきた柴田監督、それをサポートしてきた歴代コーチ陣、そして最大のライバルワイルドキャッツのスタッフ、選手たち、そして結果を自分のことのように喜んでくれたレディコングの選手たち、みんなのお陰だったと思います。
今後は、1月20日(土)WPFLチャンピオンシップをヒューストンにて観戦、翌週はタンパで行なわれるスーパーボウルNFLエクスペリセンスの会場にてエキジビションゲームに出場し、WPFLオールスターが行なわれるようでしたらそれに出場し、2月中旬帰国予定です。
来シーズンについては全く未定ですが、あちこちのチームからのオファーを今、楽しんでいるところです。みなさん、長い間応援どうもありがとうございました。 |
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プレイオフ当日"ニュースジャーナル紙"に載った鈴木選手の記事。
見出しは「言葉の障害は、バラクーダスの先発センター鈴木を止められない。」
バラクーダスのヘッドコーチ"PAPPY"(このシリーズVOL.5に登場)の言葉を引用し、
鈴木選手と日本のコーチ達を賞賛している。
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| 文・写真/鈴木弘子 |
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ウーマンズプロフェッショナルフットボールリーグ
プレイオフ(カンファレンスチャンピオンシップ)
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2001.1.6-SAT- 19:05 KICKOFF
at Spec Martin(デランド)
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| チーム名 |
1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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TO
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FINAL
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| デイトナビーチ バラクーダス |
0
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7
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13
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6
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0
|
26
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| ニューイングランド ストーム |
0
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7
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12
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7
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3
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29
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| 終始リードされたバラクーダスは、第4Q、26対20で残り1分30秒、パスをつないで、同点。逆転かと思ったエクストラポイントをはずし、延長に入ったがコイントスで負け、フィールドゴールを決められて敗北。10月から始まったWPFLを唯一無敗できたバラクーダスはプレイオフで敗退し、チャンピオンシップ進出を果たせず。 |
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