「緊急帰国!今世紀最後の日本でのゲーム」
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| 今年もQueenBowlの季節がやってきました。 東京開催の昨年は、協会との打ち合わせや、スポンサー集め、プログラムやチケット作り…と追われていましたが、第10回の今回は大阪開催のため、ちょっと一安心です。とはいっても、現在メインスポンサーのないレディコングは、やらなくてはならないことが、山積みです。私がアメリカにいるため、全くお手伝いできず、すべてがOGの手で行なわれました。スポンサー集めから雑用まで、一手に引き受けた元LBの主婦から、私へ来る質問やら報告のメールは、いつも午前2時ころでした。 |
GO!レディコング!
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GOYARD CLUBにもプログラムスポンサーにご協力いただきました。本当にありがとうございました。こうしてたくさんの皆さんのお力添えで、今年の記念すべき第10回QueenBowlも無事開催の運びとなりました。
アメリカでは、我がバラクーダスの地区優勝が決定、2週間のオフをもらうことができました。私は恐る恐るチームに、QueenBowl参加の為の帰国許可を申請すると、本当に戻ってくるんだね。と何度も念を押され、帰国の許可をもらうことができました。チームコーチ陣は私が絶対怪我をしないと信じているのが幸いしたようです。
私はまたもや慌しく水曜日に帰国、木曜日にアメリカンフットボール協会にて記者会見、金曜日に大阪入りして、土曜日に試合を向かえました。
レディコングの選手たちは、1年ぶりの試合に緊張気味、私もそんなことがあったなぁ…と懐かしく思い出されます。しかし試合が始まると、控え選手のいないレディコングはそんなことは言っていられません。選手みんなオフェンスにディフェンスにキッキングゲームにと、すべてのポジションをこなしつつ、今年もまた快勝!交替選手を考えるコーチが一番大変だったのでは、ないでしょうか。
ともあれ、レディコングとバラクーダスと、私の連勝記録は、更新中!私はQueenBowlを心底楽しみ、またデイトナに戻ってきました。 |
| 文・写真/鈴木弘子(写真提供/荻田都季江選手) |
【鈴木選手・今後のゲームスケジュール】
●2001.1.6(土) /Women's Pro Football Playoff
DaytonaBeach BARRACUDAS VS NewEngland STORM
●2001.1.20(土)/ World Women's Pro Football Championship Game
1月6日の勝者 VS Houston Energy
いよいよプレーオフ進出。がんばれ鈴木選手!
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QUEEN BOWL 2000 試合結果
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2000.12.9-SAT- 12:00 KICKOFF
at 大阪市長居球技場
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| チーム名 |
1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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FINAL
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| レディコング |
14
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6
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12
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6
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38
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(6勝3敗1分) |
関西興銀
ワイルドキャッツ |
0
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6
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0
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0
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6
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(3勝6敗1分) |
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MVP: LB 松島一江 選手
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左から荻田選手(HOTDOGメンバー)、MVP松島選手、我らが鈴木選手 |
おめでとうございます、レディコング
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