オイルプリントに関して(限定5部)
ネガはデジタルでフィルム出力したものを使用。
絵具 リトグラフ用
用紙 ワトソン厚口中性紙
ベンジンにより油成分を抜き、ニスによるコーティング処理
11×14 inchミュージアムボードにドライマウント
オイルプリントとは…
1904年イギリスのローリンスにより考案される。
紙にゼラチンを塗布し、重クロム酸カリ溶液によって感光性をもたせ、 ネガと密着して太陽光で焼き付ける。 その後流水で水洗すると、シャドー部は硬化して水分を吸収しにくくなり、ハイライト部は水分を吸収して膨張する。それにより紙上のゼラチンがレリーフ状になり、そこに油性絵具をブラシで叩きつけていくと、水分の少ないシャドー部には絵具が付き、水分を多く含むハイライト部は油性絵具を反発して受け付けず、これにより諧調が表現される。 |

WES MONTGOMERY
約155X230mm
(オイルプリントによる)
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