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「I Can't Accept Not Trying」
ソニー・マガジンズ(1,000円)
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昨年マイケル・ジョーダンが復活しました。まさかとは思いましたが、本当に彼は戻ってきて相変らず華やかで力強いプレーをみせています。僕はジョーダンが大好きで、この復活を心から喜んでいるひとりです。それは単にまたあのプレーが見れるとかだけでなく、やっぱりその熱い思いというか、自分がバスケをやりたいっ!という気持ちが伝わってきて、こっちも元気がでてきます。新しい夢に向かってまた挑戦を始めたんですね。あの忌わしい9.11にもきっと大きな勇気を与えているのではないでしょうか?
そんなジョーダンのグッズもかなり集めましたが、ここで紹介したいのが「I Can't Accept Not Trying」というジョーダンの本。(邦題は“挑戦せずにあきらめることはできない”)これはジョーダンが93年にNBAを引退して野球に挑戦した時に書かれたものです。この時ジョーダン31才、今の僕と一緒だぁ〜!僕の記憶が正しければ、最初の練習を終えた後の記者会見で「失敗は受け入れることができる。けれども挑戦しないことを受け入れることはできない。」というようなことを言ったのがこの本の発端になったと思います。
本の内容は、数々の栄光を勝ち取ったジョーダンが、「目標(goals)」「恐怖心(fears)」「責任(commitment)」「チームワーク(teamwork)」「基本(fundamentals)」「リーダーシップ(leadership)」の6つのキーワードに対しての考えをメッセージ的に語っています。決してスポーツ本でなく、むしろ「人生」と言うと大袈裟ですが、そういったヒントみたいなものを与えてくれる本です。全部で40ページくらいなので、アッという間に読めるのも助かります。なので、こんな僕でもたまに読んでいるんです。※蛇足=GYC名誉事務局長も「マイケル・ジョーダン物語【著者ボブ・グリーン】」を読んだと言ってます!あなどれない…。
そういった夢や挑戦の話しって元気がでていいですよね。勇気百倍!ところで、ゴーヤードクラブのテーマって憶えていますか? “ワクワクする夢や希望、忘れたくない子供心”ですよ!大北選手、最近更新がちょっと止まってますが、実は今、クロアチアでプレーしてるんです。すごいですね。鈴木選手はアリゾナ。調子はどうかなぁ。ダイアモンドバックスもチャンピオンになったし、ぜひ優勝して欲しいですね。ゴーヤードクラブ自体も昨年の夏、マイナーリーグツアーにシアトルへ行きました。これも我々のひとつの夢でした。
2002年もいよいよスタートです。今年もゴーヤードクラブをどうぞよろしくお願いします!
G事/増田 聡 |
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