最近気になっているのが、デハラユキノリさんと言うフィギア作家の方です。デハラさんの作られるフィギアは一風変わっていて中年のサラリーマンやモンスターなどが登場します。キャラクターの魅力に加え、それらがストーリーになっていることです。サトシ君(中年のサラリーマン)がモーリン(謎の生物)と暮らしているのですが、モーリンは実は肉食動物で犬を食べてしまったり(笑)デハラさんならではの突拍子もない設定、グロテスクなのに妙に可愛らしい謎の生き物にすっかりトリコになってしまいました。個展ではフィギアも販売されているのですが、一点物のためすぐに完売。仕方なくポストカードやシール等を買って帰る私です。
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