Goyard Club >> バックナンバー >> 10 cups「モノ」vol.6

 


感謝!

編集後記“one cup of coffee”改め
「10 cups of coffee」


Vol.6 『スヌーピー強し』

先月我GYCのメンバーが“アメリカンベースボールツアー”へ行ってきた時の写真を見ていると、『なんだこりゃ?』町のあらゆるところに置かれているブタの置き物(これがまたデカい! 人の何倍もある!!)。どうやら、シアトルはブタの町らしい。このブタについては近日当ページでご紹介します。お楽しみに!
 ブタといえば犬?(動物つながりという事で…)犬といえばスヌーピー! ということでスヌーピーのお話です。

 幼い頃、私のまわりにはスヌーピーがたくさんいました。プール用のビニールバッグ、巾着、スプーンに鉛筆、消しゴム、落書き帳などなど…。スヌーピーを眺めるだけには留まらず、よく一人でスヌーピーとウッドストックの絵を描いて楽しんだものです。(今でも何も見ずに描ける! なかなかうまい!?)それ以降、私のまわりにはいつもどこかにスヌーピーがいました。 
 そして今年の始め、彼は突然アメリカから遥々日本の我が家(埼玉奥地)へやってきました。(理由は長くなるので機会があったらお話します。)「お〜お〜こんな遠くまでよく来たね〜。」と言いながら抱きかかえ、顔を覗き込んでみると、「あれっ、疲れているの? それとも驚いているの!? ん〜? なんかいつもとちがう…」それもそのはず、彼は1969年生まれのヴィンテージスヌーピーだったのです。
 ある日、彼を会社の皆に見せびらかせていたところ、泣く子も黙るK森氏が『変わった顔しとるな。』「69製の昔のスヌーピーなんですよ。この宇宙服は本物の生地で作られてるんですって!」と自信満々で答える私。するとK森氏『じゃ、燃えないのか?』 「?!! なんて事を言うんだ!」 と思いながらも「多分…。試してみましょうか?」と強がり、断腸の思いで近くにあったライターでカチッ.カチッ.シュボ
3秒経過。燃えなかった!! が、少し茶色くなった気がするので、それ以降試した事はありません。(ごめんね、スヌーピー。)

 スヌーピーといえば
やっぱり“プレイハウス”
あっ、また行きたくなちゃった。


G事/五十嵐 恵子

戦いの傷跡

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