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1995年はじめてのアメリカ本土。
アメリカ旅行経験豊富な隊長・副隊長とともに、カリフォルニアから車でフリー・ウェイを北上、サンフランシスコのルートを通る。
車のラジオから流れる、“ホテル・カリフォルニア”を耳にしながら(ちょっとカッコよく言いたいのだが、本音をいうとそれしか曲名を知らなかった…)、途中立ち寄るスーパーのトイレのスペースの広さ、延々と砂漠が続く高速道路から突然姿をあらわすダウンタウン。何と大きなところだろうと度胆を抜かれた。
日本人観光客をあまり見かけなかったせいか、目にするものが映画の一場面をみているようで、カーボーイハットをかぶっている御仁を見てもぜんぜん違和感がない。異国情緒に浸るというよりも、完全に舞い上がった状態の数日を過ごした。
95年は野茂投手がドジャースに入団した年。
ドジャース球場も行った。残念ながらその日球場の中は見ることはできなかったが、その時購入したTシャツは今も着ている。
いま私達は、ゴーヤードクラブにてアメリカの楽しく、夢があるところを紹介している。
今年もマイナーリーグ通の鉄人嶋田さんにもご協力いただき、親子で体験する大リーグ&マイナーリーグツアーを開催した。参加された方々は想い出深い数日間を過ごされたことと思う。
アメリカはおおきい!
夢を追いかけ、夢をかなえる事を受け入れる大きさがある。
大リーグのストが騒がれ、直前で回避されたようではあるがファンの為にも、大リーグを夢見るマイナーの選手の為にも希望をもたせ続けてほしい。
G事/小俣 俊司 |
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