ワールドカップが終わり何だか名残り惜しいですね。でもアメリカではサッカーはあまり人気がないようです。やはりアメリカは野球なんですね。しつこいようですが今年も
マイナーリーグツアーもあります!!!
アメリカと言って私が思い出すのは、
「ブライス」です。
ブライスは、1972年に1年間だけアメリカで製造された幻の人形です。
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ジーナ・ガランの手にかかれば
ブライスもこんなに表情豊かに。 |
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ニューヨークで活躍中の映像プロデューサーで写真家のジーナ・ガランという女性がブライスの魅力に惹かれ彼女をモデルに写真集「this is Blythe」を出版。そのブライスが着ているファッションが評判となり、再び大ブレイク。今では Gucci、Dolce&Gabbana 、Christian Diorといった有名ブランドまでが彼女の為に服をデザインし話題を呼んでいます。ちなみにそれはオークションで時価数十万円!?で取り引きされています。欲っっし〜い!全てが高価な物ばかりではなく復刻版は8千円程度で売られていますが、それもすぐに完売。私もいつかブライスを手に入れたいです。
そう言えば前回もフィギアの話。人形好きなんです。最近も石塚公昭さんの
個展(今回はニジンスキー・コクトー・ディアギレフ)を見に行き、また新たな世界を楽しみました。7月7日(日)まで開催しているので渋谷にお出かけの際はぜひ!
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ジャン・コクトーのポストカードを購入しました。
今ならサイン付ですよ。 |
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G事/葛西 真樹