2007年05月29日

レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知

国立博物館でレオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知を観る。

絵画展示に関してはこれのみと言ってもいい内容。他はデジタルプリントの作品やノート、具体化した模型などである。
感想は「ダ・ヴィンチってやっぱ、学者肌なんだなぁ」って。もちろん、述べられている内容は、大切で真っ当な絵画の基礎で、それらを構築する能力はすさまじいものを感じるが、彼の興奮は、数学者が「新たな数式を発見した!」という興奮に近く、画家がモチーフやテーマを発見して「描きたい!」と感じる興奮ではない気がする。面白がりかたが画家や芸術家的でないと言うか…。
ダ・ヴィンチが
「ちょっと、ちょっと、見て見て!こことここを結ぶ線をここまで延ばして、こことここに接する場所の長さと比べると、それはこことここを結んだ長さのン倍なんだよ!!」
と興奮気味に教えてくれても、私は
「へぇー、そーなんだ。で?」
って言っちゃう気がする。
なんか噛み合わないだろう。
でも、彼がスゴイ人なんだということは間違いない。

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2007年03月24日

デッサンとは

友人の娘さんが今春、中学校に入学する。
絵が好きで、「ちゃんと習いたい」って。「なら僕が教えてあげる」よ。
ってことで、カルトン(画板)や鉛筆や練り消しを用意してデッサン教室開催。
筒と枡とグラスを描いてみる。
自分自身も久々のデッサン。うー、やっぱこれってイイもんだ。久しぶりにフィールドに出てキャッチボールする感じ?原点だね。デッサンは。
そして今日あらためて思いました。
「なぜデッサンをするのか?それは描くためではない。見るためにだ」by藤原ヒロユキ

終了後、高田馬場「酒洛」で日本酒とビール。

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2006年11月22日

烏丸由美個展

高校時代の同級生で今はイタリアに移り住み創作活動をしている烏丸由美が『個展のために帰国しているんよ。中目黒なんで観に来て』との連絡を受け、帰りに立ち寄る。
*烏丸由美個展はミズマ・アートギャラリーにて11/25まで

投稿者 fujiwara : 10:31 | コメント (0) | トラックバック

烏丸由美個展

高校時代の同級生で今はイタリアに移り住み創作活動をしている烏丸由美が『個展のために帰国しているんよ。中目黒なんで観に来て』との連絡を受け、帰りに立ち寄る。
*烏丸由美個展はミズマ・アートギャラリーにて11/25まで

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2006年07月27日

SPACE YUIで山口マサルさん

青山の画廊SPACE YUI山口マサルさん
の個展「空想サーカス団」を観に行く。

投稿者 fujiwara : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月16日

Sweet home UENO.でナスカ展

歯の治療のあと、上野でナスカ展を観る。素晴らしい。
「末廣酒蔵」で日本酒、「ウォリアーズ・ケルト」でビールを飲む。
「ウォリアーズ・ケルト」では、レッド・フックを輸入してるオルカのジェフさんとバッタリ出会った。
ライブでブルースバンドがSweet home Chicago.を奏でてる。ここはSweet home UENO.か?

投稿者 fujiwara : 10:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月19日

藤田嗣治

今日、打ち合わせと打ち合わせの合間に2時間ほどの空き時間が出来たので、藤田嗣治の展覧会を観に行こうと竹橋に出かけた。
平日の午後のひととき、のんびりとレオナール・フジタを観ようなんてね。
が、あまかった。
超満員。ってか、入れない。近代美術館前には入場待ちの人の列。ガードマンの「ただいま入場制限しております。券をお持ちの方はこの列の最後尾にお並び下さい。券をお持ちでない方は、右手の入場券販売の列にお並び下さい」ってがなってる。入るのに1時間はかかるって感じ。あきらめました。めっちゃ好きな作家だけに残念。
しかし、藤田って一般的にそんなに人気あるとは知らんかったわ。

投稿者 fujiwara : 11:50 | コメント (0) | トラックバック