2008年04月30日

桂雀々、落語のひろば

新宿の紀伊国屋サザンシアターに「桂雀々落語のひろば」を聴きに行く。
笑った笑った。

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2007年09月08日

思いつきで動く?

午前11時から天王洲でムーンライトリーグの試合。
午前中の試合って久しぶりだ。台風が過ぎ、抜けるような青空。そして暑い。10番(スローピッチソフトボールは野手10人+エキストラヒッターという打つだけの選手が出場できる)レフトで出場。
レフトを守っていると背後から陽を浴びて、ジリジリと痛いぐらい。人工芝から立ち上がる熱気は尋常ではない。
残念ながら、我がセインツはデビルズに敗退。今季デビルズには0勝5敗と分が悪い。個人的には打撃は2打数1安打。内容はセカンドフライト、左中間の2塁打。守備ではトホホというエラーは無いものの、どーもスローイングのリリースポイントがしっくりいかず、中継への返球が悪い。セインツ内野陣は上手い選手が多いので、私の悪い返球も巧みに捕球してくれて事なきを得ている感じだが、正直”悪送球”に近い。
モノレールで有楽町に出て、JRで新橋へ。内幸町ホールでおこなわれている桂雀々の落語家生活30周年「雀々十八番」四日目に行く。
雀々の「鶴満寺」「景清」「代書」と柳家喬太郎の新作(だと思う。現代の都市伝説がモチーフの噺でした。初めて聴いたがとても面白かった)を聴く。補助席が出るほどの大盛況。
実は、この「雀々十八番」は可能な限り全部行きたいと思ってたんだが『土曜日はソフトボールと重なってしまって行けないなぁ』と前売り券を買っていなかった。ところが、よく考えてみると、『試合が終るのが午後1時。チャッチャと着替えて天王洲を出れば内幸町で2時開演は楽勝で間に合うやん!』と気付き、試合前に電話で予約したのだ。ひとつ気になっていたのが、ソフトボールのユニフォームやギアが入ったデカイバッグとバット。邪魔にならないか? で、電話で『荷物がデカイから一番後ろか通路側にしてぇ』と言ったら『よっしゃよっしゃ』と御対応いただけた。ありがたいです。
午後4時半頃、盛況のうちに終演。最後の「代書」はどうしても生で聴きたかったネタだけに大満足。笑ろた笑ろた。もちろん、他のネタも笑ろた笑ろた。「鶴満寺」の寺男が酔っぱらうところなんて『ホンマに酔ってんのちゃう?』と思うほどの好演。「景清」で一瞬ネタが飛んだあたりをその後の噺の枕に持ってくるところもさすが30年のキャリアを感じる。
内幸町ホールからうちい出ると、まだ陽は高い。串カツにホッピーでサクッといくか?と思ったが『それよりロックフィッシュが近いぞ!』と思いつき、銀座コリドー街の「ロックフィッシュ」へ向かう。今日は思いつきで足を運んでみよう。5時にもならぬ「ロックフィッシュ」のカウンターはすでにほぼ満席。ハイボールとレバーカツと世界一綺麗な泡のモルツ。
ロックフィッシュを出ると、目の前には工事中の「ベルジャン・ビア・カフェ・アントワープ6」。外装も内装もほぼ完成に近い。ここ絶対に流行る予感。9/20のオープンが楽しみだ。

自宅に帰り、テレビで野球中継を観ながら「箕面ビール」「ベルジャンエール」「伊勢角屋ビール」「神都麦酒」を飲む。ベルジャンエールは華やかな香りと軽やかな飲み口。神都麦酒はホップの魅力が満載。どちらも実に素晴らしいビールだ!!!
昨夜に続く連勝で阪神が首位や!!!!借金12からの逆転首位奪取はセ・リーグ新記録とのこと。まだまだ、イクでぇ。

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2007年09月06日

桂雀々落語家生活30周年「雀々十八番」二日目

内幸町ホールでおこなわれた桂雀々の落語家生活30周年「雀々十八番」二日目に行く。
雀々の「動物園」「舟弁慶」「雨乞い源兵衛」に柳家花禄の「目黒のサンマ」

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2007年09月05日

桂雀々落語家生活30周年「雀々十八番」初日

内幸町ホールでおこなわれた桂雀々の落語家生活30周年「雀々十八番」初日に行く。
雀々の「手水廻し」「くっしゃみ講釈」「一文笛」に林家正蔵の「鼓が滝」

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2006年05月28日

飛行機で落語は…

新潟から飛行機で大阪に向かう。
揺れたねぇー。

飛行機に乗ると音楽とか聴けるでしょ、イヤホーンで。
あれって、チューブをキューッと摘んだり折り曲げたら音が聞こえなくなるの知ってた?
しかし、ちょっと考えて欲しいのが落語だね。
ちょうど面白くなってきたときに「ただいまシートベルト着用のサインがつきました。シートベルトを腰の低い位置に〜」とかアナウンスが流れてしまうのよ。機長の挨拶も別にいらんから、そっとしておいてよ。ほら、元に戻ったらなんか爆笑してる客の声しかせーへんやん。あー、フラストレーションたまるで。
さらに、そろそろオチがくるっちゅー頃に着陸態勢に入って終わってしまうし。
ま、飛行機だけにオチはいらんちゅー、オチかもしれんけどね。

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2006年04月17日

末廣で立川藤志楼

新宿の「日本再生酒場 もつ焼き い志井」でモツ焼きを食べたあと、新宿「末廣亭」へ。立川藤志楼が出るってことで超満員。立ち見も出てる盛況だ。
お茶子さんに訊いたら、上手い具合に桟敷に空きがあり、案内してもらった。ゲストもいっぱい出てきて盛り上がった。
東京ボーイズ三遊亭小遊三もよかったなぁ。〆さばアタルヒカルの漫才も面白かった。

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2005年10月04日

桂雀々「落語のひろば」

内幸町ホールに桂雀々「落語のひろば」を聴きに行く。
前座は桂しん吉、ゲストは林家こぶ平改め林家正蔵
番組は、しん吉が「犬の目」、林家正蔵が「四段目」(上方落語の「蔵丁稚」が東京に移されたもの)、桂雀々が、「へっつい盗人」「舟弁慶」の2席。
途中、 桂雀々と 林家正蔵の対談もあった。
林家こぶ平の正蔵襲名はなにかと話題になり、私自身も興味があった。
落語は世襲による襲名が(上方は特に)ないところが、歌舞伎や能狂言と違って気に入っていたので、こぶ平の正蔵襲名はやや批判的な味方をしていた。
しかし、今回、正蔵の噺を聴いてみて感心した。
悪くない。上手かった。特に丁稚の描写は実に可愛げがあり、愛おしさすら感じた。丁稚ものは彼の十八番になっていく気がする。品もあり、メリハリも効き、よどみない。じっくり聴かせるところも笑わせるところもバランス良く用意されていた。
反面、全体が奇麗にまとまりすぎているとも感じた。それがちょっと不満でもあった。
先代の名に恥じぬようになんて考えずに、こぶ平の正蔵になっていって欲しい。期待しています。頑張って下さい。

終了後、築地のふく竹で打ち上げ。主な参加者は桂雀々さんを中心に嘉門達夫さん、笑福亭笑瓶さん、森末慎二さん、小川もこさんなど。
ふく竹の鍋は旨い!

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