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2008年04月03日

春まだ浅い京都与謝野

京都府与謝郡与謝野町での生活。

今回の目的は薪ストーブ用の薪を作る為、木の切り出し。

まだ寒いです。雨の日などは特に。
薪ストーブ、まだ炊いてます。


ここは町から割り当てられた分配山。木を切っていい。と言うか間伐などして正しい森に仕上げる必要がある。ま、都会で言ったら「町の公共の場に割り当てられた掃除場所」って感じ? 「ここからここまでは**さんちが、ここからここまでは◇◇さんちがキレイにするように」ってことか。
掃除じゃなくて木こりだってこと。「ほうきを持って出かけましょう」が「チェーンソウを持って出かけましょう」ってこと。


ほうきならぬチェーンソウ。


まずは父が切って、


倒れたのを運び出しやすいように私が切る。


軽トラが車検で出払ってたので、ワンボックスカーで行きました。結局、2往復した。


持って帰って積んだらこんな感じ。


長いのは積みきれなかった。
かなり切ったね。


今回、食べた地元食材飯


れんこ鯛。菜の花と蒸した。


父が作った椎茸。


宮津港で揚がったハマチ。1尾800円。安ぅ!


まずは刺身(すみません、画像なしで食べちゃった)、これは塩を当てて半日おいて焼いたもの。


竹の子掘りに行った。密掘りじゃないです。ここもうちの竹林です。掘らないとどんどん出ちゃう。


左手に持ってるのが竹の子です。わかりますぅ?
ちっちゃいけど、これでももう土から頭を出してるんで、放っておくとどんどん竹になっちゃう。 


天然の葉ワサビです。放っておくと鹿が食べちゃいます。辛くないのかねぇ?

この季節、山菜採りの方々がどこらともなくやってくるんですが、山ってのは基本的に「誰かのもの」です。個人所有の山に許可なく勝手に入って摘むのは森林窃盗罪になるんで気を付けてください。
また、根こそぎ獲ったり、まだ若すぎたり小さすぎたりするものを摘んだりするのもやめてください。
ワサビとか「もーちょっと大きくなったら採れるねぇ」と思ってたら、誰かが採ってたりします。(鹿は葉だけ喰うけど、人は根ごと抜いてく)
採っても、まだ小さくて食べるとこ、ほとんど無いと思うんですが。
って、第一ここはうちの私有地じゃい!
あ、それとクマと毒草にも注意してね。



本日の収穫。葉ワサビは採らなかった。


かまどで茹でる。ぬかを入れるんですよねぇ。


茹でずにそのまま(ちょっとだけ皮を剥いてアルミホイルで包んで)オーブンで焼いた。


地元の玉子をポーチドエッグにしてサラダにした。


大根を茹でて干す。茹で切り干し大根。


のどかな風景だなぁ。


桜はまだです。白梅。


そして紅梅。


土筆が一斉に出てる。まるで林のようだ。

投稿者 fujiwara : 12:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月18日

北京都、里山の生活

2007年12月27日〜2008年1月7日まで、京都府与謝郡与謝野町という所に帰っておりました。東京から京都を経由して福知山に行き、そこから車で約30〜40分って所です。東京駅から(京都での待ち合わせ時間も入れて)4時間半って所です。
いわゆる京都北部。北京都(ペキントではない)です。
(もーちょっとで日本海。車で15分も走れば海が見られます。ま、今回は海には行かなかったですが。)

そこでの生活を紹介します。
日付とか、いつがいつのことかわかんなくなっちゃってるんで、まとめて書きます。ゴメンナサイ。



しばし、里山の生活。


まず始めにしたことが薪割りです。


今日はこれだけ割った。とは言ってもこれをいきなり燃やすわけではない。これはストックして乾燥させる。


これらは半年ぐらい乾かした薪。


薪って綺麗だなぁ。


上手く積めると嬉しいなぁ。


薪ストーブの炎、たまりませ〜ん。


熾火(おきび)も実に美しい。


山で捕れた鹿肉をシチューにする。


鹿肉の塊2つを一口大に切った。さらに2つは塊のまま煮た。


月桂樹とローズマリーは庭(というほど広くはなく、車が1台通れるぐらいの幅ですが)から千切ってきて、京人参を引っこ抜いてくる。
すべてmade in Yosano Kyoto


月桂樹です。 


トマトジュースで煮込むこと2時間。犬も食べたがってる?


こっちは塊のまま煮たもの。


切って盛りつけてみた。


おくどさん(かまどの京都弁)で餅米を蒸して、従兄弟やその家族で餅つきをして、ストーブトップで焼いて食べる。
餅つき大会(?)


で、外は…。


わーぉ、雪が降ってきたぜ。

で、


一夜明けたら銀世界。


雪の里山っていい風景だな〜。


従兄弟や地元の友達がやって来て食事会。
本日のメニューを紹介します。

薪ストーブでピザを焼くのだ。


生地をのばして、


薄手のスキレットにのせ、


鹿のシチューのソースを煮詰めて作ったソースを塗って、


ハムとソーセージとハタハタの干物とへしこ(鯖のぬか漬け)と蟹の身を乗せて、


チーズとパプリカの輪切りを乗せ、


薪ストーブの中に入れると、


イイ感じに焼けるのだ。


石窯と同じ感じに焼けるぞ!めちゃめちゃめ〜っちゃ旨い!


ナッツのスモークも作る。これも大人気。すぐになくなる。


スキレットにチップを敷いて、


しきいをつけて、


ナッツを並べ、


薪ストーブの中に入れておくと、


スモークされます。


6Pチーズもスモークした。


次のジビエは猪肉だ。


猪肉です。これも地元で獲れたもの。

猪シチューは鹿と同じ要領で3時間ほど煮込む。あっ、画像がない。仕上がりを撮り忘れた。ビジュアル的には鹿シチューとほぼ同じです。


これは鶏ハムの要領で作った猪ハム。



ネギのパン粉焼き。



ビールは箕面ビールのヴァイツェン(グラスはエルディンガーですが)の生樽を仕入れておきました。大人気!
右は、やっちゃんが焼いて持ってきてくれたシホンケーキ。旨い!


今回、我が家にスゴイ守り神がやって来た。
地元で獲れた鹿を従兄弟ののぶちゃんが皮を剥いで肉をそぎ落として作ったのだ。うちに似合うんじゃないか?って持ってきてくれた。


立派だ。


こんな感じに飾られた。


正面から見るとますます立派。

ストーブの取っ手も鹿の角で作ってくれた。


カッコイイでしょぉ。


数字や文字を彫り込んだり、


貝の象嵌を入れることもできます。
(薪ストーブ愛用者の方で「私も欲しい」って方いらっしゃれば、コメント下さい。材料はまだまだあるそうです。価格は応相談で)


古い火鉢も引っ張り出してきて使い出した。ストーブで出来た熾(おき)を入れるとちょうど良い。

この火鉢はお母さんが嫁入りしたときに用意してもらったもの。50年以上前のものだ。


長火鉢(角火鉢)も修復中。まだちょっとガタついていて隙間がある。キルトとも妙にマッチするなぁ。


こんな物も発見しました。炭を入れて足を温める道具。


長らく使ってなかったそうですが、これも薪ストーブから熾をすこし拝借して使ってみた。すぐにホカホカ。


近所に売り家が出てたんで、ひやかしに行く。なぜならば以前から「すげーデッカな家があるなぁ」と思っていた屋敷だったからね。元庄屋さんの家だそうで近所でも一番デカイ家だ。それが800万円で(もちろん土地付き)だって言うから見に行かねば!
もちろん買えないけど、こんな機会じゃないと中を見ること出来ないでしょうしね。


この物件です。

すごい梁や天井板のオンパレードである。もはや博物館級。
土間から直接、蔵に繋がってる。


車で15分ぐらいのとこにチップ屋(木を粉砕してパルプの原料を作ってる)があると聞き出かける。
薪の材料になりそうな木がわんさかある。
現場の人に聞いてみると、個人で買うことも出来るそうだ。


木がいっぱい積んである。この木ってどれぐらいの直径かというと…。


隣に人が並ばないとわかんないでしょ。立ってるのが従兄弟のノブちゃん。


頃合いの太さのものもたくさんあった。


てな感じの「北京都、山里の生活 07年末〜08年始」の生活でした。

投稿者 fujiwara : 17:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月06日

玉割りから薪割り

昨日、気になった点を直してみる。

まずはストーブのメンテナンス。
煙突をストーブのジョイント部分から抜き、サビを落とす。ここに雨漏りのしずくが垂れて錆びてしまったことが煙り漏れの一因かもしれない。

続いて薪割り。

まずは玉割りという作業を行う。これは丸太をストーブに入る長さに切ることである。

チェーンソウで玉割りをする。


うちのチェーンソウ。2台あります。


オレンジ色のズボン? いえ、これはチャップスと言われるズボンのうえから履く防具。
北欧などでは”チェーンソウを使うときは必ず着用のこと”という法律があるほど重要なもの。繊維がクロスして編まれているので、チェーンソウが当たると刃に絡まり回転を止める。汚れよけにもなるし、必ずつけるよう心がけたい。


これが玉割りされた状態。


以前から我が家にあった和斧とグレンスフォシュ・ブルークスの斧。

そのあと、薪割りをする。薪は割って乾燥させて使う。今日、割った薪は来年か再来年に使うことになる。薪は使ったらそのぶんまた割っておかないと急には役に立たないのだ。


玉割りしたあと割った薪。ま、今日はこれぐらいにしておきましょう。 

再び、煙突と天板を取り付け、火入れしてみる。
イイ感じ。
煙の漏れもないし、嫌な臭いもしない。


福知山から山陰線で京都に出て、新幹線で東京へ。
新幹線京都駅ホームで生ビールを売ってる売店がある。ここでビールを買って飲むのが楽しみのひとつ。

てなわけで短いながらも充実した京都の田舎生活でした。

投稿者 fujiwara : 11:48 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月05日

今冬第一回目の火入れ

先日、「薪ストーブ大学」で習ったことを実際にやってみた。
ダンパーを閉めるタイミングがだいぶんわかってきた気がする。イイ感じに熾火が出来るようになった。
しかし、本題点も。
・煙突から雨漏りがする。→煙突を施工した工務店をよんでチェックしてもらう。近いうちに防水の目止めをすることになる。
・ストーブと煙突の継ぎ目から煙が出ることがある。→ダンパーを開けて多くの薪を焚くと煙が漏る。→過度の燃焼を避ける。
・塗料の焼けたようなニオイがする。→今年一番最初に火入れだったことと、高温になりすぎたからという気がする。


「もっく」のノブちゃんが来て、薪ストーブの前で一献。


オールド・エンジンオイルのエイジド・イン・モルトウィスキー・カスク。薪ストーブにピッタリ。

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2007年12月04日

京都与謝野町に

京都与謝野町に。

夕食はコッペガニとアオリイカ。もちろん地のもの。


松葉蟹のメスです。オスより好きかも。


アオリイカの刺身。野生のワサビの茎を刻んで散らす。


ヒラタケと白菜と揚げと厚揚げを炊く。ヒラタケと白菜は我が家の農園で出来たもの。アオリイカのゲソとエンペラも入れる。

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2007年10月31日

京都与謝野の秋

京都府与謝野町はすでに晩秋。


緑の葉に黄色い花。そして赤い実。


朝露が玉になって輝いている。


ケイトウの花が咲いている。


山椒の実も赤く色づく。


自家菜園の収穫。なすもそろそろ終わりの季節。ピーマンもすっかり赤く染まった。


我が家で収穫されたなすで作った、ちょっと堅めの焼きなす。


赤ピーマンも皮を焼き剥きにして塩コショウとハーブで食べる。


間引いた大根の葉を茹でてクルミ味噌で食べた。


自家栽培の平茸と椎茸。どんどん大きくなっていた。


これは養殖ではなく日本海の天然牡蠣。密漁ではないので御安心を。

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2007年08月13日

夏休み第3部:与謝野の幸:8/13〜15

再び京都府与謝郡与謝野町での生活。

与謝野でなにが楽しみって、地元丹後の食材を使って料理するのが一番の楽しみ。

今回の夏休みで作った料理を紹介します。もちろん食材はすべて地元産だ。

その前に、まずは屋根裏部屋の倉庫に皿を探しに行く。


梁が低いので頭ぶつけないように注意!


この箱の中から食器を探す。


九谷の小皿は取り分けように使おう。


宝船の大皿にはサラダを盛ろう。


丹後産のトマト、水菜、万願寺唐辛子、九条ネギ、油揚げをタマネギ・ドレッシングで。
「ボスケッタ」鵜野シェフのレシピのパクリです。


赤絵の大皿には、オーブン料理を盛ろう。


ローストした猪肉と鶏肉のダブル盛り。まわりはロースト・オニオン。
ちなみに猪は猟期に捕れたものを冷凍したもの。


ロースト・オニオンは単品でもウマイ。250℃で30〜40分。


赤絵鉢にはトマトを盛ろう。


トマトを湯むきしただけ。ちょっとブレた。

鯛の塩釜焼きはオーブンの天板のまま出そう。


焼き始め。


焼き上がり。


自家製チーズと地元産の賀茂ナス(オーブンで焼いてある)とトマトのカナッペ。


うさぎは吉兆だ。この大皿に肉料理ってのもちょっと生々しいので、アクアパッツァを盛ろう。


塩釜用の鯛とアクアパッツァ用のガシラ(カサゴ)とアサリは宮津まで買いに行った。車で15〜20分もあれば着く。すべて今朝あがった新鮮なものだ。


鶏胸肉を焼いて、トマトとキュウリとブラックオリーブ。あっ、ブラックオリーブは地産ではない。こればっかりは許してちょ。


タコとトマトと枝豆。


鶏のささみを焼いて卵黄(鯛の塩釜焼きに卵白を使ったので余ったのだ)を絡めて焼く。ドレッシングはゴマだれ。

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2007年08月07日

夏休み第1部:京都与謝野暮らし8/7〜10

京都府与謝郡与謝野町へ。


まずはストーブのメンテ。この季節にやっておかないとね。
全部開けて、灰をかき出してススを払う。


ススのついたガラスはクリーナーで磨く。


クリーナー恐るべし。みるみる磨けて、すっかりスッキリ。


薪も増えました。薪というより”割り木”と呼ぶほうがイイような風景です。上に吊られてるのはタマネギ。これをそのままオーブンで焼くとこれまた美味!

続いて、バーカウンターまわりの整理。


新たにCOORSのネオンを設置する。


柱時計も設置。”いにしえ”な感じとネオンが妙にシンクロする?


バー・コーナー、こんな感じになりました。


タップは2本です。


今回は2本とも一度に出るように2種類の樽を用意しました。
左がヴァイツェンで右がペールエール。どちらもA.J.I.箕面ビール。旨い!!


ボトルコレクションも並べてみた。


グラスもね。


さらに、ブーツも並べてみました。カウボーイ何人来てんねん?

和田農園のトマト畑を見学に行く。

とにかく、ここのトマトを食べたらもー他のどんなブランド・トマトを食べても「物足りない」と感じてしまうほどだ。
*和田農園のトマトは「京都祐喜」出荷情報か「京都祐喜」0772-42-6152まで。


丹後ジャージー牧場にも行く。

弥栄鶴竹野酒造の蔵見学にも行った。


蔵の中。
今後は焼酎も造るそうだ。


買って帰ってきた弥栄鶴。しっかりした旨味のある日本酒。こーゆーの好きです。


「クラフト樺」で創ってもらった自慢のテーブル。土壁や木の床に似合う。

和田農園のトマトはお土産にイッパイもらったので一部はドライトマトにしてみた。100℃のオーブンで2時間。


はじめはこれぐらいだったのが、

これぐらいになる。

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2007年05月02日

ネオン、薪、猪肉

今回の帰省の2大テーマ。
カウンター周りの片付けと薪の片付け。


まずはカウンターにネオンサインを設置。さらにアンカーのプレートを貼る。


プレモルのネオン。


アンカー・オールドフォグホーンのネオンはカウンターにじか置き。


グラスやジョッキも飾った。


薪はすでにタマ割りされてた。これで、ひと冬もつかも。このまま野ざらしじゃ乾燥しないんで、このあと軒下に移動した。

冷凍されていた猪のヒレとロースを解凍する。
塩をして約1時間。この塩は肉の中に染み込ませたい塩だ。
一旦表面をペーパータオルで拭いて、もう一度塩をして、コショウやハーブをふる。
表面を焼いて、じゃがいもを加え、200℃のオーブンで40分ほど焼く。
取り出して、肉をアルミホイルでくるみ30〜40分ほど置いておく。
スキレットを洗わずそのままリンゴを焼く。
肉をスライスしてじゃがいもとリンゴと盛りつける。


完成!


ローストビーフならぬロースト猪。キレイなピンク色。

投稿者 fujiwara : 14:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月03日

大根を抜いて

午前中、ちょっくら散歩に出かけてみた。


立ち枯れたイチジクがなんだか面白い風景を作ってる。


田んぼの畝も造形的?


枯れススキもカワイイ。


田んぼの畦に消火栓が!


消火栓、結構あるぞ。


始めは晴れてたんですがねぇ…。


山から霧がたちのぼり始め…。この後、雨がポツポツ降り出してあわてて帰った。

帰って風呂に入り、冷えた体を温めた。
しばらくすると雨はやんだ。やっぱ、山の天気は変わりやすいわ。

畑に出て、大根を抜いてきた。


大根畑です。


2本抜いた。

残っていた豚のバラ肉をフードプロセッサーにかけて肉団子にして、大根と煮付けた。


これまた近茶流で習った、大根とひっつめ団子の煮物。

グジを焼いた。ヴァイツェンの香りがしてすこぶる美味。


ヴァイツェンと合わしたいところだが、すでにもう無い。
15リットルのヴァイツェンの樽は12月の29と30の2日間でほぼ無くなった。
餅つきながら飲んだもんなぁ。


ひっつめ団子に使った長芋が残ったのでスライスして、竹中のオイルサーディンの下に敷き、チーズをのせてオーブンで焼いた。

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2007年01月02日

おせちに飽きたら

暮れに作ったローストビーフの残りをスライスして焼いてみた。


白菜と春菊を散らしサラダ仕立てに。


これまた暮れに買ったハマチの半身を「塩鰤」(鰤を塩漬けにしたもの。今回の場合は正確には「塩ハマチ」ですが…)にしておいたので、焼いてみた。

保存食の食卓です。

『おせちに飽きたらカレーもね』ってCMありましたよね。古すぎ?


箕面ビールのWIPAとよく合った。それもそのはず、IPAは「インディアン・ペール・エール」だもの。Iは「インド」のIですものね。そのキャラクターがWバージョンのWIPAがカレーに合わないわけがない。

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2007年01月01日

2007年元旦

新年あけましておめでとうございます。


近茶流で習ったやり方でクワイを料理してみました。


左からたたきごぼう、数の子、黒豆。
サンクトガーレンのバーレイワイン、ディアブロは和食とももドンピシャのマリアージュ。リッチなモルトの味わいとアルコールの温かさ、しっかりとしたホップの苦みが後口が和食の持つ醤油やみりん、砂糖などの味わいと上手くマッチする。このように和洋の不思議なマリアージュを見つけることはビールを楽しむ醍醐味でもある。


新年あけましておめでとうございます。


コールドテーブル(業務用冷蔵庫)もあけましておめでとうございます。12℃で熟成中のビールの皆さんです。銘柄チェックしてくださいね。見えにくいですか?

昨日の戦利品がもう一つありました。地元ではコッペと呼ばれるズワイガニの雌です。


一匹(正しいカニの数え方は一ぱい、二はいでしたっけ?数取り団の皆さん、正解を教えてください、よろしくぅ)300円。


コッペのソトコ(腹の下にある卵)とウチコ(腹の中にある卵)と身をご飯の上にのせていただきます。開高健のエッセイにも登場するこの食べ方、最高です。僕自身は「コッペ丼」と呼んでいます。難を言うと「食べるまでにめちゃめちゃ時間がかかるうえにめんどくさい!」ということです。

投稿者 fujiwara : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月31日

大晦日

宮津に魚を買いに行く。
雪景色に中をガース・ブルックスを聴きながら車を走らせる。気分満点。
しばらくすると海が見え、4曲とちょっとで宮津の町に到着。


おなじみ(?)の宮津駅前魚市場。


やっぱ、カニでしょ。

天橋立に向かい、智恩寺文殊堂にお参り。


学問の神様である。賢くなる?


門前で知恵の餅を食べた。


本日の戦利品その1。
天然のハマチ。上手く三枚におろせました。(ブリの幼魚。関東ではイナダと呼ばれるサイズ。関東では「イナダが天然でハマチが養殖」と呼び分けられていると思っている人が多いようだ。これは、関西から関東に養殖のハマチが多く運ばれた時期があったためハマチ=養殖と勘違いされたようだ)600円。


戦利品その2。
まとだい(まとうだいとも呼ばれる。体の中央にある丸が、標的の的のように見えるため。イタリアではサン・ピエトロと呼ばれる魚。聖人サン・ピエトロが釣り上げたこの魚の口から金貨を出す奇跡をおこなったという逸話に由来する。黒い丸はサン・ピエトロがつかんだ跡なんだって)です。すっげーデカイ顔と口。エラと内臓を取った後です。エラはめっちゃデカクて堅くて、取るのが大変だった。内臓にはアンキモに近いドデカイ肝が入ってた。500円。


まとだいにしっかりと塩コショウをして小麦粉をまぶし、スキレットで焼く。尾と頭ははみ出しちゃいます。が、気にしない。
まとだいの周りにタマネギとセロリとニンニクとハーブ(ほか、何でも好きずきで)を散らしスキレットごと160℃に予熱しておいたオーブンに放り込む。大きさにもよるが、本日は35分焼いた。生ハーブが枝ごとある場合は腹やエラ下に詰めるといいよ。


そしてこれが焼き上がりです。味わいのある白身。顔は怖いがプリッとして旨い。


ハマチのアラは桜のチップでゴクゴク軽くスモークをかけた。


ハマチの半身はシンプルに塩焼き。野生のワサビの葉を添えた。


戦利品その3。
ぐじ(甘鯛)。「ボクちゃん、さばかれてしまうのね…」と悲しそうな顔?「さばけるもんならさばいてみぃ。ムスッ」と怒り顔?1000円。


背開きにして塩をする。(この上にまた塩を盛ります))


生ビールを注ぎ始めるとき、パイプの中に残ってるビールが混ざらないようにタップからチョロッとビールを流し捨てる。このビール、もったいないのでさきほどの甘鯛を漬けた。ヴァイツェンはフルーティーで麹や酒粕のような香りもあり、そのキャラクターが付けばちょっと”味噌漬け”や”粕漬け”のような風味が付くのではないかと考えたからだ。


で、干してみました。


薪ストーブの前でクワイの皮チップを肴に箕面ビールWIPAを飲む。しっかりとしたホップの苦みが、贅沢なモルトの甘みと絶妙なバランスだ。
もうすぐ2006年が終わり、2007年が始まる。


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2006年12月30日

もっく親子の餅つき

雪はやんだ。昨日に比べると寒さも和らいでいる。
家の前に新しく積まれた石垣を見に行く。
石垣の下に広がる雪の上に小さな足跡が残っていた。テンかイタチの足跡らしい。


石垣ができた。


これがテンもしくはイタチの足跡。どっちかなぁ?


梅の古木。200年近くはたっているらしい。


梅の古木のUP。キレイに苔むしている。

従兄弟のノブちゃんが経営する国道176号線添いにあるログハウスのカフェ「もっく」にお茶を飲みに行く。


もっくの美人三姉妹、左から三女のハルカちゃん、次女のミナちゃん、長女のマイちゃん。

『今日、餅つきするで』と言ったら、もっくの家族も『行く行く』とのってきて、大餅つき大会(?)になる。

餅つきが始まる前に、まずは本日サーバーにつないだ箕面ビールのヴァイツェンを。


いらっしゃーい。餅米が蒸し上がるまで、まずは旨いビールで一息ついてぇや。


乾杯ぃ!


もっく親子の餅つき大会。 


牛腿肉をローストビーフに。いい塩梅に焼き上がった。ソースは一緒に焼いたタマネギ、にんじん、セロリに赤ワインとバーレイワイン(イクスピアリの5周年レッド・バーレイワイン)を加えて煮詰めて作った。


もっく親子が持ってきてくれた餃子。旨かった!ホットプレートも持参。


今日も鶏胸肉を焼いた。

投稿者 fujiwara : 13:49 | コメント (2) | トラックバック

2006年12月29日

京都府与謝郡与謝野町与謝は雪

東京から新幹線で京都まで。
米原あたりで雪が降っていたため徐行運転したので5分ほど遅れて到着。京都、寒ぅー。小雪が舞っている。
山陰線に乗り換え福知山へ向かう。本来は1時間15分ほどだが、またまた雪のため30分ほど遅れる。
今季最大の寒波による大雪だし、これはこれで仕方がない。
福知山から与謝郡与謝野町へ車で30分。久々の雪道走行。


京都府与謝郡与謝野町は一面の雪景色。

寒いわぁ〜。
薪ストーブに火を入れる。


薪をくべて。


点火!


今季初の火入れ。

続いてビアサーバーの掃除。
もちろん、前回使った時は最後にパイプ洗浄など一通りしっかりたっやんだが、しばらく使ってなかったのでね。サーバーのヘッドを取り外し、分解してブラシでキレ〜イに掃除した。


それではサーバーを洗浄いたします。


まずはタップの先端を外して、


分解。そして洗浄。

逆の行程をたどり、組み立てる。
さらに、パイプの中を通る小さなスポンジをガス圧を使ってピューッと通してすべて完了。


イェーイ、これで旨い生ビールが飲めるぞ!


箕面ビールのヴァイツェンをつないで、いただきまーす。フルーティーなアロマがかぐわしい。わずかな酸味もバナナのようなフレーバーと相まって実に心地よい。旨ぁ〜〜い!

本日の夕食は、丹波産の鶏の胸肉をタマネギとにんじんとともにオーブンで焼いてみた。


塩とコショウででシンプルに味付け。

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2006年09月29日

かなり調子悪いぞ。

うー、アレルギーのような気がするぅ。
福知山、京都と経由して東京に帰る。


ヴィンテージ・ビール熟成中。

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2006年09月28日

何かのアレルギー?

なんだか鼻水が出まくり。
何かのアレルギー?
それとも風邪?


薪、作らないかんねんけど…。

投稿者 fujiwara : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月27日

京都府与謝郡与謝野町へ

新幹線で京都へ。
さらに山陰線に乗り換え、福知山へ。
そこから車で京都府与謝郡与謝野町へ。


コスモスがキレイ。

投稿者 fujiwara : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月18日

稲、ナス、ゴーヤと空飛ぶ蜘蛛

京都、与謝野の風景です。