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2006年02月12日

女子モーグル

トリノ・オリンピック、女子モーグルを予選から決勝まで観てたら午前4時になってた。
日本チームとしては残念な結果だったが、試合としてはイイ試合だったと思う。
上村愛子は特に問題ない滑りをしたがやっぱ、カーリー・トローとジェニファー・ハイルは強いってことでしょう。
私のなかでのトリノ五輪は終了しました。早っ。

愛子が滑り終わったとき2位だったけど、その時1位のカーリーとの点数差が開いてたんで「あぁー、これは間に入ってくるなぁ。嫌な言い方だけど残り4人のミス待ちしかないな」と思った。あそこでカーリーの前に出るかもっと近づいておかないと…。

個人的にものすごく応援していた里谷多英はやはりさすがという”あわせかた”だった。決勝に関しては、第1エアーのあとのターンですこし板を横にしかけたがすぐに立て直し、その後のミドルセクションはカッコイイの一言。ガンガンと先落とししてフォールラインを外さないターンはほれぼれした。贔屓目かもしれないが。
フロントフリップもイイ感じだったんだが、ランディングで右足取られてボトムセクションでちょっとグズグズになったのが本当に残念だ。あのミスがなかったら10位はおろか6位以内、いや、銅ぐらいいってたと思うのも贔屓目?
あー、あれがなかったらなぁ。ま、他の選手もミスがあっての、このリザルトですから「タラレバ」は無しなんでしょうが、タイムの得点なんか上位陣とひけを取ってないでしょ。6.02ですよ、あの順位で。

あらためてリザルトを見直しても、悲しいかな愛子はタイムのポイント5.76なんですよねぇ。たしかにエアーのポイントは3位なんですが、ターンの12.50も6位のスドバの13.2より悪いしね。
これ、けっして上村愛子にいじわるを言ってるわけでなく現実としてエアーは25%のウエートしかなく、ターンとスピードで50%+25%=75%なんだよねぇ。モーグルってやつは。
しかし、日本のマスコミは派手なエアーの映像ばっか流すからか、モーグル=飛ぶみたいに思われてて、ここが決まると「イイ」みたいになっちゃってる。
なかには「なんでエアのウェイトが低いのか?」と怒ってる人がいるようだが、ならばもっとエアリアルや飛び系といわれる競技を観てあげてください。応援してあげてください。
エアリアルや飛び系を観ず、モーグルのエアーのウェートを上げろと言うのは、モーグルという種目がフリースタイル・スキーの中でどのように育ってきたかを理解していない発言だと思う。
フリースタイルにはモーグルとエアリアルとバレー(途中からアクロと呼ばれた)があって、はじめの頃はほとんどの選手が全種目をやってたわけだ。でコンバインで優勝を競ってた。その当時は「3種目の総合優勝者こそ真の王者」みたいな感じだった。
それがどんどんスペシャリスト化していった。で、飛ぶのが得意な人はエアリアルに行った。さらに今ではワンメイクとか「飛び系」と呼ばれる競技になっている。
だからモーグルは「ターン」とか「スピード」とかの「スキーの滑り本来」を評価するゲームなわけ。「急斜面をガンガン滑り降りてくる迫力とスピード」が原点なわけ。そのガンガン滑るの中にちょっと派手めに飛んでみるってのが入ってただけなのだ。はじめの頃は、エア台もなく自然のコブの中でデッカイやつ見つけて飛んでたわけだから。
たしかに「キレイ」に「きめる」ってことで得点が出るわけだが、そこに『カッコイイー!』と叫ばせる「滑りのすごみ」が欲しいわけよ。スキーを雪面にコンタクトさせ、トップを横にせずフォールラインに縦に入り、ショックを膝と腰で吸収する。リズミカルな流れの中に、ときたまコブを蹴散らす重低音と雪煙というおかずを入れる感じ。カッコイイと叫ばす原点は「滑り」の「すごみ」なのよ。カーリーなんかの滑りみてると『カーリー、カッコイイ』と身震いする。それがモーグルの魅力なのよ。わっかるかなぁー。

投稿者 fujiwara : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月11日

壁紙

壁紙なんて無くて良い派なんですが、ここからaikoのこの画像を引っ張ってきて壁紙にしてみました。
年男のおっさんがねぇ…。

投稿者 fujiwara : 00:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月17日

里谷多英、4回目の五輪

里谷多英が五輪に出場することになったのは、私としては喜ばしいことだ。応援してるからね。
里谷は五輪4回連続出場である。すっげーなぁって思ってたら、スケートの岡崎4回目、ジャンプの原田は5回目だって。これまた驚き。

里谷には是非ともメダルをとって欲しい。って、前も書いたよねぇ。くどい?
もちろん、上村も畑中もガンバって欲しい。イケると思う。
だからこそ「ガンバレ里谷多英!」と言いたい。
フロントフリップで大コケして自信なくしてるってぇ?
気にするな。エアはジャッジの25%だ。あんたにはターンとスピードがあるやろ。75%はあんたのもんや。だいたい、自信なくすっちゅータマやないやろぉ。
里谷多英の滑りを(特に現場でその目で)観たら、やっぱ凄いってみんなが思うよ。
他の多くのモーグラーの滑りが「上手い」「綺麗」「美しい」とするならば、里谷の滑りは「強い」のだ。「恐い」とすら感じるときがある。
彼女が本気スイッチを入れたときの滑りは、ギャラリーの歓声は地鳴りのように足元から沸き上がってくる。ヒューヒューピーピーといった高い歓声ではない。理解できない驚異的なものを初めて観た時、喉の奥から自然と絞り出るような呻きに近い叫びがギャラリーからあがるのだ。それも、ひとターンごとに積み重なるようにゆっくりと徐々に高まってゆく。

1994年リレハンメル五輪。私は女子モーグル予選における里谷多英の滑りを見て「凄い選手だ」と感動した。決勝はやや硬い滑りで11位に終わったもののその才能は素晴らしいものだと感じた。
しばらくして、月刊skierが里谷のインタビュー記事を掲載した。私はそのページを切り抜き、事務所の壁に貼り、訪れる人ごとに「この里谷って選手の名前、憶えといてよ。長野でメダル取るから」と吹きまくっていた。
期待半分本気半分のこの発言は4年越しに現実のものとなった。長野五輪以前は「モーグル」と言っても「スキーなのにどこに潜るの?」とよく言われたが、おかげですっかり誰もが知る言葉となった。里谷は一躍、時の人となった。
たしかに、98年の里谷は絶好調だった。ワールドカップでは斑尾3位、猪苗代で1位、フントフェレ1位と表彰台に登り続けていた。

ところが、その後の里谷は2001年にサンデーリバーのワールドカップで2位になるまで表彰台に登ることはなかった。

しかし、02年に入り再び調子があがった。ルカのワールドカップで2位、そしてソルトレーク五輪で3位である。五輪の年にはギアをトップに入れてくる。3大会連続出場して、そのすべての大会で決勝に進出して、2大会でメダルを取った。

なのに、今回はちょっと違ってきてしまっている。
理由の一つは3D系のエアが高得点のカギにとなるルール改正だろう。それにより新たな技にトライせざるをえない。これが未消化のまま、現在に至っているようだ。
そしてもう一つはメンタルな部分である。

だからこそ、いまだからこそ応援したい。
ガンバレ里谷多英。おもいっきり滑れ。

投稿者 fujiwara : 10:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月14日

悪いときには

悪いときには悪いことが重なるものです。
歯が痛い、腹痛、PCのスイッチを入れても画面真っ暗、どしゃ降り。悲しい話。トホホ。涙。

投稿者 fujiwara : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月01日

年男です。

あけましておめでとうございます。
今年は戌年。私、年男です。

元旦は晴れました。


カウンターにビアサーバーがもう1本増えました。箕面ビールさんからもらった物。ありがとう!
さっそく、箕面ビールから送ってもらったペールエールの10リットル樽を繋ぎました。旨い!

投稿者 fujiwara : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

良いお年を

新橋「アレルギークリニック」で減感作注射。

今年のブログの書き込みは本日で終わりです。
再開は1/7日か8日?ウー、それ以降…。
「京都の田舎暮らし」のネタをたっぷり載せることができると思います。

投稿者 fujiwara : 21:37 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月25日

M-1

楽しみにしていたM-1の決勝。
ソフトボール仲間のスージーの予想もチェックして、テレビの前に座る。
決勝が終わった瞬間「ブラックマヨネーズで決まりやね」と思った反面「営業的には笑い飯のほうが良いというジャッジが出るかも?」と勘ぐってしまいました。
でも、やっぱブラックマヨネーズでしたね。あの時のあの漫才に関してはやはりブラマヨが一番な感じでしたね。予選1位通過で決勝の3番手を選択できたのも彼らにとって良かったんでしょう。
決勝における麒麟のツカミは「この日のこの時のために、延々とネタふってたのか?」と思うほどみごとでしたし、笑い飯の勢いも凄かった(反面、頼りすぎたか?)。
個人的な今回の収穫はアジアンでした。りあるキッズを”平成のいとしこいし”と称するならアジアンは”平成の海原お浜小浜”になるかもしれない。

個人的な今年のガッカリは今田幸司がジャッジ前に自分の感想を述べてしまうこと。
「オチがバシッと決まりましたねぇ」とか「これはキタんじゃないでしょーかぁ」みたいな発言を審査員が点数を入れる前にするのは司会者としていかがなものだろうか?
もちろん審査員各自は確固たるジャッジ基準を持って採点していくのだが、このような発言は会場の空気を上げ下げするので(良きにつけ悪しきにつけ)刷り込みになってしまう可能性がある。また、そう邪推されかねない。

彼自身、同じ道の先輩として言わずにいられない気持ちだったのだろうが、同じ道の先輩だからこそすべてのグループに平等な立場をキープするべきではなかっただろうか。
そしてそれは「すべてのグループに感想を述べない」という方法でしか成しえないのではないだろうか。
今田幸司の責任ではなく、彼(=同じ道の先輩)を司会者にたてた運営側の責任のような気がする。
局アナなどのほうがスッキリしたのではないだろうか?
司会者は司会者として淡々と進行していくニュートラルな存在であることがフェアーな大会を続けるキモではないだろうか?

ところで、これだけ出場者も審査員も関西系が主流で、制作も朝日放送で、スポンサーのオートバックスも元々は大阪の会社ってことならば決勝も大阪でやったら?
思うに、「日本料理を会得するならば京都で修行せなば」とか「津軽三味線を極めるなら津軽に行かねば」とか「カントリーミュージシャンとして成功したいならナッシュビルで唄わねば」みたいに「漫才するなら大阪で笑わせな」みたいなね。
逆に、今後も決勝を東京でやるならもーちょっと関東系の審査員も入れてバランス取らんとあかんのちゃう?うーん、ちゃうんかぁ。よーわからん。
大阪弁ガンガンの漫才をあれだけ続けてきくと「ここどこ?本当に六本木ヒルズ?」って気になるのは私だけでしょうか?ま、これってニューヨークのサルサ・ライブみたいなもんと思えば違和感もないのか?
そーかぁ、これが六本木ヒルズやからエエんかぁ。漫才を民族音楽化せずに広げていくには、これかぁ?うーん、ちゃうんかぁ。これまたよーわからん。ま、おもろい漫才、ぎょーさんきけたら、それでええわ。ちゅーこっちゃね。
ウー、本日はかなり支離滅裂でした。
 

投稿者 fujiwara : 10:53 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月22日

風邪?

ものすごく喉が痛いぞ。風邪?病院に行く。

ウー、やっぱ風邪ね。
寝てよぉっと。

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2005年12月03日

土曜のこの店には…

今日、面白い看板を見た。
コレって、毎日「本日のお薦め定食」ってのがあって、それを土曜日はやってませんって意味なんでしょうが、『土曜日にはお薦めできるものはございません!』って感じしません?この店、土曜日には行かんとこ。

入店したい?

投稿者 fujiwara : 01:25 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月01日

マフラー


マフラーを編みました。


首に2周して結んで垂らせる長さ。

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2005年11月26日

ヤマトでよかった!

このイベントでもアクシデントがあった。
午後11時頃、サンクトガーレンの岩本さんから電話があった。
「佐川急便から連絡があったんだけど、丸ビルの住所を千代田区なのに中央区って書いちゃったから今日は届かないそーです。今、ビールは江東区にある佐川の倉庫にあるらしくて、今日中に運びたかったらチャーター便ってので1万円近くかかるんだって。それとて4時ぐらいにしか着かないんだって」と。
な、なんと!
イヤな予感がしたんで、僕が他のブルワリーに送った依頼の送信済みe-mailを見たら、”中央区丸の内2−4−1丸ビル地下1階ソトコトLOHAS KITCHEN & BAR、03-3216-1400”って書いてるのだ。私が間違えたのだ!ひぇ〜〜!それヤバイよ。他のも届かないかも?
慌てて、ロハスキッチンに電話したら、「他のビールは届いてますよ。ヤマト便で」ってことでした。とりあえずはひと安心。
で、サンクトガーレンは諦めて、それに近しい味わいのブルックリン・ラガーを大丸八重洲で、コナ・ペールエールを丸ビル地下の明治屋でそれぞれ7本ずつ買ってきた。
なんとかセーフ。
しかし、なんか納得いかんなぁ。たしかに間違えたのは私だ。その間違えを棚に上げ、言わせてもらおう。
一箇所書き違えただけで届かないとは、佐川のシステムはどーなっているのか?「中央区に丸の内なんて無いよ。届けられないよ」で終わりか。区が間違ってたら他のすべてが正しくても着かないのか?ガキの使いか?初めてのお使いでももーちっとマシでない?
第一、何のために伝票に電話番号を書かせるのか?電話かけたらわかるやろ、届け先が。かけへんのやったら書かせるな!
それに、千代田区と中央区は線路隔てたすぐそこでしょぉ。東京駅の反対側の八重洲に行けばもー中央区でしょ。それに丸ビルといったらラウンドマークでしょ。佐川の配達員は丸ビル知らんのか?で、運んだ先が江東区の倉庫か。
あんたら本当に配送のプロか?
こんな宅配業者に大切な物は託せない。

投稿者 fujiwara : 15:00 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月25日

この列車は走行不能になりました

福知山から特急に乗り、京都に向かう。
ここでアクシデントに巻き込まれた。
京都行きの特急は綾部という駅で福知山から来た特急”きのさき”と西舞鶴から来た特急”まいづる”を連結して、園部、亀岡、二条と進み京都に到着する。
ところが、綾部で停まった時に突然、「この列車は走行不能になりましたので、ホーム前方に停まっている3車両に乗り換えて下さい」ってな放送があった。
急にそんな放送があったもんだから「えっ!」「うそぉ」というどよめきがあがったのは言うまでもない。きのさきは指定席、自由席ともに満席状態。この乗客が我先に降り始めたのだ。ちょっとしたパニックだ。ホームを走り、前の車両に行こうとする輩もいる。
で、前に停まってる車両ってのは”まいづる”なわけでそこにはすでに西舞鶴方面から乗っている乗客がいるわけだ。不幸中の幸いとでも言おうか”まいづる”はかなり空いていて空席はあったもののキャパは足りない。だって、故障した”きのさき”は4両で、”まいづる”は3両なのだから。
さらに厄介なのは、車両番号は”きのさき”が1〜4号車、”まいづる”が5〜7号車なので(園部や亀岡からの乗客もいるので、あらかじめ繋いだあとのことを考えた数字割りをしてあるわけ)”きのさき”の指定席券は何の意味もなさなくなってしまうわけだ。1号車自体が無いのだから。そんなわけで、指定席券を持っているのに座れない人が沢山出てしまった。通路は人がビッシリになった。
指定席券を持っている人から優先的に座るという手も考えられたが、なかには「早めに駅に来て自由席に座った」人もいるわけだ。お金ではなく時間で「座る権利」を手に入れた人である。この人達に「指定席券を持っていないのだから立ってろ」と言うのは”自由席”というシステムを全面否定してることになる。
問題は、車両から移動する際に誘導をしなかったJR職員に問題があると思うのだがどーだろうか?
おそらく「まず、指定席車両のお客様から御移動ください」とし、それが完了したら「続いて自由席にお座りのお客様、御移動ください」そして最後に「自由席でお立ちのお客様、御移動ください」と順番に仕切っていけばある程度はフェアーで、よかったのではないだろうか?結果的には自由席で座っていた人の途中あたりで満席になるだろう。そこから先は客同士が「お年寄りから」とか「体の不自由な方から」みたいに現場で話し合いながら譲り合うことになったと思う。
それを「さー、この列車はもー動かんぞ。前のに乗り換えろ」って言っちゃったもんだから、ルール無用の我先状態になってしまった。
指定席料金は払い戻しになったが、そーゆー問題ではないと思う。JR西日本、しっかりせー!

投稿者 fujiwara : 14:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

麦の柄のグラス&目黒

先日、絵付けを習った郷真知子さんの作品を見せてもらいたくて下目黒に伺う。
で、麦の柄のグラスを2つ買った。
麦のお皿も撮影用にお借りした。


すべて1点ものの手描き。
実に素晴らしい。

帰り、目黒駅まで歩いてみた。
しかし、この下目黒って町はデカイ家が多いなぁ。
北欧の家か?と思う洋館。ヤナセのショールームか?と思うガレージ。スゴイ。

目黒通りに出ると、実に沢山のインテリアショップが並んでいる。
面白い店ばかりで、順番に入ってしまってなかなか目黒まで進めない。ヤバイ。
そのうえ、なんか旨そうな匂いが漂う飲食店や、イケてる感じのバーも点在しておるじゃないか。ウー、困った。目黒駅まで辿り着けるか?

投稿者 fujiwara : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月15日

だんじり若頭日記

古い知り合いの江弘毅くんが書いた「岸和田だんじり祭り:だんじり若頭日記」を読む。素晴らしい。
彼とは私が大阪にいた頃に仕事をしたこともあり、最近はミーツリジョナルの編集長としても活躍していると聞いていた。
そんな彼の熱いだんじり愛を読ませて頂いた。
私自身は岸和田の出身ではないので、だんじり祭りに参加したことはない(っていうかできない)が、岸和田の人々がいかに「だんじり命」なのかは肌で感じているつもりだ。大阪の人ならば一度は岸和田の人に『あ、その日はアカン。だんじりの**やから』という理由で仕事の打ち合わせや飲み会やその他諸々の約束を断られたことがあるはずだ。
もちろん、部外者である私にはだんじりの凄さは本当の意味ではわかってないのだろうし、温度差はあるのだろうが、彼らが人生を懸けてる姿がハンパでないことは感じる。と同時に羨ましい。

投稿者 fujiwara : 13:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

それでもやっぱり里谷多英が好き

誰がなんと言おうが、私は里谷多英を応援しているし期待もしている。
事件の真相、報道の真偽について語るつもりはない。たしかに、「注目されるアスリート」としての自覚が足りなかったことは事実だ。酒も飲みすぎ、酔っぱらいすぎってことも認めよう。もちろん、良いことではないことは承知のうえだ。
ただ、モーグル・スペシャリストとしての才能と功績は絶対的なものだと思う。

忘れがちなのは、里谷多英はすでにオリンピックに3度も出場し、すべてで決勝に残っているということだ。
長野の金、ソルトレイクの銅と2大会連続でのメダル獲得は多くの人の記憶に残っているだろう。
しかし、里谷はその前のリレハンメル大会にも出場し、ファイナルに残っているのだ。オリンピックに3回連続出場し、すべてファイナルに残り、そのうち2回はメダルを取っている。素晴らしい実績だ。

大学から社会人2年目まで(70年代後半から80年代初頭です)ちょっとモーグルを囓って、全日本選手権の前身である栂池カップなんぞにも一応出た私は、リレハンメルの里谷多英の滑りを観て「日本人でここまで滑れるモーグラーが育っていたのかぁ!」と驚愕(80年代はチンタラスキーヤーとして過ごし、モーグル情報とかもチェックしてなかった。でも五輪ではやっぱ気になって観た結果が驚愕)した。そして、長野五輪前に「里谷多英がメダル取るで」と公言し、ソルトレイク五輪前に「なんやかんやゆーても、多英はやるで」とふれ回っていた。
そんな期待と妄想が織りなす予想をことごとく的中させている私は「トリノでもやっぱり多英がメダル取るでぇ」と半ばヤケクソぎみで吹聴させて頂きたい。
里谷にはトリノにも出場してもらい4大会連続のファイナル出場をはたして欲しい。さらに3大会連続のメダル獲得を期待している。
がんばれ里谷多英。私は、やっぱり多英が好き。だ。

このイラストは、以前に山と渓谷社の雑誌の為に描いたものです。

里谷が長野で金メダルを取る以前、冬のオリンピックにおける日本のメダルといえば、ジャンプ、複合、スケートといった種目が定番だった。
これらは、普通に私達が神保町あたりで買って履けるスキーを使った種目ではない。私達が慣れ親しんだスキー・ギアでメダルを取ったのは猪谷千春の銀メダル以来いなかった。
もちろん、海和俊宏、岡部哲也、木村公宣、川端絵美など世界で活躍し、ワールドカップの表彰台に登った選手もいる。また、佐々木明といった期待できる選手もいる。
しかし、オリンピックの金メダルを持っているのは里谷だけだ。

里谷が長野で金メダルを取る以前、”モーグル”という種目はキワモノ扱いされていたと言っても過言ではない。って言うかほとんどの人が知らなかったでしょ。「モーグル」と言っても「潜る?」とか「モグラ?」なんて聞き返されてたもん。
それが、クリーニング屋のおばちゃんですら「知ってるわよぉ、コサックでしょぉ」なんて言い出すぐらいに認知度が上がり、競技や大会や選手育成の環境も向上した。里谷の功績は計り知れない。

投稿者 fujiwara : 10:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

山手線

山手線が止まってた。

投稿者 fujiwara : 11:31

2005年10月30日

絵付け教室

麻布十番の エノテカ・キオラでおこなわれた絵付け教室に参加。講師の郷真知子さんに技法を習い、カップとソーサーに絵を描く。


みんな真剣だ。みんな上手いなぁ。


初めての絵付けにやや緊張気味?


こんな感じに描けました。焼き上がりが楽しみ。


絵付け教室の昼食はもちろん鵜野シェフのイタリアン。松茸と栗とパンチェッタのパスタ。


洋梨のタルト。シナモンのアイスクリーム添え。

投稿者 fujiwara : 16:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月25日

武藤治療院

以前から、左足首に痛いを感じていた。21日の練習で限界を感じたので、武蔵小杉の「武藤治療院」に行く。左足首は大学1年の時に痛めたもので古傷である。
マッサージしてもらい、鍼を打ってもらう。置き鍼を8本入れ、テーピングしてもらう。

投稿者 fujiwara : 16:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

午後4時から飯田橋の「日本歯科大付属病院」で歯の治療。

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2005年10月17日

編み物

毛糸2玉を編みきった。マフラーのつもりで編み始めたが、短かったのでチューブにした。

ちょっと余った毛糸をピロッと横からはみ出させてみた。

投稿者 fujiwara : 00:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日

ニットアウト

六本木ヒルズでおこなわれた「ニット・アウト」というイベントに参加。生まれて初めて編み物をする。

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2005年09月11日

選挙

選挙に行ってきました。
しかし、凄いことになりましたね。

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2005年08月29日

居酒屋評論家

居酒屋評論家の太田和彦さんに会う。

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2005年08月21日

車両指定・自由席

一関からの帰り、指定席に座ると前に金切り声で騒ぎ続ける子供が!
自由席に行ったら空いていたんですぐに席を移る。
指定席ってのはまわりにどんな人が来るか選べないのが困りものだ。でも、長距離の旅行で座れないってのは最悪なんで、指定席を取らざるを得ない。東京や新大阪など始発駅ならば自由席ってのもアリだろうが、下りの品川や上りの京都から乗るなんて時は指定席が無難である。
新幹線の場合、個室もあるが料金も高いし数も少ないし、いちいち取ってられない。(っていうか、子供の躾ができないならば、そいつらが個室を取れ!)
で、提案です。指定席のうち3分の1だけ「完全座席指定」とし、どーしても一緒に座りたいカップルや団体旅行に売る。そして、残りの3分の2は「この車両のどの席に座ってもイイ」という「車両指定・自由席」として売るってのはどーでしょうか?

車両指定・自由席の続きです。
たとえば1〜3号車が指定席車両の場合、1号車のチケットには「1号車、1-A」とか「1号車、1-B」と書いてある。並んだり固まって座りたければこれを買う。
で、2と3号車のチケットには「2号車」「3号車」とだけ書いてあり好きな席に座れる。もちろんそのチケットは席の数しか販売しない。
これで全員が確実に座れるでしょ。そのうえ、騒ぐ子供の横に出張疲れのビジネスマンが座ったり、酔っぱらいオヤジの隣に一人旅の女性が座らなければならないなんてこともなくなる。子供の隣には子供好きのおばあさんが座り、ビジネスマンと酔っぱらいが並んで爆睡し、一人旅の女性客は読書にいそしめる。
って、どーでしょうか?

あ、でもその前にまずは禁煙車をもっと増やして!今回も「喫煙車なら空いてますが、禁煙車は満席です」と2本遅らせてしか指定が取れなかった。禁煙席と喫煙席の売れ行きを見ていると、あきらかにバランスを調整しなおす時期に来てるのではないだろうか?喫煙車両なんか、もー無くして、喫煙ブースを作ればいいのでは?
たかだか2〜3時間の喫煙が我慢できない人ってどれぐらいいるのだろうか?
飛行機で外国に行くときは我慢してるんじゃない?
っていうか、タバコってなぜ吸うのかよーわからん。吸って吐いてるだけやん。
そのうえ、体に毒を残して、まわりに毒をまき散らし。火傷や火災の原因を作り。
新宿区は路上での喫煙を禁止したけど、実際は全然守られてない。ルール作ったんやったら守ろーよぉ。

投稿者 fujiwara : 11:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月15日

選挙

選挙権を得てから27年。いまだかつて選挙を棄権したこがない。不在者投票も何度か行っている。
初めて不在者投票に行ったのは僕がまだ大学生だった頃ですから25年ぐらい前でしょう。その時は「なんで当日は行けないのか?」ってまるで訊問のように根掘り葉掘り訊かれました。「スキーに行くから」と言ったら「スキーと選挙とどっちが大切なんだ」みたいなことまで言われて腹が立ったことを憶えています。(最近は、全体的に「棄権しないで偉い。不在者投票御苦労様」ってなムードになってます。)こんな不快な気分になるぐらいならば、「次、都合の悪い日に重なったら棄権したろーか」と一瞬思いましたが棄権ってなんだか「お上の言うことになんなりと従います」って感じがして嫌なのです。言葉は悪いが、奴隷になった気分。

たまに「NOという意志を表すために棄権する」なんて言う人がいるけど、ならば行って白紙票を投じるなり「どの人もダメ!」とか書けば良いのでは?もちろん無効票なんですが、行かないよりはマシな気がする。って言うか、今の政治や候補者にNOという意志を持っているのなら棄権するのではなく、己が立候補しろ!と言いたいです。

投稿者 fujiwara : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

郵政民営化その2

郵政民営化には反対ですが、郵政における不透明な金の流れや無駄遣いは改革して欲しいと思います。
素朴な疑問なんですが、郵政って公営のままでは改革できないの?民営化すると改革できるの?

民営化で問題は霧が晴れるように解決するの?民営化しないと闇の部分は明るくできないの?
公務員ってのは悪いことをする人なわけ?民間人は良いことをする人なの?

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2005年08月04日

クールビズ

クールビズってなんかピンとこない言葉だなぁと思ってたんですが、今日、実感しました。
というのも、常磐線のスーパーひたちって特急に上野から水戸まで乗ったんですが、寒いのよ。乗ったときは「涼しくてイイなぁ」と思ったんですが、20分ぐらいたつと「寒すぎない?」て思ってきた。
みんな平気なのかなぁ?と、まわりを見たら男性はみんな長袖シャツにネクタイ。ちゃんとスーツを着ている人も多い。
で、女性は?と見ると薄物の上着を羽織っている。(1人ノースリーブの女性がいましたが「あんた、体脂肪率30%の後半やろ」といった感じの白人女性でした)
どーやら、基本はスーツの男性のようだ。女性はそーゆー理不尽な状況に何度か遭遇するうちに、対応するための上着を用意するようになった人が多い。のかな?
そんな中、私ときたらアロハシャツ一丁。そら、寒いで。
車掌が検札に来た。
「ちょっと、この車両、寒すぎへん?」
「はぁ?そーですか?少し設定温度を高くしましょうか?」
車掌はスーツにネクタイ、律儀に帽子までかぶってる。
あんたには、今の温度がちょうどエエのかもね?
クールビズ、取り入れたほうが良いような…。
ま、私の場合は毎日アロハですから。
どんなアロハかって?
バックナンバーの2001年6/5から9/11を御覧いただければ、私のアロハシャツコレクションが並んでます。

ところで、私の描いたイラストのアロハシャツ、もー御覧いただいた?綱島理友プロ野球研究所ヒストリック・アロハの阪神タイガースの黄色と横浜ベイスターズ(大洋ホエールズ)の青の2着です。

水戸で特急スーパーひたちを降りると外は暑かった。(でも東京よりはかなり楽な感じだった)
この温度差に体がまいっちゃうんじゃない?
水郡線に乗り換えた。車内に温度計があったので、みると29℃だった。
これぐらいで良いんじゃない?

でも、筑紫哲也のクールビズは”老人会のバスツアー”って感じがする。なんか急に老けたよなぁ。よーは、センスってことのようだ。奇をてらわずボタンダウンシャツが良いのでは?

投稿者 fujiwara : 23:57 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月26日

なんでも民営化?

郵政って民営化したら本当に良くなるの?
問題は、今のままならズルする奴や公金を私的に使ったりする奴がいるってことであって「民営化=不正がなくなる」ってことじゃないんじゃない?
給料に見合う働きをしてるかチェックして、無駄なお金を使わないようにすれば良いんじゃない?元凶の天下りを無くしたり、公務員の不正は厳罰に処すってするほうが良いんじゃない?
なんでもかんでも「民営化すれば改善される」という発想って「公務員はズルする。腐ってる」って発想なんじゃない?ならば国会議員がその親玉みたいなもんじゃん。国会も民営化?

警察も民営化?
「泥棒に入られました!捜査して下さい」
「いくら払う?」
消防も民営化?
「家が火事です!消して下さい」
「いくら払う?」

投稿者 fujiwara : 11:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月19日

承風美術展

福知山線で福知山から宝塚に出て、阪急宝塚線に乗り換える。
石橋で下車し、画廊「ぶらんしゅ」でおこなわれている、池田高校美術部OBによる「承風美術展」に顔を出す。恩師の長谷田先生にもお目にかかれた。


私の作品です。


阪神タイガース公認のアロハシャツの原画を描いた。
阪神タイガース公式サイトで買えます。
ほかにも横浜ベイスター・バージョン有り。

投稿者 fujiwara : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

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