2005年10月21日
ムーンライトリーグ&アリラン
午後6時から埠頭公園少年野球場でムーンライト・リーグ・ソフトボールの練習。
終了後、近くにある焼き肉屋「アリラン」に行く。ここの焼肉は山形牛にこだわった店でとても旨い。テーブルが4つしかない小さな店で、お世辞にもキレイとは言えない店だが味はイイ。埠頭公園球場に行く楽しみの一つはこの「アリラン」である。
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2005年10月20日
カボチャのあんかけ
京都から送られてきた自家栽培のカボチャの頭を落とし、種をくり抜き、蒸す。
鶏ミンチとナスと人参の餡を作り、かける。
これを木のスプーンですくって喰う。
旨い。ものすごく旨い。カボチャがギッシリホッコリ甘い。
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はっきり言ってこの旨さは料理の腕がどーとかいう問題ではない。カボチャが旨いから旨いのだ。
切り落とした頭の部分はスライスして焼いたのだが、これがまた旨い。
このカボチャ、もー、何しても旨い。
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2005年10月18日
深夜まで食べて飲んで
久々に「リストランテ・キオラ」リストに客として行った。
カルパッチョの松茸乗せに感動。
そのあと仙台坂下の「IZAYOI」で筋子の味噌漬けやホヤのコノワタ和えなどを肴に醸し人九平次の火と月の間を飲んで、さらに生ビール。
気がつくと終電が無くなってた。
どのみちタクシーで帰るなら、もーちょっと飲むぞ!って気分になり、西麻布の「縁の下」へ行く。ヒジキや雷コンニャクで日本酒。さらに「Worm」へハシゴしてキャッスルミルクスタウトを飲みながら葉巻を一本くゆらせる。最後にブルックリンのイースト・インディアン・ペールエールを飲んで帰ったら午前3:30。
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2005年10月15日
究極のお好み焼き
ニットアウト終了後、テレ朝通り入り口のベルギービール・カフェ「ベル・オーブ」に行ってベルギービールを飲む。
さらに新宿マイシティの「BERG」でオリジナルビール「ブラック・マホガニー」を飲む。
そして、歌舞伎町「大阪屋」でお好み焼き。この店の良いところは品書きが”豚玉、牛玉、イカ玉…”という点。この”玉”ってのがイイのです。豚天、牛天、イカ天でないところがね。そして、ヘラ(これをなんと呼ぶかは常に議論のマトである。コテともテコとも呼ばれる)でお好み焼きを食べるのもイイ。
個人的にはさらにキャベツが薄ければ完璧なんだが、逆にもっと分厚いキャベツが良いという人もいるだろう。ここらへんは好みの問題であり、店の力量とは別の話である。
お好み焼きの好みは、十人十色だ。だからお好み焼き?
あなたの究極のお好み焼きは?
究極のお好み焼き、私の場合はこんな感じ。
1)キャベツは薄くスライス。量は多め。
2)生地は小麦粉が少なめ。シャバシャバ一歩手前のトロリって感じ。量はキャベツが絡めばいい位。
3)山芋は多すぎず少なすぎず。
4)豚玉の場合、まず豚肉を鉄板に落とし、軽く焼き、生地の上に並べる。生地をひっくり返したときに下になり、脂が滲みだしカリッとなるのだ。イカや海老は生地と混ぜて焼く。
5)生地と具は空気を抱き込むようにタテに混ぜる。具が零れても良いように鉄板の上で混ぜる。
6)ひっくり返したとき、押さえつけない。
7)かつお節は細かいほうが良い。粉でも良い。ユラユラ揺れるようなデカさのはダメ!あんなん口の中(特に上)に張り付くだけや。
8)鉄板の上からヘラで食べる分だけ切って食べる。ピザみたいに放射線状に切ったりされると食べる気なくなる。
なお、最後の一切れの下にヘラをスッと上手く滑りこませる技を身につければ”お好み食い道”の免許皆伝だ。
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2005年10月13日
立ち飲みハシゴ
恵比寿で立ち飲み屋3軒ハシゴ。
「恵比寿18番」で生ハム、マッシュルームの陶板焼きなどを肴にシェリーやギネス・スタウトを飲む。
「バリ鳥」では焼き鳥とホッピー。
「Whoopee」ではワインと自家製コンビーフ。
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2005年10月11日
焼き鳥・バードランド
銀座の名店「バードランド」に行く。
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文句なく旨い。素晴らしい焼き鳥だ。和田さんとも楽しくお話しして、仕上げは親子丼ぶり。さらにプリン。お腹いっぱい。
ビールはサントリー・プレミアムモルツ、アウグス、藤原ヒロユキビール・キャスケードエール。どれも旨い。
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2005年10月08日
ブルーベリービールatつくばスタイルフェスタ2005
The Beer & Pubの校正は「今日は残りの半分しか校正紙があがってこない。さらに半分は明日にしか出ない」ってことは明日まとめてやっても同じこと。
で、急に休みになった。
今日はソフトボールの予定もあって「でも校正しなければならないので行けないなぁ」と思っていたのだが「おー、行けるじゃん」てなことになり、カバンにユニフォームを詰めだした。ら、「昨夜からの雨でグランドコンディション不良。試合は中止」との連絡があった。
で、木内酒造のブルーベリービールが飲めるつくばスタイルフェスタ2005に行く。
秋葉原からつくばエクスプレスに乗り、研究学園駅で下車。
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わぉー、つくばエクスプレスだ。
二番街(メイン会場)のフードコートでホットドッグと豚つみれを食べながらネストビールを飲む。ホットドッグは酒米とビール酵母で焼いたパンにソーセージやハムが挟んであり、木内特製酢で漬けたピクルスや地元茨城の野菜で作ったポテトサラダやコールスロー、蓮根キンピラなどのトッピングを自分で乗せ放題。欲張りな私は一通り山盛り乗せました。
実はこのホットドッグの看板とネスト・ブルーベリービールのラベルは私がイラストを描いたのである。
また、今回の目玉は木内酒造が25年前のクラシカル・メルセデスベンツのバスを店舗に改装して営業してるってこと。これがカッコイイのだ。百聞は一見一食一献にしかずである。つくばスタイルフェスタ2005はまぁー「……」って人もこれは価値ありだ。つくばに急げ!
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2005年10月07日
津国屋
三田の The Beer & Pub編集部で校正をしたあと以前より目を付けていた居酒屋「津国屋」に入ってみる。歴史ありげな一軒家の居酒屋である。中に入ると天井が高く、心地の良い店だった。
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アサヒの熟撰があったので、迷わず選択。肴はポテトフライ。皮がカリカリで実に旨い。
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続いて秋刀魚の刺身と日本酒。素晴らしい。
さらにワラサの刺身も追加してお代は2,710円とはリーズナブル。
なんでも、この建物は100年以上続く酒屋だったそうだ。隣で居酒屋もやっていたのだが、3年前に酒屋部分と居酒屋部分を入れ替え、現在に至るとのことだ。
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2005年09月19日
KIORA料理教室
麻布十番「エノテカ・キオラ」で久しぶりの料理教室。
終わったあとやはり十番の「IZAYOI」で飲む。
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2005年09月17日
Jha Barと世界の山ちゃん
神田「The Jha Bar」でThe Beer & Pubの取材。
その後、新宿の「世界の山ちゃん」で手羽先を食べる。
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2005年09月01日
市ヶ谷柳町の「つず久
市ヶ谷柳町の「つず久」でワサビ飯を食べる。
つず久は他の料理も旨いうえ、阪神ファンの店でもあった。
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海ソーメン。実はアメフラシの排泄物。ウン*だ。海藻しか食べないアメフラシのウン*は海草のエキス凝縮で旨い。
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ホタテ、鰯、鮪、ハマチ、イカ、鰹タタキ、鰹生、サザエ。
刺身が旨い!
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ワサビは北海道のワサビで緑色ではなく薄黄色。ホースラディッシュのような感じです。
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ワサビたっぷりと醤油と刻み海苔を混ぜ込んで食べる。鼻ツゥーン、涙ウルウル。
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2005年08月30日
鰻
鰻の名店石ばしに行く。
出てくるまでに40分〜1時間はかかる。
関東分の鰻はこの石ばしと南千住の尾花と神谷町の野田岩が有名だ。
関東風鰻といえば背開きで蒸してから焼くが、関西風は腹開きでそのまま焼く。
関東は切腹を嫌って背開きにしたというが、プニョプニョした腹よりも身のしっかりついた背のほうが包丁を入れやすいからじゃないかな?切腹うんぬんの話も後付けのような…。
蒲焼きって言葉は蒲の穂のような焼き物って意味で、これは鰻をぶつ切りにして串刺しにして焼いてたわけだ。江戸時代も前半から中期までは、開いてない鰻が一般的だったはず。ましてや、町人がそんなに切腹にこだわったのか?ちなみに関西では「背中から斬りつけるとは卑怯やんかぁ」と腹開きにするなんて説もある。でもこれも後付けでしょうね。
背開きは身の薄い腹の部分が中央に寄り、腹開きは身の多い背の部分が中央に寄る。
蒸すか蒸さないかはふっくらと油ギッシュの違い。
どっちが好き?
The Beer & Pubの次号のための下見に門前仲町に行く。
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2005年08月25日
ハイボール!ウーロンハイ?
酎ハイって今まで数えるほどしか飲んだことしかない。大きめのグラスやジョッキに甲種焼酎と果汁と氷を入れて炭酸で割るやつね。どーも好きになれない。
北千住の「大はし」の梅シロップが入った焼酎や下北沢「椿」の柑橘果汁がチョロッと入った焼酎は日本のショートカクテルって感じがして、たまに飲みたくなる。ギムレットみたいな感じでガツンッとね。でも、潰れるの覚悟って感じで頼みますが。
焼酎をロングカクテルとして飲むのならホッピーかホイスがいい。
ところで、酎ハイですが、焼酎ハイボールの略のはず。略して酎ハイ。
ハイボールは御存知の通りウィスキーのソーダ割りが基本。
ハイボールは、グラスの中を駆け上がる炭酸の泡がボールのようとか、アメリカで鉄道労働者に仕事終わりのウイスキー&ソーダを配給する場所の目印にバルーンを上げたからなんて諸説ある。
ハイボールが旨い店といえば、まずは銀座の「ロックフィッシュ」、さらに「サンボア」。
さてここで問題。「サンボア」の系列店を全て答えられる?「堂島サンボア」「北サンボア」…てな具合に指折り数えてみましょう。
そして、ハイボールで忘れてはならぬのが「神戸ハイボール」。なんせ店の名前にハイボールって付いてるんですから。朝日会館の地下。今はもう無い。残念。
話は戻って、酎ハイは焼酎を炭酸で割ったもののはず。だから、ウーロンハイっておかしくない?炭酸入ってないのにハイって。だいたい、焼酎の酎はどこ行ったの?ウーロンハイのベースは何?ウォッカでも良いの?ジンでも良いの?酎って言葉を外しちゃダメなんじゃない?
ウーロンハイって、烏龍茶のソーダ割りってことになりません?焼酎の烏龍茶割は酎ウーロンが正しいはず。
ですがいつの間にかウーロンハイで定着してますね。さらにはカルピスハイなんてのまであるし。
「カルピスハイ、濃いめでね」って濃くするのはアルコール?カルピス?
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2005年08月23日
bar
以前より行ってみたかったオーセンティックなバーに行ってみた。
マンハッタンを飲んだ。不味くはないが…。驚きもない。
店の雰囲気はシックにまとめられている。無駄な音楽もない。
でも、なんか安っぽく感じる。それはカウンターの木質のせいだろう。
一杯飲んで、引き上げることにした。
会計してもらったら、意外と高かった。
ビックリ仰天ってほどではないが「ほぉー、これでこの値段取りますかぁ」って思った。
僕の場合、オーセンティックなバーは、今は無き「銀座クール」が基準だ。今日の店は、クールより劣っているのにクールより高かった。クールのカクテルグラスはデカかったから、この店はさらに割高感有りってことか。
お酒って、酒販店で買って家で飲んでればそんなに高いものではない。
それを外で飲むと幾ばくかの+αがつく。
人件費や光熱費や店の家賃など様々なものが上乗せされる。
それでも人が店で酒を飲みたいと感じるのは、店のムードや接客、酒や料理の味などに価値を感じるからだ。
もちろん、飲食店の方はみんな頑張ってると思う。でも、言われちゃうんだよねぇー、こんな風に。大変だ。
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2005年08月22日
Jeeten
代々木上原の「Jeeten」に行く。
トマトとレモンの酢豚、スナックエンドウ、ナスなど野菜が見事に中華と融合したメニューが並ぶ。締めは担々麺。ほとんど辛くない。ゴマの旨味が生きている。そして最後はトマトのゼリー。これ凄い!絶対に食べるべし。
店内撮影禁止とのことなので、今回は画像がありません。興味ある方は行って食べてね。
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2005年08月19日
久々のタイ料理
新大久保の「プアン・タイ」でタイ料理。タイ北部の味を中心にしたメニューが並んでいる。
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2005年08月05日
鵜野シェフの結婚を祝う
新宿末広亭のはす向かいの立ち飲み「日本再生酒場:い志井」でゆでタン(茹でた牛タン)とレバテキ(レバーをちょっと焼いた物)でちょっと一杯。
三之橋「あらき」(本当は”き”がヒを三つ重ねた字)で「キオラ」総料理長鵜野秀樹シェフの結婚を祝う会。
すっぽん鍋を食べました。
ホッピー副社長のミーナさん。
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嘉門達夫さん、関さん、関根さん夫婦。
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2005年08月01日
スープ炒飯
NHK出版食彩浪漫の取材で有楽町の慶楽に行き、スープ炒飯を習う。
これ、クセになりそうな味です。飲んだあとにもイイ感じだ。
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中華の調理は強い火力で一気に仕上げる。
NHK出版食彩浪漫の連載をまとめた本「簡単だった!」発売中。
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2005年07月31日
ソトコト料理教室
丸ビルの地下1階にあるソトコト LOHAS KITCHEN & BARでおこなわれた料理教室に参加。東麻布カメレオンの萩原雅彦シェフから豚肩ロースのオーブン焼き入りピタとタコのトマト煮を習った。
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カメレオンの萩原シェフ
そのあと、銀座サンボアとロックフィッシュとバーデンバーデンとハシゴ酒。
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2005年07月19日
大阪で飲む喰う。
立ち飲みで串カツを食べ、肥後橋の「BEER BELLY」で箕面ビールのIPAとリアルエールを飲む。
「BEER BELLY」では西宮の「Beer Cafe Barley」の服部さんにも出会い、ビール談義。
もっと飲みたいのは山々だったが断腸の思いで新幹線に乗り東京へ帰った。
投稿者 fujiwara : 23:54 | コメント (0)
ロールケーキ
福知山の足立音衛門のロールケーキ。デカイ!ウマイ!
足立音衛門は以前にアスキードットPCの仕事で、牛乳瓶入りのプリンを食べた。これがバカウマで、福知山に帰ったときは是非とも直接に訪れたいと思っていた。
しかし、フリで行ったためプリンなどは買うことが出来なかった。販売は予約でいっぱいなのだ。うーん、残念。今度は予約してから行こー。
冷凍されたロールケーキを買った。冷蔵庫で1日置くと解凍できる。和三盆の上品な甘味が素晴らしい。
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2005年07月18日
京都府加悦町の実家、修復中。
母屋の並びにある、元丹後ちりめんの作業場を地元のおがみ工務店にお願いしてリフォーム中。
完成後は作業場、アトリエとして利用するつもりです。
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向かって左は、最も下地になる竹組みが露出している部分。右は昔に塗られた粗壁。
この竹組みが出来る職人が、もうほとんどいないため本格的な土壁が少なくなった。うちの場合はこの竹組みが残っていたので新たに塗り重ねることにより伝統的手法を踏襲した土壁を塗ることが出来るわけだ。
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庭の隅に壁土を積み、藁を混ぜ、何ヶ月も寝かせて準備している。
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車庫側の壁を剥がすと桁の一部が腐っていた。写真中央に写っている桁の上側で少し黒く見えている部分が腐っている。腐っていない部分を叩くとコンコンと張りのある高い音だが、腐っている部分はボクボクと鈍く低い音がする。
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柱を付け替えるため、仮柱とジャッキで梁を支え、柱の根元を切った。土台になる石は自然の石(田んぼを掘り起こしたときに出てきた石が庭に積み上げられていた。その中からちょうど良い大きさのものを選んだ)を利用。階段の土台も自然石。
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2005年07月14日
カノビアーノ・トウキョウ
代官山にあるイタリアンの名店「CANOVIANO」は植竹隆政シェフの斬新で華麗な料理が人気。予約が取りにくいレストランとしても有名である。このカノビアーノの新店「CANOVIANO TOKYO」のオープニングレセプションに行ってきた。
場所は東京八重洲口から徒歩1分と非常に便利。昭和5年に建てられた石造りのビルディングをリノベーションした店内は実に華やかである。
さらに特筆すべきは、カフェとリストランテと地下のライブバー「M・TOKYO」を合わせると23時間営業ってこと。そのうえ、チャペルもあって結婚式にもできるのだ。
レセプションには大勢の人が集まった。いやぁー、超満員。さらにゾクゾクと訪れる人の波。凄い。
いわゆる「業界」っぽい人、多かったなぁ。
「カノビアーノトウキョウ」でホワイトバンドを売ってたので買いました。
そのあと、銀座コリドー街の「ロックフィッシュ」でハイボールとモルツを飲んだ。
