2006年05月17日
生の桜エビ
築地の魚河岸に行った。
生の桜エビを買ってその場で食べた。甘エビのような甘みと殻の香ばしさと歯ごたえ。まいりました。
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買ったその場で食べ始める。歩いてる若い衆にも「喰ってきな」と。
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2006年05月09日
てっぺん
木内酒造の部長と渋谷の「てっぺん」という居酒屋に行った。
接客が話題の店だ。
印象としては『このチーム、強い。各プレーヤーのスキルが高く、それでいて流すプレーをしない。』って感じ。
各店員が話し上手で薦め上手。料理や酒の質問にも淀みなく、またこちらの変化球にもウィットのある受け答えで打ち返してくる感じ。
まず、席に”予約席”ではなく”木内様”と手書きのカードが立ててあった。
第二に、人が増えて席を移ったときに、飲みかけのグラスと小皿を新しい席で問うこともなくサササッと間違えなく全ての人の前に並べ直した。
そして、帰り際に「木内様、藤原様、またお越し下さい」と私まで名指しで見送ってくれた。食事の途中で店長がテーブルに来たときに挨拶しただけでもー名前を覚えてた。
接客が話題になるはずだ。
投稿者 fujiwara : 11:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月28日
河岸は鯔背で粋だねぇ。
築地のマグロ仲卸「鈴与」の三代目よっちゃんと魚河岸に行く。
待ち合わせは波除神社前。粋だねぇ。河岸っぽい。
「アニキ(よっちゃんは私をこー呼ぶ)、まずはこれ喰ってくんねぇ」って青柳を出してくれた。デカイ。
「茹でただけ。そのままいって。醤油なんていらねぇよ。貝自体が旨いんだ」と。
で、食べてみるとこれがものすごく旨い。パクパクと何個も食べちゃった。
青柳は別名バカ貝とも言うが、なぜバカか?
海でベローンとだらしなく舌を出してるように見えるんでバカっぽいって説と”場を変える”からって説があるらしい。青柳って去年採れた場所を掘っても全くいなくて、別の場所にわんさかいるって感じなんだって。場(バ)を変(カ)える貝ってことでバカ貝ね。
場内の料理屋で昼ビール。
カツオのたたき、ニシンの塩焼きなどを食べる。
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江戸っ子は発音だけでなく表示も「おひたし」ではなく「おしたし」。「ほうれんそう」は「れんそう。「ひじき」ではなく「しじき」
勘定を払おうとしたら
「ないに言ってんでぃ、ここはオレが」って言うんで
「じゃ、割り勘にしよー」って言ったら、絶対ダメって払わせてくれない。
で、店の外に出て
「河岸ん中で客人に金払わしたなんて噂になったら、てーへんなんだよ」って。
いやぁー、鯔背だねぇ。
で、帰りしなに「アニキ、これ持って帰ってくんねぇ」と鰺とグジの頭の粕漬けをくれた。
そのうえ、わざわざ河岸の出口まで見送ってくれた。
本物の江戸っ子は気持ちいいねぇ。
投稿者 fujiwara : 12:25 | コメント (0)
2006年04月25日
丸の内−有楽町−銀座
以前、Beginでお世話になったオクちゃんとコウくんと久々の再会。
丸の内の「アントワープ・セントラル」でベルギービールを飲み、有楽町の寿司屋で鯖を食い、銀座の「ロックフィッシュ」でハイボールを飲む。
すべて旨い。
投稿者 fujiwara : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月21日
焼き鳥「もっきんばーど」
飯田橋「日本歯科大病院」で歯の治療。
The Beer & Pubの取材で両国「POPEYE」へ。
さらに打ち合わせのために、青山ツインタワービルのボーダフォン「ユビオ」編集部へ。
青山1丁目の「もっきんばーど」で焼き鳥を食べる。旨かった。
投稿者 fujiwara : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月13日
赤坂で3冷ホッピーとリアルエール
赤坂の「尻臼」で焼き鳥とガツ刺しとホッピー。
この店のホッピーは3冷の氷無し。
さらに「ANTZ」でよなよなのリアルエールを一杯。
投稿者 fujiwara : 09:59 | コメント (0) | トラックバック
神楽坂「山さき」
以前より行ってみたかった神楽坂の和食屋「山さき」に行く。
大塚の江戸料理「なべ家」で修行した山崎美香さんのお店である。
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鰹です。ワサビでもショウガでもニンニクでもなくカラシが添えられている。
投稿者 fujiwara : 09:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月10日
ずーっと飲んでるやん
なんと、今日も昨日と同じ難場の串カツ屋に来ました。それもやや遅めとはいえ昼飯に。
午後2時に串カツとエビスの黒とギネスや。
そーです、この店にはギネスまであったのです。
串カツの芳ばしさとソースの味わいがシュバルツやスタウトによく合います。
さらに、すぐ近く飲み屋「大ざわ」で、鯛の子とハモ皮とドテ焼き。どれも東京ではあまりお目にかかれないアテです。「やっぱ、大阪はええなぁ」と4時まで飲んで伊丹へ向かう。
リムジンバスに乗れば25〜30分ほどで着くところを、地下鉄御堂筋線と北大阪急行を乗り継ぎ千里中央に行き、モノレールに乗り換え伊丹空港へ。1時間以上かかった。でも、バスよりは良い。なぁーんか、バスって嫌いなんです。
午後6時発の飛行機で羽田へ。
その足で新橋へ行って、さつま料理「かご」に行く。ちなみにここは元ヤクルト・スワローズの上水流(カミズル)氏の店である。
キビナゴの南蛮漬け、薩摩地鶏焼き、高菜漬けなど食べながらビールと芋焼酎を飲む。
地下鉄で帰ろうと新橋の高架添いを歩いてたら、ちょっと面白そうな店があった。
立ち飲み屋なのにミラーボールが回ってるのが見えた。で、クラブ系の音楽が流れてる。
フラッと入ってみたらDJまでいたよ。客の半分ぐらいが外人で踊ってやんの。なんちゅー立ち飲み屋だよ。ハイネケンのダークを1杯飲んだ。
移動中以外、ずーっと飲んでるやん。
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2006年04月01日
水道橋で黒ホッピー氷なし
久しぶりに水道橋のうけもちに行く。スズキの刺身と生のホタルイカが絶品。煮込み豆腐もいい味出してる。黒ホッピーの氷なし。
さらにすぐ目の前の「日本橋 紅とん 水道橋店」に行って焼きとんを食べる。ここでも黒ホッピーの氷なし。最近はホッピー(特に黒)の氷なしに凝ってます。氷入れると水っぽくなるんで嫌なんです。
ところで、よく思うんですがこの店のように屋号に地名が入ってる店の支店って「で、あんたんとこどこやねん?」って言いたくなりません?「銀座アスター新宿店」って銀座なん?新宿なん?
投稿者 fujiwara : 11:36 | コメント (7) | トラックバック
2006年03月10日
ときにはナイショも
初台のオペラシティのアートギャラリーに「ダイムラー・クライスラー・アートコレクション:アートと話す、アートを話す展」を観に行く。
さらに、オペラシティ・コレクションで李禹煥(リ・ウーハン)の作品を観て感激する。
本日もThe Beer & Pubのロケハンで新橋へ。本日は3軒。
有楽町まで歩き、寿司屋に行く。鯖が旨い!
ゴメン、この店は名前書けません。狭いんで、あまり有名になっては満席になって困るので、ナイショにさせてください。でもすでに有名かぁ…?
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2006年02月16日
kiora&Worm
久しぶりに麻布十番「リストランテ・キオラ」で食事。
さらに西麻布「ワーム」でビール。
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2005年12月19日
牡蠣の土手焼
新橋の「酔心」で牡蠣の土手焼を食べる。
これは以前、NHK出版食彩浪漫の取材で作り方を習ったんですが…。
これは自分で作るより食べに行ったほうがイイ。と言うのも、味噌を練るのが結構大変なのだ。
ちなみにここの”牡蠣の土手焼”はよくある牡蠣の味噌鍋のようなものではない。汁がない。鉄鍋の縁に味噌を塗り、底にゴボウのささがきとシラタキを敷き、長ネギや豆腐などを並べ、牡蠣を盛る。味噌はシラタキや野菜や豆腐から出る水気で溶かされたり鍋肌の熱で焼けたりする。これが牡蠣に絡まる。牡蠣は煮込まれるのではない。だから旨味が逃げない。
この土手焼は酒をチビチビと飲みながらチマチマとつつき、さらに具を足しまたつつき、最後に雑炊でしめるというものではない。
仲居さんからスタートの号令がかかると一気に喰うものだ。友は酒ではない飯だ。メシ。土手焼はアテ=肴ではない。食事だ。
だから酒はその前に飲んでおくべし。肴は牡蠣のタタキがお薦め。軽く焼かれた牡蠣は生牡蠣とは違う味わいがある。(もちろん、生牡蠣も喰ったけどね)
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これが牡蠣のタタキです。このクレソンは…。もーちょっとシャキッとしたのにするか無しかのどっちかでエエんちゃう…。
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はじめからすべての具がin鍋の状態です。具の追加はありません。っていうか出来ません。雑炊も出来ません。だって、汁ないもん。食べ終わったとき、鍋の中はスッカラカン。
投稿者 fujiwara : 23:24 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月16日
えっ!?店がない!
以前何度か行ったことのある神宮前の「天海地」というチャンコ屋に、電話で予約を入れて出かけた。
現場に着いたが、店がない!「なんでぇー?」
慌てて電話したら、店が西麻布に移転してた。神宮前と西麻布って電話番号変わらないんだぁ。ん?区が違うのに。
タクシーで西麻布まで移動し、めでたくチャンコ鍋にありついた。
食後、西麻布「月光庵」でビールと赤ワインとハイボールを飲む。ここもイイ店だ。
終電を乗り逃し、タクシーを拾おうとしたが空車が来ない。西麻布の交差点はタクシー難民でごった返していた。
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2005年12月12日
鹿料理第2弾:モモ&心臓
鹿肉料理第2弾は、モモ肉と心臓です。
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赤ワインとブイヨンで圧力釜を使って煮ました。
すっかり柔らかくなる。圧力鍋、偉い!
投稿者 fujiwara : 14:39 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月11日
トラットリア・キオラ・ザ・フォーコで大食い大飲み大騒ぎ?
恵比寿の「トラットリア・キオラ・ザ・フォーコ」でキオラ5周年をかねたちょっと早いクリスマス・パーティー。
キオラ料理教室のメンバーもいっぱい来ていて大食い大飲み大騒ぎ。
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こちらは牛肉。って肉ばっかりやん。野菜も食べなイカンがなぁ。
投稿者 fujiwara : 11:46 | コメント (6) | トラックバック
2005年12月10日
高見さんちで中華鍋パーティー
高見恭子さん宅で中華鍋パーティー。渋谷の「ワンズ・キッチン」の王さんが来てくれて作ってくれた。
旨い!今度お店にも行ってみよーっと。
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2005年12月08日
広尾「久田」〜西麻布「WORM」
先日(11/29)取材に行った広尾「久田」へ行く。
蕪のお椀が旨かった。ムカゴの炊き込み御飯も旨かった。うーん、他にもいっぱい旨かった。ぬる燗を飲んだあと冷酒を飲んで瓶ビールを飲んで生ビールを飲んだ。一般的な飲み方の逆走やん。
西麻布の「WORM」に流れ、スリランカのビール”ライオン・スタウト”を飲む。
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2005年12月07日
新橋で焼きトン。今度は火か木に!
武蔵小杉の「武藤治療院」に行く。マッサージされてる間に眠ってしまった。起きたら脚にテーピングされてた。テーピングされる間も熟睡とは…。カッチョワルゥー。
武蔵小杉から南武線で川崎に出て東海道線で新橋へ。東海道線は速いなぁ。途中で京浜東北線を2本抜いたぜ。ハハハ。って自分が偉いわけではない。第一、速いのが偉いってわけではないし。
「新橋アレルギークリニック」で減感作注射。
新橋を徘徊して「野焼」で燗酒を飲みながら焼きトン(ハツと小袋を塩で各2本)を食べる。塩味しっかりで旨いやん。
「野焼」では火曜と木曜に筒ホルモンという開いてないホルモン焼きが食べられるそうだ。開いていない分、旨味が逃げないんだって。って、今日、水曜やん。谷間やん。うー、残念!今度は火曜か木曜に来よう。
投稿者 fujiwara : 11:44 | コメント (0)
2005年12月06日
渋谷で立ち飲み
渋谷の「ホブゴブリン」でボディントンとホブゴブリンを飲む。ベーコンと仔牛のレバーのソテーが旨かった。ボリュームたっぷりだ。
さらに渋谷の立ち飲み「BUCHI」でハートランドの生とシメイの赤とコップ酒。自家製のコンビーフが旨かった。
投稿者 fujiwara : 11:43 | コメント (0)
2005年12月03日
自分時間1周年記念・鵜野シェフ料理教室
東京ガスのショールームで雑誌「自分時間」の創刊1周年企画「リストランテ・キオラ鵜野シェフ料理教室」がおこなわれた。
鴨のロースト、サラダ仕立て、蟹のリゾット、鱈のグリルの3品を作った。
鵜野シェフ作の見本
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鴨のローストはイイ色に仕上がってますねぇ。さすが鵜野シェフ。
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2005年12月02日
浅草橋−(神田)−鶯谷で立ち飲み
浅草橋の中華「水新菜館」に行く。
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碗にネームが入ってるんですが、なぜかアルファロメオのマークに似たヘビが描かれてる。
鳥越おかず横丁に行ってみたが、正直期待はずれ。うーん…。
浅草橋に戻り、以前kanappyさんに教えて頂いた「西口焼きトン」に行く。
まずは生レバー。生レバーはすぐ無くなるので早めに注文すべし。さらに焼き鳥、レバー、タン、赤獅子、白獅子などを食べる。赤獅子はハツとシシトウの串で白獅子はカシラとシシトウの串。
日本酒のぬる燗を頼んだら、店員がポットと一升瓶を持ってきた。このポットには熱燗が入っていて、コップに7分目ほど注いだあと一升瓶から冷や酒をトクトクと注いだ。「一口啜って、あー、コレちょっと冷たすぎるわぁ、ちょっと熱燗を入れてと言って足してもらい、また一口飲んで、熱ぅー、今度は熱燗入れすぎや、冷たいのたしてんかぁと繰り返して飲み続ける落語あったなぁ」と言ったら店員にウケた。
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コレが噂のぬる燗と生レバー。
以前、神田で改装工事中の店に「鍛冶町醸造所」という看板が揚がっていたのを見た。どーもそれが気になってて、『そろそろ出来てる頃だろう』と神田に移動。だが、ただのジンギスカン屋が出来てた。これまた期待はずれ。あの看板はなんだったんだろうか?うーん…。
鶯谷に移動して立ち飲み「秀吉本店」へ。
路地をクイクイッと曲がっていくスリリングなゾーンにある。
まず、1000円の食券を買う。100円券が11枚でひと綴り。
ここに来たら天ぷらを食すべし。すべて100円の明朗会計。アスパラ、ナス、舞茸とビール(サッポロ黒ラベル)400円で7枚ちぎって渡す。
さらに、海老、ちくわ、日本酒(越乃影虎 龍)400円と湯豆腐300円でチケットが足りず、もう一枚1000円券を買う。
この店で面白かったのが、キャバレーの呼び込みのオッチャンがシルバーのタキシードに蝶ネクタイという姿で飲んでたこと。
そのうえ、そのオッチャンは一度帰って、30分ぐらいしたらまた来た。さらにしばらくするともう2人やってきた。タキシード姿のオッチャンが3人並んで立ち飲みしてる。ここは休憩所か?控え室か?
鶯谷恐るべし。
しばらくすると、白人のオッチャン(そこそこの歳で、かなりくたびれたジャンバーと野球帽姿)が独りでやって来て、いきなり日本語で「ウーロンハイ」と言ったかと思ったらタバコをスパスパ吸い出した。常連か?と思ったら、1000円券のルールを知らずに店員から説明を受けてた。どーやら一見の客らしい。はじめキョトンとしてたが店員(全員がイイ味のおばちゃん)が「お金、先、先」と言ったら「OH!Cash on delivery ? OK」ってお金を出してた。でもおばちゃん的には1000YenのPrepay-Ticketを買わせたかったんでしょうが。ま、壁に”現金でも精算できます”って書いてあるから、キャッシュ・オン・デリバリーでもいいんでしょうね。
ちなみにこの1000円券は100円×11枚なんで1割お得ってことなんでしょうが、残りを使うためにまた来てしまうということでしょー。でもこの1000円券の一番上のイラストの部分を10枚集めるとまた100円(200円だっけ?)券として使えるという特典もある。
しかし、この外人、どーしてこんな立ち飲みにフラッと入ってきたんでしょうか?
恐るべし鶯谷。
投稿者 fujiwara : 00:02 | コメント (5) | トラックバック
2005年11月28日
サンダンバラ肉って三段腹の肉?
午後11時、飯田橋の日本歯科医大病院で治療。
千駄ヶ谷のイトウ写真工房に作品を持っていき、代々木を抜けて東急ハンズに行って、新宿の「ベルク」で昼食(&ブルーベリーエール)をとって、吉祥寺に行って薪ストーブ関係のカタログをもらう。
夕食は新大久保「とんちゃんとココチキン」で豚三段バラ肉焼き。
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これがサンダンバラ肉です。
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焼けたらお店の人がハサミでジョキジョキ切ってくれる。
ハラミも旨かった。次は骨付きに挑戦したい。
さらに「百人町屋台村」に流れ、高田馬場に帰り「マルハチ」で痛飲。
投稿者 fujiwara : 15:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
シロイカとアオリイカとセコガニ
京都府加悦町に帰る。
福知山でシロイカとアオリイカとセコガニ(ズワイガニの雌)を買う。
地元の日本酒芝の井を飲みながらいただく。
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セコガニです。雌のズワイガニ。ウチコといわれる卵巣がメッチャ旨い。私は雄のズワイより好きです。
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地元のお酒「芝の井」をぬる燗で。年代物の徳利がイイ味だしてる。
投稿者 fujiwara : 00:44 | コメント (0)
2005年11月21日
ダッチオーブン御飯
新宿の「KITCHEN SHUNJU」でダッチオーブン料理を食べる。
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スモークしたサンマと茸の御飯。
投稿者 fujiwara : 15:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月20日
キオラ忘年会(ちょっと早め)
麻布十番エノテカ・キオラでクリスマスの飾り作り教室と忘年会があった。
本日はイタリアンではなく鍋料理。
アンコウ鍋、鶏鍋、クエ鍋が用意され日本酒もあった。
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2005年11月17日
クラムチャウダー
NHK食彩浪漫の取材で五反田の「ヌキテパ」へ。
クラムチャウダーを習う。
投稿者 fujiwara : 11:50 | コメント (0)
2005年11月16日
新橋で立ち飲み
午後1時、武蔵小金井の武藤治療院にいってマッサージをうける。
午後3時、丸ビル地下の「ソトコトLOHAS KITCHEN & BAR」でおこなわれる「SLOW BEER」イベントの打ち合わせ。今回はすべての料理にビールを調味料として加える。Cooking with Beerね。御期待下さい。まだ若干名の余裕があるようです。是非、お越し下さい。
午後5時から新橋アレルギークリニックで減感作注射。メチャメチャ混んでた。
その後、新橋で「へそ」「豚娘」と立ち飲みをハシゴ。さらに「ビアライゼ98」でビールを飲む。
投稿者 fujiwara : 11:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
恵比寿
恵比寿のトラットリア・キオラ・ザ・フォーコで蝦夷鹿を喰った後、えびすストアにある立ち飲みバーWhoopeeでワインを飲む。
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2005年11月04日
バードランド→ファボリ→コットンクラブ
午後1時から歯の治療。
夜は銀座「バードランド」で翻訳家のこるゆぎ次郎さんに会う。
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このカリッとした鶏皮の部分の食感と鶏肉のジューシーな味わいが絶妙
「ファボリ」に流れてベルギービールを飲み、高田馬場まで帰り「コットンクラブ」でギネスを飲む。
投稿者 fujiwara : 11:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月27日
立ち飲みハシゴ&ハッピーアワーの罠
飯田橋の「日本歯科大付属病院」で歯の治療。
水道橋の立ち飲み酒場「うけもち」に行く。牡蠣ウマイ!へしこウマイ!牛スジのおでんウマイ!肉豆腐ウマイ!
そのあと、”8時までハッピーアワー。ビール380円”という看板に惹かれ、とある酒場にフリで入店。というのも、その看板にヒューガルデンやギネスやシメイの写真が並んでいたから。
ところが、入ってみると「ハッピーアワーはこちらからお選び下さい」と渡されたメニューにはヒューガルデンやギネスやシメイも無い。ビール部門は”生ビール”と書いてあるのみ。やられました。で、1杯でそうそうに引き上げることにしたら「900円です」って。テーブル・チャージ500円だって。頼みもしていない乾き物(なんかカレー味の揚げたスパゲッティーみたいなのがチョロッと)で500円かよ。だいたい、看板の380円に「消費税別」って表示してないやろ。消費税込みの表示せなアカンのちゃうん?
だいたい、テーブル・チャージなんか取るような店かぁ?内装は25年位前に流行った”カフェ・バー”って感じ。ま、380円でヒューガルデンやギネスやシメイを飲もうと思った私がバカでした。しかし、ほとんど詐欺だな。水道橋駅西口から水道橋西通りを南下した左側の”8時までハッピーアワー。ビール380円”という看板には要注意だ。
気分直しに神田の「あかしや」に行く。昨日、さくらいよしえさんからいただいた著書「立ち飲み天国 東京編」によると阪神ファン御用達の立ち飲み酒場らしい。
行ったら、壁にはタイガースのポスターなど心躍るものがあった。
明石産の穴子の焼いたんとマカロニサラダでビールを飲む。お土産に阪神タイガース70周年記念缶チューハイをくれた。
さらにもう一軒、立ち飲み酒場「DARUMA」に行く。カウンターだけの矮小酒場だ。ハイボールを飲む。
勢い余ってもう一軒。「樽平」で日本酒を飲む。
