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2009年04月01日

リーデル・ワイン・ブティック

南青山の「リーデル」ショップが「リーデル・ワイン・ブティック」としてリニューアルオープンした。
そのオープニングイベントに参加。


ユニークなデザインだけでなく機能的にも素晴らしいリーデルのデキャンタ。このほかにも面白いデキャンタがいっぱいあった。

  
パーティーのフードは「ナリサワ」からデリバリーされた。

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2009年03月18日

うどの大木〜blue moon〜目白

昔からのスキー仲間、健ちゃんと高田馬場「うどの大木」で焼き鳥。
その後、「BAR blue moon」に行ったあと、目白の健ちゃん宅へ。
健ちゃん宅には暖炉があった。目白に暖炉! 暖炉に火を入れてワインを飲む。

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2009年03月11日

スタミナ苑

鹿浜の「スタミナ苑」
実は初めてなんです。こんな有名店に。
塩ホルモン、切り落としなど食べた。美味い。

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2009年02月20日

ハイヌーン〜トワイライト〜イブニング

午前11時から、銀座の「東京ガスStudio +G Ginza」でセミナーが開かれた。
銀座「みちば和食 たて野」の料理長舘野雄二朗氏が揚げ物の秘伝を実演付きで解説。


温度計など駆使して科学的な裏付けをとっていく講義は説得力アリアリ。

その後、「みちば和食 たて野」でその揚げ物などの料理をいただく。


左手前の赤いのはミニトマト、右手前に黄色っぽいのはウニ。上にのってるのは春菊。他には紋甲烏賊と餅とチーズのライスペーパー巻き。


おからを熱して鴨を包み焼きした一品。ほどよくゆっくりと火が入っている。

終了は午後3時。銀座で午後3時と言えば…。ここに行くしかないでしょぉー。
銀座「ロックフィッシュ」


午後3時からハイボール。

夜は巣鴨の「無国籍料理25時」へ。

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2009年02月16日

立石「鳥房」

以前から行ってみたかった立石の「鳥房」に行き、若鶏唐揚げを食べる。
値段は「時価」って書いてあったが、『今日は580円、600円、630円』と明朗。
違いを訊くと『大きさの違い』ってことだったので、『とりあえず一番小さいのを頼み、物足りなかったらまた考えよう』と思ったけど、充分お腹いっぱい。


店構えも風情がある。

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2009年02月10日

イル・マンジャーレ

麻布十番「イル・マンジャーレ」


ビールはプレミアムモルツ。ホップが香って、実に美味い。


ガッツリ牛肉。味つけはシンプルに塩コショウ。
添えられたルッコラは味わいも歯ごたえもしっかりとしている。
肉の下にはポテトなどの野菜が敷いてあったのだが、その中にタケノコが!初もんです。
あっ、私は食べなかったけどすでにホワイトアスパラがメニューに出てた。
目の前でガンガン焼いてたけど、すでにお腹がいっぱいで…。残念。


オープンキッチンなんで鵜野シェフ(左)の敏腕も見ることが出来ます。

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2009年02月07日

鵜野シェフのイル・マンジャーレ

去年の12/20に麻布十番にオープンした鵜野秀樹シェフの「イル・マンジャーレ」に行く。
いやぁー、相変わらず鵜野シェフの料理は美味い!
イラスズキのカルパッチョ、和牛の生ハム、カルボナーラ、ボロネーゼ、四元豚…。
食後にはグラッパも飲んじゃいましたぁ。
御機嫌です。

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2009年01月30日

壮行会

昔のチームメートで、今でもよく一緒に野球観戦に行く井上さんが上海に留学することになった。
で、壮行会。新大久保の「東方食府」で、いやぁー飲んだ飲んだ喰った喰った笑った笑った。


この店、ウマイ!

タクシーを拾おうとしたけど拾えず、歩いているうちに『今さら拾っても…』ってとこまで来てしまい、歩いて帰って来てしまう。

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2009年01月06日

大阪経由で東京に

大阪経由で東京に戻る。
新梅田食堂街で串カツを食べる。
ホワイティうめだの「鳥の巣」まで足を伸ばしたほうが良かったかも…。

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2008年12月22日

「ROCK-FISH」で合唱団?

銀座「ROCK-FISH」へ。
スゴイ人出。
もーカウンターに椅子を置いている場合じゃ無いって感じ。
「ROCK-FISH」のカウンター全体が立ち飲みになってた。
体を斜めに並んでダークダックス状態。
そしてついには、その列が二重に!
カウンターに並んだ人達の後ろにさらに人が並んで、合唱団のような状態になった。壁にもたれて並んで立ち飲みだ。

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2008年12月20日

鵜野シェフの新店「イル・マンジャーレ」

白金台「ボスケッタ」の総料理長だった鵜野シェフが、麻布十番に新店「イル・マンジャーレ」をオープン。
オープニングレセプションに行く。
鵜野シェフのやりたかったことが花開いたって感じのお店である。
素晴らしい。
あー、はやくちゃんと予約して行きたいぃー!!!

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2008年12月19日

新宿「中国菜館」

新宿の「中国菜館」
初めてだったけど、アタリの店でした。
かなり混んでてうるさかったけど、またゆっくり伺いたい店だ。

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2008年09月29日

スタジオ+G 銀座

「東京ガス」「スタジオ+G 銀座」に行く。
これは凄いスタジオだ。
食の新しい発信基地になること間違いなし。

銀座「ロックフィッシュ」で午後3時からハイボール。

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2008年07月26日

湯島でドッン

湯島の「四代湯島庵」で干物を魚にちょっと一杯。サヨリやウルメイワシやホタルイカなど干物を自分で炙って食べる。甘エビの干物がお気に入り。のどぐろの干物も食べた。美味い。

さらに「シンスケ」へ。
ここにはギネス・エクストラ・スタウトがあって嬉しい。鰺の酢締めなどいただきながらゆっくりと味わいたいビールだ。

で、この「シンスケ」で事件が。
男1人と女2人のグループが入ってきた。
その中の女が担げていた大きなショルダーバッグが、ものの見事にギネスのボトルを引っ掛けた。ドッンっと倒れたギネス・エクストラ・スタウトはドボドボとテーブルの上に流れ出した。
ま、不注意は誰でもあろう。しかし、皆さんはこーゆー時にどー言いますか?
「ごめんなさい」とか「すみません」とか「失礼しました」とかじゃない?
ところがその女「あら、大丈夫?」ときたもんだ。もちろんこちらの答えは「いや、大丈夫じゃない」だ。
するとその女、テーブルの上のおしぼりでギネスを拭きだした。えっ、それ、僕が使ってるおしぼりなんですけど。
こーゆー時、サッと自前のハンカチや手ぬぐいをポケットや懐から出して拭う。なんて真っ当な人はいなくなったのか? そーなるとこちらも、「あ、汚れるからおしぼりでイイですよ」と言って、店の人に「すみませ〜ん。新しいおしぼりいただけますか?」ってことになって丸く治まるんじゃないの?
そーゆーのが飲み屋での流儀じゃないの?
そして、倒した側はさりげなく店の人に「すみませんでした、お騒がせして。それと、あちらのお客さんに新しいボトルを。こちらの勘定で」なんて言えないとね。
そーなるとこちらも「倒れたボトルには半分ほどしか残ってなかったんで、ま、この一杯はおたくに」ってことで返杯するってことでさらに丸く治まるんじゃないの?
ちなみに、「シンスケ」の旦那がすぐにテーブルを拭いて、新しいギネスをサッと出してくれた。名店といわれる店は違う。粋だ。

この女が立ち去るとき、しっかりと目があったが、最後まで「すみません」の一言も無し。サッサと別のテーブルに陣取り、飲んで騒いでやんの。
この女も連れの男女も(けっして若くない。いい歳こいた大人のくせに)下町の名店で粋がるのは100年早いわな。

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2008年05月18日

船場吉兆の料理って

「船場吉兆」の使い回しですが、まず驚いたのは「吉兆の料理って食べ残されるんや」ってこと。
「食べ残される」ってのは、料理人として最も恥ずかしいと感じることなんじゃない?
それって、「マズイものを出してる」「食べられないもの、食べる気がしないものを出してる」「必要以上の量を出してる」とかでしょ。どれもダメじゃん。
刺身のつまやワサビも「食べられるもの、食べたくなるものを食べてちょうどいい量」盛りつけて出すべきなんじゃない? それが料理でしょ。
「食べ残されたもの」ってので、まずは恥ずかしい。それを「もう一度、出す」ってので恥ずかしい指数は累乗だ。

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2008年04月10日

以前ジアースに

高田馬場「酒洛」に以前ジアースにいた小川さん、稲葉さん、並河君と行く。The Beer & Pub編集部の風景ですな。

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2008年03月25日

Tドームを無視して新橋で。

なぜか興味が湧かない。
なんでやろ? 自分でもちょっと不思議。
レッドソックスとアスレチックスがドーム球場で試合してもなぁ…。ってことか?
ツインズならば無理無理に「ここはミネソタぁ」って気分になれるかもしれないが。ってことかなぁ?

パ・リーグがMLBが高校野球が。
すでに球春が訪れているのに。なぜかのれないのは? どーして?
たぶん、タイガースの公式戦が始まってないからだろう。それにまだ3月だし。
球春は4月か著しく4月に近い3月末の週末に始まると思ってるからか?
自問自答すれども答えは出ず。

ソフトボール仲間で野球バカの5人が揃って、後楽園に足を運ばず新橋へ。
まずは「野焼」で塩ホルモンなどを七輪で炭火焼きしながらホイスとビール。続いて「DRY DOCK」でビール各種。最後は「なつかしや」で岩崎宏美が紅白で「ロマンス」を唄っているVTRを観ながらみんなで合唱。


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2007年12月13日

ボスケッタでラム

白金台の「ボスケッタ」でランチ。
本日は『ラムが喰いたい!』ってことで、ガッツリ喰った。アバラ3本ぶん喰った。幸せな午後。

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2007年11月26日

上海蟹とメール・ノエル

『上海蟹、食べたいなぁ』って言ったら、中国語ペラペラの井上さんが『任せなさい!新大久保で仕入れてくるよ』と買ってきてくれた。
そんなわけで、井上さんの事務所で上海蟹を喰う会。


上海蟹、会議中? なんか、ワシらもうすぐ喰われてしまうみたいやでぇ、どないする。


うー、縛るとは卑怯なりぃ!


ゴメン、蒸しちゃった。


綺麗だ。


甲羅はがしちゃいます。中には内子がビッシリ。これが旨い!


たぶん、『これが合う!』と思ってメール・ノエルを持っていきました。みんな(特にビール通ではない方々)、思わず大笑いしてしまうほどドンピシャ。
ちなみにグラスは、私がデザインした「ザ・プレミアム・ビアグラス」です。香りがしっかりわかっていいよ。どんなビールにもピッタリ。

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2007年11月20日

アラ鍋

嘉門達夫さんから『アラ鍋、食べへん?』とメールをもらい、二つ返事で渋谷の「食幹」へ。


夜光貝です。
アラも夜光貝も屋久島産です。


わーい、アラだぁアラだぁ!


フグより好きかも。


雑炊がまた旨い。

写真は御一緒させていただいた伊野由布子さんのブログからいただきました。

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2007年10月31日

宮津の飯尾醸造

宮津の飯尾醸造に行く。

蔵を見学させてもらい、お酢も購入。


発酵槽。


酢酸菌は好気性菌なので表面の薄い膜で発酵がおこなわれている。


酢を作るためには酒が必要。酒を絞る船です。


熟成庫。


多彩な飯尾醸造の酢。

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福島から福知山そして与謝野へ

大阪市福島の「大西亭」でランチ。

ボリュームたっぷり。

大阪市立科学館でプラネタリウムとCGムービー銀河鉄道の夜を見る。

福知山線で京都府福知山に移動。
そして与謝野町へ。

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2007年10月23日

食品の再利用と食の安全性について

 ウソはいかん。ということを前提にお話ししたい。
 赤福餅の賞味期限改ざん問題である。賞味期限を偽って消費者を騙したことはいかん。
 しかし。
 赤福の歴史は300年である。ということは江戸時代中期ということだ。赤福餅は江戸時代から続く食品ということである。
 今回、問題になっている”はがし”というものは売れ残ったものを餡と餅に分けて再利用するというものだ。
 誤解を恐れずに言うと、「エエじゃないか」と思う。元来日本人の食文化では、鏡餅などが堅くなった時、”かきもち”にして食べていた。おかきやあられ、せんべいが生まれた背景には”食品の再利用”があったのだ。
 これこそ、今、世界が注目している”モッタイナイ”の精神だろう。賞味期限が切れた瞬間に廃棄されるコンビニ弁当やハンバーガーに比べ、赤福の”はがし”はまさにモッタイナイの発想ではないか? 
 問題はそれをあたかも新品であるかのように販売したり、「賞味期限」を偽ったことであり、”はがし”の是非ではない。
 私達は、今一度「食の安全性とはなにか?」を考える必要があるのではないだろうか?もともと賞味期限とは何なのか? 賞味期限を長くするためにどれほどの保存料が必要なのか? また、賞味期限内ならば安全なのか? 賞味期限が切れる1分前は安全で、1分後は危険なのか? 
 おそらく、300年続く赤福には賞味期限という発想がなかったのだと思う。江戸時代の発想では、「食べられなくなるのはカビが生えたり傷んだニオイがした時」である。それを感じない限り売るし、買った後に「どれぐらいたっても食べることが出来るか?」は買った人達が判断することことだったのだ。
 それを「なんか最近は賞味期限とか決めなあかんそうでっせ」ってことで「よそさんはどれぐらいなん? ほな、うちも**日ぐらいで」ってなことで決めたものの、売れ残りを見ると「これ、まだいけまっせ」となり「捨てるのモッタイナイし、はがして使いましょか」ってことなんじゃないの?
 だから、一番始めに「赤福に賞味期限なんかおません。食べられるときまでが食べられるときです」とか「餅も餡も保存食です。賞味期限はたぶん…、長い!」とか言っておけばよかったのだ。
 鰻屋のタレやクサヤの汁や糠床は上手く受け継げばいつまでも使い続けることが出来る。賞味期限なんてないのだ。

 ベルギーがEUに加盟して、ベルギービールにも”賞味期限”を明記しなくてはならなくなった。アルコール度数の高いベルギービールのなかには賞味期限という発想がないものもある。ワインやウイスキーに賞味期限が無いように。でも、まービールはアルコール度数10%前後だし…ってことで、つけさせられるようになった。
 ここに1本のベルギービールがある。賞味期限は?20年後です。これでイイのだ。もちろん、21年たっても上手く育てていれば飲めるはずだ。いや、むしろ熟成が進み素晴らしい味になっているだろう。しかし、保管の方法を間違えれば20年どころか1年目でもダメになっているかもしれない。賞味期限はOWN RISK 。それでイイのではないだろうか?
 
 さらに比内地鶏。(ちなみに比内鶏は天然記念物なんで食べることが出来ません。比内鶏使用!なんてのは、はなから嘘八百)
 卵を産まなくなった廃鶏を1羽50円で買って、比内地鶏として売れば1羽1000円になるそうだ。
 味は「燻製にすればプロでもわからない」とのこと。
 廃鶏の硬い肉を「やっぱ、比内地鶏は歯ごたえがあるねぇ」といって喰ってたわけだ。
消費者の”食のブランド志向”をあざ笑うかのような出来事である。
 
 食通をあざ笑うかの事件といえば、これなんかもそーだろう。

 奈良の素麺のブランドで”三輪そうめん山本”という会社がある。”みわやまもと”としてブランド感が定着している。
 岡山に”三輪山”という山がある。その名前を利用して、大阪の業者が”三輪山本舗”という素麺(中身は中国製)を販売している。
「うちは”みわ・やまもと”じゃないよ”みわやま・ほんぽ”だよ」これ、すごいね。ある種の天才?

 九州の大分に宇佐という地名がある。ここで製造した商品をMade in USAとして販売した業者がいる。「U.S.A.じゃないよ、USAだよ。点々ないでしょ。宇佐で作ってんだからウサでいいじゃん。」これもある種の天才?

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2007年10月18日

浅草橋のろくでなし

久々の浅草橋。
帰りがけに「西口焼きとん」でも行こうかと歩いていたら、「立ち飲み:ろくでなし」という店を発見。”串揚げ”って書いてあったんで、ちょっくら入ってみる。
するとこれがなかなかイイ感じ。他ではあまり見かけないネタが豊富なのだ。
レバー、鰤、さんま、鰹ミョウガ(本日はミョウガが入荷せず生姜でしたが)を食べてみる。これが旨い。他にウズラの卵と茄子(串カツにおいて、この2品は外せません)の合計6串食べてホッピー飲んで950円。牛串がなかったのは残念だったがオヤジ曰く『うちは安さがウリなんでね。牛は出せねぇな』とのこと。
また来たい。

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2007年10月17日

白金台ボスケッタ〜渋谷フォルチェ

昼食は高校の同級生マリコと白金台の「ボスケッタ」で。
先日この「ボスケッタ」で同窓会を開いたのだが、「バタバタして、あんまりきちんと食べられへんかってん」ってことで再来店。
午後1時から食べ始め、他のお客さんが帰った後も居座って、最後は鵜野シェフまで交えて5時ぐらいまでいました。
前菜は、鯖のフルーツビネガー締め、ウニの乗ったムース、パテが一皿ごとに出たあと、牛肉ラグーの手打ちショートパスタと白身魚のソテーがのったオムレツ。この間にネストビールを2本飲み、デザートはアイスクリームやフワふわっとしたお菓子(名前を聞いたけど忘れました)、紅茶、さらにはチョコレートやクッキーのプレート。大満足。

夜は「ヴァイスビアの会」代表のこばつ君と渋谷に新しくオープンするアイリッシュパブ「Failte(フォルチェ)」で「ベイヘブン・ベスト」、「リッチウェイ・エクストラ・フォーリン・スタウト」、「モリングス・レッド・エール」、「アランモア・バン」を飲む。どれも初めて飲む英国系のビールだ。とても美味しい。特に「リッチウェイ・エクストラ・フォーリン・スタウト」のドラフトは秀逸だった。
かなり混んでたので、場を「ホブゴブリン」に変え、「アボットエール」、「ホブゴブリン」を飲む。どちらもハンドポンプだ!

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2007年09月29日

セットでないと売っていただけないのか?

今日、東京スープストックで、8種類の野菜と鶏肉のスープをラージ・サイズのカップでテイクアウトしようと注文した。
すると店員が
「8種類の野菜と鶏肉のスープはスモール・サイズしかテイクアウトできません」と言うので
「じゃー、8種類の野菜と鶏肉のスープのスモールとミネストローネのスモールを」と注文すると
「ご飯かパンかお選び下さい」と言うわけ。で、
「ご飯もパンもいらないんで」と言うと
「スモール・カップ2つの場合はセットになります」と言うわけ。
「スモール・カップは単品では売ってないの?」と訊くと
「スモール・カップは単品でお売りしています」と言うわけ。
「じゃ、8種類の野菜と鶏肉のスープのスモール・カップを単品で1つ。それと、ミネストローネのスモール・カップを単品で1つお願いします」と言った。すると
「スモール・カップ2つの場合はセットになりますので、ご飯かパンかお選び下さい」と。
たしかに、メニューのセットの欄には”スモール・カップ2つ+ご飯又はパン”というセットがあるわけ。もちろん、”単品”というメニューもある。
ならば、単品を2つ買う権利もあるでしょ。
あとはもー、
「だからぁ、ご飯もパンもいらないのよ。8種類の野菜と鶏肉のスープのスモール・カップを単品で1つ。それと、ミネストローネのスモール・カップを単品で1つお願いします」
「スモール・カップ2つの場合はセットになりますので、ご飯かパンかお選び下さい」
のリフレインなわけ。
じゃー、まずは8種類の野菜と鶏肉のスープのスモール・カップを単品で1つ会計して、改めてミネストローネのスモール・カップを単品で1つ会計すれば良いのか? それなら、売っていただけるのか?

2種類のスープを食べたければセットにして不必要なパンかご飯を買わなければならないのか? 抱き合わせ販売か? いらないものをセットで売りつけても、結局は残飯になるだけではないか?
私としてはやや不本意であったが、ミネストローネのラージカップを1つ買って店を出た。
なんだか、スッキリしない。

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2007年09月19日

馬場探索

ピクニックス時代からの友人、井上さんが高田馬場に事務所を移転。
ってことで、高田馬場先住人の私としては案内をせねば。と飲みに誘う。
「吉蔵」でお好み焼きを食べる。ふわっとして美味しい。なによりも鉄板から直接コテで食べれるのが嬉しい。皿にのったお好み焼きを箸で食べるってどーも…。なお、ジョッキは凍らせなくて良いです。2杯目からは『このジョッキでおかわりね』と今飲み干したジョッキを差し出す。
「ブルー・ムーン」でレッドフックやデュベルやロシュホールやブルックリン・ラガー。
けっこう飲んだなぁ

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2007年09月14日

数寄屋橋から新橋まで

数寄屋橋の「パブ・カーディナル」でキリン・ビールを飲んだ後、「バードランド」で焼き鳥を食べながらアウグス・ビールとプレミアム・モルツを飲み、コリドー街の「アントワープ6」でヒューガルデン・ホワイトとステラアルトアを飲み、「ロックフィッシュ」でハイボールとモルツを飲み、新橋の「ドライ・ドック」でアサヒスーパードライを飲む。
後半の流れ、定番になりそうな予感。
ヒューガルデン・ホワイト、久々でした。

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2007年09月13日

ボスケッタからアミューズメント

白金台の「ボスケッタ」で昼食。


白いんげんのスープ。


姫サザエ。エスカルゴ風です。


テリーヌです。ピスタチオが入ってていいアクセントになってる。


ショートパスタ。断面がS字型になるパスタ。


ラムのアラビアータ。柔らかい!

夜は渋谷の「アミューズメント」Weihenstephan

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2007年09月10日

馬カツは旨かつた

週刊ポストの取材で新宿の韓国料理「百済」と銀座の馬食料理「仲巳屋」に行く。詳しい内容は、掲載誌に任せるとして、「仲巳屋」の馬カツは旨かつた。って洒落じゃないよ。

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