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2006年06月12日
ワールドカップ中に
先日、久々に下北沢で飲んだハルコが電話をしてきて「なんか巷では、ワールドカップ観んと非国民みたいに言われてまっせ」と言うのでTVでワールドカップを見始める。
日本に1点が入る。
が、あんまりちゃんと観いっておらず、ビール飲んでばっかり。
「どっか、野球やってへんの?」とTVのチャンネルをザッピングするがやってない。
で、古いビデオをゴソゴソとひっくり返し、1991年のヤンキース対レッドソックス戦のビデオを観はじめる。NHK−BSを録画したもので、特にどーってことないレギュラーシーズンの一戦だ。解説の池井先生と福島さんが若い。
「わぉ、ドン・マッティングレーや!ジェシィー・バーフィールド、スティーブ・サックスもおる」と懐かしい選手が目白押しだ。ボストン側も「マーク・グリーンウェルや!このあと阪神に来て7試合だけ出て3億以上の年俸とったんやぁ。このベターっと座り込むキャッチャーはトニー・ペーニャやろぉ」と興奮。
で、サッカーはどーなった?と思ってニュース見たら、えっ?負けたん?
サッカーの応援をせずに、15年前のMLBのビデオを観ていた私は非国民でしょうか?
投稿者 fujiwara : 11:52 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月03日
ワールド・ベースボール・クラシックそしてロケハン
ワールド・ベースボール・クラシック、観てきました。
それも台湾vs韓国戦.の台湾応援団席で。
これがとても面白かった。台湾の応援は熱くて面白い。
後ろ髪を引かれる思いで、試合途中でThe Beer & Pub次号(6/10発売)の編集会議に出かける。
編集会議終了後、次号の特集「新橋」へロケハン。2軒ハシゴ。
投稿者 fujiwara : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月26日
バーニー・ウィリアムス
ニューヨーク・ヤンキースの外野手Bernie WilliamsのCDを聴いています。
ギーター、凄すぎる。本格的なJazzアルバムです。あんたホンマに(それも超一流の)野球選手かい?
バーニーがプエルトリコからアメリカに行くとき、友達はみんな「バーニーはミュージシャンになるためにニューヨークに行くんだ」と思ってたってたそうです。
ではアメリカン・ジョークを3つ。
「バーニーが野球?そんなことして指をケガでもしたらどーすんのぉ?」
「バーニーのポジションがセンター・フィールドだって?違うよ。リード・ギターだよ」
「バーニーはヤンキー・スタジアムでプレーしてるんだって。それは何丁目のライブハウスだい?」
投稿者 fujiwara : 21:34 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月23日
メジャーリーガー?ミュージシャン?
風邪、抜けた。
最近よく、OH SAY CAN YOU SING ?(アメリカ国家の歌い出しOH SAY CAN YOU SEEのパロディね)というCDを聴いている。今年の夏にアメリカのお土産としてもらったものだ。これはメジャーリーガー11人がそれぞれ唄ったり楽器を演奏してるCDである。
これが実にイイ。日本の”企画モノ”とは違い、知らずに聴いたらごく普通に”プロのミュージシャン”のCDだと思うだろう。
内容はロックあり、カントリーあり、ブルーグラスあり、ラップありだ。楽器もアコースティックギター、エレキギター、バンジョー、ドラムと色々。11曲の統一感は無い。あるとすれば”みんなプロ野球選手”ってことだけである。
しかし、みんなマジやねぇ。Coco Crisp(クリーブランド・インディアンス。プレーヤーズランキングア・リーグの13位!)とJimmy Rollins(フィラデルフィア・フィリーズ)のラップなんかオリジナルときたもんだ。本気やでこいつら。
唄ってるだけの人(でも、これがみんな上手いんです。タンパベイ・デビルレイズのAubry Huffなんかガース・ブルックスが唄ってるのかと思ったよ。おっと、Huffはプレーヤーズランキングア・リーグの12位だ!)も多いがBen Broussard(クリーブランド・インディアンス。ソロ・アルバムも出しとるぞ)とScott Linebrink(サンディエゴ・パドレス)はアコースティック・ギター、Kelly Wunsch(ロサンゼルス・ドジャース)はエレキ・ギターを弾きながら、Omar Vizquel(サンフランシスコ・ジャイアンツ)はドラム叩きながら唄ってる。一番ウケたのはMatt Ginter(デトロイト・タイガース)だ。バンジョー&バックグランドボーカルだって。その参加の仕方ってスタジオ・ミュージシャンやん。
そして一番ウケウケなのがあのオージー・スミス!神業ショートストップのオージーっすよ、先輩!(って誰やねん。先輩って?)。魔法使いと呼ばれたオージー・スミスよ。野球殿堂入りしたあのオージー・スミスですよ。彼がSam CookeのCupidってゆー歌をハイトーン・ボイスで唄ってるんだけど、これが上手いのよ。
このCD必聴です。
みんな、ミュージシャン気取りの”なんちゃって・アーティスト”とは違うところがスゴイね。
投稿者 fujiwara : 23:29 | コメント (0)
2005年12月08日
こんなオヤジとは二度と食事に行かないほうがイイね
デイリー・スポーツの一面を見て驚き怒り呆れた。
私はプロのスポーツ選手をリスペクトしている。スゴイと思う。
だから悪口は言いたくない。
が、今回は言わせてもらおう。
デイリー・スポーツの一面の見出しはこーだ。
「出た!毒ガスや。野村監督、虎を挑発!!『岡田は変わっとる』”岡田野球”ぶった切り」
内容は楽天イーグルスの野村新監督(ってまだなにもしてへんやん)が仙台市の講演で
「この前、金本とメシを食いましたけれど、『やっぱり変わってる』と言ってました」
「この1年、ペナントレースを戦って、バントのサインは1回だけ。ヒットエンドランのサインも1回だけ。金本は『選手任せなんです』と言っていた。『サインは何もない。ミーティングでも何もしません』と」
「バント、盗塁、トリックプレー、野球は状況判断のスポーツですから。そういうなかで(何もしないのは)どうなのか」と壇上で薄ら笑いを浮かべた」(デイリースポーツ文面ママ)
である。
この件に関して、さらにデイリーの記事は続く。
「やり玉に挙げられた阪神・金本知憲外野手は『野村発言』を伝え聞くと困惑したようすだった。「変わってるなんて、言ったつもりはないけどな…。ニュアンスが変わって伝わったのかもしれない」と、真意が伝わりきらなかったことで、自らの不徳だと話していた。金本が言いたかったのは「岡田監督のさい配はシンプルだ、と言う話はした。打つ人は打つ。走る人は走る。個人の技術を尊重した野球をされる方だと」。当然ながら決して岡田監督を避難したつもりは全くなくむしろ感謝の意を出している。「野手を代表していった話。打撃陣がもっと奮起できたし、そういう意味ではおれらのせい。今年はピッチャーのおかげで勝てたんだから」と、最後は自らを責め、反省していた」(デイリースポーツ文面ママ)
他人の批判を「誰それも言ってた」みたいに責任転嫁してふれまわる卑怯さ。
その「誰それも言ってた」の内容も自分本位に解釈し歪曲しもの。
まったく、金本もとんだ人間と会食してしまったもんだ。
まるで金本が監督批判をしたと受け取られないではないか。
ただ、金本のその後の対応は実に大人である。野村に文句を言いたい気持ちを抑え、自己批判するとはみごとである。
野村は70歳、金本37歳。野村にはトホホと言うほかないね。
ま、こんなオヤジとは二度と食事に行かないほうがイイね。
だいたい、
野村が監督をしていた3年間の阪神タイガースの成績は
1999年、55勝80敗で最下位
2000年、57勝78敗1分で最下位
2001年、57勝80敗3分で最下位だ。
3年連続の最下位である。最下位以外ないのだ。勝ち越しはおろか、一度も60勝したことがない。(その間に新庄をメジャーに取られ、現在のチームリーダーである今岡や日ハムで活躍している坪井などを個人的な好みで起用せず、自分の息子カツノリを獲得したりしてたなぁ。チーム私物化もいいとこだ)
その後、星野監督で
2002年、66勝70敗4分で4位
2003年、87勝51敗2分で優勝。
岡田監督で
2004年、66勝70敗2分で4位
2005年、87勝54敗5分で優勝である。
この結果を見れば、どちらが正しいのかは言わずもがな。
何をもって名将野村と言われるのか理解できない。
単にヤクルトが優勝したときに監督をしていただけでしょ。あの時期はヤクルトにちょうど延び盛りの選手がいたからでしょ。その選手達の成長と正比例したチームが強くなっていっただけでしょ。
今回の「他の人(金本)が言った話を自分(野村)勝手に解釈して歪曲し、第三者(岡田)の悪口を言う」というのは人としてどーなんでしょうか?監督以前の問題ではないでしょうか?人の上に立ってまとめ、何かを成し遂げる力量があるんでしょうか?
私、楽天イーグルスのファンクラブに入ってました。
仙台開幕3連戦にも行きました。そのあと初夏にも行きました。
でも、来年のファンクラブの更新をしないことにしました。選手の皆さんゴメンナサイ。田尾監督、マーティ・キーナートGM(いまはGMではなくなったけど)、関川、飯田、沖原、磯部、岩隈といった贔屓選手がいるんで入ったんだけど。
こんな新監督のチームは応援できない。
どーせ、(阪神時代もそーでしたが)「勝ったらオレの采配のおかげ、負けたら選手が動かない」ってコメントするに決まってんですから。
すでに「なんとか知恵を出して60勝したい」(デイリー・スポーツ誌面ママ)なんて言ってるんですから。60勝は「知恵を出して(=オレの采配で)」って言ってんだから。
だいたい、60勝以下ならまた最下位じゃない?はじめからそんな言い方でどーする?
星野監督が阪神に就任したとき万年最下位だったナインに「おまえ達は強いんだ。優勝を狙えるんだ」と言ったところから2003年の優勝は始まってるんです。
弱いチームの代名詞みたいに言われていた千葉ロッテマリーンズを優勝に導いたボビー・マジックは選手を信頼し、褒めることが基本でしょ。
イーグルスの皆さん、野村の下で働かなくてはならないのはツライでしょうが頑張って下さい。野村が辞めたらまたファンクラブに入りますから。愛すべき良いチームなんだけどなぁ。球場も奇麗だし、ファン層もいいし。
投稿者 fujiwara : 11:47 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月29日
阪神タイガース優勝!!
阪神タイガース優勝!!
祝杯は本日無事に完成したタップから藤原ヒロユキ・キャスケードエールの生を注ぎ、飲みました。
ビールかけの前に岡田監督が紹介され、「いよぉ、岡田ぁー」との掛け声がかかると、岡田監督が「今、誰か、呼び捨てにしたやろ」と言った。この間がいかにも関西人って感じがして笑いました。
投稿者 fujiwara : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月01日
TVの野球中継
TV地上波の野球中継、「首位チームの試合」ってことにすればどーでしょうか?白熱したゲームになるんで視聴率も上がるのでは?シーズン終盤は特に。
TV会社は個別のチームと契約するのではなく、日本プロ野球機構と契約し、機構に放映権料を払う。その収入を機構は各チームに分配する。で、放映内容は首位チームのゲームとする。(準備や段取りなど諸々問題があるのなら、2〜3日前の首位ってことでも良い。どのみち首位か2位だろうから)
もちろん、首位チームには分配金を高めにしておく。たとえばまず全体の30%を首位チームに支払い、残りを11球団でシェアするとかね。各チームが平均的に潤い、首位チームはボーナス有りって感じになるから良いんじゃない?
観る側は面白いと思うよ。
投稿者 fujiwara : 09:09 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月30日
ヤクルトスワローズ2軍戦
大田区にある大田スタジアムでヤクルト・スワローズ2軍対千葉ロッテ・マリーンズ2軍戦のボランティア・スタッフとして参加。
このイベントはBall Park TIME!でお馴染みのイングスが企画したイベント。
朝の9時から午後10時過ぎまでという長丁場のボランティアだったが、面白かった。
試合前はヤクルトOBによる子供野球教室や選手に混じってシートノックをうけることが出来たりといった企画があった。
また、子供のエレクトーン演奏や一般公募のボールボーイ、バットボーイなどみんなで楽しむボールゲームといった要素が強い。
試合終了後は、観客がフィールドに降りてベースランニングが出来るといった企画もあった。
投稿者 fujiwara : 11:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月29日
幸せなチーム
読売ジャイアンツが弱いって記事になってるけど、別にまだ最下位ではないじゃない。最下位は広島だ。広島が弱いって記事も取り上げてやれよ。
だいたい、ちょっと弱いぐらいでビビー騒ぐなんてのはファンじゃないね。そんなことで球場から遠のいたりTVを観なかったりなんてしてたら一時期の阪神やロッテのファンはどーするのよ。だいいち、TVでやってないし…。どーやってファンを続けるというのか?
こんなことで騒いでもらえるなんて本当に幸せなチームだ、ジャイアンツは。
近鉄ファンの身にもなってみなさい。チームがあるだけマシではないか。なにを文句をのたまわんや。
巨人人気の低迷や巨人戦のTV視聴率低下と野球人気をリンクして語るのも、もーやめにしませんか?
フジテレビが野球中継の延長を15分間までと決めたそうです。この際、延長は無しにすれば?15分延長したってどーせ収まらないし。
地上波の野球中継なんて、どのみちプレ−ボールから2〜3イニングは観れないし。今や、野球ファンはBSやCSで始めから終わりまで尾頭付きで観る時代でしょ。無料放送なんて所詮は切り身みたいなもんです。
しかし、実は、BSやCSが始まってから”巨人戦が最も観づらいゲーム”になっていたのです! 巨人戦以外はBSやCS(場合によってはUHF局)で開始から終了までオンエアーされるが、ジャイアンツ戦は地上波優先でCSではオンエアされないケースが多いのです。(G+ってジャイアンツ贔屓の局はCSのパックとは別であることが多い)
つまり、ジャイアンツ戦だけが”切り身”なのよ。
投稿者 fujiwara : 11:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月17日
甲子園巡礼
阪神タイガースを応援しに、久しぶりの甲子園球場巡礼。
うーん、心躍る。
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球場前のお土産屋。まさに参道って感じ。すでに野球観戦は始まっている。
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蔦の絡まる甲子園球場。来場者もタイガース色。まさに聖地巡礼。
投稿者 fujiwara : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月28日
複雑な心境
楽天対阪神戦、どちらのファンクラブにも入ってる私としては複雑な心境。
投稿者 fujiwara : 18:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月27日
仙台は雨で中止
仙台での楽天対阪神戦、雨で中止。
投稿者 fujiwara : 18:46 | コメント (0) | トラックバック
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