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2008年06月21日

台湾:6/21 野球

午後5時から天母棒球場(野球場)で兄弟エレファンツ米迪亞Tレックスの試合を観戦。


兄弟エレファンツのTシャツと帽子を買う。

Tレックスのも買おうと思ったら「ファンクラブに入ったらTシャツと帽子をプレゼント」ってキャンペーンをしてた。ファンクラブの入会金は日本円にして2000円程度。これは入るしかないでしょ! てなわけで、私、
米迪亞Tレックスのファンクラブに入っちゃいました。


これがT-REXのTシャツ。ファンクラブようは赤シャツだった。

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2008年03月19日

野球予想会

「dancyu」の取材で祖師ヶ谷大蔵に行く。商店街食べ歩きしながらビールを飲むって企画です。午前中からビール飲んでます。

午後7時30分から池袋「中南海」で四川料理を食べながら恒例の「プロ野球予想大会」。

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2007年10月18日

両軍の選手が入り乱れ

さっき、「ちゃんとスポーツの話をしよう。」と言ったので、ちゃんとしよう。

今日、クライマックスシリーズで日本ハムがパ・リーグチャンピオンになった。9回の2アウト2ストライクを取っても、日ハムの選手はダグアウトに座っていた。身を乗り出す者もダグアウトに脚をかける者もなく座っていた。これは対戦相手に対しての礼儀である。
そして、キッチリと最後のバッターから三振を奪った瞬間、一斉に飛び出した。インプレー中に雪崩れ出るような愚行もなくゲームセットの声を聞き、飛び出した。
とても美しい勝利だ。
さらに、この後、とても感動的なシーンを見せてもらった。
ヒルマン監督の胴上げや日ハムの選手達が優勝を喜ぶ一連の儀式が一段落した頃、ロッテの選手達がダグアウトから出て、ライトスタンドに陣取る少数のロッテ・ファンに挨拶をしに行った。
すると、挨拶を終えて帰って来るロッテの選手達に日ハムの選手達が歩み寄っていったのだ。両軍の選手達はちょうどライト前あたりで入り乱れ、握手をし、肩をたたき合い、抱き合いながらお互いの健闘を称え合った。
とても美しい試合後の風景だ。
長いシーズンを戦ってきた。その中には、打ち負かされて悔しいこともあったろう。時には感情的になったこともあるだろう。しかし、戦いが終われば「同じスポーツを愛する仲間」なのだ。
対戦相手がいるからゲームが出来る。対戦相手に感謝し、リスペクトする。そして、対戦相手から感謝され、リスペクトされるような選手になる努力をする。
スポーツには、そんな気持ちが必要ではないだろうか?

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2007年10月03日

阪神最終戦

行ってきました。神宮へ。
阪神の今季最終戦。
エエもん観せていただきました。
その1は、古田監督の「代打、オレ」そしてヒット。
その2は、久保田のシーズン最多登板の新記録更新。(90試合)
その3は、球児のプロ野球タイ記録のシーズン最多セーブと今季のセーブ王決定。(46S)

古田監督の「代打、オレ」には場内総立ち。ヤクルトファンも、阪神ファンも、そんなの関係ねぇー。「フルタ、フルタ」の大声援であった。
そしてパシッと目の覚めるようなラインドライブで右中間寄りのセンター前。代走で退いたが「フルタ、フルタ」の大合唱が鳴りやまず。もちろん、阪神の応援席からもね。ちなみにこれは、試合終了後に選手が引き上げるときも球場全体から「フルタ、フルタ」の大合唱が起こりました。いい光景でした。

久保田も球児もスゴイ球でした。打てねぇー。当たらねぇー。って感じです。150km以上でてるんですもんね。


野球には、やはり絶対ビールですね。まずは1杯。
ファールボール狙いでグローブ持参です。


そして2杯。


3杯。ウィルソンのグラブは一緒に行ったFくんのグラブ。


ついに観た。「代打、オレ」

終了後、神宮前の「古澤」で寿司。
旨い!

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2007年10月02日

まだインプレーでしょ。

いやぁ、あっけないと言うか、なんと言うか。
サヨナラエラーでの優勝決定は史上初って噂ですが、どーなんでしょうか?
しかし、毎年(巨人に限らずってことですが)気になってるんですが、ダグアウトから早く出すぎでしょ。
今回のなんか、ボールが1塁側に転々としてるのに1塁側ダグアウトから選手が一斉に雪崩れ出たら、厳しい審判なら”守備妨害”で2点目の生還を許さないかもよ。まだインプレーでしょ。
この傾向、年々ひどくなってる気がする。9回の2アウトで、ポップフライが上がったり内野にゴロが転がったら「優勝決定」とばかり雪崩れ出るのはいかがなものか。まだ完全に終わってないっちゅうてね。
WBCでも、日本チームが注意されてましたよね。
嬉しいのはわかるけど。

ふー、明日は神宮に阪神最終戦を観に行く予定です。消化試合のチケットになるとは…。
でもまだ、CSがあるもんね。

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2007年09月22日

また負けた

午後3時より青山球場でレンジャースの試合。

その後、神宮球場へ。
また負けた。


しかし、ここはどこのフランチャイズ?
ちなみにこの画像はライト側外野自由席からみた1塁側内野Bの風景。レフトや3塁側ではない。そっちは…、もっとえげつないことになってます。
ソールドアウトの神宮球場、ヤクルトファンは何人いるの?

新大久保「龍門館」で台湾料理。旨い!

久しぶりに球場で怒鳴る。
私の席から15mほど先の阪神ファンがなにかと立ち上がる。こやつが立つと私はホーププレートが見えないのだ。私とホーププレートを結ぶ直線上にヤツが立つわけだ。
観にくい。そして醜い。
『これこれ、その黒いシャツの若者。座ってはいただけぬか。御主がそこに立たれると愚僧はホームプレートが見えないのだよ。これ以上立ち続けるとおっしゃるなら、不本意ながらも”お仕置き”をさせていただくやもしれませんぞ』という主旨のことを大阪弁で注意させていただいた次第です。
好プレーにスタンディング・オベーションとかホームランや勝利の瞬間に思わず立ち上がっっちゃったってのはアリですが、インプレー中に立って応援するのは絶対にやめていただきたい。同じ阪神ファンとして恥ずかしい。外野席には行きたくないなぁ。
インプレー中に風船を膨らませるのもバカだ。ピーピーうるさいんじゃ。完全に3アウト取ってからでも膨らませる時間は充分ある。

投稿者 fujiwara : 10:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月08日

思いつきで動く?

午前11時から天王洲でムーンライトリーグの試合。
午前中の試合って久しぶりだ。台風が過ぎ、抜けるような青空。そして暑い。10番(スローピッチソフトボールは野手10人+エキストラヒッターという打つだけの選手が出場できる)レフトで出場。
レフトを守っていると背後から陽を浴びて、ジリジリと痛いぐらい。人工芝から立ち上がる熱気は尋常ではない。
残念ながら、我がセインツはデビルズに敗退。今季デビルズには0勝5敗と分が悪い。個人的には打撃は2打数1安打。内容はセカンドフライト、左中間の2塁打。守備ではトホホというエラーは無いものの、どーもスローイングのリリースポイントがしっくりいかず、中継への返球が悪い。セインツ内野陣は上手い選手が多いので、私の悪い返球も巧みに捕球してくれて事なきを得ている感じだが、正直”悪送球”に近い。
モノレールで有楽町に出て、JRで新橋へ。内幸町ホールでおこなわれている桂雀々の落語家生活30周年「雀々十八番」四日目に行く。
雀々の「鶴満寺」「景清」「代書」と柳家喬太郎の新作(だと思う。現代の都市伝説がモチーフの噺でした。初めて聴いたがとても面白かった)を聴く。補助席が出るほどの大盛況。
実は、この「雀々十八番」は可能な限り全部行きたいと思ってたんだが『土曜日はソフトボールと重なってしまって行けないなぁ』と前売り券を買っていなかった。ところが、よく考えてみると、『試合が終るのが午後1時。チャッチャと着替えて天王洲を出れば内幸町で2時開演は楽勝で間に合うやん!』と気付き、試合前に電話で予約したのだ。ひとつ気になっていたのが、ソフトボールのユニフォームやギアが入ったデカイバッグとバット。邪魔にならないか? で、電話で『荷物がデカイから一番後ろか通路側にしてぇ』と言ったら『よっしゃよっしゃ』と御対応いただけた。ありがたいです。
午後4時半頃、盛況のうちに終演。最後の「代書」はどうしても生で聴きたかったネタだけに大満足。笑ろた笑ろた。もちろん、他のネタも笑ろた笑ろた。「鶴満寺」の寺男が酔っぱらうところなんて『ホンマに酔ってんのちゃう?』と思うほどの好演。「景清」で一瞬ネタが飛んだあたりをその後の噺の枕に持ってくるところもさすが30年のキャリアを感じる。
内幸町ホールからうちい出ると、まだ陽は高い。串カツにホッピーでサクッといくか?と思ったが『それよりロックフィッシュが近いぞ!』と思いつき、銀座コリドー街の「ロックフィッシュ」へ向かう。今日は思いつきで足を運んでみよう。5時にもならぬ「ロックフィッシュ」のカウンターはすでにほぼ満席。ハイボールとレバーカツと世界一綺麗な泡のモルツ。
ロックフィッシュを出ると、目の前には工事中の「ベルジャン・ビア・カフェ・アントワープ6」。外装も内装もほぼ完成に近い。ここ絶対に流行る予感。9/20のオープンが楽しみだ。

自宅に帰り、テレビで野球中継を観ながら「箕面ビール」「ベルジャンエール」「伊勢角屋ビール」「神都麦酒」を飲む。ベルジャンエールは華やかな香りと軽やかな飲み口。神都麦酒はホップの魅力が満載。どちらも実に素晴らしいビールだ!!!
昨夜に続く連勝で阪神が首位や!!!!借金12からの逆転首位奪取はセ・リーグ新記録とのこと。まだまだ、イクでぇ。

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2007年08月23日

神宮球場

神宮球場。
昨日、一昨日の素晴らしい試合に比べるととても残念で地味な試合。
トホホ。


夕焼けの球場にビール!

新大久保「水宝館」でチャドルペギとマッコリ。

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2007年08月18日

夏休み第5部:楽天イーグルス:8/18

一関のビアフェス現地で「野球、観に行きたい人いる?」ってノリで募集をかけ仙台へ。
目指すは「東北楽天ゴールデン・イーグルス」の本拠地球場「フルキャスト・スタジアム」だ。


JR仙石線「宮城野原駅」で降りて徒歩数分。綺麗な球場だ!

球団社長補佐のマーティ・キーナートさんがゲスト・チケットを用意してくれたのでanyway okで観戦させていただいた。
当日突然、携帯に電話する無礼者にも優しい方なのだ。
なんせ
「マーティさん、御無沙汰でーす」
「ハーイ、お久しぶりですね」
「試合を観たいんだけどチケットってなんとかなるかなぁ?」
「いつですか?」
「今日」
「今日!!?… OK、なんとかしましょう。駅に着いたらまた電話してください」
なんて感じのワガママに対応していただいたのだ。ううう涙。

球場の正面でマーティさんと久しぶりの再会を果たし、一気に5階へ。実は試合開始10分前だったのだ。急げ。

本日はちょっと天気が思わしくないとのことで、屋根のあるここが特等席。VIPシートなのだ。


球場に来たら、とにかくビール!


まずは最上段から観戦。素晴らしい球場だ!


空調完備の特等席。

雨もあがったんで、ちょっくらいろんな所を探検がてら移動した。


中段からの眺め。


マスコットのサイン会もやってた。いいね、こーゆー風景。


さらに最前列に移動。うぉー、チャンスに山崎だ!第1打席の右中間真っ二つの先制打に続いて今度はホームランが観たいぜ!


7回の風船飛ばし。あとで気だついたんですが、7回には臙脂色の風船、勝利後には白の風船を飛ばすのがお作法だったようで…。先に白を飛ばしてしまいました。


応援歌のあとにピユゥ〜。

松中にホームランを打たれたけどリックが打ち返して、最終的には5対2でイーグルスの勝利。


今日の勝利で今シーズン48勝目。これは球団新記録である。記念すべき試合を観れて感激。


勝ったぁ、勝ったぁ、万歳、万歳。ピユゥ〜、ピユゥ〜。

終了後は「利久」で牛タン。
なんと、イーグルスの観戦チケットの半券でビール1杯無料の張り紙が!
「あのぉ、半券じゃないんですけど…。いいかなぁ?」って訊いたらOKでした。
いいですねぇ、こーゆー地元に応援されてる密着型の球団って。やっぱ、これが真のプロフェッショナル・ベースボールだよ。


牛タンシチュー。
他にも牛タン焼きや刺身ややわらか煮とか食べた。
旨いやん。
実は以前、仙台に来たとき某老舗店で牛タンを食べたのだが「なんでこんなんが名物って言われてるん? 新宿ねぎしのほうがマシやん」と思っていただけに「これなら名物と言っていいやん」と思い直せた。

仙台最高!

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2007年07月27日

井口がフィリーに

「月刊スラッガー」にフィリーズに関する原稿を書いていた。あんまり中継がないのでもっと見たいなぁって感じの原稿だったんだが…。
突然、井口がフィリーズに移籍のニュースがぁ!
こりゃぁ、中継が増えるぞ。原稿を書き直さねば。

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2007年07月23日

プレモル ドリームマッチ2007

東京ドームで「サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2007」を観戦。

達川の”当たってないのに死球のアピール”、川藤のビール吹雪&空振り尻餅といった持ち芸はもとより、村田兆治の139km、田尾安志のラインドライブ、安仁屋宗八のピッチング、江夏-田淵のバッテリー、槇原対バースなどなど、いやぁー、ほんまにエエもん見せていただきました。

もちろんビールはプレモル!!なんと本日は1杯400円!!

終了後、フリで入った水道橋の「にん肉」でホルモンを食べた。旨かった。

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2007年06月10日

スコアラー・ナイト

久々の野球観戦。神宮球場でヤクルト対楽天戦。
本日は勝手に「スコアラー・ナイト」と名付け、井上さんと二川君とハルコと私の4人が並んでスコアブックをつけながらの観戦。変な4人組?

ま、どっちが勝ってもエエやんぐらいに思いながらの観戦は牧歌的でエエね。

新大久保に流れて午前2:30ぐらいまで飲んだ。

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2007年04月15日

『オレはバリー・ボンズだぜ』

久しぶりにMewに会った。
本名は水見美和子なんだが、みんなからMewって呼ばれてる。
”みんな”ってのは誰かって言うとメジャーリーガー達。彼女はメジャーリーグを何年も撮ってるサンフランシスコ在住のフォトグラファーである。メジャー関連雑誌のフォトの横にM.Mizumiって名前をよく目にする。
そんなMewが帰国してるってんで「会おうよ」ってことになった。

Mewと初めて会ったのは1995年、ドジャースタジアムのダグアウト前の芝生の上だ。インサイドパーク。球場の内側ね。試合前、お互い長タマ(望遠レンズ)の付いたカメラを担いでました。もー12年も前のことだ。あのころは僕も撮りに行ってたなぁ。

Mewと話してると「リッキーさんと食事に行った時に」とか「ボンズ・パパと電話で話したらね」とか「ダスティーさんもSFからいなくなっちゃったし」といった言葉が出てくる。リッキー・ヘンダーソン、ボビー・ボンズ、ダスティ・ベーカーといったメジャーリーグ史に名を残す人達だ。彼らのことをまるで親戚のおじさんか近所のおじさんの話をするような感じで話す。
今回も「ボンズに、『こんなに騒がれて、マスコミからも叩かれて、それでもこんなに打っちゃうなんて凄いね』って言ったら『オレはバリー・ボンズだぜ』って言われたのよ」なんて話をしてくれた。

以前、福井ミカさんと仕事させてもらったことがある。僕たちの世代にとってはサディスティック・ミカバンドのボーカルは桐島かれんでも木村カエラでもなくミカさんだ。
ロンドンで音楽活動をしていたミカさんの話の中にも「ポールが」とか「ジョンが」とか「エルトンが」とか「ミックが」なんて名前がごく自然に出てきて「凄いなぁ」って思ったもんだ。

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2007年04月07日

リンダ、リンダー

阪神巨人戦をテレビで観る。久々のNHK総合での中継だ。
伝統に一戦にふさわしい緊迫したゲームというべきか、お互い決定力にかけた戦いというべきか?たしかに手に汗は握ったが、こんな調子じゃ中日には勝てまへんで、両チームとも。
さて、この試合で光ったのは阪神の久保田・ジェフ・球児(特に藤川球児は圧巻)のおさえ三枚岩KJFと台湾出身の林威助だろう。
KJFはいまさら言わずもがなって感じの投球だったが、嬉しかったのは林の活躍だ。
去年のWBC以来、注目してたんでいよいよスタメンで活躍してくれるようになった。浜中の不振回復次第だろうが、右ピッチャーの時は林のスタメンでイイんじゃない?ひょっとすると、浜中が復調しても左右関係なく林かもよ。だてに31番つけてないし。
応援歌はフィンガーファイブの「恋のテレフォンナンバー6700」」の歌い出しの♪リンリンリリン、リンリリリンリン、リンリンリリンリリリリリ♪かブルーハーツの「リンダ」の♪リンダリンダァー、リンダリンダリンダァーァァ♪で決まりでしょ。林だ!林打!

今日、一番笑ったのが解説者の梨田がジャイアンツの高橋にインタビューする中で「一番バッターに指名されたとき、どー思た?『なに考えとんねん?』と思った?」と大阪弁丸出しで訊いてたこと。それ、あんたがそー思たっ、ちゅーことちゃうん?

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2007年03月23日

ドラフト

ドラフトが今年は現行のままで来年から改善されるとのことです。
ま、誰がどー考えても今の制度は大昔の自由競争以上に裏金が回る制度と考えられる。正直、このあたりはアンタッチャブルな闇の世界で、過去にも自殺者が出たりする事件も起きている。スカウトの退職金が他の役職に比べてかなり高いのは「口止め料込み」という説もあながちウソではないだろう。
ドラフトに関しては完全ウェーバー制しかないだろう。今回の会議で、このウェーバー制導入に(細かい意見や提案の相違はあるものの大別すると)賛成は10球団。反対は1球団(西武は会議に不参加)だ。1球団とは言わずもがなの読売ジャイアンツである。
なぜ、今年は反対?「今年のドラフトにかかる選手には、もー随分と裏金を使っちゃってるから、今さらウェーバって言われてもねぇ。ま、来年ならばまだ裏金つんでないからいいけどね」ってこと?
しかし、私に言わせればウェーバーになってジャイアンツは得するんじゃない?だって成績の下位チームから選択権があるんでしょ。今年のドラフトは2番目か4番目の選択権が確実でしょ。まぁ−少なくとも6番目は固い。そこそこ良い選手が残ってるよ。困るのは阪神や中日でしょ。12番目だからねぇ。

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2007年03月17日

プロ野球予想会

昔からのソフトボール仲間と恒例の「プロ野球予想会」を新大久保のスポーツバー「POWER 66」でおこなう。
私の今年の目玉予想は「楽天マー君、写真週刊誌に激写される。お相手は国分町のスナックのママ。32歳」です。


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2007年02月02日

2番目のキッス

アマゾンで「2番目のキッス」のCDを買った。(しかしこの邦題どーにかならんかねぇ。原題「Fever Pitch」とは似ても似つかん。ドリュー・バリモアの出た映画の邦題が25年目のキッス、50回目のファーストキッスときてるから、繋がりでしょうけど…)
この映画に関しては、ボストン・レッドソックス・ファンである主人公の”ファンとしての生き様”や部屋の調度品やフェンウェイ・パークの試合風景が(私にとっては)見どころである。「わぁお、このベースボールカード、いつのや?」とか「ジョニー・デーモンやぁ!マニー・ラミレスやぁ!」とか言いながら観てました。終わりのタイトルロールを観ながらも「えぇ、デニス・エカーズリー、どこに出てたん?(もう一度観たら試合前のバッティング練習のゲージの前に立ってた)」といった感じで楽しんでました。ところでハロルド・レイノルズはどこで出てました?最後のほうで写った解説者席の一番手前の黒人?

しかし…、このDVDをアマゾンで買って以来、「おすすめ商品」にラブコメディとドリュー・バリモアの映画と”キッス”という名の付く映画が並ぶようになってしまった。
違うって。


もう一つ面白かったのが、この映画のタイトルや途中で入る注釈の書体がレッドソックスのユニフォームの胸文字の書体と同じだった。こーゆーの、くすぐるよね。

投稿者 fujiwara : 11:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月12日

マスターズ・リーグ

東京ドームにマスターズリーグを観に行く。毎年、1ゲームは見てるなぁ。


東京ドリームス対大阪ロマンズの一戦。


やっぱプレモル。


東京ドームで見つけたポスター。谷中?岡本?山川?川野?今藤?

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2006年11月13日

野球浴オープン

究極の野球好きサイト 「野球浴」がオープンした。
野球好きならば膝を打って喜びそして涙するサイトである。
スージー鈴木の「ダルビッシュ・ブルース」は一度聴いたら頭の中がシュゥーでイッパイになる名曲や名ヤジ集など盛りだくさん。
私もコレクションを蔵出ししてますんで見てくださいね。まずはセントルイス物から。


投稿者 fujiwara : 21:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月26日

引退試合で日本一

料理しながら、食事しながら日本シリーズ観てました。
良いゲームでしたね。
新庄、泣いてたねぇ。最後の打席は3球3振。文字通り3振。
しかし、プロ野球史において引退試合が日本一のゲームを地元で決めてフルイニング出場って選手はどれぐらいいるんでしょうね?誰か調べてよ。

投稿者 fujiwara : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月16日

今季最終戦

神宮球場に今季最終戦を観に行く。
金本と林のホームラン。
井川の見納め(?)登板。
浅井、赤松、坂といった日頃あまり見かけない選手も出場していて面白かった。
しかし、神宮球場ってどこのフランチャイズ?


ほんま、どこのホーム球場やねん?
向かいのヤクルト側応援席は空席が目立つものの


こっちは満席やないのぉ。


ジェット風船も


この勢いやぁ。


どーせビールを買うならば、可愛いビール売りから。


コメントに反応してもう一枚アップです。


やっぱ、ヤクルト側にも触れておかないと。
試合終了後、ヤクルトの選手による御挨拶セレモニー。


スコアボードの大画面に映し出された古田選手兼監督。「代打、オレ」は今日も聞けず。

投稿者 fujiwara : 11:25 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月11日

中日優勝おめでとうございます

中日優勝おめでとうございます。
85勝ですから、凄いですね。
しかし、阪神も褒めてあげてください。中日にマジックが点灯したのは8月。最大9ゲーム差あった。そこからの成績は23勝5敗1分けです。勝率.821。足かけ3ヶ月で5回しか負けてない。阪神だって残りの3試合に全勝したら同じ85勝だ。(今季、今までに阪神は4分けだが中日は5分けある。もし同じ85勝になったとしても中日の負け数が少ない。よって、勝率で中日が上回るため、昨日の85勝目でリーグ優勝が決まった)
「セ・リーグは終わった」「奇跡なんてないよ」「まだやってたの?中日で決まりでしょ」なんて言われても、あきらめずに頑張りました。
今季は、ウィリアムスの左膝手術、今岡のバネ指と右手死球による離脱、久保田が子供をかばって右手骨折。藤川もオールスターでの投げ混みが祟り後半不調。満身創痍の金本と赤星。など厳しい状況の中、よくやった。
ま、連覇も無粋ってことで、来年は優勝しましょう。

あとは、パ・リーグのプレーオフ。これもまた楽しみだ。
去年、一昨年と2年連続でリーグ1位にもかかわらずシリーズに出られなかったホークス。25年ぶりのリーグ制覇の日本ハム。九州と北海道という南北対決も興味深い。名古屋を中心に西のシリーズになるか、東のシリーズになるか?

しかし、今年の阪神の敗因はナゴヤドームでの連敗が響いている。なんと今季1勝10敗。初勝利は最後の最後の9/17。それまで1勝も出来ず、あわやシーズン全敗というところだった。ここが少なくとも半々の5勝ぐらいあれば楽にリーグ優勝できてたと思う。

デイリースポーツによると、9/17はピッチャーの安藤がキャッチャーの矢野にも告げずに従来のスライダーの握りを変えたらしい。
続くデイリースポーツの記事を抜粋すると
『「向こうの見逃し方がおかしかったやろ?」という指揮官の言葉は、「情報操作」の有効性に対する手応えだった。』
ということだ。
中日のナゴヤドームでの強さは”クセを見定めて”球種を予想するということであり、広島のブラウン監督が指摘するように”サインを盗んで”球種を予想するということでないことを信じたい。
もちろん、優勝決定試合延長十二回に勝ち越し打を放った福留のオールスター欠席も怪我治療のためであったことを信じたい。

投稿者 fujiwara : 09:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月06日

斎藤佑樹よ、ハンカチを捨てろ。そして、君の行く道は。

また1人、才能ある野球選手が潰されかけている。
言わずもがな。ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手である。
縦に割れる高速スライダー、100球以上投げても衰えない球速とスタミナ、沈着冷静かつ大胆で強気なマウンド度胸。高校生レベルでは最高級であることは間違いない。端正な顔立ちや水色のハンカチとは関係ない。
しかし、彼は今まだ、才能ある未完成な選手である。
だから、上手く育ててあげなくてはいけない時期だ。

プロに行くか?大学に行くか?
どっちにしてもこのままでは潰される。
ハンカチ王子よ、君に最も適切な進路はハンカチを捨て「日本の無責任なファン(一過性でにわかで野球のことはもちろん君の将来なんか少しも考えていないファンもどき)やそれをあおるワイドショー的なマスコミのいない所で、プロの世界で通用する技術、体力、精神力を養うこと」である。
選択肢としては、
1)アメリカの大学に留学し、アメリカの大学野球でプレー。学位を取った上で(日米かかわらず条件のいいところと)契約。
2)アメリカの大学に留学し、プロからの指名があれば休学し、アメリカの球団と契約。
3)ドミニカなど南米のベースボール・アカデミーに入学し、アメリカの球団と契約。
のどれかがいいのではないだろうか。
とにかく、日本の(スポーツとは関係ないワイドショー的な)マスコミと、君の野球センスではなくキャラクターにゾッコンのにわかファンが追っかけていけない所まで逃げろ!
一番いいのはキューバに亡命してナショナルチームに入ることだ。
どー?

斎藤佑樹投手がアメリカ東地区選抜と戦った球場が野球発祥の地(本当は違うんだけどね)と言われ野球殿堂や野球博物館があるクーパースタウンの記念球場「ダブルデイ・フィールド」だったことはあまり報道されませんでした。これ、かなり凄いことだと思うんですが。甲子園以上の聖地ですよ、ここのマウンド。

投稿者 fujiwara : 10:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月04日

日本のスポーツ報道

今、一番報道されるべき(真のスポーツファンが知りたいこと)は、三つ巴となったパ・リーグの優勝争いとセ・リーグの竜虎それぞれの試合結果でしょう。
そしてなによりも、日本女子ソフトボール!早々と五輪出場権獲得です。圧倒的勝利あれば延長戦に入り点の取り合いやサヨナラ・ゲームという息詰まる展開もある。
どーしてここらへんの話題がスポーツ紙の1面を飾らないのか?
ヤンキース松井が打撃練習を開始したとか、負けたサッカーやバレーボールの試合とか、高校生がハンカチで汗を拭いた話は2面3面以降でいいのではないか?
日本のスポーツ報道の偏りやバラエティー化はいかがなものかねぇ。

投稿者 fujiwara : 10:14 | コメント (3) | トラックバック

2006年07月29日

ゲスの勘ぐり

やっと勝ちました。阪神タイガース。
オールスター開けの対中日戦に3連敗してショボンとなっちゃってたんですが。
とは言え、中日も負けないし。4.5ゲーム差ですが、負け数は阪神が8つも多い…。
イヤ、まだ直接対決が12も残ってるし。まだまだいけるで。

オールスター戦での「藤川」対「カブレラ、小笠原、清原」の「直球」対「フルスイング」は凄かったですね。
オールスターならではの感動でした。

しかし、この阪神-中日首位攻防戦で思ったのは「福留、おまえケガでオールスター戦を辞退したんちゃうん?」ってこと。
攻守にわたって大活躍で3日連続のお立ち台やん。
現役時代から「オールスターなんて出ても疲れるだけだから出たくない」って言ってた落合監督だけに、仮病作戦?って勘ぐられても仕方ない?
それは、ゲスの勘ぐりでしょう。
オールスター戦には出られないほどの故障をおしても、首位攻防の天王山にはチームのために打って走って守ってと頑張ったってことでしょう。そう信じたい。そうあって欲しい。

巨人の小久保もオールスター戦(7/21.23)を怪我でキャンセルしたが、7/25の後半第1戦には出場登録が予定されてた。実際は、再手術が必要な状態だったんで出場できなかったけど。これは本当に「オールスターは怪我で辞退&後半は頑張るぞ!」って気持ちだったんだろう。

プロ野球には「オールスター戦を辞退した選手は後半戦10ゲームの出場停止」という決まりがある。
が、怪我や病気の診断書があればこの限りではない。
プロ野球選手なんて多かれ少なかれ故障箇所はあるよ。
ホークスの松中なんて今年のオールスター戦に点滴を打った病院から直行で球場入りしてた。診断書なんかすぐ出たんじゃない?
それでも「選んでくれたファンのために」フィールドに立ったのだと思う。

オールスター戦ってセ・パともに、日頃は敵の面々と同じベンチに座ってるワケだから、ちょっと複雑だ。
監督は前年度のリーグ・チャンピオン・チームの監督だから今年度も優勝がらみの試合をしているケースが多い。
以前も、「ライバルチームの後半戦のローテーションを崩す目的では?」と勘ぐられる某監督の采配が話題になったことがある。
監督も選手も「オールスター戦は疲れるだけで見入り無し。欠席して休養したい」とか「この選手、使いたおして疲れさせちゃえ」とか「この機に相手の弱点をおさえとけ」という考えだけはあって欲しくない。

思うに、オールスターは1ゲームでイイんじゃないだろうか?それならばそんなに神経質になることもない気がするのだが…。

投稿者 fujiwara : 10:40 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月24日

プレミアム・モルツ軍団対ワールド・ドリームス

東京ドームで、「サントリー・モルツ ドリームマッチ 2006」を観戦。


プレミアム・モルツ軍団対ワールド・ドリームスの試合だ。


観客のボルテージも高いぞ。


かなり入ってるやん。4万越えてるでしょ。


やっぱ、ビールはプレミアム・モルツ!


球場ビールは旨い!


バースやぁ!


村田はまだ130キロ以上の球を投げる。


江夏やぁ!

投稿者 fujiwara : 09:32 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月20日

野球場はいいなぁ。

神宮球場に行った。

先日流れた、日ハム戦の振り替え戦。


3回が終わっても、まだ明るい。


新庄の1打席目。


新庄の2打席目。違い、わかります?
バットの色が違う。


新庄の3打席目。
またバットがもとの色に。


いいなぁー、野球場は。
外野フェンスが曲線ってのが素敵だ。
いいなぁー、野球は。
球は投げて打って捕ってが一番だ。

終わったあと、近場の店で鹿児島地鶏の刺身を喰った。
この店、前にも一度来たことがあったんだが、今日もその時と々感想。
まー、旨いんだけど店員がなぁ…。
素朴、朴訥、寡黙と無愛想は違うで。

河岸を変えて「炭火串焼き二万馬力」でホッピーを飲む。

投稿者 fujiwara : 00:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月12日

ワールドカップ中に

先日、久々に下北沢で飲んだハルコが電話をしてきて「なんか巷では、ワールドカップ観んと非国民みたいに言われてまっせ」と言うのでTVでワールドカップを見始める。
日本に1点が入る。
が、あんまりちゃんと観いっておらず、ビール飲んでばっかり。
「どっか、野球やってへんの?」とTVのチャンネルをザッピングするがやってない。
で、古いビデオをゴソゴソとひっくり返し、1991年のヤンキース対レッドソックス戦のビデオを観はじめる。NHK−BSを録画したもので、特にどーってことないレギュラーシーズンの一戦だ。解説の池井先生と福島さんが若い。
「わぉ、ドン・マッティングレーや!ジェシィー・バーフィールド、スティーブ・サックスもおる」と懐かしい選手が目白押しだ。ボストン側も「マーク・グリーンウェルや!このあと阪神に来て7試合だけ出て3億以上の年俸とったんやぁ。このベターっと座り込むキャッチャーはトニー・ペーニャやろぉ」と興奮。
で、サッカーはどーなった?と思ってニュース見たら、えっ?負けたん?
サッカーの応援をせずに、15年前のMLBのビデオを観ていた私は非国民でしょうか?

投稿者 fujiwara : 11:52 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月03日

ワールド・ベースボール・クラシックそしてロケハン

ワールド・ベースボール・クラシック、観てきました。
それも台湾vs韓国戦.の台湾応援団席で。
これがとても面白かった。台湾の応援は熱くて面白い。

後ろ髪を引かれる思いで、試合途中でThe Beer & Pub次号(6/10発売)の編集会議に出かける。

編集会議終了後、次号の特集「新橋」へロケハン。2軒ハシゴ。

投稿者 fujiwara : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月26日

バーニー・ウィリアムス

ニューヨーク・ヤンキースの外野手Bernie WilliamsのCDを聴いています。
ギーター、凄すぎる。本格的なJazzアルバムです。あんたホンマに(それも超一流の)野球選手かい?

バーニーがプエルトリコからアメリカに行くとき、友達はみんな「バーニーはミュージシャンになるためにニューヨークに行くんだ」と思ってたってたそうです。

ではアメリカン・ジョークを3つ。
「バーニーが野球?そんなことして指をケガでもしたらどーすんのぉ?」
「バーニーのポジションがセンター・フィールドだって?違うよ。リード・ギターだよ」
「バーニーはヤンキー・スタジアムでプレーしてるんだって。それは何丁目のライブハウスだい?」

投稿者 fujiwara : 21:34 | コメント (2) | トラックバック

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