1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

2006年11月11日

ベルジャン・ビア・カフェ〜ポパイ

丸の内の「ベルジャン・ビア・カフェ・アントワープ・セントラル」一周年イベントに参加。レフ・ブラウンレフ・ブロンドベルビュー・クリークを飲む。


ベルジャン・ビア・カフェ・アントワ−プ・セントラルは満員です。


お客さんは外まであふれてる。


ライブもやってました。

さらに両国の「ポパイ」に移動。
いわて蔵ビールのIPA、南信州ビール・クリスマスエール、スワンレイクのレイクボトム、ヘアー・オブ・ザ・ドッグのゴールデンローズを飲む。

投稿者 fujiwara : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月08日

ソトコト・イベント、パワーアップ。

以前、お伝えしました、ソトコト・ロハス・キッチン&バーでのビールイベントのメニューが一部変更しました。
ビール、料理ともに確実にパワーアップしました。

これは、以前お伝えした以降に新作ビール発表会やビア・フェスティバルで「これはスゴイ!」というビールを発見し、「是非紹介したい。それに合う料理を作り、皆さんに食べて飲んで楽しんでいただきたい」という思いにかられたからです。

なかにはこの10月に新発売されたもの、「まだ輸入代理店が決まってないので…」というビールを直接空輸してもらうようにお願いしたもの、「輸出用なんで日本ではちょっと…」というものを特別におわけしてもらったりなど、レアなものもあります。
お飲み逃しのないように。

11/25(土) 午後2時〜4時 7,000円
テーマは「晩秋から初冬の味覚・ジビエとビールのマリアージュ」

「鯖のラズベリー・ビネガー締め」に「ベルビュー・フランボワーズ」
自然発酵ビールのランビックに生フランボワーズを漬け込み二次発酵させたベルギー産ビールです。心地よい酸味と甘みが楽しめるます。
締めた青背の魚とどー合うか?お楽しみに。

「鴨のロースト、オレンジソース」に「ネスト・ホワイト」
日本はもとより全英や全米のビア・コンペで数多くの金賞を受賞。アメリカへは輸出もされている世界で最も有名な日本地ビールです。
ベルギー・ホワイエールを踏襲し、コリアンダーとオレンジ・ピールの魅力が満載です。

「エゾ鹿の煮込み」に「アンカー・リバティーエール」
アメリカのクラフトビールの先駆けとなったサンフランシスコのアンカー社のビール。柑橘系の果物を思わせるアメリカン・ホップの香りと苦みが印象的です。力強いジビエにピッタリ。

「モンブラン」に「COEDO・漆黒」
10月新発売。川越の地ビールです。ドイツの黒ビール”シュバルツ”の伝統を受け継ぎつつ、漆黒の名が示すように和を意識した味わい。このビールがデザートにどのようなマリアージュをみせるか?乞う御期待。

*当日は、さらに詳しいビールの解説と「なぜこの料理のこのビールが合うのか?」といったお話をします。

詳しい内容とお申し込みはソトコト・ブログまでお願いいたします。
(残り2席です)


12/16(土) 午後2時〜4時 7,000円
テーマは「チョイハヤのクリスマスをビールで!」

「人参とズッキーニのフィットチーネ仕立て」と「グリーンランド・ブルーハウス、ペールエール」
国際サンタクロース協会本部のあるグリーンランドのビールです。輸入代理店が無いので、日本では市販されていません。今回、1ケースだけ特別に醸造所から直送していただけることになりました。まさにサンタクロースからの贈り物?

「ロブスターのサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
国定公園「明治の森」のある大阪府箕面市のクラフトビール。国際ビア・コンペティション2006でも2銘柄で入賞。ジャパン・ビアフェスティバル横浜では横浜市長賞(来場者による人気投票1位)を受賞という常勝ブルワーです。

「ロースト・チキン」に「COEDO・紅赤」
10月新発売。良質の麦芽とともに川越産のサツマイモを一度焼いたあと原材料に使用するというロースト感あふれるハイブリット・ビールです。紅赤の名の通り赤みがかった美しい外観もお楽しみいただけます。

「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「ネスト・ニュー・エスプレッソ・ポーター」
好評だったシアトル・エスプレッソ・ポーターをさらにパワーアップしたアメリカ輸出向けバージョン。はっきり言って”驚きの一杯”です。しっかりとしたコーヒーの香りとちょっと高めのアルコールでリッチな飲み心地です。


*当日は、さらに詳しいビールの解説と「なぜこの料理のこのビールが合うのか?」といったお話をします。

詳しい内容とお申し込みはソトコト・ブログまでお願いいたします。
(こちらはまだそこそこ残り席あります)

投稿者 fujiwara : 09:49 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月29日

ビア・フェスティバルin横浜、2日目

本日もビア・フェスティバルin横浜に行く。
先におこなわれたインターナショナル・ビアコンペと横浜市長賞(フェスティバル会場でおこなわれた入場者による人気投票第1位)の表彰式。私は市長賞のプレゼンテーターを務めさせていただいた。

では、ブース巡りを。


サンクトガーレンのブースです。


ベアレンのブース。


いわて蔵のブース。


箕面ビールのブース。


アンカーやシメイを輸入してる三井食品のブース。


ベルギービールの老舗酒販店、木屋のブース。

で、表彰式です。

受賞ブルワリーの皆さんです。窓の向こうは横浜湾。


横浜市長賞を受賞した箕面ビールの工場長大下さん。インターナショナルビアコンペのメダルも2個ゲット。


横浜の夕日。大桟橋からのこの景色、素晴らしい。横浜ズルイぞ。


投稿者 fujiwara : 10:30 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月28日

ビア・フェスティバルin横浜、初日

ビア・フェスティバルin横浜に行く。
帰りに、以前から行ってみたかった「チァーズ」に行く。イイ店だ。ベアードとペディグリーを飲む。


投稿者 fujiwara : 10:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月25日

ビアテイスター・ビアジャッジ勉強会?

午後7時から両国の「ポパイ」ビアテイスター・ビアジャッジの勉強会。
でしたが、集まりが悪く単なる飲み会になる。
ピルスナー・ウルケル、シェラネバダ・ペールエール、ストーン・IPA、ニューベルジャン・ファットタイヤ、マーフィー・アイリッシュスタウト、アンカー・リバティエールなどがすべて生で出てた。これはレアだ!凄い!と飲みまくり。ウルケルってこんなに旨いんだ。リバティーエールもバランス最高。
志賀高原ビールベアードビールの新作も飲んだぞ。これまた旨い!

投稿者 fujiwara : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月24日

久々のBOPと「な嘉屋」

茨城県那珂市の木内酒造にBOP(手作りビール工房でのビール造り)しに行く。
ところが、この日は強風のため常磐線が遅延・運休のオンパレード。
10:00発のスーパーひたちが11:00発になり、10:30発と11:30発のフレッシュひたちと11:00発のスーパーひたちが運休になった。
そのうえ、11:00に遅発となった10:00発のスーパーひたちは全席自由席扱いとなり指定席の効力が無くなった。早い者勝ち。これってどーなん?お金を払い戻せばすむというものでもなかろう。

さて、そんなこんなでなんとか木内酒造に着き、ビールを造くる。


久しぶりのBOPだ。


昼食は木内酒造の木内敏之部長がオムライスを作ってくれた。食材は全て地の物というこだわり。旨い!


スパージング中。


ボイリング中。

夕食は「な嘉屋」


茨城産の栗のチップス。


5品の前菜盛り。


自家製ハム。


豚ヒレの栗巻き、ごぼうのソース。

さらに「アイリッシュパブ・Kells」「ワインダイニングNAO'S」とハシゴ酒。


Kellsの山口マスターと。


ネスト・ホワイトエールのリアルエールバージョン。


NAO'Sでシャンパンと赤ワイン。

投稿者 fujiwara : 10:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月22日

あっという間に午前様

池袋のコミュニティカレッジでビール講座をやっていたのだが、9月のクールで終了した。
その時の生徒さん達と高田馬場でビールハシゴ。
Ben's CafeあるてまCAVERNA


CAVERNAでシガー&ビアー

投稿者 fujiwara : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月18日

恵比寿で3mmとホワッツD

恵比寿の「3mm」ガージェリーを飲み。「ホワッツ・ディケンズ」でボディントンを飲む。

投稿者 fujiwara : 10:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月17日

ヘルムズデールでよなよなリアル

終了後、日赤通りの 「ヘルムズデール」でよなよなリアルエールをワンパイントとバーレイワイン・リアルエールバージョンをハーフパイント飲む。

いつ行っても、常に心地よく旨い酒が飲める店だ。

投稿者 fujiwara : 09:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月11日

明治ショコライフとロシュホール8

八重洲の大丸東京店でおこなわれている世界の酒とチーズフェスティバルに行く。

ワインなんぞは一滴も飲まず、片隅に追いやられた感のあるビールを飲む。
「ビールって飲み飽きるよね」なんて言う人がいるが、私にとっては「ワインこそ飲み飽きるよね」って感じだ。濡れた子犬のようでも、馬の鞍の下に敷いた毛布のようであっても、奥深い森に降る雨のようであっても、やっぱブドウの味だ。
ビールは、苦かったり、甘かったり、香ばしかったり、酸っぱかったり、焼きたてのパンのようであったり、熟れたバナナのようであったり、ドライフルーツのようであったり、挽きたてのコーヒー豆のようであったり、アルコールが5%だったり、14%だったり、黄金色だったり、琥珀色だったり、深い茶色だったり、赤かったり、黒かったり、炭酸しっかりだったり、泡モッコリだったり、泡ほとんど無しだったり…と飽きる暇がない。まさに「宝石箱やぁ!」って感じだ。
で、ネストの未濾過アンバーエールとクラシック・スタウトとホワイトエールとヴァイツェンとエクストラハイとベルギービールを数杯試飲した。
そして、ロシュホールとグーデン・カロルスとオルバルのグラスを買った。
って、酒やのーてグラスかよぉ!
だって、ロシュホールとグーデン・カロルスは新しいデザインでオルバルは底に今年の年号が入った特別仕様だったんで…。思わずね。


1931は今の醸造所が建てられた年です。75周年記念グラスですね。
左にある鱒のマークのレリーフは底側に盛り上げてあり、ガラス越しに眺められるようになってる。

コンビニで明治のショコライフの濃縮カカオ75と温州ミカンを買って帰り、自宅で早速ロシュホールの新しいグラスにロシュホール8を注いで飲んだ。温州ミカンが合うかな?と思ってたんですが、やっぱ濃縮カカオ75のほうが合った。ベタですが。リッチミルクや黒糖カカオも合うかもね。実は最近、明治のショコライフにかなりハマってるんです。

投稿者 fujiwara : 23:33 | コメント (3) | トラックバック

コエドブルワリーのプレミアムビール

埼玉「コエドブルーイング」のプレミアム・ビールCOEDOの発表会に行く。

瑠璃、伽羅、白、紅赤、漆黒と日本伝統色の名前のビールを5種類、テイスティングした。
率直な感想は「イイ」です。実にイイ。
個人的には白と紅赤と漆黒が気に入った。
白は正統な南ドイツ系ヴァイツェンでフェノール香がよかった。スモーキーな感じもした。合わせて出された料理もスモークサーモンとツボを押さえている。
紅赤はサツマイモを焼イモにしたうえで使うことによって生まれる香ばしい甘みと7%というハイアルコールがしっかりとしたボディを形作り、実に面白いビールに仕上がっている。
さらに漆黒はかなりハイレベルのシュバルツ。素敵なローストアロマが実に心地よい。出された料理にイチジクとパイ生地が使われていて、シェフのセンスを感じた。スイーツ系のマリアージュがあればさらに際立っただろう。

瑠璃もしっかりと苦みの効いたピルスナーで印象深く、伽羅もそこはかとない苦みと甘みがバランスよく楽しめる。
ラベルやボトルなどのデザインも洒落ていて、高級感が出ている。

今回の発表会で知ったのだがコエドブルワリーはpHをととのえるためにサワーモルトを使っているそうだ。ケミカルな作業をしたくないというこだわりを感じた。
また、瑠璃のマッシングをダブルデコクションでおこなっているということも心意気を感じた。
非常に興味深い話だった。


投稿者 fujiwara : 18:30 | コメント (0) | トラックバック

ソトコトのビールイベントが再開します。

しばらくお休みしていました、丸ビル地下の「ソトコト・ロハス・キッチン&バー」での「ビールの夕べ」が再開します。

日程と料理は以下の予定です。
11/25(土) 午後2時〜4時 お一人様7,000円
テーマは「ジビエとビールのマリアージュ」
「鴨のロースト、オレンジソース」に「ヒューガルデン・ホワイト」
「旬の魚のテリーヌ」に「志賀高原ビール・IPA」
「エゾ鹿の煮込み」に「アンカー・ポーター」
「モンブラン」に「ロシュホール」
*11/25のお申し込みはこちらまで。

12/16(土) 午後2時〜4時 お一人様7,000円
テーマは「チョイハヤのクリスマスをビールで」
「鯖のラズベリー・ビネガー締め」に「ベルビュー・フランボワーズ」
「ロブスターのサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
「ロースト・チキン」に「セゾン・レガル」
「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「エスプレッソ・ポーター」
*12/16のお申し込みはこちらまで。

さらに詳しい内容は両日ともソトコト・ロハスキッチン&バー(03-3216-1400)までお電話いただくか、
ソトコト・ブログでご覧いただけます。

投稿者 fujiwara : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月10日

昼ビールでマリアージュ

以前、仕事で一緒した南君と久しぶりに会うことになり、高田馬場「Le CHEVAL」でランチ&昼ビール。
金目鯛のカルパッチョ、グレープフルーツドレッシングにアンカーのリバティエール。
鴨のスモークにホメル。
黒ムツとイベリコ豚にはベアレンのオクトーバーフェストを合わせました。

投稿者 fujiwara : 22:23 | コメント (0) | トラックバック

グリセッティ・フリュイ・デ・ボアの樽生

渋谷の「Bis Cafe」にグリセッティ・フリュイ・デ・ボアの樽生が出てました。これは旨い。

投稿者 fujiwara : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月08日

Fish Tail Brewwingのアニバーサリー・エール

アメリカ「Fish Tail Brewwing」のアニバーサリー・エールを飲んだ。モルトの香ばしさと甘み、ホップの苦みが実に良い。ミルクチョコレートでありビターチョコレートでもあるって感じ。カフェオレのようでもありキャラメルのようでもあり。オーク樽熟成のウッディいな魅力もある。10種類のホップを使ってIBUが100という恐ろしい数値のくせに心地よく飲めるのはモルトの甘みでバランスを取っているからだろう。

投稿者 fujiwara : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月06日

オクトーバーフェストとパトラッシュ

横浜赤レンガ倉庫でおこなわれているオクトーバーフェストに行く。
嵐のような雨の中、午後1時過ぎに辿り着いたら『本日は雨と強風のため午後2時をもって終了します』だって。
たしかに会場はテントなんで、万が一のことを考えれば仕方がないのかも知れないが、個人的にはガッカリ。とは言うものの『2時過ぎに来て、やってないってのよりはマシかぁ』とプラス思考に考えると『よかったぁ』って気になってきた。


シュパーテンはさすがの旨さ。


日本のクラフトビールも良い出来です。


川崎駅西口に新しくできた「ラゾーナ」「パトラッシュ」というベルギービール・バーが出来たと聞いたので行ってみた。パトラッシュといえばフランダースの犬。そー、フランダースの犬の舞台はベルギーです。オランダでもフランスでもスイスでもありません。
で、この「パトラッシュ」というお店、実にイイ店です。素晴らしい。

飲みましたぁ。


ワトウズ・ヴィット。香りがイイです。


マルール12。パンチ有り。


ホメルは樽生です。


デ・コーニックも樽生。


グーデン・カロルス・クラシック。このグラス、レアです。


デュシャス・デ・ブルゴーニュ。このグラスもキレイですね。

投稿者 fujiwara : 00:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月29日

「The Beer & Pub」Vol.6

「The Beer & Pub」出ましたぁ。
大手書店はもちろんこのサイトでも買えるよ。
書店で見あたらない場合は、その書店で御注文して頂のが一番ありがたいのですが…。

投稿者 fujiwara : 23:14 | コメント (6) | トラックバック

2006年09月26日

アサヒビール工場見学

小田急ロマンスカーに乗って小田原まで。
大雄山線に乗り換え、終点の大雄山駅まで。
そこからタクシーで、アサヒビール神奈川工場まで。

工場見学をしたあと、色々なビールを試飲しまくり。


アサヒビールの工場内でこれほど他社のビールを持ち込んで並べたのは…。

帰り、大雄山線に乗ろうとしたら改札をくぐる手前で「プルルルル」と発車のベルが!
まだ切符買ってへんのにぃ。
これ乗りのがしたら1時間ぐらいまたねばならないはず…。
「えぇー、もー発車するのぉ?切符まだ買ってないのにぃ」と叫びながら改札に向かうと駅員さんが「車内で買ってぇ」と手招きしている。
そのまま改札(自動改札ではない)を突っ切りかろうじて乗車できた。
で、車内にて車掌さんから切符を買う。
紙の大きな切符にパチパチとハサミでパンチを入れる形式の切符だ。なんだか懐かしい。

投稿者 fujiwara : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月25日

銀座のcacoi

「bar cacoi」箕面ビールのリアルエールを飲む。
エエ店やなぁ。

投稿者 fujiwara : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月24日

軽井沢−丸の内−水道橋

軽井沢でおこなわれている「Cu-Cal」に『今日、行かなかったら会期中に行くチャンス無し!よし、これから行こう』と思い立ち、東京駅12:24発の新幹線あさまに乗る。
せっかく軽井沢に行くのならよなよなエールの工場も行ってみたいと思い電話をしてみたが、お休みってことで断念。
せめてもってことで、よなよなエールが飲める「村民食堂」に行く。
「村民食堂」は軽井沢からしなの鉄道に乗って一駅の中軽井沢で降り、タクシーで10分ほど。
緑に囲まれた素敵なレストランで、よなよなリアルエールとスコティッシュエールを飲み、神無月定食を食べた。

再び、中軽井沢駅に戻り、しなの鉄道に乗って軽井沢に戻る。しなの鉄道中軽井沢駅で電車を待っていると秋風が心地よく幸せな気分になった。

軽井沢駅からタクシーに乗り、午後4時半頃「Cu-Cal」に到着。

「ヘルムズデール」で再びスコティッシュ・エールを飲む。

しばらくすると、土田編集長を始めとする「料理王国」の皆さんと合流。あれやこれやと飲み食い三昧。

再び軽井沢駅に戻り19:39発の新幹線あさまに乗り、東京に帰る。

東京駅に20:52に着き、午後9時から「ソトコト・ロハス・キッチン&バー」で打ち合わせ。
11/25(土)午後2時から「ビールとジビエのマリアージュ会」、
12/16(土)午後2時から「クリスマスビールのマリアージュ会」を開くことが決定。
*詳しくはまた告知します。

そーこーするうちに、東京ドームに野球観戦に行っていたハルコとクリスから『勝ちましたぁー』の連絡が入り、合流。水道橋でゲーム差3の祝杯をあげる。「OKIDOKI」という店にフリで入ったがなかなかよかった。

投稿者 fujiwara : 14:28 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月22日

大・大阪博覧会 なにわうまいもん市2006

今年もやって来ました、東急東横店の大・大阪博覧会 なにわうまいもん市へ。
わーもーいきなり並んでるやん。どこ?桃谷のいか焼きぃ551蓬莱の豚まんかぁ
わ、北極星のオムライス今井のうどんもあるやんかいさぁ。
もちろん、まず始めに向かうんは箕面ビールのブースやろぉ。

ペールエール、抜群に旨いやん。ピルスナーもいけまんがな。紅葉の天ぷらを肴に飲みますぅ。もう一杯はスタウトのリアルエールや。だるまの串カツをワンパック買ーてきて、箕面ビールのブースでで立ち食いさせてもろた。パックに入ってたソース、チビチビかけるのは気分や無いんで、箕面ビールのプラカップをもろて、トプトプトと溜めた。ここに二度ツケ禁止でトプンと漬けて、パクッといくでぇ。スタウトに串カツ、よー合いますなぁ。しかし、スタウトと間違えてソース飲まんよーに。
この立ち食い風景は東急的にはNGかな?大阪博やからこれもアリでっしゃろぉ。

投稿者 fujiwara : 01:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月20日

これで中ジョッキって!?

ボーダフォンユビオの打ち合わせで青山ツインタワーに行った帰り、地下のニュートウキョウ庄屋に行く。中ジョッキを頼んだら、これがデカイ。
「これで中ジョッキやったら、大ジョッキはどんなもんじゃ?」と思って、2杯目は大ジョッキをオーダー。これがさらにデカイ!飲むとき、片手ではちょっとツライ。って感じだ。

中ジョッキ(左)と大ジョッキ(右)どちらもデカイ!

投稿者 fujiwara : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月17日

Nippon Craft Beer Festival 2006

浅草でおこなわれたNippon Craft Beer Festivalに参加。
素晴らしいイベントだった。

特に素晴らしかった点は
1)会場に並んだビールを造った醸造者が全員会場に揃った。
2)ボランティアの活躍
だろう。
醸造者自身がいることによってビールの品質がチェックできたし、来場者と直接交流もできた。
また、ボランティアの皆さんは、注ぎながら盗み飲みなど一切しない真面目なボランティアなのが素晴らしかった。
信じられないことだが、あるフェスティバルなどは「ボランティア参加=タダで飲める」と勘違いしてる人が多い。実際、『ボランティアしたらタダで入場できて飲み放題だよ』なんて勧誘してるのを聞いたことがある。
今回のフェスティバルは、主催者が開始前のミーティングで『終了まで飲むことは出来ません。それでもお手伝いいただける方だけお残り下さい』という説明があったそうだ。もちろん、誰一人としてその場を離れる者はいなかったと聞く。
ビールを愛すればこそ、ビールを盗み飲みしない。酔っぱらっていい加減なサービングをするとビールがかわいそう。そう思う心がフェスティバルを支えたのだと思う。

打ち上げは両国のPOPEYEにて。
フェスティバル終了と同時に醸造者はポパイに移動。シャンシャン打ち上げではないシリアスな反省会があった。途中、かなりエキサイトする場面もあった。
その間、会場での後片付けはボランティアの皆さんに任され、時間差でポパイへと移動した。
ボランティアの面々がポパイに入って来た時、醸造者達から自然と拍手がおこった。
その光景は実に感動的だった。
その後、醸造者もボランティアもしっかりと旨いビールを飲みました。
私も。

投稿者 fujiwara : 11:07 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月16日

インターナショナル・ビア・コンペティション

錦糸町おこなわれた「インターナショナル・ビア・コンペティション」の審査会でジャッジをする。
9:30〜17:30まで。ふ〜〜〜う。

投稿者 fujiwara : 11:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月15日

変わってくるものだなぁ

渋谷にあるフランス気取りの某カフェに行った。メニューにヒューガルデンがあったので久しぶりに飲んでみる。…ん、ちょっと納得のいかない味が…。
「ヒューガルデンってこんな味だった?」
近くに、以前ヒューガルデンを飲んだ記憶のあるバーがあることを思いだし、行き、ヒューガルデンをオーダー。そしたら、ワイングラスに注がれてヒューガルデンが出てきた。
…ん…。味的には「さっきのよりは全然いいけど…」ね。気分的には…。
店によって同じビールでも管理が違ったりグラスが違ったりで変わってくるものなのだとあらためて実感。

フリで寿司屋に入っら、生ビールがサントリーのプレミアムモルツだった。嬉しい。そこそこ食べて、ホブゴブリンでエールを飲む。

投稿者 fujiwara : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月14日

4軒ハシゴ

鶯谷の秀吉本店で天ぷらを立ち食いで軽く摘んで、焼き肉「鶯谷園」で焼き肉。銀座「ロックフィッシュ」でビール、ハイボール、ギブソンなど飲んだあと「Hub」でエールを飲む。

投稿者 fujiwara : 10:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月13日

編集作業が終了。発売は9/29です!

ついに「The Beer & Pub」第6号の編集作業が終了。あとは印刷所にお任せするのみ。

今回の特集は
「ハシゴビア33軒、池袋・高田馬場・横浜・大阪」、
「ロンドンでエールが飲みたい。The Ale & Pub」
です。
他にも、
「ビールの旨いPub & Bar」、
「ブルワーに訊け:志賀高原ビール」、
「京都名水のビールを訪ねて」、
「雫石&一関ビアフェス・ルポ」、
「イタリアン・ビア」
「イイじゃん日本の黒ビール(シュバルツ)特集」
など情報満載です。

9/29、大手書店(紀伊国屋、旭屋書店、ジュンク堂、三省堂など)でお買い求めいただけます。
なお、お近くの書店にない場合は、ご面倒ですが(その書店に)ご注文していただけると助かります。
ご注文いただけると書店側は「おっ、この雑誌、人気あるのかぁ。余分に1冊注文しとくかぁ」という気になってくれることがありますので。
お手数をおかけして恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
また
大人組サイト
でもご購入いただけます。

投稿者 fujiwara : 11:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月10日

ワールド・ドラフト・マスター2006

丸の内の「ベルジャン・ビア・カフェ・アントワープ・セントラル」でおこなわれた、ワールド・ドラフト・マスター2006日本代表決定競技大会の審査員をする。
ビールの注文を取り、注ぎ、サーブするという一連の仕事を競う大会だ。

しかし、ちょっと緊張したよぉ。なんせ日本代表を決める審査員ですから。
尚、世界大会はベルギーのブリュッセルでおこなわれる。

投稿者 fujiwara : 10:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月04日

恵比寿イニッシュモアで

午後7:30から恵比寿の読売文化教室で「世界のビール」講座

終了後、イニッシュモアで生徒の皆さんと半年間の講座の打ち上げ。くしくも本日誕生日の私、ケーキと花束とビールまでいただいちゃって恐縮です。

投稿者 fujiwara : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月03日

至福のビール講座

午後2:30から池袋コミュニティカレッジビール講座「至福のビール」。本日の内容はペールエールに関しての講座。

このクールの最終日ということで、終了後に受講者の皆さんとダブリナーズに行く。花束なんか貰っちゃって、恐縮です。

なお、10月からの新入生の募集中です。
詳しくは池袋コミュニティカレッジのHPの「クッキング」の「至福のビール」または03(5949)5485までお問い合わせ下さい。

投稿者 fujiwara : 09:57 | コメント (1) | トラックバック

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13