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2007年01月24日

隠れ家で勉強会

飯田橋 「ラ・カシェット」で午後7時から9時までビア・ジャッジの勉強会。ちなみにラ・カシェットってフランス語で”隠れ家”って意味だそうです。

勉強会終了後、そのまま隠れ家で飲みました。

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2007年01月16日

かっぱでギネス

渋谷の「すしだらけ」で寿司を食った後、「恋文酒場かっぱ」でギネスを飲む。

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2007年01月13日

渋谷「アミューズメント」

武蔵小杉の「武藤治療院」に行った後、渋谷の「アミューズメント」に行く。以前から訪れたかった店だ。アメリカ、ドイツ、イギリス、ベルギーと各国のビールを飲んだ。スペアリブ、ピザなどのフードも旨い。ロシアン・ピザで激辛、当たっちゃった。ヒィー。

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2007年01月12日

パンゲアでシガーとパイプ

洗足の「パンゲア」に行く。プライズ・オールドエールのカスクコンディションなど飲む。これはすごい。
パンゲアは葉巻とパイプにも精通している店だ。

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2007年01月10日

このピルスナーはスゴイ

キリンビールの新商品THE GOLDの試飲会に出かける。
素晴らしい。実に素晴らしいピルスナーに出会ったという感動を覚えた。
この苦み。クリーンかつ明快で心地よく後口に残ります。これですこれ。これがピルスナーなんだなぁ。「ビールは苦いから嫌い」という奴らに「カルピスハイでも飲んどけ。オレはちゃんとしたビールを飲む!」そう言いきれるビールです。マジ、私の飲む分が減るから、ピンとこない人は飲まなくてよろしい。
口に残る清々しい苦みが「また口にしたい」という思いとなり、また一杯また一杯と飲み続けてしまいます。拍手拍手。やっぱ、大手メーカーが本気を出したらすごいわ。脱帽。日本のビールはすごいわ。


商品紹介のもよう


ポップも派手です。


缶のデザインは(派手好きの私にとっては)ややメリハリにかける…?気もするが…。落ち着いた感じが好みの人にはドンピシャでしょう。


液色はゴールド。泡も美しい。


インデックス・コミュニケーションズの橋爪さんと酔っぱライターの江口まゆみさん。試飲会などではよくお目にかかるお仲間も絶賛。

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2007年01月07日

至福のビール

久しぶりに西武コミュニティカレッジでビール講座「至福のビール」。

今回はクリスマスビール、ニューイヤーエール、ホリデーエールと呼ばれるビール二缶する試飲とお話し。

飲んだビールは
グリュー・クリーク
サンフーヤン・キュヴェ・ド・ノエル
ラ シュフ・ブロンド
常陸野ネストビール・セレブレーションエール2007
アベイ・デ・ロック・スペシャルノエル
グーデンカルロス・クリスマス
スカルディス・クリスマスエール
の7種類。
ラ シュフ・ブロンドはクリスマス・ビールじゃないんだけど御愛嬌で。本当はクリスマスバージョンを買いたかったのだが、間違えて買っちゃいました。ちなみにクリスマスバージョンはアルコール度数が10%(通常のは8%)あって、色もかなり濃く、味わいもスパイシー。クリスマスバージョンはラベルの小人の帽子がサンタクロースのようにフチに白いボアボアと先に白いボンボリがついているんです…。

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2006年12月28日

目黒でシメイ・ホワイト

目黒の「目黒ドライブイン」でシメイ・ホワイトの生を飲む。


パスタのランチにシメイ・ホワイト。


目黒ドライブイン。氏名以外のベルギービールもあるよ。

帰りがけに内藤酒店と目黒不動に寄る。元キオラの鵜野グラン・シェフ(鵜野シェフは白金に新店舗の立ち上げ中。07年2月にはオープンとのこと。楽しみだ)が10年ほど前にやっていた「ドルチェ・ヴィータ」跡の前を通る。懐かしい。

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2006年12月27日

恵比寿「SANDAE」でアンカー・クリスマスエール

神宮前で打ち合わせの後、「ボールクラブ東京」、武蔵小杉の「武藤治療院」、恵比寿の「SANDAE」に行きアンカー・クリスマスエールを飲む。

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2006年12月26日

至福のビール特別講座:ニューイヤー・エール、ホリデー・エール

来年の1/7に西武池袋のコミュニティカレッジで「至福のビール特別講座:ニューイヤー・エール、ホリデー・エール」をやります。
コミュニティカレッジのジャンルのクッキングをクリックすると詳しく見ていただけます。どんなビールを試飲していただけるかは未定ですが、おそらく”ホリデー・エール系”の濃厚なものを用意したいと思ってます。日本のK酒造が造るNビールのセレブレートエールやベルギーのH社のGなどを考えてます。アメリカA社のクリスマス・エールも入手できれば飲んでいただけると思います。

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2006年12月17日

激レアビール大忘年会

新宿御苑前、居酒屋金太郎で激レアビール忘年会。

飲んだ飲んだ。

樽はサンクトガーレンのゴールデン・エールと富士桜高原ビールのヴァイツェン・ボック。その他は参加者の持ち寄りビールが飲み放題。

料理は熊鍋や馬のホルモン鍋やスッポン鍋など珍味続出。


熊肉です。


馬のホルモンです。


スッポンは甲羅までしゃぶれます。


飲んだねぇ〜。持ち寄りビールの数々。マニア大集合ならではの本日限定激レアビール。


カンティヨン・アプリコットフフン


ファントム


ネスト・セレブレーションエール・マグナムをジョッキ飲みだぁ。


アンカー・クリスマスエール2006もジョッキ飲み!


ブルージュ・トリプルのマグナム。
これは私の持ち込みビール。すでに1年前に(小西酒造が設定した)賞味期限が切れているボトル。そのうえ、冷蔵庫ではなく常温保存。
さてさて、「ダメになっているか?」「育っているか?」
開けてみたら…。すごぉーい。素晴らしいぃー。メッチャ旨いぃー。麦芽の馥郁たる甘味とフルーティーなフレーバーが複雑さを増し、実に心地よい。


マルール


ユニブロウの11。
これまた私の持ち込みです。アルコール度数11%のこの銘柄は日本未入荷物。カナダでもあまり見かけない激激レア・ビールです。
シットリと味わい深くリッチな旨味。高いアルコール度数をあまり感じさせないスムーズさはバランスの妙である。旨すぎて、ある意味危険?


サンクトガーレン・バーレイワイン(エル・ディアブロ)。リッチな麦芽感がいいね。


なぎさビールのクリスマスエール。スパイシーで華やかなビールだ。

他にもサミュエルアダムスのトリプルボックや志賀高原ビールのIPAなどレアものがイッパイでした。


カリスマブルワーも参加してたぞ。左から富士桜のテンツウさん、サンクトガーレンの中川さん、岩本さん。

かぶり物大流行?


テンツウさんまでも。


もちろん、私も。

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2006年12月16日

丸の内〜下北沢でビール三昧

まずはソトコトで、チョイハヤのクリスマス・マリアージュの会。


本日のBeers。


「人参とズッキーニのフィットチーネ仕立て、仔牛のラグーソースかけ」に「グリーンランド・ブルーハウスのペールエール」
国際サンタクロース協会本部のあるグリーンランドのビール。輸入代理店が無いので、日本では市販されていません。今回、1ケースだけ特別に醸造所から直送していただけることになりました。超レアです。ホップの香りと苦みが心地よく、印象的なビールだ。


「オマール海老のサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
箕面ビールは国定公園「明治の森」のある大阪府箕面市のクラフトビール。焙煎香が素晴らしく、実にリッチなビール。甲殻類にピッタリ。


「仏産ほろほろ鶏のロースト」に「COEDO・紅赤」
10月新発売のビール。良質の麦芽とともに川越産のサツマイモを一度焼いたあと原材料に使用するというロースト感あふれるハイブリット・ビール。紅赤の名の通り赤みがかった美しい外観も素敵。ほのかな甘みがローストの香ばしさとよく合う。


「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「ネスト・エスプレッソ・スタウト」と「アンカー・クリスマスエール2006」
エスプレッソ・スタウトは、好評だったシアトル・エスプレッソ・ポーターをさらにパワーアップしたアメリカ輸出向けバージョン。しっかりとしたコーヒーの香りとちょっと高めのアルコール。これまた超レアビール。


クリスマスエール2006は売り切れ店続出の人気商品。今回も6本しか入手できなかったという激レア。

下北沢に移動し、「うしとら」でおこなわれたヴァイスビア・コミュニティの会に参加。

超盛り上がり!


私もノリノリ。


グラス、デカァ!

さらに、「楽」、「蔵くら」とハシゴ。


メール・ノエルを飲んだ。
もう一本、グーデン・カロルスのクリスマスエールも飲んだんだけど写真撮り忘れました。

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2006年12月10日

ベルギービール大全

素晴らしい本が出た。「ベルギービール大全」だ。ビールファン必見である。スゴイ!の一言である。
長年ベルギービールにかかわってこられた「木屋」の三輪一記さんと「盲導犬クイールの一生」の著者でビアテイスターでもある石黒謙吾さんならではの素晴らしい一冊だ。内容も写真もスゴイ。ベルギービールのバイブルとなることだろう。


ベルギービール大全。素晴らしい!


著者の三輪さん(左)と石黒さん


出版記念パーティー会場「ブラッセルズ神楽坂店」は大盛況。

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2006年12月08日

アンカー・クリスマスエール、生シメイ

アンカークリスマスエールを飲みに幡ヶ谷の「寄港地」に行く。


バルサミコ酢たっぷりのサラダにアンカー・リバティーエール。アメリカン・ホップのフレーバーとバルサミコの酸味がピッタリ。


チキンの香草焼きにはアンカー・クリスマスエール2006。香草とスパイシーなビールが素敵なマリアージュ。


フランベ!


今年のクリスマスエールは”やり過ぎ感”がなく、ナイスなバランス。

シメイホワイトの生を飲みに新宿の「フリゴ」に行く。


生シメイ


注ぐのも楽しそう


生牡蠣と生シメイ・ホワイト。いいぞ!

久しぶりに「rit bar」に行く。

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2006年12月07日

水戸「な嘉屋」

水戸「な嘉屋」で忘年会。


鰯のカレー風味フリットサラダ仕立て


切り干し大根、タコと青菜、野菜のつみれ


野菜蒸し


ワラサとマッシュポテト


すき焼きです。

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2006年12月04日

COEDO BEER

川越にあるCOEDOビールの工場見学に行く。

煮沸釜や熟成タンクを見学。

コエドビールは料理との相性も抜群だ。

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2006年11月30日

「チョイハヤのクリスマスをビールで!」

先日、載せた丸ビル地下のソトコト・ロハス・キッチン&バーのビールイベント、12月の会は16日(土)午後2時〜4時です。
実は、最終回です。
今回がラスト・チャンス!是非、お越し下さい。

テーマは「チョイハヤのクリスマスをビールで!」
メニューとビールは以下の通りです。

「人参とズッキーニのフィットチーネ仕立て」と「グリーンランド・ブルーハウス、ペールエール」
国際サンタクロース協会本部のあるグリーンランドのビールです。輸入代理店が無いので、日本では市販されていません。今回、1ケースだけ特別に醸造所から直送していただけることになりました。超レアです。まさにサンタクロースからの贈り物?

「ロブスターのサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
箕面ビールは国定公園「明治の森」のある大阪府箕面市のクラフトビール。国際ビア・コンペティション2006でも2銘柄で入賞。ジャパン・ビアフェスティバル横浜では横浜市長賞(来場者による人気投票1位)を受賞という常勝ブルワーです。

「ロースト・チキン」に「COEDO・紅赤」
10月新発売。良質の麦芽とともに川越産のサツマイモを一度焼いたあと原材料に使用するというロースト感あふれるハイブリット・ビールです。紅赤の名の通り赤みがかった美しい外観もお楽しみいただけます。

「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「ネスト・ニュー・エスプレッソ・ポーター」
好評だったシアトル・エスプレッソ・ポーターをさらにパワーアップしたアメリカ輸出向けバージョン。はっきり言って”驚きの一杯”です。しっかりとしたコーヒーの香りとちょっと高めのアルコールでリッチな飲み心地です。これまた超レアビールです。

*当日は、さらに詳しいビールの解説と「なぜこの料理のこのビールが合うのか?」といったお話をします。

詳しい内容とお申し込みはこちらまたはソトコト・ブログまでお願いいたします。


前回の一例。さらに詳しい画像は11/25をご覧下さい。

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2006年11月26日

BEER HOPPERS FESTIVAL 町田

町田の「COPA町田店」「トラファルガー」でおこなわれた「BEER HOPPERS FESTIVAL」に行く。


2軒をまわってさまざまなビールを飲むという面白いイベントだ。
HOPPERは跳ねるとホップ好きの両方の意味ですね。


COPA町田店


トラファルガー

飲んだビールは以下の通り。
常陸野ネスト「セレブレーションエール」「ホワイトエール」
サンクトガーレン「バーレイワイン」「ペールエール」「ブラウンポーター」「アンバーエール」
博石館「自然麦酒」
ベアードビール「ライジングサン・ペールエール」「レッドローズ・アンバーエール」「帝国IPA」「ウィートキングエール」「BEER HOPPER限定ストロング・スタウト」
ベアレン「ヴァイツェン」
よなよなエール「リアルエール・木樽熟成(グラビティによる汲み出し)」「リアルエール(ハンドポンプによる汲み出し)」「よなよなエール(Co2による汲み出し)」「東京ブラック」

新宿に戻り、「ベルク」でベルギービール樽生レーゲンボーグ・ダブルとクワトロチーズ・ドッグとスモークドレバー。


ベルク。いつも賑わってます。

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2006年11月25日

ソトコトのビールイベント。ラス前です。

丸ビル地下のソトコト・ロハス・キッチン&バーのビールイベント。
テーマは「晩秋から初冬の味覚・ジビエとビールのマリアージュ」

「鯖のラズベリー・ビネガー締め」に「ベルビュー・フランボワーズ」

鯖をラズベリービネガーで締め、ミックスベリーのソースを絡める。

合わせるビールは自然発酵ビールのランビックに生フランボワーズを漬け込み二次発酵させた「ベルビュー・フランボワーズ」。

「鴨のロースト、オレンジソース」に「ネスト・ホワイト」

フランス産鴨をローストし、オレンジ果汁のドレッシングとともにサラダ仕立てにした。

合わせるビールは日本はもとより全英や全米のビア・コンペで数多くの金賞を受賞している「ネスト・ホワイト」。アメリカへは輸出もされている世界で最も有名な日本地ビールだ。
ベルギー・ホワイエールを踏襲し、コリアンダーとオレンジ・ピールの魅力が満載。

「エゾ鹿の煮込み」に「アンカー・リバティーエール」

丹波産の鹿の腿肉をトマトベースのソースで3時間煮込んだ。合わせるビールはアメリカのクラフトビールの先駆けとなったサンフランシスコのアンカー社の「リバティー・エール」。グレープフルーツを思わせるアメリカン・ホップの香りと苦みが印象的だ。力強いジビエにピッタリ。

「モンブラン」に「COEDO・漆黒」

一口サイズのモンブラン。合わせるビールは10月新発売の川越の地ビール「COEDO・漆黒」。ドイツの黒ビール”シュバルツ”の伝統を受け継ぎつつ、漆黒の名が示すように和を意識した味わいだ。


COEDOビールの松永さんにゲスト出演していただいた。

松永さんが持ってきてくれたモルトです。色の違い、わかりますよね。


*次回は12/16(土) 午後2時〜4時 です。
テーマは「チョイハヤのクリスマスをビールで!」
実はこの回をもって「ビールと料理のマリアージュinソトコト」は終了です。
メニューは
「人参とズッキーニのフィットチーネ仕立て」と「グリーンランド・ブルーハウス、ペールエール」
「ロブスターのサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
「ロースト・チキン」に「COEDO・紅赤」
「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「ネスト・ニュー・エスプレッソ・ポーター」
です。

詳しい内容とお申し込みはソトコト・ブログまでお願いいたします。

投稿者 fujiwara : 10:06 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月24日

沼津のベアードビール

沼津のベアード・ブルーイングの工場見学に行く。

もちろん、そのあとはタップルームでベアード・ビールを飲む。

さらに魚がし寿司で寿司を喰う。


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2006年11月23日

ストロングエール・フェスティバル

両国の「ポパイ」でストロングエール・フェスティバル。


左からよなよなの石井さん、博石館の丹羽さん、志賀高原の佐藤さん、ハーベストムーンの園田さん、いわて蔵の佐藤さん


ハイアルコール・ビールをこんなに飲んでは…。

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2006年11月11日

ベルジャン・ビア・カフェ〜ポパイ

丸の内の「ベルジャン・ビア・カフェ・アントワープ・セントラル」一周年イベントに参加。レフ・ブラウンレフ・ブロンドベルビュー・クリークを飲む。


ベルジャン・ビア・カフェ・アントワ−プ・セントラルは満員です。


お客さんは外まであふれてる。


ライブもやってました。

さらに両国の「ポパイ」に移動。
いわて蔵ビールのIPA、南信州ビール・クリスマスエール、スワンレイクのレイクボトム、ヘアー・オブ・ザ・ドッグのゴールデンローズを飲む。

投稿者 fujiwara : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月08日

ソトコト・イベント、パワーアップ。

以前、お伝えしました、ソトコト・ロハス・キッチン&バーでのビールイベントのメニューが一部変更しました。
ビール、料理ともに確実にパワーアップしました。

これは、以前お伝えした以降に新作ビール発表会やビア・フェスティバルで「これはスゴイ!」というビールを発見し、「是非紹介したい。それに合う料理を作り、皆さんに食べて飲んで楽しんでいただきたい」という思いにかられたからです。

なかにはこの10月に新発売されたもの、「まだ輸入代理店が決まってないので…」というビールを直接空輸してもらうようにお願いしたもの、「輸出用なんで日本ではちょっと…」というものを特別におわけしてもらったりなど、レアなものもあります。
お飲み逃しのないように。

11/25(土) 午後2時〜4時 7,000円
テーマは「晩秋から初冬の味覚・ジビエとビールのマリアージュ」

「鯖のラズベリー・ビネガー締め」に「ベルビュー・フランボワーズ」
自然発酵ビールのランビックに生フランボワーズを漬け込み二次発酵させたベルギー産ビールです。心地よい酸味と甘みが楽しめるます。
締めた青背の魚とどー合うか?お楽しみに。

「鴨のロースト、オレンジソース」に「ネスト・ホワイト」
日本はもとより全英や全米のビア・コンペで数多くの金賞を受賞。アメリカへは輸出もされている世界で最も有名な日本地ビールです。
ベルギー・ホワイエールを踏襲し、コリアンダーとオレンジ・ピールの魅力が満載です。

「エゾ鹿の煮込み」に「アンカー・リバティーエール」
アメリカのクラフトビールの先駆けとなったサンフランシスコのアンカー社のビール。柑橘系の果物を思わせるアメリカン・ホップの香りと苦みが印象的です。力強いジビエにピッタリ。

「モンブラン」に「COEDO・漆黒」
10月新発売。川越の地ビールです。ドイツの黒ビール”シュバルツ”の伝統を受け継ぎつつ、漆黒の名が示すように和を意識した味わい。このビールがデザートにどのようなマリアージュをみせるか?乞う御期待。

*当日は、さらに詳しいビールの解説と「なぜこの料理のこのビールが合うのか?」といったお話をします。

詳しい内容とお申し込みはソトコト・ブログまでお願いいたします。
(残り2席です)


12/16(土) 午後2時〜4時 7,000円
テーマは「チョイハヤのクリスマスをビールで!」

「人参とズッキーニのフィットチーネ仕立て」と「グリーンランド・ブルーハウス、ペールエール」
国際サンタクロース協会本部のあるグリーンランドのビールです。輸入代理店が無いので、日本では市販されていません。今回、1ケースだけ特別に醸造所から直送していただけることになりました。まさにサンタクロースからの贈り物?

「ロブスターのサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
国定公園「明治の森」のある大阪府箕面市のクラフトビール。国際ビア・コンペティション2006でも2銘柄で入賞。ジャパン・ビアフェスティバル横浜では横浜市長賞(来場者による人気投票1位)を受賞という常勝ブルワーです。

「ロースト・チキン」に「COEDO・紅赤」
10月新発売。良質の麦芽とともに川越産のサツマイモを一度焼いたあと原材料に使用するというロースト感あふれるハイブリット・ビールです。紅赤の名の通り赤みがかった美しい外観もお楽しみいただけます。

「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「ネスト・ニュー・エスプレッソ・ポーター」
好評だったシアトル・エスプレッソ・ポーターをさらにパワーアップしたアメリカ輸出向けバージョン。はっきり言って”驚きの一杯”です。しっかりとしたコーヒーの香りとちょっと高めのアルコールでリッチな飲み心地です。


*当日は、さらに詳しいビールの解説と「なぜこの料理のこのビールが合うのか?」といったお話をします。

詳しい内容とお申し込みはソトコト・ブログまでお願いいたします。
(こちらはまだそこそこ残り席あります)

投稿者 fujiwara : 09:49 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月29日

ビア・フェスティバルin横浜、2日目

本日もビア・フェスティバルin横浜に行く。
先におこなわれたインターナショナル・ビアコンペと横浜市長賞(フェスティバル会場でおこなわれた入場者による人気投票第1位)の表彰式。私は市長賞のプレゼンテーターを務めさせていただいた。

では、ブース巡りを。


サンクトガーレンのブースです。


ベアレンのブース。


いわて蔵のブース。


箕面ビールのブース。


アンカーやシメイを輸入してる三井食品のブース。


ベルギービールの老舗酒販店、木屋のブース。

で、表彰式です。

受賞ブルワリーの皆さんです。窓の向こうは横浜湾。


横浜市長賞を受賞した箕面ビールの工場長大下さん。インターナショナルビアコンペのメダルも2個ゲット。


横浜の夕日。大桟橋からのこの景色、素晴らしい。横浜ズルイぞ。


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2006年10月28日

ビア・フェスティバルin横浜、初日

ビア・フェスティバルin横浜に行く。
帰りに、以前から行ってみたかった「チァーズ」に行く。イイ店だ。ベアードとペディグリーを飲む。


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2006年10月25日

ビアテイスター・ビアジャッジ勉強会?

午後7時から両国の「ポパイ」ビアテイスター・ビアジャッジの勉強会。
でしたが、集まりが悪く単なる飲み会になる。
ピルスナー・ウルケル、シェラネバダ・ペールエール、ストーン・IPA、ニューベルジャン・ファットタイヤ、マーフィー・アイリッシュスタウト、アンカー・リバティエールなどがすべて生で出てた。これはレアだ!凄い!と飲みまくり。ウルケルってこんなに旨いんだ。リバティーエールもバランス最高。
志賀高原ビールベアードビールの新作も飲んだぞ。これまた旨い!

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2006年10月24日

久々のBOPと「な嘉屋」

茨城県那珂市の木内酒造にBOP(手作りビール工房でのビール造り)しに行く。
ところが、この日は強風のため常磐線が遅延・運休のオンパレード。
10:00発のスーパーひたちが11:00発になり、10:30発と11:30発のフレッシュひたちと11:00発のスーパーひたちが運休になった。
そのうえ、11:00に遅発となった10:00発のスーパーひたちは全席自由席扱いとなり指定席の効力が無くなった。早い者勝ち。これってどーなん?お金を払い戻せばすむというものでもなかろう。

さて、そんなこんなでなんとか木内酒造に着き、ビールを造くる。


久しぶりのBOPだ。


昼食は木内酒造の木内敏之部長がオムライスを作ってくれた。食材は全て地の物というこだわり。旨い!


スパージング中。


ボイリング中。

夕食は「な嘉屋」


茨城産の栗のチップス。


5品の前菜盛り。


自家製ハム。


豚ヒレの栗巻き、ごぼうのソース。

さらに「アイリッシュパブ・Kells」「ワインダイニングNAO'S」とハシゴ酒。


Kellsの山口マスターと。


ネスト・ホワイトエールのリアルエールバージョン。


NAO'Sでシャンパンと赤ワイン。

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2006年10月22日

あっという間に午前様

池袋のコミュニティカレッジでビール講座をやっていたのだが、9月のクールで終了した。
その時の生徒さん達と高田馬場でビールハシゴ。
Ben's CafeあるてまCAVERNA


CAVERNAでシガー&ビアー

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2006年10月18日

恵比寿で3mmとホワッツD

恵比寿の「3mm」ガージェリーを飲み。「ホワッツ・ディケンズ」でボディントンを飲む。

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2006年10月17日

ヘルムズデールでよなよなリアル

終了後、日赤通りの 「ヘルムズデール」でよなよなリアルエールをワンパイントとバーレイワイン・リアルエールバージョンをハーフパイント飲む。

いつ行っても、常に心地よく旨い酒が飲める店だ。

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2006年10月11日

明治ショコライフとロシュホール8

八重洲の大丸東京店でおこなわれている世界の酒とチーズフェスティバルに行く。

ワインなんぞは一滴も飲まず、片隅に追いやられた感のあるビールを飲む。
「ビールって飲み飽きるよね」なんて言う人がいるが、私にとっては「ワインこそ飲み飽きるよね」って感じだ。濡れた子犬のようでも、馬の鞍の下に敷いた毛布のようであっても、奥深い森に降る雨のようであっても、やっぱブドウの味だ。
ビールは、苦かったり、甘かったり、香ばしかったり、酸っぱかったり、焼きたてのパンのようであったり、熟れたバナナのようであったり、ドライフルーツのようであったり、挽きたてのコーヒー豆のようであったり、アルコールが5%だったり、14%だったり、黄金色だったり、琥珀色だったり、深い茶色だったり、赤かったり、黒かったり、炭酸しっかりだったり、泡モッコリだったり、泡ほとんど無しだったり…と飽きる暇がない。まさに「宝石箱やぁ!」って感じだ。
で、ネストの未濾過アンバーエールとクラシック・スタウトとホワイトエールとヴァイツェンとエクストラハイとベルギービールを数杯試飲した。
そして、ロシュホールとグーデン・カロルスとオルバルのグラスを買った。
って、酒やのーてグラスかよぉ!
だって、ロシュホールとグーデン・カロルスは新しいデザインでオルバルは底に今年の年号が入った特別仕様だったんで…。思わずね。


1931は今の醸造所が建てられた年です。75周年記念グラスですね。
左にある鱒のマークのレリーフは底側に盛り上げてあり、ガラス越しに眺められるようになってる。

コンビニで明治のショコライフの濃縮カカオ75と温州ミカンを買って帰り、自宅で早速ロシュホールの新しいグラスにロシュホール8を注いで飲んだ。温州ミカンが合うかな?と思ってたんですが、やっぱ濃縮カカオ75のほうが合った。ベタですが。リッチミルクや黒糖カカオも合うかもね。実は最近、明治のショコライフにかなりハマってるんです。

投稿者 fujiwara : 23:33 | コメント (3) | トラックバック

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